吾輩はカスであるへの応援コメント
「サメ」の文字を見た瞬間、飛びついてしまいました!
もう最高です! 『吾輩は猫である』のパロディとしても素晴らしいですし、カスザメのことがよくわかります!
カスザメに寄ってきてもらえる潜水夫さんが羨ましすぎました。ウツボもイシダイも可愛いですね (*´∀`*) イシダイのほうも人間を可愛いと思っているようですが (>▽<*)ww
なお、カスザメには英名の「エンジェルシャーク」を教えてあげたいですね。
作者からの返信
ハルさん、こんにちは。
Xのアイコンもサメでしたよね。やっぱり、お好きなんですね。
本作を書くにあたって、僕もカスザメについて調べたんですよ。
食べたら美味しいとか、獲物を捕食するのにかかる時間は 0.2秒とか、使えそうなネタはありましたねー。全部は作中にねじ込めませんでしたが、面白い特徴がいくつもありますよね。
英名の「エンジェルシャーク」が、日本語のイメージとかけ離れていて面白かったです。おかげで、本作は英訳不能でしょうね(笑)
コメント、ありがとうございます!
吾輩はカスであるへの応援コメント
えっ待ってこのオチは……(´・ω・`)
しかし「吾輩は猫である」も死亡昇天エンドだったしこれはこれで平仄が合っているのか!?
とはいえ水槽の底で達観を得るカスザメには惹かれるところもあり、面白かったです!!
作者からの返信
あぼがどさん、こんにちは。
カスザメが死を思うシーンは、お察しの通り、元ネタ「吾輩は猫である」のオマージュですね。
お気づきかもしれませんが、元ネタのラストシーンに敢えて寄せて書いております。
もう、『吾輩はカスである』というタイトルを思いついた瞬間から、このエンディングしか思い浮かびませんでした。
ちなみに、僕の想定では、水族館で死んだ魚はきちんと供養され、土産物コーナーに並ぶわさびおろしはどこかの業者から仕入れているものなのだろうと考えていました。
本作のカスザメ君、きちんと天国に行けたんだろうと思います。
面白いというお言葉、ありがとうございます!
吾輩はカスであるへの応援コメント
おっとー、これは救いのない結末。。いや、死んで役にたってるので、そうとも言えないのか。。
いやあ、山本さん、楽しく、興味深い作品でした。
カスザメの名前からくる人生の悲哀のようなものが、コミカルに伝わって来ました。さすが、いつも落語の小説を書いているだけのことはありますね。オチのつけ方も、サゲのような鮮やかさがありました。大将の「水族館で小さなの売ってるんですよ」の言葉が涙を誘いますね。。
このあとカスザメのこと、調べに行ってみます。
お星様も入れておきますね!
作者からの返信
小田島さん、こんにちは。
いやあ、「さめコン」向けにネタを考えているうちに、カスザメの事を思い出したので、一気に書き上げてしまいました。
実は、最初は本当にこのネタで創作落語を書こうかと思っていました。
ただ、少し説明が必要なオチなので、落語にはハードル高いかな、という事で普通の一人称小説でまとめることにした次第です。
カスザメは面白いですよー。
初めて僕がカスザメを知ったのは、早川いくを『へんないきもの』でした。
コメントとお星さま、誠にありがとうございます。
編集済
吾輩はカスであるへの応援コメント
苦悩し迷うカスザメ君の内心の吐露と、水槽内の魚類たちとの掛け合いがとても面白かったです。
「なかなか収納の良い魚物ぎょぶつである。」というのが妙に好きです♪
最後には自意識を手放し、何と見られようと自分は自分…と、ある種の悟りと平穏を得たカスザメ君ですが、その生の遥か延長線上に、まさかワサビおろし器として持てはやされる目があるとは、とても思いつけなかったでしょう!
我々人間も似たようなものであるかもしれないな、と感じさせられました^^
※誤字報告をご覧ください。