おやすみ、またね。への応援コメント
うちにも10歳になるお嬢がいるので他人事とは思えない気持ちです。
ドアの隙間を開けておいてしまう、部屋の定位置に気配を感じてしまう等、手に取るように想像できます。
気持ちは簡単に癒えるものではないはずですが、歌という形で表現して伝えてくれてありがたいことだなとも思いました。読ませていただきありがとうございました。
作者からの返信
芳岡さん、コメントをありがとうございます。
文章にして心情吐露するのはつらすぎて、思いや感情を切り取って短歌のかたちにしてみました。こうして吐きだして、コメントをいただいてやりとりをすることでなぐさめられています。
芳岡さんもペットを飼っていらっしゃるんですね。猫ちゃんでしょうか。時間の許す限り、いっぱい撫でてあげてくださいね。
おやすみ、またね。への応援コメント
はじめましてほしレモンです。
……久しぶりに心を動かされる短歌に出会えました。はっとさせられるような感じのものはやはり作ろうと思っても難しい……。
それがすごく上手くて、どれも素敵でした……!
切り取る情景が誰にもできないところだったり、それをこうして短歌にすることは簡単ではないと思いますので……。
たくさん学びがありました。
これからも応援してます(*˘︶˘*).。.:*♡
作者からの返信
ほしレモンさん、はじめまして。
もったいないお褒めのお言葉をありがとうございます。わかります、巧く作ろうとすると思うようにいきませんよね。自分で巧くできた! と思っても、それが評価されるかどうかはわかりませんし。。。
とはいえ、私は短歌はド素人です。前日に愛猫を亡くして、自分のなかにある想いや感情の断片を切り取って、57577のリズムに当てはめてみただけのシロモノです。
だからたぶん、今日、同じものを書けと云われても書けないと思います。あの日だから、こんな作品が生まれました。
丁寧なコメントをありがとうございました!
おやすみ、またね。への応援コメント
何度もコメントを書くか書くまいか悩みながら、読み返していました。
私にも、とても愛していた猫がいました。
私はあの子を失ってからは、猫は飼ってないし、この先も飼わないだろうと思います。
生まれたときから亡くなるときまで、私の傍にいて、幸せな時をくれました。
向こうでも幸せだといいな。
また猫に生まれ変わったら、優しい人のもとへ行けますように。
作者からの返信
何度も読み返して、悩みつつ……それだけでも感謝です。お気持ちを伝えてくださってありがとうございます。
同じ経験のある方に共感していただくことが、慰めになっています。昨日も今日も、このつらさはいつまで続くのかと思っていました。でも、おかげで少し落ち着いてきました。……読んでくださった方には思いださせてしまって申し訳ないですが(汗)
コメントをありがとうございました!
おやすみ、またね。への応援コメント
千弦様、本当はコメントを控えるべきなのでしょう。
もちろん返信は不要です。
特に、この二首……
>十センチ隙間を開けて閉めるドア 今日も振り向く癖が抜けない
>メイド・イン・おかあさんかも、虹の橋 まだ止まない、キーボードに雨
『おやすみ、またね。』に出逢った読者もキーボードに雨を降らしています。
ふいに、千弦様の『グッバイ、イエロー・ブリック・ロード』が頭を過りました。ZDVシリーズの中で私が一番好きな小説です。どんなに胸が締めつけられ、どんなに泣かされたことでしょう。
ご冥福をお祈りいたします。
作者からの返信
ブロ子さん、お気遣いをありがとうございます。
『グッバイ、イエロー・ブリック・ロード』まで思いだしていただけて……! 嬉しいです。ルカとテディもきっと喜んでいます。
猫好きさんや、同じ経験のある方につらいことを思いださせてしまいました。。。でも、皆さんのお優しいお言葉のおかげで、雨は、いまは止んでいます。
温かいコメントを本当にありがとうございました!
おやすみ、またね。への応援コメント
1首目から情景が想像できてしまい、烏丸様の表現力に感動する一方でとても切ない気持ちに。
そして最後の10首目で初めて明言される「猫」の存在。きっととても可愛がっていらした子なんだなぁ、と。連作全体から愛が伝わってきて、涙が出てしまいました。
心から御冥福をお祈り申し上げます。
素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
宵音さん、はじめまして。企画に参加させていただきありがとうございます。
これを書いたのは愛猫を亡くした翌日なんです。今もまだ悲しみは癒えませんが、あの日でなければ生まれなかった作品だと思います。
とても丁寧なコメントと、☆までありがとうございました!