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第3話 Side-A:花への応援コメント
企画から来た者です。
素敵なお話しだな。
所々にちりばめてある詩的な表現が美しいな。
夜、夏、雨。そして遠距離恋愛。
もどかしい恋愛、それでも何もできない無力感。
美しく丁寧に描かれているな。
と、そう思っていました。
企画へのご参加、ありがとうございました。
追記
仮説をいろいろと考えましたが、作家様のコメントを拝読して、作品がまだ未完結であることに気がつきました。
仮説の部分は削除させていただきました。
作家様には思慮が足りず、失礼なことを申し上げました。
申し訳ございませんでした。
今後の展開が楽しみです。
作者からの返信
円つみき様
感想をありがとうございます。
深く読み取っていただき、読み返しもしていただけたことが本当に嬉しかったです。
いただいたご感想を読んで、「読者としてどこで迷われたのか」はとても勉強になりました。
これから「Side-B」が公開となります。今回の余韻も含めて、最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。
編集済
第6話 Side-B:花雨への応援コメント
描写がとっても丁寧で綺麗なのに、そこに映し出される2人の気持ちがなんとも言えない後味のお話でした……(言葉選び最悪ですが、褒めています……!)。
2人ともそれぞれ頑張っているのに、頑張り方がすれ違ってしまっていて とっても痛々しい……。
『彼』は、伝えたい気持ちが言葉にならないまま伝えずに終わってしまうと思っているけれど、「今すぐにでも会いたい」「本当はすぐにでも隣に行きたい」とたしかに言葉になっているその想いを、一言そのまま口にできたら……と願わずにはいられませんでした。
「来週」の約束の日が待ち遠しくも、怖くもあります。
そもそも、約束が果たされるかどうかすら不安になってしまう位には、今の2人は危うい感じがする🙈
「そっちに帰ろうと思うんだ」も、『彼女』は喜ぶのだろうか、現実的なのだろうかと勝手に心配してしまいました。
どうかそれぞれが幸せだと自信をもって言えるようになることを祈るばかりです。
スルスル読みやすくて、情景が本当に(本当に!)綺麗で、とっても面白かったです!
作者からの返信
伽夜さん
先に『雨花』が単独で完成し、後日、同じ話を別視点で描くというコンセプトで『花雨』を創作したので、まさに「何とも言えない後味」になっている連作かと思います。
読みやすさの方は、常に意識してるところの一つなので、読みやすいと言っていただけたのはとても嬉しいです。
情景はもうほんと、感覚任せで、抑えきれない時はどこまでも突き抜けてしまいます(今回、かなり自制しました……)
あらためて、コメントありがとうございました。嬉しいし、励みになります!