第六章 閉じる司書(一)への応援コメント
忘れられるのも辛いけど
本来の想いや記憶をねじ曲げて覚えられるのも辛い
エリオスはきっと、残した者が望んだ形で受け取られないなら
誰にも読まれず忘れられた方がマシだと思ったんですね
これもある種の記憶の守り方だけど、切ない……
作者からの返信
霜霄 絵瑠さん
エリオスが閉じようとしたものだけでなく、閉じることで守ろうとしたものまで汲み取ってくださり、ありがとうございます。「切ない……」という言葉で、この場面に込めた思いをそっと受け止めていただけた気がして嬉しいです。
頁に言葉を残すことはできても、その言葉が誰かの胸に触れる刻までは、書き手には描ききれません。こうして立ち止まり、心を寄せ、思いを返してくださると、物語が、読んでくださる方の中で新たな形を得たのだと感じます。
ここに残してくださった言葉も、私にとって、大切に読み返したい一頁になりました。
第二章 記憶炉のほとり(二)への応援コメント
アストライア……素敵な図書館
幻想的で神秘的な様子が目に浮かびます
私もここを訪れたい、そう思ってしまいました
作者からの返信
霜霄 絵瑠さん
訪れたいと思ってくださって、とても嬉しいです。ありがとうございます。
こうして心の中にこの物語が形を結んでいるのなら、絵瑠さんはもう、この図書館の一部です。
ようこそ、星屑図書館へ。
第一章 図書館が降りる朝(二)への応援コメント
とても神秘的で文学的。
アナスタシアさんの本を彷彿とさせます。
作者からの返信
キマモリニコさん、お読みくださりありがとうございます。「神秘的で文学的」と感じていただき、アナスタシアさんの本を思い浮かべてくださったことも光栄です。朝の図書館に流れる気配を受け取っていただけて、嬉しく思います。
第一章 図書館が降りる朝(一)への応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます!✨
夜明け前の静かな森や、空から図書館がゆっくり降りてくる場面がとても幻想的で、読みながら景色が目の前に広がるようでした😊
特に、図書館が地上へ降り立つ様子を「長い旅を終えたもの」が帰り着く姿として描いているところが印象的です。壮大なのに優しさがあって、作品の世界観に引き込まれました。
最後に現れた少女が何者なのか、光海と図書館がこれからどんな物語を紡いでいくのか気になります!✨
作者からの返信
お読みくださり、ありがとうございます!✨
第一話を書いた時の気持ちを思い出しました。図書館が空から現れる場面は、この物語の始まりとして、特に思いを込めた場面の一つです。
世界観を楽しんでもらえたことが、とても嬉しく、大きな励みになりました。
光海と少女、そして図書館のこれからも、ゆっくり見届けてもらえたら嬉しいです。
温かな言葉をありがとうございました😊
第一章 図書館が降りる朝(一)への応援コメント
企画から来ました! 静かな休日の朝に読みたくなるような、素敵なお話の雰囲気ですね! 応援してます!
作者からの返信
企画からお越しいただき、ありがとうございます!
「静かな休日の朝に読みたくなる」と感じていただけたこと、とても嬉しいです。物語の雰囲気を受け取ってくださり、励みになります。温かな応援をありがとうございます!
第六章 閉じる司書(二)への応援コメント
エリオス(´இωஇ`)
エリオスの考えが、想いが、そして選択が……
光海の言葉でエリオスも、少しは救われたのかな?
救われていてほしいな
エリオスーー
※エリオスがめちゃくちゃ好きになってしまったので色々崩壊してます、ごめんなさい
作者からの返信
霜霄 絵瑠さん
こんなにもエリオスを想ってくださって……作者として、とても嬉しいです。ありがとうございます。
光海の言葉が、エリオスの中でどんな光になったのか。
そしてエリオスの思いが、ルナリスや光海の中に何を残したのか。
誰にも読まれなければ、いつか消えてしまったかもしれないその想いが、いま絵瑠さんの胸にも残っている。
それもまた、星屑図書館で言葉が生きてゆく、一つの形なのかもしれません。
だから「エリオスーー」と呼んでくださったその声も、きっと大切な一頁です。
こんなふうに好きになっていただけたことが、ただただ嬉しいです。