第3話:ヴァンパイア・アンヘルの最初の魔法への応援コメント
旧作を読んでいる人には堪らん展開。いいぞヴァンパイア、もっと言え。
子どもの個性と感性という宝物を破壊するような大人は、ほんと害悪だと思いまする。自分の子どもすら一人前に育てられない大人たちが、人様の子を預かって可能性の芽を摘む職業、それが教師・・・という批判は、過激ではあるけど(一部の教師に限って言えば)真実の一端を捉えていると思うのですね。
優れた教師に恵まれた子どもの未来は明るく、暗愚な教師に当たってしまった子どもの未来は暗い。では、ヴァンパイアと出逢ってしまった子どもはどうなるのでしょうか。楽しみです。ふふふ。
第5話:跳び箱の魔法~poți să zbori~への応援コメント
まず「跳び箱のテスト」というイベントだけでもうエモーショナル。
ルーマニア語、出ましたね。
魔法のサポートで得た人気。ハリボテだけど、そりゃあ嬉しいよね。。
>睡蓮のような儚げな顔でモネちゃんが
Claude感。笑
大人も子供も、隣の芝は青いよね。。
ここまで読みのテンポが止まる箇所が全然なくて、すごくワクワクと、次話が気になりながら読ませていただいております。
第4話:モネちゃんと私だけのひみつ~2人パスワード~への応援コメント
> 人工甘味料みたいな声
ドラっ……!
> クリーム色のその声が、私の心をかき混ぜ、溶かす。
> 三角定規みたいな声
好き。
> 『パパ空欄』——2人の秘密のパスワード。
>ようやく、息ができた。
涙腺にきました。子供の友情に弱い。
こういう共通点ひとつで友情の深さって全然変わってくるんですよね。
第3話:ヴァンパイア・アンヘルの最初の魔法への応援コメント
> ポケットからスマホを取り出し、懐中電灯——
>目の前を照らす。
ここをダッシュで繋ぐのが、真似できなくてすごいなぁと思うのです。
あと、二話では「右と左で目の色が違くて」って言ってたのが、三話では「オッドアイ」になっているのが、読む子供に対して少しずつ言葉を慣れさせていっているような感じがして、だとしたら行き届いてるなぁと思いました。
あるいはアンヘルの気配が近づくにつれて熟語のレベルが一段上がっているような気もしました。こういうのも空気感の演出になってるのかな。
誰もが調べれば分かるようなことではなくて、その人ならではの部分を欲しがるバンパイアさん。既視感あるぞぉ。
第2話:肝試しポット『夢の国』への応援コメント
先生。。感情線がチクリやで。。
> 防犯ブザーとランドセルのぶつかり合う音が、
>どんどんこちらに近づいてくる。
この解像度エグいですね。
> 声が暗転。
> 私の頭は、ピカッと明転!
こういうの好きです。
夢野さんは気になる名前してますね。笑
ミレイちゃん気をつけて……!
第1話:オシロイバナとひみつの猫ちゃんへの応援コメント
待ってました……!
正直、あらすじの段階で心が震えました。
>自信ありげな両手
>にぎやかな手招き
> 周囲の音を集中力がかき消しはじめた
>アガパンサスと目が合う。
> ゴッホの《ひまわり》のような黄色い笑顔。
アンナ節を感じつつ子供向けの低カロリーな塩梅がすごいと思いました。
> 団地は、バレエ教室の木組のロッカーのよう——
こういう、小学生らしい比喩が出るところも流石です。
あとお得意の音楽用語かと思いきやブランド名のメゾピアノでクスッと。
第1話:オシロイバナとひみつの猫ちゃんへの応援コメント
連載、始まりましたね。凄く楽しみにしていました。
メイクイーン……、確かに間違えてしまいそうな名前ですよね。ジャガイモ猫、笑っちゃいました。でも、かわいいかも。
メインクーン、何やら秘密がいっぱいありそうな猫様です。今後の展開に期待しちゃいます。
今回はじっくりゆっくりしっかりと、超絶比喩を楽しみたいので読むのはゆっくりになると思います。
第4話:モネちゃんと私だけのひみつ~2人パスワード~への応援コメント
> 人工甘味料みたいな声
> 三角定規みたいな声
どんな声なのかイメージ湧いてくるところが凄い。