編集済
第1話 二度目の六歳への応援コメント
B B e. Red re C. C so f be f bc r bf f a. R. F e e c ed e e bc
第139話 俺たちが、勝ったへの応援コメント
レオは、下がらなかった
という表現あったけど、ここって攻めてる側がペナルティマークのあたりで攻め上がり止めたなら、上がらなかったが正解かな?
第55話 設計図の空白への応援コメント
『積む』
主人公の独特の言い回しが、凄く良いです。
この主人公の積んだ先をみてみたいと思いました。
第134話 負けたくないから、頼むへの応援コメント
実力差がある時は薄くても、今回の様にスムーズにいかない等の時には濃く、などいかがでしょうか?。今回読み応えがあり私は満足しましたが、長すぎると判断されるのであれば、前後編にされるのも一つの手かと。私としては今回のように一気読みがしたいですが。
全能的な主人公でないので、ゲーム内で何に躓き、どう考え、どう乗り越えるのかをしっかりと知りたい。
新たに登場した久我が今後ライバルとしていつかまた関わってくるかと思うと楽しみですね。
第134話 負けたくないから、頼むへの応援コメント
決勝とかライバルの試合は濃く、それ以外の勝ち上がりは薄くみたいに濃淡をつけるのも重要な気がする。
雰囲気固めの作品だから、毎試合濃いと読み疲れる人もいそう…
あくまで一意見です
第133話 勝った日の飯への応援コメント
第6章終わったのに、新しい章に分けないのかな?
第130話 この服を着て、走るへの応援コメント
筋トレのときしかりだが、自分のことは甘く見るよね…
第124話 掴めない男、ふたたびへの応援コメント
後輩の名前は子でいいのかな?
名前紹介無いままいきなり子がプレーしだすから、子って何?ってなった…
第48話 一人で守るなへの応援コメント
『次、あと五メートル早く出ろ』
サッカーって、そんな緻密なのか・・・
知らなかったです。
大胆にして繊細なスポーツなのだなと思いました。
第128話 自由と支配への応援コメント
初勝利!長かった〜
第129話 才能を捉える日への応援コメント
毎日楽しく読んでます
これからも
第122話 捉えた、まだ届かないへの応援コメント
手加減したままかぁ、早いうちに怪我に怯えて隙が出来るって教えてやらんと為にならんよ
第51話 秋の紅白戦への応援コメント
48話で手をあげて合図しろと海が走に言ったのでは?
第121話 発動の前でへの応援コメント
若人はミックスアップしてかないとね。
第120話 読めても、止まらないへの応援コメント
遅いんか?そろそろ怪我しないための筋肉つけはじめる時期じゃ無い?付け方次第で細かいスプリントも方向変換も幅広がりそうだけど。
第119話 全国の壁への応援コメント
手加減しちゃダメよ。相手のためにもね
第118話 初めての全国への応援コメント
ずっとちゃんと走ってるのはいつの時代もおっさんの心を討つよね。 熱い時にやるとたんぱく質壊れて身体大きくならないけど。
第117話 全国への一枚への応援コメント
まだ斜めの無い時代か
第114話 継ぎ目を刈るへの応援コメント
ちゃんと回りと話せたね
第113話 ベンチから視えるへの応援コメント
代えの効かないサイドで、そろそろ本物の加速や停止の足もったやつが居てもおかしくはないよね スタミナ削るとか言う以前に走られたらそれだけでチャンス創るヤバいやつ。
第112話 十六人目への応援コメント
マジか…まだ交代のこと考えてなかったんか…
第111話 組織の中の個への応援コメント
わかっとらんかったやないか!よく逆サイド教えるとか言えたな?
第110話 岳の背中、ふたたびへの応援コメント
ライン上げ下げすらわかってなかった主人公がサイド教えられるほど勉強したのか …勉強得意やったな
第109話 ここも、また下からへの応援コメント
だけじゃないと思うけどな。ポジショニング考えてスペース潰しながら上げ下げするのは上に行けば行くほど見た目より難しいし疲れるよね。
第119話 全国の壁への応援コメント
恩人の走に対する陸の態度って大人になったら黒歴史になるやつだよな
第24話 正しい順序への応援コメント
アカネって新体操やクライミング辺りに放り込んだら無双しそうなバケモノなんやが・・・・・・体幹とバネが強くて早熟な分小柄で軽量
第115話 読んで、走るへの応援コメント
この時点でやってることだいぶ人間離れしてると思ってたけど、海視点だとまだ人なんやな……
第30話 それぞれの春への応援コメント
競輪よりもバスケオーナー寄りの雰囲気だけど、子供主人公の本作が一番作品の空気重苦しいのビビる
第29話 最後の4対4への応援コメント
危ない。
ちょっと泣きそうになりました。
何か色々込められている気がしました。
第108話 次の入場券への応援コメント
身長もう15欲しいね
第107話 降りなかった者たちへの応援コメント
終わらないために全力で考えてるね
第105話 名簿の季節への応援コメント
ちゃんと説明できたね
第107話 降りなかった者たちへの応援コメント
アカネは女子サッカーに興味なしか、サッカー自体が好きなわけじゃなかったんだろうなあ。
そういえば、この作品スポーツ医学やテクニックの話は多いけど、そういう感情面でのサッカー愛に触れないな。
サッカーファン的な目線がないのは少し寂しいね。
作者からの返信
白状すると、作者はサッカーの競技経験がなく、身体と設計の入口から書いている作品です。なのでファン的な熱量は正直、読者の皆さんのほうがずっと上で——むしろコメントで教わって、作品に逆輸入していきたいと思っています(別作品の競輪やバスケは、実際に読者さんの知見で何話も生まれています)。アカネについては、サッカーが好きじゃなかったというより、勝ちたい相手と場所が決まりすぎていた子です。その続きは、この先で書きます。
第108話 次の入場券への応援コメント
まあ中1と中3のような絶対的な差は高1と高3にはないけどまた地道に登っていくんだね
作者からの返信
そのとおりで、中1と中3ほどの理不尽な差は、高校にはもうありません。ただ走は、どの舞台でも下から数え直す男です。ここも、また下から——高校編も、お付き合いいただけたら嬉しいです。
第24話 正しい順序への応援コメント
『引っ込められなかった質問が、物置の中に、そのまま残っていた。』
この表現はかっこよすぎです。
痺れました。
作者からの返信
痺れていただけて、書いた甲斐がありました。物置に残っているものは、この物語がいつか、ちゃんと取りに戻ります。ありがとうございます。
第58話 次はユースでへの応援コメント
いつも上から目線ですね。
作者からの返信
耳が痛いです(笑)。前世六十年ぶんの、教える側の目線が抜けない男でして。その目線が通用しなくなる日を、ちゃんと書くつもりです。
第94話 二年目の背中への応援コメント
この世界では45分、高校生でもサイドで普通にやれば45分もつ。
主人公はどうするのか。
作者からの返信
そこが本作の賭けどころで、四十五分もつのと、九十分落ちないのは別物です。ちょうど本日公開の第109話で「中学の八十分は、九十分の手前でしかなかった」と書きました。走がどうするか——高校編で答えます。
第26話 痛みなく走れた日への応援コメント
建の時といい、ここで綺麗だからって素直に感動しないのが主人公なんだな。
作者からの返信
建の時といい、と並べていただけて嬉しいです。素直に感動できないのは走の業です。あの男が計算を忘れて喜ぶ日が来るのか——見届けてもらえたら。
編集済
第26話 痛みなく走れた日への応援コメント
いざ!!!
>「〜蹴らせろ」
Go!
∧∧
(´・ω・)つ
(ノ /) )⚽️
ヽ、_/
(ノ
作者からの返信
蹴り出しのAAまで、ありがとうございます(笑)。ボールと一緒に、この先も転がっていきます。いざ。
編集済
第12話 見ていない目への応援コメント
気になります〜(^.^;〜心配です〜
大人に潰されないか?
手のひらくるり大人に〜(;´Д`)〜
皆様まだまだ身体成長期……💧
作者からの返信
ご心配ありがとうございます。大人の目は、この物語の急所のひとつです。走は「どの大人が見ているか」まで視る子なので、成長期の身体ともども、見守ってやってください。
第97話 幕間・アカネ ~降りるという言葉~への応援コメント
男子に混じるの止めて女子サッカーに行くのではイカンのか?
作者からの返信
もっともな問いです。実はアカネ自身、小六の冬に女子の強豪クラブを勧められて断っています(第23話)。勝ちたい相手が、同じ土俵にいたからです。その意地がどこへ行き着くかは、彼女のこの先の道で書きます。
第97話 幕間・アカネ ~降りるという言葉~への応援コメント
ちゃんと終わらないと次が始まらない…か。
身に染みるなぁ。
作者からの返信
遠野のあの言葉は、大人にこそ刺さるのかもしれません。身に染みると言っていただけて、あの回を置いた甲斐がありました。
第97話 幕間・アカネ ~降りるという言葉~への応援コメント
女子スポーツ否定派は確かにいますね。
女子サッカーなんてなでしこでも男子中学生レベルじゃんとか揶揄されたりな。
作者からの返信
現実にある風だと思います。作中では優劣の話ではなく、「アカネがどこで勝ちたかったか」の話として書いています。彼女が選び直す道を、見守ってもらえたら嬉しいです。
第94話 二年目の背中への応援コメント
視野によるかな、ガタイええのは才能だけど視野広くないと使えん
作者からの返信
おっしゃるとおりで、ガタイは入場券、視野は武器のつもりで書いています。身体で並ばれた走が何で勝つのか——高校編の本題です。
第96話 幕間・アカネ ~いないのと同じ~への応援コメント
アカネにハッピーエンドが訪れてほしいな
作者からの返信
その願い、作者も同じ気持ちで運んでいます。アカネの行き先は、この物語でいちばん大事なもののひとつです。どうか見届けてやってください。
第94話 二年目の背中への応援コメント
中学生年代、試合時間は30分から40分ハーフのようです。
作者からの返信
お調べいただき、ありがとうございます。おっしゃるとおり、U-15の全国大会は四十分ハーフの八十分でした。本日公開の第109話で「中学の八十分は、九十分の手前でしかなかった」と、作中でもこの段差を明示しています。ご指摘に助けられました。
第92話 止められない男への応援コメント
サイドラインの使い方は奥深いで
作者からの返信
奥深いです。サイドバックは一生あの白線と付き合うポジションなので、白線を味方にする話は、この先もずっと書いていくことになりそうです。
第88話 刈り取る手への応援コメント
獲れる様になったのは良いけど相手の動きが鈍ってからしか獲れないの辛いなぁとも思う。
作者からの返信
そこが、いまの走の獲り方の限界です。鈍る前に獲れる日が来るのか——高校編で、その先を書きます。ありがとうございます。
第84話 選んでいないへの応援コメント
これ、タイトル回収までどれくらいかかるんだろうか?
作者様のペースで進めていただきたいのは前提ですが流石にためが長くないかな?
作者からの返信
正直なご指摘、ありがとうございます。ためが長い自覚はあります。あのあと中学編は第108話で締めました——ここからは、登った実感のある回をもっと置いていきます。
第82話 来ない相手への応援コメント
主人公はサッカー観ないのな。試合観るどころかゲームやってるガキでもサイドの流れ理解してるけど、チーム競技なのに個人特化してる事をここまで来てやっと感じるとは
作者からの返信
図星です。走は「観て学ぶ」を後回しにしてきた男で、チーム競技の中の個人特化という歪みごと、作中の急所として扱っていくつもりです。鋭いご指摘でした。
第80話 終わらせる側への応援コメント
走のやり方は相手が交代しない前提なのが気になります
正確な年代は分かりませんがもし五人交代制だと特に前目の選手は後半20分くらいでどんどん選手代わるので
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。おっしゃるとおりで、この年代は交代五人・後半三回まで使えます。実は走自身がその壁にぶつかる話を用意していて、八月二十日から二十一日にかけての三話で、四十五分かけて削り切ったウイングを交代ボード一枚で無効化されるところから書きます。おかげで一本、書くべき話が増えました。ありがとうございます。
第65話 初めて持つ日への応援コメント
成長期のウェイトは専門知識居るから主人公には向いてるね
作者からの返信
まさに。成長期のウェイトは"記録を追わずに正しく積む"のが全部で、そこは走の一番得意な領域として書きました。汲んでいただけて嬉しいです。
第63話 前世の輪郭への応援コメント
回復力の高い身体は胃腸が作る、回復力はケガしにくいベストを継続する
作者からの返信
まさにそこで、走の設計も"食える胃腸=土台"と"壊さず続けられること=最強"に置いています。芯を突いていただけて嬉しいです。
第55話 設計図の空白への応援コメント
脳にカロリー行きすぎて食いが足りて無いんちゃうか?
作者からの返信
鋭い読みです……。そのあたり、走の"設計図の空白"として置いています。どう埋まるか(あるいは埋まらないか)、この先を楽しみにしていてください。
第54話 刈り取る手への応援コメント
ローティーンはとにかくからだ壊さんように造らんとね
作者からの返信
その通りで、成長期は継ぎ目(骨端)を壊さない範囲で土台を作る、が走の一貫した順番です。まさにそこを書きたかった話でした。
第39話 自分を診る医者への応援コメント
運動直後である必要はないけど腸の能力考えると1日5回くらいに分けて取らないと吸収しきれないよね
作者からの返信
補食・分けて摂る発想、まさに走が"材料を切らさない"設計として持っているところです。鋭いご指摘、ありがとうございます。
第38話 持たない一年への応援コメント
中学でウェイトは向き不向きの個人差でかいからなぁ
作者からの返信
そうなんです。だから走は記録を追わず、自分の継ぎ目が閉じるまで"持たない"を選ぶ一年を描きました。個人差が大きいからこそ、他人の基準に乗らない、というのが走の順番です。
編集済
第32話 上というものへの応援コメント
見てから動くじゃあ限界があるのは普通やろ? 中心視野じゃあ反応速度が遅いのはわかりきってんじゃん。周辺視使い慣れてないんか? 昔から才能あるやつは当たり前にやってるけどトレーニングでそこは何とかなるような時代になってるが 主人公目が疲れるならスポーツグラス使った方がええ気がする
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。走の"眼"は視野の広さや反応速度そのものの話ではなく、相手の意図や重心から次の一歩を先読みする"診断の眼"として書いていて、周辺視のトレーニングとは別物のつもりです。むしろ"見てから動く"のではなく、動く前に相手の選べる場所を潰す、という発想で。ただ周辺視のご指摘は鋭くて、走が身体の反応速度で劣る部分をどう補うかという点では正しく、そこは今後の課題としても効いてきます。スポーツグラスの視点も面白いです、ありがとうございます。
編集済
第23話 幕間・アカネ ~証明してやる~への応援コメント
女子の身長伸ばす栄養学は確立されてないなぁ…
作者からの返信
おっしゃる通りです。だからアカネの栄養も、身長や身体差を"覆す魔法"としては描きません。二次性徴の時間差で抜かれる現実は覆らない——そこがアカネの絶望の核で、彼女が栄養で目指すのは、その壁を覆すことではなく、別の武器で世界へ行くことなんです。その線引きは作中でも守っています。鋭いご指摘、ありがとうございます。
第5話 飯を食え、よく寝ろへの応援コメント
子供の胃腸だとおやつもたんぱく質取らないと吸収しきれないよ
作者からの返信
"おやつも材料に"という発想、まさにです。走の"食え・寝ろ"の中身をそう受け取ってもらえて嬉しいです。ありがとうございます。
第74話 順番への応援コメント
落とし穴が見えない子供が注意されても落ちてしまうのは理解できるけど目の前に落とし穴がはっきり見えてる人間が落ちますか・・・
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。実はそこが狙いなんです。"自分を診る医者は藪医者を患者に持つ"という言葉があって、走は他人の身体は誰より視えるのに、自分の基準線は毎日そこにあるぶん、少しずつ動いた分が"いつもの疲労"に見えてしまう。しかも本人に"やりたい"という利害がある。落とし穴が見えているのに落ちる——それは前世で親の言うことを聞かなかった走と、同じ構造なんです。見えていることと避けられることは、別なんだ、という回でした。
第65話 初めて持つ日への応援コメント
昔と違って現代の子供はほとんどスマホ持ってるしその気になれば主人公ほどでなくてもある程度知識は得られるから恵まれてるんだけどなあ。主人公は知識を得る方法がない昔の子供と同じように考えてる感じだけど。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。おっしゃる通り、今は情報自体は手に入りますよね。ただ走の強みは"知っていること"よりも、その知識を目の前の一つの身体に正しく当てる実装力(正しい重さ・角度・増やし方の判断)と、情報があっても記録を追ってしまわない自制のほうにある、というつもりで書いています。知識の有無というより、そこの差を描きたい人物です。
第44話 合宿 鬼塚の眼への応援コメント
うーん、こんなにコミュニケーションが取れないのなら、
地元でやってた方がよかったんじゃないのかな
作者からの返信
ありがとうございます。走の壁の高さは弱点として書いています。それでも地元でなく名古屋を選んだのは、前世で"どこまで走れたか確かめられなかった"後悔があるから。地元に残って証明を選ぶアカネとの対照が、この物語の背骨です。
第32話 上というものへの応援コメント
ここまで一気読みしました。
面白かったです。これからも頑張ってほしいです。
よくよく考えたら親や仲間に恵まれてたから上手くいってたけど、主人公の子どもとしてのコミュニケーション能力は壊滅的よな。元医者ならもっと会話上手くてもよくない?
作者からの返信
一気読みありがとうございます、鋭いです。走の会話下手は意図的で、中身が六十八歳、しかも"視えてしまう"限界を口にできない不器用さの裏返しなんです。身体は誰より読めるのに人とは繋がれない——その診断の眼が、そのまま人との壁になっています。
第23話 幕間・アカネ ~証明してやる~への応援コメント
よくよく考えたらアカネは女性か。サッカーは知らんけど、女性としては普通なんよな。
女子サッカーとしては活躍できないんかね?
序盤食事の指導してたけど、子どもの食事なんてちゃんとしたものが食べれるかなんて、親次第なのもあるし。子どもの希望通りの食事を出してくれるなんて死ぬほど恵まれてるんよね。
作者からの返信
ありがとうございます。女子サッカーはアカネが"あえて選ばない"んです。欲しいのは走やリクと同じ土俵で勝つ証明で、別リーグで勝っても意味がない、と。食事の件もおっしゃる通りで、そのご指摘はこの先アカネの物語で大きく効いてきます。
第21話 三百倍への応援コメント
無視はあかんで、無視は。
プロ目指すなら表に出る機会もあるし、コミュニケーション必要よ。
一人でやるスポーツでもないし、相手の態度や体の状態で下に見て対応変える人のように見えるし、子どもだったら分かるけど元60代の人間がやるものじゃない。
その場面をスカウト側が見てたらコミュニケーション能力✕判定されて評価下がる可能性もある。無視は死ぬほどリスク高い。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。おっしゃる通り、無視はリスクの高い振る舞いで、そこは走の長所ではなく弱点として書いています。あの場面の走は相手を見下しているというより、挑発に返す言葉を持たず、ただ黙って相手のふくらはぎだけを"視て"しまう男で——中身が元六十代なのに人と噛み合わない不器用さが、この先チーム内でも評価の上でも不利に働く場面が出てきます。コミュニケーションのまずさは、ちゃんと代償のあるものとして扱っていきます。
第2話 いちばん速い子への応援コメント
›へたくそのくせに、あたしが仕掛ける前に、たまに"先"にいた。ぜんぶ間に合ってなかったけど。
アカネちゃんはこれが分かってる時点で上澄み中の上澄みやろ。
簡単に追い越される未来が見えんわ。
作者からの返信
ありがとうございます。アカネの"測る眼"は彼女最大の才能で、だから走の位置取りも彼女だけは分かる。ただ、その眼がいつか自分自身に向いたとき何を映すか——そこがアカネの物語の芯です。楽しみにしていてください。
第8話 その痛み、当ててやるへの応援コメント
『才能を値踏みされる』
はっとさせられる表現でした。
観戦側が当たり前のようにやっている行為。
それは見られる側の視点だと、そうなるのかと。
考えさせられました。
作者からの返信
ありがとうございます。"才能を値踏みされる"は物語の芯にしたかった感覚でした。その眼はスカウトも親も走自身も持っていて、光にも呪いにもなる。引っかかっていただけて嬉しいです。
第22話 声がかからないへの応援コメント
女子を男子と比べてとるとらないってのがよく分からないかな
同じ女子の中で比べて評価するなら分かるけど
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます、補足させてください。各務はアカネを"女子として"査定しているのではなく、アカネ自身が女子リーグを選ばず、走やリクと同じ男子の育成ルートで勝負すると決めているんです。だからその土俵で通用するかを、どうしても男子と比べて見ることになる。女子の中で評価するなら、おっしゃる通り話は別で、そちらなら十分上位。彼女が"あえて厳しい方"を選んでいる、という設定です。
第3話 遊びがサッカーになるへの応援コメント
三人を"置いた"だけだ。
この景色を理解できると、サッカーをより深く楽しめるのでしょうか。
気になります。
作者からの返信
ありがとうございます。ボールを動かす前に、立つ位置で景色を作る——あれが走というSBの正体です。その地味さの中身が視えると、サッカーは一段深く見えるはず。まさにそこを楽しんでもらえたら。
第2話 いちばん速い子への応援コメント
続きを読みたくなります。
状況描写がしっかりしていて、物語に入り込みやすいです。
主人公とアカネとおじいちゃん。
この3名が基軸となるのでしょうか。
これから先が楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます、励みになります。走とアカネが二本の軸で、田口の爺さんは"何も聞かず場所と球だけ渡す"田舎の大人。この先は桐生(リク)ら濃い連中も増えるので、楽しみにしていてください。
第61話 数える眼への応援コメント
面白い子がでてきました。
これは楽しみです。
良い感じの伏線です。続きに期待が膨らみます。