エピローグへの応援コメント
ちょっと不穏な感じではありますが、終わりましたな。
メリーバッドエンドみたいなものでしょうか。
共同作業で書いた終わりと違い、イリスが単独で書く終わりがどういうものなのか明示しないのが憎いですね。
ドグラ・マグラみたいに魅了がより一層濃くなるのでしょうか。
未完の書⑨への応援コメント
源六さんも天国で完結した文章を読んでることを願います。
それにしても自費出版すると言う選択は無かったのですね。色々とあったでしょうし、仕方ないとは思いますが。
未完の書⑧への応援コメント
おお〜〜物語を完璧に畳むことで、魅了を解くとは。
イリスさんも杉山さんも、相当な労力を掛けたのでしょうね。
本の中の主人公が出会った盲目の青年が、どのような意味合いを持つか気になります。
未完の書⑦への応援コメント
恐ろしいくらいに魅了されてますね。
第三者の介入が無いと抜け出すことが出来ないとは。
そんな主人公を助け出すために、未完の書を完結に導きに行くのですね。
完結したらより一層魅了度が増す気がしますが、どうなのでしょう。
未完の書⑥への応援コメント
一気に不穏な方向になって来ましたね。
本を読むことでイリスにより一層魅了されてしまうとは。
もしかすると文章以上の魅力が、そこにあったのでしょうか。
未完の書⑤への応援コメント
源六さんが続きを懇願するとは、どのような内容なのでしょう。
読むなと言われたら読みたくなってしまいます。
そしてここに来てドグラ・マグラの議題が蘇って来るとは。何気なしな話題だとは思ってたので、少しばかりビックリしております。
未完の書④への応援コメント
杉山さんや源六さんも執筆の経験があるのですね。やはりいっぱい本を読んでると、書きたくなってしまうのですね。
お二方が完結まで書ききれているか、そして賞も獲れるレベルなのか気になりますね。
未完の書③への応援コメント
今章のタイトルと関わる作品が出てきましたね。
果たしてイリスさんはどこまで書ききったのでしょう。内容も気になります。
未完の書②への応援コメント
書館の皆様にも伝えましたか。酔った状態でのカミングアウトですが、一歩前進した感じがありますね。
アリス先輩の反応が可愛いですけど、素面に戻った時が怖いなぁと思っておりますwww。
書薦の儀:文倉イリス⑤への応援コメント
やっっっっと告白しましたか。
本を読み合うと言う交流を経て、よりグッと距離が近くなりましたしね。
お似合いのカップルです。
作者からの返信
本好き同士の2人が、ようやく結ばれました!しかし、ここで物語は終わりません。未完の書をめぐる物語も、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。
書薦の儀:文倉イリス④への応援コメント
リリスさんに渡した本のことよりも、杉山さんがドグラ・マグラを何回も読んでることに興味が惹かれましたね。
自分は映画版の予告だけで充分だったので、本編に何度も目を通してるのは相当な物好きなのでしょう。
杉山さん以外にも、どこかがぶっ壊れてるのかもしれない人間は多くいるのかもしれません。
作者からの返信
ドグラ・マグラは多くを語る必要もないほどに知名度の高い作品ながらも、実は私、途中で読むのを断念してしまった作品です。いつか、杉山さんくらいの年齢になったらもう一度挑戦したいと思ってます笑
必ずどこかに歪みや執着が存在するのが人間ですからねー。正常の定義も難しいですけど、私は正常です!と語る人が目の前に現れたら本当か?と疑っちゃいますね😁
書薦の儀:杉山雅史③への応援コメント
ご紹介のあった服部先生の作品。立ち読みしてきました!!ノイズの固まりをぶつけてくるような凄まじい文体に、クラクラしました。頭がバグりそうになるので、暫く封印することにします(笑)世間の評価に値するほどの耽美な世界!!こ、これは、真似しちゃいけない⋯⋯いや、絶対真似出来ない作品だ。。。勉強になりました!!
作者からの返信
小日向さん、お久しぶりです!
なんと、お手に取られたのですね!この作品は、確かに真似できるものではないかも笑
私もあまりファンタジーを読む機会が少ないせいか途中までは読む手が進まなかったんですが、どんでん返しというのが気になってなんとか読み進め、途中からは読む手が止まらず、今では忘れられない一作となってます!
書薦の儀:文倉イリス③への応援コメント
この重い話へのお返しとして恋の話ですか。
重めのエピソード、愛、これは諸々入り混じった複雑そうな作品を紹介する感じでしょうか。
もしくは純粋な愛の推理小説?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
イリスとの書薦の儀では、どちらも恋や愛が混じった物語を、選出しました!ジャンルは違うんですが、どちらも心に残る素晴らしい作品だと思ってますー!
書薦の儀:文倉イリス②への応援コメント
現状の距離感が分かってから、少しばかりドギマギし始めてますね。
この関係が何処まで発展していくのでしょう。
そして今回の小説は暗めのお話ですか。
この本に対して主人公がどのような本を紹介するか楽しみですね。
作者からの返信
イリスと河本、2人の行く末をぜひ見届けていただけたらと思います!
イリスとの書薦の儀で登場する小説も、どちらもオススメの作品です😁
編集済
書薦の儀:文倉イリス①への応援コメント
お〜〜めっちゃ惚れてますね。
声に出すくらい真剣に本を読む主人公に惹かれたのでしょうか。
本を愛する者同士のシンパシーを感じたみたいな。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
登場時からイリスは主人公に惚れてましたね笑
書薦の儀:杉山雅史③への応援コメント
98年に出た作品ですか。
予想よりも新しめの作品をチョイスしましたね。もっと往年のファンタジーを出してくるものだと思ってましたが。
しかしこれも面白そうですね。
気になってる作品がどんどんと積み上がって来ている気がします。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
この闇と光は、執筆中に絶対に外せない作品だと思ってました!それくらい、私が読んで衝撃を受けた作品です。もしお手にとられた際には、ぜひドイトン珈琲でも飲みながら楽しんでください😁
書薦の儀:杉山雅史②への応援コメント
ミミズクと夜の王!!
僕が働いてる同期がこの本をオススメしておりました。まさかこの作品でも見かけるとは……。
現行の本を読み終えたら直ぐに読みたいですね。来週からお盆の休暇なのでその時にジックリと。
作者からの返信
おお、同期の方!!ミミズクを薦められるとは、気が合いそうです😀
ぜひぜひ、素晴らしい作品なので、興味がありましたらぜひお手に取ってみてくださいー。
書薦の儀:杉山雅史①への応援コメント
今回は主人公から先に紹介する感じなのですね。
凍てつく寒さを打ち負かすような暖かい物語、果たしてどんなものが選ばれるのでしょう。
そしてそれに対する杉山さんの回答も楽しみです。
作者からの返信
主人公と杉山さんが薦める本は、今でも忘れられないくらい心に残っている本なので、ぜひお楽しみに!
書薦の儀:雪村真白④への応援コメント
雪村さんにとって源六さんは親代わりのような存在だったんですね。
今までに出てきたどの人物たちよりも、本や人を愛してそうな気配がします。
いつか彼の過去編も見てみたいものですな。
作者からの返信
雪村さんにとって、源六は特別な存在ですね!
もちろん、雪村さんだけではなく、この書館にいるメンバーのほとんどが彼を特別な人間だと思っています。物語の最後には、彼の凄さが分かるような一シーンがありますので、お楽しみにしていただけると!
書薦の儀:雪村真白③への応援コメント
アリスさん、速読のスキルをお持ちなのですね。
人によってはサクサク読める文章でも数週間かけたりするので凄いと思います。
こういうのって何度も読書を続けていれば早くなるものなのでしょうか。
作者からの返信
速読できるって言っていた知り合いに話を聞いたことがありますが、確か文章を読むんじゃなくて、ページを一つの絵として記憶するみたいなこと言ってましたね。
絵として記憶するので、絵を見るのと同じような感覚で文章の内容を理解できるみたいな……そんなんできるかーーーー!笑
書薦の儀:雪村真白②への応援コメント
感動系かつ、あとがきでも泣かされるとは。
自分も映画とか小説で泣けるようになりたいですね。
結構気になってますが、Kindleだと800円ですか……割とデカい出費ですな。
大きな投資として読んでみる価値あるかも?
作者からの返信
自分は涙腺緩いので、映画でも小説でも割とすぐ泣いちゃいます笑
書籍も高くなりましたからねー。ただ作品の素晴らしさを考えると、個人的には読んで損することは無いかなーと思ってます!
書薦の儀:雪村真白①への応援コメント
あの館の手伝いに行けるようになるわけですか。
お金はどれくらい貰えるのでしょう。せめて最低賃金は下回らないで欲しいですが。
いや〜〜しかし、シフトを減らされるのは逆に羨ましいですね。プライベートの時間が増えそうで。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
文倉家が雇い主なら、きっと時給もかなり良さそうですね!
仕事を増やしてお金を得るか、仕事を減らして自由を得るか……。
これはもう、永遠の悩みですね😫
書薦の儀:文倉アリス④への応援コメント
アリス先輩が惚れてしまう程に魅力的なキャラがいるのですね。
神様のメモ帳シリーズも気になって来ました。
時間があれば読んでみたいですが……仕事で忙しすぎるんですよね。;;
作者からの返信
神様のメモ帳もオススメですよー。そして、分かりますその気持ち。仕事がね...忙しいですよね...沢山本を読む時間が欲しいー!って思っちゃいますよね...笑
書薦の儀:文倉アリス②への応援コメント
十角館の殺人……どのようなラストが待ち受けているのか気になって来ました。
いつか時間があるときに読んでみます。
本の内容が凄いのもそうですが、現代社会から半ば隔絶された空間の中でジックリ読んでるので、主人公はよりダイレクトに作品の衝撃を味わえていそうですね。
自分もいつかこう言う離れの空間で、時間の許す限り本を読んだりしてみたいです(*´∀`*)
作者からの返信
十角館の殺人は本当におススメですー。
私も色んな本格ミステリを読んできましたが、やはり人に薦める時には先ず思い浮かびますからね。あと、十角館の殺人を読んだ後は硝子の塔の殺人も推してます笑
悠久の書館は、正に本を読むものにとって理想の場所として考えた場所なので、そう思ってもらえて凄く嬉しいです!
書薦の儀:文倉アリス①への応援コメント
有名どころだと逆に食指が動かないこと、良くありますよね。
自分も傑作映画を見かけても、まだその時じゃないと思い観なかったりするのでwww。
しかしながら、ガッツリ実在する小説が出てきましたな。
「小説」と言う題材にしっかりと向き合う作者の姿勢が良く現れてる気がします。
悠久の書館①への応援コメント
確かにクライマックスに差し掛かると、いつでも何処でもいいので今すぐ読み進めたくなったりしますよね。
最近読んだ「爆弾」もクライマックスが色々と謎が明かされるので、仕事の休憩中の合間に読み進めたりしてました。
ちなみに主人公が読んでいた作品は何だったのでしょう。
最後辺りで伏線が巧みに回収されるとは、相当権威ある賞を受賞したミステリーの気配がしますが。
作者からの返信
Yujin23Duoさん、コメントありがとうございます!
おおー、爆弾!実はずーっと気になっていた作品です!
主人公が読んでいた作品……全然決めてませんでした!笑
ということで、お詫びに私からおススメのミステリーを一つ。
【夕木春央著:方舟】
(もう読んじゃってたらすみません💦)
書薦の儀:文倉イリス④への応援コメント
不完全で矛盾があるからこそ、人は人足り得ると思う。その歪みが、時に発明や名作を生むのかなって……
書薦の儀:杉山雅史②への応援コメント
それでも、作品は残り続ける。タイムマシンだよ、小説って……
書薦の儀:雪村真白③への応援コメント
マジモンのお金持ち……!?
書薦の儀:文倉アリス③への応援コメント
さて、アリスお姉さんの反応は如何に……?
書薦の儀:文倉アリス②への応援コメント
何が出るかな……? ラノベの名作……
書薦の儀:文倉アリス①への応援コメント
元を正せばアニメもラノベも本格ミステリも、『娯楽』なんだ。食わず嫌いは勿体ない。
書薦の儀:杉山雅史①への応援コメント
うんうん。俺くんが勧める本は楽しみですね。というか、私ラノベは大体どんな感じかわかっていますが(表紙がかわいいやつ)、ライト文芸というジャンルの存在すらイマイチ認識してませんでした。ラノベと、それ以外くらいの分類です(笑)初老の杉山さんと若者の俺くんが、本を接点に話が出来るなんて⋯⋯凄く優しい世界観だなと思いました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
ライト文芸は定義がなかなか難しいですよね。メディアワークス文庫が発祥とも言われていますが、私は野崎まど先生の『アムリタ』を読んだことをきっかけに、このジャンルにハマりました!
『書薦の儀』では、杉山さんとのエピソードは作者である私自身も特に気に入っている話なので、「優しい世界観」と感じていただけてとても嬉しいです!
書薦の儀:雪村真白④への応援コメント
本章拝読しました。変わらず、静謐な書館の描写でやっぱり癒されました!!
そして、『西由比ヶ浜駅の神様』は読んだことあります。電車事故のお話しですよね。
この小説をオススメするなんて……雪村さんを泣かせる気か!?と突っ込みを入れつつも。もういいや。皆で泣いちゃいましょう!!泣いてスッキリしましょう!!とも思いました(笑)
作者からの返信
小日向さんー!
本章も読んでいただきありがとうございます!!書館の空気に癒されていただけて良かったです!
おー、読んだことあるんですね!自分は『西由比ヶ浜駅の神様』も『死にたがりの君に送る物語』もボロボロに泣きながら読んだのをよく覚えてます😭
次の杉山さんが薦める本もとてもオススメなので、ぜひまたお時間ある時にでも読みに来ていただけると嬉しいですー。
書薦の儀:文倉アリス②への応援コメント
書館からの夜の帰り道の描写が雰囲気あって素敵だなと思いました。あと、ライトノベルの表紙をディスってしまう??アリス先輩、お茶目で可愛いですね!!そして、ほうほう……十角館を読む方が、ハマってしまうライトノベルですか!?神メモ……初耳です。サンプル読んでから、(自己責任で)アマゾンキンドルでポチリました!!ちなみに、私はハードカバーでなければ、電子書籍で全然オッケー派です。
作者からの返信
うわー、小日向さん! お忙しい中、読みに来てくださってありがとうございます!
悠久の書館は、本好きにとって理想的で幻想的な場所にしたいと思っていたので、その雰囲気が伝わっていたら嬉しいです✨
そして、『神メモ』ポチりましたか!よーし、作品内に登場する本を全部ポチってもらって、小日向さんのお財布をもっと軽くしちゃうぞー!笑
自分も一時期は紙の本にこだわっていたんですが、今は電子書籍派になりました。やっぱり、スペースの問題には勝てませんね。でも宝くじ当たったら書館を建てて小日向さんを招待するので、その時はぜひお越しください😁
編集済
書薦の儀:文倉アリス①への応援コメント
アリス先輩の「え?この推し名作読んでないの」という圧、ピュアな熱意があって面白かったです。私も、すんっごい作品だなと思った名作がいくつかありますが、今でも一番心に残っているのは、なんと!!お恥ずかしながら、児童文学の『エルマーのぼうけん』。。。なんてことを言ったら、アリス先輩にドン引きされるかもですね(笑)もしくは、「悪くないわね」と言ってくれるかも??妹ちゃん、メイドさん、杉山さんのオススメ作品がなんだろう、と楽しみだなと思いました!!
P.S. SFの作品ですよね。実は、全然時間がとれず更新が進んでいません(泣笑)でも、応援のお言葉でパワーを頂いています!!
作者からの返信
アリスとの書薦の儀は、どちらかというとコメディ寄りのお話なので、「面白かった」と言っていただけて嬉しいです!
人それぞれ心に残る作品があって、そういう作品を紹介し合えるのって素敵ですよね😊
ちなみに私が一つ挙げるなら、ベタではありますが、子どもの頃に漫画しか読まなかった私へ、小説の面白さを最初に教えてくれた『ハリー・ポッター』です📚
今後どんな小説が登場するのか、そんな部分も楽しみながら読んでもらえたら嬉しいです😃
PS:大好きな作品の続きを待つ時間も、実は幸せな時間だったりします。作品の一ファンとして、いつまででも楽しみに待ち続けます😌
悠久の書館①への応援コメント
本の描写が素敵ですね!!装丁の手触り、インクの匂い⋯⋯実際に本と接していないと、なかなか書けない描写ですよね。もしかして、主人公の方、作者様の姿を投影されているのでは??という、ツッコミはここまでにしておいて(笑)、ちょっとハードボイルド(なのに図書館で笑ってしまう?)な俺くんと、優しそうな彼女の展開が、シリアスなのか、ラブコメなのか楽しみだなと思いました!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
小説への愛という意味では、確かに主人公には自分を投影している部分があるかもしれません。それだけではなく、ヒロインにも……と、あまり話しすぎるのは良くないですね🤭
この作品は「読者同士の交流」という部分を大切にしているので、小日向さんのように読むことも書くことも大好きな方にこそ読んでいただきたいな、と勝手ながら思っています✨
ぜひ、続きも楽しんでもらえたら嬉しいです!
P.S.
プレッシャーになってしまったら申し訳ないので言うか迷っていたのですが……実は、小日向さんの作品の第三章がブラッシュアップされて公開される日を、『ハンターハンター』の新刊を買って読むのと同じくらい楽しみにしています🤫
あとがきへの応援コメント
カクヨムと言うプラットフォームだからこそ書けた作品ですか。それはまたカクヨム民としては嬉しいですね。
私も交流するのが好きなので、この書薦の儀のシステムに心惹かれました。
全国の学校にあるであろう読書サークルも、このような交流をしてるのでしょうかね。
読書の良さを感じれた一本でした。面白かったです。