第29話:貝殻つなぎ 〜重なる運命線〜への応援コメント
暗い色彩から明るい世界に浮き出たのですね。
大切な一人を見つけることができたミレイちゃん。読んでくれた子供達にもきっとこのメッセージが届く気がする。
作者からの返信
ニャにゃねこにゃさん
最後までお読みいただき、誠にありがとうございます😭
素敵なコメントもたくさんいただけて嬉しかったです♪
>読んでくれた子供達にもきっとこのメッセージが届く気がする
……後悔はないのですが、
厳密なPOVや比喩が、子供には結構負担なのかなって。
なので選考では不利な気がしています……。
(せっかくコメントくださったのに、弱気な返信でごめんなさい🙇♀️)
どこまでこの物語が届くかわかりませんが、読んだ子が
ちょっとでも勉強(算数や美術など)に前向きになれればという思いをこめました。
引き続き、アンヘル様の行末を見守っていただけると幸いです!
第26話:ビヨーンッ 〜太陽光パネルは踏切板〜への応援コメント
太陽光パネル 確かに踏み切り板に似ている。
——猫の、立ち直り反射はんしゃ
ニャートンによると、『非ホロノミックな運動』とよばれているらしい。角運動量がほぼゼロのまま回転ができる。
難しいことは分からないが、やはり神!
モネちゃんて、肝が据わっているのかも。
第3話:ヴァンパイア・アンヘルの最初の魔法への応援コメント
きたーーっ!笑
ヴァンパイア!!
先生の作品に登場するヴァンパイアたちは、みんな主人公が欲しい言葉をくれますよね。
それがスカッとするし、救われます!
ミレイちゃんの絵、素敵なのに教師に否定されて落ち込む姿は痛々しく、だからこそ肯定してくれるヴァンパイアが最高にかっこいいです!!
作者からの返信
KAMEさん
コメントありがとうございます🧛♂️♡
うちのルカしかり、欲しい言葉をくれるときは
だいたい血を求めているときなので注意が必要です(笑)
さて、オシロイバナを潰して絵を描く場面は、
実体験がベースです💐
8話に登場する『泣く女』も、実際に制作しました🎨
第25話:poți să zbori 〜君は飛べる〜への応援コメント
猫様と話せる。これは、全ての下僕達が憧れる夢。
ちょっと心情は違うのでしょうが、モネちゃんの気持ちはよく分かる。
大丈夫! 本物のみゃんが夢の国で待っている。
跳び箱の経験が、この場面に繋がるのですね。なるほどです。
ちなみに、カクヨム世界には、NNNという、秘密組織が存在しています。猫様達のネットワークです。(笑)
作者からの返信
ニャにゃねこにゃさん
NNNという秘密組織は知りませんでした!!
ですが、カクヨムのユーザーさんの名前に猫関連がやたら多いので、猫ネットワークはありそうだなって思っていました🐱
踏切板👉ミレイの苦手なもの👉伊藤くんにされたこと
という負のイメージが最後、プラスになるように設計してみました🤸
第23話:モネちゃんの黄色と、パパの白への応援コメント
様々な生が画用紙の中で新たな役割をもらったのですね。
アンヘルはバンパイアなので、生命の生き血が必要ならば、この作品も該当するだろう。
準備は出来た。ヒントは何か?
第6話:伊藤くんの甘い告白への応援コメント
こどものころの告白は?
なんだか 恋+勇気づけられるものもあるような(・_・;)💦?
第22話:パッチワークのオフィーリアへの応援コメント
ミレイちゃんの心もとけて、二人の色が混ざってきました。
何かとんでもない作品ができそうな予感がします。
作者からの返信
補色は、混ぜると黒になりますが……
この二人は、果たしてどんな色になるのか!
そして昨日……
アンヘル様が角川つばさ文庫賞の舞台に旅立ちました🪽
ここまで来れたのはのは、
ニャにゃねこにゃさんの温かい応援のおかげです!
本当にありがとうございました🐱
第20話:モネちゃんと私 〜私と世界をへだてる境界線〜への応援コメント
なんと、急展開です。
そして、アンヘルとはなにものぞ!
選択肢が広がりました。
モネちゃんの真っ直ぐな背中には、こんな決意も込められていたのですね。
いよいよ色が混ざり合うのでしょうか。先を読むのがドキドキです。
作者からの返信
急展開といっていただけて嬉しいです🥹
ほんと、アンヘル様って何者なんですかね。
「ねぇルカ、アンヘルって……何者なの!?」
「掴みどころのない男だった……ヴァン・ゴーが5歳の時の落書きを、常に胸に忍ばせていた」
「……ば、番号ってなに!?」
ルカの目がひまわりの種みたく細まる。
「はん?」
第17話:猫無双〜赤は、命の色〜への応援コメント
キャットフードの味が薄い、これは、味見をしたことがあるように聞こえました。
じつは、わたしも興味本位でちょっとだけ味見をしたことがあります。
パッケージにおいしいとかいてあったのですが、ほとんど味がかんじられませんでした。匂いがけっこうつよくて、わたしは一粒たべて、そうおもいました。
作者からの返信
猫ララさん
コメントありがとうございます。
キャットフード(カリカリタイプ)味見してみました。
おっしゃるように、香りは強いのに薄味でした🐈
さすがに、ちゃおちゅーる食べる勇気は湧きませんでした(笑)
第16話:猫のジャンプ〜パ・ド・シャ!〜への応援コメント
こんばんは。
拝読しました。どんなにきびしい先生も、みゃんのまえでは、やさしいところをみせるぶぶんが、すごくいいなあと思いました。
あと、みゃんがキャットタワーと家の探検に飽きたところが面白かったです。
最終話:モネちゃんと私の固結び 〜あの日の約束〜への応援コメント
児童文学としての簡素な仕掛け、わかりやすいメッセージ性、追いかけやすいストーリー。それでいて、大人が読んでも唸らされる繊細にして大胆な言葉遣い、表現技法、ギミック、教養。両立の難しい二要素が破綻なく融合しているのは素晴しいです。
シナリオのピークは27話で、そこから先はハッピーエンドに向かって一直線みたいな展開も、児童文学として受け入れられやすいと思います。おそらく作者様の計算通りでしょう。
こういう奥深い作品にこそ、文学賞は与えられて欲しいものです。
作者からの返信
狐雨さん
最後の一文、何度見ても涙腺がゆるみます。
今日は角川つばさの締切日で、
先ほどまで細かいところを詰めていました。
やり切った感があります。
ここまで来られたのは、温かいコメントや励ましのおかげです。
本当にありがとうございました。
P.S.
感動の場面なのに、
比喩が邪魔していると言われることもあるのですが……
ああいう言い回しはやはり好きで、今回は自分のシグネチャーとして残しました🦊
第27話:赤い絵の具と、孤独なオフィーリアへの応援コメント
・一番の友だち
・オフィーリア
・猫たちがそれを届けにやって来た
・孤独
・赤は命の色
この一話だけでいくつの伏線か回収されたことか。作者様が伝えたかったことは、この一話に詰め込まれているということですね。
ついでながら、「モチーフと魂が矛盾している」というアンヘル様のお言葉。モチーフを身体と言い換えれば、本作そのもののモチーフを表現しているという仕掛けも見事です。
作者からの返信
狐雨さん
コメントありがとうございます。
「一人いればよかったんだ!」
「私の小説を『好き』って言ってくれる人が、一人!」
電撃落選後、こう気付かされました。
励ましや、お褒めいただいた方にお礼がしたい。
その一心で、本作を書き上げました。
……その割に、また賞レースに出しとるやんけ。
というモチーフと魂の矛盾については……ちょっと大目に見て下さい。笑
子供の頃、分数も、分度器も、世界的名画も。
なんの意味があるんだろうと思っていました。
本作がどこまで届くかわかりませんが、
読んだ小学生がちょっとでも勉強について前向きになれたらな、
なんて想いも込めました。
第9話:美は去れど、為したことは残るへの応援コメント
ああ……この願いは分かりますが、同時に危険な気がします。
それにしてもアンヘルさま好きです💖
作中に出てくる比喩がアートみたいで素敵ですね。とても勉強になります!
第7話:伊藤くんVS私!〜ドッジボール対決〜への応援コメント
ミレイちゃんの感情がリアルで「ああ、それはダメだー」と思いつつ母のような気分で見守っています(笑)
モネちゃんや伊藤くん、みんなの気持ちがきちんと伝わるだけにもどかしく、そして楽しく読めて面白いです。
作者からの返信
花 千世子さん
コメントありがとうございます!
自意識、自我の部分はこだわって書いたので
リアルと言っていただけてとても励みになります。
ミレイの感情や、伊藤くんたちの気持ちに寄り添っていただけてとても嬉しいです🐱
第4話:モネちゃんと私だけのひみつ〜2人パスワード〜への応援コメント
あったかくなります。また、勉強にもなります。以降楽しみにしながら拝読して参ります。
作者からの返信
吉高 都司 (ヨシダカ ツツジ)さん
お読みくださり誠にありがとうございます🧛♂️♡
勉強になるなんて恐れ多いです……!
今回の執筆にあたり、ルカがメインクーンを借りて来た、
というか預かることになり……2週間一緒に過ごしました。
猫ちゃんの描写には、かなりこだわった部分なので
そのあたり注目して、引き続きご覧いただけましたら幸いです。
第18話:モネちゃんの告白と白い便箋への応援コメント
みゃんを通して感じたモネちゃん……と思いきや、猫の本能丸出しですね。(笑)
でも、これが猫様、仕方ない。
猫的に、窓を開けるならそれしかない。肉球よ、よく耐えた。
猫様の耳の筋肉は20以上、後ろの音も完璧に察知できる。猫の舌は酸味に敏感。これは傷んだ肉を食べないため。全ての表現が理にかなっている。流石です。
ミレイちゃんは自分の事をじゃじゃ馬と思っていたんだ。ちょっと意外。それとも猫様の影響かな。
作者からの返信
ニャにゃねこにゃさん
コメントありがとうございます😂
メインクーンのミラちゃんがおトイレのとき、
すんごい勢いで砂を巻き上げていたので……
使わせてもらいました🐈笑
そして「じゃじゃ馬」は……
果たしてミレイ本人なのか、猫様の影響なのか……🧐
そのあたりは、神《みゃん》のみぞ知るということで(笑)
第15話:スーパーヒーローのみゃんへの応援コメント
これは一風変わっていますね、正直に言ってネコが主体の物語なんて読んだ事が無かったから・・・。
しかし相変わらず描写が的確でテンポも良いです、ミレイちゃんの焦りや不安なんかもよく解るんですが、それ以上にネコ目線での生活描写や動態描写が凄くて、頭に次々とイメージが湧いて来ます。
果たしてミレイちゃんは元に戻れるのか?それにしてもミレイちゃんも意外と我が儘と言いますか(色々と溜め込んでいたと言いますか)。
ちょっと違うな、何だろう?“本当は自分が何を欲しているのか”と言う事を自分でも解っていない感じがする(凄い迷走している気がします)。
それをアンヘルに突かれたのかも(まだ物語の途中ですからなんとも言えないですけどね?)。
作者からの返信
>ネコ目線での生活描写や動態描写が凄くて
とてもこだわったところなので褒めていただけて嬉しいです🥹
執筆中、メインクーン様とたくさん遊んで甲斐がありました!
小学生特有の自意識とか、我儘さを表現したかったので……
感じ取っていただけたようでホッといたしました🐱
最終話:モネちゃんと私の固結び 〜あの日の約束〜への応援コメント
1話読み終えるごとにどんどんこの物語に吸い込まれていきました!
主人公のミレイちゃんは変わり者と周りの子達から思われてて、でも誰よりも純粋で優しい心の持ち主だなぁと思いました。
色んな葛藤がありながらも最後にはモネちゃんと力を合わせていく場面には本当に感動しました。
作者からの返信
ひよこちゃんさん
ミレイとモネちゃん……そしてみゃんの物語を、
最後まで温かく見守ってくださり本当にありがとうございました!
ひよこちゃんさんの心の中に、二人の「固結び」が、いつまでも優しく結ばれたまま残ってくれたらうれしいです🐾🎨
瀬屑アンナ
第13話:私《みゃん》を監視せよ!への応援コメント
猫視点の動きが絶妙です。全てが猫様ならどうなるよな! と納得です。
タイヤとアスファルトがすれる音、教室の椅子が出す高い音、周波数帯域が48から85000ヘルツもある聴覚には辛い音。
まして、猫初心者では制御もできないだろう。
肩が折りたたまれ、首をグッとしめつけられる
お尻まで、グシャッと押しつぶされる
まるで猫だったことがあるようなリアルな表現です。柔軟さの秘密は肩にある。それがわかっている。
まだまだたくさんありすぎてもう大満足です。
猫って、寝ていても下僕の動きを常に把握しているんです。寝ながら授業に参加することなど、お茶の子さいさいです。
次は何をする。
神降臨か!
第24話:夢の国 〜アンサンブル〜への応援コメント
> みゃんの体はアンヘルが使ってて
舞台裏で「完全無欠を手に入れたにゃあ」とか言いながらくつろいでいらっしゃるアンヘル様・・・想像するだけで涎がじゅるり。
作者からの返信
「……爪先まで陽が届く、か」
「完全無欠などと、無粋な言葉だ」
「——だが、まあ。悪くみゃい」
のびのびポーズ🐱
もしかしたら近所の猫様……
中身アンヘル様かもしれませんよ!?
第12話:猫とねずみ〜イタチごっこ〜への応援コメント
「その毛並みこそ、君が求めていた『完全無欠』そのものだ」
アンヘル様、わかっています。そうです、猫は神が創造した最高傑作なのです。
ここで物語は急展開です。
猫視点のお話、超絶比喩がどう変わるのか気になります。
作者からの返信
ルカが借りてきたミラ(メインクーン♂)をよく観察して
猫のPOVを描きました🐱
そしてアンヘル様は、長毛種がお好きなようです。
以下は泣く泣くカットしました……笑
「猫……好きなんだ。なんか意外」
「長毛種が好みなのだ」
「メインクーン、ラグドール、ソマリ、ターキッシュアンゴラ」
第10話:人気子役のミレイちゃまへの応援コメント
これが魔法。絵の対価。
アンヘルとは何者なんだろう。これほどの大がかりな魔法が行使できる特別なバンパイヤなのだろうか。
ミレイちゃんの人気者になりたいという気持ちは理解できる。でも、今感じている違和感ななんだろう。
この先にその答えがあるのだろう。
物語の展開に目が離せない。
作者からの返信
アンヘル様は、ルカと同郷のヴァンパイアで……
ゴッホが5歳の時に描いた母親の絵や、ダビンチがボキッと折った筆などコレクションしていたそうです。
掴みどころがない男と、ルカが言うぐらいなので……
ちょっと怖いですね🦇
第5話:跳び箱の魔法〜poți să zbori〜への応援コメント
瀬屑さんの作品は本当に心に響きます、その理由がこの主人公“ミレイちゃん”と出会ってやっと解りました。
“ミレイちゃん”は幼少期の僕自身なんです、僕は取り立てて容姿が良いわけでも頭が良いわけでも無く、喧嘩も弱くて得意なモノが何も無かったんです←挙げ句に“善か悪か”で言ったら“悪側”の人間でした(だから両親からも馬鹿にされていたし、友達からも一段低く見られていたんです)。
だけどそんな僕も“善”に憧れていましたし、“強く正しく格好良く”生きて行きたいな、といつも夢見ていました(もっと言ってしまえば“自分だけの特別”が欲しかった、皆に“凄いね”と認めてもらえるような何かが)。
まだ途中ですけどこの物語、興味だけで無く主人公の事が凄い気になって仕方が無いです。
だから“ミレイちゃんの辿った軌跡”を終わりまで見届けさせていただきます。
それにしても瀬屑さんの作品は毎回凄いと思わされます、圧倒的なリアリティと濃密かつ知的な内容をサラッと読ませる文体構成。
“ルカさん”の教えの賜物ですかね?ちなみに勝手なイメージですけど私の中での“ルカさん”は“血”では無く、グラスに赤ワインを注ぎ込れてそれを“自然体で優雅に”味わっている方のような印象を受けます。
長々とすみません。
作者からの返信
名無しのチー牛。さん
長文コメントありがとうございます🧛♂️♡
心に響くとのお言葉、本当にありがとうございます。
でも、この物語を最後まで書ききれたのは
名無しのチー牛。さんのお言葉があったからです。
電撃の後、とてもとても励まされました。
物語でお返しがしたい、
という執念だけで本作を書き上げました。
ぜひ、最後までよろしくお願いします🥺
第6話:伊藤くんの甘い告白への応援コメント
いつもなら捕れていたはずのボールを落とす。
気になる場面です。
思っていることは違う挑戦的な言葉がもれる。モネちゃんへのつれない態度や伊藤君の言葉を聞き間違えるなど、明らかにいつものミレイちゃんじゃない。
まるで何かの対価か代償のような雰囲気です。
いったい何が起こっているのだろうか。
編集済
第19話:アンヘルと私への応援コメント
> 君は贋作の成功を、十分と言った
アンヘル様はどういう視点から切り込んでくるのかなと思っていたのですが、こう来ましたか。作者様やルカ様にも似た雰囲気があると申しますか、「芸術家的な非日常感覚を日常言葉に落とし込むとこうなる」みたいな納得感がありますね。
(芸術でも学問でもスポーツでも)作者様の中に非日常感覚があって、それを日常言語に落とし込んで表現できることは、小説書く人間にとって死活問題になりうる気がします。こんなこと言っていいのかはわかりませんが、そういうのがない人の文章って、日常を延々と日常言語で語るだけなので、底が浅いんですよね。
作者からの返信
🧛♂️『アンヘル』執筆中の小話……
「ミレイちゃま編の……クラスメイトの笑顔!」
「こんな表現どうだろう!」
みんなの相似な笑顔が、フラクタル構造みたいに連なる。
「こ、これだ!」
「次……!モネちゃんの声に励まされるシーンはっと……」
モネちゃんの卯の花色の声に、涙腺が卯の花腐し。
「ルカ!!見てこれ!!」
iPadを向ける。
「……アンナよ、本気か?」
声に土踏まずが凍る。
(ひっ!)
……あぁ!そっか、そういうことか!
「ご、ごめんごめん」
「『くたし』って平仮名に開かないとだよね?あはは」
「君は……ッ!問題はそこではない!!」
(ぎええええ!!)
第18話:モネちゃんの告白と白い便箋への応援コメント
意表を突かれましたが、ここまで主人公とみゃんの関係で進んできた物語が、主人公とモネちゃんの関係にスライドした感覚がありますので、多分計算された展開なんでしょうね。
作者からの返信
狐雨さんの意表を突けて、嬉しいです(笑)
展開の転回をいろいろ仕込みましたので……
完聴いただけると嬉しいです🎵
ちなみに……
本編ではカットしたお茶目な(?)アンヘル様。
「この猫は、私にとてもよく懐いている。なかなか可愛いやつだ」
「猫……好きなんだ。なんか意外」
「長毛種が好みなのだ。メインクーン、ラグドール、ソマリ、ターキッシュアンゴラ」
(は?なんの呪文……?)
以上、シークレットトラックでした💿
編集済
第14話:メインクーンのみゃんと私への応援コメント
『実にオモシロイ❣ 地球の子供たちは分かるのかな?……まっ、文学書などの読書をする児童なら理解する?しようとするか?……一般的な子供には難かも?
・・・難しいですね👆自分の拘りをデフォルメしても、ターゲットの知的レベルが低いと……伝わらない(汗)
(科学小説の世界では、その現実を痛感してきました(涙)—―――拙作はそのジレンマの産物です。堅物のSFでは、知的レベルを半分に落としても、一般読者は付いてこれない……苦肉の策がファンタジー化、恋愛絡みのドラマ化です(大汗))
・・・創作は魂で作るもの――ポリシー?自分の作風?拘りたいですよね👆
――ごめんなさい!余談でした……
引き続き探査させて頂きますので……(★ミッツデス!)
P.S.
円の六等分の図解、実にオモシロイ!……自分はホールケーキでやりました授業?
作者からの返信
★ミッツ、ありがとうございみゃす🐱
「子供たちには難しいかも?」というハラハラ感、
まさに日々執筆しながら感じていたジレンマそのものです。
子供の探究心、知的好奇心をくすぐれるよう、
ちょっと背伸びした魔法を詰め込んできました。
引き続き、探索いただけると嬉しいです🥹
PS
私は、小学4年生で不登校になったので
通分を学校で習った記憶ないです🏫
第14話:メインクーンのみゃんと私への応援コメント
こんばんは。拝読しました。
猫のみゃんが分数の説明をするシーンがすごく面白いです。
算数をあんなに、わかりやすく教えることができるなんて、すごいと思います。
作者からの返信
猫ララさん
こんばんは🐱
わかりやすいとのコメント、ありがとうございみゃす。
難しくなりがちな算数の話をちゃんと届けられたか不安だったので、とても安心しました😮💨
この物語が、どこまで届くかわかりませんが……
読んでくれた小学生が「算数ってちょっと面白いかも?」と
興味を持つきっかけになってくれたらいいな……
なんて願いをこめて紡ぎました!
第4話:モネちゃんと私だけのひみつ〜2人パスワード〜への応援コメント
猫に連れられて出会ったのがバンパイア。
不思議の国のアリスはうさぎだったが猫様の方が格は上、これから始まる不思議ワールドもきっとワクワクする展開だろう。楽しみです。
どこにでもあるとあるクラスの一場面、三角定規の教師と新聞紙のいじめっ子、それを、真っ直ぐ伸びた背筋が盾のようにミレイを守っている。
こんな表現今までのお話で見たことがない、凄いです。
私が、クレッシェンドの声に引っ張られていく、どうなる? 先を読むのが楽しみです。
作者からの返信
ニャにゃねこにゃさん
4話お読みいただきありがとうございます。
そして心臓がぎゅっとなるほどの嬉しいコメント😭
本当にありがとうございます!
三角定規の尖った角みたいな先生の声や、
新聞紙みたいにカサカサと乾いて薄っぺらい悪口。
そんな冷たいクラスの視線から、まっすぐな背筋の盾でミレイをグイグイ引っ張っていくモネちゃんの頼もしさ……
完璧にキャッチしていただけて、感激です😂
五感と色彩をフル回転させて執筆しました。
引き続き、どうぞよろしくお願いします🐱
編集済
第17話:猫無双〜赤は、命の色〜への応援コメント
ハード(身体)が同じでもソフト(制御人格)が違えば挙動は変わる。けれど、ソフトが変わっていることに、周囲の人間は気付けていない。これはそういうお話ですよね。
問題は、周囲の人間が気付けていない理由。入れ替わりによる挙動の変化が、周囲にとって好ましいものだったがゆえに、さしたる疑念を抱かれることもなく受け入れられてきたことは明らかなのです。人間とは、自分にとって都合のよい変化には寛容でいられても、不都合な変化は許容できない生き物なのですよ。当然、その変化が逆行した場合、疑念を抱く人は増えるはず。
> 私の手札にしちゃえばいい。
> 全部もらっちゃえばいいんだ。
> これは、革命——!
> 私はただ、引き継ぐだけ!
これはフラグなのか、それとも猫の視界から己を見直したことで、主人公も成長できているのか。作者様が読者に何を伝えたいかで、色んな未来があるのでしょう。あれこれ想像しながら、拝読しております。
作者からの返信
狐雨さん
あれこれ想像しながら読んでくださっているとのこと、
本当にありがとうございみゃす🐈
ハードとソフトの話……さすがでございます。
ある日、ベッドで寝ていたら……
腹部に重みが。
まさか、ルカ!?
私たちの漸近線がいよいよ……
と思ったら、
メインクーンのミラちゃんでした。
ちょっとハードでソフトな小話でした。
第13話:私《みゃん》を監視せよ!への応援コメント
> エサの切れ目が縁の切れ目
南方熊楠がロンドンの貧困生活で飼っていた(というか彼の部屋に居着いていた)猫が、まさにこんな感じだったと記憶しておりまする。
> 伊藤くんが立ちあがって、拍手する。
相変わらず無意識にタチの悪い少年。
作者からの返信
南方熊楠のエピソード知りませんでした。
猫様は、古からそういう感じなんですかね😸
今回の執筆にあたって、実はルカが
メインクーンを2週間借りてきまして……
こんなことがありました。
「ルカ。なんかこの子……」
「ちゃおちゅーる食べたらすぐどっか行っちゃうんだけど」
(なんか、金の切れ目が縁の切れ目……)
(いや、エサの切れ目が縁の切れ目……は!)
……なんか、使えそう!
「この猫は私にとても懐いている ふふふ」
「ずっと抱かれているぞ?なかなか可愛いやつめ」
「うおおおお!ルカッ!今のセリフもう一回言って!?」
「なんか、アンヘルっぽかったよ!」
「……却下だ」
編集済
第12話:猫とねずみ〜イタチごっこ〜への応援コメント
第9話あたりから、かなり教訓めいた展開になってきましたね。魔法に依存し、安易な【完全無欠】を求め、その完全無欠がコンプレックスの裏返しであると気づかないまま、人の気持ちすら手に入れられると錯覚した主人公。
それを見透かしたようなアンヘル様の「この枯葉のように——魔法は、いずれついえる」という警句。そして行き着いた先はみゃんとの入れ替わり。
前作は、作者様と同じ孤独を抱えた人たちに勇気・希望・救済(つまりは存在肯定)を届けるための物語だったと拝察しますが、今作はテイストが違うぞ・・・と。この先を読み進めるのが怖い。(震)
第9話:美は去れど、為したことは残るへの応援コメント
> 『叫びは好まん』
第3話が伏線になっていたとは・・・気付けなかったことが無念。
ところで、ルカ様はモノの価値がよくおわかりの方でいらっしゃると記憶しているのですが、『泣く女』が彼のお手元にあるということは、そういうことなんですね。
作者からの返信
初稿は、ミレイが《泣く女》だけ製作して魔法を貰う
感じだったのですが……
どうせならアンヘル様の「悲鳴は好むが、叫びは好まん」
に引っかけて、ムンクの《叫び》を入れられないかな?
と思いつきまして……!
ちなみに、
絵の具で模写した《叫び》は、ルカにつまらないと言われ却下(?)されたので、その悔しさごと小説に落とし込みました🧛♂️
第8話:パブロ・ピカソの『泣く女』への応援コメント
まるで実際に作者様が作業されたかのような描写。実物があるなら見てみたいです。
作者からの返信
狐雨さん
コメントありがとうございます。
はい。
アンヘル様に捧げる気持ちで、実際に制作しました!
当時の閃きを、そのまま文章にしました。
そこを感じ取っていただけて嬉しかったです😸
ちなみにこの《泣く女》は、ルカ様が持っています。
第7話:伊藤くんVS私!〜ドッジボール対決〜への応援コメント
この展開は想像していませんでした。一人称視点をうまく利用されてますね。
作者からの返信
伊藤くんは、悪気がない(?)からこそ、
女子からしたら一番タチが悪い罪な男ですよね〜
悲劇のアンサンブル(不協和音)ですね。
上手く積分できてたようで安心いたしました。
お褒めくださり、ありがとうございます😊
第12話:猫とねずみ〜イタチごっこ〜への応援コメント
今の子供って大変なんですね。常にスマホで見られたり、さらされたりする危険があってストレスがたまりそうですね。エゴサをする部分はなんだか、とても面白い感じが伝わってきました。
猫と人間の心がつながっている、ここは、すごいなあと思いました。
ミレイちゃんが、みゃんと入れ替わったときに、みゃおちゅ~るを五本指であける、ここは、最高に面白いと思いました。
第11話:モネちゃんの赤い手紙と伊藤くんへの応援コメント
伊藤君には、失望しました。告白に対し、セリフの練習ですかと、返してくるのは、どうかなあとおもってしまいます。
特別に思っているところ、1000年に一人の超新星。アイドルとして崇拝してくれているようで、うれしいです。
クラスに、かわいい女子がいたら、このような、扱いを受けるのでしょうか?
会話のようすがリアルな感じがして面白いです。
作者からの返信
伊藤くんは、
悪気がない(たぶん)からこそ、タチが悪いですよね〜
この罪な男は、どんな男性に成長するんでしょうね(笑)
第9話:美は去れど、為したことは残るへの応援コメント
アンヘルに卒業式のポーズをしながら、絵をさしだすシーンが、ミレイちゃんが、すごく怖い思いをしながら、お願いをしているんだなあと。
読んでいる、わたしも、なんだか怖くなってしまいました。
作者からの返信
怖がらせてしまい、申し訳ございません💦
ただ文章だけで、それほど緊張感を与えられたこと
少し自信に繋がりました!
ミレイの経験を、そのまま追体験できるような文章を心がけてきたので、申し訳ない反面、ちょっと喜んでいる自分もいます🧛♂️
第8話:パブロ・ピカソの『泣く女』への応援コメント
オレンジと青色の絵の具を混ぜて黒色を作る、すごいですね。
この発想は、すごいことだと思います。しかも、モネちゃんとミレイちゃんを色にして例えるところは、私では、思いつかないぶぶんです。
はっとしちゃいました。
作者からの返信
猫ララさん
補色って、お互いの色を引き立たせて鮮やかに見せる力があるんです。
ですが……混ぜると、必ず黒になるんです。(※減法混色)
面白いですよね。
第7話:伊藤くんVS私!〜ドッジボール対決〜への応援コメント
伊藤君、ちょっと、ひどくないですか。
わたしのドキドキがはかんちがいだったのですね。
ミレイちゃんが上履きをはいたまま、雨の中を走って行くようすが目に浮かびます。
教室で、こんなことがあったら、ショックで学校へ行かなくなってしまいます。
わたしだったら、次の日から、学校へ行くふりをして、どこかの公園で時間をつぶすと思います。
第6話:伊藤くんの甘い告白への応援コメント
音楽室で男子から告白をされる、ミレイちゃんがかわいいですね。
伊藤君は、防音せいのたかい音楽室を選んだのは、誰にも気づかれずに告白できるからなのでしょうか?
ドキドキが伝わってきます。
作者からの返信
こんばんは。
この告白シーンはちょっと秘話がありまして。
小学生の生態を探るため、公園で執筆していたら……
5年生の男の子たちと仲良くなりまして。
その時に、「告るなら音楽室」って話を聞き、採用しました。
その小学生曰く、その学校では音楽室が唯一、内側から鍵をかけられる場所らしく告白スポットになっているそうです。
そもそも……小学生で告白って、早くないですか😹?
私はいまだに告白されたこと、ないんですが🧛♂️!
第5話:跳び箱の魔法〜poți să zbori〜への応援コメント
跳び箱の横を通りすぎる藤田さんのやり方は、正しいせんたくだと思います。
まさに、私と同じ考え方をしていて、とても好感がもてますね。
白いランドセルを検索したのですが、価格がぶっ飛んでました。
わたしは、アニメのシールを貼ると言いましたが、絶対できませんね。
あんなに高級なランドセルにを背負う勇気が、そもそも、ありません。覚悟がいると思います。
でも、部屋のインテリアとして飾ってみたいなんて、思ったりもします。
作者からの返信
>藤田さんのやり方は、正しいせんたく
こう言っていただけて、心が救われる思いです。
私は本当に体育が嫌で嫌で……。
そういえば、私は……
親が勝手に、赤のランドセルを買ってきて、
それを小4まで使いました。
(色々あって不登校になりました)
部屋のインテリアとして飾ってみたいという気持ち、
わかります。
ルカと一緒にランドセル見に行ったときに、
あまりの可愛さに「買って」とおねだりしてしまいました。
普段、なんでも買ってくれるルカですが
流石にそれは買ってくれませんでした🤣
第4話:モネちゃんと私だけのひみつ〜2人パスワード〜への応援コメント
ミレイちゃんは、体育が苦手なのでしょうか?
わたしは、学校の体育で、一度も跳び箱をとんだことがありません。
跳び箱へむかって走り、飛ばずにとまって、引き返すということをして、やりすごしてました。
先生はあきれて、なにも言いませんでした。たぶん、ケガをするより良いと判断したのだと、わたしは勝手に思っています。
作者からの返信
>わたしは、学校の体育で、一度も跳び箱をとんだことがありません。
こんばんは♪コメントありがとうございます。
奇遇ですね……
作中の藤田さん(跳び箱飛ばずに、通りぬける子)のモデルは
私自身です😆
私もそうやって回避してました。
クラスのみんなから、大ブーイングでしたけど😹笑
第3話:ヴァンパイア・アンヘルの最初の魔法への応援コメント
こんばんは。拝読しました。
ミレイちゃんが活性化を化石化と、かんちがいするシーンがとてもかわいらしくて、面白いです。
ママがセロハンテープで絵を貼るというところが、すごく、恐怖感と面白い部分が伝わってきて、読んでいて楽しかったです。
作者からの返信
こんばんは、コメントありがとうございます😊
日本語の同音異義語って面白いですよね。
私の小説の師匠(ヴァンパイアのルカ)も日本語の同音異義語に惚れ込んで、日本に居着いているそうです。
「私は——日本語の同音異義語に衝撃を受けた!!」
「例えば『しんそう』だけでも10以上ある」
「真相と深層!音は同一、日本人には分かる……」
「だが翻訳した瞬間———構造が破綻する」
「日本語は、音という曖昧な媒体を、漢字という視覚情報で補完している!」
「この危うい二重構造が、私には堪らなく官能的に映ったのだ!」
(トー横より愛をこめて16話より)
https://kakuyomu.jp/works/822139845553056911/episodes/2912051595355536000
↑小説の師匠(ヴァンパイアのルカ)と私の物語です。
もし機会があれば、こちらもよろしくお願いします!
ただし、比喩過剰でかなりカロリー高いです(笑)
最終話:モネちゃんと私の固結び 〜あの日の約束〜への応援コメント
不思議感満載の読了感です。
瀬屑アンナさんらしい素晴らしい作品だと思います。
理由は解りませんが、芸術点みたいなのが滅茶苦茶高い気がします。
すいません上手く言語化できないようです。
完結お疲れ様でした。
また読みにお邪魔したいと思います。
作者からの返信
丸太さん……
30話お読みくださってありがとうございました😭
「芸術点みたいなのが滅茶苦茶高い」というお言葉、
嬉しいです……!
>また読みにお邪魔したいと思います。
Da Capoですね😹
本当にありがとうございます😭
Da Capoには、いろいろな意味をこめました。
本作の1話へ
というのはもちろんですが、
私の人生である『トー横』の1話へ戻ってほしい……という思いも。
本作は、トー横を『好き』とか『面白い』とおっしゃっていただいた方に届けたくて紡ぎました。
なので、丸太さんに読んでいただけて幸せです!
『トー横』『アンヘル』通読いただきまして
本当に本当にありがとうございました😊!
第1話:オシロイバナとひみつの猫ちゃんへの応援コメント
『我が惑星の情勢も一段落したので、いよいよ地球の創作人の本命を探査しようと思う!
――よって、これより随時探査訪問致そう……ジーニアウス、アナライザーの準備じゃ、抜かりないか?』
――ハイ!教授、準備万端です👆
『よし、それでは探査開始……』
・・・って、惑星の代表が参りますのでよろしく!天才博士はチト気難しい面もあるのでご容赦ください!
P.S.
拙作のノートへの訪問、とても感謝しております!
『マタキテネン❣』・・・ピーモいつの間に……
作者からの返信
MASATOさん
1話探索、誠にありがとうございます😊
本日完結いたしましたので、
最後まで到達していただけると嬉しいです🐈
うちのヴァンパイアも気難しいので……
そういう相手には慣れていますので大丈夫ですよ(笑)
第2話:肝試しスポット『夢の国』への応援コメント
こんにちは。拝読しました。
先生が手をたたくシーンと眼鏡をクイッとの部分は、いかにも、頭のかたい先生という感じが伝わってきて、すごく、現実に引き込まれそうな感覚におちいりました。
夢野さんが昔すんでいた家のネーミングセンスが面白かったです。
夢の国が定番の肝試しスポット、ここがとくに面白いです。子供の話のやりとりで、実際にありそうな感じがしました。
作者からの返信
猫ララさん
小学生(低学年)の時に、ピンクのオシロイバナを潰して絵を描いたら
先生に『手がかぶれちゃうでしょ!』と先生に怒られました😇
その時の先生の表情やセリフを思い出しながら執筆しました。
本日20時に最終話がアップされますので、引き続きお読みいただけると嬉しいです😸
第1話:オシロイバナとひみつの猫ちゃんへの応援コメント
こんばんは。拝読しました。
星名ミレイちゃんは、すごい、センスを持った絵を描く子供なんですね。
猫ちゃんにオフィーリアと、名前をつけるところをみると、ただものではない、小学生だとわかります。ミナミちゃんは、自分が自信満々で描いたタンポポが残念な結果だったのでしょうか、ミレイちゃんと同じ写生大会に来てショックを受けてしまったようにみえました。
白いランドセルは、なんか、うらやましいですね。わたしだったら、汚れる前に、アニメのシールだらけにしてしまいます。
小学生の中でのやりとりが、すごくリアル感があって、面白いです。
応援します。
作者からの返信
猫ララさん
コメント&応援ありがとうございます😸
リアルと言っていただけてありがたいです!
今回の執筆にあたり、実際にランドセルショップにお邪魔させていただいたのですが、色とりどりで、カスタマイズもできて驚きました(笑)
ちなみに、モネちゃんのランドセルのイメージは、
メゾピアノのグレイスマーガレット(アイボリー)です🎒
編集済
第24話:夢の国 〜アンサンブル〜への応援コメント
児童文学なので今まで敬遠してましたが、読んでみてかなり面白かったです。
猫になる所は魔法使いサ○ーちゃんを思い出しました(古っ!)。
さすがの瀬屑アンナ様、普通の児童文学ではないですね。
深い言葉選びは健在でした。
コンテスト通ることを祈ってます。
作者からの返信
丸太さん
お読みくださりありがとうございます♪
かなり面白いと言っていただけて安心いたしました😮💨
小学生(低学年)の頃、オシロイバナを潰して絵を描いたら
先生に『手がかぶれちゃうでしょ!』と怒られた経験をそのまま小説に落とし込んでみました。
引き続き、よろしくお願いします🧛♂️♡
第6話:伊藤くんの甘い告白への応援コメント
> シューベルトの丸いメガネに、助けを求める。
寝るときもメガネをかけ続け、いつでも作曲に備えていたシューベルト。そんなメガネが返しそうな答えといえば・・・
1.未完成
2.魔王
3.菩提樹
どれも地獄絵図になりそうなのはなぜだろう。
作者からの返信
先生、
相変わらず考察の切れ味が凄まじいですね。
モーツァルト、ハイドン 、ロッシーニあたりに
助けを求めるべきだったかもしれませんね……
第6話:伊藤くんの甘い告白への応援コメント
五話でフェルマータの「形」の直喩で興味を引かせてからの、六話で音楽記号としての本来の意味を比喩として使う。という設計が、めちゃくちゃ行き届いていると思いました。
伊藤くん、思わせぶり!
作者からの返信
K.K.さん
細かいところまで褒めてくださって
ありがとうございます😭
フェルマータの流れを見透かされて、
照れまーた♡
本日20時に最終話がアップされますので、
引き続き、よろしくお願いします🧛♂️
第2話:肝試しスポット『夢の国』への応援コメント
なるほど、オットアイなんですね。だから被毛が白なんだ。希少種です。
〉三つ目の街灯がいとうが、スポットライトのように猫を照らす。
まるで舞台女優のような演出です。
ホワイトソリッド? のダブルコートが白く輝く光景を思い浮かべてしまいました。
なんて神々しい、神です。
作者からの返信
ニャにゃねこにゃさん
さっそくお読みくださりありがとうございます😸
実はこの猫ちゃん……
ルカが、オペ看の酒井さんから預かったメインクーンのミラちゃんがモデルです。
まさか2週間、猫と暮らすことになるとは思いませんでした!
でも、そのおかげで、猫の描写がリアルになった気がします!
第4話:モネちゃんと私だけのひみつ〜2人パスワード〜への応援コメント
> 人工甘味料みたいな声
> 三角定規みたいな声
どんな声なのかイメージ湧いてくるところが凄い。
作者からの返信
ヴァンパイアの声って、本当に人工甘味料みたいに
耽美で甘味なんです。
たまに、三温糖や和三盆みたいな声の時もありますけどね。
小学校の算数の時間に見た、
黒板に張り付く大きな三角定規が頭に浮かんだので
それをそのまま比喩にしてみました📐
第3話:ヴァンパイア・アンヘルの最初の魔法への応援コメント
旧作を読んでいる人には堪らん展開。いいぞヴァンパイア、もっと言え。
子どもの個性と感性という宝物を破壊するような大人は、ほんと害悪だと思いまする。自分の子どもすら一人前に育てられない大人たちが、人様の子を預かって可能性の芽を摘む職業、それが教師・・・という批判は、過激ではあるけど(一部の教師に限って言えば)真実の一端を捉えていると思うのですね。
優れた教師に恵まれた子どもの未来は明るく、暗愚な教師に当たってしまった子どもの未来は暗い。では、ヴァンパイアと出逢ってしまった子どもはどうなるのでしょうか。楽しみです。ふふふ。
作者からの返信
ヴァンパイアと出会ったトー横キッズは、
小説を紡ぐようになりました。
果たして、
ミレイちゃんはどうなってしまうのでしょうか。ふふふ
引き続き、読み進めていただけるとうれしいです。
ちなみに……
「この土……ほかのお友だちの作品がよごれちゃうよね?」
「猫じゃらしを貼はるのも……これじゃあ、工作よね?」
というのは、小3年の時に、実際に先生に言われた言葉です(笑)
オシロイバナを潰した際には、
「手がかぶれちゃうでしょ!洗って来なさい!」
と怒られました……😸
第5話:跳び箱の魔法〜poți să zbori〜への応援コメント
まず「跳び箱のテスト」というイベントだけでもうエモーショナル。
ルーマニア語、出ましたね。
魔法のサポートで得た人気。ハリボテだけど、そりゃあ嬉しいよね。。
>睡蓮のような儚げな顔でモネちゃんが
Claude感。笑
大人も子供も、隣の芝は青いよね。。
ここまで読みのテンポが止まる箇所が全然なくて、すごくワクワクと、次話が気になりながら読ませていただいております。
作者からの返信
K.K.さん
コメントありがとうございます!
私は跳び箱が本当に本当に苦手で……
作中の藤田さん(飛ばずに、横を通り過ぎる子)は、私がモデル(?)です笑😆
私の時は、先生は笑って許してくれませんでしたが😂
そしてこの章。
「走る」が多すぎるとルカに言われ、つい最近改稿しました!
「だって、クラスメイトが走る場面だよ?『走った』以外ないんじゃ……」
「ふん、甘いな……『スタートを切る』」
(ル、ルカ様ぁぁぁ!)
第4話:モネちゃんと私だけのひみつ〜2人パスワード〜への応援コメント
> 人工甘味料みたいな声
ドラっ……!
> クリーム色のその声が、私の心をかき混ぜ、溶かす。
> 三角定規みたいな声
好き。
> 『パパ空欄』——2人の秘密のパスワード。
>ようやく、息ができた。
涙腺にきました。子供の友情に弱い。
こういう共通点ひとつで友情の深さって全然変わってくるんですよね。
作者からの返信
K.K.さんへ
コメントたくさんありがとうございます😊
また、いつもリポストしてくださりありがとうございます。
今日は、第15回角川つばさの締切日です。
やり切った感があります。
ここまで来れたのは、
間違いなくK.K.さんの励ましや応援のおかげです。
本当に本当に感謝しています!
引き続き、よろしくお願いします🧛♂️♡
第3話:ヴァンパイア・アンヘルの最初の魔法への応援コメント
> ポケットからスマホを取り出し、懐中電灯——
>目の前を照らす。
ここをダッシュで繋ぐのが、真似できなくてすごいなぁと思うのです。
あと、二話では「右と左で目の色が違くて」って言ってたのが、三話では「オッドアイ」になっているのが、読む子供に対して少しずつ言葉を慣れさせていっているような感じがして、だとしたら行き届いてるなぁと思いました。
あるいはアンヘルの気配が近づくにつれて熟語のレベルが一段上がっているような気もしました。こういうのも空気感の演出になってるのかな。
誰もが調べれば分かるようなことではなくて、その人ならではの部分を欲しがるバンパイアさん。既視感あるぞぉ。
作者からの返信
K.K.さん
ダッシュの使い方を褒められるのなんて、初めてなので嬉しいです。
語彙の温度差まで拾ってくださるなんて——
その人ならではの部分を欲しがるヴァンパイア、既視感ありますよねぇ。
今夜はそのヴァンパイアに……銀座のうかい亭に連れて行ってもらいます(⸝⸝⸝´꒳`⸝⸝⸝)
本作の完結祝いとのことです。
第2話:肝試しスポット『夢の国』への応援コメント
先生。。感情線がチクリやで。。
> 防犯ブザーとランドセルのぶつかり合う音が、
>どんどんこちらに近づいてくる。
この解像度エグいですね。
> 声が暗転。
> 私の頭は、ピカッと明転!
こういうの好きです。
夢野さんは気になる名前してますね。笑
ミレイちゃん気をつけて……!
作者からの返信
K.K.さん
暗転、明転……私も気に入っています🤭
新宿三丁目(私が住んでいる近く)には小学生が集まるような公園がないので……
自由が丘や、戸越公園という場所に行ってみたりしました。
そこで見た景色を、文章に落とし込んでみました。
今時の小学生の口調とか、すごく参考になりました〜🎒
第1話:オシロイバナとひみつの猫ちゃんへの応援コメント
待ってました……!
正直、あらすじの段階で心が震えました。
>自信ありげな両手
>にぎやかな手招き
> 周囲の音を集中力がかき消しはじめた
>アガパンサスと目が合う。
> ゴッホの《ひまわり》のような黄色い笑顔。
アンナ節を感じつつ子供向けの低カロリーな塩梅がすごいと思いました。
> 団地は、バレエ教室の木組のロッカーのよう——
こういう、小学生らしい比喩が出るところも流石です。
あとお得意の音楽用語かと思いきやブランド名のメゾピアノでクスッと。
作者からの返信
K.K.さん
さっそくお読みいただきありがとうございます😭
こんな丁寧なコメントまで……!
おかげで、推敲が捗っております!!
> アンナ節を感じつつ子供向けの低カロリー
ここに至るまで……ルカとたくさんバトルしました😆
「相似の笑顔?フラクタル構造のように連なる……だと?」
「そんなものを理解できる小学生がいるなら、連れて来い」
(ひええええ!)
みたいな、
まぁ、いつもの調子です😸
第1話:オシロイバナとひみつの猫ちゃんへの応援コメント
連載、始まりましたね。凄く楽しみにしていました。
メイクイーン……、確かに間違えてしまいそうな名前ですよね。ジャガイモ猫、笑っちゃいました。でも、かわいいかも。
メインクーン、何やら秘密がいっぱいありそうな猫様です。今後の展開に期待しちゃいます。
今回はじっくりゆっくりしっかりと、超絶比喩を楽しみたいので読むのはゆっくりになると思います。
第12話:猫とねずみ〜イタチごっこ〜への応援コメント
瀬屑アンナ様、コメント失礼いたします。
第1話から第12話まで、夢中になって拝読しました!
ミレイちゃんの心の揺れが、痛いほど伝わってきました。
友達を大切にしたい気持ちも、誰かに認めてほしい気持ちも、好きな人を取られたくない嫉妬も、傷ついた自分を守るために誰かのせいにしたくなる弱さも――どれも、同じ一人の子どもの中にあって不思議ではないんですよね。
ミレイちゃんは、ときにモネちゃんを傷つけ、思い込みで突っ走ってしまいます。それでも嫌いになれないのは、きれいな感情だけを取り出して描かれた“理想の子ども”ではなく、本当に教室の中で悩みながら生きている五年生として感じられるからだと思いました。
美術や音楽、外国語などの少し背伸びした言葉も、知識として説明されるのではなく、ミレイちゃんの見ている景色や感情と結びついているため、意味を知らなくても、まず場面の温度が伝わってきます。
難しいというよりも、「これは何だろう」「本物を見てみたい」と、知的好奇心をそっと刺激してくれる表現だと感じました。
そして何より胸に残ったのは、ミレイちゃんが「認められたい」と願い、皆から称賛されるほど、本当の自分から遠ざかっていく皮肉です。
アンヘルは最初の絵に「君だけの魂の形」を見つけ、モネちゃんも、魔法を使う前からその絵を「素敵」と言ってくれました。二人は最初から、特別な力や肩書を得る前のミレイちゃん自身を、きちんと見てくれていたのですね。
だからこそ、第11話でモネちゃんが告げた、
「ミレイちゃんは、ずっと変わらないよ!」
という言葉が、とても切なく響きました。
本当はこれ以上ないほど温かい肯定なのに、変わることに必死なミレイちゃんには、努力も、ようやく手に入れた“特別な自分”も否定されたように聞こえてしまう。
一方、伊藤くんは「明るくなった」と変化を認めながらも、「1000年に1人の超新星」として仰ぎ見るばかりで、以前のようには話してくれません。
大勢から向けられる華やかな憧れと、たった一人が差し出してくれた素朴な友情。
目の前に本物の友情があっても、傷ついた心では、その温かさを見失ってしまうことがある――そんなミレイちゃんを、私は責めきれませんでした。
「パパ空欄」を二人だけの秘密のパスワードにして、一緒にプリントを提出した場面も大好きです。
空欄の理由は違っても、寂しさを抱えた二人が並ぶことで「ようやく、息ができた」。あの温かさを知っているからこそ、現在のすれ違いがいっそう苦しく感じられます。
そして「完全無欠」を求めた先で、まさかのみゃんとの入れ替わり!
思わず笑ってしまう展開なのに、「完全な容姿を欲しがる者ほど、不完全な心を隠したがる」というアンヘルの言葉は鋭く、胸に突き刺さりました。
他人の目を通して自分の価値を確かめようとしていたミレイちゃんが、今度は猫の目で“星名ミレイ”を外側から見ることになる――。
そこで彼女が何を感じ、モネちゃんとの友情がどう動いていくのか、ここからも大切に追わせていただきます。
初めてのコメントから長文となり、申し訳ございません。
素敵な物語をありがとうございます!