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  • 第1話への応援コメント

    最後の一行で、主人公の内面に溜まり続けた「熾火色」の情熱と復讐心が、今まさに決壊寸前であることを示す幕引きが圧巻です。
    怯えを隠すためではなく、怪異を圧倒するその瞬間まで牙を研ぐように「唇を引き結ぶ」ラストに、極上の興奮を味わいました。

  • 第1話への応援コメント

    雨のじっとりとした感じ、主人公が変わっていく感じがゾクっとしました。読み返して、いまもついてきているのって、なんか可愛いなと思います。おもしろかった、ありがとうございます。

  • 第1話への応援コメント

    短い台詞文と、濃密な雨の描写の緩急が、印象的な作品でした

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!

     わわっ! 素敵なご感想をいただけて嬉しい……光栄ですー! 鬱陶しい(?)雨の日の感じが伝わっていましたでしょうか!?

  • 第1話への応援コメント

    遠部右喬さま

    こんにちは。

    かつてはこの地域では雨の日に雨を楽しむような歌は歌ってはならなかったけれど、今では誰も守っていない。つまり、好きに雨の歌を歌っても問題は生じていなかったはずなのに、彼(女)は人ならざるものを引き寄せてしまいましたか。それほど、彼(女)の声には力があったのでしょうね。

    でも、人ならざるものに魅入られると同時に、自分自身の中にも、名状しがたい暗い焔を燃え上がらせてしまったようですね。あやかしにも自分にも多大なる影響を及ぼしてしまう歌声。罪作りです。

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!

     この話では主人公の性別をはっきりとさせなかったのですが、実は声に関しては、小学生の頃の同級生をイメージしてました。中性的な声質で、ちょっとハスキー混じりで、でも歌うと、特に中高音域に凄く透明感があって……あやかしすら誑かすのは、ああいう声なのだろうな、と。
     本人は、妖なんて蹴っ飛ばしそうなタイプでしたが……(笑)

  • 第1話への応援コメント

    つまらん。
    その一言が、
    効きました🤗⭐✨
    良いものは、ちゃんと褒めてくれる。
    案外、良いヤツなのでは👀
    そう思いました。

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!

     ふふふふっ! 「つまらん」! 鐘一つだけ「カーン!」って鳴らしていそうですよねえ(笑)
     お好みの曲なら、景気よく「カンカンカーン!」と鳴らしてくれそうですよー。

     改めまして、素敵なご感想、疾走感溢れるレビューコメントを、本当にありがとうございます!
     心からの感謝を、宮本様に……

  • 第1話への応援コメント

    経験できなさそうな心に巻き込まれることができて、とっても楽しかったです!

    直接描写より、謎シチュエーション付きの、萌芽を匂わせるこういうエロさが一番いいのよ!!(←ホラーなのにそこかよ案件)

    エロスは裾野が広すぎるので、他の意見もやむを得ず認めていますが、とっても好みでした~♪



    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!

     やったー! エロかったですか!? ふふっ……ふふふっ……ぐふっ……(←喜びを噛み締め中)
     日八日様に好みとおっしゃっていただけて、光栄です。今後も精進したいと思います……いや、どの方向に!?

     改めまして、素敵なご感想、とても魅力的なレビューコメントを、本当にありがとうございます!
     心からの感謝を、日八日様に……

  • 第1話への応援コメント

    まさか……主人公さんはおかっぱの美少年ですか!?(そこに食いつくの!?)
    言い伝えを残すなら理由まで併記しておくべきですよね〜、まったくもう!
    次に誘惑に負けて歌うことになってしまったときが楽しみですね♪
    美声の主人公に勝ってほしい気もしますし、気に入られて大変なことになってほしい気もします。笑

    作者からの返信

     こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!

     ふふっ……敢えて性別ははっきりさせませんでしたが、千之ナイフ先生のお話に登場しそうなおかっぱ黒髪美少年が見え隠れしていたら嬉しいですー(笑)

     「理由まで併記しておくべき」……思いますよね! 報・連・相は伝達の基本ですよ! 縁起ぐらい残して!

     そして、この後の主人公は……どちらにしても、怪異と結構お似合いな気がします(笑)

     改めまして、とても素敵なご感想、レビューコメントをいただけて、本当に嬉しいです!
     心からの感謝を、片喰様に……

  • 第1話への応援コメント

    読了。
    情景描写に見とれながら読んでいましたが、
    今回の恐怖の肝は、心理描写の方なのですね。

    >芽吹いたものがあったから
    あっ。
    これ、主人公も大概なヤツじゃないですか……

    そういえば、芸術系の大学に行った知人から、
    妻子持ちの教授とドロドロの関係になったときの話を聞いたときと
    同系統のガクブル感がありましたよ。(←オイ)

    作者からの返信

     こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!

     長雨のじっとりじめじめ感を突き抜けるべく、更なるじっとりを目指しました!(←何故)

     フフ……芽吹いちゃったのです……主人公……

     「芸術系の大学に行った知人から」……リアルなだけに、聞いてはいけない感が半端ないです……で、そのお話はどうなったのですか!?(←ヲイ)

  • 第1話への応援コメント

    歌を要求する何者か…それが一番悪い存在でないことを祈るばかりですが、この執念…何か良からぬ気配がしてなりません。歌をやめたらどうなってしまうのやら…

    作者からの返信

     こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!

     この「なにか」、いつまで強請って来るつもりなのか……奇六人様と小野塚様から「東京スピリチュアル学院」にジーン・ケリーの降霊を依頼したらいいのでは、と、とても有益なアドバイスを頂きましたよー!(笑)

     改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます!
     ジロギン2様に、心からの感謝を……

  • 第1話への応援コメント

    描写が素晴らしかったです。

    作者からの返信

     こんばんは。拙作をお読みくださり、本当にありがとうございますー!

     お褒めの言葉をいただけて、とても嬉しいです。ありがとうございます……!

  • 第1話への応援コメント

    拝読いたしました。

    雨の情景が素晴らしく、湿り気を帯びた空気感を覚えました。
    姿が見えませんが、輪郭から察するに蛇神の類でしょうか。雨の日に主人公の後をついて回っていると考えると、少し愛嬌さえ覚えますね。
    妖さえ魅了する歌声、是非聴いてみたいですね。

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!

     このところの長雨にしんなりしてまして……いっそ、もっとじっとりしたら、一周廻ってすっきりするのでは、と……景気付けに載せてみました!(笑)
     それにしてもコレ、なんとなく蛇っぽいですが、本当はなんなのでしょうねえ?? 結構、主人公と似合いという気もします。

     改めまして、素敵なご感想、そして、レビューコメントを、本当にありがとうございます!
     二ノ前様に、心からの感謝を……!

  • 第1話への応援コメント

    ジーン・ケリーの霊を…そして、東スピ学園での
    対決…?!!これは是非とも見てみたいと思いましたw

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!

     東スピ様に依頼となると、何方に頼むかがかなり重要ですよねえ……何処まで、歌って踊れるのか!?
     ……どっちにころんでも、とても見たーい!!(笑)

     改めまして、とても素敵なレビューコメント、そして、共感せざるを得ないご感想(笑)を、ありがとうございます!
     心からの感謝を、小野塚様に……

  • 第1話への応援コメント

    これはもうジーン・ケリーの霊を呼び出して、対決させるしかないですね。
    東京スピリチュアル学院に依頼しましょうwww

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!

     流石のアレも、ジーン・ケリーなら大満足間違いなしですよねえ。ダンスも観れますし(笑)

     「東京スピリチュアル学院」経由ですかぁ……歌とダンスのクオリティの担保は何処まであるのか……見たい……!(笑)

  • 第1話への応援コメント

     雨の中で唄う。自然とあの有名なミュージカルの曲が頭の中で浮かびました。

     確かに雨の日って、普通とは違う「異界」と繋がっている感じがありますよね。
     雨の日には雨の日なりの「ルール」があって、それを破ると何かが起こってしまうかもしれない。

     今の季節感ともすごくマッチして、しっとりとした味わいがあって最高でした。

    作者からの返信

     こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!

     やったー! 黒澤様から、最高のお言葉をいただけましたよ……! 自慢したいぃー!

     そうなんですよー。本当は主人公にあの歌を歌わせたかったのですが、「英語だと、怪異に理解出来ないかもしれぬ……」と、要らないリアリティを……(笑)
     雨の日や雪の日って、なんとなく非日常感がありますよねえ。手順次第であっちに行ってしまえそうに思えるのです。

     改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます……! 「ルール」と表現していただけて、凄く嬉しいです!
     心からの感謝を、黒澤様に……

  • 第1話への応援コメント

    す、凄い……圧倒的な文章力と表現力で、雨の感触や空気の湿度、怪異のおぞましさや主人公の恐怖が生々しく伝わってきました!
    怪異(神?)にただ怯えるだけではなく、翻弄したいと願うようになる主人公の心理も新鮮で驚かされました。
    ひょっとしたらこのあと恋に落ちる可能性も……?なんて、異類婚姻譚好きな私は想像してしまいます。「透明な太い帯」ということは、蛇神様なのかもしれませんね (˶^_^˶)

    作者からの返信

     こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!

     おわああー! なんて勿体ないお言葉を……恐縮です……!
     この怪異と主人公、結構お似合いな気がしますよねえ。どちらも一途というか、執着するタイプというか……(笑)

     蛇の神様や怪異は、自分も水気との繋がりを連想しますよー。

     改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます……! 「不快」だなんて、とんでもありません!!
     ハル様に、心からの感謝を……

  • 第1話への応援コメント

    拝読しました。

    「もっと」と迫ってくる怪異も恐ろしいのですが、語り手側も相手を歌で乱したいと思い始めるのがよかったです。相手が神でもただでは終わらない感が痛快でした。

    神と人との歌勝負の行方が気になります!

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!

     この怪異と主人公、ある意味お似合いだと思うのですよねえ。最終的には河原で殴り合って、「やるじゃねえか」「お前もな」、的な……(絶対そうはならんやろ感……笑)


  • 編集済

    第1話への応援コメント

     おっと、成長した主人公がリベンジに取り掛かるところで終わってしまったぞ!? 
     果たして怪異は「もう赦して」と泣いてのたうったのか、とても知りたいところですね。。

     それにしても、遠部さんは、表現力が卓越していますね。特に本作は雨と熱気と臭気が主人公をねっとりと包み込みこんで苛む様子が、非常に細やかにイヤーな筆致で描かれ、しかし続きが気になって読み進めざるを得ないというw お見事でした。

     良い作品を拝読致しました。
     お星様も入れておきますよ!

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!

     ええっ! そそそそんな……小田島様にお褒めいただけて恐縮です……ありがとうございますー!!

     このところすっきりしないお天気が続いて、お洗濯は乾かないし、くさくさするので、いっそ景気付け(?)にと、出来るだけねっちりとした話を載せてみましたよー。

  • 第1話への応援コメント

    新作にお邪魔しております!

    最初は褒めていたくせに、最後の仕打ち!

    かと思いきや子供の方も負かす気でいた( ゚Д゚)!

    ゾクリとしながらも復讐心がなんとも気持ちいい話でした!

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださって、ほんとうにありがとうございます……!

     そうなのです……これはある意味、神様と主人公の真剣勝負の話なのです……!(笑)
     主人公、気持ちは負けてませんね!

     改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます!
     心からの感謝を、6月流雨空様に……

  • 第1話への応援コメント

    なんと!子どもの頃の怖い体験談だけでは終わりませんでした!
    芽生えてしまった欲求を説明する言葉が妙に淫靡でひやりとさせられます。
    喉の下まで迫っているものが溢れたとき事態はどうなるのか……
    降りしきる雨音が終始聞こえ続ける物語でした。

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!

     やったー! 「淫靡」のお言葉、嬉しいです……ありがとうございますー!!
     このところ、すっきりしないお天気が続いてるので、思い切って、もっとねっちりしてやろうと……いや、何故!?

     ……そういえば、今日(7月7日)って新暦の七夕でしたね……こんな話載せちゃった……

  • 第1話への応援コメント

    人ならざるものを魅了する人間、罪深い存在ですね…。
    日本の神事は荒御魂を鎮めるために行われていた側面もありますが、歌という芸を最初に納めることにした人もこんな心地で人ならざるものに相対していたのかな、と思ったりなどしました。幼少期の恐怖体験が歪んだ形で主人公の中で積量を上げていくのが思わぬ展開で、ひやりとしました。

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!

     そうなのですよねえ。日本では、歌舞楽曲などで荒御魂を慰め祀るのは珍しくなく……ある意味、神様と人のガチンコ勝負ですよね(←言い方……)
     
     通院モグラ様の美声も、神様に狙われちゃうかもしれませんよ……!?

  • 第1話への応援コメント

    こんにちは

    美声の主は、少年でしたか(騙された!)

    どちらが捕らえ、どちらが囚われたのか
    じつに淫靡な物語でした☔
    溢水まぎわのじんじんくる感じがたまりません💘
    ありがとうございました

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!

     (騙された!) ←うひひひ……(笑)

     少年少女の伸びやで透明感のある声が描く美しい世界って、うっとりしちゃいますよねえ
     この話の主人公は、なんか一歩踏み出しちゃったみたいですが……(笑)

     そして……わーい! 「淫靡」のお言葉、ありがとうございますー
     新暦の七夕なので、頑張りました!(←??)