応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 子供の胃腸だとおやつもたんぱく質取らないと吸収しきれないよ


  • 編集済

    第74話 順番への応援コメント

    落とし穴が見えない子供が注意されても落ちてしまうのは理解できるけど目の前に落とし穴がはっきり見えてる人間が落ちますか・・・

  • 第74話 順番への応援コメント

    一気読みしました!
    めちゃめちゃ面白いです
    更新楽しみにしてます

  • 第61話 数える眼への応援コメント

    中学はまだ45分ハーフではないようなとか書くのは野暮ですね
    この世界では45分ハーフで、そこで中学生で最後まで落ちないというのはより武器になりますし

  • 第65話 初めて持つ日への応援コメント

    昔と違って現代の子供はほとんどスマホ持ってるしその気になれば主人公ほどでなくてもある程度知識は得られるから恵まれてるんだけどなあ。主人公は知識を得る方法がない昔の子供と同じように考えてる感じだけど。

  • 第44話 合宿 鬼塚の眼への応援コメント

    うーん、こんなにコミュニケーションが取れないのなら、
    地元でやってた方がよかったんじゃないのかな

    作者からの返信

    ありがとうございます。走の壁の高さは弱点として書いています。それでも地元でなく名古屋を選んだのは、前世で"どこまで走れたか確かめられなかった"後悔があるから。地元に残って証明を選ぶアカネとの対照が、この物語の背骨です。

  • 第32話 上というものへの応援コメント

    ここまで一気読みしました。
    面白かったです。これからも頑張ってほしいです。

    よくよく考えたら親や仲間に恵まれてたから上手くいってたけど、主人公の子どもとしてのコミュニケーション能力は壊滅的よな。元医者ならもっと会話上手くてもよくない?

    作者からの返信

    一気読みありがとうございます、鋭いです。走の会話下手は意図的で、中身が六十八歳、しかも"視えてしまう"限界を口にできない不器用さの裏返しなんです。身体は誰より読めるのに人とは繋がれない——その診断の眼が、そのまま人との壁になっています。

  • よくよく考えたらアカネは女性か。サッカーは知らんけど、女性としては普通なんよな。
    女子サッカーとしては活躍できないんかね?

    序盤食事の指導してたけど、子どもの食事なんてちゃんとしたものが食べれるかなんて、親次第なのもあるし。子どもの希望通りの食事を出してくれるなんて死ぬほど恵まれてるんよね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。女子サッカーはアカネが"あえて選ばない"んです。欲しいのは走やリクと同じ土俵で勝つ証明で、別リーグで勝っても意味がない、と。食事の件もおっしゃる通りで、そのご指摘はこの先アカネの物語で大きく効いてきます。

  • 第21話 三百倍への応援コメント

    無視はあかんで、無視は。
    プロ目指すなら表に出る機会もあるし、コミュニケーション必要よ。
    一人でやるスポーツでもないし、相手の態度や体の状態で下に見て対応変える人のように見えるし、子どもだったら分かるけど元60代の人間がやるものじゃない。
    その場面をスカウト側が見てたらコミュニケーション能力✕判定されて評価下がる可能性もある。無視は死ぬほどリスク高い。

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。おっしゃる通り、無視はリスクの高い振る舞いで、そこは走の長所ではなく弱点として書いています。あの場面の走は相手を見下しているというより、挑発に返す言葉を持たず、ただ黙って相手のふくらはぎだけを"視て"しまう男で——中身が元六十代なのに人と噛み合わない不器用さが、この先チーム内でも評価の上でも不利に働く場面が出てきます。コミュニケーションのまずさは、ちゃんと代償のあるものとして扱っていきます。

  • 第2話 いちばん速い子への応援コメント

    ›へたくそのくせに、あたしが仕掛ける前に、たまに"先"にいた。ぜんぶ間に合ってなかったけど。
    アカネちゃんはこれが分かってる時点で上澄み中の上澄みやろ。
    簡単に追い越される未来が見えんわ。

    作者からの返信

    ありがとうございます。アカネの"測る眼"は彼女最大の才能で、だから走の位置取りも彼女だけは分かる。ただ、その眼がいつか自分自身に向いたとき何を映すか——そこがアカネの物語の芯です。楽しみにしていてください。

  • 『才能を値踏みされる』
    はっとさせられる表現でした。

    観戦側が当たり前のようにやっている行為。
    それは見られる側の視点だと、そうなるのかと。
    考えさせられました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。"才能を値踏みされる"は物語の芯にしたかった感覚でした。その眼はスカウトも親も走自身も持っていて、光にも呪いにもなる。引っかかっていただけて嬉しいです。

  • 第22話 声がかからないへの応援コメント

    女子を男子と比べてとるとらないってのがよく分からないかな
    同じ女子の中で比べて評価するなら分かるけど

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます、補足させてください。各務はアカネを"女子として"査定しているのではなく、アカネ自身が女子リーグを選ばず、走やリクと同じ男子の育成ルートで勝負すると決めているんです。だからその土俵で通用するかを、どうしても男子と比べて見ることになる。女子の中で評価するなら、おっしゃる通り話は別で、そちらなら十分上位。彼女が"あえて厳しい方"を選んでいる、という設定です。

  • 三人を"置いた"だけだ。
    この景色を理解できると、サッカーをより深く楽しめるのでしょうか。
    気になります。

    作者からの返信

    ありがとうございます。ボールを動かす前に、立つ位置で景色を作る——あれが走というSBの正体です。その地味さの中身が視えると、サッカーは一段深く見えるはず。まさにそこを楽しんでもらえたら。

  • 第2話 いちばん速い子への応援コメント

    続きを読みたくなります。
    状況描写がしっかりしていて、物語に入り込みやすいです。
    主人公とアカネとおじいちゃん。
    この3名が基軸となるのでしょうか。
    これから先が楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます、励みになります。走とアカネが二本の軸で、田口の爺さんは"何も聞かず場所と球だけ渡す"田舎の大人。この先は桐生(リク)ら濃い連中も増えるので、楽しみにしていてください。