2026年7月19日 23:15
油坊への応援コメント
おお、冒頭からもう怖さが漂っていて、それも一発芸的に怖がらせるドッキリな怖さではなくて、しっとりと語りで人の心を揺さぶる怖さ。小説だけれども、話芸で魅せられたかのような感覚に陥りました。実際語られたら夜中にトイレに行けなくなりそうです…本当にありそうな都市伝説化しそうなお話、面白かったです!
作者からの返信
>鐘古こよみさんコメントとご評価をいただき、ありがとうございます。怪異となった者の末路、その哀しさから焦点を当てて書いたつもりですので、それが効果をあらわしていたのなら嬉しいです。コンビニの敷地の片隅にこんな石があったら怖いですよね……。
2026年7月19日 20:17
何気ないうわさ話から、克明な死の恐怖と目を背けたくなるような怪異へと繋がっていく語りが絶妙でした。出会ったこともない、ただの盗人の死を憐れむような感性こそ、怪異への扉を開けやすいのかもしれませんね。
>ニャルさまご評価と、絶妙とまでのコメントをいただいて、ありがとうございます。人の死のその有様を想像すると、いっそう恐怖感が増すような気がします。
2026年7月19日 17:42
こんにちは。お邪魔しております。 怖いのに、読んじゃう……。武江様のお話に満ちる魔力のせいで、読むのが止められません。 「あなた、見に行ってくれますか?」って……絶対にお断りしたいですー……。
>遠部右喬さん魔力が満ちているとまでのコメントとご評価をいただき、ありがとうございます。絶対に、見に行きたくは無いですよね……ましてや夜には(^_^;)
2026年7月19日 14:50
油坊、ひとりで淋しくて友達が欲しかったのかもしれませんね。でも、パンパン叩いたり踏み躙ったりしたのなら……やっぱり祟られたのかもしれません (;^_^Aコンビニの石にも怪異があるかもしれないと思うと、怖いようなちょっとワクワクするような気持ちになります。
>ハルさんご評価とコメントをいただいてありがとうございます。おっしゃる通り、ただ淋しかったのかも知れないですね。それでも引き込まれてしまうのは勘弁して欲しいですが……。
2026年7月19日 09:59
おはようございます。読ませていただきました。子どもが主人公の怪談は情報の把握があやふやなためか、独特の風情があって良いですね。「家庭の都合で転校した」という担任の先生の話もあやしいですね。子どもたちがショックを受けないように何か隠しているのではないでしょうか。素敵な怪談をありがとうございます。
>仁木 一青さんコメントとご評価をいただき、ありがとうございます。情報が明かされないからこそ、児童の想像力はさらに大きく、深く、膨らむのかも知れないですね。その実態は……「あの場所」へ確かめにゆくしかないのかも知れません……(^_^;)
2026年7月19日 07:43
拝読いたしました。怖さよりも侘しさが勝ちました。ずっと人生の暗がりを歩んできて、人知れず命を終える。青白い火の玉は人生の残り火なのかもしれませんね。その灯火は夜の闇に揺らめいて、いつしか消えている。きっと儚い輝きなのだろうと頭の中で想像しました。
>二ノ前はじめさんご評価とコメントに加え、レビューまでいただいてありがとうございます。怪異への恐怖というより、その末路の哀しさに対するおそれのようなものを主題に書いたつもりですので、侘しさを感じていただけて喜んでおります。陰火は人生の残り火……さすが素晴らしいご着想です。
2026年7月18日 18:26
🎐納涼怪談会🍉御参加有難う御座います!!うわぁ…もうめっちゃ大感激✨ですよッ!こういう怪談、大好き!!油坊やフラフラ火になった泥棒やいじめっ子、今でもまだその土地に繋がれているのかも知れません…ね。🍧(御礼)
>小野塚さん今年も企画を開催していただき、コメントとご評価、レビューまでいただき、こちらこそありがとうございます。ちょっと「怪談」を意識して書いたのでお褒めいただけて嬉しいです。生ぬるい風が吹く、人気のない夜道で青白い火は見たくないですね……。
油坊への応援コメント
おお、冒頭からもう怖さが漂っていて、それも一発芸的に怖がらせるドッキリな怖さではなくて、しっとりと語りで人の心を揺さぶる怖さ。
小説だけれども、話芸で魅せられたかのような感覚に陥りました。
実際語られたら夜中にトイレに行けなくなりそうです…
本当にありそうな都市伝説化しそうなお話、面白かったです!
作者からの返信
>鐘古こよみさん
コメントとご評価をいただき、ありがとうございます。
怪異となった者の末路、その哀しさから焦点を当てて書いたつもりですので、それが効果をあらわしていたのなら嬉しいです。
コンビニの敷地の片隅にこんな石があったら怖いですよね……。