【三題噺 #152】「守」「用」「夏祭り」への応援コメント
面白かったです。最初は人形で済んでいたのが、次は枕すら…ということでしょうか……
しかし看護師さん怖かっただろうな
作者からの返信
煤田ぼとる様
お読みいただき、ありがとうございます!
「お母さん」の気持ちが枕に移った理由はわかりませんが、枕の次は何を可愛がるのでしょう。終わりは来るのでしょうか。
看護師さんは今後のお仕事に支障が出ないといいですね。
本当にお気の毒でした( ;∀;)
【三題噺 #152】「守」「用」「夏祭り」への応援コメント
企画から来ました。
途中からもしかしてこの子は死んでいるのでは?
と思いきや弟が枕で
まさかのオチ…堪能させて頂きました
作者からの返信
まきしゆう様
お越しいただき、ありがとうございます!
死んでる?からの枕、からのオチ。お楽しみいただけてとっても嬉しいです。
お読みいただき、お星様もありがとうございます!
【三題噺 #152】「守」「用」「夏祭り」への応援コメント
「お母さんは気が狂っている」という言葉の意味が、読後にいっそう深まるのがとても良かったです。枕を赤ちゃんと思い込んでいる現在だけでなく、人形である語り手に魂が宿るほどかわいがっていた過去もまた、お母さんの狂気の入口だったのかも⋯⋯などと想像が広がりました。
作者からの返信
根古野 惹句様
おお✨想像を広げていただけて嬉しいです。
お母さんの「入り口」はどこだったのでしょうね。「お姉ちゃん」が娘になったのはどのくらい前のことなのでしょうか。母の狂気に常に晒されていた「お姉ちゃん」の気持ちもいつか救われるといいなと思います。
お読みいただき、お星様もありがとうございます!
編集済
【三題噺 #152】「守」「用」「夏祭り」への応援コメント
最初は普通の家族で、名前通り少し狂ったお母さんの話かと思いましたが、最後のオチでビックリしました。まさか語り手本人は人形で弟と思い込んでるものは枕とは…本当に狂っているのはどちらなのか。
すごく意外性のある小説でした。
作者からの返信
⭐︎Ryua⭐︎様
うふふ♪驚いていただけてよかったです。うまく騙せましたですかね😘
お読みいただき、お星様もありがとうございます!
【三題噺 #152】「守」「用」「夏祭り」への応援コメント
人形でありながら、持ち主の第一子であるという自我を持ってしまった人形。
外部から見れば、狂っているのは語り手の存在そのものであると言うのが、怖ろしくも悲しい話ですね。
作者からの返信
武江成緒様
怖さの中に悲しみを見つけてくださってありがとうございます。お姉ちゃんもきっと喜んでいると思います。絵本を読んだりお祭りに行ったり、昔のように過ごしたかった彼女の心を思うと切ないです。
お読みいただき、ありがとうございます。レビューのスタイリッシュさに読み惚れてしまいました。
【三題噺 #152】「守」「用」「夏祭り」への応援コメント
二段階でヤラれました😳!
ん❓️
この違和感を、キレイに回収されると、気持ち良いです🤗✨
作者からの返信
宮本 賢治様
お返事遅くなりましてすみません🙏
二段階右折、じゃない、二段階オチでした!
伏線や違和感の回収ってきんもちいい~ですよね。わたしもあの感覚が大好きです。馳星周氏は存じませんでしたが、ざっと検索してみると凄い方のようで、いただいたレビューに恐れおののきつつ、ヒャハー☆と舞い上がってもおります(笑)
お読みいただき、お星様もありがとうございます!
【三題噺 #152】「守」「用」「夏祭り」への応援コメント
拝読いたしました。
ラストで裏切られる小説が大好きです。
この1話に出会えて良い夜でした。
作者からの返信
万福丸様
お楽しみいただけて嬉しいです。
お休み前の読書の一ページになれた幸せ。
お読みいただき、こちらの方こそありがとうございました。
【三題噺 #152】「守」「用」「夏祭り」への応援コメント
意外性のある終わり方で凄かったです。
作者からの返信
しき様
意外なラストだと感じていただけて嬉しいです。
お読みいただき、お星様もありがとうございます!
【三題噺 #152】「守」「用」「夏祭り」への応援コメント
なんて可哀想な子なんだろう…と思っていたら、鮮やかなオチにビックリです!
いやお前もかーいと言いたくなりましたが、彼女なりにやっぱり寂しくて、お母さんに振り向いてほしかったんですよね。
お母さん…と呼んでいい女性なのかもわかりませんが、何が良い状態なのかは、視点によって様々な正解がありそうです。
戦慄ながら切ないホラーでした…!
作者からの返信
鐘古こよみ様
鮮やかに落とせていてよかったです!
お姉ちゃんはただお母さんと昔みたいに過ごしたかったんですよね。お母さんも一体どれくらい前からそんな状態なのか……
お母さんは、自分のお城に閉じこもっている限りは幸せなんだろうなと思います。でもお姉ちゃんはずっと寂しかったでしょうから、思いが募ってとうとう爆発してしまったのかもしれません。
お楽しみいただけてとっても嬉しいです。
お読みいただき、お星様もありがとうございます!
【三題噺 #152】「守」「用」「夏祭り」への応援コメント
なんと、こういうオチでしたか。
しかしなんとも悲しい。
誰もが誰も、思いが一方通行で向き合えていない。思いが純粋なだけに、それがとても悲しい。そしてお母さんがここにいるということは、少なくとも誰か人間の家族が居たのでしょう。その人たちの影さえ見えないのがまた。
切ない夏のひと幕が、じりじりと照る太陽の光に映える、寂寥とした幽玄さを感じました。
作者からの返信
ムスカリウサギ様
一方通行の思い。悪意なんてないが故の切なさでした。彼らに寄り添っていただき、ありがとうございます。
勿体ないようなお言葉をいただいて喜びのあまり小躍りしておりますが、オチも含めてお楽しみいただけたみたいでよかったです。
お読みいただき、お星様もありがとうございます!
編集済
【三題噺 #152】「守」「用」「夏祭り」への応援コメント
拝読いたしました。
ホラーばかり書いているせいか、セルロイド人形の彼女に同情してしまいました。おそらく悪意はなくて、純粋に母と慕っているのでしょう。気を引こうとするほどに、怖がらせてしまう。
紛い物の魂でも報われてほしいと、そう思ってしまいました。
作者からの返信
二ノ前はじめ様
「お姉ちゃん」に寄り添ってくださってありがとうございます。
悪意はなく、ただお母さんとあの頃みたいに過ごしたかった彼女の想いは誰にも気づかれることはありませんでした。
そんな彼女に寄り添っていただけて嬉しいです。彼女もきっと喜んでいると思います。
お読みいただき、ありがとうございます。
美しく哀しいレビューコメントにも感謝申し上げます。
【三題噺 #152】「守」「用」「夏祭り」への応援コメント
看護婦さんも同室にならないといいですね……。
枕の弟の他に、まだ兄弟が増えて大家族になる余地がありそう。
怖くて楽しかったです♪
作者からの返信
日八日夜八夜様
看護師さん、まさかの同室だなんて!それはお気の毒すぎますね😭
そしてまさかの「大家族スペシャル」説まで浮上しました。お姉ちゃんが小さい弟妹たちのヤングケアラーにならないかと心配です。
お読みいただき、ありがとうございます。
レビューコメントも嬉しいです!
【三題噺 #152】「守」「用」「夏祭り」への応援コメント
かつて本物の赤ん坊を病気か何かで亡くしてしまい、そのショックで心を病んでしまったのであろう母親の、哀しいバックボーンが短い描写の中に緻密に詰め込まれているように感じました。
作者からの返信
一 十一様
語られない背景をご想像いただけたこと、とても嬉しく思います。彼らも喜んでいるのではと感じました。
お読みいただき、お星様もありがとうございます!
【三題噺 #152】「守」「用」「夏祭り」への応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
悍ましくも哀しく美しい物語だと思いました。
お母さんの想いは、お人形に魂を宿らせるほどに切実だったのだろうなあ、枕という弟を生み出すほど、と……お父さんは出てこないあたり、何があったのだろうと色々想像してしまいます。
それにしても、看護師さん、そりゃあびっくりしますよねえ。お仕事大変ですよー……。
作者からの返信
遠部右喬様
こんにちは、遠部さん!ようこそお越しくださいました。
このお母さんに何があったのでしょうね。お姉ちゃんに始まり、弟まで生み出してしまうなんて……
彼らのことをいろいろ思い遣ってくださってありがとうございます。きっと彼らも救われます😭
看護師さんを気の毒がってくださるコメントを他にも頂戴しておりまして、この話のタイトルはもはや「看護師気の毒物語」でもよかったんじゃないかと思っているところです(笑)
お読みいただき、お星様もありがとうございます!
【三題噺 #152】「守」「用」「夏祭り」への応援コメント
「わたし」は猫かなと読み進め、幽霊?いや違うなと読み進めました。
お人形でしたか!それは怖い。看護師さん悲鳴あげるのもむりはないなと思いました(;_;)
お母さんがある意味いちばん幸せなのかなあ…(;_;)
作者からの返信
深山心春様
お読みいただき、ありがとうございます!楽しく読み進めていただけたようで嬉しいです。
ですね……お母さんはきっと幸せなのだと思います。そんな母との思い出に縛られたまま、主人公は一人だけ動けずにいました。
看護師さんかわいそうというコメントを他にも頂戴しています(笑)
本作のタイトルは「看護師気の毒物語」でもよかったかもしれません( ;∀;)
お星様もありがとうございました!
【三題噺 #152】「守」「用」「夏祭り」への応援コメント
素晴らしい~。
初見でまともなように見えていたものが、
徐々に異常性が見えてくる。
しかも、語り手まで……
一番かわいそうな看護師さん? w
面白かったです。
作者からの返信
Ash様
お読みいただき、ありがとうございます!
読み進めるうちに違ったものに見えてくる……そう書けていたならよかったです。お楽しみいただけて嬉しいです!
看護師さんは本当にお気の毒でした💦本作のタイトルは「看護師気の毒物語」でもよかったかもしれません( ;∀;)
【三題噺 #152】「守」「用」「夏祭り」への応援コメント
素晴らしい、見事に騙されました!!! 人形ホラー、大好きです o(≧▽≦)o
人形は、お母さんが可愛がっていたから魂を持ったのかもしれませんし、命を落とした娘が可愛がっていた子で、娘の魂が宿ったのかもしれませんね……。
それにしても、突然人形に肩に飛びつかれた看護師さんはビックリしたでしょう。ぬいだったらもう少し驚かせなくてすんだでしょうか……(そういう問題ではないですね ^^;)。
作者からの返信
ハル様
わあ、騙せてよかったです!お楽しみいただけて嬉しい~!
いろいろ想像してくださってありがとうございます。こんな風に優しく寄り添ってもらえて、彼らもきっと喜んでいることでしょう。
看護師さんはお気の毒でしたね💦いっそタイトル「看護師気の毒物語」でもよかったかもしれません( ;∀;)
お読みいただき、ありがとうございます。
素敵なレビューコメントにも感謝申し上げます!
【三題噺 #152】「守」「用」「夏祭り」への応援コメント
なるほど、こりゃあ「わたし」生きてないな、それでお母さんに見えないんだな、などと思って読み進め、途中で、あれ、「わたし」は普通で「弟」に何かあるのか…?と疑えてきて、まさかの着地。
いや つらい……。
ふたりとも、ちゃんとお母さんに会えなかった子供たちなんだろうなぁと思えてもう……。
それぞれ、お母さんの一番近くにあるものに宿ったんでしょう、きっと……。
ああ、しかもお母さんがここにいるということは、彼女をここに連れてきた家族がいるんだろうに……家族はどんな思いで彼女を待ってるのでしょうね……。
ノートでのイラストが楽しみです。(泣かずにいられるかな……)
極上の短篇、いただきました。
作者からの返信
白菊様
おぉ、いろいろと疑いながら読んでいただけたのですね(笑)
彼らに寄り添ってくださって胸がじぃんといたします。こんなに優しく思い遣ってくださって、きっと彼らも喜ぶんじゃないかなぁ😭
そしてそして、近況ノートも楽しみにしてくださってるとは!わーん、嬉しいです。イラストはもう出来てるのですが、公開したら覗きにいらしてください。お時間あるときにでも。
お読みいただき、ありがとうございました。
レビューコメントまで書いていただき、感謝です。
【三題噺 #152】「守」「用」「夏祭り」への応援コメント
拝読しました。
お母さんに気を取られていましたが、語り手自身も異常な状態だったのですね。
それにしても、語り手は人形が意思を持ったものなのか、亡くなった娘の魂が宿ったものなのか。
どちらにしても、悲しい母娘です。
作者からの返信
仁木一青様
お読みいただき、ありがとうございます!
「普通」だったのは看護師さんだけだったようです( ;∀;)
何があってそうなったのか、経緯はわかりませんが、もの悲しさは残りますね。主人公は楽しかった思い出に縛られたまま、とうとう堪えきれなくなったようでした。寄り添っていただき、ありがとうございます。
お星様も嬉しいです!
【三題噺 #152】「守」「用」「夏祭り」への応援コメント
お母さんは今、きっと幸せです。自分が最優先で守るべきものが、自分の中で明確だと、自分の行動軸がブレずに済む。まったく悩みのない状態です。そこに到達するにはやはり、鉄格子の病院に行かなければならないのかもしれません…(ホラー(笑))。コワ面白かったです!!。
作者からの返信
ナカメグミ様
ですね。お母さんはきっと幸せ。築き上げたお城の中で日がな一日愛する子どもを抱き続ける……
そんなお母さんを前にして、主人公だけが過去に縛られたままでした。
たとえ鉄格子でも自分が安全だと思えるなら、そこは楽園なのでしょう。
お楽しみいただけてとっても嬉しいです。
お星様もありがとうございます!
【三題噺 #152】「守」「用」「夏祭り」への応援コメント
:( ;´꒳`;):ヒィィ
お母さんがおかしいことは最初からわかりましたが
ラスト一行でめちゃくちゃ怖かったです
ゾッとしますね
作者からの返信
凛花様
わあ、怖がってもらえて嬉しいです!
ラスト一行、してやったり(笑)
凛花さん、お加減いかがですか?拙作が少しでも気晴らしになっておりましたら幸いです。
どうぞお大事になさってください。
お越しくださってありがとうございます!
【三題噺 #152】「守」「用」「夏祭り」への応援コメント
うひゃあ…そりゃあ看護師さんも叩きつけますわ
まくらを大事そうに持ってるお母さんも怖いですがね…😨
作者からの返信
岩名理子様
お気の毒な看護師さんでした💦
最初は「枕」のつもりじゃなかったのですが、書いてるうちになぜか枕に……。おかげで薄気味悪さは出せたでしょうか( ;∀;)
お読みいただき、お星様もありがとうございます!
【三題噺 #152】「守」「用」「夏祭り」への応援コメント
おおっと、そういうオチか。アットホームな展開でフラを見に行くのかと思ったら。そうだった、猫小路さんだったw
統合失調症のお母さん、というところで終わるかと思ったら、「私」も人形だったか。過去には娘だと思われて可愛がられていたのかも知れませんね。
いろいろもの悲しいお話でした。
お星様も入れておきますよ。
作者からの返信
小田島匠様
「猫小路さんだった」と言っていただけるのは嬉しいものですね。個性を認めてもらえたような気がいたします♪
お母さんの愛情が他に移ってしまった寂しさ。楽しかった記憶がずっと消えないままというのも、こんな場合はつらいですね。
お読みいただき、お星様もありがとうございます!
【三題噺 #152】「守」「用」「夏祭り」への応援コメント
お母さんが哀れです。
何かがあって、そうなってしまったのか、それとも。
大切にされていた「お姉ちゃん」も哀れです。
怖いけれど、愛を求める気持ちが切ないです。
作者からの返信
時輪めぐる様
なぜこうなったのか……原因はわかりませんが、そんな「お母さん」をずっと見続ける「お姉ちゃん」は過去に縛られたままでしたね。
ただただお母さんに笑ってほしかった主人公でした。
お読みいただき、お星様もありがとうございます!
【三題噺 #152】「守」「用」「夏祭り」への応援コメント
お母さんはいつからこの状態なのでしょうね。
理由はともあれ、大事にされていたのは確かなのでしょうから、お姉ちゃん人形としては悲しい……けど、看護師さんじゃなくても叫んじゃいますーーっ!!ぎゃー!
作者からの返信
幸まる様
お母さんがいつからこの状態なのか……もしかしたらもう何十年もこんな感じなのかもしれません。
楽しかった「あの頃」の記憶がずっと消えないのもつらいものですね。
そう、このお話のタイトルは「看護師気の毒物語」でもよかったかもしれません(笑)
お読みいただき、お星様もありがとうございます!
【三題噺 #152】「守」「用」「夏祭り」への応援コメント
お姉ちゃんの孤独に同情してたら、まさかこんなことになるなんて……予想外のオチでびっくりしました。
作者からの返信
さくらうづき様
お読みいただき、ありがとうございます!
驚いていただけてとっても嬉しいです。
お姉ちゃんの孤独に寄り添ってくださったこと、作者としてもじぃんといたしました✨