第35章 ノックフォワードへの応援コメント
これは、いいノックフォワード。
「何もしねえ奴は、ノックフォワードもしねえ」
この台詞に尽きる。
作者からの返信
応援ありがとうございます!
「何もしねえ奴は、ノックフォワードもしねえ」という言葉を拾っていただけたこと、本当に嬉しいです。
失敗や後悔を抱えながらも、一歩踏み出すことで何かが変わる。
そんな思いを込めて書いた作品でした。
読んでいただき、そして作品の核になる部分を受け取っていただき、本当にありがとうございました!
最終章 役割への応援コメント
それは、競技の中では反則だけど前へ前進していった結果であったり部員たちの成長の表れであったり。あるいは今ある日常生活から一歩進む、一歩踏み出すという前向きな姿勢、行動の表れだったり・・・登場人物ひとりひとりに対するいろいろな意味が含まれていて、いろいろな受け止め方ができる。それが「ノックフォワード」という題に込められていたんだなと思いました。
ラガーマン、警察官、そして闘病生活と、様々なことを経験した作者だからこそ書ける作品だと思いました。連載お疲れ様でした。素晴らしい作品、ありがとうございました。
作者からの返信
応援コメント、誠にありがとうございます。
自分にしか書けないものって何だろうと考えた末の「ノックフォワード」でした。
何か感じるものがあれば幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。
第1章 職質月間への応援コメント
二ツ柳主任の「逃げられたんじゃねえ。終わっただけだ」という一言が強く残りました。
事件よりも、卒配巡査の揺れる心と、それを言葉少なに支える先輩の距離感がこの作品の魅力だと感じます。
派手さではなく、警察官という仕事の日常に積み重なる覚悟を丁寧に描く筆致を、これからも読んでいきたいです。
作者からの返信
温かいコメントをありがとうございます。
二ツ柳の一言に残った“影”のようなものを拾っていただけて、胸の奥が少し動きました。
警察官の日常は派手さこそありませんが、静かな覚悟が積み重なる世界です。
その温度をこれからも丁寧に描いていきますので、引き続き読んでいただければ幸甚です。
第1章 職質月間への応援コメント
僭越ながら
>※卒配=警察学校を卒業して初めて警察署に配属された警察官
>所持品確認までは行けず、途中で切られた。
>卒配巡査は、まだその意味を掴みきれていないようだった。
こちらを
所持品確認までは行けず、途中で切られた。
卒配巡査(警察学校を卒業して初めて警察署に配属された警察官)は、まだその意味を掴みきれていないようだった。
と直したら読者に分かりやすくなるのではないかと思いました。
続き、楽しみに読ませていただきますね
作者からの返信
コメント並びにご指導ありがとうございます!
専門用語の注釈をどうしようかと迷っていたので大変助かりました。
引き続きご覧いただけますと幸甚です。
よろしくお願いいたします。
第2章 猫への応援コメント
Xから来ました!
主人公の投げやりな生き様が冬という背景に強調されて、何とも言えない物悲しさを醸している冒頭ですね。雰囲気に引き込まれますっ!
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
まさに冬の寒々しさと、主人公の心情が重なるように意識していた部分なので、そこを感じ取っていただけてすごく嬉しいです。
冒頭から雰囲気に引き込まれたと言っていただけて、本当に励みになります!