応援コメント

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  • プロローグ 灰の中の女への応援コメント

    どうにもならない虚無感に満ちた冒頭でした。
    続きが気になりますね。

    作者からの返信

    お読みくださりありがとうございます。
    あの灰の冷たさが少しでも届いたのなら幸いです。彼女がこの先どこへ向かうのか、ぜひ最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。

  • プロローグ 灰の中の女への応援コメント

    新連載おめでとうございます!

    他作に引き続き、こちらも楽しみに追いかけさせていただきたいと思います!

    暑いのでお身体に気をつけて、これからも制作頑張ってください!

    作者からの返信

    あたたかいお祝い、ありがとうございます!
    他の作品から続けて追いかけてくださっていること、本当に励みになっています。こちらも気楽に楽しんでいただけたら嬉しいです。暑い日が続きますので、そちらこそどうかご自愛ください。

  • プロローグ 灰の中の女への応援コメント

    新作公開、おめでとうございます。

    実在の人物を題材にされているとのこと、構想と構造に力がいると思いますが、プロローグから早くも空気感の描写が際立っています。

    日々の楽しみとして、堪能させていただきます。

    作者からの返信

    あたたかいお言葉を、ありがとうございます。
    実在の人物ということもあり、史料に残らない部分をどう組み立てるかは、確かに手探りの連続です。それでもプロローグの空気感を感じ取っていただけて、続ける励みになりました。日々の楽しみに加えていただけるよう、丁寧に続けていきます。

  • 第3話 黄金の蜜への応援コメント

    良い作品ですね。素直な感想をお伝えします。

    オーリャという少女の描き方がとても魅力的です。「川の子」という自己認識、賢さと無邪気さが同居しているところ、行商人とのやり取りで見せる利発さと、蜜を頬張って幸せそうに笑う子どもらしさの対比が生きています。名前の由来(「聖なる者」「幸いなる者」)を物語の軸に据えているのも効果的で、最後に母のつぶやきで回収される構成が静かに効いています。

    情景描写も丁寧です。雪解けの川、竪穴住居の炉の火、蜜狩りの黄金色——五感に訴える描写が積み重なっていて、924年~930年のルーシ北部という舞台が生き生きと立ち上がっています。特に「川は、力で勝とうとする者を沈める。流れを読んで、乗る者だけが渡れる」という父の台詞は、寡黙な人物造形と物語全体の伏線を兼ねていて、短いのに印象に残ります。

    ラドとの柳の指輪のエピソードも良いです。「直さなかった」という小さな選択に少女の心の変化を語らせる、説明せずに見せる筆致が丁寧だと感じました。

    第3話末尾で冬の飢えと死という影を差し込むタイミングも巧みです。明るい子供時代の輝きに、静かに現実の厳しさを滲ませていて、この先の展開への期待が高まります。
    これから都や大公イーゴリの話にどう繋がっていくのか、続きが気になる仕上がりでした。

    作者からの返信

    こんなに丁寧なご感想をいただけて、胸がいっぱいです。
    オーリャやラド、川辺の暮らしの手ざわりが届いていたのだと分かって、本当に嬉しく思います。この先の展開も楽しみにしていただけるよう、一話ずつ大切に続けていきます。ありがとうございました。