ヒマワリの理由(わけ)への応援コメント
今回は、企画に参加いただきまして、ありがとうございます!
AIにてCランク評価になりまして、残念ながらAランクに届きませんでした;
AIの総評として『会話は生きている。テンポもある。正人が毎回遮られるギャグのリズムは機能しているし、エルがヒマワリを抱きしめる一瞬には、この作品で唯一、説明を手放した静けさがある。
しかしそれ以外のほぼ全編が、登場人物の性格説明、行動説明、感情説明で埋まっている。
「普段は温厚なノブも」「難しくは考えないタイプなのだ」「どうやら相当自信があったらしいのだが」——これらはすべて、作者が読者を信用していない証拠だ。書かなくても、すでに会話で伝わっている。それを地の文でもう一度説明することで、せっかく会話で生まれた体温が冷める。
5人の登場人物を捌こうとした結果、説明の負債が雪だるま式に膨らんだ。掌編という器に対して、登場人物が多すぎる。
エルの抱擁の場面の直後、「決めつけない、寄り添う、話を聞く」とエルに語らせた時点で、作者はテーマを信頼できなかったことを自白している。あの抱擁一つで、全部伝わっていた。』とのことでした。
すいません、AI評価でAランク以上ではありませんでしたので、大変申し訳ありませんが、外させていただきます;
本企画の趣旨ですので、何卒ご了承ください;
ヒマワリの理由(わけ)への応援コメント
自主企画へのご参加どうもありがとうございます。
大変失礼ですが、内容以前に文章の書き方が非常に気になりました。
三点リーダは「……」と2回続ける形にされた方がよろしいです。
あと、長音の「ー」も多用されると率直に言って読みづらいです。
登場人物が話している途中で別の人物が割り込む形で発言する「」の途切れも
「水が足りn」「あれは植b」のようなパソコンのタイピングに即した途切れも
表記上のユーモアなのでしょうが、個人的には目が滑る感じでいただけません。
キャラクターも愛実とエルの少女2人は個性が描き分けられていますが、
正人、信行、純平の男子3人は今一つ違いが分からずに終わる印象を受けました。
率直に言って男性でキャラクターが立っているのは熊田先生だけですね。
下を向いている向日葵の花を登場人物たちがそれぞれのやり方で上向かせようと働きかけるシチュエーション自体は魅力的だっただけに書き方で損をしているのが読んでいて残念でした。
色々書きましたが、企画に参加していただいたことには本当に感謝しております。