シーシュポスの花への応援コメント
完結おめでとうございます!
読み進めるほどに鮮やかに回収されていく伏線、奥深い知識、綿密に作り込まれた世界観に圧倒されました。
壱花だと信じて疑わなかったので、真相にはぞくっときました。特級の呪いが恐ろしすぎて、志乃さん可哀想に(>人<;)
そして佐伯さん登場の安心感たるや、半端なかったです。
作者からの返信
千猫怪談さま、コメントありがとうございます。
今回も佐伯さんの登場、遅かったですね 笑
イチカ=志乃の部分も驚いていただけて嬉しいです。
いつか救われる時がくればいいとは思いますが、なかなか特級は手強そうです……
この度は最後まで目を通してくださり、ありがとうございます( ´ω` )/
シーシュポスの花への応援コメント
気が付いたら一気読みしてました……。呪いの根源イチカさんではなく、そのそばにいたあっちの子か!?と最後の最後に驚かされました。やまぴーのとき、そういえばさらっといらした。ミステリーとホラーがいい塩梅で同居していて、とても引き込まれました。いまレビュー書いたら誤字脱字悲惨になりそうなので、明日。良き作品をありがとうございました。
作者からの返信
花野井あすさま、この度は最後まで目を通してくださり、各話丁寧なコメントありがとうございます。
イチカの正体が志乃というラスト。実は1話から多くの伏線がありました。(そもそも山Pの章以外では、周囲の人が勝手に「ICHIKA」や「奥島」だと思っただけでしたね)
とりわけ決定的なのが、類家栞の章で「壱花が暴行されたのは高一」と壱花の同級生が言っているのと、内山葵の章で「彼女が暴行を受けたのは中一」と佐伯さんが言っているところの矛盾ですね。
他にも探せばたくさんありまして、文学少女然としていた志乃が、宮下直樹編のプリクラではギャルだったり、他の人の髪色やアクセサリーを真似する壱花がずっと同じアクセサリーを付けているのだろうか──などなど。
驚いていただけて嬉しいです……!
こちらこそたくさんの素敵なコメントありがとうございました( ´ω` )
シーシュポスの花への応援コメント
凄い作品でした。伏線の張り方、設定の緻密さ、悍ましい描写、そして読者を惹きつける文章力。どれを取っても一級品って感じで、読み終えた後は「凄い作品を読んでしまった……」と、思わず感嘆の息が漏れました。
他の方のコメントを拝見していて気になったのですが、こちらの作品はシリーズ作品なのでしょうか?
もし同じ世界観を共有する作品があるのでしたら、ぜひそちらも読ませていただきたいと思っています!
作者からの返信
彩珠那由正さま、コメントありがとうございます。
もったいないお言葉で恐縮しておりますが、大変励みになります( ´ω` )
シーシュポスの花ですが、書籍として発売した禍系図と同じ世界になっておりまして、シリーズ全体を通しての主役は佐伯さんです。
他にも4作品ほど長編がありますが、改稿のため現在は非公開です。
改稿が終わり次第またアップしますので、その時はぜひ……!
山下智寿 四、への応援コメント
先生――――――――! 駄目ですよ。
そんなにあっさり操られてしまうなんて。
赤文字の呪い。
嫌いな人の名前を赤いペンで書いたら~的なのが実際小学校の頃あったなぁ~と思い出しました。先輩がこっそり教えてくれたんですよね。もし書かれたら、黒い色で塗り潰すとか何とか、言われた気がしますが、そのせいか何なのか、未だ持って、赤い色では他人様の名前を書くことに抵抗がありますね。
作者からの返信
橘紫綺さま、コメントありがとうございます。
ドライブにでも行くような軽い流れでアクセル踏んでいましたが、山下先生はこの後どうなってしまうのでしょう。
小学校の頃って、変なおまじない流行りますよね。赤ペンで嫌いな人の名前書く以外にも色々とありましたが、もしかすればその中に本当のお呪いがあったのかもしれませんね。
山下智寿 二、への応援コメント
柏木先生イケる口ですね、読んでて何だかお腹空いてきちゃいます(笑
私は学生時代茶道部でしたが、茶室って学校の中でもなんか異質というか不思議な静けさがあるんですよね……まさかホラーの舞台になるとは驚きました!!着物幽霊?と甘い金木犀の香りの行方が気になりますね!!
作者からの返信
炯螺〜kaylaさま、コメントありがとうございます。
焼き鳥って美味しいですよね。ちなみに作中の居酒屋は鳥○族がモデルです 笑
私も着付けの認定資格を持っていますが、茶室などの和の空間はいいですよね。
着物姿の女性は何者なのか、なぜ金木犀の香りなのか。終章で全て明かされますので、最後までお付き合いいただけましたら幸いです。
山下智寿 四、への応援コメント
文章に引き込まれるように、『業花の章 一、』読ませていただきました!
読み始めた瞬間から読者の心を掴んで離さない筆致で、気がつけば時間を忘れて夢中になっていました。
山下の衝撃的な最期のシーンには思わず息を呑みました。この先どんな展開が待っているのか、続きが気になって仕方ありません。
続きもじっくり読ませていただきます。楽しみが一つ増えました!
作者からの返信
彩珠那由正さま、コメントありがとうございます。
文章を褒めてくださり、大変励みになります。
ひとときの幸せを噛み締めるまもなく、絶望へと転落した山下。
次は別人物の視点で物語が始まりますが、もしかすれば山下のその後が描かれるかもしれません。
長い物語ではありますが、最後までお付き合いいただけましたら幸いです。
編集済
シーシュポスの花への応援コメント
完結お疲れ様でした。
近況ノートでも触れてらっしゃいましたが、今回はこれまでに拝読した御作の中でも、特にホラーとミステリーの要素が自然に溶け合っていて、大変面白かったです。
トリックも伏線の張り方とか、ちょっと新本格テイストで。
あと相変わらず、ここぞという場面の文章が怖くて素敵です(笑)。
作者からの返信
坂神京平さま、コメントありがとうございます。
今回はホラーミステリを意識して書いたので、お言葉とても嬉しいです。読み返すと伏線や明確な答えを書いている描写があるので、フェアに描けたのではないかなぁと思っております。
恐怖描写も褒めていただけ、ホラー書きとして励みになります。
この度は最後までお付き合いくださり、ありがとうございます( ´ω` )
シーシュポスの花への応援コメント
完結お疲れ様でした!まさか、志乃だったとは😳憧れすぎて整形までしていたのですね。
しかし並木さんとつかの間の幸せを過ごせるのは、呪われたこの人のせめてもの救いなのか。いや、結局死ぬから余計に辛くなるのか。おそろしい話でした👏
作者からの返信
ひばかりさま、コメントありがとうございます。
実はイチカ=志乃だという答えに至る伏線は1話から終章幕間の間までで、たくさん配置しておりました。驚いていただけたのでしたら嬉しいです。
失うのが分かっていて、日々大切だと思う気持ちが高まっていくのは幸せなのか不幸なのか……
空爆でも衛星兵器でもなんでもいいので、シーシュポスの花をなんとか消滅させてほしいですね( `ᾥ´ )
シーシュポスの花への応援コメント
完結お疲れ様でした。
壱花が呪いの格だと思っていたら、まさか志乃だったとは。
昨日の鷹臣の報告書で「無関係な奥島姓の人が分布しているけど呪いを請け負っているのは一人のみ」って、奥島壱花の伏線だったんですね。
志乃と並木さんは救われずに終わりそうな感じですが、「やつかいみすけ」だったらどうにか出来るのか、とかがやっぱり気になります。
そして昨日の誤字の話を見てから「氏が湧く」がどうしても頭にちらついて(笑)。
これは、「〇〇氏!」みたいに人をオタク仲間として認定してくる「こってりした人」が寄って来る呪いか何かでしょうか(笑)。
作者からの返信
黒澤主計さま、コメントありがとうございます。レビューもとても嬉しいですし、今後の励みになります。
イチカの正体が志乃。実は1話から多くの伏線がありまして……
とりわけ類家栞の章で「壱花が暴行されたのは高一」と同級生が言っているのと、内山葵の章で「彼女が暴行を受けたのは中一」というのが決定的なものですね。
他にも探せばたくさんあります。文学少女然としていた志乃が、プリクラではギャルだったり、他の人の髪色やアクセサリーを真似する壱花が、ずっと同じアクセサリーを付けているのか──などなど。
忌助さん、桜ちゃんと一緒に頑張っていますが……、うまくはいってないようですね。
氏状の生物は、投稿する前に気付いてよかったです。
この怪異の根源は○○氏だ! となりかねないので 笑
この度は最後までお付き合いくださり、ありがとうございます。
内山葵 四、への応援コメント
相馬家の呪い。呪系図の相馬節子に続き、相馬家は本当に世の中に厄介な呪いを。
奥島家は呪いを拡散させていると見せて、実は救われない状態に囚われていたんですね。
並木さんはこの先やっぱり死亡してしまうのか。それともどうにかなるのかも気になるポイントですね。
そしてこれまでの怪異が名前で出てくるのいいですね。「やつかいみすけ」とか。
作者からの返信
黒澤主計さま、コメントありがとうございます。
相馬家は毎回とんでもないものを降ろしますよね 笑
末代まで祟る系は理不尽ですよね。地主で終わらせておいてほしかったです。
並木さんは……どうなんでしょう。ヤツカイミスケが助けにくればあるいは……
編集済
内山葵 三、への応援コメント
ついに佐伯鷹臣が登場。
そしてこれまで名前の登場していた黒い強姦魔の正体が内山葵だったとは。
壱花との関係性とも見えましたが、この先に他のメンバーで誰が登場するかですね。
残り三話とのことですが、冬湖さんが出るか、あとはクマと戦える男が出るのか。
作者からの返信
黒澤主計さま、コメントありがとうございます。
残り四話での登場が佐伯さんっぽいですよね 笑
葵さんに関しては、第一話の山Pが「先月は私の元教え子が通り魔に襲われ、暴行を受けた。卒業を控えた高校三年。犯人はまだ捕まっていないが、代わりに私が殺してやりたい気分だ」から始まってようやくの回収です。
他のメンバーですが、実は佐伯さんの他にももう一人、もう出ているんです( ´ω` )/
宮下直樹 三、への応援コメント
凛ちゃん、完全に犯罪者ロードを邁進して手のつけられない状態になってしまってたんですね。
もしかしたら彼女が実質的な主人公みたいになって佐伯鷹臣たちと合流する人物じゃないかと思ってました。
宮下はまた着物女の姿を見てしまった状態で、やっぱり助からなさそうな雰囲気。
これが五話目の主人公だったらギリ終章に続く感じで生存できるきぼうもありそうなのですが。
作者からの返信
黒澤主計さま、コメントありがとうございます。
凛ちゃん、あれから七年も経っていますが、考えられる限り、最悪の展開になってしまいましたね。
佐伯さん、時期的には宇場ノ塚にいる頃なので、登場はまだ先になりそうです。
宮下さんはかなり耐えているとは思うので、このままなんとか……
シーシュポスの花への応援コメント
完結お疲れ様でした!ホラーの悍ましさとミステリーの伏線回収が見事に融合していて読んでいてずっとドキドキしました…!
タイトル『シーシュポスの花』の意味が落ちてくるラスト……
圧倒的な世界観をありがとうございました、本当に面白かったです!
作者からの返信
谺瞳さま、コメントありがとうございます。
ホラーとミステリーの要素を破綻なく書きあげようと四苦八苦しましたので、お言葉とても嬉しいです。
咲いたシーシュポスの花。いつか解放される日がくることを願っております。