応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • かなり踏み込んできましたね!
    これはどんでん返しの可能性もありますね!

  • 48 謎は全て解けたへの応援コメント

    謎は全て解けた。
    でも何でしょう。拭い去れない高揚感が尾を引く感覚。
    漠然とした不安がつきまとう。
    禁足地へと足を踏み入れて、森田さんは無事に帰還できるのでしょうか。

  • 久継闇原村が本当に実在するなら、反社どころではない悪の組織ですよね。
    森田さんが、剣奈ちゃんたちを守るとのこと。
    頼もしいですね。
    まさにペンは剣よりも強し。
    期待しています!

    作者からの返信

    久継闇原村、ついに森田がそこにたどり着いてしまいました。藤倉が論文で書いたことは事実で、かなりヤバい村です。森田、潜入してしまうのか!?

  • 森田さん、推理が捗っていますね。
    真逆の可能性、政府が善。
    真相がどうなるのか、俄然気になってきました!

    作者からの返信

    推理捗ってますね。政府が闇から善になりました。こちらの本編内では詳しく書いてませんが、冒頭の筋肉ダルマ、政府の人間です。政府が関わっているのは間違いないようで…

  • 冒頭のすれ違う一台の車がなぜか気になります。
    車では立ち入れないような場所?だったら怪しいかも。
    繋がってくるとこちらもゾワゾワしますね。
    剣奈ちゃんの性別取り違えには違和感が拭えません。男の子の時代を想像すると胸が痛い。

    作者からの返信

    あちらの道、時々車は通ります。後ろからの車があったとかなかったとか… 剣奈の性別変更は本編まんまで不思議な力によるものです。まさかTSでもあるまいし… ごめん森田、そのまさかです…

  • いろんな情報はバッときましたね!
    それにしても森田熱いですね!

    作者からの返信

    情報の洪水ですね。森田の頭はパンク状態です。それでも熱意とガッツは誰にも負けない。

  • コメント失礼します。

    玲奈の足跡を追う森田の姿に、記者(探偵?)の冷静さと、一人の人間を見捨てたくない情の深さが滲んでいる。
    三宮で浮かび上がる過去は苦く重いのに、森田の「ちっ、苦いぜ」という感覚が妙に人間らしく、ただの調査ではなく誰かの人生を背負ってしまった瞬間を感じる。
    玲奈さんが何者なのか、救われたのか利用されたのか、その境界が簡単に割り切れない。
    最後の視線も含め、静かな緊張感が次への扉を開けていて、続きが気になる展開です。

    作者からの返信

    長田で手がかりがなかった一方、三宮では思っても見なかった情報が得られました。虐待、家出、貧困、性的搾取。玲奈は剣奈に大感謝です。一方、派手に聞き込みを行ったことで、森田が目をつけられたようです

  • 森田さんの深い思考に目を見張ります。
    確かにB.B.Bへの薬物透過や神経伝達物質の作用などを考えれば人並外れた力や反応速度を引き出す事ができる。
    でも身体への影響も甚大ですよね。

    政府が善として捉えればそれぞれのピースが当てはまりますね。なるほどです。では善として考えにくい赤い目の監視は政府関係ではないということになるのか。
    政府とは違う別の何かか。

    作者からの返信

    水銀、特にメチルは普通にBBB突破しちゃいますからね。森田、文献読んだ時真っ青です。新しい情報をもとにどんどんいままでの仮説を組み替えていく森田です。はたして

  • コメント失礼します。

    森田さんの「白だったのか、グレーなのか」と揺れる視線が、とても人間らしい。
    正義って綺麗な旗に見えるけれど、持つ人や利用する人で形が変わる。
    その怖さと温度がじわじわ伝わってくる。
    それにしても、喫茶店で付箋を広げる刑事(探偵?)の姿、店員さんの呆れ顔まで含めて妙に愛おしい。
    真実を追うほど、簡単な善悪では片付かなくなる物語の深みに引き込まれる。
    次の長田で何が待つのか、背中を押したくなる展開です。

    作者からの返信

    森田、取材でいろんなケース見てきてますから。正しいと思ってやっていたことが、実はだまされて悪事の片棒担がされていたりとか。喫茶店で机いっぱいに付箋を貼ってたら目立ちますよねw

  • 44 丹生の禁忌村への応援コメント

    森田がズカズカ踏み込んでますね!
    かなり真相に近づいてますね!

    作者からの返信

    踏み込んでますね。いいんでしょうか…

  • コメント失礼します。

    千剣破という名に込められた想いが、剣奈ちゃんのまっすぐな強さへ繋がっている。
    昭和の悔しさも家族の愛も、今を生きる力に変えるなんて素敵。
    森田の取材力、奥様方との会話も味わい深い一話でした。

    作者からの返信

    千剣破さんの懐に忍ばせた刀の強さが剣奈ちゃんを陰に日向に守ってます。おかげで剣奈はすくすくと純真に育ってます。千鶴の悔しい思いが糧になりました。森田、取材頑張ってます。

  • え!?
    もう記事を出すんですか!?
    野崎さん、OK出すのでしょうか。

    作者からの返信

    森田記者、ものすごい熱量ですね。野崎さんはきっと押し切られるのでは… そして編集部の判断はいかに!?

  • 大学サッカー部並みのメニューを涼しい顔で全クリア……完全にチート!無邪気で可愛いのに、中身はとんでもないスーパーガールな剣奈ちゃんから目が離せません!

    作者からの返信

    チートな剣奈、目の当たりにした森田さん瞠目です。もはや剣奈の虜に

  • チームメイトたちも凄いですが、息一つ乱さず涼しい顔で走り切ってしまう剣奈ちゃんの体力にはゾクッとさせられました!

    作者からの返信

    小学生でこのメニューについてくるみんなはさすがですが、剣奈はちょっとレベルが違うようです。


  • 編集済

    付箋多すぎて笑いました🤣
    これはさすがに許可取るわぁ👍

    まとめるのも大変なのにちゃんとブレストに落とし込む森田さんの熱量がスゴい。

    野崎デスクからの反応は次話かな?

    作者からの返信

    机いっぱいの付箋ですねw 森田、ネタの多さに大興奮。すぐさま記事にまとめる熱量。きっと野崎デスクにもその熱量が移りそう

  • 藤倉の論文がここでキーになってくるのか!
    お見事な展開でした!

    作者からの返信

    藤倉の論文が新たな謎を生んでます。森田、大興奮です

  • 情報量多すぎる💦

    作者からの返信

    多すぎますよね。一気に新情報流入で森田混乱です

  • 28 千剣破が実名だと!?への応援コメント

    コメント失礼します。

    千剣破がまさかの実名だったとは。
    コードネームだと思っていた森田の盛大な勘違いに笑いつつ、家族全員が正義を信じたまま利用されている構図。
    野良犬を拾う剣奈の優しさまで、今後どう効いてくるのか気になって仕方がない。

    作者からの返信

    千剣破、実名でした。千早城から取ったことは森田・野崎の推理どうりでした。でも牢獄ではなく、祖母の想いのこもった命名でした。久志本家の正義と剣奈の純粋さが利用されているのか、森田の推理は正しいのか、続く森田の取材をよかったらぜひ見守ってあげてください

  • 夏風 様、こんばんわ。

    和歌山の思い出を話す剣奈ちゃんが、とても楽しそうで印象に残りました。旅って、名所を見ることより「誰とまた来たいか」で心に残るものかもしれませんね。徐福さんまで“探し物仲間”にしてしまう感性も剣奈ちゃんらしくて好きです。森田さんも聞きながら、土地の名前を心の中で拾ってそうで、少し気になりました。

    それでは、また。

    作者からの返信

    和歌山冒険は剣奈にとってとてもおもい深いものになったようです。無邪気に話す剣奈、必死で心でメモを取る森田、ハラハラする玉藻、ニヤニヤする白蛇です。剣奈にとって徐福さんはすっかり冒険仲間枠ですね。

  • 44 丹生の禁忌村への応援コメント

    人に話を聞けば聞くほど、村の怪しさが増していきますね。
    これは森田さん、俄然記者魂に火がついたんじゃないでしょうか。
    森田さん、きっとここで諦めないでしょう。

    作者からの返信

    怪しい村です。しかもかなり古くからありそうな。森田は明らかに怪しい雰囲気に引き返すどころかどんどん踏み込んでいきます

  • 44 丹生の禁忌村への応援コメント

    レンタカーに続きバイクまで。
    道が険しいだけに素晴らしい行動力ですね。
    そして得られた断片的な村の情報。
    どれも不穏でミステリアスな内容ばかり。

    それにしても闇が深すぎる……どこまでものめり込んで行けそうな底なしの沼を連想します。

    作者からの返信

    森田、今度はツーリングで山奥に。あのへんはクルマでもいけますが、停めれないんですよね… いよいよ森田が核心に

  • コメント失礼します。

    人体実験で性別まで変えたのか!? からの、まさかの性別誤認。
    森田、推理が斜め上すぎて笑ってまう。
    しかも本人の過去が正義のヒーローごっこ大好きなの、愛おしさと不穏さが同居していてたまらない。
    最後の勘違いも含め、次に何がひっくり返るのか楽しみ。

    作者からの返信

    性別転換した事自体は本当なんですよね。しかしそれは遺伝子レベルのことなので医者も取り違えで認めたようです。この経緯なので森田は現実的に考えて、最初から女子だったかもと疑問に思うようになりました

  • いろいろ繋がって来てますね!
    なかなか気になるところですね!

    作者からの返信

    はい。当初森田の思った形とは違う形で情報がどんどんつながりだしました。

  • 藤倉さんの論文を、森田さんは剣奈ちゃんからの救援文、として受け取ったわけですね。
    真相に近づいているのか。
    結果が楽しみです!

    作者からの返信

    はい。森田はこれは剣奈ちゃんからのSOSと受け取り、使命感を燃やしています。それが森田の行動のガソリンとなってます

  • 藤倉先生の論文が好奇心と猜疑心とに刺さりますね。一体どこまでが本当なのか。
    論文を引き合いに出すミステリーは難しいですが、ある一定の根拠に基づいていると考えると信憑性が増すというもの。
    謎が深まってまいりました。

    作者からの返信

    この論文、結構本気でガチに書きましたw 内容はほぼ事実です。隠れ里関連以外はw 物語のなかではすべて事実です

  • 序章とリンクしていますね。
    歴史的な足音が聞こえてきそうです。
    イニシャルは納得です😊

    作者からの返信

    はい、ついに序章と重なってきました。隠れ里、かなり歴史深そうです

  • たどり着きましたね!
    気になる展開で面白いです!

    作者からの返信

    ついにここにたどり着きました。森田どうする!?

  • コメント失礼します。

    森田の覚悟が熱い、と思った直後に、ピーナッツを鷲掴みしてビールで流し込む姿に全部持っていかれる。
    紅い双眸の恐怖と関西のおばちゃん情報収集作戦が同居する、この絶妙な緊張感がたまらない。
    明日の久志本家、どうなるのか気になりすぎや。

    作者からの返信

    森田、強がってますが、かなりビビってます。それもまた男らしいですね。関西の御婦人はかなりガード低かったようです。プライバシーとは!?


  • 編集済

    第四章突入いたしました!

    野崎さんの「真実にも固執するな」という言葉が、事件だけじゃなく森田さん自身も少しずつ変えている気がして印象に残りました。今回はいちばん気になったのは俊介さんです。生きていることになっている、その事実が逆に胸騒ぎを誘います……。

    ここから紀伊の闇がどうつながるのか、続きがますます楽しみです!

    作者からの返信

    野崎デスク、森田さんが可愛くて仕方なくなってきてるようです。俊介さん、本編でも未登場でこちら初出になります。彼の存在が森田を惑わします

  • 行方不明事件を、森田さんは人体実験と考えたわけですね。
    そしてここで、藤倉さんが!
    別作で繋がりを知っている身としては、K.K嬢は剣奈ちゃん、そしてK.R嬢は玲奈ちゃんかなと推測してしまいます。

    作者からの返信

    人さらい、そして解放、明らかに怪しそうですね。そして奇妙な傷、着地の乱れ。さすがに全年齢を標榜する今作ではかけない傷です。そして着衣の乱れ、いや、乱れどころか結構悲惨な… 新聞もかなりぼかして書いているようです。ご推測ありがとうございます。さすがに分かりますよね。そして森田がいいと思った目撃人物は…

  • いよいよって感じがしてきましたね!
    森田さん気をつけて

    作者からの返信

    いよいよですね。森田、どうする

  • コメント失礼します。

    福知山線という現実の記憶に、紅い双眸の不穏さが重なって、森田の妄想なのか本当に何かいるのか、絶妙に疑心暗鬼へ引きずり込まれる。
    政府の監視を疑う森田、まず落ち着け(笑)。
    それでも剣奈を案じる情が滲むのがたまらず、最後の赤い点がしっかり次を読ませる。

    作者からの返信

    福知山線の中で双眸の視線。いや応なしに森田のストレスを高めます。森田、がんばれ

  • 森田さん、事件の記事を見つけましたね。
    でも、記事からだけではわならないことだらけです。
    ここからどうするのでしょうか。
    森田さんの記者の腕の見せどころですね♪

    作者からの返信

    森田、戦後の事件にたどり着きました。森田の中でピースが埋まっていきます…

  • こういう媒体を挟む構成はモキュメンタリーでは常套手段ですよね。謎が謎を呼ぶようにミステリーとの相性がとてもいい感じ。
    誰も読まなくなった記事に真実が記されていたりするんですよね。

    作者からの返信

    はい。新聞記事などを挟むとリアリティが増すかと思いまして。戦後すぐのかなり古い記事になります。

  • 24 水道橋の古アパートへの応援コメント

    コメント失礼します。

    古アパートの不穏さから一転、シウマイ弁当とE席二席取りの妙に生活感ある森田がたまらない。
    怪異を追うはずが、まず座席を確保する堅実さよ(笑)。
    そして最後の地道すぎる住所探しに、森田の執念と人間味が滲んでいて、次に何が見つかるのか気になります。

    作者からの返信

    古アパート、E席、シウマイ弁当。生活感ある森田ですw そしてついに久志本家を発見。さすがの記者魂です

  • 企画書がかなり具体的で、本当に週刊誌の編集会議を覗いているような生々しさがありました。

    特に面白かったのが、森田にとっては「とんでもない才能を見つけた」という記者としての高揚感がある一方で、釜木田は電話を受けた瞬間から「本当の狙いは久志本だ」と見抜いているところです。森田が純粋にインタビュー成立を喜んでいるだけに、二人の認識のズレがすごく効いていました。

    企画書の中でも、「社会問題×スポーツノンフィクション」と掲げながら、「きも少女」「白雪姫の奇跡」「プラチナ才能」といった強烈な言葉が並んでいて、記事として売れるものを求める週刊誌側の性質が自然に伝わってきます。森田自身には悪意が薄そうなのが、逆に怖いですね。本人は良い記事を作ろうとしていても、久志本本人にとっては触れられたくない過去まで取材対象になってしまう。

    一方で釜木田が、過去の経験から「断れば勝手に周囲を嗅ぎ回られる」と考えて、あえて会うことを選ぶのも説得力がありました。久志本を守ろうとする立場と、週刊誌側の取材欲がここからぶつかりそうで、カフェでの対面がかなり気になります。

    サッカーそのものだけではなく、「才能が世間に発見された後、周囲がどう動くのか」という次の段階に物語が進んだ感じがして面白かったです。

    作者からの返信

    企画書、頑張って書きました。そう言っていただけてうれしいです。森田は自分でもサッカーをやるので剣奈のプレーにほれ込んでしまいました。しかもその彼女がいじめられっ子。森田の記者魂に触れたみたいです。森田、盛り上がってます

  • 森田の考えがちょっとずつ変化していようで面白かったです!
    いよいよクライマックスに近づいてますね!
    楽しみです!

    作者からの返信

    森田、推理して、事実がわかって修整して、いろいろ悩んでます。はい、そろそろ山場に。

  • 森田さん、久継闇原村を政府の拠点か実験場だとあたりをつけたようですね。
    ただ、伝説の村。
    森田さん、辿り着けるでしょうか。

    作者からの返信

    森田さん隠れ里の手がかりをついに突き止めました。実験場だとアタリをつけました。しかし場所は不明。森田、頑張ります

  • 森田さんたちの推理(人体実験)だとすると、これはかなりの闇ですね💦
    でも、ダンジョン??
    なんか、すごーくファンタジー系のお話の香りもしていて、これがどう交差するのか……次章も楽しみに少しずつ読ませて頂きます~。

    作者からの返信

    産官学連携の国家的陰謀を森田は推察しました。でないと説明できないと。闇は深そうです。

    読んでいただきありがとうございます。

  • 核心に迫ってきました。
    スピンオフで既出ということもあり、ある意味懐かしい不穏なイメージが甦りそうです。
    森田さん、一人で立ち入ったら危険だよ⚠️

    作者からの返信

    核心に迫ってきました。森田さん、結構危険な立ち位置にいるかもです

  • コメント失礼します。

    昨夏を起点にバラバラだった謎が一気に繋がる。
    闇の産学官連携という字面の強さもさることながら、朝から電子タバコ片手にブレストする野崎、強すぎる(笑)。
    次は兵庫、そして和歌山へ。
    森田の覚悟と共に、こちらも踏み込まずにはいられない。

    作者からの返信

    バラバラの情報がブレストでいきなりつながり、物語が浮かび上がる。森田は真相究明に関西調査に。

  • 三宮の場面がすごく懐かしくて、震災前の学生時代によく歩いたセンター街の景色を思い出しました。そこに玲奈さんの過去の影が重なる描写が切なくて…。ブレストで少しずつ仮説を組み立てる森田も印象的でしたが、最後の「監視されているかも」という空気が一番ぞくっとしました。森田は思っている以上に慎重で、人の痛みに寄り添える人なのかもしれませんね。

    作者からの返信

    玲奈さん、美人だし覚えてる人多かったみたいですね。結構ゴロゴロと情報集まりました。けれども一方で目をつけられたかもで。森田さんは敗者の痛みを知ってる方なので

  • コメント失礼します。

    森田さん、推理のギアだけは完全に公安なのに、剣奈ちゃんとの会話ではちゃんと優しいおじさん(笑)。
    笑いながら読んでいたら、父親の話で急に胸を掴まれる。
    最後の四人の微笑みと鳥肌が、不穏さを綺麗に残していて次が気になります。

    作者からの返信

    森田さん、サッカーを通じて完全に剣奈にまいってます。どんどん剣奈を救わないとと使命感を燃やしていきます。

  • おぉ!少しずつ真相に迫って来てます!
    楽しんで読んでます!

    作者からの返信

    徐々に核心ですね。ありがとうございます。


  • 編集済

    コメント失礼します。

    今回特に心に残ったのは、森田さんの「剣奈ちゃんを救いたい」という気持ちが、少しずつ形を変えているように感じたことです。
    最初は、人体実験の被害者かもしれない少女を「自分が救う」という想いだったように思います。

    でも、マリーシアや、それを装った危険なプレーを教える場面では違った。
    あまりに本気なので「森田さん!? そこまでやる!?」と本気でヒヤヒヤしましたが(笑)、彼が渡そうとしていたのは、剣奈ちゃん自身がこの先の悪意から身を守るための“引き出し”だったんですよね。

    そして和歌山では、さらに印象的な変化がありました。

    陰謀の証拠を探して同じ場所を辿っていたはずなのに、宿で食事をしながら、
    「剣奈ちゃんも、これ食べて『美味しい』ってはしゃいでたのかな」
    と考える森田さん。

    なんだかここが、とても好きでした。

    「人体実験体かもしれない少女」ではなく、旅先でよく食べ、笑い、家族との時間を楽しんだ一人の剣奈ちゃんを、森田さんが想像している。

    調べれば調べるほど、完成しかけていた“真実”は崩れていく。
    なのに紅い双眸と隠れ里の謎だけは、どうしても消えてくれない。

    森田さんが次に見つけるものが、ますます気になっています。
    先が読みたくてスクロールが止められず、一気読みになってしまいました。
    今回、二回に分けての感想となりました。すみません。

    次回も楽しみにしております😊

    作者からの返信

    森田記者、知れば知るほど剣奈に引き込まれていきます。最初はその驚異的プレイに、そして圧倒的なフィジカルに。

    さらには純真な素直さと無自覚で清冽な色気に。そして小学生らしい無邪気さに。

    そして彼はついに自分の持つ全てを剣奈に伝えたい想いも芽生えました。


    しっかり読んでいただきありがとうございます。物語はそろそろ佳境に入っていきます

    編集済
  • 32 落ちこぼれ体質への応援コメント

    ここまで一気に拝読しました!

    以前レビューを書いた時、森田さんには、真実を追う鋭さと同時に、一度立てた仮説に事実を当てはめてしまう危うさを感じていました。

    でも、ここまで読んで森田さんへの印象が少し変わりました。

    剣奈ちゃんと同じピッチに立てば、記者ではなく一人のサッカー経験者として本気で向き合い、彼女が学校で心を閉ざしていたと知れば、「小四がそんなこと気にしなくていい」と自然に言葉をかける。

    そして宝塚で自分の推理が違うと分かれば、ちゃんと認めて修正する。

    だからこそ今回の野崎さんの、
    「いったん書き換えたそれにも固執すんな」
    という言葉が、とても胸に残りました。

    間違えないことではなく、間違ったと気づいた時に、それまで積み上げたものさえ疑えること。
    それもまた“真実を追う”ために必要な強さなのかもしれませんね。

    猪突猛進で、危なっかしくて、でも愚直なくらい一生懸命。
    気づけば森田さんをかなり応援している自分がいます。

    そして、そんな森田さんのすぐそばで時折光る紅い双眸……。
    まだ「全部、思い込みでした」では終わらせてくれそうにないところが、やっぱり怖くて面白いです!

    作者からの返信

    たくさん読んでいただきありがとうございます。得た情報を当てはめて真実を追う。ジャーナリストの醍醐味ではありますが、自分の見たいものしか見ない危険性も。

    こたつ記事をかくマスコミも多いですが、森田は現地調査に出かけました。

    森田、行動力あふれる熱い心を持った体育会系なのです


  • 編集済

    夏風 様、こんばんわ。

    森田さんの思い込みが少しずつほどけていく流れが印象的でした。ご近所のご婦人との何気ない会話なのに、一つ知るたびに見えていた景色が変わっていく感じが面白いです。

    剣奈ちゃんって昔から誰かを守りたいという優しさで動く子だからこそ、森田さんの考えとは違う真実がまだ隠れている気がして、この先の答え合わせがますます楽しみです。

    作者からの返信

    こんにちわ。やはり現地調査は大切なようで、森田の思い込みが明らかになりました。しかし一つ一つの情報は真実。それらをつなぐ新しい意図を森田は懸命に探します

  • 森田さん、温泉に食事に思考の隙間で地味に堪能しているじゃないですか。
    ちょっと笑えてきました。
    剣奈たちの楽しそうな顔が浮かんできます。
    四人で楽しかったろうなぁ(*ˊᗜˋ*)

    作者からの返信

    森田記者、しっかり旅を満喫してますよね。本人は深刻そうですが、はたから見たらしっかり休暇かもw

  • お父さんw
    実はあの人なのでは😊

    作者からの返信

    そうかも…

  • 那智の滝、那智大社は昔行ったことがあります。
    懐かしいです♪

    剣奈ちゃん、どこでも覚えられていますね。
    皆さん、よっぽど記憶に残ったんでしょう!
    小学生が祝詞を唱えていたら、目立ちますよね(*´艸`*)

    作者からの返信

    那智の滝、荘厳ですよね。そんな中、小学生が朗々と祝詞を唱えてたら目立ちますし、記憶に残りますよね。

  • ここまで読ませていただきました!
    爽やかなサッカー少女の成長物語かと思いきや、不老不死の人間兵器の疑いを追っていく記者目線の物語が斬新で面白いです!
    取材交渉やブラストの描写もリアルで、回を追うごとに少しずつ真相に迫っていく展開がハラハラし、続きが気になります!

    先日は素敵なレビューをありがとうございました!
    今後ともよろしくお願いいたします!

    作者からの返信

    レビューのコメントとともにありがとうございます。天才サッカー少女の異常さをポンコツ記者が追ってます。次々と積み上がる事実、そしてそれをつなぐ線と面。信じられないけれどそうとしか考えられない森田です。
     読んでくださりありがとうございます。よろしくお願いします

  • 過去に放送がなかったことを逆手に取って証拠と見抜く野崎デスク!鋭い洞察力をお持ちですね!

    作者からの返信

    普通がっくり来るところを野崎デスクはさすがの経験でした。逆張りですね。森田、尊敬のまなざしです。

  • 14 人体兵器調整の証拠への応援コメント

    住民票の手続き待ちというタイムラグを無駄にせず、保護者の「RecordBooK」の記録から突破口を開く記者魂が素晴らしいです!

    作者からの返信

    森田、行動力あります。どんどん事実が積み上がっていきます。

  • コメント失礼します。

    笑いの奥に、傷ついた心が少しずつ居場所を見つける。
    森田の勘違い混じりの優しさも最高。
    謎が深まるほど、剣奈と玲奈の未来を見届けたくなる。

    作者からの返信

    森田、どんどん深い情報を手に入れていってます。そして行動力抜群の森田、さらに一歩踏み出します

  • 森田は狙われる感じですね!
    でも、なんか良い旅ですね!

    作者からの返信

    なんか背後が気になってますね。森田、結構旅を満喫してるかもw

  • 本物の不老不死の薬を見つけたなら、確かに徐福さんはまだ生きていますよね。
    徐福さんが見つけたのは、漢方薬だったんですか。
    勉強になります♪

    作者からの返信

    徐福さん、全国に伝承があり、それもまちまちなので、何が本当か謎です。新宮の徐福公園ではそんな言い伝えでしたね。お墓もありますがおそらくお骨は入っていないかと

  • 2 森田記者の興奮への応援コメント

    森田記者が「ただの地方大会の録画チェック」のつもりで見始めたところから、完全に記者魂へ火がついていく流れがとても面白かったです!

    最初は「釜木田のおこぼれライトだろう」と少し冷めた目で見ていた森田が、少女のプレーを目の当たりにした瞬間からどんどん前のめりになっていくので、こちらまで映像を一緒に見ているような高揚感がありました。四人を抜き、最後はキーパーまで突破する場面ももちろん印象的ですが、それ以上に「これ、特集で一本いける。いや、今行かなきゃダメだ!」と、落ちこぼれ扱いされている記者が一気に仕事人の顔になるところが好きです。森田にとっても、この少女との出会いが大きな転機になりそうですね。

    また、野崎デスクが単純に「面白そうだから行ってこい」で終わらず、「周囲がつけたレッテルを増幅させるな」「一人の選手として見ろ」と釘を刺すところも良かったです。週刊誌らしい“読者を引く見出し”を考える森田と、記事として越えてはいけない一線を示す野崎のやり取りのおかげで、編集部の空気がかなりリアルに感じられました。

    前話では不可解な記事を書いた記憶を失っていた森田でしたが、今回はその数週間前の「スポーツ記者として夢中になっていた森田」が描かれたことで、この先どうしてあの隠れ村の取材へつながってしまったのか、ますます気になりました。最後に少女のゴール映像だけが何度もリピートされている締め方も、この取材が単なるスポーツ特集では終わらないことを予感させていて印象的でした。

    作者からの返信

    ほんの何気ない番組チェック、ここで森田記者はとんでもなく引かれるものを見つけてしまいました。ここからどう冒頭につながるのか、よろしければぜひ見届けてくださいませ

  • コメント失礼します。

    剣奈の異次元っぷりに笑いつつ、森田さんの“真実を追う”と“心配で放っておけない”が同居した姿に胸が熱くなる。
    謎は深まるのに、人の温度がどんどん増していく展開がたまらない。

    作者からの返信

    剣奈、明らかに超越してますね。森田は果たしてそれに何を感じ、何を思うか。ぜひお付き合いしていただけましたら

  • 和歌山に行きましたね!
    少しずつ終幕に向かって行って寂しさもありますが、楽しみです!

    作者からの返信

    森田、ついに和歌山へ。物語も終盤ですね。森田は何を見つけるのか!?

  • 森田さん、ドローンをやっつけようと!?
    命を狙われているなら、お酒に酔った状態は危ないのではないでしょうか?
    大丈夫なのか……心配になってきました。

    作者からの返信

    森田、酔った勢いで気が大きくなりましたね。そしていそいそとドローンを探し回る彼。絵図は結構すごいかもw

  • 1.記憶喪失の記者への応援コメント

    冒頭にいきなり週刊誌の記事そのものを置く構成が面白かったです。「地図にも行政記録にも存在しない村」というだけでも十分不気味なのに、闇神、黒女、徐福伝説、検地をめぐる事故、地籍調査を担当した役人の失踪など、時代の違う伝承が次々と並ぶことで、久継闇原村が単なる都市伝説では済まない場所に感じられました。

    特に気になったのが、これだけ執念深く調査した記事を書いた本人である森田が、その経緯をまったく覚えていないというところです。前回は「謎を追う記者」だった森田が、今回は自分自身の残した記事を手掛かりに過去を追う立場になっていて、一気に謎が深まった印象でした。

    編集部から「調査は打ち切り」「忘れろ」と言われる展開も不穏ですね。単純に危険だから止めているだけなのか、それとも会社側も何かを知っているのか。特に「またか。これで何度目だ」という編集長の言葉がかなり引っかかりました。森田以外にも、過去に同じようなことが起きているのでしょうか。

    そして、断片的に蘇る「紅い双眸」が怖いです。記事に出てくる「闇神」「黒女」「赤汞」ともどこか繋がっていそうで、記憶喪失自体も本当にただの滑落事故なのか疑いたくなります。

    歴史伝承の謎と、現在進行形の事件、さらに森田自身の失われた記憶が重なってきて、謎が一段深くなった回でした。

    作者からの返信

    隠れ里の記事、記憶喪失の記者。彼は何を突き止め、どうして記憶を奪われたのか。ここから物語が始まります。よろしければお付き合いいただけましたらとても嬉しいです♪

  • 序 謎の隠れ里への応援コメント

    冒頭から「山中で滑落したはずの少女たちが、なぜ海沿いで発見されたのか」という明確な矛盾が提示されていて、一気に引き込まれました。警察発表だけでは説明できない「空白」を、記者である森田がひとつずつ拾っていく構成がミステリーらしくて良いですね。

    特に印象に残ったのが、「紅」という一見根拠の薄いキーワードから、辰砂、水銀、徐福、不老不死、隠れ里伝説へと繋がっていく流れです。現代の女子高生の失踪事件と、土地に残る古い伝承が少しずつ重なっていくことで、単なる事件取材では終わらないスケールを感じました。「人体実験の可能性」というかなり現実的で怖い疑惑と、徐福伝説という歴史・伝奇的な要素が同じ線上に置かれているのも面白いです。

    そして最後の、少女たちが発見された海岸と山奥の隠れ里が一直線につながり、「何かが、山から運ばれてきたかのような。」で締めるところが不気味でした。まだ森田自身も真相を掴んでいないからこそ、読者も彼と同じ位置から謎を追える導入になっていると思います。

    タイトルにある「サッカー少女」が、この不可解な事件や隠れ里とどう結びついてくるのかも気になりました。

    作者からの返信

    冒頭で結論の一部を見せるスタイルで書き出してみました。興味を持っていただいてとても嬉しいです。ありがとうございます

  • いろいろ複雑でなかなか難しいところですよね!

    作者からの返信

    ですよね…

    編集済

  • 編集済

    長旅ですが、その時間と距離とを感じさせない思考の濃さがいいですね。
    情報も闇に伏されている始末。
    やはりここでも監視の目から逃れられないとは。
    旧日本軍の非人道的な実験から7●1部隊が頭に浮かびます。

    作者からの返信

    長旅でぼーっとしたり、考え込んだり。お弁当にビールも買い込んで、案外いい旅かも。森田、考えた仮説が少し揺らいでいます。731、有名ですよね。森田もそこらへん改めてネットで調べまくってます

  • コメント失礼します。

    森田さんの「まだ引き出しはある」は、強者の余裕と優しさが詰まった最高の一言。
    天女の舞に見惚れるだけでなく、挑む大人の背中まで輝くのが熱い。
    勝敗より、人と人が本気でぶつかる瞬間の美しさに胸を打たれる。

    作者からの返信

    名門大で泥臭くレギュラーを目指していたので、いろいろ公言できない引き出しもあったりします。天才と凡人。努力する凡人はつよいです

  • 読んでいて一番ぞわっとしたのは、紅い目そのものよりも、森田さんが「気のせいじゃない」と少しずつ確信していく心の変化でした。外階段や列車の窓みたいな何気ない場所が急に不穏な舞台になる演出が好きです。もし監視の正体が重要なのではなく、「見られている」という意識そのものが森田さんを追い詰めているのだとしたら…と考えると、じわじわ怖くなりました。続きが気になります!

    作者からの返信

    いろんな情報が明らかになって、つなぎ合わせると辻褄が合ってしまいます。それが本当かどうか、半信半疑だったのが、どんどん本当に思えてきてしまいます。果たして森田、自分の見たいものしか見てないのか、それとも真実に近づいているのか。

    そして森田、どんどん監視されてる妄想に取り憑かれていきます。果たしてこれも妄想か、真実か…

  • 森田さんと野崎さんは、旧日本軍の残党が絡んでいると推理しましたね。
    そして本拠地を確定。
    森田さんは和歌山へ向かいましたが。
    いったいなにが、森田さんを待ち受けているのでしょうか。
    楽しみです!

    作者からの返信

    旧日本軍の残党疑惑。これは調査ですぐ真偽はでますが、すでに森田は和歌山へ。本作の山場です

  • いよいよ敵の本拠地へ。
    でもこれらのやり取りも赤い目で監視されている可能性がありそうで不穏感タラタラです。
    野崎さんの同行はないんですかねf^_^;

    作者からの返信

    いよいよ和歌山ですね。この物語の終盤の始まりです。紅い目はおそらく追尾しそうです。野崎さんは同行なしですね。森田の単独潜入です。

  • コメント失礼します。

    森田の大人げない本気と、少女の静かな怪物感の対比が最高。
    笑えるのに、才能の眩しさや周囲の温かさまで伝わってくる余韻が心地いい。

    作者からの返信

    森田、大人気なかったですね。でもまあ、体育会系気質なら仕方ないか… 脳筋ですもんね… 剣奈は無邪気で化け物です(汗)

  • マリーシアはちょっとシミュレーションとかの可能性で嫌われがちですけど、戦略ですよね!

    作者からの返信

    夏風もマリーシアは好きではありませが、世界的には当然の行為なんでしょうね。イソップ童話とかでも他者を出し抜くのが美徳的に書かれてたりしますしね…

  • 剣奈ちゃんのことだから、和歌山の思い出、全部本当のことなんでしょうね。
    そんなに喋って大丈夫なのかと思いましたが。
    ちゃんとストップがかかりましたね。
    夢、ということで森田さんが納得したか否か。

    作者からの返信

    和歌山の思い出、全部本当ですね。森田は当然胡散臭く感じています。そして森田は考えます

  • 危険プレー、剣奈が喋っちゃった感じですかね。
    久志本家メンバーには知られないままやり過ごすのかなと思っていましたが、筒抜けのようで。
    マリーシアの事実を消すことはできませんから剣奈は森田さんをフォローしているように聞こえますけど、読者としてはフォローしきれていないというのが正直な感想です。

    作者からの返信

    喋ったのは森田ですね。森田が剣奈に説明するという口実で病院で落ち合って、その場にみんないた感じです。もちろん剣奈は聞かれたら何でも喋りますが… 

  • コメント失礼します。

    釜木田メソッド、鬼すぎるのに子どもたちの返事が爽やかで笑ってまう。
    そんな中で涼しい顔をする少女の存在感が圧巻。
    怪物級の力と可憐さの同居、森田の困惑も含めて、この先もっと見届けたくなる熱がある。

    作者からの返信

    釜木田メソッド、鬼です。小学生になったらだめです。まあだからセレクトするんでしょうけれど… そんな中、剣奈だけは涼しい顔。体育会系の森田には違和感が募ります

  • 実際に剣奈ちゃんたちと一緒にトレーニングしてみて、なんともいえない不気味さをじわじわと感じますね。
    普通の少女に見えるところが、またかえって怪しいというか💦

    作者からの返信

    小学生には明らかに過酷な釜木田メニュー、涼しい顔でこなす少女に体育会系ならではの森田、不信が膨らみます

  • うわー、これは。
    マリーシアといものを剣奈ちゃんに教えるためとは言え、ドキドキでした。
    当てる気はなくても万が一当たったら……(;º言º)ゾッ
    千剣破さんがいたら、かなり怒ったのではないでしょうか。

    作者からの返信

    いや、森田、本気で当てに行きました。でないと剣奈が紙一重で見破ると思ったので。また剣奈が絶対避けるという信頼もしてました。千剣破がいたら… 激怒ですね


  • 編集済

    マリーシアという言葉を初めて知りました。
    審判の目を掻い潜った駆け引きがあるのは知っていましたが、言語化されると腑に落ちますね。
    小学生の大会では流石にVARの導入はないと思うのである程度のマリーシアは否めないのかも。
    サッカーとは強かなスポーツですね。

    作者からの返信

    マリーシア、ポルトガル語語源のサッカー用語ですね。ポルトガル語起源なのはやはりブラジルだから?サッカーはしたたかなゲームですね…

  • 32 落ちこぼれ体質への応援コメント

    森田はなかなか突っ込みますね!
    危ない瞬間も多いですが、応援したくなります!

    作者からの返信

    森田、さすが体育会系。踏み込みます。ガッツです!

  • コメント失礼します。

    “政府の監視員”“人体実験体”という物騒すぎる認識と、実際の爽やかなサッカー練習のギャップがたまりません。
    森田、五キロ走ってる場合じゃない(笑)。
    そして涼しい顔の剣奈ちゃんが、可愛いのに圧倒的に規格外。
    今後の潜入捜査が楽しみや。

    作者からの返信

    サッカー練習でついに森田は疑惑の少女と出会えました。そして彼女はとんでもなく異常でした。森田どんどん踏み込みます

  • コメント失礼します。

    “何も見つからない”が“大発見”にひっくり返る野崎の嗅覚、痺れる。
    そして森田、まさか記者仕事でスパイク持参とは(笑)。
    取材のはずが、熱いサッカー魂まで再点火する展開にワクワクする。

    作者からの返信

    逆転の発想ですね。ないからこそある。野崎デスク、さすがの嗅覚です。そして森田はピッチへ

  • ちょっとドキドキというか良くない感じはしますよね!
    でも、ついにここまでって感じはありますよね!

    作者からの返信

    ブレストも7回目、どんどん情報があつまってきました。そしてついに住民票。森田の推論やいかに

  • 住民票、第三者が見られるという事実はなんだか怖いですね。

    そして住民票から導き出される、政府の陰謀……。
    ミステリーらしいですね!

    作者からの返信

    ですよね。そして昔は誰でも住民票見放題!いまだったらダイレクトメールとかオレオレサギ、トクリュウに利用され放題ですね。そして森田はそこから何を見出すか?

  • 野崎さんの取材の裏技がリアルですごい!と感心していたら、ラストのホラー・サスペンス展開に震えました……!

    作者からの返信

    さすが野崎デスク、経験があります。森田記者頑張って取り組みます。が、結構ビビってたりします

  • 「リスクと手間」で取材の優先順位を組み立てていくリアルな取材プロセスがとても読み応えがありました!

    作者からの返信

    森田、さすが社会人です。きちんと優先順位とリスクを考えて取り組むようです♪


  • 編集済

    他人の住民票を覗き見るような感覚でドキドキしました。
    それも久志本家といったらこの上ない。
    わずかな情報しかない中で剣奈の性別も、琥珀の名前がないことも、伏字も含めて、そこには隠された意図があり闇を感じさせる構成が巧いですね✨

    作者からの返信

    森田記者、ついに住民票見ましたね。そしてブレストで情報分析。物語は徐々に進んでいきます

  • 14 人体兵器調整の証拠への応援コメント

    コメント失礼します。

    真面目な取材の顔で突っ走るほど、妄想がアクセル全開で愛おしい。
    数字の隙間から“陰謀”を拾い上げる執念、笑えるのに妙に筋が通っていてゾクッとする。
    真実か勘違いか、その境界で走る二人の熱がもう事件。
    次の映像が世界をひっくり返す予感にゴクリ。

    作者からの返信

    そうなんですよね。森田たちがそのフィルターで見てるからとは言え、集めた情報は妙にその方向を指し示しているんですよね。はじめは半信半疑だった森田もいまや確信したか?

  • 32 落ちこぼれ体質への応援コメント

    森田さんが一番危ない橋を渡っていらっしゃるようでひやひやするのですが、固唾を飲みつつ見守ります…!!

    作者からの返信

    森田記者、突っ走り体育会系ですから、結構ガッツで前進してしまうんですよね…その結末は?

  • やはりマークはされますよね
    どうしても目立ってしまいますよね!

    作者からの返信

    目立つ行動してますしね…

  • この場をお借りして御礼申し上げます
    過分なるレビューコメントに恐縮至極に御座います
    ・・・
    『倍返しどころか、三倍返し以上の御礼(お心遣い)を賜りましたな?💦
    ”信義礼智”……恩は返すもの、礼は尽くすもの……地球の古の教訓を知り。益々地球の文学なるものを調査したいと思うこのごろ。ジーンよ、シルバーファルコム号の針路を地球に向けてくれ!』
    ――了解です!博士。
    『先ずは、この本格ミステリーの作品を探査しよう!ジーンよいか?』
    ――勿論です、この作品はきっと地球の代表作の一つだと思われます。詳しく調査します……
    『それでは、頼んだよ!』
    ――はい!早速開始します……

    作者からの返信

    いえいえ、こちらこそありがとうございました。いま、この作品への後押しが一番嬉しいことですので。博士、ジーンさん☺

  • 32 落ちこぼれ体質への応援コメント

    野崎さんは、ちゃんとわかっていたんですね。
    千剣破さんがコードネームではない可能性。
    そして近所のご婦人のお話も、正しいとは限らないと。
    森田さんは、こう、と思えば突っ走ってしまうタイプなんですね。
    野崎さんは、それをちゃんと見抜いていた。
    さすが編集者です。

    作者からの返信

    野崎さんはキャリア豊富なのでいろんな記者をこれまで見てきました。森田記者が思い込みが激しく突っ走るタイプだと思ったんでしょうね。でも、実は自分が言ったのを森田が言ったことに置き換えているところもあったりします。大人のズルさですね

  • 32 落ちこぼれ体質への応援コメント

    野崎さんの言葉は鋭く、そして深いですね。
    記者さんの書く記事は作家で言えば小説のように、文字の向こう側には想像を超える背景と知識と経験と情熱とがあるのでしょう。
    含蓄という言葉がぴったりな指摘に納得です。
    森田さん、おつかれさま(*ˊᗜˋ*)

    作者からの返信

    愚直であれ。行間を埋め尽くす文にこそ力が宿る。森田、がんばれ!

  • コメント失礼します。

    合法とグレーの境目を軽やかに踏み抜く会話にニヤリ、からの背後に貼りつく視線で一気に血の温度が下がる。
    この緩急、ずるい。
    森田の“仕事顔”と内心のガッツポーズの人間味が効いて、黒い球体の紅がやけに生々しい。
    逃げる足音まで読後に残る。

    作者からの返信

    住民票調査、愚直な森田、申請した調査はしっかりやろうと思ってます(でも記事にはしませんが)。案外真面目です。それを追いかける紅い双眸。森田、ちょっとビビってるかも

  • 森田には頑張って欲しいところですよね!
    まだ暴いていない部分が多いので期待です!

    作者からの返信

    まだまだ謎はこれからの森田、頑張ってほしいです

  • コメント失礼します。

    優先順位の冷静さと、最後にあえて火に手を入れる覚悟がたまらない。
    森田の“当たり前”を飲み込む処世と、飲み込めない怒りの同居に人間味が滲む。
    無戸籍という闇に、記者の執念が小さくも確かな灯を点けた瞬間、物語がおいらの脈まで速めてきた。

    作者からの返信

    森田、熱く心燃えてます。さらに一歩の踏み込み。果たして彼は何をつかむのか

  • 玲奈ちゃん、こちらでも辛い思いを経験してきたようですね。

    以前も思ったのですが、やはりこういう人目につく場所でのブレストは危険なのでは?
    赤い目の監視もありますし。
    森田さんの安全も確保しないとです!

    作者からの返信

    ですよね!森田、無防備すぎです。情報を取る方は頑張ってもあとが隙だらけ… 普通に監視されてます

  • コメント失礼します。

    付箋一枚一枚が火種で、並べた瞬間に陰謀が立体化するあの快感、たまらない。
    笑う余裕の裏で、これ当たってたら洒落にならんがじわっと来る。
    熱量で現実を押し広げる二人に、フロアの“半信半疑”が観客席になるのもニクい。
    怖いのにワクワクする、この温度差がクセになる。

    作者からの返信

    付箋一枚一枚が火種ですね。火種と火種が結びつき、火の線となりやがて面で燃える。フロアのみんなははじめはあきれて可哀想なやつら扱いで引いてましたが、だんだん引き込まれて…

  • 夏風 様、こんばんわ。

    読んでいて一番心に残ったのは、お父さんの話になった瞬間の剣奈ちゃんです。ほんの少しの表情の変化だけなのに、あの場面だけ時間が止まったように感じました。森田さんの推理とのすれ違いも切なくて、見送る時の剣奈ちゃんは何を思って手を振っていたんだろう…と妄想が止まりません、さらに読み進めたいと思います。

    作者からの返信

    こんばんわ。本編も含めてお父さん初登場です。いや、プロローグでムチャをやった剣人君を優しく抱擁してました。剣人君、お父さん大好きです。

  • 裏でマークされていますね。
    望まない認知は悪の如く蔓延るように、まとわりつく視線の熱に赤い緊張感を覚えます。
    森田さんの撤退判断は的確かつ冷静。
    メンタルが余程タフでないとこのような平生を保つことは難しいでしょうね。

    作者からの返信

    マークされてますね。追跡がついてきてます。しかも玲奈を嗅ぎ回ってる怪しいやつ認定。森田、悪目立ちしてますね…


  • 編集済

    野崎さんの返信が早い。
    しごできの方の特徴の一つですね。
    真偽のほどはまだつかみきれていない。
    まさに「グレー」という表現がしっくりきます。
    そして監視の目はここにも。
    久志本家に着いてからも追尾されそうな予感が。

    作者からの返信

    野崎さん、結構森田の調査が気になって気になってw そして千剣破を黒といったのは、実は森田でなくて野崎かも疑惑w 

  • 色々気になるところはありますが、やはり警察ではなく記者さんなので、法の力で調べられないのがもどかしいですね。
    森田さんの推理力と足だけが、頼りになってきました。
    記者さんって、ハードですね(^_^;)

    作者からの返信

    記者さんなので内調シラユキ班のような自由な情報収取はむつかしいですね。頑張れ森田

  • コメント失礼します。

    爽やかスマイルで情報を抜きにいく森田、軽口の裏で心臓バクバクなのが人間くさくて好き。
    お姉さんの会話がスイッチになって、日常の隙間から“それ”が顔を出す瞬間、笑いと寒気が同時に来る。
    白い廊下の奥、常識が置き去りにされた気配。
    あのドア、開けたら戻れないやつやん。

    作者からの返信

    職業柄、取材はさすがですね。感情を表さないように情報を抜き取る。でも結構心臓バクバクです。