応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • コメント失礼します。

    折れた剣より折れない想い、強すぎて胸が痛い。
    愛は守るためにあるのに、守ろうとするほど全部壊れていくこの感じ…しんどいのに美しい。
    神鹿、お前も孤独だったのかよってツッコミが涙で溶ける。
    これ、まだ終わってない余韻が怖い。

    作者からの返信

    読了感謝!
    神鹿の孤独っぷり、うまく伝えられていたら嬉しいです。
    ハピエンのエンディングまであと少しです。見届けてくださいませ。

  • ルーク……!
    そして花嫁を失い、子供のように縋る神の姿……。
    明日の更新を…待つしかない…。

    作者からの返信

    読了感謝!
    この、弱い神鹿、なかなかうまくできたと自負しておりますw
    エンディングまであと少しです。
    最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

  • 第46話、更新ありがとうございます! 前編からの緊張感が最高潮に達し、読みながら息を呑みました……!

    折れてしまった「神鹿殺しの剣」と、限界を迎えたルークの身体。絶望的な状況の中、泥だらけのドレスのベルトから零れ落ちそうになった『日記帳』を抱き寄せるシーンで、涙腺が崩壊しました。あの不格好で愛おしい言葉たちの重みが、彼女をそこまで突き動かしたんだと思うと胸が熱くなります。「まだ……返してないんだ」「僕は……リディを愛してる」というルークの台詞の破壊力がすごかったです。

    そしてサイドがリディに切り替わり、ルークの死を目の当たりにした彼女の絶叫と、「神」としての孤独の叫びが対比されていて切なさが倍増しました。神様の警告を無視して花の中へ飛び込み、冷たくなったルークを抱きしめるリディの姿に、彼女がただの「神の花嫁」ではなく、自分の意志で愛を貫く一人の人間になったんだと感じました。

    痛いほどの愛と残酷な運命が交錯するこの展開、美しすぎて目が離せません。ルークとリディの魂の救済を心から祈りつつ、次話も全力で追いかけます! 素敵な物語をありがとうございます!

    作者からの返信

    ひさめさん、読了感謝!
    「まだ…返してないんだ」良かったですかー。嬉しいです。
    エンディングまであと少し、ハピエン保証でございます。
    ぜひ、お付き合いくださいませー

  • ルーク!!花の濁流に飲まれるって、すごいですね😳美しいです。

    作者からの返信

    読了感謝!このシーン、ありがちではないけど誰もが想像できるクライマックスとして、短い言葉ながらだいぶ悩みました。
    うまくできていたら嬉しいです。

  • ルークーー!( ඉ×ඉ )

    倒れながらもリディと触れ合えたルークと、道を誤ったゆえにリディと離れてしまった神鹿様の対比が……悲しくて、美しいです……

    作者からの返信

    読了感謝!そうなんです。
    人の心を動かすのは勝利や安らぎだけではない。負けの美学というか、美しさがありますよね。

  • 感情をどこに置いておけばよいのかわからないくらい
    胸がグワッとなっております( ߹꒳ ߹ )💧💓
    ルークにがんばれ!という応援する気持ちを持ちつつ
    神鹿の過去と想いが、これまた苦しいです。

    作者からの返信

    しめじさん、読了感謝!
    グワッとなりましたかw
    しめじさんの贈ってくださった曲に負けないようなクライマックスを用意しております。お楽しみに!

  • コメント失礼します。

    拒絶の一言で世界の重心がズレた。
    血と花の匂いの対比が残酷でやさしい。
    神鹿の愛、重すぎて愛おしいってどういう罠。
    閉じ込めない愛へ。
    その宿題、おいらの心にも刺さって抜けない。

    作者からの返信

    いつも追いかけていただき、ありがとうございます。神鹿も悪ではないのだと思います。重い愛の喪失は、根本的な部分を変えてしまうのかもしれません。

  • アクションシーン、本当に魅力的で震えました😭ルークカッコいいです✨
    「休みなさい」の台詞の圧倒的な神らしさ。
    そして神鹿さまの過去…続きが気になります!!

    作者からの返信

    読了感謝!
    柳さんには立派なことを言ってしまいましたが、いかがでしょう。
    アクション、うまく伝わっているといいのですが。

  • ルーク、傷ついても戦う姿が本当に真っ直ぐ……!

    大切なものを一度失うと、同じ悲しみと喪失感を味わうのが本当に怖くなる……
    神鹿様も同じなのかもなと、思いました……( ඉ×ඉ )

    作者からの返信

    読了感謝!
    ルークの勇姿、うまく描けていたら嬉しく思います。神鹿は、愛が重すぎたのでしょうね。悪、というわけではないんですよ。きっと。

  • ルーク、まさに御伽噺の王子様…!
    そして、これぞヒーロー…!
    初代の花嫁様だけは、本当に神鹿様を愛していたんですね。

    作者からの返信

    読了感謝!
    後半のルークは本当にヒーローにしたくてがんばりました。
    そうなんです。初代花嫁の愛が深すぎたのかもしれません。

  • ここまで積み重ねてきたものがあるからこそ、この熱い展開にはうるっときてしまいました。前話のルークの台詞にも胸が高鳴りましたが、今話のリディも本当に良かったです。ふたりの想いの強さがちゃんと互いに響き合っていて、同じ方向を見ていることが嬉しくて。
    神鹿の造形、本当に好みです。美しく、迫力があって、圧倒的な上位存在感。でも、その一方でどこか哀れさもあって…🦌

    感情の報酬が大きいと、本当に言葉がうまく出てこないですね…面白いです、としか言えない。それくらい心を揺さぶられました。ここまで読んでこられて本当に良かった、いろんな人におすすめしたい。いよいよクライマックスという感じがして、ぞくぞくしています。

    作者からの返信

    大変丁寧に読み込んでいただき、本当に嬉しく思います。
    本作、文字数制限の問題から、徹底して二人にフォーカスしております。
    それが没入感を高める結果を生んでくれているのなら、引き算に苦労した甲斐がありました。
    あと数話で約束のハッピーエンドを迎えます。ぜひ、最後までお付き合いくださいませ。
    感謝!

  • コメント失礼します。

    愛と失う恐怖をここまで容赦なく剥がすのは、優しい顔してえげつない。
    神様が一番人間くさい瞬間に、胸がざわついて笑って泣く。
    永遠より一歩を選ぶ熱、ちゃんと痛くて最高に生きてる。

    作者からの返信

    いつも追いかけていただき感謝!
    ルークけっこうひどいことしてますよねw あと6話、ぜひお付き合いくださいませ!

  • ルークの周囲や境遇から押し付けられた、なるべき自分像への反感が、この少女との出会いで爆発したかのように見えました。責務を自覚しつつもそこに抗いたいという心情がよく伝わってきました。今回も楽しく読ませて頂きました。

    作者からの返信

    お読みいただき感謝です。
    反抗したい年頃ってありますよね。
    追いかけていただき、ありがとうございます。ぜひまた足をお運びくださいませ。

  • 神鹿様が牙を剥くパート、迫力と美麗さのバランスがたまらないです✨傷だらけでも剣を持って立ち向かうルーク、ステキです✨

    作者からの返信

    最新話読了感謝!
    バランス良かったですか、良かったですー。ドレスと剣、傷だらけの令嬢、好き勝手やっておりますw
    あと6話です。ぜひ見届けてくださいませ。

  • 気になっていたのですが、なかなか読む機会がなく、
    やっと拝読できます。

    初手から百合ロマンスの良い香りがいたします。
    順を追って読ませていただきますね(*´ω`*)

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。かなりマイルドな百合ではありますが、甘さと切なさには力を入れています。ぜひ追いかけてくださいませ。感謝!

  • 狂気にも似た、本質的な空虚さ。ぶっささる言葉ですね。
    神鹿様は「花嫁」という器としてしか見ていなくて、余計な人間だったころの記憶を消してしまえばみんな平等に自分を愛してくれると思っていたのでしょうか。
    もしかしてめちゃ執着男?(いや性別もわからんけど…)
    花嫁が好きというよりも自分のそばでいてくれた存在だから守るという庇護的な感情なのか…揺さぶりますねえ~!絶対悪とは断じられないところがまたつらい。
    リディちゃんはこの真実を知ってどうなるのか🤤

    作者からの返信

    執着男w 愛が深かったのでしょうね。ただの悪としては描きたくなかった。揺さぶられてくれて嬉しいです!

  • 神鹿さまの眷属は散る際も花となるこの散る姿までもが美しい。
    そしてルークが死を覚悟した時に手にしたのが剣ではなくリディの髪飾り。
    もうこの大切なものが何かというのを見せつけてくるのがたまらんですわ…!

    作者からの返信

    戦闘シーンお楽しみいただけましたか。ルークは戦闘の達人ではないので、そこそこヘマをしますが、彼女の想いが先に進ませる。そんな風に描いたつもりです。伝わっていたら嬉しいです。感謝!

  • 第37話:長女の役目への応援コメント

    お姉様、本当にいいキャラです。そしてルークのために両親を引退させる方向にもっていくなんて…どんな手を使ってこの騒動を諫めるのか。
    前々から気になっていたあの剣はお師匠様の作られたものだったんですね!!
    もうここからラストにかけての尾白様のバトルシーンが拝めると思うと胸熱です。

    作者からの返信

    クラリス姉様いいキャラですよね。本来はもうひとつエピソードがあったのですが、賞の文字制限のために削ってしまったのです。
    近況ノートに、クラリスのイラストがあります。よければ覗いてやってくださいませ。

  • やっぱりお師匠様がいろいろ知っていたああああ(´;ω;`)ウゥゥ
    ここでこのEPぶっこんでくるんですか。もう締め上げられたコルセットよりも諦めた心のほうが苦しいし痛い。
    もっと早く言ってくれよ…と思わずにはいられないシーンですが、このタイミングってのも理由がありそうですね(この引き込み方にどっぷりです)

    作者からの返信

    現実にも、「ギリギリまで引っ張らなくても伝えられたよね?!」ということ、よくありますよねw
    諦念からの覚醒、ルークが立ち上がる様をぜひご欄くださいませ。

  • 第33話:鏡の中のルシエラへの応援コメント

    本来は華やかに彩られていくはずの化粧に婚約。
    なのに一文字一文字がルークとして生きてきた証を全部そぎ落としていくようで、本当にこの婚約が「お人形」になってしまうように感じられました…
    娘にお人形といってしまう母よ…(´;ω;`)そして挿絵のルークの美しさにうっとりしております。ゴメンナサイ

    作者からの返信

    本作、本当は美しいのにとか、本当は嬉しいことなのに、という、事象と心理が相反するイベントが多いため、読者さまをもやもやさせがちかもしれません。
    リディの母も、ルークも母も⋯ねぇ

  • 第27話:姉の想いへの応援コメント

    ルーク、淑女姿もうつくしい(ゴメンナサイゴメンナサイ

    そしてリディちゃんの作った髪飾りをつけるためにみつあみにして女性らしくするなんて偉い。えらい…猛烈な愛を感じます。

    縁談なんてクソクラエですかね。お姉様が味方でほんとうによかったです(´;ω;`)

    作者からの返信

    クラリスは数少ないルークの味方です。出番は少ないですが、いいキャラになりました。ご期待くださいませ。

  • 泣く姿──一般的には弱いと捉えられがちなその姿を「強い」と言いきるルークの熱さに、リアル涙が出ます。
    神が「個」を認識したらそれは神なのでしょうか…次回もドキドキです。

    作者からの返信

    読了感謝!
    神鹿の認知については、本当に何度も調整しました。ルークとの対比をお楽しみいただけたら嬉しいです。

  • 写真やさんいい仕事してますねえ。もうこの画像はどこからどう見ても新婚さん。
    カチコチにかたまった二人の表情といい、応援してくれる脇役の存在がGJです。

    作者からの返信

    二人の態度、いいですよね。
    時代背景無視してでもいれたかったエピソードです。
    一気読み感謝!

  • リディちゃんの白ワンピース「絶対かわいい」
    似合うを全力で推してくるルークのブレなさが大好きです。

    普通の女の子としていたい一瞬と、いつも体を縛り付ける呪いの白百合が蝕んでくる。
    祭りのときくらい全部忘れよう。
    同じ場所をかじって、一本のストローで交互のみ。
    くうう、甘いあまい~~~~!!!大好きです♡ご褒美ありがとうございます🤤

    作者からの返信

    花祭り、全年齢ですが激甘シチュてんこ盛りでございます。お楽しみいただけてなによりですっ

  • 貧民街で育った身としてはどうしても神鹿様に選ばれるってことがもう誇り以外の何物でもなくて、貧民街からまるで英雄が生まれたような状態なんでしょうね…
    でも実の子をそんな神様に嫁がせることで喜ぶってのもなんだかむなしいですが、
    何よりもルークを想ってほほ笑むリディちゃんがめっちゃ可愛い画像で尊死しました。(大満足)

    作者からの返信

    リディのおうちのヤバめなエピソード、きつすぎて実は短縮してあります。リディの笑顔でお口直ししてくださいませー
    お読みいただき感謝!

  • おぉ…!リディの意識が解き放たれ…!!

    作者からの返信

    読了感謝!
    リディの活躍見届けてくださいませ

  • 記号という枠から個を解き放つ、力強い言葉……!

    作者からの返信

    枠、役割からの解放!
    個への愛情が負けるわけないのです。

  • リディがとうとう立ち上がる?!
    凍った心がルークへの想いで溶けるの、本当にステキです✨応援しております!!

    作者からの返信

    お読みいただき感謝!
    そうです。頑張るのはルークだけではありません。リディの頑張り、ぜひ見てやってください。

  • 神鹿様はかつて愛した花嫁への執着だけ残して、人間の愛し方を知らないままずっと花嫁を探し続けてきたんですね。
    愛した人の名前も好物も、いつ泣くのかさえ知らないまま、空っぽな愛という言葉を繰り返す神の、この儚さときたら…もう…。

    作者からの返信

    最新話読了感謝!神鹿をただの悪にしたくなくて、理解はできても共感できないものにしたくて悩みました。お楽しみいただけたら嬉しいです。

  • ルークの思いがどれほどのものかはともかく、少女の抱いた憧憬と美しいものへの、卑屈なまでの崇拝がよく伝わってくる描写で素敵でした。今回も楽しく読ませて頂きました。

    作者からの返信

    お読みいただき感謝です。
    リディはとても自己評価が低いのです。二人の物語をまた読みにきていただけたら嬉しいです。

  • コメント失礼します。

    花嫁という均質な檻に、名前と体温で殴り返す一撃が気持ちいい。
    ルークの言葉は剣より鋭く、リディの涙は氷を割る火。
    愛って、永遠よりも“不器用に揺れる今”なんだと腹に落ちる。
    神のやさしさが一番怖い、という皮肉に震えつつ、二人の熱が世界の定義を書き換える瞬間に鳥肌。
    続き、心臓が先に読みたがってる。

    作者からの返信

    最新話読了感謝!
    神鹿との対話をお楽しみいただけたら嬉しいです。

  • 愛は「無償」かも知れないけれど、「無限」ではない。

    「無限」に与えてもらおうするのは「呪縛」だと感じました

    永い時を生きる神鹿さんの孤独を癒すのは「花嫁」という「形」じゃない気がしてしまうので、せつない……

    作者からの返信

    無限の愛、安寧を求め続ける神鹿。
    彼に付き合うのは、呪縛なのでしょう。最新話読了感謝です。


  • 編集済

    「名前は」「好きな食べ物は」「好きな花は」剣戟より鋭い攻め方で、"個"の不在を突くところに痺れました。人外だからこそ、人間のような文脈で個人を捉えていないのかな…神鹿が最後まで「花嫁は、花嫁だ」としか答えられないところ、絶対的な神格者のはずなのに、その空虚さが露わになっていく展開がたまらなかったです。角に咲き誇る花々が「虚無を飾り立てるための幻」だったというくだり、比喩の使い方が本当に上手くて…!読んでいてぞくっとしました。
    前話のリディが苦痛の方を選んで一歩踏み出すシーンも目頭が熱くなりました。楽になれる方を捨てて、ちゃんと自分を名前で呼んでくれる人の方へ歩く。そこに人間としての意志と尊厳、ルークへの愛が凝縮されていて、涙腺にきました(TT)

    作者からの返信

    丁寧に読み込んでくださって本当にありがとうございます!
    師匠の恋人はリライトして作り込んだお話でして。神鹿との対比がくっきりと描けたかなと満足しております。比喩、象徴、たくさん盛り込んでおります。ぜひお楽しみください。

  • どうなるのだろ。倒すのかな。倒すんだろうな。倒してどうなるのだろ。いろいろ気になるー。

    作者からの返信

    最新話読了感謝!
    気になってくださいっw

  • 神鹿様が幾度も花嫁を求めるのは、決して食らうための贄でもなく、人間を嘲笑っているわけでもなく……ただかつて自分を愛した花嫁を今も想い縋っているだけ。
    決して悪ではないからこそ、切ないです。花嫁という名の器として与えられた価値を受け入れてしまったリディにも…。ああもう……。

    作者からの返信

    最新話読了感謝!
    そうなんです。神鹿は、想いが強すぎる故の結果としての悪というか。神鹿の心理まで汲んでいただき、嬉しい限りです。

  • ルーク、リディを助けに来て本当に良かったね😭と思ってしまいました。
    神鹿様は、パターナリズムの権化感があって、身につまされます。

    作者からの返信

    「良かれ」というやつですよね。
    元はそんなではなかったのかもしれませんが、長生きしているうちに想いだけが強くなってしまったのかもしれませんね。読了感謝!

  • コメント失礼します。

    花嫁という優しい檻、怖すぎるのにどこか切ない。
    名前を奪うことで愛を守ったつもりの神様、実は一番取り零してるのが愛そのものなのが刺さる。
    問い一つで神話が崩れる瞬間、ぞくっとするほど美しい。

    作者からの返信

    最新話読了感謝!
    ラスボスとの戦いは、やはりまずは対話。思想対決かなと思いました。
    神鹿とルークの戦い、お楽しみいただけたら幸いです。

  • 「本質的な空虚さ」という言葉が胸に刺さりました。空虚さの本質、なにも理解していないことであり、本質が空虚に抜け落ちている。なんて強い言葉なんだろうか。
    短く、鋭く刺してくる。
    惚れ惚れです。

    作者からの返信

    再読感謝です。
    後半は投稿直前にちょいちょい推敲しております。少しは強くなっているといいのですが、どうでしょうか。

  • 神鹿様、ずっと繰り返している……
    でも、繰り返してしまうくらい、それだけ最初の花嫁のことが好きだったのかな……(´._.`)

    作者からの返信

    最新話読了感謝!
    敵ではあるけど、こちらも切なくなるような神様を作りたかったのです。少し同情したくなるような。うまくできるといいのですが、ここからです。

  • 神鹿様というミステリアスな存在と、その花嫁に選ばれたという場面設定が、ファンタジー世界でありながら、どこか民俗学的で心惹かれました。楽しく冒頭から読ませて頂きました。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。小さな町の耽美な百合物語です。関心をもっていただけて嬉しいです。

  • 与えられた役割じゃない……。
    まるごとリディそのものを見てきたルーク……!
    だから、強い……!

    作者からの返信

    最新話読了感謝です。
    リディの弱さも飲み込む王子様、がんばれ!(ハピエン保証です)

  • コメント失礼します。

    ルークの「リディはリディだ」という叫びに胸を撃ち抜かれる。
    救いの形が違えば、それは檻にもなる。
    神鹿との静かな衝突が、二人の絆をさらに輝かせる。

    作者からの返信

    最新話読了感謝!
    ルークとリディの想いも、神様にとってはとても些末なことなんでしょう。二人ともがんばれ!

  • 人間の、矛盾していて、それ故に美しく揺らぐ感情と執着を理解できない。これこそまさに神……。
    神鹿様にとってリディを花嫁とすることは決して害意ではない。むしろ救いですらあるはずなのに、なぜか抗おうとする人間と、理解出来ない神との…この絶対的な温度差。この度も素晴らしいお話でした。
    対話は成るのか…続きが楽しみです。

    作者からの返信

    最新話読了感謝!
    神様って、きっと人間の話なんて聞かないと思い、こんな感じになりました。恋する思春期最大の敵だと思いますw

  • 神鹿様の圧倒的な美しさと噛み合わなさ😳
    対話編、楽しみです✨

    作者からの返信

    最新話読了感謝!
    神様と話したら、きっとこっちの話なんて聞いてくれないだろうなと思いました。

  • 退屈な刺繍の時間「自分自身が縫い付けられていくような錯覚に陥る」が状況と感覚が一体化していてとても好みでした…!!!

    作者からの返信

    はな様、お読みいただき、ありがとうございます。ニッチではありますが、文学的表現での物語を目指して書きました。気に入っていただけたら嬉しいです。感謝!

  • 日記という、リディの心そのものがルークの心臓に刻まれてるという姿、「僕が君を好きになる〜」という言葉、ルークかルシエラかはどうでもいいという心の内、どれも美しいしカッコいいです。神の花さえ二人には舞台装置にしか見えない。

    作者からの返信

    めめさん、最新話読了感謝!
    そこのセリフは本当に何度も直したところでして、気に入っていただけて嬉しいです。
    ここからさらに盛り上がります。
    映画か舞台のように美しく描けていたらと思います。

  • ルーク……!(´;ω;`)
    ただ、ただカッコよくて美しいです。

    作者からの返信

    しめじさん、読了感謝!
    ルークはまだまだかっこいいですからw 楽しんでやってくださいませ。

  • コメント失礼します。

    愛がここまで物理を殴るとは。
    花の壁も理も全部まとめて“好き”で踏み越えてくるの、無茶なのに筋が通ってて胸が痛快に鳴る。
    人でなくなる恐怖ごと抱きしめる覚悟に、救いってこういう形かと笑って泣いた。

    作者からの返信

    最新話読了感謝!
    本気のクライマックス、理屈を超えてほしいですよね。
    いつもありがとうございます。

  • これぞ、まさに主人公…!絵本の中の王子様…!
    忙しなく移り変わる視点が物語に緊迫とスピード感をもたらして、一瞬で読み終わってしまいました。

    作者からの返信

    最新話読了感謝です!
    ちょっと忙しいのですが、Side:リディはどうしてもいれたい場面でした。お楽しみいただけて嬉しい!
    ありがとうございます。


  • 編集済

    台詞がどれもめちゃくちゃ熱い。かっこいいなぁ。「ルークなのか、ルシエラなのかすら〜」のところ、胸に迫るものがありました。意識的に選び取ってきた「ルーク」の鎧すらかなぐり捨てるような切実さで……
    それから、白花が爆発的に咲くところ、映像で見たみたいな読み応えがありました。耽美的というか、きれいだけど、こわくて、素敵。
    どうなるんだろう〜、続き(このふたりがハピエンに向かうの)が読みたい、早く明日にならないかな🙏楽しみです!

    作者からの返信

    台詞回しは何度も調整しましたので、汲み取ってもらえて嬉しいです。ルークがこだわりを捨てて、ただリディを求めようとする。
    気に入っていただけて良かったです。感謝!

  • ル~~ク~~~!よく言った~~!( ߹ᯅ߹ )

    真っ直ぐな言葉、リディに届け~!

    作者からの返信

    ルークって、男らしいですよね。
    凍りついたリディの感情に届けー!
    読了感謝!

  • >そんなことで、君が君じゃなくなるなら……僕が君を好きになる理由なんて、最初からどこにもなかった!

    その言葉が聞きたかった❣️
    リディ、応えてあげて〜😭

    作者からの返信

    読了感謝!
    このセリフ気に入っていただけてよかったです。お気に入りなのです。

  • 真っ直ぐな告白が何より熱い…!
    拒絶の花が咲く瞬間描写が焼き付いてきます。美しいなあ……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    美しさのための美しさだっていいじゃない。と開き直ってやりました。
    悔いはありません。感謝!

  • コメント失礼します。

    白百合の匂いに血の鉄味が混ざるこの修羅場、綺麗すぎて痛いのに、逃げずに踏み込む一歩がやけに尊い。
    王子様って肩書きじゃなく“約束”で立つ。
    リディ、その目で彼を見てくれ。
    ここからが本番だ。

    作者からの返信

    最新話読了感謝!
    ここからがクライマックスです!
    リディとの再開ぜひ追いかけてやってくださいませ

  • 切ないのに情景が美しすぎて、情緒が狂いそうです(T^T)

    作者からの返信

    最新話読了感謝!
    美しいからこそ、悲しい。
    かつての優しい笑顔を浮かべていたリディとの対比。お楽しみくださいませ

  • リディ…でもルークがいなければ、彼女を現世に留めるものは何もなかったのか。リディの境遇を考えるとどっちが幸せだったんだろう。再度あらすじ確認。ハピエンって書いてある。よしよし。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!はい!ハピエン保証付きですので、安心して追いかけてくださいませ。感謝!

  • 匂い立つような筆致で、圧巻の「花嫁」の登場…!

    作者からの返信

    最新話読了感謝!
    かつての愛らしかったリディとの対比、ぜひお楽しみくださいませ。

  • ルーク素敵です〜✨白い陶器のようなリディ。美しい分、余計に冷たく感じました。

    作者からの返信

    最新話読了感謝!
    かつての庶民的で愛らしいリディとの対比をお楽しみいただけたらと思います。


  • 編集済

    死ぬのかと思った瞬間、手が触れたのが剣じゃなくて髪留めというのが😭理屈より先に身体が大切なものを求めてる感じがして…。花狼との生々しい戦闘から一転、神域に入ると「静謐」「豪奢」という硬質で美しい語彙に切り替わる感じ、めちゃくちゃ好きでした!戦闘とは別のドキドキハラハラを感じますね、いよいよ再会…!どうなるんだろう…

    作者からの返信

    語彙の切り替えを読み解いていただき嬉しいです。
    リディとの再開、残り10話、クライマックスです。楽しんでやってくださいませ。いつもありがとうございます。

  • 神鹿の眷属は散る時さえも美しい……。
    そしてついに花嫁となったリディさんとの再会ですね…。

    作者からの返信

    読了感謝です!
    眷属の花になっちゃうイメージうまくできていたら嬉しい。
    残り10話ぜひお付き合いくださいませ。

  • かっこいい!!!!
    生々しい失敗もある、泥臭い戦闘。長物相手には速度を使って〜からのブロックが特にかっこよくて、読み返しては痺れました。「型」ではなくその場で捌いてる感じがして、めちゃくちゃ好きです、進み続けることの重みが増す感じがして…強さだけでなく執念でも押し切ってる感じが切実ですね(TT)頑張れルーク!
    日記帳を抱きしめてるのも、ルークの優先順位が見えるみたいで…素敵でした。

    作者からの返信

    ルークの戦闘お楽しみいただけてなによりです。ルークは戦闘のプロではないので、熱はあっても全部うまくいくわけではないという感じで仕上げました。
    読了感謝です!

  • とうとう……泣

    作者からの返信

    ようやく会えます!
    読了感謝ー!

  • ドレスでラストバトルが始まるのが、華やかビジュアルでもあるし、飾りが消えていく描写と覚悟の現れがリンクしているようでとても好きです。カッコいい✨
    ヒールが、弱点にも凶器にもなっている…!

    作者からの返信

    最新話読了感謝です。
    ヒールでキュッと踏みつける演出がお気に入りです。
    この、ルークがドレス姿でリディを追うシーンは本当に当初から決まっていて、これがやりたくて書いたといっても過言ではありません。
    ぜひ、彼女の活躍を見届けてくださいませ。

  • コメント失礼します。

    泥も血も覚悟の証明に変えて突き進むルシエラ、ドレスを裂く一閃が運命のリボンカットすぎて痺れる。
    痛みで研ぎ澄まされる理性と、日記を抱く情の重さ。
    その両輪がこんなにも尊いとは。
    森の甘い匂いが怖いほど希望で、次の一歩を待てない。

    作者からの返信

    最新話読了感謝です。
    ドレス姿でリディを追いかけるルーク、彼女の活躍をぜひ見てやってくださいませ。

  • 活劇の始まりにワクワクしております✨

    作者からの返信

    最新話読了感謝です!
    ここからルークの全力活劇です。
    ラストまで走ります!

  • 血が……! 泥が……!

    でも止まらない!

    行っけぇー!泣

    作者からの返信

    最新話読了感謝です!
    ルークはこのまま止まりません!
    ぜひ応援してあげてくださいませー

  • 第16話:白花の首飾りへの応援コメント

    リディのために大嫌いなお嬢様になるルーク。そりゃあこの格好ですとお嬢様だと思われませんものね><;;
    このシーンはとっても大好きです♡

    「あの若造」って、まさかお師匠様??大好きなリディを守るためにプライドも何もかも捨てて突っ走るルークくんを応援します。

    作者からの返信

    蒼龍さん、感想ありがとうございます。あまり派手なシーンではないのですが、私もここのルークはお気に入りです。
    師匠のエピソードも控えておりますので、また足をお運びいただけると嬉しく思います。感謝!


  • 編集済

    第37話:長女の役目への応援コメント

    コメント失礼します。

    長女の檻が、鍵ごと武器になる瞬間に鳥肌。
    クラリスの微笑み、愛と反逆の二刀流で強すぎる。
    レース一つで心臓を解錠し、最後は親まで更地予告って、気高いのに容赦ない。
    妹の背を押す優しさが、そのまま次話の火種で最高においしい。

    作者からの返信

    最新話読了感謝!
    お姉さんいいキャラに仕上がりました。ここからルークは駆け抜けますので、応援お願いいたします。

  • 師匠の痛みも願いも背負って😭
    駆け抜けろー!ルーク!

    作者からの返信

    一気読み感謝!
    ここからルークがんばりますので!
    応援よろしくお願いいたします。

  • 第34話:花嫁のドレスへの応援コメント

    ドレスの溶け合う描写、トリハダです……✨️
    神鹿様はリディの奥に何を見ているのか…

    作者からの返信

    お読みいただき感謝!
    ここの不思議な森の描写がんばりました!気に入っていただき嬉しいです。

  • 第37話:長女の役目への応援コメント

    今回も素敵な物語をありがとうございます!
    お姉ちゃん達、ルークを送り出してくれてありがとう……!( ඉ×ඉ )

    作者からの返信

    最新話読了感謝!
    お姉ちゃん、いいキャラになりました。

  • 剣は作った、抜くときを逸した——泣けました😭
    ルーク頑張って欲しいです✨

    作者からの返信

    師匠よかったですか!
    お読みいただき感謝です。
    ルークこれから頑張りますので応援してくださいませ!

  • コメント失礼します。

    “王子は絶対に負けない”って、子どもの頃の約束がこんな形で胸ぐら掴んでくるのか。
    逃げていた理由が“優しさ”に見えて、実は恐れだったと突きつけられるあの痛み、でも同時に火が点く感じがたまらない。
    アルベールの後悔が剣の重みになって手渡される瞬間、物語ごと心臓に刺さる。
    選択じゃない愛なんて、愛じゃない。
    その一言で世界の温度が変わる。
    だからこそ、ルークの“なってもいいのか”がこんなにも尊い。
    許可じゃなく、覚悟の誕生。
    ドレスも痛みも全部置き去りにして、王子様になるって笑う。
    これは救出劇の号砲であり、過去の自分へのリベンジ。
    さあ行け、約束の回収は派手に頼む。
    おいらの期待も連れて。

    作者からの返信

    いつもお読みいただき感謝です。
    後半ではしっかり回収していきます!派手です!ぜひ見届けてくださいませー


  • 編集済

    迎えに行こう〜〜!!!!!。°(°`ω´ °)°。
    カッコイイ回でした、胸が熱くなるような…!
    『王子は絶対に負けない』のところ、涙腺にきました。あのときの言葉が、こんな形で返ってくるなんて。
    思わず7話を読み返してまた大興奮です。あの物語に沿ったことになるのか、『姫様、お手をどうぞ』を待ちます…!!
    アルベールさんもめちゃくちゃ良い…かつて振るえなかったその剣をルークに託すの、最高でした。リディが日記に残した本当の想い、「選択ではなかった」という真実。積み重なってきたものがあるからこそぐっときて……。

    ここからですね!本当の幸せに向けて走ろう!
    ルークの「王子様になります」の覚悟、まっすぐで大好きです。ここからのお姫様奪還、絶対に見届けたいです。

    作者からの返信

    からももさんお読みいただき感謝!
    ここの締めのセリフ、よくできたかなと満足しております。
    後半ではごりごりに回収していきます!ぜひ見届けてやってくださいませ。

  • 見事な反転ですわなあ…走らざるを得ない。残されていたのが本音で、理解したように思っていた思考こそが偽りだった。
    どこからが神の意思で、どこまでが彼女の意思かは知れぬけれども、救えなかった者から託された剣を手に走るに足る理由がすぎるんですよね。
    さあ、物語を続けよう。走れ、ルーク!

    作者からの返信

    日記の使い方とか、おかげでよくなりましたわ。アドバイス感謝すぎる。

  • おーん…tt
    私、神鹿そのものが前代花嫁かと思ってました。
    命を吸い上げたような花、比喩ではなかったのですね。輪廻する後悔を止めて、ルーク!がんばってー。

    作者からの返信

    めめさん、最新話読了感謝!
    比喩ではないのです…ルークがんばれ!

  • 第15話:湖畔の剣士への応援コメント

    コメント失礼します(*ˊ˘ˋ*)。♪:*°
    緊迫感と叙情性が美しいバランスで描かれていて、物語の世界観に一気に引き込まれました!
    ルークの「守ると誓った、大切なお姫様なんだ」という強い意志と、差し込んだわずかな希望(白い花の装飾品)。暗い運命に立ち向かう切なさと熱さがあり、ドキドキが止まりませんでした!🙂‍↕️✨️

    作者からの返信

    あるとさん、お読みいただき感謝!リディを想うルークのがんばり、ぜひ応援してあげてくださいませ。
    感想ありがとうございます。

  • コメント失礼します。

    締め上げられたドレスより、諦めで縛った心の方が痛い。
    救えなかった過去が今に牙を立てて、優しさが一番残酷になる瞬間、胸が静かに壊れる。
    それでも誰かを想うの、やめないでくれって思ってしまう。

    作者からの返信

    いつもお読みいただきありがとうございます。明かされる師匠の過去、彼も物語のキーパーソンです。彼の後悔をルークは引き継ぎます。

  • 第34話:花嫁のドレスへの応援コメント

    コメント失礼します。

    綺麗すぎる優しさって、こんなにも静かに人をほどいてしまうのかと背筋がひやりとする。
    神鹿の言葉は甘くて正しいのに、どこかあなたじゃなくてもいい匂いがして、思わず心の中で小さくツッコむおいらがいる。
    花のドレスのきらめきと引き換えに、彼女の輪郭が溶けていく感覚が切なくてたまらない。
    でも、その中でぎゅっと握られた一枚の写真が、世界でいちばん人間らしくて、救いで、チート級に尊い。
    選ばれた幸せと、選びたい相手のズレが、こんなにも胸を締めつけるなんて。
    綺麗は時に檻だと、やさしく突きつけられる。

    作者からの返信

    最新話読了感謝です。
    美しい世界と歓待とは対象にリディの心は、そこにはありません。
    二人の写真が読者様にも刺さってくれていたら嬉しく思います。

  • 第34話:花嫁のドレスへの応援コメント

    生まれ変わり…的な?
    神鹿様が、ちょっと洗脳っぽくて怖いのです😱

    作者からの返信

    ようやく神鹿がしっかり登場しました。後半メインキャラですので楽しんでくださいませ。読了感謝!

  • 第33話:鏡の中のルシエラへの応援コメント

    女の子が着飾っていく華やかな場面なのに、心がちょっとずつ削ぎ落とされていくようで、すごく苦しい……( ;ᯅ; )

    まだ完全に全部を封じ込めた訳じゃないはず……!
    消えないで、ルーク……!!!

    作者からの返信

    最新話読了感謝!
    そうですよね。本来は華やかなはず…ルークの応援ありがとうございます!

  • 第33話:鏡の中のルシエラへの応援コメント

    コメント欄読んで、なるほど!と思いました。
    親心が裏目に出ること、ありますよね…
    サブキャラにも深みがあるのが、本当に素敵だと思います✨

    あと、ルークがリディの気持ちも、周りの空気も尊重するのが、百合らしい!と思いました。男性ヒーローとは違う繊細さ。ルーク頑張って〜😭😭

    作者からの返信

    母がただの悪役というわけではないんですよね(言い方はあれですが)同じようにルークが正しいわけでもないと思うのです。
    お褒めいただき感謝!
    ここからルークほんとに頑張りますので応援お願いいたします。

  • 第33話:鏡の中のルシエラへの応援コメント

    コメント失礼します。

    白粉に埋もれるたび、ルークの息が薄くなるのが痛い。
    白いレース=祈りが床に落ちた瞬間、胸がひとつ欠ける。
    従順という名の牢で、それでも愛を手放さないのが痛いほど美しい。
    鏡よ、そこまで残酷に真実を映すな。

    作者からの返信

    子どもの大切なものを、親が無自覚に粗雑に扱う瞬間。実は悪意がない。そんなところを描きたいと思いました。いつもありがとうございます。

  • 第33話:鏡の中のルシエラへの応援コメント

    お人形さん………😭
    無抵抗のルークが切ないです😭

    作者からの返信

    もう、どうでもいいや。となる瞬間ありますよね。ルーク生きてー!

  • 第33話:鏡の中のルシエラへの応援コメント

    お人形、って言っちゃうお母様がね…。
    頑張れ、ルーク!

    作者からの返信

    無自覚なこういう人いるですわ
    ルークへの応援感謝!

  • 第32話:王子様をやめる日への応援コメント

    固唾を飲んで、彼らの決意を見守っています。
    環境に屈したわけではなく、自分で相手を尊重しこう決めた、というのが伝わるのが尊い…。

    作者からの返信

    すれ違いに別離というのは、書いていても辛いものがあります。
    あと少しで立ち上がりますので、追いかけてやってくださいませ。
    いつもありがとうございます。

  • 第32話:王子様をやめる日への応援コメント

    コメント失礼します。

    痛みを失って花へほどけていく彼女と、痛みを抱えたまま人へ縛られていく彼。
    優しさがすれ違いの刃になる。
    王子様をやめるって、ヒーローの敗北じゃなくて、誰かの決断を汚さないための撤退なんだなと刺さる。
    尊いのに、救われない。
    だからこそ忘れられない。
    綺麗すぎる別れはだいたい残酷で、でもこの物語は、その残酷さをちゃんと愛している。
    余韻が甘くて、苦い。

    作者からの返信

    恋物語にすれ違いや別離はつきものですが、なかなか辛い回が続きます。あと少しで立ち上がりますので、ぜひ追いかけてくださいませ。
    いつもありがとうございます。

  • 第25話:髪留めと決意への応援コメント

    うなじキスっていう読者歓喜展開なのに、リディがどんどん人でなくなっていく……:( ; ⌓ ; ):

    おいしくて、つらくなる……

    作者からの返信

    うなじにキスって、いいですよね。
    …切なさ倍増のご褒美回、お楽しみいただけたら嬉しいです。感謝!


  • 編集済

    感情のうねりがすごい。それを畳みかけられて、もう言葉がうまく出てきません…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)


    味覚や体温だけでなく、ここで聴覚や嗅覚まで変化していることがわかり、それがリディが人じゃなくなったことが突きつけてくるようで辛かったです。さらに容姿まで…。角のシーンは、白い肌と白い髪に赤い血が鮮烈ですね…。泉に映る自分を「知らない『誰か』」として見ているような描写にも痺れました。

    そっかぁ…神鹿に選ばれたことで自己評価をすくい上げられてしまったから…
    比較したわけでも、ルークの愛が足りなかったわけでもなく、リディ自身が「愛されるに値する自分」を信じられなかったのかな、と思いました。
    外から強制的に「価値」を刻んでくる神鹿の存在にのまれてしまった、みたいな。

    むしろリディからルークへの想いが強いからこそ、「ルークの愛に見合うだけの自分ではない」みたいに思っちゃったのかな、と。読み違いだったらごめんなさい。糸紡ぎで荒れた指先の描写とか、積み重なったものからそんなふうに読めて、切なくなりました……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

    作者からの返信

    リディの劣等感は、愛されていたとしてもくすぶり続けていました。
    自分を好きになれないことが辛い、という感情を汲み取っていただけて嬉しく思います。感謝!

  • 第31話:残された日記への応援コメント

    コメント失礼します。

    好きって、こんなにも拗れて、こんなにも真っ直ぐなんだと胸を撃ち抜かれる。
    勘違いのすれ違いが凶器すぎて、でも全部“愛の裏返し”なのが優しくて残酷。
    日記一冊で世界が反転する瞬間、涙と一緒に救いが差し込む。
    二人とも不器用すぎて最高やん。

    作者からの返信

    両片思いのすれ違い、辛いですよね。苦しい二人の想いを感じてもらえたら嬉しいです。感謝!

  • この、花痣によって劣等感が優越感にかわるところ、そのときにルークのことを思い出すところ、泣けます。リディはルークと一緒にいるときは幸せだけど、自分の境遇からずっと引け目があったんだなあって。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。好きあっていても身分差があるとどうしても負い目がありますよね。弱い自分を認めてあげるのって難しいです。
    汲み取っていただき、感謝!

  • 第30話:私が捨てた彼女への応援コメント

    コメント失礼します。

    愛してるから捨てる、って一番残酷で一番やさしい嘘。
    角が生えるより痛いのは、その決断。
    なのに未練がちゃんと息してて、胸を刺してくる。
    神鹿も恋も、どっちも正しくて、どっちも間違いじゃない。
    この余韻、静かにえぐい。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。
    好きだから、一緒にいないほうがいい。辛いですよね。
    美しい感想、感謝です。

  • リ、リディ……!

    自分の変化に気づいていなかったせいで、余計に現実を思い知らされてつらいっ……!

    作者からの返信

    はまべさん感想ありがとうございます!リディの揺れる心情、お察しいただき感謝です。

  • ちゃんと背景がついている
    写真屋さんの丁寧な仕事。
    ことさんも言ってらした、二人の思い出になる。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。時代背景考えるとちょっと厳しい気もしましたが、どうしても写真使いたくて、いれました。感謝!

  • コメント失礼します。

    好きって言われた瞬間が一番遠くなるって、どういう地獄仕様。
    笑えないのにどこか優しい痛みが残る。
    価値に縋る弱さも、掴みきれなかった手も全部人間くさい。
    お姫様じゃなくてもよかったのに、が遅れて爆発する。

    作者からの返信

    追いかけていただき感謝!
    ルーク、初めて好きって言ったのに。悲しいですよね。でも、ハピエン保証なので!いつもありがとうございます。

  • うわあああん泣

    作者からの返信

    ね……ハピエンですから、大丈夫!

  • 辛いです〜😭ハピエン信じてます!

    作者からの返信

    リディの感情が爆発した日記。
    共感いただけたら嬉しいです!
    ハピエン間違いなし!

  • コメント失礼します。

    振り払う手がいちばん離れたくないって、心が正直すぎて痛い。
    優しさが火傷になる距離、ずるいほど美しい。
    好きだから壊す、その矛盾に胸を掴まれる。
    日記のインクが涙でにじむ音まで聞こえる。
    こんなの、忘れろって方が無理だよ。

    作者からの返信

    実際の日記らしく、主語を抜いて、ひたすら感情優先で書き記しました。雰囲気がだせていたら嬉しいです。

  • ブランシャール子爵家がブラジャー子に見えたので心を清めて参ります

    作者からの返信

    お読みいただき、感謝!

  • タイトル見た瞬間、指が止まったんですよ…
    えっ?て。
    もう。引きつけられて仕方ないです、なにがあったの本当に…。

    日記っていうのがまた…こう、感情をね、書いてるものですからね…切実さがストレートに胸を貫いてきた感じがして…
    経緯をこれから知っていく感じなんでしょうか?
    展開から目が離せなさすぎます。切ない…続きが待ちきれない…

    ハピエン信じてます…!!!