第8話 革の手袋――桂枝茯苓丸――への応援コメント
丸薬はゆっくり溶けて、長く効く!
慢性疾患に丸薬が使われる意味があるのですね!
今日も勉強になりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。湯は掃蕩(そうとう:洗い流すこと)から、散は病を散ずることから来ていると言われています。
編集済
第7話 総動員――葛根湯――への応援コメント
うちの息子も娘も、表立って感謝されたことはありませんが、体調が悪い時だけは頼ってきます(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あとはお金がないときですかね。
子どもは、そういうものです(笑)
第2話 遠い蛇口――当帰四逆加呉茱萸生姜湯――への応援コメント
私の子供も不定愁訴があり、先生みたいな方に出会えたら良いのですが漢方と出会えるか出会えないかでその子の人生も左右されると思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。不定愁訴と呼ばれるものの中に、漢方的には原因がある場合もあります。お近くの漢方専門医を受診されてみてはどうでしょうか?
第5話 袋小路――排膿散及湯――への応援コメント
麦粒腫との違いがわかり今回も勉強になりました。霰粒腫は「道が塞がって荷物が溜まった状態なのですね!排膿散及湯を使う意味がわかりました。必要なのは出口!良いですねー
服薬拒否から幼稚園の先生の言葉によって自ら飲む事を決意した3歳児。漢方嫌いの大人達にも読ませてあげたいです笑
作者からの返信
コメントありがとうございます。
3歳でも、女の子は女性なのだな、と思いました。その後また、漢方薬は飲まなくなりましたが(笑)
第4話 工事中――小建中湯――への応援コメント
症状の改善に伴い、「どうせ俺は」という口癖が消え、弟を優しく労わる「兄としての自信」に繋がっていますね!
小建中湯が体だけでなく心をも建て直すところに感動しました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
子供はちょっとしたことで自信を失い、ちょっとしたことで自信を取り戻し。そのお手伝いができると嬉しいですね。
第3話 古いラジオ――八味地黄丸・桂枝茯苓丸――への応援コメント
八味地黄丸は、八十歳を二十歳にする薬じゃない。古いラジオを新品には戻せない。戻せるのは——年式のわりに鳴らなくなったラジオを、その年式なりに、きちんと鳴るところまでだ」
このフレーズ素晴らしいです😁
作者からの返信
コメントありがとうございます。
フレーズを褒めていただき嬉しいです。不老長寿の薬ではないので、そこは理解いただかないといけないですね。
第2話 遠い蛇口――当帰四逆加呉茱萸生姜湯――への応援コメント
むずむず足症候群は足に限らないのですね。
勉強になりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。私もこの時に調べて初めて知りました。
第9話 圧力鍋――大青竜湯加附子――への応援コメント
麻黄湯と大青竜湯の使い分けが良くわかりました。
麻黄が蓋を開ける→発汗が無ければ尿で出す。
石膏が火事消す→炎症をとる
本日も勉強になりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
大青竜湯の方が、より炎症が強い場合に使うイメージですね。
汗の代わりに尿が出るというのは、稀な反応です。しかし意識していないと見逃してしまうので、注意が必要ですね。