編集済
雨乞堂 全文への応援コメント
snowdrop様の感想文ページからお邪魔いたしました。
高校生、ですよね…すごい。
単純に凄いと思います。びっくりです。
いやーびっくりです。
すみません。びっくりしすぎて途中で送ってしまいました。何にびっくりしたかと言うと、いろいろびっくりしたのですが、1番びっくりしたのは、
信仰を肯定も否定もせず、人間を描いていること、です。
和尚は「雨が降る」と約束しません。「念仏で救われる」とも断言しません。それでも祈る。その姿を見て、殺人を繰り返してきた侍の心が揺らぐ。しかし最後まで雨は降らない。この結末に単純にびっくりしたのです。すごいって。
もし最後に雨が降ってしまえば、奇跡譚になります。
降らないからこそ、「祈るとは何か」という問いだけがそこに残るわけです。
単純に凄すぎると思って。長文失礼いたしました。
作者からの返信
しゃもこさん、コメント頂きありがとうございます!
拙作をお気に召して頂けたようでしたら嬉しいです。
肥大化した現実に宗教の神秘性が否定された現代において、それでもしぶとく生き残る何かが信仰の本質ではないかと思い、書き上げた一作になります。
私自身としてはこの作品は未達だと考えているので、近々完成形のロング部門版を出す予定です。これよりだいぶ良くなるはずなので、そちらもご一読頂けましたら幸いです_(._.)_
雨乞堂 全文への応援コメント
素人の言葉にはなりますが、文体が美しく引き込まれました
つい最近授業で受けた山月記を思い出します
あなたの作品をもっと読みたくなりました
忙しさなどあるかもしれませんが書いていただけるととても嬉しいです
作者からの返信
キキノマさん、応援コメントありがとうございます🙇
中島敦先生は特に尊敬している作家さんなので、そんな名文を思い浮かべて頂けたようでしたら嬉しいです!
今はロング部門用の短編を書いています。ここまで文体は濃くないですが。それが終わったら文体濃いめのショート部門用短編をいくつか仕上げる予定です。
まだまだ心技共に未熟ですが、これからも応援して頂けますと幸いです。
雨乞堂 全文への応援コメント
文章が、あまりにも美しかったです。中世の空気感をまるでいま自分がその場にいるかのように感じさせられました。最高です。