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すべてのエピソードへの応援コメント

  • うわぁ鳥肌たった、これは怖い!
    今回も怖い話をありがとうございます!

  • 彼らは土足のまま廊下を進んでいく。

     先頭を大柄な学生さんが、真ん中に女性の二人。最後は細身の学生さんという並びだ。

     画面には4人の背中が映っている。


    探索者用ドローンが撮影してた・・・?

    作者からの返信

    @kanikuri様
    コメントありがとうございます。

    うふふ。撮影していたカメラは誰が持っていたんでしょうね?

  • へぇぇ?左右反転しない鏡なんてあるんですね?勉強になりました!

    作者からの返信

    拝頼人様
    コメントありがとうございます。

    あるんですよ。リバーサルミラーというそうです。Amazonでも売ってます。
    「へー」と思いながら小説を書きましたw

  • たしかに、犬、ねことか、時々じっと何かを見詰めていたり、目で追ってマスね。
    諸説あるようですが、ヤベェの視えてると考えた方がオモシロいデス。

    ええ、絶対ヤベェの視えてマス笑

    作者からの返信

    わら けんたろう様
    コメントありがとうございます。

    犬を飼っている人たちが口をそろえて、何か視えていると言っているので、きっと視えているんでしょうねぇ。
    人間の赤ちゃんもたまに何もないところを視てますけど……あれも何か視えているんですかねぇ。

  • コメント失礼します。
    気になって色々調べてみたのですが、
    あわわ……もしかして……😱

    二人は恋をして結婚をして、その後は……
    常連客さんは何をどこまでご存知なのか気になりますね…!

    いやいや、でも私の考えすぎかもですし!
    最後はハッピーエンドでよかったです!

    作者からの返信

    黒猫が通る様
    コメントありがとうございます。

    お疲れ会社員さんと会社の先輩さんはとても幸せだと思いますよ?
    何故だか皆さん、不穏な想像をされるみたいで、作者としては「なんでかなー?」と頭を捻っていますけどもw

  • いつも素敵な作品をありがとうございます。
    また、私の作品にも足を運んでいただき、とても嬉しく思っています。

    少しずつ不穏さが積み重なっていく構成や、それをじわりと感じさせる文章に、何度もゾクリとさせられました。

    ここまで読んで感じた魅力を、おすすめレビューに残させていただきました。

    気になる点があれば、遠慮なくおっしゃってください。

    それでは失礼します(^^ゞ

    作者からの返信

    夢野明様
    コメントだけでなく、素敵なレビューまでありがとうございます!

    「怖くて先が読めない……」というすごーく怖いお話は書けないだろうなと思っていたので、「なんだかじわじわと嫌な感じがするなあ」という方向を目指してみました。
    ゾクリとしていただけたのなら、狙い通りのお話にできたということで、とてもうれしいです。

  • 最初から最後まで「視る/視られる」が綺麗に繋がっていたんですね。

    読み手としては、とても面白い終わり方でした。
    まあ、当人たちからすると「無事に終わった」とは、とても言えないのかもしれませんが(笑)

    作者からの返信

    夢野明様
    コメントありがとうございます。

    第1話のオチまで読んでいただき、ありがとうございます。
    当人たちにとっては、視られてよし(華やかさん)、視てよし(黒髪淑やかさん)、仲間が増えてよし(隙間女)の三方よしだと思いますw

  • ハワイのシェイブアイスでレインボーですよね。
    食べたことないけど、
    味は一緒で、色と香りがごちゃ混ぜになっているのかな……。

    作者からの返信

    白神ブナ🌳様
    コメントありがとうございます。

    ググってみました。はえー、カラフルでにぎやかなかき氷ですね。でも近所で扱ってるお店はないみたいです……残念。

  • 隙間女と視られることで満たされる女性の関係、なんだか妙に惹かれますね……!
    普通なら怖いはずの「視線」が、お互いの欲望を満たすものになっているのが面白い!
    でも、その関係が崩れた後を考えると一気に不気味さが増して、ゾクッとしました。

    作者からの返信

    彩珠那由正様
    コメントありがとうございます。

    視られたい女性と、視ていたい女性。両方の欲求がかなえられた理想的な関係は……これだな!と閃いた時、自分は天才だなと思いましたw

  • 鏡って本当に神秘性があるからこそ、怖いんですよねぇ、紫の鏡とか色々もうー怖いなぁ怖いなぁ

    作者からの返信

    拝頼人様
    コメントありがとうございます。

    鏡って見えてる姿は同じなのに反転してるから不気味に感じるところもあるのかもしれないですね。
    紫の鏡? 成人しているのでそんな言葉知らないですよ?w

  • 人の怖さと怪異の怖さとが混じり合って、心を揺さぶられますねえ。

    黒髪淑やかさんが隙間を覗き込んだ瞬間は、「ああ、とうとう……」とゾッとしました。

    いやはや、こういう積み上げ方もあるのだと、ビビっております。
    お上手です。

    作者からの返信

    夢野明様
    コメントありがとうございます。

    今作は作者にとって初めてのホラー小説なので、どうやったら怖くなるかなーとあれこれ考えて執筆しました。
    怪異は怖い、人も怖い。両方とも怖かったらこれはホラーなのでは?なんてことを考えて書いたので、ビビッていただけてうれしいですw

  • 鏡に自分じゃない顔が映るって、想像しただけで怖いですね……。
    確かに、一度そんな経験をしたら、鏡だけじゃなく誰かの視線まで怖くなってしまいそうです。明るい服や化粧を避けて、笑うことまで減ってしまった華やかさんが心配だー。

    作者からの返信

    彩珠那由正様
    コメントありがとうございます。

    華やかさんは怖がっているので、普通ならそんなことはないのに余計に怖いと思いこんじゃっているんだと思われます。
    見られることが普通で当たり前だったのに、それがなんだか怖くなってしまった。そんな日常のちょっとしたズレって嫌な感じがするものだよなーって思いながら書いています。

  • 前話で「視られている本人以外が見つけると大変なことになる」と聞いていたので、黒髪淑やかさんが部屋を調べ始めてから、ずっとハラハラしていました。

    ベッドの下を覗くところなんて、もう何か出てくるんじゃないかと……。

    ひとまず覗いていた犯人は見つかりましたが、盗聴器や黒髪淑やかさんの様子、そして最後の「見えない隙間が、一つ増えた」。

    なんだか複数の謎が重なって、より怖くなってきました……。

    人の視線を惹いてしまうのも、いいことばかりではないですね。

    作者からの返信

    夢野明様
    コメントありがとうございます。

    黒髪淑やかさんは、親友としてできることをしてくれているんです。彼女はちょっとお節介かもしれませんけど、華やかさんは感謝しています。
    まあ、黒髪淑やかさんには下心があるんですけどね!w

    実は、漫画原作コンテスト用のベッドの下を覗くシーンは、絵的に印象的になっているんじゃないかなと思います。

  • 華やかさんは見られたい人だったんですね…どうりで反応がこう、ずっとストーキングされてるかもしれないっていうのに危機感がなかったわけだ。。
    みんな自分の欲求が満たせてハッピーハッピー♪じゃないですよね、これ。
    メリバじゃないですかぁ…やだぁ…

    作者からの返信

    野田御文様
    コメントありがとうございます。

    華やかさんは、いろいろと隙が多い人だったのです。おまけに見られるのは平気っていうか、嬉しい人だったのですね。
    まあ、そんな人なので隙間女に目を付けられちゃったわけですが。
    華やかさんは見てもらえてハッピー、黒髪淑やかさんは見られてハッピーですよ?w

  • 同じ漫画原作コンテスト応募作で拝見し、脚本→小説「隙間女」と読ませていただきました。
    怪異の表現は、やっぱり場面の描写を重ねることで迫力が増しますね!
    黒髪淑やかさんも本望でしょう……(?)

    作者からの返信

    司之々様
    漫画原作コンテストだけでなく、小説まで読んでいただきありがとうございます。

    黒髪淑やかさんは、今の状況にとても満足していると思いますw

  • 若いノリって良いなぁ、怖い目にあうんだろうけどw

    作者からの返信

    拝頼人様
    コメントありがとうございます。

    若い人の会話を隣で聞いていると、中身はあんまりないのに楽しそうだなあって思っちゃう年齢になった作者ですw
    でも作者だって若い頃はあんな感じだったはずなので、がんばって再現してみました!w

  • あー、きっと怖いことになるんだぁ😱

    作者からの返信

    拝頼人様
    コメントありがとうございます。

    悪い事をしちゃったのなら、それも仕方ないのかもしれないですねぇ。
    インガオホーってヤツです!

  • おお、「隙間女」が出てきて一気に不穏になりましたね。

    ただ隙間から視ているだけならまだしも、本人以外が見つけると「大変なことになる」とは……。

    もし本当に隙間女の仕業だったら、この先何が起きるのか。

    かなり、ゾゾッとしてきました⋯⋯。

    作者からの返信

    夢野明様
    コメントありがとうございます。

    大丈夫だいじょうぶ。
    隙間女は隙間から見ているだけですからね!
    隙間女が見ている人以外がみつけちゃった場合は……どうなるか知りませんけどもw

  • 登場人物(おまけ)への応援コメント

    わあ、行方不明の方が多い((((;゚Д゚)))) 喫茶店アーバンテイルに良くない噂が立たねば良いのですが。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    コメントありがとうございます。

    そりゃ、黒服の人たちも怪しんで様子を見にやってきますよね!w
    まあ、彼らは証拠を残さないので、ここでは言及されないんですけども。

  • 登場人物(おまけ)への応援コメント

    うわ!!!終わった!!!!!!
    楽しかったです😭

    最後の怒涛の畳み掛けの後の、穏やかな日常。なんともオシャレで不思議なお話でした……!
    どのキャラもとても素敵で生き生きしていました。彼らのその後が良くも悪くもあるのが……世界は続いていく感じがしますね🥲

    とても素敵なお話をありがとうございました!そして完結お疲れ様でした✨

    作者からの返信

    田名部様
    最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!

    楽しかったと言っていただけて、とても嬉しいです。
    (ホラー小説なら「怖かった」のがいいのでは?とか言ってはいけない)

    作者は、伏線が一気に回収されるお話を好みます。今回のお話でもそうなるように書いてみました。
    そしてちょっぴりの余韻を登場人物というおまけに託しました。
    最後までお楽しみいただけてなによりです。

  • コメント失礼いたします。
    近況ノートを見て安心していたら、しっかり怖いじゃないですか💦
    吸い込まれる描写がリアルで、思わず想像してしまいました…😰
    こういうじわじわ怖いお話が好きなのももちろんですが、喫茶店の雰囲気も素敵で、特にマスターと常連客さんのやり取りが好きでした!
    読むペースが遅くて申し訳ないのですが、次のお話も楽しみにしております!

    作者からの返信

    黒猫が通る様
    コメントありがとうございます。

    近況ノートも読んでくださったのですね。
    怖いのは……ごめんなさいw
    作者が怖いの苦手なので、そんな人が書くホラー小説はそこまで怖くならないでしょって思っていたんです。でも思いのほか怖いと評価をいただいてしまい、ちょっと戸惑っていますw
    もしかしたら、喫茶店での日常風景があまりに普通だから、対比でホラーシーンが怖くなっているのかもしれないですね。
    マスターと常連客さんのやり取りを楽しんでいただければと思います。

  • コメント失礼いたします。

    肉吸い、という妖怪は初耳です。やはり吸い物を思い浮かべてしまいますね。
    山中で灯りを取られて、女に肉を吸われる。男女という組み合わせに限られることもあって、妖しい隠喩にも思えました。

    作者からの返信

    二ノ前はじめ様
    コメントありがとうございます。

    肉吸いはあまり知られていない妖怪みたいだったので(作者も知りませんでした)、なかなか面白い存在だと思い登場させてみました。ちょうどパワフル社長さんの状況にもピッタリでしたしね。
    ひだる神のほうは、二ノ前はじめ様の作品にも登場していて「この妖怪、知ってるぞ」と思いながら読ませていただきました。

  • 登場人物(おまけ)への応援コメント

    こうして見ると、ほとんどの人物がバッドエンドを迎えてますね。やはりホラー……。
    正体不明が生死不明と字面が似ていて、紛れ込んでいる感がいいですね(笑)

    作者からの返信

    日和崎よしな様
    コメントありがとうございます。

    ホラー小説ですからね……仕方ないですよね……。
    別に作者が悪いとかそういう問題ではないと思うんですよ、ええw
    そして、怪異はひっそりと紛れ込んでいるものですw

  • ちょっとこういう鏡系のネタを聞くとシャワーの時に鏡を見れなくなる自分がいますw

    作者からの返信

    拝頼人様
    コメントありがとうございます。

    わかるマン!w
    家には母が使っていた三面鏡があったので、合わせ鏡にしたら悪魔を召喚しちゃうかも……ってガクガクしてましたw

  • 会話する二人の女性。
    ちょっと変わった感じが面白い。

    本題の「誰かに視みられてる」の方は、これから思いもよらない展開になりそう。

    とても楽しみです。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    ノビー様
    コメントありがとうございます。

    何気なくかわされている喫茶店での会話に、どこか不穏なものがあるという導入の物語です。
    そこを面白いと言っていただけてうれしいです。

  • タヌキのキャンタマ……夜道で塞がれたら、臭そうですwww タバコを押し当てれば良いんすかね?

    作者からの返信

    拝頼人様
    コメントありがとうございます。

    タバコを押し当てるのは鬼怒川課長じゃないですかー!w
    タバコを吸って一服するだけでいいんですw

  • マスターと常連客の静かな会話なのに、どこか底が見えない不気味さがあって引き込まれました。
    華やかさんの“視線の怪異”を淡々と分析していく流れはすごく心地よく、
    最後の「大変なことになる」という一言には背筋をひやっとさせられました🫣

    作者からの返信

    憮然野郎様
    コメントありがとうございます。

    マスターと常連客さんの怪異に関する会話部分はこの作品のキモともいえる部分なので、そこを楽しんでいただけて嬉しいです。ありがとうございます。

  • お風呂という一番無防備な場所で、誰かに“視られている”感覚が強まっていく描写が本当に怖かったです😱
    親友との通話で安心しようとしているのに、鏡の向こう側だけはどうしても信じられない。その“説明できない違和感”に読んでいる私まで息を呑みました…。

    作者からの返信

    憮然野郎様
    コメントありがとうございます。

    お風呂は裸になるので自分を守ってくれるものが何もありませんからね。そういうむき出しになった状態の華やかさんの怯えた反応を描写できたらなーと思いながら書いたお話です。
    彼女の怯えている感じが伝わったみたいでホッとしています。

  • 静かな喫茶店で語られる“ちょっと不思議な話”。この舞台設定がすごく魅力的です✨
    まるで自分も隣の席で聞いているような気分になりました。
    落ち着いた雰囲気の中で始まるミステリーっていいですね✨

    作者からの返信

    憮然野郎様
    コメントありがとうございます。

    喫茶店と会話は相性がいいですもんね。そこで話される不思議な話が怖い話なのも面白いかな?と思って設定しました。

  • 音の正体は、後々わかるかも……ですね?

    作者からの返信

    拝頼人様
    コメントありがとうございます。

    音の正体は、皆さんの心の中に……w
    そんな難しく考えないで大丈夫です。なにしろ、ハートフルストーリーですから!

  • 鏡の向こうで、自分より先に笑っている……これはゾクッとしますね。

    誰かに「視られている」と思っていましたが、もしかして視ているのは鏡の中の自分だったりするのでしょうか。

    華やかさんがすっかり変わってしまったのも心配です。

    作者からの返信

    夢野明様
    コメントありがとうございます。

    お風呂に入っているときって、なんだか気になる感じがあったりすると怖いですよね。
    だからなんでもないことにも大げさに怖がってしまうんじゃないかなと思います。

  • はじめまして。
    ふらりと立ち寄らせていただきましたので、コメントを失礼します。

    元カレのストーカーという現実的な話から始まったのに、「部屋にいても視られている」「お風呂やトイレでも」と、少しずつ怪異の気配が滲んでくるのがいいですね。

    人の目を引きつけてしまう華やかさんが、誰もいないはずの場所でも「視られている」というのも不気味です。

    彼女のマンションでいったい何が起きているのか、先が気になりました。

    作者からの返信

    夢野明様
    コメントありがとうございます。

    「視線」がテーマになっているので、そこに引っかかりを覚えてもらえてうれしいです。ありがとうございます。

  • 遂に部屋の前まで……そして耳の不自由な先輩……続きを楽しみに読みます!

    作者からの返信

    拝頼人様
    コメントありがとうございます。

    第2話は作者が認めるハートフルストーリーなのでご安心ください!w

  • 隙間……昨日まさに己の横着でベッドの中から小一時間睨み合また、クローゼットの半開き。

    頭の中でシミュレーションするんですよ!隙間をあの半開きを閉じるには

    ①素早くキャビネットのスマホを手に取りライトをつける

    ②部屋のライトのリモコンで電気をつける

    ③ベッドから出てクローゼットを閉める

    作戦は完璧。しかし、キャビネットに手を伸ばした際に予期せぬ何かに触れたら?いや、ちょっと無理だなを葛藤している間に寝ましたが、隙間が空いていると怖くて怖くてたまらない中に隙間女をこちらで知って、全ての隙間をきちんと閉めて寝ようと誓いました。

    貴重な教訓をありがとうございました。

    作者からの返信

    乃東 かるる様
    コメントありがとうございます。

    事前にきちんと閉めておけばなんの問題もありませんからね。次から気を付ければいいと思いますよ!
    ところで、家の実家は仏壇を納めてある扉が何故か勝手に開いて隙間が空いていることがあるんですよね。ちゃんと扉は閉めておいたのに……おかしなこともあるものです。

  • コメント失礼します。
    話に想像の余地があって引き込まれました。
    もしかして親友ちゃんがストーキングしていて、それでもって隙間女も本当にいて…みたいな嫌な妄想を。
    とても面白い話でした!

    作者からの返信

    野田御文様
    コメントありがとうございます。

    その妄想は……イエ、ナンデモアリマセン。

  • 犬や猫が何も無い空間を凝視してるの怖いですよね。

    作者からの返信

    拝頼人様
    コメントありがとうございます。

    ペットを飼っている方は、「じっと見ている」ことがあるという話をよくされますよね。
    たぶん、人間には見えない何か見えているとは思うのですが、それが何かわからないから怖いと思うんだと思います。
    胡散臭いけど科学的っぽく説明されると「へー、そうなんだ」ってなってちょっとは怖くなくなるんじゃないかなーと思って適当な理由をつけたのはナイショですよ?w

  • コメント失礼します。
    「お疲れ会社員さん」が「お疲れだった会社員さん」にレベルアップしてほっこりしました☆

    作者からの返信

    真田蕾様
    コメントありがとうございます。

    周りの人の助力もあって、彼の調子も上向いてますからね。おまけに素敵な彼女もできましたし。いつまでも「お疲れ」ではいられません!

  • 喫茶店でコーヒーを飲みながら怪異について語り合う、という雰囲気がすごく好きでした。
    ミルの音やページをめくる仕草、砂糖を三つ入れるところまで細かく描かれていて、二人の会話をすぐ近くの席で聞いているような感じがあります。

    百目、目目連、ベッドの下の男……と候補が一つずつ挙がっては、「でも今回とは少し違う」と消えていく流れも面白かったです。単なる怪異の紹介ではなく、華やかさんの状況と照らし合わせながら推理していくので、自然とこちらも「じゃあ何なんだろう?」と考えてしまいました。

    そして最後の隙間女が怖いですね……。
    最初は「ただ隙間から見ているだけなら、ストーカーよりはマシなのでは?」と思わせておいて、

    「視ている人以外が視線の主を見つけてしまう」

    という条件が出てきた瞬間、一気に不穏さが増しました。前の場面で華やかさんが黒髪淑やかさんと電話していたことまで思い出すと、かなり嫌な想像が膨らみます。

    常連客さん自身も、知識豊富で落ち着いているのに、どこか人ならざるものを感じさせる雰囲気があって気になります。最後に何事もなかったように本を開いて会話を終えるところも含めて、静かなのに後味がじわっと怖い回でした。

    作者からの返信

    Song ご訪問ありがとうございます!様
    コメントありがとうございます。

    このシーンは『アーバンテイル』の基本となる部分です。
    不思議な話が持ち込まれて、マスターと常連客さんがそれぞれの見解を述べる。でも結論は出さない。オチのないふんわりとした会話なのに、なんとなく残る。そんな塩梅になるといいなと思いながら書いています。

    ご自身の作品で会話をとても大切にされているSong ご訪問ありがとうございます!様にこのシーンの雰囲気を好きになっていただけて嬉しく思います。

  • こんにちは〜🌞
    何だか怖いですね。🙀🙀🙀
    👀👀👀

    作者からの返信

    立松希惟様
    コメントありがとうございます。

    作者が初めて書いたホラー小説なので、きっとそんなに怖くはないと思いますよ!(ニコニコ)

  • 鏡の向こうの自分が「自分より先に笑っている」という感覚がすごく怖かったです。

    最初は親友との通話もあって、42度のお湯や水滴、猫の冗談など日常的な空気が続いているのに、少しずつ「何かがおかしい」という感覚だけが強くなっていく流れが印象的でした。特に、天井から落ちたただの水滴まで怖く感じてしまうところに、華やかさんがかなり追い詰められていることが伝わってきます。

    そして鏡を確認しても、はっきり何かが映っているわけではないのが逆に怖いですね。「本当に何かいるのか、それとも恐怖からそう感じているだけなのか」がまだ判断できないので、読んでいる側まで鏡の奥を疑ってしまいました。

    最後に、明るい服を着なくなり、化粧もしなくなり、笑うことまで減っていく描写も切ないです。もともと人から見られることに慣れていた彼女が、「視られること」そのものを恐れるようになった変化が強く残りました。

    「見る」と「視られる」が、この先どういう意味を持ってくるのか気になります。

    作者からの返信

    Song ご訪問ありがとうございます!様
    コメントありがとうございます。

    いつもキレイな服を着て、メイクもしっかりしてますけど、お風呂場では裸の自分だけ。
    だからちょっとしたことにも過剰に反応してしまうのですが、そこを「かなり追い詰められている」と感じ取っていただけてうれしいです。

  • 足音がドアの前で止まった~^^;
    ええ? 次の日どうなるの?
    と思うと、誰かの家に行くかもですね^^;

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)様
    コメントありがとうございます。

    お疲れ会社員さんはいろいろとお疲れなので、「足音が今日も聞こえたよ。どうしよう……」って思っているうちに寝ちゃって翌朝になっているんですw
    だから足音がどうなったかわからないんですw

  • 牛鬼って、かなり昔からいる(書物にある)みたいですね。
    神功皇后が岡山で倒したって伝承があるのですよ。
    濡れ女と牛鬼。
    利害が一致したのでしょうか^^;

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)様
    コメントありがとうございます。

    神功皇后のエピソードは初めて知りました。
    岡山ってことは吉備だから製鉄関係かな?と思ったのですが、三韓征伐の途中のお話だったのですね。(しかも帰り道にも登場するとはw)
    ひとつ勉強になりました。ありがとうございます!

  • 視線というモチーフが最初から最後まで一貫していて、タイトルの「視られすぎた女」がじわじわ不気味に効いてくる導入でした。

    最初は元カレのストーカー被害という現実的な話として進むので、「部屋にいても視られている」という言葉もその延長なのかなと思っていたのですが、お風呂やトイレ、カーテンを閉めた室内でも感じるとなったあたりから、一気に別の可能性が浮かんでくるのが面白かったです。現実的な恐怖から超常的な恐怖へ、境目をはっきり見せずに移っていく感じが好きでした。

    黒髪淑やかさんと華やかさんの会話も印象的です。かなり深刻な相談をしているはずなのに、二人の距離感が近くて掛け合いが軽快なので読みやすいですね。「なんなら、私たち、付き合っちゃう?」に対する「今だって一番の親友だよ」という返しは、さらっと流れているようで黒髪淑やかさん側には少し複雑な感情がありそうで、二人の関係そのものも気になりました。

    そして何より、店員である語り手がずっと会話を盗み聞きしている構図が面白いです(笑)。女性二人が「誰かに視られている」という話をしている最中、実際には語り手からもしっかり観察されている。この入れ子のような構造がタイトルとも重なっていて、単なる怪異の導入以上の不穏さを感じました。

    最後の「彼女のマンションで何が起きているのか。僕には知りえないのだから――。」も意味深ですね。本当に知らないだけなのか、それともこの語り手自身にも何かあるのか。ごく普通の喫茶店で始まった会話なのに、読み終える頃には登場人物全員を少し疑いたくなる第一話でした。

    作者からの返信

    Song ご訪問ありがとうございます!様
    コメントありがとうございます。

    シーンの冒頭と最後の文章は幾度か書いて今の形になっているので、そこを気になったポイントとしてあげていただき嬉しいです。このあたりはweb小説特有の難しさで、とても悩む部分ですよね。

    「こういう関係性である」というのを直接描写するのではなく、言葉のやり取りで見せたいと常々思っているので、華やかさんと黒髪淑やかさんの会話を親しい女友達のものと受け取っていただけたみたいでホッとしています。
    Song ご訪問ありがとうございます!様の作品を読ませていただき、会話の巧みさに唸らされまして、なんとも気恥ずかしいかぎりです。
    よければ、この先もお付き合いいただければと思います。

  • さくらうづきさま

    こんにちは。
    常連客さん、かすかな翳りと底知れなさがあるミステリアスな女性だと思っていたら……
    理屈では説明できないようないくつもの出来事を不可思議なまま宙に浮かべているような作品でした。
    読ませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

    探偵モノではないので謎の解決をしませんし、刑事モノではないので逮捕をしませんし、退魔モノではないので調伏をしません。(恋愛モノでもないので関係も進展しませんw)
    ホラーのことをよくわかっていない作者が思う、「こういうのって怖くないかな? ホラーモノっていえないかな?」を形にしてみました。楽しんでいただければ幸いです。

  • さくらうづき 様、こんばんわ。

    社長さんの汗や急激な痩せ方がどうしても気になってしまいました。怪異を疑いたくなる流れなのに、常連客さんが病気という現実的な視点を示してくれるのが印象的です。何気ない喫茶店での会話が、後からじわじわ効いてくる伏線のようで続きがとても気になります。

    それでは、また。

    作者からの返信

    瑞唏よう子様
    コメントありがとうございます。

    ダイエットなら「大成功!」なんでしょうけど、急激に痩せるのは病気を心配しちゃいますよね。
    久しぶりに会った友人が激やせしてて、思わず「何かあったの?」と聞いたことがあるのですが、健康診断の結果が悪くて思い切ってダイエットしてみたと言われてホッとしたことがあります。やっぱり健康が一番ですね。

  • お疲れさまでした。

    面白かったです。

    作者からの返信

    ポテから様
    面白かったとコメントしていただけたのは何よりうれしいです。
    最後までお読みいただきありがとうございました!

  • さくらうづきさま

    こんにちは。
    私も一瞬、彼らが戻ってきたのかと……
    もう二度とここに現れることができなくなったお客さんたちも、何組かいらっしゃいましたね。世界は多様である。当然、お客さまも多様である……

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    コメントありがとうございます。

    もしも彼らがサメ映画の話で盛り上がっていたらと思いますが、どうやら違うグループのようでした……元気で仲の良い四人組はきっと他にもたくさんあるのでしょうね。

  • さくらうづきさま

    こんにちは。
    女性のほうが手の冷たい人は多いですね。「手の冷たい人は心が温かい」は男性が女性をくどく言葉として生まれたのかな、なんて思いました。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    コメントありがとうございます。

    冷え性で悩む女性もいますし、手が冷たいのは女性の方が多いのかもしれませんね。
    「手の冷たい人は心が温かい」は男性の口説き文句だったのかもしれないのは面白い解釈です。
    「君の手を冷たく感じるけど、それは僕の心が温かすぎて体温が高いからなんだよ!」なんて言ったらなびいてくれる人いるかしら?(逆効果しか生まないな、これは)

  • あらら、むしゃむしゃと……? 記憶の管財人がいなくなると、そこそこ大きな問題も生じそうな気がするのですが、大丈夫でしょうか。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    コメントありがとうございます。

    むしゃむしゃしちゃったバケモノは、相手の存在だけじゃなくて能力まで奪ってしまうのです。管財人の能力は失われてないので、白髪の老紳士さんの老後は安心です!

  • さくらうづきさま

    こんにちは、
    『コーヒーめっちゃ美味しい』『一番好きなコーヒー』くらいまでなら良いですが、『ここ以外のコーヒーは飲めない』とまで言われてしまうと、ちょっと構えてしまいそうです。そこまで強く反応されちゃうと、思わぬきっかけで、ころりと正反対の評価になってもおかしくないな、と。くちこみは、気にし始めるときりがないですね。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    コメントありがとうございます。

    何かをきっかけにアンチになっちゃうことってありますもんね。いっそ、無関心になってくれたほうがお互いにとって幸せなんですけど、執着を持ってしまうとなかなか……。
    コメントで高評価をもらっているのにも関わらず星3.8ということは……マスターのヒゲはかなり似合わないのでしょうw

  • 完結お疲れ様でした。
    短編集というやり方は、ホラーに合いますね^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様
    最後までお読みいただきありがとうございます。
    おまけに面白いと言っていただけてとてもうれしいです。

    『アーバンテイル』の一つのお話はだいたい1万5千文字ぐらいの短編なのですが、ホラー小説をよく書かれる皆さんは、数千文字できっちり怖いお話を書かれていて、すごいなーと感心してしまいます。しかも手を変え品を変えていろんな怖さを表現されているのですよね。
    もし続編を書くことがあったら、掌編にも挑戦しながらやっぱりまた短編集形式になるんだろうなと思います。(ホラーで長編は難易度高すぎですわー)

  • うーむ、妻にさらっと堕胎を勧めてくる夫って……。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    コメントありがとうございます。

    パワフル社長さん的には、妻に堕胎をすすめてしまったことをとても後悔し、せめて生活や将来に金銭的な不安はないよう必死になって働いてきました。それが少しでも償いになればと思っていたようです。とはいえ、愛人を作っているわけで、全部男の身勝手と言われればその通りです。
    プロット段階では、もっとわかりやすい自己中心的な人物設計だったのですが、今の描写の方が、なんというかホラー的には適しているのではないかという判断がありました。

  • 0402 □愛人宅/21:25/曇りへの応援コメント

    さくらうづきさま

    こんにちは。
    こういう男性の画策って、奥さまにはほぼ功を奏していないのですよね。下半身だけであろうと、違うボディソープの匂いなんてばればれでしょう。
    奥さまが承知しているという前提で読んでいくと、この話、すでに怖いですね。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    コメントありがとうございます。

    バレないようになんとかしておこうって小賢しく知恵を振り絞っているのです! でもまあ……バレますよねw

    社長の妻さんは知ってます。ぜーんぶ知ってるんです。なんでもバレバレなのです……。

  • さくらうづきさま

    こんにちは。
    鏡に映っているから、時計をした左手が右手として映っている、ってことですよね? どきどき。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    コメントありがとうございます。

    廃墟の鏡に映っていた細身の男性は左腕に腕時計をしていたみたいですね。
    マスターがお店の鏡で自分の姿を確認したときは、鏡の中のマスターは右腕に腕時計をしていました。
    二人とも右利きなので、普段、腕時計は左腕にしています。

    実はもう一つ、不思議なことがあるんですよ。
    この作品がミステリーならもう少しわかりやすい形にしたのですが、ホラーなので……ナイショにしておきますね。

  • さくらうづきさま

    こんにちは。
    ひとりだとまず本当に行こうなんてことにはならないのに、友達同士の、少しずつ行き過ぎた発言で会話のテンションが上がっていくと…… これは本当に危険ですね。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    コメントありがとうございます。

    若いうちはノリと勢いでつい暴走しちゃうことってありますからね。他人の迷惑にならないのなら仲間との思い出となってよいかもなと思いますが、今回の場合は……。

  • さくらうづきさま

    こんにちは。
    わあ、大分に! 九州の中でも割と無視されがちな大分に! 嬉しいです。
    へ、へえ、タヌキの金玉の、ぬりかべ……。これは珍しいですね。ちょっと調べてみると、私の地元は小豆とぎとぬりかべが一緒にでるのだとか。出会ったことはないですけれど。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    コメントありがとうございます。

    小豆とぎって「ショリ、ショリ」ってどこからともなく小豆を研ぐ音が聞こえてくるっていう妖怪ですよね。それがぬりかべと一緒に出るということはつまり、夜道で前に進めない状況なのにショリショリ聞こえてくるってことですか……それはすごく怖そうです。


  • 編集済

    めちゃくちゃ納得のお話ですね…!

    物語の中に物語がある、
    と、そこまでなわけでもなく…
    会話の中に、
    由来となったかもしれない状況
    の提示があって…納得はあるけど、
    存在はぼやけている…

    とても不思議な感覚です!

    作者からの返信

    かき氷キーン様
    コメントありがとうございます。

    閑話は本編とはちょっと違う雰囲気のお話にして、箸休め的に楽しんでいただけたらなと思っています。
    実はオカルトマニアくんと話をするときのマスターは切れ者っぽいんですよw

  • なるほどー!
    耳が不自由で…。
    これはお二人に教えてあげたほうが
    いい内容かもしれないですね!

    真相とお話の距離感が、最高だと思いました!

    作者からの返信

    かき氷キーン様
    コメントありがとうございます。

    会社の先輩さんはハンディキャップがあってもお仕事をバリバリこなすすごい人なんです。ちょっと心配性なところがあったりしますけど、いい人です。
    そんな先輩にフォローをしてもらって、お疲れ会社員さんも頑張らないとなってなったんですね。
    二人はとてもお似合いですし、今後も喫茶店に顔を出してくれると思います。

  • さくらうづきさま

    こんにちは。
    より深いコミュニケーションが取れるようになれば、きっといろいろわかってくるはず(?)
    お疲れ会社員さん、がんばれ~。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    コメントありがとうございます。

    この二人は大人の交際を始めるので、この第2話、作者的にはハートフルストーリーと認識していますw

  • さくらうづきさま

    こんにちは。
    お世話になっている先輩と話したいから手話を習う、素晴らしいですね。筆記でも最低限の意思疎通ははかれますが、手話とは伝わるものが違うと当事者に聞きました。手話は表情も含めてのコミュニケーション、文字だと、書かれた紙を読むだけ、互いの顔なんて見えませんものね。
    お疲れ会社員さん、がんばれ~。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    コメントありがとうございます。

    新しい環境になかなか慣れないだけで、基本的にお疲れ会社員さんはいい奴なんですよ。
    あと、キャラ設定に
    >小柄な女性が好みで、先輩はかなりタイプ。
    って書いてありますw
    先輩の事を好きになっちゃったから、手話を覚えてもっとお話しようと思ったんでしょうね。

  • 完結お疲れ様でした!
    終盤は、アーバンテイルの常連客になった気持ちで拝読してました(*'▽')
    気持ちの良い読後感、素敵な物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    角山 亜衣様
    最後まで読んでいただきありがとうございます!

    お店の常連客になっていただけて嬉しいです。
    でもマスターから「常連客さん」と呼んでいただけないのは許してくださいね。
    マスターにとって「常連客さん」は特別なんです。

  • 利害の一致という斬新な結末ながら、どこかぞっとするものを感じました

    作者からの返信

    てくお様
    コメントありがとうございます。
    ぞっとしていただけたのは、ホラー小説として認めていただけたということでしょうから、うれしいです。

    利害の一致。まさにその通りですね。
    作者としては「華やかさんよし、黒髪淑やかさんよし、隙間女よしの三方よしだ。上手くオチたな」とドヤ顔決めてましたw

  • さくらうづき様、夜分遅く失礼します。

    今回は妖怪そのものより、「昔の夜道」を想像する時間がすごく好きでした。提灯の明るさや闇の濃さを思い浮かべると、昔の人が語った不思議が少し身近に感じられてワクワクします。私はマスター推しなので、明太子パスタを自然な流れで振る舞う優しさにほっこりしました。妖怪を理屈で考えながらも、最後は美味しい一皿で旅の思い出まで包み込んでしまうあの空気感が本当に素敵です。

    こういう何気ない会話が、この喫茶店の一番の怪異なのかもしれませんね。
    レビューの方も書かせていただきました。

    また、読みに伺いたいと思いました。

    作者からの返信

    瑞唏よう子様
    コメントだけでなく、素敵なレビューまでありがとうございます!

    マスターは聞き上手で不思議な話が好きな人なんですけど、それとなく相手に寄り添える優しいところがあります。一方で商売っ気があまりなくて、ついおまけをつけちゃう面もあります。そんな彼を瑞唏よう子様に気に入っていただけて嬉しいです。

    ここだけの話なのですが、本編では常連客さんの聞き役が多いマスターですけど、オカルトマニアくんとの会話ではマスターが語り役になっているんですよ。

  • ノスタルジックな雰囲気に引き込まれました…!白髪の老紳士がコーヒーの香りから思い出を手繰り寄せる姿が、切なくも温かく、余韻が……
    ここまでも面白かったのですが、全体的に文体と空気感がすごく好きです…!
    続きも楽しみに拝読させていただきます。

    作者からの返信

    谺瞳様
    コメントありがとうございます。

    このお話は、個人的な経験がベースにあるので、他とはちょっと違う雰囲気があるのかもしれません。
    (作者が怪異に出会ったとかそういう怖い話ではないのでご安心くださいw)

  • コメント失礼します。隙間女…怖い存在だけど、ただ、ただ視ているだけとは…そして華やかさんは視られたかったんですね…お互いの欲求がガチっとハマりましたね。黒髪淑やかさんも視たい人だった。傍から見たらホラーですけど、本人達は願いが叶ってるんですね…とっても面白かったです!

    作者からの返信

    真田蕾様
    コメントありがとうございます。

    華やかさんよし、黒髪淑やかさんよし、隙間女よしの三方よしとはまさにこのことです!w

  • 互いの利害ががっつりかみ合えば世界は閉じちゃうんですね、よそ者が入ってきさえしなければ、華やかさんの部屋はみんなのお城。面白いです。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    そうなんですよ。
    華やかさんも黒髪淑やかさんも隙間女もみーんな幸せハッピーエンド(?)なんです。

  • え、え? こ、怖い!! まるで抵抗できずに誰にも知られず消えちゃった黒髪淑やかさん。そういうの、一番怖いです((((;゚Д゚))))

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    コメントありがとうございます。

    他の人からしたら、いきなり姿を消しちゃうなんて怖いかもしれないですけど、黒髪淑やかさんは「あ、そういうのっていいかも……」って納得しちゃったんです。だから彼女は満足していると思うんです。

  • 妖怪に引かれて読ませていただきました☆何?何?ってどうなっていくのかとても気になる始まりにワクワクしてます!あえて女性の名前がちゃんと出ないのも味がありますね。
    余談ですが、今書いている私の話に「雨月うづき」という名前のキャラが出てくるので、ご縁も勝手に感じておじゃましました☆

    作者からの返信

    真田蕾様
    コメントありがとうございます。

    ちゃんと(?)妖怪のお話も出てきますので、お愉しみいただけたらなーと思います。
    人物の名前が出てこないのにはちょっとした理由がありまして、近況ノートで触れています。よかったらこちらもどうぞ。
    https://kakuyomu.jp/users/sakura_uduki/news/2912051603939147920

    「雨月うづき」……気になる名前ですねw

  • さくらうづきさま

    こんにちは。
    これは……
    もはや華やかさんが「引き寄せ」ちゃう体質なのかもしれませんね。解決できていない「引き寄せ」も、ふたつじゃなく、みっつよっついつつ、と、潜んでいそうな。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    コメントありがとうございます。

    華やかさんは思わず視線が吸い寄せられちゃうような美人さんなのです。おまけに性格にもかわいい部分があって放っておけないといいますか。
    そういう意味で「引き寄せ」ちゃうっていう佐藤宇佳子様のおっしゃる通りなのかもしれませんね。

  • 投稿ご苦労様です。

    隙間女なんてものがいたら、逃げ出すしかないですね!

    作者からの返信

    ひとしずくの鯨様
    コメントありがとうございます。

    タンスと壁の隙間を覗いて、そこに隙間女がいたら、何を置いても逃げ出す自信がありますw

  • ご完結おめでとうございます!
    色々な種類の恐怖が詰まってて確かな満足。素敵な後味の作品でした!

    作者からの返信

    煤田ぼとる様
    最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!

    ホラーの引き出しが少なすぎて、これ以上のいろいろは出せそうにありませんw
    素敵な後味と言っていただけて嬉しいです。ありがとうございます。


  • 編集済

    盗聴器をワザと素手で拾ったりして隣人のせいにして
    これ絶対に自業自得で隙間に吸い込まれるとオールバックにメガネの人みたいに推理したのにぃ

    オールバックにサングラスの人だったとは。。。
    マスターは絶対にタモさんですよね?w
    あの怪しいBGM流れますよね?

    気づくべきだった!右京は紅茶だ
    コーヒーがヒントかーーw
    冗談でーすε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

    作者からの返信

    カズッチャ様
    コメントありがとうございます。

    黒髪淑やかさんは、ガジェット関係に強い上に策士なのですよ。いわゆる切れ者ってヤツですね。キレキレです。いろんな意味で!

    「世にも奇妙な物語」は怖い印象があったので数話しか見たことがないのですw
    数少ない覚えているエピソードは、サラリーマン風の男が定食屋にやってきて、壁にかかっているメニューを順番に注文していくやつです。
    不条理系なお話だったので最後まで見られたんだろうなあって思います。

  • 完結おめでとうございます!
    ホラーは余韻が大事。本当にそうですね。
    更新、楽しみでした!
    素敵な物語をありがとうございます!

    作者からの返信

    武州青嵐(さくら青嵐)様
    最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!

    ホラーは余韻が大事なのはわかるんですが、作者はおしゃべり好きなのでアレコレ語りたいんですよねw
    困ったものです。

  • 完結お疲れ様でした。

    すっかり記憶を失っちゃいましたね。でもまた怪異に関する話をして、そのうちに恋をするんでしょうね。
    そしてまた誰かが突入してきて……笑

    連作短編形式でいろんなエピソードを味わえて、とても楽しませていただきました!

    作者からの返信

    日和崎よしな様
    最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!

    マスターはああいう人ですから、きっとまた常連客さんのことが好きになると思います。そして告白はできずじまいにw

    楽しんでいただけたようでよかったです。
    改めて、ありがとうございました。

  • エグいさんに改名してほしいw
    違うのかなぁ……いや合ってる気がする!

    作者からの返信

    カズッチャ様
    コメントありがとうございます。

    黒髪淑やかさんは、ちょっとだけ華やかさんのことが好きすぎるだけですから、何の問題もないですよ!w

  • ああああ、お店の窓がー!(そっちじゃない)

    作者からの返信

    日和崎よしな様
    コメントありがとうございます。

    ダメですよ、ダイナミックエントリーなんてしたら。
    壊した分の請求はちゃんとしないといけませんね!

  • オカルトマニアくん…! そんな凄い奴だったのか
    前のエピソードといい、実は結構物騒な世界観ですね。怪異と巡り合って尚幸せを勝ち得たおじさんは運が良い

    作者からの返信

    煤田ぼとる様
    コメントありがとうございます。

    オカルトマニアくんはこう見えてすげー優秀な大学生なんですよ。
    白髪の老紳士さんは身寄りもいませんから、あとは心穏やかな日々を過ごしてほしいですね。

  • 黒髪淑やかさん。。。
    好きすぎて滅してたりして……

    作者からの返信

    カズッチャ様
    コメントありがとうございます。

    黒髪淑やかさんは、かなーり華やかさんのことをお気に入りみたいですね。
    そういうことも、稀によくありますよ!

  • たしかwin-win-winで終わったはずの華やかさん、どうしちゃったんでしょうね……。
    やっぱり怪異に関わるとロクなことになりませんね!

    作者からの返信

    日和崎よしな様
    コメントありがとうございます。

    華やかさんは、ずーと視られているので、きっと幸せですよ!
    見た目は……ちょっとアレなことになっちゃいましたけど……。

  • 覗きの犯人は見つかったのに。
    まだまだ不穏な気配がしますね。

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)様
    元カレがストーカーになって、お隣さんに覗かれて……華やかさんはお祓いにでも行ったほうがよいかもしれませんね。


  • 編集済

    最初の一言から、ぞわっとしました^^;
    視られすぎ……一体、何があるのか。
    怖いです^^;

    拙作にお越しいただいてありがとうございます。
    妖怪の話好きなので、興味があります!!

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)様
    コメントありがとうございます。

    最初の一文は、何度か書き直したものなので、そこで感じるものがあったと言っていただけてうれしいです。
    怖いのは作者も苦手なので、そんなに怖いお話にはなってないはずです……たぶん。

    日本神話、ロマンありますよね。
    学校の授業で習ったことと、古事記を読んだことくらいしか知識がありませんが、少しずつ読ませていただいています。

    編集済
  • このマドレーヌはおまけだから収益的にはそのぶんマイナスなんでしたね。
    このサービス、期間限定にしたい(笑)

    作者からの返信

    日和崎よしな様
    半分趣味でやっているとはいえ、収益出ないとお店をやっていけませんからね。
    白髪の老紳士さんにはグビグビコーヒーを飲んでいただかなければ!w

  • 例の若者たちもひょっこり顔を出すかと思いましたが、彼らはもう現れそうにありませんね(笑)

    作者からの返信

    日和崎よしな様
    コメントありがとうございます。

    彼らはどこにいっちゃったんでしょうねーw
    もしかしたら、鏡の向こうの世界で怪異に追い回されながら脱出ゲームをしているのかもしれませんw

  • コメント失礼します。
    ホラーもミステリーも好きなので拝読いたしました。
    最初、人の仕業かーとほっとしたのですが隙間女のシーンになって怖かったです。また楽しみに明日も読みます☺️

    作者からの返信

    氷川冬芽様
    コメントありがとうございます。

    作者はミステリーは好きなのですがホラーは苦手です。だって怖いのでw
    でも怖かったと言っていただけてうれしいです。
    続きも楽しんでいただけたらと思います。

  • おお…増えた…?
    元からあった…?
    なるほど…怖いです…!

    作者からの返信

    かき氷キーン様
    初めて書いたホラー小説なので、「怖い」と言っていただけてホッとしています。

    黒髪淑やかさんはこういった機械類に強いんですよ。電波を検知するガジェットも使いこなしますし、盗聴器だってお手の物なのです。自分で回収すれば指紋もつきますしね。

  • コメント失礼いたします。

    濡れ女と牛鬼は怪談としては珍しい二体一組の妖怪ですね。その成り立ちも謎めいていて、前々から興味深い話です。
    現代の怪奇譚とどう結びつくのか、拝読させていただきますね。

    作者からの返信

    二ノ前はじめ様
    コメントありがとうございます。

    三体なら鎌鼬が有名ですけど、二体一組の妖怪ってあんまり聞かないですね。
    パッと思いつくのは手長足長ぐらいでした。

  • 少し前Cloudflareの障害時もみんなインターネットが壊れたと言ってましたね

    作者からの返信

    だいたいボッティチェリ様
    コメントありがとうございます。

    それだけインターネットが身近になっているってことなんでしょうね。
    まあ、本当にインターネットが壊れたら世界的に大ピンチなのですがw

  • すみません!
    昨日は頑張ったんですが読みにこれませんでした…
    今日、こちらを読ませていただきます…!

    作者からの返信

    かき氷キーン様
    コメントありがとうございます。

    無理をなさらず。お時間のあるときにまたお越しいただければ十分です。

  • 常連客さんは冷え性なんでしょうね(笑)

    作者からの返信

    日和崎よしな様
    コメントありがとうございます。

    常連客さんは靴下をはいて寝るタイプだと思われますw

  • 0704 □???/**:**/晴れへの応援コメント

    叔父の身に起こったことが明らかになりましたね。
    ここにきて大物?な怪異が登場。やっぱり雪山といえば雪女ですよね!
    叔父の身に不幸な出来事が起こったわけじゃなくて安心しました。

    作者からの返信

    日和崎よしな様
    コメントありがとうございます。
    雪女は美人ですからね! 叔父さん、超勝ち組ですよ!

  • 近況ノートを見て、読みました。

    入りがすごい気になる流れになってますね。それでいて、終わりも次が気になる終わり方になってるので、ちょっとドキドキしました。

    やっぱセンスのある方は違うなぁって思いました。

    作者からの返信

    kc様
    コメントありがとうございます。

    近況ノートから本編を読んでコメントを残してくださったのはkc様が初めてかもしれません。
    この作品の入りと終わりの調整について近況ノートで語りましたが、こうして評価をいただけて嬉しく思います。

    kc様は以前の近況ノートで、主人公の一人称視点と三人称視点について悩まれておられましたね。
    お気づきかもしれませんが、『喫茶アーバンテイル』では、喫茶店内の出来事はマスターの一人称視点、それ以外の場所は三人称視点で描写しています。
    こういうやり方もありますよーという事例になるかと思います。
    kc様の作品にぴったりな書き方がみつかるといいですね。

  • 叔父のウェアには雪が積もっていないのは明らかに不自然ですね。怪異に憑かれたか、怪異がなりすましているか……怪異がらみの何かがありそうですね!

    作者からの返信

    日和崎よしな様
    コメントありがとうございます。

    叔父さんは体温が高くて雪が積もっても瞬時に溶けてしまう特異体質だったのかもしれませんね!w

  •  ヒトコワ系かと思わせておいて……やられました。
     安心した時に来るのが怖いですね。ホラーではお約束かもしれませんが。

    作者からの返信

    異端者様
    コメントありがとうございます。

    初めてのホラー小説でしたが、やられていただけたみたいでニヤニヤが止まりません。(すみません)
    気を抜いてる時の不意打ちって効きますもんね。ホラーに限らず、いろんなジャンルで通用するお約束な気がします。

  • 犯人が分かったようでまだまだ何かありそうですね…

    作者からの返信

    なかごころひつき様
    コメントありがとうございます。

    そうですね!
    犯人も捕まりましたし、これできっと一件落着ですね!

  • 私も一番古い記憶は幼稚園の頃だったと思います。初めて幼稚園に行ったときに母親に置いていかれて絶望していました(笑)

    作者からの返信

    日和崎よしな様
    コメントありがとうございます。

    実は保育園に入ってから一週間、ビャービャー泣き続けていたそうですw よくそれだけ泣き続けられるものだと先生たちに呆れられていたらしいのですが覚えてませんw
    環境に慣れてからは友達たちを引き連れて遊び倒していたので、それが一番古い記憶ですw

  • 記憶の管財人が食われたことで現状維持になったんだろうな~と解釈してます。
    ということで、老紳士も常連客になって喫茶店の収益に貢献してくれそうですね(笑)

    作者からの返信

    日和崎よしな様
    コメントありがとうございます。
    結局、白髪の老紳士さんは喫茶店に通い続けてくれるのでマスターとしてはありがたい……と見せかけて、マドレーヌをおまけで提供しているのでその分はマイナスですw

  • 記憶の管財人が食われるとは、急展開ですね!
    管理されていた記憶がどこに行くのかも気になりますが、それ以上に肉食獣とやらが何者なのかが気になります。

    作者からの返信

    日和崎よしな様
    コメントありがとうございます。
    「所詮奴は夜の怪異では最弱の存在……」と言われているかどうかはわかりませんが、あっさりやられちゃいましたね。
    管理されていた記憶はどこにいっちゃうのかは、作者もよく知りませんw だって能力ごと取られちゃったみたいなので……。
    肉食獣については、近況ノートで少しお話しようかなと思います。


  • 編集済

    浮気相手が肉吸いで、殺し屋のようなことをしていた?
    色々想像は出来ますが、真相は藪の中ですね

    作者からの返信

    煤田ぼとる様
    コメントありがとうございます。
    うふふのふー。愛人さんは、ちょっぴりタバコとエッチなことが好きなだけかもしれませんよ?

  • 部屋にいても誰かに視られている」という一言から一気に引き込まれました。日常の会話の中に少しずつ違和感が混ざっていく雰囲気が心地よく、続きが気になります!

    作者からの返信

    紬木 みちゅ (つむぎ みちゅ)様
    コメントありがとうございます。
    冒頭一行目は、何度か書き直してたどり着いたので、そこで引き込めたようでホッとしています。
    華やかさんと黒髪淑やかさん、マスターと常連客さんの会話それぞれに気になる部分を混ぜ込んだところまで読み取っていただけたのもうれしく思います。
    引き続き楽しんでいただけたら幸いです。

  • 静かな喫茶店で交わされる何気ない会話なのに、一杯のコーヒーと一つの問いが、少しずつ空気の温度を変えていく流れが印象的でした。特に常連客さんが最後に言葉を切る場面は、説明が少ないからこそ想像が広がってゾクッとしました。あの一瞬の間にどんな意味が隠れていたのか、つい深読みしたくなる素敵な演出でした。

    作者からの返信

    瑞唏よう子様
    コメントありがとうございます。

    初めて書いたホラー小説ということで、なんとか怖くできないかなあと常連客さんの会話の終わらせ方を工夫していたので、そこに目を向けていただけて嬉しいです。
    ゾクッとしてほしかったり、イヤだなぁと思ってもらいたかったりするシーンもきちんと演出できているとよいのですが。