第3話 命令ではなく、頼みへの応援コメント
コメント失礼します。
機械的で素っ気なく感じる円円の言葉が、読んでいくうちにどんどん熱を帯びていくようで、かわいくて面白かったです。
元お茶係の蓮花さん、最初は健気な人かと同情的に見ていたのですが、2話目の最後にゾッとしました。いつも読んでいる時に思うのですが、登場人物たちの感情の鮮烈さにいつも心動かされます。(怖いものも、素敵なものも)まだ感情的に幼い円円がどんなふうに成長して、初恋が実るのか、そんな先々まで見たくなるお話でした。
作者からの返信
運転手様
コメント、そしてお星さまと素敵なレビューまで、本当にありがとうございます!✨
円円があくまで機械的に話しながら、少しずつ変わっていく。そこをお楽しみいただけて本当に光栄です。
沈燁側の言葉足らずもあり、蓮花は少し行き過ぎてしまいました……。
怖い感情も、素敵な感情も、登場人物たちの中で強く動いているものとして受け取っていただけたこと、本当にありがたいです。
4999文字では描ききれませんでしたが、円円たちにどんな未来が待っているのか、想像していただけて嬉しいです!
お読みくださり、本当にありがとうございました!
第3話 命令ではなく、頼みへの応援コメント
お掃除係は人間ではなく、完全な機械なのですね。発想が面白いと思いました!
機械だからこその無機質な感じ、でもそれだけではない何かが、皇帝の心を掴んだのでしょうか?
皇帝は人間不信のところがあるから、円円といると落ち着くのかなー?なんて思いました。
作者からの返信
遊井そわ香様
コメント&お星さまありがとうございます!✨
はい、円円は実はお掃除ロボなのです!
完全な機械、でも少しずつそれだけではない何かが生まれていく……そこを楽しんでいただけたなら幸いです!
皇帝の人間不信や円円といると落ち着く理由など、4999文字では描ききれないところも色々あったのですが、そのあたりにも思いを馳せていただけてとても嬉しいです。
お読みくださりありがとうございました!
第3話 命令ではなく、頼みへの応援コメント
主人公がまさかのロボット掃除機!という所から面白かったのですが、
ここから立った三話で後宮ミステリーになっていくとは思いませんでした。
円円の絶妙に融通が利かない所が可愛いですね!
円円ちゃんならこれからも陛下のご寵愛は間違いですね。
ねこの白玉ちゃんと楽しく、そして末永く陛下にお仕えして欲しいです。
作者からの返信
きぃ様
お星さま、素敵なレビュー、そしてコメントまで本当にありがとうございます!✨
冒頭のまさかの展開から、後宮ミステリーとしての部分まで楽しんでいただけてとても嬉しいです。
三話という短い中に、ぎゅっと詰め込んでみました。
円円は融通が利かないところもありますが、そこを可愛いと言っていただけてありがたいです!
白玉ともども、これからも陛下のそばで元気にお仕えしていくのだと思います。
短いお話でしたが、最後までお読みくださり、本当にありがとうございました!