ショートストーリー『不謹慎』への応援コメント
今回は、企画に参加いただきまして、ありがとうございます!
AIにてDランク評価になりまして、残念ながらAランクに届きませんでした;
AIの総評として『語りたいテーマの切実さは理解できるが、書き出しとして致命的なのは、物語が始まる前に世界の結論を説明し切ってしまっている点である。人物も場面も緊張も存在しない冒頭は、小説ではなくプレゼン資料の前文に近い。テーマの力を信じるならば、説明を捨て、そのAI統治下で生きる誰か一人の息遣いから書き始めることを強く勧める。』とのことでした。
すいません、AI評価でAランク以上ではありませんでしたので、大変申し訳ありませんが、外させていただきます;
本企画の趣旨ですので、何卒ご了承ください;
基本的にAIに限らず、小説というのは説明文をいかに減らすかが重要なので、その辺りが改善点だと思われます。
例えば、今回の企画に参加いただいている、Sawataniさんの作品は、どれも説明を最低限しか書かないような筆致なので、「雨の日のこと」を拝読いただくと参考になるかと思いますよ。
作者からの返信
成阿 悟さんコメントありがとうございます。
政治家の虚偽、公約違反、汚職、私利私欲。これが言いたかったので
物語が破綻してても満足です。
AIにランク付けされるコミュニティだったんですねw
まさにAIに不謹慎ですと言われた感覚です😊
ショートストーリー『不謹慎』への応援コメント
とても考えさせられる、素晴らしいショートストーリーでした。
現代のSNSに蔓延する「不謹慎狩り」を見事に風刺していますね。AIが最終的に「人間そのものが不謹慎」という結論に至るまでのテンポが絶妙で、短いながらもゾクッとさせられました。
メッセージ性が強烈な名作です。執筆お疲れ様でした!
作者からの返信
中村 光さんコメントありがとうございます!
「不謹慎」という言葉が、本来の意味を超えて独り歩きしているように感じることがあり、その違和感をショートストーリーという形にしてみました。
AIが「人間そのものが不謹慎」という結論に至るまでの流れやテンポを評価していただけて、とても嬉しいです。短い作品だからこそ、最後の一文でゾクッとしていただけるよう意識していました。
作品の風刺やメッセージまで受け取ってくださり、本当に励みになります。温かいコメントをありがとうございました!