第4話 十年目の火花と、新しい基地への応援コメント
凄く、すごく、沁みました。
大人になって、何者にもなれなかったやるせなさと、だからこその人間臭い尊さが両方リアルに描かれていて。
全大人の心にガツンと来るお話だと思います!
素敵な物語を読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
「何者にもなれなかったやるせなさ」……まさにそこが、この物語の核心でした! その思いが深く沁みたと伺えて、本当に嬉しいです。
みっともなく地べたを這いずり回りながら生きているすべての「大人」たちへのエールのようなつもりで書いたので、そのメッセージを受け取っていただき感無量です。素敵なご感想をありがとうございました!
第4話 十年目の火花と、新しい基地への応援コメント
ズタズタで、ボロボロで
でも、めちゃくちゃ、かっこいいお話でした。
凄く好きです。このお話。
辛くなったら、また読みに来たいと思います。
ありがとうございました!
作者からの返信
読んでいただき、ありがとうございます!
「ズタズタで、ボロボロで、でもかっこいい」……作者として、これ以上ない最高の褒め言葉です。
現実の社会は綺麗事ばかりじゃありませんが、そんな中で這いつくばって笑う大人たちの泥臭さを描きたかったので、そう言っていただけて報われました。
辛くなったら、またいつでもこの「深夜の駐車場」に雨宿りに来てくださいね。最高の感想をありがとうございました!
編集済
第4話 十年目の火花と、新しい基地への応援コメント
翼の折れた天使たち、地を這いずりながらも生活する姿に現実の理不尽さを感じました。
読みごたえのあるお話をありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます!
「翼の折れた天使たち」……この二人の姿を表すのに、これ以上ないほど美しくて残酷な、最高の表現だと思いました。
無敵だった十五歳の翼が現実(社会)の重圧にへし折られても、それでも何とか這いずりながら日々を生きる。そんな大人たちの不器用なタフさと現実の理不尽さを感じていただけて、作者として本当に嬉しいです。
第4話 十年目の火花と、新しい基地への応援コメント
特別な人はいなくても、
みんなNPCじゃない。
秘密基地は、確認する場所なんですね。
そういう場所があって、
そういう人がいるのは羨ましいですね…。
作者からの返信
素敵なコメント、ありがとうございます!
「みんなNPCじゃない」
「秘密基地は、確認する場所」
……本当にハッとするほど美しい言葉で作品を解釈していただけて、作者として最高に報われる思いです。
特別な「何者(主人公)」かになんてなれなくても、自分たちの血が通った今の現在地を一緒に「確認」して、笑い合える相手がいる。そんな不恰好な泥臭さを羨ましいと言っていただけて、翔と夏紀も本望だと思います! 最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。