#18 生存と価値への応援コメント
こんばんは岩名さん。
コメント失礼します。
レイル以外のメンバーの日常感がすごいですね。
さっきまで命のやり取りをしてたのに、終わると普通に必要な事柄を作業してますね。
人間はなんでも慣れる動物だと言いますが彼らは精神力がスゴいのか、鈍麻してるのか。何にせよ適応しているのですね。
この場所で、レイルは楽しい毎日を過ごすのですね。
面白そうです。
それではまた再開されたら伺います。
ひとまず、お疲れ様でした。
作者からの返信
こんばんは
木山さん
こちらに返信しておりませんでした、申し訳ありません
※レビューありがとうございます……!
戦いの連続だと麻痺するものなのでしょうかね
魔物までいると心が休まらなさそうです
応援と丁寧なコメントありがとうございます
#17 勝利の女神への応援コメント
こんばんは、岩名さん
コメント失礼します。
全員のスタミナとタフネスさが怖いです。
たぶん話ながら息を整えたり、状況確認してるんだろうなあ、とか空想してました。
あと全員、真面目に殺人してます。
フェイントやフェイクなしでぶっ叩きあいしている印象です。
薄っすら笑ってそう。
きっと戦闘大好きなんだろうなあという気がします。薄ら怖いです(褒めてます)
そして、生死を分けるのは一瞬。
しかも、およそ慮外の要素っていうのが、妙にリアルです。殺し合いしたことないので空想のリアルですけど。
〝隊長、外の敵は撤退しました〟
この声。
なんかノンビリした、気の抜けた声なんだろうという気がします。
これ、時系列がわからないけど撤退前のフェイクとかかも。
ともあれ、楽しめました。
それではまた。
作者からの返信
こんばんは
どうやら死ぬか生きるかでおかしくなっているようです(?)
ここ最近、そういう映画ばっかりをみたので、影響を受けておりますね
お付き合いいただきありがとうございます
本日でいったん〆(コンテストで文字制限)です
#16 斧男ゴルドラ戦 への応援コメント
こんばんは、岩名さん
コメント失礼します。
全員ウォーモンガーです。
なんかのダンスパーティーかと思うほどの楽しい雰囲気です。殺る気満々です。
ハリウッド映画のアクションシーンを彷彿とさせる小粋な事を言いつつ、互いをぶち殺し合う感じ。嫌で楽しい集いです。
ゴルドラは斧だけでなく、身体使うのですね。打撃や掴みや投げなどの多彩なアクションが良い感じですね。
対してリガルドは正当剣士っぽい。隠し刃とか使わないのかな。
ギルフォードは配置物を使うのが痺れますね。三人各々のキャラクターが立っている感じです。
しかし、ギルファードとリガルドはこんな切所でも互いの名前をきちんと呼びますね。
愛称なり仇名で呼ばないのですね。
何かのキャラ付けかも?貴族だからとか?
今さらですけど、岩名さんは戦闘シーンをちゃんと描いていて普通にスゴいです。
私は戦闘シーンの動きをできるだけ書きたくないので、読んでいて唸っております。
それではまた。
作者からの返信
こんばんは
全員どうなってるんだよ、という楽しいコメントありがとうございます
それこそが、本作の私が書きたかったものなので……
ハリウッド映画あるあるの言葉が凄い好きで、使いたかったのです……最終的に殴り合うアレなんなのって思いながらも好きです
あと、おっしゃるとおり、愛称(ギル、と呼んでいる設定でした)なので、修正しました……ありがとうございます
#16 斧男ゴルドラ戦 への応援コメント
こんにちは
イケオジという難しい題材に挑戦することそのものに敬意を表します。
創作意欲が素晴らしいです。
以下、作品を直してくださいという意図は一切ないのでご安心ください。
受賞経験豊富な岩名さんには釈迦に説法だと思いますが、個人的に感じたことを述べさせていただきます。
戦闘の勢いは感じます。
三人の動きが重なる場面は、改行すると流れが整うと思いました。
視点が広く、キャラと行動に距離が出ていると感じました。キャラの感覚とか感情とかに寄せると臨場感が出ると思いました。
岩名さんの作品通じていつも私が気になっている点なのですが、
キャラがプロットに沿って動いている印象を私は感じます。
キャラの感情が少し見えると私としては盛り上がれるのですが。
作者からの返信
こんにちは
おお……! 貴重なご意見ありがとうございます
正直、これってどこまで伝わっているんですか? という俯瞰が自分だとわかりづらいところがありまして。
>三人の動きが重なる場面は、改行すると流れが整うと思いました。
ありがとうございます、ここ参考にします。
映画のように流しているので、視点が遠く見えるのかもしれませんね。私が三人称苦手する所以なのかも、今後の参考にします、助かりました。
#12 野盗-ドゥールカ 善と悪の境界線への応援コメント
やはり整った環境と適切な教育は大事ですね。
「苦労すること」と「不遇なこと」は似ているようで違いますから。
作者からの返信
こんばんは
なんだかんだ、どちらも欠けてはいけないですし、環境が環境だと気の毒ですよね…
#15 殺す覚悟、殺される覚悟への応援コメント
ありゃー、死んでもうた。
ドゥールカよ、安らかに眠れ。
親父の後妻もこれじゃ死んだだろうなあ。。
作者からの返信
ドゥールカが死んであの後、どう考えても後妻もその周囲も地獄でしょうね……
せめて治療できればという感じもありますが、とにかく医者にかかるのも薬も高そうですよね……
#13 野盗-ドゥールカ 情報心理戦への応援コメント
ほう、ドゥールカ、親分じゃなくて下っ端だったのか。
だけどネームドだから、そう簡単には死なないぞ。。
頭もよさそうだし、配下に入るのかな?
作者からの返信
こんばんは
そうなんですよ、実は斧男(ボス)でなかったです
下っ端のストーリーをわざわざ? やっておりました
#15 殺す覚悟、殺される覚悟への応援コメント
こんばんは、岩名さん。
コメント失礼します。
命の軽い世界が実感されます。
辛苦に満ちたドゥールカの生は終わりました。
砦にいる5人。
増援が来ても5人しか生きないほどの環境。
この環境下で生き残れた5人。
そこを襲う無策で無統率な野盗。
なるべくしてそうなったと思わせる話運びが巧いです。
そしてここからどう展開するのか、興味深いです。
今回も楽しく拝読いたしました。
それではまた。
作者からの返信
こんばんは
ドゥールカはダメでした
この5人はなんとか回していけたのは、色々な策があったのでしょう
目視で避けれる魔法は、弱点ですね
無制限かつまあ避けれないと、とたんに強くなっちゃいますから…
お付き合いいただきありがとうございます
#14 野盗-ドゥールカ 不確定要素・新参者への応援コメント
こんばんは、岩名さん。
コメント失礼します。
白魔道士の有用性、バランスブレーカーです。回復と拘束、これで敏捷なら最高です。
そして魔法の飛翔速度、目視で避けられる。
矢より遅いのかも。動き出しを隠蔽しないと近接でしか使えない?
色々と状況がわかってきました。
そしてレイル。
不確定要素です。何もできなくても防備の硬いデコイ役として充分有用ですね。
このままドゥールカを引きつけて欲しいものです。
今回も楽しく拝読いたしました。
それではまた。
作者からの返信
こんばんは
白魔道士は今回のストーリーではかなり厄介な敵?いや、味方ですね
実際、彼がいるからこそ5人でも回っていたところもあるでしょう(自然回復待っていたら、間に合わない
レイルはまず今回はちょっと戦えませんね、なし崩し的に場にいる感じで。今後の成長はどうでしょうか…?
#13 野盗-ドゥールカ 情報心理戦への応援コメント
こんばんは、岩名さん。
コメント失礼します。
ドゥールカは地頭は悪くないようです。
そこがまた辛い。
もしも彼の生まれが劣悪でなかったらと思います。
計画がやはり杜撰です。
行き帰りの人数問題。戦力は減少し続ける事とその損耗を勘案していない。
砦にはなんで5人なのか。環境の選択圧を考慮していない。
砦を焼かないのは、そこに居座るためだとしたらそこに居る為の物資補給はどうするのか。
計画なく占拠し得たとしても無事に生存圏まで生還し換金できるのか。おおよそ無理らしいのです。
つまりは、はじめから死に向って進んでいったのでしょう。
悲しさが心を揺らします。
今回も楽しく拝読いたしました。
それではまた。
作者からの返信
こんばんは
まさに、そうなんですよね
彼もそれなりの場所にいたら、ああはならなかったのでしょう
30人➡15人に減った瞬間、引き返せば命は助かった可能性もありますからね
おっしゃる通り、砦の維持や売却するために人を…もろもろ、彼らは詰んでいたのでしょう
#12 野盗-ドゥールカ 善と悪の境界線への応援コメント
こんばんは、岩名さん。
コメント失礼します。
ドゥールカが、子どもの瞳に抱く良心の呵責。
後妻の苦難をどうにもできない無力感。
良いです。
幾つも絡められた苦しみの縛りに雁字搦めになるドゥールカ。
どうして良いかわからないし、どうにもできない。閉塞のなかの焦燥。滴るような苦悩です。素晴らしいです。
そして後妻の語る言葉。
〝世界の構造が憎くてたまらない、このまま苦しんで死ぬのが憎くてたまらない〟
この文章がほんとうにスゴいです。
共感しかないです。世界の構造は、人間の我欲で築かれた世界は嫌なこと多いです。
今回も楽しく拝読いたしました。
それではまた。
作者からの返信
こんばんは、木山さん
ドゥールカもどうしたらいいのかわからない状況でした。しかし、こういうのは全員を救えない社会構造が……
人間は欲深い、それがかえって、人間たらしめるものだと思うのです
ダークな世界におつきあいありがとうございます(土下座(*´ω`*)
#12 野盗-ドゥールカ 善と悪の境界線への応援コメント
く、暗い、真っ暗!
理子さん、よくこんな暗いお話考えつきますね。エイズ伝説みたいですよ。
このインパクトあるディティールの積み上げが、次のストーリー展開に繋がるのでしょう。
また来ます。
作者からの返信
こんばんは、小田島さん
まさに真っ暗ですね……
なぜかこう、このストーリーの背景がダークになりがちなようです
#11 野盗-ドゥールカ 最も美味しい果実への応援コメント
ほう、罪の甘味に目覚めてしまったか。
野盗の親分、ちょっといい男と思ってましたが、ネームドだったか。まさか、仲間になる?
わけないかw
作者からの返信
こんばんは
まさに堕ちてしまいました
が、明後日判明するのですがこの人物は親分ではない感じです(紛らわしくてスイマセンw
野盗の親分はおっしゃる通り、渋い気がしますね
#11 野盗-ドゥールカ 最も美味しい果実への応援コメント
こんばんは、岩名さん。
コメント失礼します。
盗んで食べる果実が一番美味いのですか。
ドゥールカは、もう仕方ないです。
死ぬか盗むか。
どうせ寿命の短い世界です。
悪事に生きる者も多かったでしょう。
てなことも、命のやりとりの場にあっては関係ない。
良いも悪いもない。
強いも弱いもない。
最後にその場で生きているか死んでいるかしかない。
そんな諸々の粗い世界っぽいですよね。
面白いです。
それではまた。
作者からの返信
こんばんは、木山さん
まさにそれですね……恐らく、食べなければ彼は本当に死んでいたでしょう
ここまでいくと良いか、悪いかという二択ではない気もします
色々思う事あるんですよね
見つけられずに消えていく命はたくさんあるんでしょう…
時折私は置かれた環境について、深く考えますね…
#10 侵入経路への応援コメント
こんばんは、岩名さん。
コメント失礼します。
親切老魔道士のレクチャーは続きます。
野盗って侵入経路は出入り口しかないのですかあ。
それは待ち伏せられますね。
ますます、マキビシとか釘生やした板とか出入り口にびっしり敷き詰めきたいです。
その床に油と油粕でも敷きたい。
そんな願望が湧きます。
そして挟撃。
ハマれば有利だけど、外せば各個撃破ですよね。どうなるのでしょうか。
次回も楽しみです。
それではまた。
作者からの返信
ボロ小屋といえども、まあ出入り口以外からの侵入経路はない設定でw(それはそれで描写が面倒なので…
落とし穴もいいなとか考えながら、全部をここで使うと後半になるにつれあれなのでちょっとずつその辺は出すかも(作者都合か?
どうくるかは相手次第、お互い、どうしようという感じですね
#9 待ち伏せへの応援コメント
こんばんは、岩名さん。
コメント失礼します。
老魔道士は親切。レイルに色々教えてくれます。
そして野盗を撲殺します。
魔法なんて補助です。灯り消すだけで十分です。やっぱ物理ですよね。最後に頼りになるのは腕力です。
敵はノープランかも。
普通に室内に進行妨害物置くだけで足止めできそう。マキビシとロープ張りたい。
砦の人達は慣れています。
襲われ慣れ集団は頼もしいですね。
続きも楽しみです。
それではまた。
作者からの返信
こんばんは
まさに、それです
老魔導士は、レイル自身を育てようとしているみたいですね…実際、魔法があったとして、魔法が唱えられなくなったら物理一択ですよね最終は物理です(?
マキビシ、ブロック、ローブ、ワイヤー鉄球、飛ぶ矢など、ホームアローンしたくなりますよねw
#6 南北砦への入口への応援コメント
岩名さん、こんばんは!
美女の魔物がいるということは、イケメン版の魔物もいるんでしょうか。
作者からの返信
いわれてみれば……
しかし、釣られる相手がいないと魔物も……!
イケメン魔物登場させたい気持ちありますね
うーん?
#9 待ち伏せへの応援コメント
ほう、セリフ回しが粋ですなあ。コブラを彷彿とさせますよ。イケオジ小説だから、そのあたりは意識して書いていますね。斧男も悪党だけど、肝の据わったカッコいい男じゃないですか。
シリアスな本格ファンタジーですね。イケオジ小説の中では異端の部類だと思いますが、目だっていいんじゃないでしょうか。
また来ます。
作者からの返信
小田島さん、こんにちは
イケオジといえば洋画のセリフ回しですからね…
コブラもキャラは知っていますが、読んだことなくて…こういうセリフをいうんですかね?
ランキングみていると確かに浮いてる感じがありますが、(しかも100位にも入ってないですし…)まあ、こういうのが好きなので構わずスルーで作ることにしますw
お読みくださいましてありがとうございます(*´ω`*)
#8 夜襲への応援コメント
おはようございます岩名さん。
コメント失礼します。
野盗。
バカかも。こんな負荷の多い環境で戦闘て。
魔物地帯を通って来るときに構成員を減らしたなら、帰りはさらに減る可能性があるのに。
ましていまから砦を守る守備隊と戦闘て。遮蔽物無しで戦闘すると背後から魔物に襲われるのではないかなあ。
負傷者は放置していくのでしょう。
ともあれ、たいていの野盗のメンタリティは〝働き手が減れば分け前は増える〟なのでしょうね。長生きはできなさそうな輩です。
そして。レイルは、この過酷環境に来てようやく居場所を得る感じかも。
できることを認められます。
そして、できることの分際を知り、そこで頑張るのでしょう。
さて戦闘回。楽しみです。
それではまた。
作者からの返信
こんにちは
まさに、なぜにここに……? という不思議な。いくら金が欲しくともという。
砦の人数が少なすぎる(物語の設定上、多くもできませんが💦)のもありますが、にしても…ですね
その時に大儲けできて、十分
後先考えないところもあるかもしれません
#7 最優先事項への応援コメント
おはようございます、岩名さん。
コメント失礼します。
南北砦の環境が不思議です。
周囲の水の中に何かがいる感じでしょうか。
水の成分が魔物を寄せ付けないのでしょうか。
何か。そういう謎は良いですね。
しかし、可愛らしい水の精霊さんがキュピッとか出てこない世界でしょうから、きっと殺伐とした理由なんだと思います。愉しみです。
この砦。もうなんというかすべてが不便です。
用足に屋外へ出たら、そのまま死にそう。
こんな砦は放棄すべきですよ。
火をつけて皆死んだことにして、名前を変えて野盗でもやりましょう。
そんな感想でした。
面白いです。
ではまた。
作者からの返信
こんばんは
まさに、かわいい精霊さんやモンスターの世界ではないですね…w
結構油断ならないですよね…小島って。
遠方から火矢が飛んで来たらどうするんだとかまあ
現実的に考えるとツッコミどころはあるんですが(全力で目を逸らす)
にしても、さてこの砦……
陣地として死守したいようで…どうなるやら
編集済
#6 南北砦への入口への応援コメント
おはようございます、岩名さん。
コメント失礼します。
砦の設定にワクワクです。
砦は水城のようなものなのでしょうね。
おそらく橋頭堡的な役割なのでしょう。
かなり補給などの運用が難しそうです。
連携する砦が別にあるのかも。
周囲には水棲の敵もいそうだし。
苦難が続きそうで、愉しみです。
それではまた。
#6 南北砦への入口への応援コメント
こんばんは。
魔物に新種がいるというのが嫌すぎますね。
また新しい魔物の種族が登場したら、対処法がわかるまで延々と人間がやられそうです。
そして、砦への入り方がダイナミックすぎる……!
作者からの返信
そうなんです
今後、新種の魔物とどう戦うか、なんてものもあるかもしれませんね
飛び降りからの水ジャバーンは一回だけならいいんですが、毎回だとどうなんでしょうw
#6 南北砦への入口への応援コメント
アプローチが落下(物理)のみ、なんですね。
陸路がない分安全かもしれませんが……狙い撃ちのリスクも。
魔獣に新種がいるみたいですし、砦の中でも安心はできなさそうですね。
作者からの返信
砦が島にあれば、マイナスポイントも大きいですが、攻めにくくはなりますよね
そこそこ大きな湖想定ですし、大きさもそれなりの島、ですね…!
さて今後、何が登場するやら…。
編集済
#5 リガルド隊長への応援コメント
こんにちは、岩名さん。
コメント失礼します。
レイルもう早々に片目です。不憫。
このまま欠損していくのかも。
可哀そうです。
しかしリガルド隊長は、面倒見が良さそうです。
前話の台詞。
〝このまま死にたきゃ放置するがどうする? 生きたいなら一緒に来い〟
フェアなことに最初の質問で、このまま死ぬか。砦で死ぬまで戦うかを選ばせてくれます。
再度この回でも訊いてくれる。なんて親切。
〝どうする? 一緒にくるのか、こないのか〟
死ぬ選択がある。
石川賢のゲッターロボ(……ジャンルよ)を彷彿とさせます。
〝死なせたほうが親切〟だというガンギマリ覚悟と苛烈な環境を感じます。
いい地獄が広がりそうですね!
それではまた。
作者からの返信
木山さん、こんばんは
きっともう、レイルの片目は戻らないでしょう
この世界は、回復はできるけれども完全に欠如したものは戻らないという設定なので
くるのか、こないのか、選ばせてあげるのはいい人ですよね
いっそ死ぬのも選択肢だよ、とアッサリしてますが…
コメントありがとうございます(*´ω`*)
#4 白い女への応援コメント
こんにちは、岩名さん。
コメント失礼します。
相変わらず、地の文祭。
それでも余計な装飾もレトリックなく登場人物も絞られているので、読み易いのです。
はたまた。主人公の喋らないこと山のごとしですね。
そして世界の過酷さ。人類の脆弱さ。
気の毒でワクワクします。
擬態する捕食者までいるのは、キショくて楽しいです。
そんな存在たちとの戦争。
工夫しないのかできないのか、無為な消耗戦をやっている様子です。
明日をも知れない感じがビンビンしますね。
面白かったです。
それではまた。
作者からの返信
こんばんは、木山さん
楽しくなって気が付いたら地の文ばかりに…
✨
世界が甘くなく、魔物もほどよく強いというやや苦しい戦いがある異世界ファンタジーにいきたかったですので
人類ってなかなか、科学とかないとハードモードですよね…
#3 生存本能への応援コメント
こんにちは、岩名さん。
コメント失礼します。
まずはレイルが、不憫で良いですね。
実に良い。
否応なく戦闘に服して、挙句に死にかける。
それは父親を恨みます。
そして父は卑怯で臆病で人の心がない。
最高ですね。最高に憎たらしいです。
いつか酷い目に遭ってほしいです。
そしてレイルと肉食獣との死闘。
動物、強し。
レイルの持ってる技能は、そのままでは役立たずばかり。泣けます。
剣は拾ったヤツだし。
そして工夫。その場でなんとかする。
この死闘の行動の言動力は父親への怒り。
毒親の有効利用、良いです。
今回も苦難を堪能いたしました。
それではまた。
作者からの返信
こんばんは、木山さん
嬉しいお言葉、いつもありがとうございます
まさにこの地獄からの這い上がりみたいな……
とはいえメインは人間ドラマですからね(本当か?
彼は強くなれるのでしょうか…?
それこそが、テーマですね
#1 夜の底への応援コメント
こんちには、岩名さん。
コメント失礼します。
すごいカッコいい文章ですね。
こんなのも書かれるのですね。
ミッチリ詰まっていて、一見読み難いかと思いきや、不思議に読み易いのです。
何か工夫があるのかも。
秘伝のタレ的な。
ともかく、朗読に適した文章です。
イケボで読むべき作品かもです。
そして内容は。打倒すべき悪しき家父長制!
でました毒親祭。
ラストの一文の引きが激強いです。
父は毒殺一択ですね。これは。
そんな話ではないですけど。
遡って、冒頭のレイルの息遣いとか生々しさが満ちた戦場のシーン。痺れます。
暗い話、好物です。
では読み進めます。
作者からの返信
こんばんは、木山さん
ダークファンタジーなので、文章を変えるように意識したのですよ、かっこいいといわれて嬉しいです…✨
こういう毒親は嫌ですよね……
そりゃー家も出たいですわ、しかし出たら出たで修羅という
暗いのもありますが、人間ドラマです
よければ、引き続き楽しんでくだされば(しかしまずは書かないといけませんねw
#18 生存と価値への応援コメント
息が詰まるような空気感と、妙な日常感というか、生々しさというか、そういったものが、本当にリアルでした。
私は勿論、戦争経験者ではありませんが、本当の戦場というのは、こういう非日常と、自分が生きてきた日常が、妙に混ざった雰囲気なんだろうと、そんなことを思いました。
あと、魔獣がリアルに怖い(笑)
自分の作品の魔獣の表現を、ちょっと考え直してみようかなと思いましたね。
-南東砦の戦い 了-とありますが、まだまだ、先は続きそうですね。
今後も楽しみにしております(*´ω`*)
とりあえず、一段落ということで、お疲れ様でしたm(__)m
作者からの返信
こんばんは
主人公が語らないから、地の文祭りで読みづらかったですよね……すいません
流行りなど知るか! をつきつめてこうなりました……女の魔獣もノーマル魔獣もけっこう危険です人間って柔ですよね……
でも私のものはホラー寄りなんで、むしろ今の蒼碧さんの読み易さとキャラの良さとコメディ感をいかしてください
レビューありがとうございます……!