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  • 第62話 買い手が川を見るへの応援コメント

    一旦の最新まで読んで気になった点がいくつか…

    ヘルトくんはいつから砦の兵士から獣人になったのか

    商会が主導していたと思われる土地の接収計画はどうなってるのか

    灰尾村の11人の重症者って井戸水の毒性からで狼は関係なかった気が…

    などなど

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ご指摘いただいた箇所を初期から確認し直し、該当話を修正しました。

    ヘルトは灰尾村出身の獣人ではなく、第3砦に所属していた人族の元兵士です。灰尾村の11人についても、黒牙狼による負傷者ではなく、汚染された井戸水で倒れ、脱水や衰弱から回復途中だった人たちへ戻しました。

    商会による土地接収と白晶鉱の問題も、解決済みではなく調査と補償が未決着であることを本文へ戻しています。今後、この件を本筋で回収していきます。

    物語のつながりが切れたように感じさせてしまい、申し訳ありませんでした。具体的に挙げていただいたおかげで、見落としていた箇所まで修正できました。ありがとうございました。

  • 第12話 敵へ渡す朝飯への応援コメント

    「村人の分は減らすな」
    対価も未だに払えてないのに何でえらそうやねん
    決めるのは主人公だし現時点主人公の善意だけなのに

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃるとおり、この時点では対価も払えておらず、何をどれだけ出すか決めるのは大樹なので、「村人の分は減らすな」では命令口調が強すぎました。

    村人の食料を削ってまで頼まない、という意図でしたが、立場に合った言い方になっていませんでした。該当箇所は見直します。ご指摘ありがとうございます!

  • 第57話 印を欲しがる商人への応援コメント

    大詰めに入りましたか?
    行き着く先が全く推測出来ません。迷路に入った気分ですトホホ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    作品全体の大詰めではありませんが、今追っている偽の取引と荷札を巡る事件は、かなり核心へ近づいています。

    ベルク、セイン、31番、古い荷役組と道が枝分かれして迷路のようになっていますが、ここから散らばっていた手掛かりが少しずつ同じ場所へつながっていきます。大樹たちと一緒に、出口まで見届けていただけるとうれしいです!

  • 第53話 金を置かない箱への応援コメント

    …(; ・`д・´)移動販売車にマルチコピー機が積んであればっ!(そんなデカブツ積んでるとくし丸は見たことがない

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    コピー、スキャン、印刷までできれば、偽の命令板もその場で証拠保存できたんですけどね……!

    ただ、食品や日用品を積む移動販売車に、あの巨大なマルチコピー機を載せる余裕はさすがになさそうです(笑)
    大樹には、車載カメラとヘルトの手書き記録で頑張ってもらいます!

    編集済
  • 本当にこの商会はよぉ

    この腐りきったドブムシ何とか処理してえっ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    本当に、帰れさえすれば終わりではないんですよね……。家や土地へ戻っても、暮らすための物や権利まで商会に握られていれば、村人は苦しみ続けることになります。

    ここまで好き放題してきた商会が、このまま何事もなく済むのか。大樹たちがどう立ち向かうのか、ぜひ見届けてください!

  • 第14話 橋の向こうの渇きへの応援コメント

    うっわ
    糞商会とその手下たち...

    どうか酷い目に遭いますように

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    命に関わる水を、自分たちの利益や支配のために利用する連中ですからね……。大樹にも、村人が苦しめられたままで終わらせるつもりはありません。

    商会と手下たちが、自分たちのしたことに相応しい結果を迎えるのか、ぜひ見届けてください!

  • 第52話 偽の荷札の先への応援コメント

    内輪の不正の臭いがぷんぷんするんですが

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    軍用らしい袋や封だけでなく、四村の印や大樹の商いまで把握しているとなると、外から眺めていただけの者にできるのか……という臭いはかなり漂っていますね。

    ただ、内部の人間が直接動いているのか、情報や物資だけが外へ流れているのかは、まだ切り分けが必要です。大樹たちにも、ひとつずつ記録をたどってもらいます!

  • 成る程、商いの公平を保つのは相当色々考えないといけないのですね。
    言葉のコミニュケーションはそこまで取れるのでしょうかね。大樹の丁寧な説明が助けになりますかね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    大樹は現地語で会話できるため、普段の意思疎通は取れています。ただ、言葉が通じても、商売の習慣や「公平な値段」の考え方まで同じとは限りません。

    そのため、大樹が選べる方法や不利益まで丁寧に説明し、読み書きの部分はヘルトに助けてもらいながら記録へ残しています。公平な商いを続けるには、商品以上に説明と確認が大切なのだと思います!

  • …(; ・`д・´)他の店に持ってって、相見積もりは取らないんだなぁ。何故その店に売った?って聞かれたら答えられないよ?

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます!

    今回は、以前見かけた専門の魚商へまず品質を査定してもらうことを優先しました。ただ、査定後にそのまま売却するのであれば、少なくとも別の店にも価格を聞かなければ、なぜその店へ売ったのか川牙村へ十分に説明できませんね。

    大樹の慎重さを考えても、相見積もりを取るか、「今回は査定だけで売らない」とするべき場面でした。見直したいと思います!

  • …(; ・`д・´)日本の品を売る気は全く無いんだなぁ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    日本の商品をまったく売らないと決めているわけではありません。ただ、毎朝補充される品を無制限に流せば、現地の商人や作り手の仕事を奪い、村も販売車なしでは暮らせなくなるため、大樹はかなり慎重になっています。

    命に関わる場面や現地に代わる物がない場合には日本の商品も使いつつ、普段の商売は現地で仕入れた品を中心にしています。とはいえ、能力の目玉なのに慎重すぎるというツッコミはごもっともです……!

  • 第42話 補給官が開けた扉への応援コメント

    高校生が大樹に会えた時、なぜ日本食を欲しがらなかったのか不思議でしたが、成る程それどころではなかったのですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    再会した時の3人は、大樹が生きていた驚きや喜び以上に、王国の不正や自分たちが利用されている疑いへ向き合うので精一杯でした。

    ようやく少し気を緩められる状況になって、初めて日本食を懐かしむ余裕が戻ってきた形です。そこまで気づいていただけて嬉しいです!

  • 一連のやらかしは巧妙なようで、結構雑に感じるのは通信手段がないときに生じる誤差のためですね
    大樹達が諦めず事実を積み重ねようとしている頑張りに押されているのですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃるとおり、遠くへ即座に連絡できない世界なので、指示を出した時点では巧妙でも、伝言の遅れや現場ごとの判断によって少しずつ誤差が生まれています。

    大樹たちは最初から全体像を見抜いているわけではありませんが、分からない部分を決めつけず、証言や記録を1つずつ積み重ねています。その諦めない確認が、相手の作った筋書きを徐々に追い詰めています!

  • 第33話 4人目の席への応援コメント

    偉いぞ高校生たち、自分の意思がちゃんと言えて流されていない。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    異世界へ突然連れてこられ、勇者として扱われる立場でも、3人には国の言うことへ流されるだけの存在にはなってほしくありませんでした。

    大樹が不当に追放されたことを知り、自分たちの意思で「それはおかしい」と言えたのは、3人にとっても大きな一歩です。高校生たちを褒めていただけて嬉しいです!

  • 国も相変わらずです。大樹を放り投げたときから何も変わりませんね!
    高校生たちに無事に会えることを祈ります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    大樹を能力なしと決めつけて辺境へ放り出した頃から、国の根本的な体質はほとんど変わっていません。召喚された高校生たちも「勇者だから大切にされている」というより、国に必要な力として扱われている部分があります。

    大樹も3人が無事なのか、本人たちの意思で行動できているのかをずっと気にしています。再会を願っていただけて嬉しいです!

  • 商人って、上から目線?
    強いですね。それとも商会に太刀打ちするのに必死?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    強気な態度には商人本人の気質もありますが、大きな商会に仕入れや流通を握られる中で、弱みを見せれば商売を続けられないという必死さもあります。

    ただ、追い詰められている事情があっても、相手へ上から接していい理由にはなりません。大樹は商人を敵と決めつけず、こちらが買い方を変えることで、無理に頭を下げなくても取引できる道を探しています!

  • 第22話 一台では守れないへの応援コメント

    解決してやるぞ姿勢が有れば、人は自分の生活さえ依存してしまいますからね。でも大樹にとっては異世界でひとりぼっちで誰かの役に立つことが生きる意味になっているでしょうから、村人の自立は頼もしくもあり、淋しくもあるでしょうね。共感!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさに、大樹が何でも解決してしまえば、村の人たちは助かる一方で、販売車がなければ暮らせない状態にもなりかねません。そのため、自分たちで続けられる形を大切にしています。

    ただ、大樹自身は異世界でひとりになり、誰かの役に立つことで居場所を見つけ始めたところです。村人の自立は嬉しく頼もしい反面、自分が必要とされなくなるような寂しさもある。その両方へ共感していただけて、とても嬉しいです!

  • 物語なのは承知ですが、胸が熱くなります。皆素朴で強いです。でも生物は水が基本だと改めて思わされています

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    物語だと分かっていても胸が熱くなったと言っていただけて、とても嬉しいです。村の人たちは特別な力を持っているわけではありませんが、暮らしと仲間を守るために踏ん張れる強さを持っています。

    食料や制度も大切ですが、まず安全な水がなければ人も村も生き続けられません。その根本の部分まで受け取っていただけて励みになります!

  • 状況証拠からすると勇者3名への付き添い人かなぁ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    出発時刻だけでなく「異邦人4名」とまで書かれているので、勇者3人の周辺や砦内部で、予定に触れられる人物が関わっている可能性は高そうですね。

    ただ、付き添い本人なのか、書記や補給、伝令などを通じて情報が漏れたのかは、まだ切り分ける必要があります。誰が知っていた情報なのかに注目していただけて嬉しいです!

  • 第36話 笛を吹いた男への応援コメント

    「信じるか、殺すかの2つしかないわけではありません。」

    そりゃ、主人公は強いからね。
    他の選択肢も取り得る。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃるとおり、大樹には自分と周囲を守れる力があるので、相手を全面的に信じるか、危険だから殺すかという二択に追い込まれずに済みます。

    武器を奪って監視する、生かしたまま話を聞く、事実が分かるまで判断を保留する。強さがあるからこそ選べる第三、第四の選択肢を大切にしています!

  • 第34話 斥候と呼ばれた獣への応援コメント

    偏見と独断に戻づく推測

    ①国境近くに外に打って出たいお偉いさんがいる
     そもそも魔王領なんぞ無くて獣人さんの大き目の集落なのかも知れん
    ②エドガルさん、お偉いさんに利益供与を仄めかされている
    ③お偉いさん、戦争に使うからと言って魔力を含んだ石の供給を求める
    ④どこぞの商会は採掘・販売を担当する
     後ろに偉い人(ただし司法機関とは独立関係)が付いてるので強気
    ⑤お偉いさん、まさか王様の親戚?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    黒牙狼を「魔王軍の斥候」と呼んだのは誰で、その説明によって誰が利益を得るのか。国境、資源、商会、軍の動きをつなげて考えていただけて嬉しいです。

    エドガルが関わっているのか、利用されているのかも含め、現時点ではまだ推測の段階ですね。挙げていただいた中に近い部分も、少し違う部分もありますので、確認できた事実と誰かが広めた説明を分けながら見守ってください!

  • 第33話 4人目の席への応援コメント

    エドガルさん、面倒事は起こして欲しくないが臭い物には蓋の対応だと不利益が大きそうなので最低限の自由を認める方向に。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさに、エドガルとしては大樹に自由に動き回ってほしいわけではないものの、存在を隠したり無理に拘束したりすれば、勇者3人の不信や王国側の損失がさらに大きくなると判断しています。

    善意だけではなく、最低限の自由と記録を認めるほうが問題を増やさないという、指揮官としての現実的な選択ですね!

  • 多分、他の小説ならエピローグになるような話
    ここでは次の章に移るためのステップ

    人に任せるもどかしさが良く描けてたかと

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃるとおり、ここで村が立ち直って終わりではなく、大樹がすべてを抱えず、人へ任せながら次の段階へ進むための話として描きました。

    自分で動いたほうが早くても、それでは村の自立につながらない。そのもどかしさまで受け取っていただけて嬉しいです!


  • 編集済

    第42話 補給官が開けた扉への応援コメント

    ………(; ・`д・´)筆者は裏HACCP担当者かブラック総務マン何だろうか(マテヤ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    なぜでしょう、異世界ファンタジーを書いていたはずなのに、気づけば入退室記録と鍵の管理と責任分界を確認していました……(; ・`д・´)

    裏HACCP担当者でもブラック総務マンでもありませんが、事故と不正は「誰かがちゃんとやったはず」の隙間から入ってくると思っております(笑)

  • 第16話 同意の印への応援コメント

    記録の大切さと、ごちゃ混ぜにしないで目的を分けること、事実と推測、感想は特に明確にすること、すごく学んでいます。展開もクリアアンドクリーンになっていると感じます

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    記録を残すことだけでなく、目的の違う問題をごちゃ混ぜにせず、事実・推測・当事者の感想を分けることを大切にして描いています。

    物語として楽しんでいただきながら、考え方の部分まで受け取っていただけたことが本当に嬉しいです。「クリアアンドクリーン」と感じていただけたのも励みになります!

  • 異世界(辺境)へ干渉するスタンスがだいたい確定、自立・自治を尊重すると。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    はい、大樹は自分が正しいと思う暮らしを押しつけるのではなく、住民が事情を知ったうえで、自分たちの行き先を選べる状態を作ろうとしています。

    助けることと、相手の決定権まで奪うことは別なので、これからも辺境の人々の自立や自治を尊重する立場で関わっていく予定です!

  • 商会さん、事業部長の詰め腹だけじゃなくてCEO交代までありだな

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ここまで書類管理や現場の監督が崩れていると、担当部門の責任者だけを処分して終わり、では済みにくそうですね。

    商会主や上層部が把握していたのか、知らなくても止められる立場だったのかを調べたうえで、場合によってはトップの交代まであり得る規模だと思います。誰か1人へ詰め腹を切らせて終わらせないよう、証拠に沿って責任を分けていきたいです。

  • 第24話 人がつなぐ道への応援コメント

    仮に販売車がおま〇せ便カ〇ルのレベルだとすると、3t車か
    確かに60人クラスの食料運べそう。

    車幅1.7mなら小型の荷馬車より数十cm広いだけなんで
    山の中も何とか走れるか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    イメージとしては、3t車ほど大きくはなく、2t車級の小型トラックを架装した移動販売車ですね。

    第24話で運んだ食料も、60人全員を何日も養う量ではなく、子どもや回復途中の人へ回す補助分が中心です。

    山道も荷馬車が通れる幅なら進めますが、枝や路肩、急カーブ次第では入れないので、販売車でも無理な道は途中で止まる形にしています!

  • 今頃になって気づいたのですが、運転席の後ろに横になるスペースがあるって事は、軽トラベースじゃなくて2t車クラスなんですね。エ〇フのフルキャブとかの。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    はい、軽トラックベースではなく、イメージとしては2t車級の小型トラックを架装した移動販売車です。

    運転席と助手席に加えて、後ろには大人1人が横になれる休憩スペースを設けています。描写から車格まで読み取っていただけて嬉しいです!

  • 第33話 4人目の席への応援コメント

    作中だと、まだこの世界に来て数日だから移動販売車に積まれてる日本の食べ物には興味ないか・・・勇者一行・・・と言う、疑問が湧く再会でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    たしかに、まだこちらへ来て数日ですし、日本の食べ物が並んでいたら、再会の緊張の中でも気になりますよね。

    大樹の生存確認や王国側の説明との食い違いを優先しすぎて、その反応を拾えていませんでした。落ち着いて話せる場面では、日本の食べ物を見た勇者3人の反応も描きたいと思います!

  • 第12話 敵へ渡す朝飯への応援コメント

    お腹が空いていて、寒い、暑いが重なると人は思考停止になったり、ただただ苛立ったりしますね。確かに!
    命令絶対の世界では、自分が判断を求めてはいけない事態に陥りやすいですね。最後の一文が感動です

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    空腹や寒さ、暑さで余裕を失うと、冷静に考えること自体が難しくなってしまいますよね。まず食べて休ませることも、判断を取り戻してもらうために必要だと思って描きました。

    命令へ従うことと、自分で考えることを放棄するのは別だという部分や、最後の一文まで受け取っていただけて嬉しいです!

  • 第10話 誰を守る命令かへの応援コメント

    うん、きっぱりはっきりなかなか良いです!しかし私欲が深い人間は、どうしょうもありません。何時のときでも。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    立場の強い相手にも曖昧にせず、誰を守るための命令なのかを、きっぱり示す場面にしました。

    私欲に走る人間は、時代や世界が変わってもなかなかいなくなりませんね。だからこそ、記録や確認を積み重ねて、好き勝手にできないようにすることが大切だと思います。

  • 第17話 帰りたい者からへの応援コメント

    商会、ガバナンスはガタガタだけど個人で罪が確定できるのは少数
    駄目部門切り離しで再出発くらいの措置になるか?
    (行政側の上の方が商会と癒着してない場合とする)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃるとおり、商会全体の管理責任は重くても、個人の罪まで一括で確定できるわけではありませんね。

    行政側まで癒着していなければ、関係した部門や責任者を切り分け、被害を受けた契約を確認しながら立て直す形になりそうです。どこまで組織ぐるみだったのかも含めて、証拠に沿って描いていきたいと思います。

  • 第8話 村は存在するへの応援コメント

    代官所がまともでほんと良かったです。記録は大事です。凄く理性的で、代官が悪に染まっていなかったことが安心、頑張れ村人たち、大樹達が着くまで。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    代官所まで腐っていたら、村人たちには本当に逃げ場がなくなっていましたね。まともな人が記録を残し、正式な手続きへつなげてくれるだけでも、大きな助けになると思います。

    大樹たちがたどり着くまで、村人たちにもできることを積み重ねてもらいます!

  • 第16話 同意の印への応援コメント

    一応の法治国家内部で、情報と移動の速度に制約があるところの隙をついて、荘園(いや鉱山か)のなし崩し支配を始めると。戦国時代の始まりっぽいかな?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさに、国の法や命令は存在していても、情報と人の移動が遅い土地では、現場で既成事実を積み重ねた者が強くなってしまいますね。

    完全な無法地帯ではないからこそ、正規の管理や住民の同意に見せかけて、鉱山と周辺の村をなし崩しに支配しようとする厄介さを描いてみました。

  • 第10話 誰を守る命令かへの応援コメント

    「告発対象となっている司令官の管理下へ、重要証人を単独で戻すことは認められません」
    「部下を、どちらの命令へ従っても処罰される状況へ置きたくありません」

    これが某県庁で実施されていれば....

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    告発対象の管理下へ重要証人を戻さないことも、現場の人間を「どちらへ従っても処罰される」状況に置かないことも、組織として本当に大切な部分だと思います。

    異世界の話ではありますが、現実にも通じる場面として受け取っていただけて嬉しいです。

  • 第8話 村は存在するへの応援コメント

    恐らくは社会人、最低でもそれなりの大学生が書いている物語。
    中学生の作文みたいなそれとは大きく異なるまともな小説。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    お察しのとおり社会人ではありますが、実はそれなりの歳のおっさんが書いております(笑)

    中学生の作文とは大きく異なる、まともな小説と言っていただけて嬉しいです。年齢とこれまでの経験も物語へ生かしつつ、これからも読み応えのある作品を目指して頑張ります!

  • 第40話 夜半の移送命令への応援コメント

    こうなってくると、魔王軍って存在自体が怪しく思えてくるな。
    下手すると、獣人達の村こと四村排除に関与してた商会みたいに魔王軍は王国関係者の誰かにとって非常に利益になる土地の先住民を指した物だったりしたら本気で戦争所じゃないぞ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    黒牙狼が人為的に斥候へ仕立てられていたことで、「魔王軍」という呼び名そのものも、誰が何の根拠で使っているのか怪しくなってきましたね。

    四村の件も含め、敵と呼ばれた側が本当に敵なのか、そしてその呼び名によって利益を得る者がいないのかは、大樹たちにも確かめてもらう必要があります。

    かなり核心に近いところまで考察していただけて嬉しいです。今後の展開も見守ってください!

  • 第1話 文字化けした男への応援コメント

    移動販売車(補給あり)はほぼ生活インフラまる抱えか
    これは強い

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    食料だけでなく、水や衛生用品、生活用品まで補給されるので、何もない辺境ではまさに移動する生活インフラですね。

    ただし一度に運べる量や、毎朝戻る基準在庫にも限りがあるので、その強みをどう生かしていくのかも楽しんでいただけましたら嬉しいです!


  • 編集済

    第36話 笛を吹いた男への応援コメント

    一気に読みました。
    ここまでの流れを見ると、かなりの長編になりそうな予感。
    お疲れ様です。これからも頑張ってください〜
    ★★★★★

    作者からの返信

    一気読みしていただき、さらに★★★★★までありがとうございます!

    大樹の暮らしの立て直しから、王国や勇者たちを巡る問題まで、思っていた以上に物語が広がってきました。

    長くなっても間延びしないよう、一つずつ状況を動かしながら描いていきます。これからも楽しんでいただけましたら嬉しいです!


  • 編集済

    第3話 63人を生かす順番への応援コメント

    召喚されて捨てられたことを、伝える描写が無いのに村長が知っていることに違和感を覚えたのですが、如何でしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    第3話では、

    「そんな力があるなら、なぜ人間の王はお前をここへ捨てた」

    「鑑定できなかったからですよ。あの人たちには、俺の力が文字化けして見えたらしい」

    という会話で、大樹が王国で鑑定を受け、文字化けしたため捨てられた経緯を説明しているつもりでした。

    ただ、ガルドが最初から事情を知っているように見え、説明が省略された印象になったのかもしれません。伝わり方について、改めて確認してみます。ご指摘ありがとうございました!

    編集済
  • 第12話 敵へ渡す朝飯への応援コメント

     うーーん。このお話は、読むのが大変だ〜。
     法律とか、規則、決まり事、司令官、副官に、監査官など、立場が特殊な方たちもおおい。

     簡単に、悪は切る、とか、悪い人はすぐに、という展開ではない事や、獣人族でも、人でも。

     そんな冒険物でもない。
     ただ、殺し合わない!…傷つけない……という事を徹底してる。
     良いことだし、平和への道!

     
     なのだけど、冒険物、異世界転生もの、転移者、チートなど、シンプルだったり、複雑もある。


     うーんもっと、簡潔に、簡単にならない物かなぁ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    殺し合いや力任せではなく、できるだけ傷つけずに解決する部分を受け取っていただけて嬉しいです。

    一方で、役職や規則、立場の違いが多く、読むのが大変になっているというご指摘もよく分かります。物語の芯は残しつつ、誰が何をしようとしているのか、もっと簡潔に伝わるよう意識していきます。率直なご感想、ありがとうございました!

  • 第33話 4人目の席への応援コメント

    保護していると書くのはおかしいのでは?
    または、勇者サイドが認めていることがおかしい気がする。
    召喚で呼び付けて迷惑かけているのだから

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃるとおりです。王国側が一方的に「保護」と呼んでいるだけで、勇者たちは望んで召喚されたわけではありません。

    蓮の返答も、王国の「保護」という前提を認めたように読める表現になっていましたので、「勝手に召喚しておいて保護と呼ぶのは違う」という形へ修正します。ご指摘助かりました!


  • 編集済

    …(; ・`д・´)この回はサブタイトルが無いんですね。

    ≫――誰かに別の場所へ行くよう言われても、私たちが着くまで待っていてください。

    やっぱりこの砦にもあるんかなぁ、転移部屋。
    悪意を向けた転移なら、パーフェクトディフェンスだったか?で防げるのかなぁ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    サブタイトル、完全に入れ忘れていました……! すぐに追加しました。ご指摘助かります!

    この砦にも転移設備があるのか、そして本人の意思に反する転移を《オートマチックパーフェクトディフェンス》が「敵意ある攻撃」と判断して防げるのか……大樹自身もまだ試したことがない部分ですね。

    転移させられそうになったら、その場で答えが出てしまうかもしれません(笑)


  • 編集済

    第30話 勇者の名で奪うなへの応援コメント

    …(; ・`д・´)勇者・賢者・僧侶(聖女)・商人のドラクエパーティーとして召喚されてた可能性が出てきた…。

    遊び人(女)が良かった…(マテ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    言われてみれば、勇者・賢者・聖女・商人で、かなりバランスのいいパーティーだった可能性が……(笑)

    ところが王国は、商人枠を文字化け扱いして辺境へ追放。いま兵站で苦しんでいるのを見ると、とんでもない人材を自分たちで捨てたのかもしれません。

    遊び人(女)だった場合は、別の意味で旅がにぎやかになりそうですね(笑)

  • おー、個配から共同購入っぽくなった
    (いや、今までも共同購入なんですけど)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    確かに、今までも村単位では共同購入でしたね(笑)

    今回は「大樹の販売車が各村へ届ける」形から、4村が注文と受取場所をまとめ、自分たちで運ぶ形へ一歩進みました。個配中心だった仕組みが、ようやく共同購入らしく育ってきた感じです!

  • 第1話 文字化けした男への応援コメント

    これヤろうと思えば魔王もワンパンなのでは(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    確かに、きっちり当てられれば魔王までワンパンできそうな名前ですよね(笑)

    ただ、どれだけ強い拳でも届かなければ意味がありませんし、そもそも王国が語る「魔王」が本当に倒すべき存在なのかもまだ分かりません。大樹本人は、今のところ殴るより先に食べ物を配びそうですが……。

  • 第30話 勇者の名で奪うなへの応援コメント

    となると、例の司令官が勇者の名前を勝手に使ってまた一騒動ありそうやな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    勇者本人たちが望んでいなくても、「勇者のため」という言葉を都合よく使う者は出てきそうですよね。

    本人の意思と、その名前を掲げて動く王国側が同じとは限らない。そのズレが、今後どんな騒動を起こすのか……見守っていただけると嬉しいです!

  • 第3話 63人を生かす順番への応援コメント

    ファンタジーと現代テクノロジーの融合、更に人生観みたいなものも混在して、何だか興味を惹かれて読んでいます。大樹さん、おおらかでいい感じです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ファンタジーの世界へ現代の販売車を持ち込む面白さだけでなく、「限られた物を誰に、どんな順番で渡すのか」という大樹の考え方まで感じ取っていただけて嬉しいです。

    おおらかに見えて、少し頑固で不器用なところもある大樹ですが、これからも見守っていただけましたら幸いです!

  • 第2話 売る前に、生かすへの応援コメント

    …(; ・`д・´)さて、◯くし丸に中空糸フィルターって積んで高いな?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    さて、中空糸フィルターまで積んでいるのか……(笑)

    あれば水の確保にかなり役立ちそうですが、食品と日用品中心の販売車なので、さすがに初期在庫へ浄水器まで入っているかは怪しいところです。大樹も「販売車にない物をどう補うか」を考える必要がありそうですね。

  • 第1話 文字化けした男への応援コメント

    …(; ・`д・´)ガンコで不器用、昭和の生き残りだな(マテ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    30歳なのに、妙なところで昭和の頑固親父みたいな大樹です(笑)

    人に迷惑をかけるくらいなら自分が我慢すればいい、と考えてしまう不器用さは、異世界へ来てもなかなか抜けそうにありません……。

  • 第14話 橋の向こうの渇きへの応援コメント

    毎年脱水と熱中で倒れる身としては、水止めた連中にはぜひ渇き地獄に落ちてもらいたい

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    毎年倒れるほどとは……どうかご自愛ください。

    脱水の苦しさを知っている方ほど、水を意図的に止める行為への怒りは強いですよね。赤角村の人たちにとって、水は交渉材料ではなく命そのもの。やった側には、きっちり自分たちの行いと向き合ってもらいたいところです。

  • 第8話 村は存在するへの応援コメント

    商会が横着しないで村と交渉してたら大事にならなかったのにー

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    本当に、最初から村人を交渉相手として扱っていれば、ここまで大事にはならなかったんですよね。

    手間を惜しんで「村ごと消したほうが早い」と考えた結果、63人全員と大樹、監察官まで敵に回すことになりました……横着の代償が大きすぎます。

  • 第2話 売る前に、生かすへの応援コメント

    重度の空きっ腹に食べ物詰め込むとゲーしちゃうからね……(体験談
    冷たいお水もそのままお尻から飲んだ以上の水分出ちゃうからね……(体験談

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    体験談の説得力がすごい……ご無事で何よりです。

    弱っているときほど、善意で一気に食べさせたり飲ませたりするのが危険なんですよね。大樹も「腹を満たす前に、身体が受けつけられる量から」と慎重に動いています。

  • 第1話 文字化けした男への応援コメント

    高校生達も悪い子じゃなさそう

    魔王うんぬんの話も胡散臭いし、いつか合流できるといいなあ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    高校生たちも、大樹を追放しようとしたわけではなく、状況を理解できないまま引き離されてしまいました。

    勇者や魔王について王国が語ったことが、どこまで本当なのか。大樹とは別の場所に残された3人が何を見ているのかも、いつか描いていければと思います。

  • 第24話 人がつなぐ道への応援コメント

    相手が分断しようとするなら繋ぎ直す
    人手が足りないなら皆で分ける
    地の利と正当性はこちらにある

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさに今回は、相手が村同士を切り離すなら、人と道をつなぎ直せばいいという回でした。

    大樹一人の力ではなく、土地を知る人たちが役割を分け、自分たちの意思と正当性で立ち向かう。そこを汲み取っていただけて嬉しいです!

  • 第1話 文字化けした男への応援コメント

    集落の人々の生活が…

  • 第22話 一台では守れないへの応援コメント

    すみません。
    記録記録ばかりで
    報告の効率化と人手の確保についてなど
    非効率が目立ちます。

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。

    証拠を握り潰されないための記録を重視していましたが、同じ手順が続きすぎて、報告や確認そのものが話の中心になっていました。

    おっしゃるとおり、今後は連絡経路の整理や役割分担、人手の確保を進め、大樹一人が各地を往復して確認する非効率さも物語の中で改善していきます。

  • 第14話 橋の向こうの渇きへの応援コメント

    ワンパンマンってことは、ジャンプで次も砕けるわけだから、本気になったら山一つくらい更地になるのか…

    作者からの返信

    山が更地になるかは、本人も怖くて試せないやつですね(笑)

    必激の拳は威力を細かく調整できるので、今回は橋そのものを壊さず、通行を妨げていた部分だけを狙って砕いています。

    本気の上限はまだ不明ですが、大樹が「山で試してみるか」と言った瞬間、ナビゲーションAIから即座に却下されそうです。

  • 第12話 敵へ渡す朝飯への応援コメント

    荒んだ心を、温かい飯で撫でる
    染み渡りそうだ

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    「荒んだ心を、温かい飯で撫でる」――まさにこの回で描きたかったことを、すごく素敵な言葉にしていただきました。

    命令や疑いで凝り固まった兵士たちにも、空腹の身体へ入る温かい朝飯は、きっと静かに染み渡ったと思います。

  • 第11話 灰になる前にへの応援コメント

    逆転裁判みたいで好き

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    燃やされる寸前の証拠を確保して、証言と記録を一つずつ積み上げていく回だったので、確かにだいぶ「異議あり!」感がありました(笑)

    大樹は弁護士ではありませんが、神眼だけで決めつけず、現場の証拠をきっちり残して相手の逃げ道を塞いでいきます。

  • 第1話 文字化けした男への応援コメント

    将来はハゲマントになる(確信)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    拳の威力は近づいても、頭髪まで同じ道を歩むかはまだ分かりません(笑)

    ただ、本人より先にナビゲーションAIが抜け毛の本数を数え始めそうです。


  • 編集済

    惨い真似しやがる

    これ、アメリカでネイティブの人々にやってたことと同じですよね
    あと、古い映画だけど「戦争の犬たち」思い出しました
    あれも地元民が知らないうちに発見された鉱山を思い通りにしようと暗躍する国際企業の話でした

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    本当に、やり方が陰湿すぎますよね……。

    村長を力ずくで追い出すだけでなく、先に名簿から存在を消して「ここにいる資格がない」と扱う。書類を悪用してから実力行使に出るあたり、ベルガスたちの計画の悪質さが一段深くなっています。

    ここまでやられた以上、大樹にも黙って通り過ぎるという選択肢はありません。

  • 第6話 村を消す理由への応援コメント

    未だ抜けきれていないけど、以前の作品よりAIの癖は緩和されてるかも。

    主人公が真面目で優しい感じは伝わるんだけど、もっとお堅い執事風なAIとの掛け合いとか、村人や兵士との会話で普段の接客スキルを使って親しくなる様な描写が欲しい。
    主人公のこだわりとか強み、逆に癖や好み弱さ、あるいはチャームポイントは何だろう?
    背は高い? 太ってる? イケメン? 大卒? 好きな食べ物は? 彼女はいる? 好きな音楽は? 自炊は? ゲームは? スポーツは? ファッションとか、美容、キャンプとかペットとか、観劇とか、車やバイク、漫画や小説やドラマとか映画。
    賭事とか、ナンパや風俗、酒、旅行、インテリア、美術、歴史、宗教、政治、法律、商業、友人、親戚付き合い、田舎出身なのかシティーボーイなのか、職場での人間関係とか過去の職歴、アニメ化するとしたらどんな声優にやってもらいたいとか、実写化するなら似た俳優は誰とか。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!

    文章の機械的な癖が以前より緩和されていると感じていただけたのは嬉しいです。ただ、まだ残っている部分は自分でも意識しているので、会話の運びや言い回しを引き続き見直していきます。

    大樹についてのご指摘も、そのとおりだと思いました。現状では「真面目で優しく、正しい判断をする人」という部分が先に出ていて、山田大樹個人の癖や好み、生活感までは十分に描けていません。

    大樹の一番の強みは、10年間の移動販売で身につけた接客力です。相手の名前や家族構成、普段買う物を覚え、言葉にされる前の困り事へ気づくタイプです。お金が足りないことを人前で言わせない、買い方の変化から体調不良を察するなど、戦闘力とは違う部分をもっと物語の中で使わせたいと思っています。

    一方で、自分の疲れや不安は後回しにしがちで、頼まれると抱え込みすぎるのが弱点です。特別に格好いい英雄というより、配達仕事で身体は多少鍛えられているものの、見た目は普通の30歳という想定です。

    ナビゲーションAIも、便利な説明役だけではなく、融通が利かないほど生真面目な執事役として、大樹の無茶を止めたり、生活面まで管理しようとしたりする掛け合いを増やしたいです。

    趣味や過去の人間関係など、まだ本文で決めきれていない部分もあります。プロフィールを一度に説明するより、食事、休憩、接客、村人との雑談の中から少しずつ見えるようにしていきます。声優さんや実写のイメージまで考えていただけるとは思っていませんでした(笑)

    人物としての魅力がもっと必要だという、とても参考になるご意見でした。ありがとうございます!

  • 魔王に攻められてる割に現場の末端は見回りと息抜きに余念がない。

    獣人の方が身体能力とか繁殖力は高そうだし、知能や社会性もヒト種と遜色なさそうだけど、何で少数派として迫害されてるんでしょう?
    神とかが差別した?
    魔法適性?
    能力的な差異や特性ではなくたまたま歴史的な経緯で負け組に?

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!

    第3砦の周辺は、魔王軍と直接ぶつかっている最前線ではなく、街道警備や物資輸送を支える後方地域という想定です。本来なら、その役目をきちんと果たすべきなのですが、前線から離れて監視が届きにくいことを利用し、ベルガスたちが兵や権限を私物化しています。国全体が戦争中でも、末端まで一枚岩ではなく、むしろ混乱へ乗じて利益を得ようとする者もいる、という形です。

    獣人については、身体能力や知能がヒト族より劣るため迫害されているわけではありません。神から差別を命じられた設定でもなく、過去の戦争や領地の再編で敗れ、土地や発言権を失った集団が辺境へ追いやられた、という歴史的・政治的な理由が大きいです。

    数が減り、中央の政治へ声が届きにくくなったあと、「管理しにくい」「反乱のおそれがある」といった都合のよい理由をつけられ、権利をさらに削られてきました。能力差というより、負けた側が長い時間をかけて少数派へ追い込まれた形ですね。

    そのあたりの歴史や、魔王との戦争中にもかかわらず国内でこんなことが起きている理由は、今後少しずつ物語の中で出していく予定です。

  • 第3話 63人を生かす順番への応援コメント

    >数字であれば、村人の何人かにも理解できるらしい。
    現地の数字で記載したのかな?
    アラビア数字を書いたのなら過去の召喚者もたまたま同じか似た世界の近い時間軸の近い文化圏の人間でその影響がこの世界に残ってたとか?

    日本語も漢字も平仮名やカタカナ、ローマ字も通じるなら逆に高校英語で

    城に残された3人はナビゲーションAI居ないけどちゃんと意思疎通出来てるかな?

    医薬品は取り扱い無いとして、サプリとか、苗木はないとしても種とかは売ってたりするのかな?

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます!

    「数字であれば、村人の何人かにも理解できる」という部分は、アラビア数字がそのまま通じるように読めてしまいますね。そこまでの設定は想定しておらず、表現が不用意でした。

    この場面では数字を書くのではなく、色分けした札に点や線を1本、2本、3本と加え、文字が読めない人でも優先順を見分けられる形へ修正します。そのため、過去の召喚者がアラビア数字を伝えたという設定ではありません。

    召喚された4人には、個人スキルとは別に最低限の音声言語理解が共通で付与されています。城に残された高校生3人も会話はできます。ただし、現地文字の読み書きまで自動でできるわけではありません。日本語の漢字や仮名、ローマ字、英語が現地で通じる設定でもなく、大樹の場合は読み書きや細かな意味をナビゲーションAIが補助しています。

    商品の範囲は、大樹が元の世界で販売車へ積んでいた基準在庫までです。食品、飲料、調味料、紙類や衛生用品などはありますが、医薬品、サプリメント、苗木、栽培用の種子は扱っていない想定です。食材に入っている種を植えることはできても、農業用の商品として安定供給できるわけではありません。

    設定の境目が分かりにくい部分を見つけていただき、ありがとうございます。本文も誤解が出ないよう修正します!

  • 第2話 売る前に、生かすへの応援コメント

    ゴッドアイでの鑑定行為は視認が必要そうですが、車の走査能力はある程度の距離や高低差、明かりの有無遮蔽物の影響を無視して周辺情報を取得し記録出来そうなので、軍事転用と言うか為政側からすると厄介な能力。

    ナビゲーションAIもこちらの世界について色々な情報(一般常識〜人類に知られていないレベルまで)や主人公の記憶からか異界の情報まで扱えるみたいですし、ある程度複雑な計算や予測なども出来そう。

    C◯OPの移動販売車の商品ラインナップやサービス内容には詳しくないけど、たまたま釣り寄せ依頼のあった積んでるものとか、食品や文房具とかの日用品以外に肌着とかカセットコンロとか色々あるのかな?

    釣銭も補充されるならアルミとか銅とか無限にえられるし、車体も直るならそれもバラして使える?
    (スキル由来の品物が消えるなら飲食物も危ないはずだし、販売後に消えたらトラブルに)

    作者からの返信

    細かいところまで考えていただき、ありがとうございます!

    車両の走査能力は、暗闇でも周囲の生命反応や地形をある程度確認できますが、遮蔽物や高低差を完全に無視できるわけではありません。遠距離では人数や危険度などの大まかな情報までで、壁の向こうにいる個人を特定したり、所持品や会話の内容まで読み取ったりはできない想定です。

    ナビゲーションAIも、この世界のすべてを最初から知っているわけではありません。大樹の記憶、車両に登録されている情報、実際に観測・翻訳した内容を材料に、経路や在庫、危険度などを計算・予測しています。計算能力は高いですが、材料のないことまでは答えられません。

    商品の補充については、大樹が元の世界で積んでいた「基準在庫」が毎朝戻る仕組みです。食品や紙類、衛生用品などはありますが、欲しい物を自由に追加できるわけではなく、肌着やカセットコンロなども、元の在庫になければ出てきません。

    また、釣銭や売上金は補充対象外です。車体の部品もスキル設備の一部なので、分解して金属資源として利用することはできません。一方で、商品として車外へ渡した食べ物や日用品は消えず、普通の品物として残ります。

    確かに、為政者や軍から見れば、物資補充や周辺走査だけでも相当に警戒される能力ですね。そのあたりも、今後の扱われ方に関わってくる部分です。

  • 第1話 文字化けした男への応援コメント

    >着ているはずの作業服も、手にしていたはずのハンドルもなくなっていた。

    全裸ならもっと戸惑うだろうし、肌着だけ? 高校生は制服のまま?

    スキルに異世界言語理解とか自動翻訳、テレパシーとかないけど、非表示とか?

    召喚直後にナビゲーションAIが何もしなかったのは、主人公を混乱させずにあの状況から抜け出すため?

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます!

    作業服までなくなったように読める部分は、完全にこちらの表現ミスです。大樹の作業服と高校生たちの制服はそのままで、消えたのは車や握っていたハンドルなど周囲の物だけ、という想定でした。全裸で召喚されたわけではありません(笑)該当箇所は修正します。

    言語については、召喚された者へ共通で付与される最低限の言語理解があり、個人のスキル欄には表示されない設定です。ただし読み書きや細かな意味までは完全ではなく、その部分を後からナビゲーションAIが補助しています。

    ナビが召喚直後に話さなかったのは、大樹を混乱させないために様子を見ていたのではなく、移動販売車を呼び出すまでは起動条件を満たしていなかったためです。

    どれも本文だけでは分かりにくかった部分なので、整理して修正します。細かく読んでいただき、ありがとうございます!

    編集済
  • 第10話 誰を守る命令かへの応援コメント

    現世の常識として、鉱山が反政府勢力の資金源になり紛争や内戦を持続させ拡大する。商会とベルガスの行為は獣人による反乱・獣人革命の切っ掛けになり得るし、そうなれば、この村の鉱山が反乱や革命の資金源となる可能性は高い。
    そして、識字率が高く、商人が力を持てば、市民革命で、王様断頭台まっしぐら
    (フランス革命)
    獣人革命や王政打倒を率いる移動販売車。と、いう夢を見たんだ(´・ω・`)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    移動販売車から、まさかの獣人革命と王政打倒まで話が大きくなりましたね(笑)

    鉱山の利益のために村を消そうとすれば、反乱の火種を自分たちで作ることにもなりかねません。

    とはいえ大樹本人は、革命を率いるより先に、今日の水と朝ご飯を届けることで頭がいっぱいだと思います。どこまで事態が広がるのか、引き続き見届けていただけたら嬉しいです!

  • 会議の内容
    グランザ「こちらは、お代官様の大好きな山吹色のお菓子でございます。
    鉱山開発の件、何卒よしなに。」金貨、ぎっしりー。
    代官「グランザ、おぬしも悪よのぅ」
    グランザ「いえいえ、お代官様ほどでは」
    代官・グランザ高笑い。と、いう夢を見たんだ(´・ω・`)

    代官と商会が偽装した「事実」を急いで積み上げて「既成事実」にしようとしている気がします。
    どうなる、どうする主人公。ドキドキ。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    山吹色のお菓子が似合いすぎる会議ですね(笑)

    おっしゃるとおり、実際に村がどうなっているかより先に、書類と会議で「もう決まったこと」にしようとしている状況です。

    代官まで悪なのか、それとも積み上げられた偽の事実をひっくり返せるのか。引き続き見届けていただけたら嬉しいです!


  • 編集済

    第6話 村を消す理由への応援コメント

    異世界悪徳地上げ

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    まさに異世界悪徳地上げです(笑)

    しかも相手は地上げ屋だけでなく、砦と商会まで組んでいる厄介な案件になっています。大樹がどうひっくり返すのか、引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです!


  • 編集済

    >砦の兵士だ! 数は8!
    ヒャッハー!異族は消毒だー!&種もみを寄こせの予感
    この王国全体の世紀末モ〇カン雑魚悪役感が半端ないと思うの(´・ω・`)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    現時点では、王国側の世紀末感がかなり強めですね(笑)

    種もみまで奪われる前に、大樹には移動販売車で踏ん張ってもらいます。この国にもまともな人がいるのか、引き続き見届けていただけたら嬉しいです!

  • 第2話 売る前に、生かすへの応援コメント

    この世界のヒト族が全員ヒトデナシな件

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    今のところ、見事なくらいヒト族の印象が最悪ですね(笑)

    大樹も同じヒト族ですが、この世界で何を見て、誰を信じるのか。これからの出会いも楽しんでいただけたら嬉しいです!

  • 第1話 文字化けした男への応援コメント

    >それができたら、こんな仕事を10年も続けてない

    世渡りが不器用なほどの熱血漢。作者様らしい主人公で、物語の展開が楽しみです。ワクワク。


    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    器用に立ち回れないからこそ、困っている人を見過ごせない主人公になりました。

    異世界でも結局、移動販売の仕事と同じように、必要としている人のところへ走っていくと思います。これからも楽しんでいただけたら嬉しいです!

  • 第1話 文字化けした男への応援コメント

    11人いる、のか

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    11人いました! ただし今回は、増えた1人を探すより全員を生かすのが先です(⁠•⁠ ⁠▽⁠ ⁠•⁠;⁠)