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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 『神鹿の花嫁』完結、本当にお疲れ様でした!
    ​人ならざる身となったリディの「冷たさ」と、ルークの包み込むような「熱い体温」のコントラストがとても美しく、胸がキュッとなりました。神様になっても愛する人の側にいられる幸福感と、どこか切なくも温かい空気感が溢れていて、めっちゃ良かったです。
    ​ラストの「勿忘草と鹿」の静かな情景にも深く感動しました。切なくも愛おしい、春風のような素敵な物語でした!

    作者からの返信

    読了感謝です!
    ラストの神鹿をどうするか、というのは最後まで悩みました。
    彼も静かに幸せになれたなら嬉しいですね。
    丁寧な感想、作者冥利でございます。ありがとうございます。

  • どこか危ういものを感じさせる、儚い約束の場面で、とても読み応えがありました。ルークはなんとなく、王子様であることに憧れと拘りが強過ぎて成長がメンタル的に止まってしまったようにも見えました。本当にいざという時には、リディの方がシビアな決断が出来そうですね。今回もとても面白かったです。

    作者からの返信

    お読みいただき感謝。
    二人の判断力は完成されたものではなく、まだまだ未熟さを孕んでいます。未熟ながらまっすぐな二人の想いをお楽しみいただけたらと思います。

  • 反芻して読んでます🥲

    コメントできないよー😭

    日記帳新しくなった……!

    なんか胸がいっぱいで何とコメントして良いかわからないけど伝わって……!

    「良かった‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️」

    作者からの返信

    再読感謝!!!!!
    いいんです。
    クソデカの良かった!
    それが本当に嬉しい!

  • 二人にとっての王子様というのが一種の偶像崇拝のように感じられる場面でした。そうであってほしいという願望が感ぜられました。どこか幼くて現実を知らないから夢想できるのかなとも。どこか脆さや儚さをも感じました。この場面も楽しく読ませて頂きました。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。その通りですね。
    リディもルークも若い故の思い込みや熱量を有しており、それを描きたいとも考えて執筆しました。
    お楽しみいただけて嬉しいです。

  • この場面を読んでいて、各所にちりばめられた、残酷なまでの2人の経済的格差が滲み出ていて、何か良くないことになりそうな感じにも見えて、ソワソワしてしまいました。それは外圧の介入かもしれないし、2人の齟齬みたいなものにもなりそうな、ちょっと危なっかしく思えるところが、綱渡りにも思えて。読み物として、とても楽しかったです。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。経済格差というのは、例え想い合っていたとしても、それを無しには考えられないですよね。
    感謝!

  • 49話と最終話の挿絵を拝見して涙がとまりません。
    ラストまでの映像で見えるシーン、美しい二人と一人にしないでほしかった神鹿が最初の花嫁のところで亡くなる部分がもうたまらなくぶっ刺さりました。
    私自身個人的な話で百合作品を基本的に読んでも感情が揺さぶられることはまずないのですが、こちらの作品は文章が味わう文学的表現。ひとつひとつのシーンからにじみ出る二人の究極の愛。
    幸せになる結末で終わるのかとおもいきや、最後に神鹿さまのシーンですよ。
    日記で綴りながら回想や思いを振り返るので、台詞が続くとか字の文が多いとかもなく最後までこの美しい一人称視点でキャラの中にどっぷりと漬からせていただきました。
    なのでここまで感情が揺さぶられたのですね。ささる人には沢山刺さる本当に美しい作品です。積み上げられたこの大切な作品を拝読できてよかったです。投稿してくださりありがとうございました!!

    作者からの返信

    一気読み、そして丁寧に読み解かれた感想、本当にありがとうございます。
    百合が苦手とも伺っていたので気になっていましたが、蒼龍さんに無事?刺さってくれたようで良かったです。

    最後までお付き合いいただけて嬉しく思います。読了感謝です!

  • ここでまたタイトルの回収が!!!どちらも王子様でどちらもお姫様。彼女を助け出す”二人の少女”の物語。最初はルークがリディを助けにいく少女の話かと思いましたが、まさかのここで逆バージョン。神鹿さまは憎まれていたわけではなかったと人間たちの温かい愛に触れることで神としての力を手放してごく普通の鹿に戻れたのでしょうか。
    代わりにリディちゃんがそのすべての力を継いだということですかね!?
    誰も最初から悪くなかったのに、不安が執着を呼びさらに自分を神鹿と呼ばれながら不穏な存在に導いたのか。ひとつひとつの美しいワンシーンに言葉がでません(´;ω;`)素敵なクライマックス!!お揃いの伴侶の証。最高です。

    作者からの返信

    ここのリディの台詞まわしはかなり気を使いました。
    回収に次ぐ回収、お楽しみいただけたようでなによりです。
    二人の花痣、素敵ですよね。

  • 完結おめでとうございます🎉
    リディもルークも幸せになれて良かったです
    美しい詩のようなお話でした

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    一話から不穏な物語でしたからねw
    読了感謝です!

  • ルークの語ったお姫様のお話と、ここでかつての神鹿さまの犠牲になった花嫁たちの祝福の力を借りて最終決戦に挑むシーン。鳥肌たちました。
    構成が…すごすぎて…!!!

    作者からの返信

    一気読み感謝!
    画面作りと、この構成が本作の骨格です。気に入ってもらえてよかった!

  • 初代の花嫁様の言葉にぐっときました。誰かを閉じ込めずに愛せるようになって。
    これができるようになるまで何回も何回もかつての花嫁を囲っては自分に傷を作ってきたのでしょうか…
    ミレーユさんといい、リディちゃんといい、神鹿さまは愛されたいと願っているのに結局は心は別のところにあるから自分を本当に愛してくれていないという不安に駆られてここまで暴走してしまったのか…過去を見ると神鹿さまも不器用な神なんだと思いうっとなりました。
    そしてルークの格好いいところ…!!剣戟シーンは圧巻です。
    「僕は口の中に溜まった血を吐き捨てながら、笑って見せた。」このヒーロー感溢れる部分、たまらないです///

    作者からの返信

    初代花嫁、文字数制限のせいでほとんど登場できなかったのですが、強いワードで印象を強めてみました。
    剣戟、お褒めいただき嬉しいです。
    こちらが私の本領かとw

  • コメントを失礼します。
    ルークが真っ直ぐに手を差し伸べる優しさが魅力的ですね。
    彼女の笑顔に恋へ落ちる瞬間も美しいです。
    冷たい手と熱い体温という対比も印象的で、丁寧な描写に引き込まれます。
    ゆっくり楽しませていただきますね。
    心より応援しております。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます。WEB小説らしからぬ文章、お気に入りいただけてなによりです。
    感謝!

  • リディはリディのまま、ルークはルークのまま。時は止めることも、戻すことも出来ない。ただ、そこに愛がある。ありのままの相手を受け入れること。
    神鹿や魔法など現実の理を外れた物語ながら、取り戻せないものがある、という残酷な現実を美しくも幸福に描き出したラストだったと思います。
    完結お疲れ様でした。美しい物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    読了感謝!
    はい。この世界に魔法はあっても、都合よく戻すことはできません。
    故に選択は重く、尊いものでありたい。そう、考えました。

    最後までお付き合いいただき、嬉しく思います。ありがとうございました。

  • 完結おめでとうございます!

    戦闘中、白薔薇と白百合という豪華な白い花達の中に、勿忘草という青い素朴な花が混じっていたのが引っ掛かったのですが、あれは最初の花嫁の象徴だったのですね。

    まったく元に戻る事はない、だけど二人が互いの「あなただけの何か」になれた幸せが胸に響きます。代替え出来ない「自分」。環境の駒でしかなかった二人の変化嬉しい。
    心のうちも、部屋の様子も、戦闘も、とっても美しい物語でした。

    作者からの返信

    読了感謝です。
    魔法はあっても、都合よく元には戻らない。故に選択は重く、その選択を飲み込む人の姿が美しいと考えます。
    文学的な文体、耽美な描写、お楽しみいただき、ありがとうございました!

  • 完結おめでとうございます!

    最終回が近づくにつれ、どういう形のハピエンになるのだろう…?と思いながら読んでいました。

    リディは神鹿から解放されて人に戻るのではなく、神になってしまった。だけど、神鹿と花嫁たちとの関係とは違い、元々愛し合う二人。体が冷たくなることも、心を失うこともなく、永遠の伴侶の証として咲いたルークの花痣。予想の遥か上を行く素敵なハッピーエンドでした!

    そしてエピローグとしての最終話。
    今まで私たちが読んできた物語は終わりますが、新しい日記帳にこれから描かれていく、二人の物語の始まりという形で締めくくるのも素敵です。リディとルークの世界はこれからもずっと続いていきますもんね。私たちが覗き見れないだけで…。
    お幸せに!
    他の登場人物のその後を描いてくださったのも個人的にはすごく嬉しかったです。
    神鹿さまももう孤独に怯えなくていいんですね。良かったね…。

    第一話を読んだ時に、なんて美しい描写をされる方なんだ…!と衝撃を受けたと同時に、自分の文章の稚拙さに自信を無くしたのを覚えています。
    毎日更新を続ける中での、素敵なイラストの投稿、Xでの宣伝など、作品にかける情熱とバイタリティも尊敬しておりました。

    「好きな人にだけ、刺さればいい」という思いで書かれていたとのことですが、百合というジャンルを読んだこともなかった私が、気づけばリディとルークのことを応援する毎日になっていました(読めない日もありましたが汗)。それこそ、尾白さまの表現力のなせる業だと思います。

    改めて、完結おめでとうございます。そして、素敵な物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    最後までお読みいただきまして、本当にありがとうございました。
    はい!二人はこれから静かに、甘く生きていくのでしょう。
    和泉野木日様にも刺さってくれたようで、嬉しく思います。

    お付き合いいただき、感謝!

  • コメント失礼します。

    日記のページがめくれるたび、喪失と祝福が同じ手で撫でられる。
    神様になっても恋は人間のままって、ずるくて愛しい。
    ルークの体温が物語の重力で、世界が静かに回り続ける。
    勿忘草の一刺しで、優しさがちゃんと痛い。

    完結おめでとうございます。
    ご苦労さまでした。

    作者からの返信

    最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。
    日記と、最後の神鹿、喜んでいただけて何よりでした。
    心から感謝を。

  • 納得して、その役割を受け入れられれば、必ずしも不幸な人生ではなさそうなところに、哀愁を感じます。やりたいこととやるべきことが必ずしも一致するわけではないですものね。ルークの必死な姿に、痛ましいものを感じました。読んでいて、とても面白かったです。

    作者からの返信

    丁寧に汲み取っていただけて、嬉しく思います。ルークは世間的には恵まれていますからね。
    二人の違いをお楽しみくださいませ。感謝!


  • 編集済

    最終回、本当に美しい着地でした!

    新しい日記帳から始まる構成がまず素敵で。
    屋根裏部屋で惨めさや言えない恋心を綴っていたあの古い日記帳が「最後のページまでいっぱいになった」という一文にまずじーんとさせられました。「これからルークと一緒に生きていく、未来を書くための日記」⇒こんなに嬉しい一文はありません!リディ、よかったね(TT)大感動です。物語全体を通してずっと出てきた日記帳というモチーフが、今は未来へ繋がるものになったんですね…✨️

    登場人物それぞれのその後が丁寧に描かれているのも読んでて楽しく、嬉しかったです。お姉様(リディのこと義妹として親しく接してくれてそうで🥹❤️)もアルベールさんもミシェルも誰も置き去りにされず、みんなちゃんと今を生きている感じが伝わってきて、胸があたたかくなりました。神鹿も!彼もようやく報われたんだなと…勿忘草かぁ、素敵

    人ならざる存在になってしまっても、リディの目の前にはルークがいる。ふたりで幸福を選び取った物語、ここにくるまでの紆余曲折ふくめて今はそのすべてが愛おしいです。
    完結おめでとうございます!最後まで胸を打たれる、素敵な作品をありがとうございました💐

    作者からの返信

    からももさん、大変丁寧な感想にレビューをいただきまして本当にありがとうございます。
    本作の意図、こだわりをことごとくに読み解いてくださいました。
    これほど嬉しいことはなく、気づけば、からももさんからの感想を楽しみにお待ちしておりました。

    最後までお付き合いいただきましたこと、心からの感謝を捧げます。


  • 編集済

    ラストは童話のような温かさでとっても素敵でした!!
    リディもルークも、そして周りのみんなも皆幸せ。
    神鹿様も素敵な花嫁を見つけられますように…

    作者からの返信

    読了感謝!
    童話のように小さな世界観で深掘りするのが本作のコンセプトでした。
    お楽しみいただけましたら嬉しく思います。

  • 完結おめでとうございます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    納得のいくエンディングを迎えられて満足しております。

  • 完結おめでとうございます。
    最終話、すべての登場人物への愛に溢れていて、本当にステキでした✨
    素晴らしい物語を本当にありがとうございます✨

    作者からの返信

    読了感謝!
    ルーク、リディ、クラリス、アルベール、そして神鹿。綺麗に収まっていれば嬉しく思います。
    柳さんからいただいたご感想、レビューは本作と共に私の宝物です。
    ありがとうございました。

  • 完結おめでとうございます!!

    ルークもリディも神鹿様も
    みんなみんなが幸せになれて良かったです"(ノ*>∀<)ノ
    素敵な物語をありがとうございました✨

    作者からの返信

    ルークとリディが幸せになるのは規定通りでしたが、神鹿の最後は本当に悩み続けました。
    この物語の締めに相応しく感じられたら嬉しいです。
    しめじさんの作ってくれたMVは、本作と共に、私の宝物です。感謝!

  • 神鹿さまの描写が増えてる…!よかった、彼も花嫁を見つけられたんですね。
    完結おめでとうございます。
    間違いなく、出会ってよかったと思える物語でした。人生の本棚に加えます。

    作者からの返信

    リディの魔法、神鹿の描写、より伝わりやすく納得感を得られるようちょこちょこ手直しいたしました。
    「出会えてよかった」そのお言葉、嬉しく思います。
    多くのご協力に感謝!

  • 第二話の日記から始まり、新たな日記帳に綴った文字で終わる。
    最初から最後まで、非常に美しい流れでございました。
    童話をベースにした映画を、映画館で一本観終わったような心地です。
    そして最後の神鹿様の描写……彼の心が穏やかでありますようにと願わずにはいられません。

    小説書きとしても大変勉強になった部分が多かったです。ありがとうございました!
    そして完結、おめでとうございます🎉✨

    作者からの返信

    全てを回収し、美しい構成を目指すというのが本作のコンセプトでございました。
    構成に言及してもらえて嬉しく思います。
    最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。感謝!

  • 完結おめでとうございますー!
    神鹿様まで幸せになって、最高の結末でした!

    人でも神でも、きっとルークとリディは変わらない幸せを続けていくのでしょう……

    素敵な物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    この物語に相応しい神鹿の終わり方を散々悩みまして、この形に落ち着きました。
    リディとルークが幸せになれるのは間違いないはずです。
    最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

  • リディの生活感ある描写が続いているので、リディの気持ちに寄り添うような気持ちになってとても切ない…

    作者からの返信

    はすみさん、お読みいただきありがとうございます。本作は極端に登場人物を絞っていますので、二人に没入してもらえると嬉しく思います。

  • 第49話:私の王子様への応援コメント

    ようやくリディに笑顔が……戻った…!!!
    ずっと見たかった〜!
    一度神の花嫁となった器は元に戻らないけれど、そこには確かに幸せが残っている。良かった……。
    その身に残った神の力とはどう寄り添って生きていくのかな。ついに!エンディング目前!楽しみです✨

    作者からの返信

    読了感謝!リディの笑顔、本当に最後まで引っ張りました。
    呪いが解けるのも美しいですけど、そのままのリディを受け止めるルーク、というのも良きかなと。
    あと一話、しっかりと色々回収いたします。よろしくお願いします!


  • 編集済

    ここ、アクションの臨場感がすごいですね!距離を詰めていく描写、緊迫感がぐんぐん高まってハラハラしました。人物の動きがよくわかって、頭の中でアニメみたいに情景が流れました。
    「口の中に溜まった血を吐き捨てながら、笑って見せた」⇒あとこれ!これが、めちゃくちゃかっこよくて痺れました。覚悟が決まったルーク、本当にかっこいいです。王子様であり、ヒーローですね。

    作者からの返信

    キャラクター、重要シーンの画作りを本作ではかなり優先して作っていました。読み手のなかでうまく再生してもらえていたら最高です。

  • 第49話:私の王子様への応援コメント

    コメント失礼します。

    神と人の境界に家を建てて、日常で永遠を飼い慣らしてる感じがたまらない。
    絡まる髪も花痣も、全部“生きてる証拠”。
    王子様、強いのにずるい優しさ。
    負けてる神様が一番無敵、って春風が言ってる。

    作者からの返信

    ラスト目前、ここまで追っていただき本当にありがとうございます。
    二人の日常に納得感を感じてもらえたら嬉しいです。

  • 前話では騎士物語が、今度は日記帳がこんな形で実を結ぶなんて…!(TT)モチーフがこうして反復されながら回収されていく構成、すごく胸が熱くなりました。
    過去の花嫁たちのところも好きでした。怒りや絶望ではなく「祝福」「羨望」「愛情」でリディを後押しするのが美しくて、その連帯にぐっときました。神鹿は愛し方を間違えていたけれど、花嫁たちは彼を恨んでいなかったんですね…。神鹿が最後には自分の意志で花嫁たちを手放し、ただの鹿に戻っていくところも、切なさのなかに救いを感じられました。
    ふたりのやりとり、しっとりと品のある口づけの描写、白いうなじに浮かぶ花弁の模様(これめちゃくちゃ色っぽいですね…!)、どれもこれも最高でした。

    作者からの返信

    物語の円環構造、アイテム回収、本作では全力で仕上げたつもりです。
    花痣、色っぽいですよね。
    全年齢を目指しつつ、最大限えっ となるようにがんばりましたw

  • 第49話:私の王子様への応援コメント

    最終話が近いと分かっていたので、腰を据えてじっくりまとめ読みしたい!と思っていたのですが…。もう我慢できなくて、ここまで一気読みしてしまいました…!それぞれの話に感想を書きたかったのに、すぐに次を読みたくなって止まれなくて。気づけばここまで読み終えていました。

    ルークもリディも、本当に良かったですね(T_T) 読んでいて胸がぎゅっとなりっぱなしでした。ありふれた幸せを手に入れたふたりの姿が、本当に素晴らしくて。生活の手触りがある描写、地の文への感情の含め方が大好きです。
    対比構造も綺麗でした。汗をかき、泥だらけになり、髪を絡ませて帰ってくるルークの「人間らしさ」と、神鹿の乱れることも汚れることもない毛並み。不完全さが愛おしい、って、崩れようのないの愛だなと思いました。
    それから、リディがルークの髪や手に触れるとき、もう指先の荒れを気にしていないところ!個人的にすごく嬉しかったです。
    「二人で並んで、窓の外の華やかな世界を眺める。
    それはもう、窓の外にあるだけの幸せではなかった。」⇒この締めの二文も、静かなんですがとても好きです!積み上げてきたものが、ふたりをここまで連れてきてくれたんだなぁとしみじみ感じて…大感動でした。
    いよいよ残り一話ですね!楽しみでもあり、すでに少しさみしくもなっています(TT)

    作者からの返信

    一気読みと長文感想、本当嬉しいです!指先、気づいてくれる方がいた!前半の重要ワードだったので、こっそり描いてみました。
    最終話、さらなる回収を用意してありますので、よろしくお願いします!

  • 第49話:私の王子様への応援コメント

    日常に戻って来た感じが、また美しいです…!!
    本当にずっと浸っていたいです✨

    作者からの返信

    髪梳き回収です。
    ずっと浸っていたい。嬉しいお言葉。ありがとうございます!

  • はあーーどちらも王子様でどちらもお姫様、ため息しか出ません……ルークの戦闘の動の活躍も、リディの感情の静の活躍も、どちらもハラハラでした。

    神鹿さん、きっといつも村一番の愛情深い娘を選んでいたのかしら🥺

    作者からの返信

    ここの台詞、お気に入りです。
    たしかに。神鹿は性格で選んでいたのかも……

  • 傷から溢れるのが無数の花びらというのに、ゾクッとしました。美しくて切なくて、血より痛々しい。
    そしてそれに呼応する記憶がまた悲しいです

    作者からの返信

    きずぐちからあふれる花びら、奇妙で美しいと思い、考えました。気に入ってもらえて嬉しいです。感謝!

  • 第16話:白花の首飾りへの応援コメント

    ルーク、持ってるものはなんでも使ってリディを守りたいんだな。
    だが1話…
    そして昔にまじないを頼んだのはだれなんだ…
    花嫁が定期的に選ばれるの、なんだか生贄みたいですね。花嫁になっても長生きするわけではないんだな。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。この一話効くでしょ。
    キャッチコピーでも生贄という言葉を使っておりました。

  • コメント失礼します。

    愛を奪う神が、手放すことで初めて救われる。
    泣き顔の姫が王子を抱く反転も、日記の一滴も、全部が“ちゃんと届いた”証で胸がほどける。
    赦しがこんなに美しいなら、執着もきっと無駄じゃない。

    作者からの返信

    読了感謝!本作、いろいろなところで反転させております。
    お楽しみいただけて嬉しく思います。残り二話、よろしくお願いします。

  • 良かった……🥲✨

    ちゃんと救われて……本当に良かった

    もう言葉が……

    作者からの返信

    雨木さん、読了感謝!
    ちゃんと救われました。
    約束通り!あと二話で完結となります。ぜひ最後まで見届けてくださいませ

  • 美しいです……!!リディは花の神になり、ルークはその花嫁になったんですね。
    すごくロマンチックです✨

    作者からの返信

    読了感謝!何事も受け取り方次第、というのはありますよね。
    練りに練ったクライマックス、お楽しみいただけたなら嬉しく思います。

  • 神に見初められたばかりに人としての人生を奪われた歴代の花嫁たちでさえ、神を恨んではいなかった……。
    憎悪なんてどこにもないのに、この残酷さ。そして美しさ。
    神を神たらしめていたものもまた、自分自身で作り上げた呪いだったのかもしれませんね。

    作者からの返信

    読了感謝!自身で作り上げた呪い。まさにその通りなのかもしれません。執着とは恐ろしいものです。

  • 甘いパンを喜ぶミシェルが微笑ましかったです。心配よりも食欲が勝る、子供らしさがリアリティがあって良かったです。そしてささやかな王子様の希望にすがる主人公の不憫さも際立っていました。今回もとても面白かったです。

    作者からの返信

    読了感謝!ミシェルがいるからリディはなんとか頑張れているのかもしれません。

  • 盛り上がる気持ちに次のエピソードが待ちきれないー!

    作者からの返信

    読了感謝!
    盛り上がってもらえたら嬉しいです。

  • コメント失礼します。

    その口づけ、祈りじゃなく宣戦布告で震える。
    童話を裏返して「私が竜で姫」と言い切る一手、愛が戦術になる瞬間が痺れる。
    花嫁たちの祝福が背中を押す余韻、残酷なのにあたたかい。
    続きを急かす鼓動が止まらない。

    作者からの返信

    読了感謝です!
    ここのリディのセリフ、お気に入りです。あと4話、ぜひお付き合いくださいませ。

  • 挿絵……!
    ここで一番最初にルークが読み聞かせていた、あのお伽噺の物語に繋がるんですね。
    構造に無駄がない…!

    作者からの返信

    挿絵良きでしたかー
    お伽噺が一番大きな回収でございました。感じ入ってもらえたら嬉しいです。

  • れ、歴代の花嫁さん達~~!。°(´∩ω∩`)°。

    ありがとう、ありがとう……
    リディとルークを助けてくれて、ありがとう……

    今回も素晴らしい物語をありがとうございます…!

    作者からの返信

    読了感謝です!
    二人の物語もあとわずか、ぜひお付き合いくださいませ。

  • これは…!!尊い…!!
    他の方のコメント拝見しましたが、本当に新しい扉が開きそうです😳

    作者からの返信

    尊み感じてもらえましたかー
    読了感謝です!

  • コメント失礼します。

    折れた剣より折れない想い、強すぎて胸が痛い。
    愛は守るためにあるのに、守ろうとするほど全部壊れていくこの感じ…しんどいのに美しい。
    神鹿、お前も孤独だったのかよってツッコミが涙で溶ける。
    これ、まだ終わってない余韻が怖い。

    作者からの返信

    読了感謝!
    神鹿の孤独っぷり、うまく伝えられていたら嬉しいです。
    ハピエンのエンディングまであと少しです。見届けてくださいませ。

  • ルーク……!
    そして花嫁を失い、子供のように縋る神の姿……。
    明日の更新を…待つしかない…。

    作者からの返信

    読了感謝!
    この、弱い神鹿、なかなかうまくできたと自負しておりますw
    エンディングまであと少しです。
    最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

  • 第46話、更新ありがとうございます! 前編からの緊張感が最高潮に達し、読みながら息を呑みました……!

    折れてしまった「神鹿殺しの剣」と、限界を迎えたルークの身体。絶望的な状況の中、泥だらけのドレスのベルトから零れ落ちそうになった『日記帳』を抱き寄せるシーンで、涙腺が崩壊しました。あの不格好で愛おしい言葉たちの重みが、彼女をそこまで突き動かしたんだと思うと胸が熱くなります。「まだ……返してないんだ」「僕は……リディを愛してる」というルークの台詞の破壊力がすごかったです。

    そしてサイドがリディに切り替わり、ルークの死を目の当たりにした彼女の絶叫と、「神」としての孤独の叫びが対比されていて切なさが倍増しました。神様の警告を無視して花の中へ飛び込み、冷たくなったルークを抱きしめるリディの姿に、彼女がただの「神の花嫁」ではなく、自分の意志で愛を貫く一人の人間になったんだと感じました。

    痛いほどの愛と残酷な運命が交錯するこの展開、美しすぎて目が離せません。ルークとリディの魂の救済を心から祈りつつ、次話も全力で追いかけます! 素敵な物語をありがとうございます!

    作者からの返信

    ひさめさん、読了感謝!
    「まだ…返してないんだ」良かったですかー。嬉しいです。
    エンディングまであと少し、ハピエン保証でございます。
    ぜひ、お付き合いくださいませー

  • ルーク!!花の濁流に飲まれるって、すごいですね😳美しいです。

    作者からの返信

    読了感謝!このシーン、ありがちではないけど誰もが想像できるクライマックスとして、短い言葉ながらだいぶ悩みました。
    うまくできていたら嬉しいです。

  • ルークーー!( ඉ×ඉ )

    倒れながらもリディと触れ合えたルークと、道を誤ったゆえにリディと離れてしまった神鹿様の対比が……悲しくて、美しいです……

    作者からの返信

    読了感謝!そうなんです。
    人の心を動かすのは勝利や安らぎだけではない。負けの美学というか、美しさがありますよね。

  • 感情をどこに置いておけばよいのかわからないくらい
    胸がグワッとなっております( ߹꒳ ߹ )💧💓
    ルークにがんばれ!という応援する気持ちを持ちつつ
    神鹿の過去と想いが、これまた苦しいです。

    作者からの返信

    しめじさん、読了感謝!
    グワッとなりましたかw
    しめじさんの贈ってくださった曲に負けないようなクライマックスを用意しております。お楽しみに!

  • コメント失礼します。

    拒絶の一言で世界の重心がズレた。
    血と花の匂いの対比が残酷でやさしい。
    神鹿の愛、重すぎて愛おしいってどういう罠。
    閉じ込めない愛へ。
    その宿題、おいらの心にも刺さって抜けない。

    作者からの返信

    いつも追いかけていただき、ありがとうございます。神鹿も悪ではないのだと思います。重い愛の喪失は、根本的な部分を変えてしまうのかもしれません。

  • アクションシーン、本当に魅力的で震えました😭ルークカッコいいです✨
    「休みなさい」の台詞の圧倒的な神らしさ。
    そして神鹿さまの過去…続きが気になります!!

    作者からの返信

    読了感謝!
    柳さんには立派なことを言ってしまいましたが、いかがでしょう。
    アクション、うまく伝わっているといいのですが。

  • ルーク、傷ついても戦う姿が本当に真っ直ぐ……!

    大切なものを一度失うと、同じ悲しみと喪失感を味わうのが本当に怖くなる……
    神鹿様も同じなのかもなと、思いました……( ඉ×ඉ )

    作者からの返信

    読了感謝!
    ルークの勇姿、うまく描けていたら嬉しく思います。神鹿は、愛が重すぎたのでしょうね。悪、というわけではないんですよ。きっと。

  • ルーク、まさに御伽噺の王子様…!
    そして、これぞヒーロー…!
    初代の花嫁様だけは、本当に神鹿様を愛していたんですね。

    作者からの返信

    読了感謝!
    後半のルークは本当にヒーローにしたくてがんばりました。
    そうなんです。初代花嫁の愛が深すぎたのかもしれません。

  • ここまで積み重ねてきたものがあるからこそ、この熱い展開にはうるっときてしまいました。前話のルークの台詞にも胸が高鳴りましたが、今話のリディも本当に良かったです。ふたりの想いの強さがちゃんと互いに響き合っていて、同じ方向を見ていることが嬉しくて。
    神鹿の造形、本当に好みです。美しく、迫力があって、圧倒的な上位存在感。でも、その一方でどこか哀れさもあって…🦌

    感情の報酬が大きいと、本当に言葉がうまく出てこないですね…面白いです、としか言えない。それくらい心を揺さぶられました。ここまで読んでこられて本当に良かった、いろんな人におすすめしたい。いよいよクライマックスという感じがして、ぞくぞくしています。

    作者からの返信

    大変丁寧に読み込んでいただき、本当に嬉しく思います。
    本作、文字数制限の問題から、徹底して二人にフォーカスしております。
    それが没入感を高める結果を生んでくれているのなら、引き算に苦労した甲斐がありました。
    あと数話で約束のハッピーエンドを迎えます。ぜひ、最後までお付き合いくださいませ。
    感謝!

  • コメント失礼します。

    愛と失う恐怖をここまで容赦なく剥がすのは、優しい顔してえげつない。
    神様が一番人間くさい瞬間に、胸がざわついて笑って泣く。
    永遠より一歩を選ぶ熱、ちゃんと痛くて最高に生きてる。

    作者からの返信

    いつも追いかけていただき感謝!
    ルークけっこうひどいことしてますよねw あと6話、ぜひお付き合いくださいませ!

  • ルークの周囲や境遇から押し付けられた、なるべき自分像への反感が、この少女との出会いで爆発したかのように見えました。責務を自覚しつつもそこに抗いたいという心情がよく伝わってきました。今回も楽しく読ませて頂きました。

    作者からの返信

    お読みいただき感謝です。
    反抗したい年頃ってありますよね。
    追いかけていただき、ありがとうございます。ぜひまた足をお運びくださいませ。

  • 神鹿様が牙を剥くパート、迫力と美麗さのバランスがたまらないです✨傷だらけでも剣を持って立ち向かうルーク、ステキです✨

    作者からの返信

    最新話読了感謝!
    バランス良かったですか、良かったですー。ドレスと剣、傷だらけの令嬢、好き勝手やっておりますw
    あと6話です。ぜひ見届けてくださいませ。

  • 気になっていたのですが、なかなか読む機会がなく、
    やっと拝読できます。

    初手から百合ロマンスの良い香りがいたします。
    順を追って読ませていただきますね(*´ω`*)

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。かなりマイルドな百合ではありますが、甘さと切なさには力を入れています。ぜひ追いかけてくださいませ。感謝!

  • 狂気にも似た、本質的な空虚さ。ぶっささる言葉ですね。
    神鹿様は「花嫁」という器としてしか見ていなくて、余計な人間だったころの記憶を消してしまえばみんな平等に自分を愛してくれると思っていたのでしょうか。
    もしかしてめちゃ執着男?(いや性別もわからんけど…)
    花嫁が好きというよりも自分のそばでいてくれた存在だから守るという庇護的な感情なのか…揺さぶりますねえ~!絶対悪とは断じられないところがまたつらい。
    リディちゃんはこの真実を知ってどうなるのか🤤

    作者からの返信

    執着男w 愛が深かったのでしょうね。ただの悪としては描きたくなかった。揺さぶられてくれて嬉しいです!

  • 神鹿さまの眷属は散る際も花となるこの散る姿までもが美しい。
    そしてルークが死を覚悟した時に手にしたのが剣ではなくリディの髪飾り。
    もうこの大切なものが何かというのを見せつけてくるのがたまらんですわ…!

    作者からの返信

    戦闘シーンお楽しみいただけましたか。ルークは戦闘の達人ではないので、そこそこヘマをしますが、彼女の想いが先に進ませる。そんな風に描いたつもりです。伝わっていたら嬉しいです。感謝!

  • 第37話:長女の役目への応援コメント

    お姉様、本当にいいキャラです。そしてルークのために両親を引退させる方向にもっていくなんて…どんな手を使ってこの騒動を諫めるのか。
    前々から気になっていたあの剣はお師匠様の作られたものだったんですね!!
    もうここからラストにかけての尾白様のバトルシーンが拝めると思うと胸熱です。

    作者からの返信

    クラリス姉様いいキャラですよね。本来はもうひとつエピソードがあったのですが、賞の文字制限のために削ってしまったのです。
    近況ノートに、クラリスのイラストがあります。よければ覗いてやってくださいませ。

  • やっぱりお師匠様がいろいろ知っていたああああ(´;ω;`)ウゥゥ
    ここでこのEPぶっこんでくるんですか。もう締め上げられたコルセットよりも諦めた心のほうが苦しいし痛い。
    もっと早く言ってくれよ…と思わずにはいられないシーンですが、このタイミングってのも理由がありそうですね(この引き込み方にどっぷりです)

    作者からの返信

    現実にも、「ギリギリまで引っ張らなくても伝えられたよね?!」ということ、よくありますよねw
    諦念からの覚醒、ルークが立ち上がる様をぜひご欄くださいませ。

  • 第33話:鏡の中のルシエラへの応援コメント

    本来は華やかに彩られていくはずの化粧に婚約。
    なのに一文字一文字がルークとして生きてきた証を全部そぎ落としていくようで、本当にこの婚約が「お人形」になってしまうように感じられました…
    娘にお人形といってしまう母よ…(´;ω;`)そして挿絵のルークの美しさにうっとりしております。ゴメンナサイ

    作者からの返信

    本作、本当は美しいのにとか、本当は嬉しいことなのに、という、事象と心理が相反するイベントが多いため、読者さまをもやもやさせがちかもしれません。
    リディの母も、ルークも母も⋯ねぇ

  • 第27話:姉の想いへの応援コメント

    ルーク、淑女姿もうつくしい(ゴメンナサイゴメンナサイ

    そしてリディちゃんの作った髪飾りをつけるためにみつあみにして女性らしくするなんて偉い。えらい…猛烈な愛を感じます。

    縁談なんてクソクラエですかね。お姉様が味方でほんとうによかったです(´;ω;`)

    作者からの返信

    クラリスは数少ないルークの味方です。出番は少ないですが、いいキャラになりました。ご期待くださいませ。

  • 泣く姿──一般的には弱いと捉えられがちなその姿を「強い」と言いきるルークの熱さに、リアル涙が出ます。
    神が「個」を認識したらそれは神なのでしょうか…次回もドキドキです。

    作者からの返信

    読了感謝!
    神鹿の認知については、本当に何度も調整しました。ルークとの対比をお楽しみいただけたら嬉しいです。

  • 写真やさんいい仕事してますねえ。もうこの画像はどこからどう見ても新婚さん。
    カチコチにかたまった二人の表情といい、応援してくれる脇役の存在がGJです。

    作者からの返信

    二人の態度、いいですよね。
    時代背景無視してでもいれたかったエピソードです。
    一気読み感謝!

  • リディちゃんの白ワンピース「絶対かわいい」
    似合うを全力で推してくるルークのブレなさが大好きです。

    普通の女の子としていたい一瞬と、いつも体を縛り付ける呪いの白百合が蝕んでくる。
    祭りのときくらい全部忘れよう。
    同じ場所をかじって、一本のストローで交互のみ。
    くうう、甘いあまい~~~~!!!大好きです♡ご褒美ありがとうございます🤤

    作者からの返信

    花祭り、全年齢ですが激甘シチュてんこ盛りでございます。お楽しみいただけてなによりですっ

  • 貧民街で育った身としてはどうしても神鹿様に選ばれるってことがもう誇り以外の何物でもなくて、貧民街からまるで英雄が生まれたような状態なんでしょうね…
    でも実の子をそんな神様に嫁がせることで喜ぶってのもなんだかむなしいですが、
    何よりもルークを想ってほほ笑むリディちゃんがめっちゃ可愛い画像で尊死しました。(大満足)

    作者からの返信

    リディのおうちのヤバめなエピソード、きつすぎて実は短縮してあります。リディの笑顔でお口直ししてくださいませー
    お読みいただき感謝!

  • おぉ…!リディの意識が解き放たれ…!!

    作者からの返信

    読了感謝!
    リディの活躍見届けてくださいませ

  • 記号という枠から個を解き放つ、力強い言葉……!

    作者からの返信

    枠、役割からの解放!
    個への愛情が負けるわけないのです。

  • リディがとうとう立ち上がる?!
    凍った心がルークへの想いで溶けるの、本当にステキです✨応援しております!!

    作者からの返信

    お読みいただき感謝!
    そうです。頑張るのはルークだけではありません。リディの頑張り、ぜひ見てやってください。

  • 神鹿様はかつて愛した花嫁への執着だけ残して、人間の愛し方を知らないままずっと花嫁を探し続けてきたんですね。
    愛した人の名前も好物も、いつ泣くのかさえ知らないまま、空っぽな愛という言葉を繰り返す神の、この儚さときたら…もう…。

    作者からの返信

    最新話読了感謝!神鹿をただの悪にしたくなくて、理解はできても共感できないものにしたくて悩みました。お楽しみいただけたら嬉しいです。

  • ルークの思いがどれほどのものかはともかく、少女の抱いた憧憬と美しいものへの、卑屈なまでの崇拝がよく伝わってくる描写で素敵でした。今回も楽しく読ませて頂きました。

    作者からの返信

    お読みいただき感謝です。
    リディはとても自己評価が低いのです。二人の物語をまた読みにきていただけたら嬉しいです。

  • コメント失礼します。

    花嫁という均質な檻に、名前と体温で殴り返す一撃が気持ちいい。
    ルークの言葉は剣より鋭く、リディの涙は氷を割る火。
    愛って、永遠よりも“不器用に揺れる今”なんだと腹に落ちる。
    神のやさしさが一番怖い、という皮肉に震えつつ、二人の熱が世界の定義を書き換える瞬間に鳥肌。
    続き、心臓が先に読みたがってる。

    作者からの返信

    最新話読了感謝!
    神鹿との対話をお楽しみいただけたら嬉しいです。

  • 愛は「無償」かも知れないけれど、「無限」ではない。

    「無限」に与えてもらおうするのは「呪縛」だと感じました

    永い時を生きる神鹿さんの孤独を癒すのは「花嫁」という「形」じゃない気がしてしまうので、せつない……

    作者からの返信

    無限の愛、安寧を求め続ける神鹿。
    彼に付き合うのは、呪縛なのでしょう。最新話読了感謝です。


  • 編集済

    「名前は」「好きな食べ物は」「好きな花は」剣戟より鋭い攻め方で、"個"の不在を突くところに痺れました。人外だからこそ、人間のような文脈で個人を捉えていないのかな…神鹿が最後まで「花嫁は、花嫁だ」としか答えられないところ、絶対的な神格者のはずなのに、その空虚さが露わになっていく展開がたまらなかったです。角に咲き誇る花々が「虚無を飾り立てるための幻」だったというくだり、比喩の使い方が本当に上手くて…!読んでいてぞくっとしました。
    前話のリディが苦痛の方を選んで一歩踏み出すシーンも目頭が熱くなりました。楽になれる方を捨てて、ちゃんと自分を名前で呼んでくれる人の方へ歩く。そこに人間としての意志と尊厳、ルークへの愛が凝縮されていて、涙腺にきました(TT)

    作者からの返信

    丁寧に読み込んでくださって本当にありがとうございます!
    師匠の恋人はリライトして作り込んだお話でして。神鹿との対比がくっきりと描けたかなと満足しております。比喩、象徴、たくさん盛り込んでおります。ぜひお楽しみください。

  • どうなるのだろ。倒すのかな。倒すんだろうな。倒してどうなるのだろ。いろいろ気になるー。

    作者からの返信

    最新話読了感謝!
    気になってくださいっw

  • 神鹿様が幾度も花嫁を求めるのは、決して食らうための贄でもなく、人間を嘲笑っているわけでもなく……ただかつて自分を愛した花嫁を今も想い縋っているだけ。
    決して悪ではないからこそ、切ないです。花嫁という名の器として与えられた価値を受け入れてしまったリディにも…。ああもう……。

    作者からの返信

    最新話読了感謝!
    そうなんです。神鹿は、想いが強すぎる故の結果としての悪というか。神鹿の心理まで汲んでいただき、嬉しい限りです。

  • ルーク、リディを助けに来て本当に良かったね😭と思ってしまいました。
    神鹿様は、パターナリズムの権化感があって、身につまされます。

    作者からの返信

    「良かれ」というやつですよね。
    元はそんなではなかったのかもしれませんが、長生きしているうちに想いだけが強くなってしまったのかもしれませんね。読了感謝!

  • コメント失礼します。

    花嫁という優しい檻、怖すぎるのにどこか切ない。
    名前を奪うことで愛を守ったつもりの神様、実は一番取り零してるのが愛そのものなのが刺さる。
    問い一つで神話が崩れる瞬間、ぞくっとするほど美しい。

    作者からの返信

    最新話読了感謝!
    ラスボスとの戦いは、やはりまずは対話。思想対決かなと思いました。
    神鹿とルークの戦い、お楽しみいただけたら幸いです。

  • 「本質的な空虚さ」という言葉が胸に刺さりました。空虚さの本質、なにも理解していないことであり、本質が空虚に抜け落ちている。なんて強い言葉なんだろうか。
    短く、鋭く刺してくる。
    惚れ惚れです。

    作者からの返信

    再読感謝です。
    後半は投稿直前にちょいちょい推敲しております。少しは強くなっているといいのですが、どうでしょうか。

  • 神鹿様、ずっと繰り返している……
    でも、繰り返してしまうくらい、それだけ最初の花嫁のことが好きだったのかな……(´._.`)

    作者からの返信

    最新話読了感謝!
    敵ではあるけど、こちらも切なくなるような神様を作りたかったのです。少し同情したくなるような。うまくできるといいのですが、ここからです。

  • 神鹿様というミステリアスな存在と、その花嫁に選ばれたという場面設定が、ファンタジー世界でありながら、どこか民俗学的で心惹かれました。楽しく冒頭から読ませて頂きました。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。小さな町の耽美な百合物語です。関心をもっていただけて嬉しいです。

  • 与えられた役割じゃない……。
    まるごとリディそのものを見てきたルーク……!
    だから、強い……!

    作者からの返信

    最新話読了感謝です。
    リディの弱さも飲み込む王子様、がんばれ!(ハピエン保証です)

  • コメント失礼します。

    ルークの「リディはリディだ」という叫びに胸を撃ち抜かれる。
    救いの形が違えば、それは檻にもなる。
    神鹿との静かな衝突が、二人の絆をさらに輝かせる。

    作者からの返信

    最新話読了感謝!
    ルークとリディの想いも、神様にとってはとても些末なことなんでしょう。二人ともがんばれ!

  • 人間の、矛盾していて、それ故に美しく揺らぐ感情と執着を理解できない。これこそまさに神……。
    神鹿様にとってリディを花嫁とすることは決して害意ではない。むしろ救いですらあるはずなのに、なぜか抗おうとする人間と、理解出来ない神との…この絶対的な温度差。この度も素晴らしいお話でした。
    対話は成るのか…続きが楽しみです。

    作者からの返信

    最新話読了感謝!
    神様って、きっと人間の話なんて聞かないと思い、こんな感じになりました。恋する思春期最大の敵だと思いますw

  • 神鹿様の圧倒的な美しさと噛み合わなさ😳
    対話編、楽しみです✨

    作者からの返信

    最新話読了感謝!
    神様と話したら、きっとこっちの話なんて聞いてくれないだろうなと思いました。

  • 退屈な刺繍の時間「自分自身が縫い付けられていくような錯覚に陥る」が状況と感覚が一体化していてとても好みでした…!!!

    作者からの返信

    はな様、お読みいただき、ありがとうございます。ニッチではありますが、文学的表現での物語を目指して書きました。気に入っていただけたら嬉しいです。感謝!

  • 日記という、リディの心そのものがルークの心臓に刻まれてるという姿、「僕が君を好きになる〜」という言葉、ルークかルシエラかはどうでもいいという心の内、どれも美しいしカッコいいです。神の花さえ二人には舞台装置にしか見えない。

    作者からの返信

    めめさん、最新話読了感謝!
    そこのセリフは本当に何度も直したところでして、気に入っていただけて嬉しいです。
    ここからさらに盛り上がります。
    映画か舞台のように美しく描けていたらと思います。

  • ルーク……!(´;ω;`)
    ただ、ただカッコよくて美しいです。

    作者からの返信

    しめじさん、読了感謝!
    ルークはまだまだかっこいいですからw 楽しんでやってくださいませ。

  • コメント失礼します。

    愛がここまで物理を殴るとは。
    花の壁も理も全部まとめて“好き”で踏み越えてくるの、無茶なのに筋が通ってて胸が痛快に鳴る。
    人でなくなる恐怖ごと抱きしめる覚悟に、救いってこういう形かと笑って泣いた。

    作者からの返信

    最新話読了感謝!
    本気のクライマックス、理屈を超えてほしいですよね。
    いつもありがとうございます。

  • これぞ、まさに主人公…!絵本の中の王子様…!
    忙しなく移り変わる視点が物語に緊迫とスピード感をもたらして、一瞬で読み終わってしまいました。

    作者からの返信

    最新話読了感謝です!
    ちょっと忙しいのですが、Side:リディはどうしてもいれたい場面でした。お楽しみいただけて嬉しい!
    ありがとうございます。


  • 編集済

    台詞がどれもめちゃくちゃ熱い。かっこいいなぁ。「ルークなのか、ルシエラなのかすら〜」のところ、胸に迫るものがありました。意識的に選び取ってきた「ルーク」の鎧すらかなぐり捨てるような切実さで……
    それから、白花が爆発的に咲くところ、映像で見たみたいな読み応えがありました。耽美的というか、きれいだけど、こわくて、素敵。
    どうなるんだろう〜、続き(このふたりがハピエンに向かうの)が読みたい、早く明日にならないかな🙏楽しみです!

    作者からの返信

    台詞回しは何度も調整しましたので、汲み取ってもらえて嬉しいです。ルークがこだわりを捨てて、ただリディを求めようとする。
    気に入っていただけて良かったです。感謝!

  • ル~~ク~~~!よく言った~~!( ߹ᯅ߹ )

    真っ直ぐな言葉、リディに届け~!

    作者からの返信

    ルークって、男らしいですよね。
    凍りついたリディの感情に届けー!
    読了感謝!

  • >そんなことで、君が君じゃなくなるなら……僕が君を好きになる理由なんて、最初からどこにもなかった!

    その言葉が聞きたかった❣️
    リディ、応えてあげて〜😭

    作者からの返信

    読了感謝!
    このセリフ気に入っていただけてよかったです。お気に入りなのです。

  • 真っ直ぐな告白が何より熱い…!
    拒絶の花が咲く瞬間描写が焼き付いてきます。美しいなあ……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    美しさのための美しさだっていいじゃない。と開き直ってやりました。
    悔いはありません。感謝!

  • コメント失礼します。

    白百合の匂いに血の鉄味が混ざるこの修羅場、綺麗すぎて痛いのに、逃げずに踏み込む一歩がやけに尊い。
    王子様って肩書きじゃなく“約束”で立つ。
    リディ、その目で彼を見てくれ。
    ここからが本番だ。

    作者からの返信

    最新話読了感謝!
    ここからがクライマックスです!
    リディとの再開ぜひ追いかけてやってくださいませ

  • 切ないのに情景が美しすぎて、情緒が狂いそうです(T^T)

    作者からの返信

    最新話読了感謝!
    美しいからこそ、悲しい。
    かつての優しい笑顔を浮かべていたリディとの対比。お楽しみくださいませ

  • リディ…でもルークがいなければ、彼女を現世に留めるものは何もなかったのか。リディの境遇を考えるとどっちが幸せだったんだろう。再度あらすじ確認。ハピエンって書いてある。よしよし。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!はい!ハピエン保証付きですので、安心して追いかけてくださいませ。感謝!