二時十七分への応援コメント
拝読しました
二時十七分という一点に後悔が凝縮されていて、静かな語りなのに息苦しいほど引き込まれました
四百八十二ページの交際記録や赤い注釈が、反省ではなく自己処罰へ変わっていく過程がとても痛々しかったです
最後に自分宛てのメールで彼女を失い続ける結末は、誠実さと執着の境目を突きつけられるようで、しばらく心に残りました
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
コメントありがとうございます!
丁寧なご感想と★★★の評価、本当にありがとうございます!
描きたかった部分を読み取っていただけてとても嬉しいです。
温かいお言葉を励みに、これからも執筆を頑張ります。後ほど、そちらの作品もぜひ読ませていただきますね!
二時十七分への応援コメント
全ての行動が心情より先に行動として映し出されているような、無気力で宙ぶらりんな描写に感動しました…!
正解か不正解か。そもそもそんなことすら考えていないであろう様々な行いは、自分の為だったのでしょうか。相手の為だったのでしょうか。この答えは主人公にしかわからないでしょう。
この作品は成すこと成すことが次々にやってきて読者の意思を挟むより先に登場人物が動いているように感じる個性的で独創的な作品のように思えました。
非常に興味深い体験をさせてくださり、また面白い作品を拝読させていただき感謝しています!
作者からの返信
丁寧に読んでくださって、本当にありがとうございます。
主人公の行動が先にあって、そこから気持ちが見えてくるように感じていただけたことがとても嬉しかったです。
個性的で独創的と言っていただけたことも、これから書き続けるうえですごく励みになります。
素敵なレビューをありがとうございました。
編集済
二時十七分への応援コメント
その昔……歌手の一青窈さんが恋愛について、
「男は名前をつけて保存で女は上書き保存」と言っていたのを思い出しました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさに「名前をつけて保存」という感覚がこの話にも近い気がします。作品からその言葉を思い出していただけたのが嬉しいです。