第1話 空白の星への応援コメント
僕は、「わざわいの子」としか呼ばれなかった主人公が、母の「アト」という二文字で自分を取り戻す場面に一番心を動かされました。
壮大な世界観より先に、一人の少年の名前と居場所を取り戻す物語として胸に響きます。
「星は遠い火じゃない、行ける場所だった」という言葉も、この作品だからこそ生まれた約束のように感じました。
こういう物語を紡ぐ方が、この先どんな景色を見せてくれるのか楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。記念すべき最初の読者さんです。
この物語の芯は、世界の謎そのものよりも「名前を取り戻すこと」に置いているので、あの場面をいちばんに挙げていただけたのが何より嬉しいです。
「星は遠い火じゃない、行ける場所だった」は、アトにとってこの先ずっと効いてくる約束です。少年がその約束をどこまで運べるか、見届けていただけたら幸いです。毎朝7時に続きます。
第2話 途切れた足跡への応援コメント
2話まで拝読しました。空に隠された世界が少しずつ明らかになっていく展開に引き込まれました。とても面白いです。
作者からの返信
ふくふく太さん、コメントありがとうございます。
二話まで読んでいただけて嬉しいです。この物語は、大きな謎を一気に開くのではなく、アトが自分の足と目で一つずつ確かめていく速度で進めていきます。
「空に隠された世界」の謎は、明日朝7時公開の第3話でもう一段だけ動きます。よければ引き続き見届けてやってください。