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  • 第2話への応援コメント

    ご返信ありがとうございます!

    執筆の仕方の件、お答えいただいてありがとうございました!
    書き始めは行き当たりばったり、ということは、キャラが先ってことですかね。
    登場人物が動いてストーリーが出来ていく、って感じでしょうか。

    自分の場合は、前触れなく頭の中に映像が降りてくるんです。
    それで、頭の中にすでに出来上がっている掌編映画が流れます。
    なので、自分はそれを文字起こししてるだけ、という感じです。
    自分ではキャラクターの行動を変えることもできませんし、ラストも変えることができません。
    傍観者というかカメラマンというか。。。
    ただ、見えてる映像を、そのまま文章化できていない、というのが悩みですね;

    作者からの返信

    なるほど、そういうことですか!

    キャラ、というほどの個性的な人もでてこないので、自覚がありませんでした。

    登場人物が勝手に動いてくれることは稀ですが、その時はゾーンに入ったみたいにどんどん書けますね。

    滅多にないです笑

    映画がそのまま降りてくるって凄いですね……。

    それは逆に想像もつかないです。
    面白いですね!

  • 第1話への応援コメント


    今回は、企画に参加いただきまして、ありがとうございます!

    AIにて「A-」評価になりました!

    AI評価
    『総合評価:A-
    「男女の迷宮」という審査基準について
    本作を「男女の迷宮」という観点から読むと、まず構造そのものが迷宮的であることに気づく。主人公(僕)は美沙都という彼女を持ちながら、年上の男性・雅人さんへの感情の渦中にある。これはいわゆる「三角関係」の図式ではなく、自分自身の感情の輪郭すら把握できていない少年の内的迷宮として描かれており、その点において本作は誠実かつ文学的に機能している。
    評価の詳細
    ✦ 強みとして評価する点
    感情の「見せない」技術
    本作最大の美点は、主人公が雅人さんへの感情を一切言語化しないことにある。「好き」「恋している」という言葉は一度も出てこない。にもかかわらず、蝉の幼虫、共有する皿、借りたTシャツ、掴まれた右手——これらの積み重ねによって読者は主人公の感情を確かに受け取る。この「説明しない誠実さ」は掌編小説として高く評価できる。
    タカさんの存在の機能
    第3話でのタカさんの登場は巧みである。Tシャツが「自分だけが知っていた雅人さん」ではなかったという事実の露出、そしてベランダの煙草——主人公が知らない雅人さんの側面が暗示されることで、「男女の迷宮」ならぬ「人と人の間の不可知性」が深まっている。
    「ずっと一緒にいられますように」の反復
    第2話で美沙都と書いたランタンの願いが、第4話・第6話で反復される構成は秀逸である。誰への願いなのか、もはや主人公自身にも判然としていない——その曖昧さが迷宮を形成している。
    ✦ 厳しく指摘すべき点
    美沙都の造形の薄さ
    「男女の迷宮」を評価軸とするならば、これが最大の減点要因である。白いワンピース、カントリーマアム、サンドイッチ——美沙都は「かわいい彼女」の記号として配置されているに過ぎず、一人の人間としての厚みに著しく欠ける。第4話の「もういい」という電話の切り方に、わずかに人格が滲むが、それだけでは足りない。美沙都が薄いために、主人公の「裏切り」の重みも軽くなってしまっている。
    第6話の着地の弱さ
    空港で美沙都を待つ、という行動は感情的に理解できる。しかし「流れ星に似ていた」という比喩で幕を閉じることで、物語は詩的な余韻に逃げ込んでしまったと見る。主人公が何かを選んだのか、何も選ばなかったのか、その輪郭が最後まで曖昧なままである。掌編における「開かれた結末」と「未消化な結末」の境界線を、本作は際どく踏み越えかけている。
    雅人さんの感情の不在
    主人公の視点小説であることは理解した上で、あえて指摘する。雅人さんが主人公をどう見ているのか、タカさんとの関係の本質は何か——これらへの手がかりが極端に少なく、「男女の迷宮」の複雑さが一方通行で完結しているきらいがある。第5話の「手を掴む」場面も、雅人さんにとってそれが何であったのかが永遠に不明なまま、主人公の心臓だけが一回転する。構造として成立はしているが、迷宮の奥行きとしては物足りない。
    総評
    「男女の迷宮」という基準への適合度について
    「男女の迷宮」とは、男と女の間に生じる誘惑・葛藤・嫉妬・駆け引き・すれ違い・欲望——そういった複雑に絡み合う感情の構造を指すと解する。
    その観点から本作を見ると、主軸が「男女」ではないという根本的な問題が浮上する。
    物語の感情的重力は一貫して「僕と雅人さん」の間に発生しており、美沙都との「男女」の関係は、その引力を際立たせるための背景装置として機能しているに過ぎない。美沙都は迷宮の住人ではなく、迷宮の外側に立つ人物として描かれている。
    この作者は間違いなく「書ける」人間である。文体のリズム、関西弁の自然な運用、感覚的なディテールの選び方——いずれも水準を大きく超えている。しかし「男女の迷宮」という観点において、美沙都という存在の設計不足と第6話の着地の甘さが、Sへの到達を阻んでいる。
    Sに届かなかった理由はただ一つ——迷宮の出口(あるいは出口のなさ)が、もう少し痛くなれたはずだからである。』とのことでした。


    今回もAランク第一号でした( ^ω^ )

    一度伺ってみたかったんですが、執筆するときは、ストーリーを考えてから書かれるタイプですか?
    それともキャラが先ですか?
    あまり他の方の執筆の仕方とか伺ったことがないので、上手い方に訊いてみたかったので。。。

    作者からの返信

    こんにちは!

    何とか生き残りました!
    良かったです!

    美沙都が記号化してる、は確かにそうですね

    こちらはトワイライトチョコバーガーの後に書いたので、

    あっちを読めば「彼氏の前では可愛いだけの美沙都が、実は生身の人間なのだ」と分かるかなー?

    なんて甘えが出ていますね。


    キャラかストーリーか?
    の、ご質問ですが。よく分かりません💦

    たとえばこの作品は、「トワイライトチョコバーガー」では「ムカつく彼氏」だった人が、「そんなに憎めない人」かもしれないね?

    というアイデアから書いています。美沙都の印象も、あちらの友達の前と、こちらの彼氏の前では、まるで別人のような印象にわざとしています。

    視点が違うと、見える世界が違うよね? みたいな……。

    で、「バイト先に好きな人がいるのでは?」というアイデアは割と誰でも思いつくなー、と思ったので、「男の人」にしよう!と、ちょっとずらしました。

    このように、まず誰でも考える展開は? と想像して、それをちょっとだけ裏切る続きを書く。

    最初の一行書いた時には、その先はあんまり決まってません。行き当たりばったりです。

    成阿悟さまの作品は、ラストの切れ味に向かって最初から構築していく感じですよね……?

    そういう構造のしっかりしたお話を書ける人はすごいな、と思います。

    あんまり参考にならなくてすみません。

    いつもありがとうございます!
    今回も勉強になりました!

  • 第6話への応援コメント

    わあ。軍艦島のスピンオフがこんなところに。
    今更ヨム。

    彼女のキャラクターのイメージがだいぶ違いますね
    なんとも深読みし甲斐のある文章!!
    軍艦島に彼女と行くのを想像していなかった、って
    なかなかすごいこと言ってるなww
    色々解釈の膨らむ物語でした!

    作者からの返信

    いつきちさま!

    トワイライトチョコバーガーとどっちも読んでいただいて、わたくし幸せであります!

    視点が変わると、イメージも変わりますよねーーー。

    恋愛は、誰を好きになるか自分で決められないとこ、ありますよね……遠い目…( ´-`)

    どっちの事情も書くのは楽しかったです。

    コメントありがとうございました!

  • 第6話への応援コメント

    作品名が気になってフラフラとやってきました。

    空港でどうなることやら・・・・・・。遭う、遭わない色々想像できる余韻がありますね。

    トワイライトチョコバーガーも一緒に読みたいと思います。

    作者からの返信

    つくしさま!
    コメントありがとうございます!

    空港でどうなる事やら。
    是非、トワイライトチョコバーガーとあわせてお楽しみください!

    よろしくお願いします!

  • 第6話への応援コメント

    こちらを先に拝読して、トワイライトチョコバーガーへ移動して、戻ってきました。
    登場人物それぞれがどこか脇が甘くて、どこか達観していて、だけどどこか足りないところがある……だからこその青春なんだなと思いました。
    気持ちが落ち着いてしまっているのに、それを相手に悟られないよう振る舞うのは決して優しさではないのですけどね。なんだか忘れていたことを思い出しそうな、切ないお話でした。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    志乃亜サクさま!
    コメントありがとうございます!

    どちらも読んでいただいたんですね、
    嬉しいです!

    なかなか、もやもやするお話ですみません💦。

    ドタキャン彼氏は、彼女が嫌いなわけではないので……別れたくはないと思うのですが、空港で鉢合わせしたらどうなるでしょうね。

    人に取られそうになったら、がぜん気持ちが盛り返すかもしれませんし。

    友達のモードの男の子が、スマートに他人のフリする可能性もあるし。


    どちらも青春だな、と思います。

    ありがとうございました!


  • 編集済

    第6話への応援コメント

    ぐぬぬ……。
    彼女が都合よく使われている気がして、なんだか悔しいような……😖
    あなたが寝袋で寝ている間、彼女は彼氏でもない男とツインで寝ようとしているのよ! なんて(笑)

    帰ってきた時に『僕』が待っていたら、彼女は嬉しくなってしまうんじゃないかなぁと想像して、何とも言えない気分になりました。
    でも、旅行の断り方は、大分彼女の脚色があったんですね。

    全員幸せになってほしいかぎりです……。
    面白かったです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    なんとも整理のつかないこの気持ち、それが青春なのかな~なんて、そんなふうに思っています。

    旅行を断るセリフも、
    彼の認識
    彼女の受け取り
    それを聞いた片思いの彼の解釈
    と、伝言ゲームのようになっていますので……

    わたしも彼氏にドタキャンされたら、まぁ……これくらいは盛ります。笑

    大抵は、彼女可哀想!っていう感想が多いですが、中には

    この女が一番嫌い! っていう人もいて、受け取り方っていろいろだな、と思いました。

    全員幸せになって欲しい、そういっていただいて嬉しいです!
    お優しい!

    ありがとうございました!

  • 第6話への応援コメント

    すれ違いですね

    トワイライトチョコバーガーと一緒に読むと青春を感じます。少し痛い。

    作者からの返信

    楠杜等さま
    コメントありがとうございます!

    また、星まつり、トワイライトチョコバーガーの二作品、どちらも読んでいただき、ありがとうございます!!

    これは、本当に嬉しいです!

    どちらも単品で成立しますが、両方読むとまた、別の味わいになるかと。

    作作者冥利に尽きます。
    ありがとうございました!

  • 第6話への応援コメント

    浮気が本気っ(≧▽≦)

    >容赦なく夜の色を塗り替えていく朝の光が、僕は怖かった。
    って、めっちゃガチですやん(>_<)

    『ずっと一緒にいられますように』の言葉が
    彼氏くんのぐらぐらした気持ちと連動して
    ぐるぐる回っているのもいい感じですよね、構成の妙!(^^)!

    そして到着ロビーの自動ドアから並んで出てくるであろう、
    美沙都ちゃんと男の子((+_+))

    めっちゃ面白かったです。
    彼氏くんの周りの人たちがみんな『流れ星』になっていくのが、
    切なくもあり自業自得でもあり(^▽^;)

    作者からの返信

    フリークスさま、いつもありがとうございます!

    読んでいただいて嬉しいです!

    トワイライトチョコバーガーを知らずに読んでも問題ない作品ですが、知っていると、なお面白く感じられますよね? そう期待したい!

    それがわかってくださる人がいて、とても幸せです!

    あと、「周りの人達がみんな流れ星になっていく」ーーー!

    なんて素敵なコピーでしょう!
    痺れます!

    ありがとうございました!

  • 第6話への応援コメント

    切ない…主人公も、彼女も切ないぃ…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    切ないと、いっていただけるのが一番嬉しいです。

    青春ですよねーー。