第1話への応援コメント
馬鹿な女ですね。
でも、片方の話しか聞かない人間っているのかな?
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
確かに、冷静に考えれば、片方の話だけを聞いて判断してしまうのはかなり愚かな行動だと思います。
ただ、現実でも、相手への思い込みや不信感、感情的になっている状況によって、片方の言葉だけを信じてしまう人はいるのではないかと思っています。率直なご感想をありがとうございました。
第1話への応援コメント
右手を壊した犯人が刑務所に入ろうが会社が倒産しようが壊された右手もデザイナーとしての人生も元には戻らない。
謝って罪悪感を無くしたい身勝手な元妻のこれからの人生にはまだまだザマァが足りない…。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
おっしゃる通り、犯人が刑務所に入っても、会社が倒産しても、主人公の壊された右手や、奪われたデザイナーとしての人生は元には戻りません。
元妻の謝罪も、主人公のためというより、自分の罪悪感を少しでも軽くしたいという身勝手なものだったのだと思います。だからこそ、主人公は彼女を許さず、完全に拒絶する結末にしました。
彼女への報いがまだ足りないと感じられるのも、とてもよく分かります。最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
編集済
第1話への応援コメント
清音さんにが途中から別人なんやけど?
蓮司君LOVEやったのに。
一緒になって主人公をはめてたのに、途中から知らなかった、騙されたって何?
6〜7章で、小さい頃からの運命の相手の蓮司への気持ちがどこに行ったのか?そして主人公の事を急に大事になってるのが謎やった。手紙の内容っておじいちゃんから君のこと頼まれたけど好意でつくしてわけではないよって決別書やんな。
長年薬盛り続けて、なんで手のひらというか人格が豹変したのかよくわからん奴。
主人公かわいそう(;_;)
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
清音については、決して「何も知らなかった被害者」として描いたつもりではありません。
後半で「知らなかった」「騙された」となる部分は、蓮司が手稿を偽造したことや、主人公に抄袭疑惑をかけたことについてです。ですが、それによって清音自身が主人公を傷つけた事実まで消えるわけではありません。
本質的には、清音が蓮司の言葉を偏って信じ、主人公のことをまったく大切にしなかったからこそ、あの結果につながったのだと思います。
そして後になって、すべてを失ってから、ようやく主人公の存在の大きさに気づいた。だから彼女の変化は、純粋な愛というよりも、失った後にすがれるものを探した結果だったのだと思います。
もちろん、主人公はもう彼女を許すことも、愛することもありません。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
第1話への応援コメント
う〜ん!理解できない。
神崎清音の主人公への執着心(アイ?)が、何なのかが?
(吾のメンタルがまだ、コドモのようですね)
でも、江藤蓮司が捕まり有罪になったという事はスカッとしました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
愛や憎しみという感情は、そもそも理屈だけでは説明できない、とても不可思議なものだと思います。
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
編集済
第1話への応援コメント
返信ありがとうです^^
そうですねー、主人公を失った時の、3年間を振り返り、
自分が何をして、彼とはどういう存在だったのか。
それを自覚する描写があれば完璧だと思います。
それを自覚する切っ掛け・・そこからの後悔。
代用品として結婚していた彼とはなんだったのか。
本当に代用品だったのか?
その辺の説得力があれば完璧でした^^
◎◎◎
うーん、この物語に関して言えば、ちょっと疑問ですね。
3年間、彼女は結婚をしても主人公を愛していなかった。
彼女がハッキリ言ったように、江藤蓮司の代用品でしかなかった。
彼女が本当に愛していたのは江藤蓮司で、
彼に言われるがまま毒すらももった。
そこまでやれるほど愛がなく、むしろ憎んでさえいた。
それは色々なエピソードでわかっています。
離婚しろ言い、主人公のなにもかも奪って壊した。
そこまでしておきながら、主人公がいなくなったとしったら、
急に眼の色を変えた。
もう、用済みで必要なく、デザイナーとしても終わらせた。
家からも出て行かせた、もう会う必要もないからですね。
なのに、主人公が自分の前からいなくなった途端、
盗作が嘘だったと分かった瞬間に、
それまで愛して結婚もした江藤蓮司を殴って
主人公を探し始めた・・
なぜでしょう?主人公には何も残っていない。
利用価値もないし、愛してもいなくて、毒すらもっていたのに。
主人公は3年前からこうなると思っていた。
ただ、頼まれたから5年間は我慢した。
これも、ああ、そうなんだ・・で終わりですよね。
そこまで、どうでもいい主人公を追い求めた理由ですね。
それがわからない。
すべて江藤蓮司が手に入った今、きにすることでもない。
あのまま江藤蓮司とジュエリー会社をやってればよかった。
彼の妻として子供と一緒に幸せに暮らせばよかった。
なぜ、そうしなかったのか?盗作が嘘だったから?
でも、そんなの彼女には、どうでもいいこと。
念願かなって帰国した江藤蓮司と結婚できたわけですし、
なぜ、彼女は主人公と会えなくなることに怯えたのか。
主人公を死なない程度にいたぶることも拒否しなかったし。
そのへんですよねー、彼女が主人公に固執する意味が
私にはわかりませんでした。
作者からの返信
丁寧にご指摘いただき、ありがとうございます。
おっしゃる通り、この物語では、彼女がなぜ主人公に執着したのか、その心理描写が十分ではなかったと思います。
私が本来書きたかったのは、彼女が主人公を本当の意味で愛していたわけではなく、江藤蓮司の代用品として扱っていたものの、長い時間を共にするうちに、無意識の依存や所有欲、支配欲のようなものを抱いていた、という形でした。
ただ、その部分の心理的な積み重ねが足りなかったため、読者の方から見ると「愛していなかったのに、なぜ今さら追いかけるのか」という疑問が残ってしまったのだと思います。
盗作が嘘だったと知った瞬間に、彼女は初めて、自分が壊したものの大きさと、主人公が完全に自分の前から消えてしまう恐怖に気づいた、という流れにしたかったのですが、そこまでの描写が弱かったと反省しています。
短編という篇幅の中では、どうしても強い衝突や感情の動きを優先してしまい、細かい心理や過程を削ってしまうことがあります。
本質的には、「昔は相手を軽く扱い、失ってから初めて大切さに気づいたけれど、もう後悔しても遅い」という物語を書きたかったのだと思います。
確かにこれはよくある展開でもありますし、まだまだ私には足りない部分が多いと感じています。
今回のご指摘はとても勉強になりました。
今後は、人物の行動だけでなく、その行動に至る心理の説得力も、もっと丁寧に書いていきたいと思います。
貴重なご感想をありがとうございました。