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虹の橋への応援コメント
初めまして。紹介コラムからタイトルとあらすじに惹かれて伺いました。
幼い頃から人には言えない辛さ、悔しさ、孤独を感じて生きてこられたんですね。
八百万の神がいる国で新興宗教にかかわるのは、信仰心がある証拠だと思います。
しかし、情報薄弱の時代は選ぶことすら難しかったと思います。
家族を愛する人こそ、そこに……。私も体験者です。
タイトル、心理、情景、全ての描写が美しいなと思いました。
小説にすることで昇華されるといいですね。ご活躍を応援しております♪
追記 紹介コラム作品です。
https://kakuyomu.jp/works/2912051601510890754/episodes/2912051604299547561
作者からの返信
初めまして!
紹介コラムから!?どこ!?
とにかくいらっしゃいませ!
体験者の方から直接コメントを頂くのは初めてで、ちょっと緊張してます(;゚∇゚)
全ての描写が美しい!?本当に嬉しいです!ありがとうございます!!
虹の橋への応援コメント
コメント失礼いたします。率直にすごいなと思いました。
1番すごいなと思ったのが「宗教を否定して終わらせなかった」ことです。
母親が信じる新興宗教は主人公を苦しめています。しかし、だからといって「宗教=悪」と結論づけず、「自分で信じるものは自分で選べばいい」という着地点に持っていった。大人でもなかなかできないことです。
また、冒頭の社会の授業が最後の職員室の場面につながる構成もすごいなぁって思いました。授業で退屈そうにしていた主人公が、最後は自分から宗教を学びたいと先生に頼む。
このシーンだけで、主人公の未来がものすごく明るくなるのが見えるんです。
すごくよかったです。素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
コメント返信遅れて申し訳ないです……!
コメント、レビューありがとうございます。本当に嬉しいです。
優しい答えを見つけたくて、一生懸命書いた作品でした。褒めていただけて、胸がいっぱいです。
虹の橋への応援コメント
感想が役立つとの言葉をいただけたので、ちょっと細かく書きます。まあお節介です。
読んでいる途中に思ったこと(時系列順)
・導入の一行目は(日本国内としては)○だと思います。
・小ネタ(豆知識)ありがとうございます。
・(あんまり宗教にケンカ売るとどこかで摩擦が起きるからちょっと危ないかも?)
・内心の独白を用いずに、実際に「うらやましい」と書き記した点、小技が効いているなあと
・ゾンビwwwww 怖wwww
・あぁ~そういう家庭の話、急に社会問題に切り込んだな……
・1エピソード目の切り方は次話に気を引きますね
・いきなり八百万のほうにシフトした……
・青春模様として、なんというか「青」ですね。
・ラストは落ち着いた着地の印象。テーマからして難しいところはありますねえ。
えー、まずリアルな現場の話をしますと、例えばエンタメの、特にゲームとかのシナリオだったりすると、宗教性は御法度だったりします。許容度は媒体やジャンルによって様々です。状況によっては避ける必要があることは留意してください。
けっこう難しいテーマなので(たぶん考えているよりも)、取扱注意なところはあります。そのうえで、作品としてはある程度まとまっているというか、妥当に処理したとは言えると思います。
個人の心情としては物語の尺の中で解決していますが、家庭の問題そのものが根本的に解決したわけではないため、読後感はまだ向上の余地があると思います。
青晴くんの印象が「爽やかでいいやつ」みたいなところに終始している感は良くも悪くもある印象で、深掘りの余地はあると思います。
基本的には青春ストーリーとしてまとまっていて、年齢等も考慮しますと、一定は自分で満足していい出来だと感じます。
描写に関しますと、皆様言及しています通り、悪くありません。ゆえにこそ、ここで止まって欲しくないところはあります。部分的にこれはすでに実現できていることですが、改めて言うと、一人称ですから、描写の主体は「主人公の主観」「主人公の五感」になります。三人称と違い、主人公の心のフィルターを一度通す形になりますので、そこをもっと意識するとより生きた表現になるかもしれません。
個人的には継続と経験に優るものはないと思っています。続けていって欲しいなと個人的には感じられます。
あとは、作者個人の人間的な優しさみたいなのも滲んでくるところがありました。
向上心を応援します。読書体験をありがとうございました。