第5話 鬼灯の結び飯、穢れを解く温もりへの応援コメント
アルミホイルに包んだおにぎりが食べたくなりました…!いつも楽してついラップで握っちゃうんですが、明日の朝ごはんはおにぎりが食べたいな…
脂の乗った鮭とお米の甘みって最高ですよね!1話のおにぎりや、草餅の描写のときにも思いましたが、美味しそうな表現がすごくて…読んでいてお腹が空いてきます。
「結び飯」って、産巣日・産霊(むすひ)ともかかっている言葉なんだなぁ、なんて考えました。狐の子、足元の靄がなくなって良かったです。
作者からの返信
コメント有難うございます!!
アルミホイルのおにぎり、独特の温かさがあって美味しいですよね。
明日の朝ごはんにおにぎりを選んでいただけたなんて、私まで朝が待ち遠しくなってしまいました♪
美味しそうな描写を心がけていたので、そう言っていただけて本当に光栄です。これからも色々な美味しそうなおにぎりが出てきますので楽しみにしててくださいませ♪
そして、『結び飯』に『産霊(むすひ)』という意味を重ねてくださったことに驚きました。その通り、物語の根底には『縁を結ぶ』というテーマが流れています。そこに気づいていただけて物語の深みをより大切に書こうと
背中を押された気分です。
狐の子のことも見守ってくださりありがとうございます。あの小さな命が救われたことで、桃果にとっても大きな一歩になったはずです。
第3話 おにぎりの匂いは、異界の合図への応援コメント
桃果ちゃん〜(TT)いい子だなと思っていましたが、この話で一気に好きになりました!死にかけても泣かずに唇を噛んで強がる姿、応援したくなる女の子ですね。
助けてくれたの、天狗さん(狗賓)だったんですね。すでにふたりの掛け合いが可愛くて、これからが楽しみです
作者からの返信
コメント有難うございます!!
桃果の強がりなところをそう言って愛していただけて、本当に嬉しいです。
桃果ちゃんなりに一生懸命な姿をしっかり見守ってくださって
感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、助けに来た犬天狗の朔と真っ直ぐな桃果が
これからどんな掛け合いを繰り広げていくのか……
私自身も書いていてとても楽しい部分です。
ぜひ、ふたりの関係の変化も楽しみにしていてくださいませ!
第2話 星降る異界、忘れ得ぬ名前への応援コメント
1話の温かくて優しい雰囲気から一変、身体描写がリアルで、終始緊迫感があってはらはらしました。「空白の輪郭」というのも、底が知れない怖さがあって印象的です。
幽世のおにぎり屋さん、という可愛いイメージだけでなく、ぐっと厚みのある物語なのだと感じました。「迎えに行く」の声、祠の光、桃果ちゃん自身の正体、助けに来てくれた犬……先が気になります…👀
作者からの返信
コメント有難うございます!!
第1話の雰囲気から一変した緊張感に、
最後までハラハラしながら読んでいただけたようで、とても嬉しいです。
幽世という場所の底知れなさと、桃果がこれから向かい合っていく運命を、今後もじっくりと描いていきたいと思っています。
祠の光や、突然現れた犬の正体など……謎も深まっていますが、
一つひとつ丁寧に紐解いていきますので、
ぜひこれからも桃果と一緒にハラハラしながら
見守っていただけると嬉しいです♪
第1話 消えた場所だけが、温かかったへの応援コメント
指差し点検可愛いです。
おにぎりが食べたくなりますね
作者からの返信
コメント有難うございます!!
これからも色々なおにぎりが出て来るので(笑)
お時間がある時にでもまた足を運んでくださいませ~
第4話 鬼灯の血と、幽世の焼き草餅への応援コメント
すごく面白かったです
これからも期待していますよ
作者からの返信
コメント有難うございます!
この作品は食べ物のシーンが多いのでお腹が空いてしまったらスミマセン(笑)これからもおにぎりが沢山出てきますのでお楽しみください!
第1話 消えた場所だけが、温かかったへの応援コメント
単なる料理小説ではなく、鬼灯家に伝わる塩の使い方が「此岸と彼岸の境を引くため」というオカルト的なバックボーンを持っている設定が秀逸で、日常のすぐ隣に潜む非日常のワクワク感に満ちていますね
作者からの返信
コメント有難うございます!!
今回の作品は日常の中にふっと非日常が滲んでいるくらいの温度感を
大事にしているので、塩の使い方に「境を引くため」という意味を
持たせたのは、桃果自身にもまだ言語化できていない部分として書きたくて入れてみました。
少しずつ滲み出るワクワクを感じ取っていただけたなら嬉しいです。