編集済
シーシュポスの花への応援コメント
完結お疲れ様でした。
近況ノートでも触れてらっしゃいましたが、今回はこれまでに拝読した御作の中でも、特にホラーとミステリーの要素が自然に溶け合っていて、大変面白かったです。
トリックも伏線の張り方とか、ちょっと新本格テイストで。
あと相変わらず、ここぞという場面の文章が怖くて素敵です(笑)。
作者からの返信
坂神京平さま、コメントありがとうございます。
今回はホラーミステリを意識して書いたので、お言葉とても嬉しいです。読み返すと伏線や明確な答えを書いている描写があるので、フェアに描けたのではないかなぁと思っております。
恐怖描写も褒めていただけ、ホラー書きとして励みになります。
この度は最後までお付き合いくださり、ありがとうございます( ´ω` )
シーシュポスの花への応援コメント
完結お疲れ様でした!まさか、志乃だったとは😳憧れすぎて整形までしていたのですね。
しかし並木さんとつかの間の幸せを過ごせるのは、呪われたこの人のせめてもの救いなのか。いや、結局死ぬから余計に辛くなるのか。おそろしい話でした👏
作者からの返信
ひばかりさま、コメントありがとうございます。
実はイチカ=志乃だという答えに至る伏線は1話から終章幕間の間までで、たくさん配置しておりました。驚いていただけたのでしたら嬉しいです。
失うのが分かっていて、日々大切だと思う気持ちが高まっていくのは幸せなのか不幸なのか……
空爆でも衛星兵器でもなんでもいいので、シーシュポスの花をなんとか消滅させてほしいですね( `ᾥ´ )
シーシュポスの花への応援コメント
完結お疲れ様でした。
壱花が呪いの格だと思っていたら、まさか志乃だったとは。
昨日の鷹臣の報告書で「無関係な奥島姓の人が分布しているけど呪いを請け負っているのは一人のみ」って、奥島壱花の伏線だったんですね。
志乃と並木さんは救われずに終わりそうな感じですが、「やつかいみすけ」だったらどうにか出来るのか、とかがやっぱり気になります。
そして昨日の誤字の話を見てから「氏が湧く」がどうしても頭にちらついて(笑)。
これは、「〇〇氏!」みたいに人をオタク仲間として認定してくる「こってりした人」が寄って来る呪いか何かでしょうか(笑)。
作者からの返信
黒澤主計さま、コメントありがとうございます。レビューもとても嬉しいですし、今後の励みになります。
イチカの正体が志乃。実は1話から多くの伏線がありまして……
とりわけ類家栞の章で「壱花が暴行されたのは高一」と同級生が言っているのと、内山葵の章で「彼女が暴行を受けたのは中一」というのが決定的なものですね。
他にも探せばたくさんあります。文学少女然としていた志乃が、プリクラではギャルだったり、他の人の髪色やアクセサリーを真似する壱花が、ずっと同じアクセサリーを付けているのか──などなど。
忌助さん、桜ちゃんと一緒に頑張っていますが……、うまくはいってないようですね。
氏状の生物は、投稿する前に気付いてよかったです。
この怪異の根源は○○氏だ! となりかねないので 笑
この度は最後までお付き合いくださり、ありがとうございます。
内山葵 四、への応援コメント
相馬家の呪い。呪系図の相馬節子に続き、相馬家は本当に世の中に厄介な呪いを。
奥島家は呪いを拡散させていると見せて、実は救われない状態に囚われていたんですね。
並木さんはこの先やっぱり死亡してしまうのか。それともどうにかなるのかも気になるポイントですね。
そしてこれまでの怪異が名前で出てくるのいいですね。「やつかいみすけ」とか。
作者からの返信
黒澤主計さま、コメントありがとうございます。
相馬家は毎回とんでもないものを降ろしますよね 笑
末代まで祟る系は理不尽ですよね。地主で終わらせておいてほしかったです。
並木さんは……どうなんでしょう。ヤツカイミスケが助けにくればあるいは……
編集済
内山葵 三、への応援コメント
ついに佐伯鷹臣が登場。
そしてこれまで名前の登場していた黒い強姦魔の正体が内山葵だったとは。
壱花との関係性とも見えましたが、この先に他のメンバーで誰が登場するかですね。
残り三話とのことですが、冬湖さんが出るか、あとはクマと戦える男が出るのか。
作者からの返信
黒澤主計さま、コメントありがとうございます。
残り四話での登場が佐伯さんっぽいですよね 笑
葵さんに関しては、第一話の山Pが「先月は私の元教え子が通り魔に襲われ、暴行を受けた。卒業を控えた高校三年。犯人はまだ捕まっていないが、代わりに私が殺してやりたい気分だ」から始まってようやくの回収です。
他のメンバーですが、実は佐伯さんの他にももう一人、もう出ているんです( ´ω` )/
宮下直樹 三、への応援コメント
凛ちゃん、完全に犯罪者ロードを邁進して手のつけられない状態になってしまってたんですね。
もしかしたら彼女が実質的な主人公みたいになって佐伯鷹臣たちと合流する人物じゃないかと思ってました。
宮下はまた着物女の姿を見てしまった状態で、やっぱり助からなさそうな雰囲気。
これが五話目の主人公だったらギリ終章に続く感じで生存できるきぼうもありそうなのですが。
作者からの返信
黒澤主計さま、コメントありがとうございます。
凛ちゃん、あれから七年も経っていますが、考えられる限り、最悪の展開になってしまいましたね。
佐伯さん、時期的には宇場ノ塚にいる頃なので、登場はまだ先になりそうです。
宮下さんはかなり耐えているとは思うので、このままなんとか……
山下智寿 二、への応援コメント
これ、奥島ちゃん(さん)?がヤキモチを抱いた相手に見える女性……だったりしませんよね? そのせいで自殺とか……じゃないですよね? がっつり見えるのも嫌ですけれど、視界に引っかかり続けられるのも嫌ですね。