応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • コメント失礼します。

    最後の最後で現実へ引き戻されたと思った瞬間、むしろ物語の底がさらに深く沈んでいく。
    森田が「忘れろ」と言われ、記憶ごと奪われていく不気味さ。
    そして、その直後に現れる剣奈の「また一緒にサッカーやろ?」が、あまりにも優しくて、だからこそ胸に刺さる。
    笑顔なのに儚い。
    希望のようでいて、別れの予感しかしない。
    この温度差がたまらない。
    紅い瞳、蠢く何か、処理される村……最後まで答えを完全には掴ませないからこそ、読み終えたあとも久継闇原村の雨音が頭の片隅に残る。
    何より、最後の素敵な笑顔が物語全体を静かに包み込む。
    完結しても終わった気がしない。
    儚い笑顔って、こんなに強いんや。

    作者からの返信

    森田、記憶をなくしてしまいましたね。でも記憶を持ったままだったら絶対にまたあの村に行きますよね、何が何でも。そして何も知らない白い少女の無邪気な微笑み。けれど彼女の身体は?

    作者的にはバッドエンドとハッピーエンドを描いてましたが、バッドエンドがあまりに切ないのでちょっと筆を置きました…

    読んでくださりありがとうございました。よろしければ番外編もどうぞ。ちょっと別視点のものです

  • あとがき的なものへの応援コメント

    こんばんは

    遅ればせながら完結おめでとうございます

    この結末は予想外でした!
    森田さん、命が助かってよかったですよぅ(゚´Д`゚)
    記者としては、隠された真実にたどり着けず(記憶が無く)無念かも知れませんが、剣奈ちゃんとまたサッカーができる未来を得ただけでももうけものだと思います

    SSも楽しみです

    作者からの返信

    おそれいります。森田さん、がんばりました。危ないところでしたがギリギリで救出されました。きっと剣奈とまたサッカーを楽しむのではないかと。

    お読みくださりとても嬉しいです。ありがとうございます。

  • コメント失礼します。

    「オレは、君とサッカーがしたいんだ!」
    この一言が、あまりにも真っ直ぐで胸に刺さる。
    村の歪んだ“再生”の理屈に怒り、剣奈の命を案じ、それでも最後に願うのが「もっとサッカーがしたい」というのが森田らしくて、だからこそ切ない。
    理不尽な修羅場の真っ只中なのに、サッカーだけは二人を繋ぐ。
    そこに森田の涙が重なるのがずるい。
    そして「ドローン!」からの「ドローーーーーン!」には、緊迫感の中で思わず笑ってまう余地があるのも絶妙。
    笑った直後に「ザン」で現実へ叩き戻される。
    この落差、容赦がない。
    紅の双眸が見えた瞬間には、いよいよ物語の核心が牙を剥く。
    森田、頼むからもう一度ピッチに立ってくれ。
    剣奈と、思い切りボールを蹴ってくれ。

    作者からの返信

    森田の芯は小さい頃から人生をかけて打ち込んできたサッカー。イケてると思っていた自分はてっぺんには届かなかった。だからこそ若い才能にほれ込む。素直で才能あふれる少女にベタ惚れです。その情熱が森田をとんでもないところに連れてきてしまいました。『ドローン』は彼を救うのか!?

  • 50 辰砂の里、紅の俘虜への応援コメント

    気になったのは、森田よりむしろ最初に案内した男でした。怖いことを平然と言うのに、妙に「客人」として扱うのが不思議です。昔の山村には外から来た者を共同体へ取り込む風習もあったと聞きますが、この里では親切と監禁の境目が完全に壊れている感じですね。本人たちは悪事と思ってなさそうなのが、いちばん怖かったです。

    森田の話術が通じるのか気になります。

    作者からの返信

    村人さん、実は全然悪意とかありません。やるべきことを淡々とやってるだけの実直な男です。第三者的には完全に暴力ですが… 森田、現代の感覚が果たして通じるか!?

  • 夏風様、こんばんわ。

    あらぎ島って、棚田が扇みたいに丸く広がっているのが面白いですよね、展望台から見たことありますよ。

    そして森田さんの推理も、一つ分かったと思ったらまた別の謎をぐるっと回って戻ってくる感じで、少し似ている気がしました。本人は一直線に真相へ向かっているつもりなのに、実は同じ場所を回っていたりして……と思うと怖いです。景色まで伏線に見えてきました。

    ちなみに、紀子さまの家系と所縁のある地区なので、毎年9月6日の悠仁さまの誕生日に、田んぼの畦道に約1800本のろうそくを灯して棚田を浮かび上がらせるイベントを開いてたりするそうです。

    それでは、また。

    作者からの返信

    はい、あの丸い田んぼです。夏風はバイクで行きましたが、道中結構大変でした。

    そして森田さん、いろいろ頑張って考えてます。

    そうなんですね?紀子さんと縁のある場所なんですね。ろうそくイベント、すごそうです

  • コメント失礼します。

    いやもう、「器さま」という柔らかな呼び方で、とんでもない倫理観が次々と露出していくのが怖い。
    本人たちは本気で「大事に扱っている」と信じているからこそ、森田の「それ、強姦やろ」がおいらの代弁として刺さる。
    しかも辰砂の「赤子の赤→銀→黒→鮮紅」という思想には、この里が長い年月をかけて何を信仰し、何を命として受け継いできたのかが凝縮されていて、単なる悪の集団では片づけられない不気味さがある。
    伝統と信仰が、人を守るためのものから人を縛るものへ変わる怖さ。
    そして最後の「ほかにもぎょうさんおいやすさかいな」が、淡々としているぶん破壊力抜群。
    森田、これは逃げなきゃダメなやつ。
    地図を描いている場合じゃない。
    次にどう脱出するのか、そして剣奈と玲奈に何が待っているのか、胃がきゅっとなる引きでした。

    作者からの返信

    器さまと尊重してるふうなこと言いつつ、やってることは誘拐拉致強姦孕ませという… 今の感覚ではあり得ません。けれど彼らは今の感覚なんて持ち合わせておらず…

    森田!3度だ!3度叫べ!

  • 剣奈ちゃんの口から語られる家族のディテールがどれも魅力的で、一気に世界観の奥行きが広がりましたね。イラストも素敵ですね!

    作者からの返信

    剣奈、すっかり森田に心を許しました。森田も引きどきを間違わなかったようですね。剣奈、疑うことを知らずに個人情報ダダ漏れです

  • 和やかなサッカー談話から始まりながら、徐々に不穏な輪郭を露わにしていく構成の巧みさに息を呑みました。過去の辛いいじめを乗り越えて「サッカーで世界が変わった」と語る剣奈ちゃんの健気さには胸を打たれますが、彼女が語る「病気」や「和歌山」の真相は森田さんの推理通りただ事ではなさそうですね!

    作者からの返信

    サッカー談話から、すっかり警戒心をといた剣奈からボロボロ出る情報。森田、新情報に心浮き立ってます。そして不穏な影が

  • 遅れ馳せながら完結おめでとうございます。
    雛流し風景が幻想的で美しいですね。
    余韻にしばし浸ってしまいましたよ。

    剣奈シリーズ、今回も素晴らしい大作でした。
    森田記者と剣奈の巡り合わせから闇の村の真実に近づいていく展開はミステリーそのもの。
    紅い双眸に焦らされながら謎に迫るスリルは毎度楽しませてもらえましたよ。
    荒唐無稽ともいえる出来事が裏で繋がる高い構成力に魅せられました。
    私もミステリーを書いたことがありますが、こうは巧く書けません。
    熟練の技ですね。
    素敵な小説をありがとうございました😊

    作者からの返信

    過分なお褒めの言葉、ありがとうございます。そして読んでくださってありがとうございます。

    いえいえ、刹那さんの小説、とても素敵ですよ?踏切のやつとか。なかなかあそこまで踏み込んで書けないですし、施設のやつも、そしていまよんでるスマートアイズのやつも。

    ひとまず、ありがとうございました🙇

  • 50 辰砂の里、紅の俘虜への応援コメント

    コメント失礼します。

    いやいやいや、森田……「こっちじゃ」と案内されて着いた先が、まさかの人生詰みかけコースとは。
    三つ足の鳥居から漂う不穏さを感じつつも進んでしまう森田の判断が、今となってはあまりにも痛い(笑)。
    しかも村人たちの手際が良すぎる。
    縛る、運ぶ、放置するまでが妙に流麗で、日常業務のような怖さがある。
    そして最後の「まあまあ、獣でもあるまいし、まずは和やかに言葉を交わそうやないけ」が強烈すぎる。
    いや、猿轡を外す前に「足の腱を切る」話をしておいて、どの口が和やかと言うのか(笑)。
    それでも森田が「殺す気なら、すでに殺してるはず」と冷静に考えるところに、生き延びようとする人間の知恵と必死さが滲んでいる。
    さあ、ここから命懸けの対話。
    森田、頑張れ。
    あなたの舌が、今いちばん自由な武器やで。

    作者からの返信

    ですよね、獣でもあるまいし、どの口が言うw 明らかに手慣れてますし。都会人からしたら明らかに暴力組織では?森田、がんばれ

  • コメント失礼します。

    いや森田、衛星電話をケチった直後にスマホの反射光が運命を変えるの、現代文明への信頼がものの数分で崩壊していて笑ってまう。
    しかも「スマホは個人情報の塊やから渡せないな」と言ってる場合じゃない、首元にはウメガイやん(笑)。
    ただ、笑える一方で、矢が飛び、小刀が添えられ、逃げ道まで塞がれている状況の生々しい怖さがじわじわ効く。
    敵意があるようにも見えない無表情というのがまた不気味で、悪意より“この里ではこれが普通”という感覚の違いを突きつけられる。
    戦国時代そのものの暮らしが現代の山奥に息づいている光景にも、ぞくりとする。
    森田がこの異様な場所で何を見て、何を持ち帰れるのか……いや、まず無事に帰れるのか。
    続きが気になりまくりや。

    作者からの返信

    都会に住んでると、スターリンク、無駄な出費ですよね。森田、うっかり加入見送ってしまいました。そこへまさかの現代日本の常識が通じなさそうなヤバイ奴ら。しかも発見されたのはスマホの反射。森田、迂闊でした…

  • 48 謎は全て解けたへの応援コメント

    コメント失礼します。

    謎が全部つながった……と思った瞬間に、森田の推理だけが妙に平和な方向へ着地していく。
    剣奈ちゃんの行動を「健気で可愛い」で全部包み込もうとするあたり、もはや名探偵というより、娘を見守るおじさんの解釈力なんよ(笑)。
    しかも「行かねえ理由なんざいくらでもある。でも行くんだ」で一気に空気が変わるのが熱い。
    危険を察しながら、それでも踏み込む人間の意地がちゃんと格好いい。
    そして最後の「記事映えのため」という現実的すぎる動機。
    ここまで命懸けの秘境探査をしておいて、目的が写真映えなの、森田の人生観が強すぎる。
    謎は解けた。
    たぶん。
    いや、絶対なんか解けてない。
    この安心感と不穏さの同居がたまらない。

    作者からの返信

    謎がすべて解けた!高揚する森田です。剣奈には全身で好意が沸騰しております。写真映えで命を落とす人も少なくない中、森田、果たして大丈夫か!?

  • 第四章読了しました。

    森田さん、取材になると急に嗅覚が猟犬みたいになって面白いですね。昔は鉱山や薬の産地ほど秘密も増えたそうですが、この村もそんな感じでしょうか? でも情報を集めるほど危ない方へ進む森田さん、記者というより探検家ですね(笑)

    次章も気になります!

    作者からの返信

    四章までお付き合いくださりありがとうございます。森田、落ちこぼれだけど、ガッツと能力は本物です。そうですね、この村、まさしくそのたぐいです。現代人の森田、そこら辺の嗅覚は甘そう…

  • コメント失礼します。

    森田、完全に名探偵モードに入っているのに、推理の着地点が「政府、情けねぇ」なの笑ってまう。
    古代から続く村と中央権力の奇妙な持ちつ持たれつ、そして剣奈や千剣破、藤倉へと一本の線がつながっていく感覚には、こちらまで「うおっ、つながった!」となる。
    しかもその直後に性別の謎へ突入し、急に推理の解像度が妙な方向へ跳ね上がる森田。
    大人として必死に自制しているのも含め、もう完全にこの男の思考回路が愛おしい。
    それでも最後に残るのは、剣奈を「守らねぇとな」と思う森田の情。
    笑わせてくれるのに、ちゃんと胸を熱くさせてくれる。
    この危ういバランス、ずるいって。

    作者からの返信

    森田、バイクで走りながら思考もフル回転。テンションハイになってます。胸熱の森田です…

  • あぁ、あのくだりですね。
    当時の彼女の心境を思うと仕方がなかったのか。
    ただただ胸が痛いです。

    作者からの返信

    はい、あのくだりです。なんとも歯車が悪い方にかみ合ってしまいました…

  • コメント失礼します。

    森田、バイクで山道を疾走しながら推理してる内容があまりにも重厚で、「そこまで考えてたの!?」と笑ってまう。
    霊薬の恐ろしさを突き詰めた先で、最後に「政府は善だ!」へ着地するのも最高。
    でも、その推理の根っこにあるのが、剣奈や玲奈、千鶴への「なぜそうしたのか」を知りたい気持ちなのがいい。
    謎解きなのに、人の優しさや覚悟を拾い集めていく感じがして、じわっと胸に残る。
    果たして森田の推理は当たっているのか……この「わかった!」が壮大なフラグにしか見えないのも含めて、次が楽しみ。

    作者からの返信

    膨大な情報、バイクでの山奥のツーリング、吹き抜ける風。森田の頭脳はギュンギュンフル回転です。色んな謎がどんどん解明されていきました。そして森田はどこへ行くのか

  • 事故として処理される不条理。
    証言よりも証拠。
    彼女たちが居た堪れない。
    このような事案は他でもたくさん繰り広げられていると思うとやらせなさが募ります。

    作者からの返信

    常識的に考えたら事故ですからね… 妄想がちな女子高生のたわごとに付き合って人命を危険晒したらとんでもないことになりますからね。でも今回は常識の縛りが仇となる。実際すれ違いの迷宮入り、あるかもですよね

  • コメント失礼します。

    付箋で埋め尽くされたテーブルが、そのままこの物語の情報量と森田の覚悟を物語っていて、思わず「まず食べて落ち着こう!」と肩を叩きたくなる。
    山菜天ぷら定食から始まるブレストが、やがて歴史、伝承、失踪、水銀中毒、そして剣奈のSOSへ一本の線として収束していく流れにゾクゾクする。
    しかも森田、記事を書いて終わりではなく“これから潜入”。
    記者魂が完全にアクセルしか踏んでいない。
    それでも、最後に「君の懸命のSOS、オレがしっかり受け取ったよ」と言い切る姿には胸を打たれる。
    謎を暴く使命感だけではなく、誰かの助けを求める声を受け取った人間の情がある。
    だからこそ、定食屋の陰に浮かぶ紅い双眸が怖すぎる。
    次に森田が踏み込む村が、おいらの想像をどこまで裏切ってくるのか楽しみで仕方ない。

    作者からの返信

    紀州出張で膨大な新情報をゲットした森田記者、かなりテンション上がってます。彼女を救えるのは俺しかいない。もはや森田記者はそう思ってます。そしてさらに一歩先に


  • 編集済

    神社でのお参りで風が吹く。
    ご利益があった証拠ですね。
    剣奈ちゃんの祝詞の奏上がすごい👀

    作者からの返信

    さすが剣奈、言葉が届きますね。そして小学生低学年女児のこの祝詞奏上、澄んだ声。そりゃ周りの記憶には残りますよね。

  • 44 丹生の禁忌村への応援コメント

    コメント失礼します。

    「知らんわ」「帰り」「関わったらあかん」が積み重なるほど、逆に村の輪郭が濃くなっていくの、めちゃくちゃ怖いのに笑ってまう。
    森田、秘境を探しているはずが、地元住民から一貫して全力で「来るな」と言われ続ける観光客になっていて最高(笑)。
    しかも話を聞けば聞くほど、神隠し、禁制、秘薬、歴史上の人物まで出てきて、村の背景がどんどん「そんな村ある!?」の領域へ膨張していく。
    この情報の奔流が、そのまま森田の好奇心と恐怖を煽っているのがたまらない。
    そして最後の“紅の双眸”が、ここまで積み上げた不穏さを一気に現実へ引き戻す。
    笑えるのに、笑っている場合ではない。
    こういう好奇心が恐怖に追いつかれる瞬間、大好物です。

    作者からの返信

    明らかにみんな知っているという… そして手を出すな、かかわるなオーラー圧がすごいという。でもぽろぽろと情報は集まり、ヤバい村の輪郭が明らかに。

  • しっかりと本編のストーリーをより楽しめて面白かったです!

    作者からの返信

    ありがとうございます♪

  • 雅ちゃんの願いが、切ないですね。
    >連れ去られた子が、幸せな人生を歩んでいますように
    どんな経緯で産んだにせよ、我が子です。
    やはりあの村のあり様は許せません。


    雛流しの情景は、非常に美しいですね。

    作者からの返信

    雅ちゃん、育てようと決意した子どもが連れ去られて… その喪失感はいかばかりだったものか… でも、本人がこちら側でくらせていけたのは何よりだったかと。

  • 【おまけ1】少女と赤い水への応援コメント

    藤倉さんと剣奈ちゃんのSSなのかな?
    水銀って特別な金属で奥が深いですね。
    死と再生。
    錬丹術。
    当時の不老不死への希求が歴史となり受け継がれていく、興味深いです。

    作者からの返信

    はい、藤倉先生と剣奈の和歌山冒険ですね。森田記者は父と思い込んでいたのは実は… そして論文と呼応しているSSでもあります。

  • コメント失礼します。

    論文という静かな扉を開けたら、そこに剣奈からのSOSが仕込まれていた瞬間、背筋が凍る。
    徐福の不老不死探しと、現代の「救ってほしい」が一本につながるのが鮮烈。
    森田、これは座り込むしかない。

    作者からの返信

    謝辞にかかれたイニシャル。悲痛なSOS… 森田記者の武士道精神燃え上がります

  • マリーシア、初めて知りました。
    スポーツには疎くて💦
    なるほど、サッカーでヒヤッとするプレーとかにもそんな意図が……。
    勉強になりましたm(__)m

    作者からの返信

    はい、結構サッカーはズルさを許容する競技で、ダーティな一面があります。もちろん森田のやった行為はそれを超えた暴力行為です… でも、その手の行為が水面下でちらほら…

  • 自分たちの判断ミスで、友人が連れ去られた。
    雅ちゃんは簡単には諦められないですよね。
    悪いほうに悪いほうに、物事が進んでいきます……。

    作者からの返信

    雅ちゃん、自分が話したネタが実はがちであぶない話だった。後悔先に立たず。でも、責任感が強いので、何とかしようと思い詰めてしまいました。これが悲劇を生んでしまいました…

  • あとがき的なものへの応援コメント

    サポーター限定SSと思いきや👀
    これはボーナストラックですね。
    うわぁ楽しみです✨

    作者からの返信

    ありがとうございます。ボーナストラックです♪

  • コメント失礼します。

    “紅”という一語を手繰った先に、徐福伝承、辰砂、水銀、そして現代の事件まで一本の糸で繋がっていく感覚がめちゃくちゃ怖くて面白い。
    特に最後の「祖・母・か・ら・孫・娘・に・の・み」という異様な区切り方から、口伝そのものが禁忌の匂いを放っていて鳥肌が立つ。
    しかも学術論文という一見お堅い器の中に、人体実験と失踪事件と“まつろわぬ民”が潜んでいるのが最高に不穏。
    徐福が探した不老不死の薬が、救済ではなく毒と破滅の両面を持つという着地も、この物語の“欲しいものほど危険”という感触にぴったり。
    最後の謝辞にまで現代の人物が紛れ込んでいるのも怖い……いや、K.R嬢の快復を祈る文章、これ絶対ただの論文じゃないやん。
    紅い川の向こう側に、何が待っているのか。続きを読まずにいられない。

    作者からの返信

    紅が思わぬ手がかりに。水銀部分はほとんどガチです。さすがに隠し村関連は創作ですが… そして謝辞のイニシャルに目を留めた森田記者、思わぬ発見にアドレナリン噴射です

  • こういう回って勉強にもなるし、好きです!

    作者からの返信

    ありがとうございます。頑張って描きました♪

  • 完結お疲れ様でした!

    天才サッカー少女もの⋯⋯と思って読み進めていましたが、終盤の不老不死伝説に繋がる展開は驚きました。

    森田さん、無事で良かったです(⁠•⁠ ⁠▽⁠ ⁠•⁠;⁠)

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。はい、こちら天才サッカー少女に驚いたおちこぼれ記者がいろいろ取材し、どんどん突き進んでとんでもないところに猛進してしまうお話でした。

    最後まで読んでいただきありがとうございます。森田さん、琥白ちゃんが救出してなんとか無事でした。

    ありがとうございました。日原さまの続編、あるいは新作、楽しみにしていますね。

  • 夏風様、本編完結、本当におめでとうございます!

    ここまで追わせていただいて、最後に一番強く心に残ったのは、やはり森田さんと剣奈ちゃんでした。

    最初の森田さんにとって、剣奈ちゃんは「とんでもない才能を持った少女」であり、記者として追いかけたくなる存在だったのだと思います。

    そこから人体実験の可能性を疑い、「自分が救わなければ」と思うようになり、調べれば調べるほど、彼女のことを知りたい、守りたいという気持ちが強くなっていく。

    でも最後、森田さんが絶体絶命の中で叫んだのは、
    「オレは……剣奈ちゃんとサッカーがしたいんだ!」
    だったんですよね。

    ここが、本当に好きでした。

    「救ってあげたい少女」というだけではなく、もう一度同じピッチに立ちたい相手。
    自分が知っている技も経験も、全部伝えたいと思える相手。

    森田さんの中で剣奈ちゃんが、いつの間にかそこまで大切な存在になっていたことが、あの一言に全部詰まっているように感じました。

    だからこそ最後の、
    「また一緒にサッカーやろ?ボク、楽しみにしてるから」
    という剣奈ちゃんの言葉が、とても胸に残りました。

    記者として一人の少女を追い始めた森田さんが、最後には彼女と同じ「また一緒にサッカーをしたい」という願いへ辿り着いている。

    徐福、辰砂、錬丹術、政府、隠れ里と、物語はどんどん大きな謎へ広がっていったのに、最後に心へ残ったのは、この二人のとても人間らしい願いでした。

    そして森田さんは、何度も仮説を立て、何度もそれを書き換え、それでもまた「これが真実だ」と信じて進んでいく。
    危なっかしくて、思い込みも強くて、それでも本当に一生懸命で。

    私はそんな森田さんが、最後にはすっかり大好きになっていました。

    剣奈ちゃんのこれからがどうなるのか。
    それはきっと、読む人それぞれの心に残されているのですね。

    私はただ、あの儚い笑顔がこれからも続いて、いつかまた森田さんと一緒に、思い切りサッカーをしてくれたらいいなと願っています。

    素敵な物語を最後まで届けてくださり、本当にありがとうございました。
    本編完結、改めまして心よりおめでとうございます(^^♪✨✨✨

    作者からの返信

    ありがとうございます。不思議剣奈ちゃんと熱血森田記者、心に残してくださってありがとうございます!

    森田はもはや純粋に剣奈ちゃんの才能にぞっこんで、彼女とのサッカーが生き甲斐レベルに。

    一方、剣奈の命の火は…

    剣奈の行く末については、バッドエンドとハッピーエンドがありますが、本編ではそこはあえて書きませんでした。

    お読みくださり、本当にありがとうございました。

  • 大人たちも悪気はなく、いなくなった一人を一生懸命探してくれていると思います。
    ただ現場に、少女たちの証言を裏付けるものがなかった……。
    この状況を考えるに、あの村は普通に存在しているのではない、ということでしょうか。
    条件が揃わないと見つけることができないとか。

    作者からの返信

    オトナたちはあくまで善意の気持ちから常識で判断し、年頃の少女独特の妄想を排して捜索をおこなったわけだったのですが… 本編の森田との会話で少し出てきましたが、その当時、闇神が結界を張ってます。本文では詳しく述べてませんが、村の場所で現世の位相を少しずらしてます

  • コメント失礼します。

    「見つけた!」の瞬間から一気に新聞記事へ引きずり込まれ、これはただの失踪事件じゃないぞ……と背筋が伸びる。
    しかも、事故なのか事件なのか、自殺なのか襲撃なのか、情報が出るたびに足場が崩れていく。
    血痕付き短刀まで出てきて「いや、穏やかに調査させてくれ!」と思った矢先、まさかの三人発見。
    しかも「傷」「着衣の乱れ」「新たな痕跡」と、安心させてくれる気が一切ないのが怖い(笑)。
    何より、当時の新聞記事を追うことで、過去の事件が現在の物語へじわじわ接続していく感覚がいい。
    少女たちが何を見て、何を語れなかったのか。
    その余白が、鍾乳洞の暗闇よりずっと気になる。

    作者からの返信

    森田さん、見つけちゃいました。大発見ですね。情報は詳細でいてつかみどころがなく。かえって森田の頭に疑問がわき出て、「彼が見たいもの」が見えたようです。少女たちに降りかかったもの、森田の心は沸き立ちます

  • 英文になると、同じ「紅い川」なのに急に遠い国から秘密を覗いている感じがして不思議でした。森田さんも、文字を読むというより何かに呼ばれているようですね。言葉は真実を隠すものなのか、逆に時代を越えて届けるものなのか……。藤倉先生は英語論文の中にも、誰かに気づいてほしい印を残したのでしょうか。気になります。

    作者からの返信

    ちょっと紀要らしく、英文アブストラクトもつけてみました。森田さん、噂話、新聞記事、そして論文!アドレナリンジョボジョボでは!?

  • 【おまけ1】少女と赤い水への応援コメント

    みんな魅力はあるけど、いろいろ難しいところなんですよね

    作者からの返信

    んーっと、このお話についてですか?みんな魅力というのは、隠れ里のみんなのこと?徐福さんのこと?いろいろありますよね

  • 完結おめでとうございます。
    第二話のスクープ記事がここで回収となるんですね。
    どうやって森田記者はあの場所から助け出されたのだろうか。
    謎は謎のまま残しておこうと思います。
    記憶の消去、しろちゃですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。こちらで回収しました。冒頭はこの後日談となります。救出については、いろいろとあるのですが、そちらを書くには公安の方々についても説明しないといけないなど、ちょっと物語がゴチャゴチャするかなと琥白が助けたという匂わせだけにしました。森田救出の詳細については、いずれ本編で書こうかと。

    お付き合いありがとうございました。よろしければSSもぜひ♪

  • 剣奈ちゃんは、神様に愛されていますね。
    祝詞を聞くたび、真摯にお祈りするその姿勢を神様が喜んでいるような気がします。

    作者からの返信

    はい、剣奈は愛されてますね。体を作り替えて愛でるほどに。花の窟神社、熊野神社、伊奘冉尊つながりとなります♪

  • あとがき的なものへの応援コメント

    おまけ嬉しいです!
    読んでいきますね!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    編集済
  • コメント失礼します。

    戸津井鍾乳洞、怖がる森田の挙動が妙に人間臭くて、緊迫した場面なのに「水滴一発で頭をぶつけるんかい!」と愛あるツッコミが止まらない。
    それでいて、洞窟を抜けた先で待っていたのが「徐福」「不老不死」「八百比丘尼」「裏高野」からの久継闇原村という、伝説の役満みたいな情報量。
    さらに女子校のお嬢さん方の失踪事件まで出てきて、一気に「昔話」から「現在進行形の事件」へ空気が変わるのがたまらない。
    森田が確信を深めるほど、おいらは「いや、その確信、どこまで連れていかれるんだ……」とワクワクしてまう。
    最後の美しく輝く海との対比も、不穏さを隠すどころかむしろ増幅していて最高。
    こういう観光地の顔の裏に何かある展開、大好物です。

    作者からの返信

    森田記者、悪の巨大組織と闘っていて監視がずっとついてるとの認識ですから、結構ストレス受けてたりします。そして何の気なしに尋ねたおじいさんからまさかの新情報。ひっそりとした穴場の観光地で森田、貴重な証言ゲットです

  • 完結おめでとうございます✨
    序盤は剣奈ちゃんを追うスポーツ取材だったはずが、気づけば徐福伝承、辰砂、隠れ里、紅い双眸へと繋がっていく展開にどんどん引き込まれました!
    森田さんの思い込み全開の推理には笑いつつも、その根底にある剣奈ちゃんを守りたい気持ちが本当に熱かったです!
    最後の「また一緒にサッカーやろ?」が切なくて……🥲
    謎と余韻を残すラストまで、とても楽しく読ませていただきました!

    作者からの返信

    お読みくださりありがとうございます。また、素敵なレビュー文までいただきとても嬉しいです。

    少女のサッカーに魅せられた落ちこぼれ記者が少女を救おうと奮闘するお話でした。少女がどうなるかはあえて書きませんでした。夏風の中にはバッドエンドルート、ハッピーエンドルートなどが幾通りかありますが、そちらは読者さまにゆだねました。

    お読みくださり本当にありがとうございました。

  • 【おまけ1】少女と赤い水への応援コメント

    剣奈ちゃんには、少し難しいお話でしたね。
    こうやって改めて聞くと、水銀はとても不思議ですね。
    ても、だからこそ、魅力的でもあると、そんな気がします。

    作者からの返信

    藤倉節、剣奈ちゃんにはまだ理解できないところも多かったみたいで。でも剣奈ちゃんは聡い子なので色々つかんでいるようです。水銀、不老不死、賢者の石。不思議な物質ですよね。毒ですが…

  • ぞわぞわしました^^;
    森田さん、監視されてたんですね。

    作者からの返信

    はい、しっかり監視されてました。気の所為ではなさそうです。そして森田、結構小心なところもw

  • コメント失礼します。

    森田、推理するたびに「いや待てよ」で自分の仮説を自分で粉砕していく。
    しかも真相に近づいているのか遠ざかっているのか、本人にもおいらにも分からない絶妙な霧。
    それでも剣奈の幸せそうだったという痕跡に、森田の疑念が少しずつ揺らいでいくのが切ない。
    陰謀の裏側にある家族の温度が見えてきたと思った瞬間、紅い視線が全部を不穏にひっくり返す。
    この安心させてから刺す余韻、たまりません。

    作者からの返信

    森田の「完璧」推理、迷走を始めました。全部つながってたはずなのに。けれど新たな登場人物でまたも彼のシナプスは大回転。次の推理に爆進します。紅い双眸は静かにそれを眺めています

  • 完結お疲れさまでした。

    森田さん、しろちゃに助けてもらって無事帰還!
    記憶は消されちゃいましたが、とにかく助かってよかったです。そして、第一話へ!

    あとは剣奈ちゃんと楽しくサッカーしてほしいですね!

    作者からの返信

    最後までお付き合いいただきありがとうございました。感謝、感謝です。スクール先生の続き、魔王も歯医者も楽しみにしていますね♪

  • 完結おめでとうございます!
    少しモヤモヤする気持ちもありましたが、とにかく森田が無事で良かったです!
    お疲れ様でした◉⁠‿⁠◉

    作者からの返信

    森田、無事帰還です。最後までお付き合いいただきありがとうございます

  • あとがき的なものへの応援コメント

    おお!
    SSがあるんですね!
    楽しみに拝読させていただきます♪

    作者からの返信

    ありがとうございます。SSまで付き合っていただけるとは。感謝です

  • 森田記者何かの映画の潜入捜査官のようですね。さりげなく車いす押しを買って出る手腕!これは自ら虎の尾を踏みに行ってしまったのか!?

    作者からの返信

    森田、さすがに記者キャリア積んでるし、もともと体育会系のコミュニティで生きてきましたから、図々しく人の輪に潜入します。笑顔でw よくも悪くも森田踏み込みます


  • 編集済

    あとがき的なものへの応援コメント

    完結おめでとうございます。
    しろちゃに記憶を消されてたんだな。
    引き続きおまけを読まさせていただきます。
    完結が出なかったので、投稿を躊躇してました。

    作者からの返信

    完結までお付き合いありがとうございます。そうですね、記憶を消したのはしろちゃです。おまけ、ありがとうございます。よろしくお願いします

  • コメント失礼します。

    花の窟での祝詞と、徐福公園での探し物仲間が、剣奈という少女の底知れなさと可愛さを同時に浮かび上がらせていて、ニヤニヤしながらも背筋がゾクリ。
    特に森田の「父親どういうことだ!?」という混乱に、おいらの気持ちまで完全に連行される。
    そして最後の紅い目。
    不老不死より先に、森田の胃が心配です。
    旅の先々で謎が一つ解けるたび、別の謎が三つ増える。
    この沼、抜ける気がしません。

    作者からの返信

    日本最古の神社、清らかなる少女、森田の疑問、つきまとう瞳。森田徐々にナニカに近づいてます

  • (´;Д;`)ガーン‼︎ これは詰んだのでは……

    作者からの返信

    ヤバいですよね!

  • 森田頑張れ!
    こんなことで負けちゃダメ!

    作者からの返信

    頑張れ森田!

  • 完結お疲れ様でした!

    森田さん、しろちゃに助けてもらって、記憶を消されたってことですよね。
    あの村をペンの力で消滅させられなかったのは残念ですが、森田さんが助かって良かったです!

    作者からの返信

    ありがとうございました。そうですね。しろちゃに助けてもらってなんとか窮地を脱しました。村は残り、剣奈の体調が気遣われますが、ひとまず森田、無事帰還です

  • なかなかショッキングですね…
    でも、奥地にいる外部の声はなかなか届かないですし、これが正しことになってしまうのかもしれないですよね…

    作者からの返信

    もう狂信者たちですね。古代から凝り固まってます。彼らには絶対的真実ですね…

  • しろちゃに記憶を消されたのか〜。
    無事に生還できて良かった。
    面白かったです👍

    作者からの返信

    ですね〜。森田救われましたね。ホント危なかったです。でもこの物語のなかでは剣奈ちゃん、ヤバいかもです…

  • コメント失礼します。

    旧日本軍との繋がりを追うほど空振り続きなのに、森田の「絶対何かある」という執念がじわじわ癖になる。
    しかも最後の紅い双眸。
    酔っぱらいの妄想と現実の境界が、一気に怪異側へ傾く瞬間にゾクリ。
    熊野まで来た甲斐がありました。

    作者からの返信

    森田の執念、けれど裏付けは彼を裏切っていきます。それでもきっと何かあるはず。森田執念の踏み込みが始まります。

  • 読了しました!

    いやー、森田さんあんまり剣奈ちゃん達に接触することなくどんどん危ない方向に突っ込んじゃって…とか、最後に出てきた村が「女性は歓迎(ただし…)」だったので「ハッ…まさかこれはもしやのts…(自重)」まで妄想しましたが、そうならなくて良かったです。

    しかし不老不死や村の秘密にはとても興味がわきました!
    いつか本編で読んでみたいです。

    ありがとうございました!

    作者からの返信

    森田、無駄に行動力ありました。玉藻さんと琥白ちゃん、実は陰でハラハラ。なるほど、TS!山崎さんの秘薬があれば外の女性調達しなくてもいいかも… あ、だめか、問題は近親婚でした(汗)

    最後までお付き合いいただきありがとうございました。本編とのつながり、そしてなぜパラレルワールドなのかということもおいおい。

    感謝です。ありがとうございました。

  • 剣奈ちゃんや玲奈ちゃんは、本当に水銀中毒なのか。
    その成否はともかく、このままではいけませんよね。
    信仰を建前に、女の子にヒドいことを平然と繰り返す、こんな村、絶対に許せません。
    それにこのままでは森田さんも。
    森田さんの叫びは届くのか!?

    作者からの返信

    普通に隠し里をやめて、外と交流すればとも思うのですが。今の時代になってしまえば辰砂の里は秘匿すべきものでもないはずですし。古代からの呪縛から解き放たれる時では

  • コメント失礼します。

    ブレストが進むたびに、ただのスポーツ談義だったはずのものが「人体実験」「旧日本軍の闇」「不老不死の秘薬」へ雪だるま式に転がっていくの、最高に怖いのに最高に面白い。
    しかも推理が妙に筋が通っているから笑っている場合じゃないという二段構え。
    特に「森田、紀伊半島に飛べ」「はい」の潔さからの、足ががくがくしている描写には吹く。
    そりゃ怖いよ! そして玉藻、琥白、玲奈、それぞれの反応から剣奈を巡る関係性が少しずつ違う色を帯びてくる。
    剣奈の無垢さが、この世界の不穏さを逆に際立たせているのがたまらない。
    最後の紅の双眸まで含めて、「編集部のブレスト、命がけすぎない?」というツッコミを置き去りにして次へ走らされる引き。
    これは行くしかない……森田、どうか無事でいてくれ。

    作者からの返信

    スポーツネタのはずがどんどん雲行きが怪しく。荒唐無稽のはずなのになぜか辻褄が合う。そしてついに森田は本拠地疑惑の紀州へ

  • この村だけは潰してほしい。
    森田さん頑張って脱出するんだ!

    作者からの返信

    ほんと今の時代で考えると無茶苦茶ですよね。古代の理論で動かれても…

  • 一旦は辛抱ですね。
    ヤツら必ずどこかで隙が生じるはず。
    縄から解放されれば森田氏に勝機は傾く。

    作者からの返信

    縄さえほどければ、森田結構つよいですからね。少なくとも逃げることはできるのに

  • 50 辰砂の里、紅の俘虜への応援コメント

    まさに背水の陣。
    なす術がない。
    起死回生の切り札出るか?

    作者からの返信

    はい、まさに背水。森田どうなるか!?

  • 50 辰砂の里、紅の俘虜への応援コメント

    これは分かりやすく絶体絶命ってヤツですね…
    どうなるか気になります!

    作者からの返信

    はい、わかりやすく絶体絶命です。やばいです…

  • 吐き気がするほどひどい話ですね。
    この村の男の人たちは、女性をなんだと思っているのか。
    信仰だから、昔からこうだから、なんて自分たちに都合がいいだけではないですか。
    森田さん、この村、なんとか滅ぼしてくれないでしょうか。

    作者からの返信

    村の立場にたてば理解できなくもないのですが、外から見れば普通に若い女性の誘拐暴行孕ませ村。困った存在です

  • 本気を出した元体育会の森田さんを華麗にいなしちゃう…異次元の強さですね!負けを認めて爽やかに手を差し伸べる森田さんも素敵でした!

    作者からの返信

    本気を出した森田さん。明吶大(モデル明治大)体育会系の猛者の本気を軽々といなす剣奈、すごしです。森田、ガッツリハートを持っていかれました。

  • コメント失礼します。

    危険なプレーの解説に背筋が凍った直後、姉妹の「また行きたい」で心がふっと温まる。
    玉藻の笑顔に鳥肌が立つ森田には思わず同情しつつ、最後の琥白の笑みが何を意味するのか……怖いのに、続きが気になりすぎ。

    作者からの返信

    玉藻は森田の危険プレーに結構プンスカです。琥白はにやにや、玲奈はなんだこの野郎。でもこのプレーで森田はさらに剣奈に踏み込めました。本人的には心のなかでガッツポーズです

  • 三段壁といえば、やっぱり2時間サスペンスでお馴染みの崖のシーンを思い出します。森田さんが疑いながら歩いているだけで、何か起きそうで妙に緊張しました。でも真実を追うほど、最初に信じていた筋書きが崩れていくのが面白いです。

    森田さんの疑いが、この先どこへ向かうのか気になります!

    作者からの返信

    崖に追い詰められて… 定番でしたよね。森田さん、疑いながら、しっかり温泉旅行を満喫してるようです。でも、仮説はどんどん修正。彼は何を突き止めるのか、もう少しぜひお付き合いくださいませ。

  • やはり捕まってしまいました…
    どうなってしまうのか…

    作者からの返信

    捕まっちゃいました。この人たち、ガチでヤバいです…

  • 50 辰砂の里、紅の俘虜への応援コメント

    森田さん、ピンチですね。
    この村、かなりヤバいです。というか、常識が通じなさそうですね。
    森田さん、対話でなんとかしようとしていますが、この人たちに話が通じるのでしょうか……。

    作者からの返信

    森田さん、闇村舐めてましたね。遠くからこそっと写真を撮ったら即退散。あれほど言われてる村の人達がそんな無防備だとでも思っていたんでしょうか… 森田絶体絶命です


  • 編集済

    本格的な英文論文とは――スゴすぎる❣
    難しい単語も、専門性が出ていてイイ👍
    ――粋ですね👆
    I am deeply impressed!

    見習いたいです……我が惑星はInter-English なのに?
    殆んど使えない💦

    作者からの返信

    藤倉先生の論文は結構ガチで頑張りました。水銀関係についてはほぼ事実です。イラストは誇張してますが… Masatoさんのお話もとっても素敵ですよ♪

  • コメント失礼します。

    いやもう、森田、教え方が命懸けすぎ。
    読んでいるおいらまで「それレッドカード!」と叫びたくなる一方、その無茶の根っこにあるのが剣奈を守るための知恵だと分かると、途端に胸が熱くなる。
    危険なプレーを実際に体験させ、それをされる側の備えに変える発想が実に森田らしい。
    そして何より、剣奈が恐れるどころか目を輝かせ、「知りたい!」と食いつくのが最高。
    この二人、師弟なのか友達なのか、はたまたサッカー馬鹿同士の共犯関係なのか……その境界の曖昧さがたまらない。
    最後に「情報収集だから」と自分に言い聞かせながらスキップする森田には完全敗北。
    釜木田の呆れ顔まで含めて、危うさと温かさが同居する、とても気持ちのいい一篇でした。
    うん、美味しかった。

    作者からの返信

    森田、根性でボール取りました。そこでかなりのラフプレーも。剣奈はあんなプレーもあるんだとニコニコ。周りは大激怒ですw 一方の森田は有頂天w

  • 48 謎は全て解けたへの応援コメント

    ついにですね!
    でも、気をつけて
    こういう時が1番危ない

    作者からの返信

    ついに謎を解いたと森田は有頂天。好事魔が多し。お気をつけあれ、森田さん

  • 花窟神社に参拝したことあります。海が近くてロケーションは最高なんですが、あの大きな岩の前に立つと、景色より先に自分の小ささを感じた記憶があります。剣奈ちゃんも、何かをお願いしたというより、誰かと約束を交わしていたのかな、と少し考えてしまいました。森田さんの目にはどう映るのか、この先も気になります。

    作者からの返信

    花の窟神社ありますか。巨岩信仰、なかなかのインパクトですよね。もののけ姫とか合いそうな。剣奈ちゃんの祝詞、完結後のSSで全文出してます。よろしければぜひ♪

  • 森田さん、捕まってしまいましたね。
    あれほど危険な村だと確認していたのに、森田さん自身はあまり警戒していなかったというか……。
    村が想定以上に危険だった、ということもありますね。

    作者からの返信

    はい。森田、捕まってしまいました。現代社会でいきなり矢、そして首筋に刃物。すべてが森田の想像を超えていました…

  • ついに出た、闇村の者。
    地図にない村は存在した。
    スマホや荷物よりも命の方が大事ですが、それらがなければこんな山奥から帰れない。
    助けが来るような場所でもない。
    ジワジワと追い詰められていく。
    逃げ場がない。
    駆り立てられる焦燥感。
    かなり続きが気になります。

    作者からの返信

    ついに出ました。闇村の住人。穏やかな人たちには見えませんね。森田はどこにつれられ、どういう処遇をされるのか。結構森田、心中ドキドキです

  • 久継闇原村に着きましたね!
    それとも着いてしまったのか
    森田頑張れ!

    作者からの返信

    ついに闇村にむかう森田。彼らの反応やいかに!?

  • コメント失礼します。

    住民票という一見地味な資料から、むしろ闇が一段深くなるのが怖い。
    「法律上、生きてる」「法律上、同居している」という情報が、ここまで不穏な響きを持つとは。
    特に琥白だけが“家族”として存在していない事実が、逆に彼女の異質さを際立たせている。
    そして野崎の推理がまた容赦ない。
    森田の「虫唾が走る」という感情まで含めて、千剣破たちを単純な加害者・被害者では割り切れないところが刺さる。
    真実に近づくほど救いが遠のく感じがたまらない。
    次に何が住民票に載っていないのか、怖いもの見たさで次話を読みます。

    作者からの返信

    住民票、あまりに簡素な情報ではありましたが、森田はそこから色々感じだったようです。森田の次の一歩が始まります。

  • 48 謎は全て解けたへの応援コメント

    森田さん、頬が緩みっぱなしですね。

    謎が解けた高揚感に森田さんは包まれていますね。
    ですが、こういう時をほど用心したほうがいい気がします。
    今更ですが、森田さん、一人で久継闇原村に行って大丈夫なんでしょうか。

    作者からの返信

    はい、森田さん、ついに全ての謎を解いたとホクホクです。好事に魔が多し。浮かれ気分で闇村探しです。果たしてどうなるか

  • 規格外の才能の剣奈ちゃんに圧倒された練習パートでしたね!次回も楽しみにしています!

    作者からの返信

    規格外の天才、剣奈ちゃんに森田はもうメロメロです。心ごと鷲掴みにされてしまいましたね。ありがとうございます

  • 32 落ちこぼれ体質への応援コメント

    コメント失礼します。

    森田と野崎の会話、まるで熱い湯船に浸かりながら人生相談を聞いているよう。
    野崎の豪快な言葉の奥にある“人は簡単に決めつけられない”という優しさが沁みる。
    頑張っているのに突っ走ってしまう森田の不器用さも愛おしく、そんな彼を否定せず、笑いながら軌道修正してくれる関係性がたまらない。
    正解探しに夢中になるほど見えなくなるものがある、という話は、事件だけでなく人間を見る目にも響く。
    「回り道上等」という言葉が、森田だけでなくおいらの背中まで押してくれる。
    次に彼がどんな視点で真実に向き合うのか、ますます楽しみ。

    作者からの返信

    こちら、ほぼ夏風の持論だったりしますw タイパとか、賢いんだろうけど、なんだか効率だけで書いてる人って、言葉が薄いし、どこかで読んだことがあるような、今流行ってるものの二番煎じだなぁと思ってみたり。もちろんそれは賢いやり方なんだろうけれど、森田には小賢しくなってほしくないと思う野崎デスクでした

  • かなり踏み込んできましたね!
    これはどんでん返しの可能性もありますね!

    作者からの返信

    森田、一気の踏み込みですね。それがどんな結果を生むのか!?

  • 48 謎は全て解けたへの応援コメント

    謎は全て解けた。
    でも何でしょう。拭い去れない高揚感が尾を引く感覚。
    漠然とした不安がつきまとう。
    禁足地へと足を踏み入れて、森田さんは無事に帰還できるのでしょうか。

    作者からの返信

    致命的な攻撃は敵が勝ったと思った瞬間を狙うこと、などということもあったりしますよね。万能感あふれる森田、アドレナリンいっぱいで禁足地へ

  • 久継闇原村が本当に実在するなら、反社どころではない悪の組織ですよね。
    森田さんが、剣奈ちゃんたちを守るとのこと。
    頼もしいですね。
    まさにペンは剣よりも強し。
    期待しています!

    作者からの返信

    久継闇原村、ついに森田がそこにたどり着いてしまいました。藤倉が論文で書いたことは事実で、かなりヤバい村です。森田、潜入してしまうのか!?

  • 森田さん、推理が捗っていますね。
    真逆の可能性、政府が善。
    真相がどうなるのか、俄然気になってきました!

    作者からの返信

    推理捗ってますね。政府が闇から善になりました。こちらの本編内では詳しく書いてませんが、冒頭の筋肉ダルマ、政府の人間です。政府が関わっているのは間違いないようで…

  • 冒頭のすれ違う一台の車がなぜか気になります。
    車では立ち入れないような場所?だったら怪しいかも。
    繋がってくるとこちらもゾワゾワしますね。
    剣奈ちゃんの性別取り違えには違和感が拭えません。男の子の時代を想像すると胸が痛い。

    作者からの返信

    あちらの道、時々車は通ります。後ろからの車があったとかなかったとか… 剣奈の性別変更は本編まんまで不思議な力によるものです。まさかTSでもあるまいし… ごめん森田、そのまさかです…

  • いろんな情報はバッときましたね!
    それにしても森田熱いですね!

    作者からの返信

    情報の洪水ですね。森田の頭はパンク状態です。それでも熱意とガッツは誰にも負けない。

  • コメント失礼します。

    玲奈の足跡を追う森田の姿に、記者(探偵?)の冷静さと、一人の人間を見捨てたくない情の深さが滲んでいる。
    三宮で浮かび上がる過去は苦く重いのに、森田の「ちっ、苦いぜ」という感覚が妙に人間らしく、ただの調査ではなく誰かの人生を背負ってしまった瞬間を感じる。
    玲奈さんが何者なのか、救われたのか利用されたのか、その境界が簡単に割り切れない。
    最後の視線も含め、静かな緊張感が次への扉を開けていて、続きが気になる展開です。

    作者からの返信

    長田で手がかりがなかった一方、三宮では思っても見なかった情報が得られました。虐待、家出、貧困、性的搾取。玲奈は剣奈に大感謝です。一方、派手に聞き込みを行ったことで、森田が目をつけられたようです

  • 森田さんの深い思考に目を見張ります。
    確かにB.B.Bへの薬物透過や神経伝達物質の作用などを考えれば人並外れた力や反応速度を引き出す事ができる。
    でも身体への影響も甚大ですよね。

    政府が善として捉えればそれぞれのピースが当てはまりますね。なるほどです。では善として考えにくい赤い目の監視は政府関係ではないということになるのか。
    政府とは違う別の何かか。

    作者からの返信

    水銀、特にメチルは普通にBBB突破しちゃいますからね。森田、文献読んだ時真っ青です。新しい情報をもとにどんどんいままでの仮説を組み替えていく森田です。はたして

  • コメント失礼します。

    森田さんの「白だったのか、グレーなのか」と揺れる視線が、とても人間らしい。
    正義って綺麗な旗に見えるけれど、持つ人や利用する人で形が変わる。
    その怖さと温度がじわじわ伝わってくる。
    それにしても、喫茶店で付箋を広げる刑事(探偵?)の姿、店員さんの呆れ顔まで含めて妙に愛おしい。
    真実を追うほど、簡単な善悪では片付かなくなる物語の深みに引き込まれる。
    次の長田で何が待つのか、背中を押したくなる展開です。

    作者からの返信

    森田、取材でいろんなケース見てきてますから。正しいと思ってやっていたことが、実はだまされて悪事の片棒担がされていたりとか。喫茶店で机いっぱいに付箋を貼ってたら目立ちますよねw

  • 44 丹生の禁忌村への応援コメント

    森田がズカズカ踏み込んでますね!
    かなり真相に近づいてますね!

    作者からの返信

    踏み込んでますね。いいんでしょうか…

  • コメント失礼します。

    千剣破という名に込められた想いが、剣奈ちゃんのまっすぐな強さへ繋がっている。
    昭和の悔しさも家族の愛も、今を生きる力に変えるなんて素敵。
    森田の取材力、奥様方との会話も味わい深い一話でした。

    作者からの返信

    千剣破さんの懐に忍ばせた刀の強さが剣奈ちゃんを陰に日向に守ってます。おかげで剣奈はすくすくと純真に育ってます。千鶴の悔しい思いが糧になりました。森田、取材頑張ってます。

  • え!?
    もう記事を出すんですか!?
    野崎さん、OK出すのでしょうか。

    作者からの返信

    森田記者、ものすごい熱量ですね。野崎さんはきっと押し切られるのでは… そして編集部の判断はいかに!?

  • 大学サッカー部並みのメニューを涼しい顔で全クリア……完全にチート!無邪気で可愛いのに、中身はとんでもないスーパーガールな剣奈ちゃんから目が離せません!

    作者からの返信

    チートな剣奈、目の当たりにした森田さん瞠目です。もはや剣奈の虜に

  • チームメイトたちも凄いですが、息一つ乱さず涼しい顔で走り切ってしまう剣奈ちゃんの体力にはゾクッとさせられました!

    作者からの返信

    小学生でこのメニューについてくるみんなはさすがですが、剣奈はちょっとレベルが違うようです。


  • 編集済

    付箋多すぎて笑いました🤣
    これはさすがに許可取るわぁ👍

    まとめるのも大変なのにちゃんとブレストに落とし込む森田さんの熱量がスゴい。

    野崎デスクからの反応は次話かな?

    作者からの返信

    机いっぱいの付箋ですねw 森田、ネタの多さに大興奮。すぐさま記事にまとめる熱量。きっと野崎デスクにもその熱量が移りそう

  • 藤倉の論文がここでキーになってくるのか!
    お見事な展開でした!

    作者からの返信

    藤倉の論文が新たな謎を生んでます。森田、大興奮です

  • 情報量多すぎる💦

    作者からの返信

    多すぎますよね。一気に新情報流入で森田混乱です

  • 28 千剣破が実名だと!?への応援コメント

    コメント失礼します。

    千剣破がまさかの実名だったとは。
    コードネームだと思っていた森田の盛大な勘違いに笑いつつ、家族全員が正義を信じたまま利用されている構図。
    野良犬を拾う剣奈の優しさまで、今後どう効いてくるのか気になって仕方がない。

    作者からの返信

    千剣破、実名でした。千早城から取ったことは森田・野崎の推理どうりでした。でも牢獄ではなく、祖母の想いのこもった命名でした。久志本家の正義と剣奈の純粋さが利用されているのか、森田の推理は正しいのか、続く森田の取材をよかったらぜひ見守ってあげてください

  • 夏風 様、こんばんわ。

    和歌山の思い出を話す剣奈ちゃんが、とても楽しそうで印象に残りました。旅って、名所を見ることより「誰とまた来たいか」で心に残るものかもしれませんね。徐福さんまで“探し物仲間”にしてしまう感性も剣奈ちゃんらしくて好きです。森田さんも聞きながら、土地の名前を心の中で拾ってそうで、少し気になりました。

    それでは、また。

    作者からの返信

    和歌山冒険は剣奈にとってとてもおもい深いものになったようです。無邪気に話す剣奈、必死で心でメモを取る森田、ハラハラする玉藻、ニヤニヤする白蛇です。剣奈にとって徐福さんはすっかり冒険仲間枠ですね。

  • 44 丹生の禁忌村への応援コメント

    人に話を聞けば聞くほど、村の怪しさが増していきますね。
    これは森田さん、俄然記者魂に火がついたんじゃないでしょうか。
    森田さん、きっとここで諦めないでしょう。

    作者からの返信

    怪しい村です。しかもかなり古くからありそうな。森田は明らかに怪しい雰囲気に引き返すどころかどんどん踏み込んでいきます

  • 44 丹生の禁忌村への応援コメント

    レンタカーに続きバイクまで。
    道が険しいだけに素晴らしい行動力ですね。
    そして得られた断片的な村の情報。
    どれも不穏でミステリアスな内容ばかり。

    それにしても闇が深すぎる……どこまでものめり込んで行けそうな底なしの沼を連想します。

    作者からの返信

    森田、今度はツーリングで山奥に。あのへんはクルマでもいけますが、停めれないんですよね… いよいよ森田が核心に