第七景「嵐の前の告白」への応援コメント
Xから伺いました!遅くなってしまってすみません。
なんて大胆な告白なんでしょう~!
寝込みキスからの正面告白なんて!強い!強すぎる!
すっごいにやにやしながら読んじゃいました。
作者からの返信
いえいえ、こちらこそありがとうございます。
にやにやしてもらえて良かったです!
また⭐レビューありがとうございます!
私のほうも新作ちょっとずつ読ませてもらいますね!
第二十景「夏の始まり」への応援コメント
ついに出た! 第四の刺客!!笑
いや、本当は第二の刺客かも……
第十七景「上書きできない痕」への応援コメント
零さんに絡め取られる前にと身を重ねたけれど…
何処か嫌な影を感じてる雨宮さんなのですね…
作者からの返信
身体は結ばれても…すれ違ってる。
結ばれることがハッピーエンドじゃなくて、むしろ二人の始まりでもあるんですよね。
十六、十七はレイニートウキョウの中でかなり象徴的な回となっています。
最新話まで一気読み!誠にありがとうございました!感謝です!!
第七景「嵐の前の告白」への応援コメント
未来さん意外と積極的でびっくりしました!でもそれだけの覚悟と熱があったのでしょうね…!ドキドキ!
作者からの返信
未来さんは『MER:AI』のミライが元になってるキャラなので、結構芯のある人物として描いていますね。
第三景「濡れたジャケット」への応援コメント
自分のジャケットに包まれた未来の姿を…のところがとてもキュンでございました(´∀`*)♡
作者からの返信
ありがとうございます!キュンしてもらえて良かったです!!
第十六景「雨の訪問」への応援コメント
お、ここで冒頭に繋がりましたか。
前話で書類を渡す名目で呼び出すのは、勝ち確を確信している俺様な性格がよく出てるなと。
ただなんでヒロインが離れたのかを理解できていないような。
個人的感想ですが、怖がっているのは、なんでしょうか。自分を見失うような恐怖感でもあったのかなと。
相手の言動が全能感強すぎて、自分の意思まで含めて全て決められているような、ちょっと言語化が難しいので、あやふやですが。
最近読み手としてレベル上がったのかBLも楽しく読めるようになったので、女性向け展開も映画見る感覚で楽しんでいますw
作者からの返信
読んでくださりありがとうございます!
すごいですね!守備範囲が広がることはとても良いことだと思います!
私ももっと書くためにも色々読めるようにはなっておいたほうがいいんでしょうね。
零に関してはネタバレになっちゃうので、まだ何もいいません!
是非続きを楽しんでいただければと思います!
第四景「夕立の部屋」への応援コメント
4話の進み良いですね。ちょっと天然なのかな未来さんって気持ちになったりした
キャラの雰囲気がよりこの4話で出たなぁと思います
作者からの返信
4話お気に召してもらえてよかったです!
序盤で一番雰囲気出てる回かもですね!
視覚を閉ざすことで浮き立つものを表現してみました。
第九景「揺れる波紋」への応援コメント
なに書いても、ネタバレになりそうで感想の難易度が高いですw
なんというか絵に描いたような俺様だなと。
自分が一番という感じで、神様なんぞ信仰しそうもない自我の強さが言動の節々に。
時折流れるキーワード的に世界時間軸は直接繋がっている?
並行世界?
もしくはループ?
いっそシミュレーション世界?
前作がディストピアピュアラブで、こっちはドロドロになりそうなオフィスラブ。
雰囲気が違い過ぎて、つい突飛な考察をしそうに。
ただ楽しめてます。ラストまでいけそうですw
作者からの返信
零はMER:AIの零と比べるとかなり違って見えますが、根っこの部分は一緒だったりします。
厳密にMER:AIの世界と繋がってるていうわけじゃないんですが、それぞれのキャラの核はそのままに、現代東京にいたらどうなるかなっていう私個人の遊びでもあります笑
もしよろしければ最後まで楽しんでいって下さい!
第三景「濡れたジャケット」への応援コメント
シーンごとの雨の描写の違いが印象的です。
なんというか心の中で、傘に当たる雨音が想像できるというか。
本でも買っていこうというシーンだと、そこまで強くなくてぽつぽつと傘を叩いているとか、
今話だと明るいからと油断していたら、いつ雨が止むのか不安になる暗い雲がみえてきたとか想像します。
タイトルに嘘偽り無しだなとw
……抑えているのですが、どうしても長くなりますすみません。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
雨の雰囲気や描写の違いを感じ取っていただけて嬉しいです。
雨の東京、是非想像して楽しんでいただければと思います!
Rainy Tokyo -Prologue:B-への応援コメント
イラスト拝見して中身が気になったので、ご忠告をうけましたがとりあえずチャレンジしてみますw
なんか自分の読書量と感想の基準がバグってるみたいなので長文感想になりましたら申し訳ありません……
作者からの返信
えええ!ありがとうございます!!!
いえいえ、タカセさんに読んでいただけるなんて光栄です。
前作を知っている方にどんな風に映るのか、ちょっと気になるんで是非長文感想よろしくお願いします!笑
第七景「嵐の前の告白」への応援コメント
内容的には一話ごとの話数もWEB小説の理想の文字数に近くテンポよく読めます。
序盤一万字で主人公とヒロインとの恋を予感させつつも、今後出てくるであろう、あらすじに登場していたもう一人のキャラがどう関わってくるのかが気になります。
あまり読まないジャンルなので大したこと言えずすいません。
作者からの返信
こちらでもありがとうございます!
とても参考になりました!
Rainy Tokyo -Prologue:A-への応援コメント
Xから来ました
まずは前作を読ませて頂こうかと思います
作者からの返信
ありがとうございます!
でもガッツリ因果のある話ではないので、雰囲気だけでも伝わっていただければ大丈夫です!
編集済
第七景「嵐の前の告白」への応援コメント
ここまで拝読いたしました。率直な感想をお伝えします。
語りの視点は、冒頭であり読者の心に強く残るエピソードの、Rainy Tokyo -Prologue:B-では一人称、それ以外では雨宮の思考・意識・知覚に寄り添う三人称になっていますね(一部未来に移りますが)。
意図が明確なため、読者は視点切り替えの根拠をつかみやすいと思います。
本作では「雨」がキーワードになっていますね。
雨宮と未来の関係性が動くところに、雨の叙情性・余韻を利用していると、高度なことをなされていると感じます。
作者様はかなり繊細な文を編むので、主人公の「雨」宮悠吾の名前にも狙いがあるのでしょうか。
文体はまるで夢の中にいるような心地よさがあります。
――雨が降っていた。
アスファルトを濡らす水音が、静かに街の中に広がっていく。
ガラスのビル群が整然と立ち並び、人々は、ただ、前を向いて歩いていた。
空には、昼間なのに綺麗な星座が見えていた。
この中には現実的な描写もありますが、私には、幻想的な世界の始まりを宣言しているように感じました。
おそらく言われ慣れていることでしょうが、作者様の文章は繊細な描写が光りますね。
――先ほど、少しだけ雨に打たれたのか、黒く細い睫毛に雨の小さな雫が光っていた。
そして、白いブラウスが、わずかに透けているのを見てしまった。
白い布地の下に、白い肌が見え隠れする。
ひとつひとつ確認したわけではないですが、読了後に振り返ってみて、こうした描写は未来に対してだけなされているような印象を受けました。
また未来が人間からはかけ離れた存在に見える場面もあります。
――一瞬、雷鳴と共に部屋の中が白く光った。
未来の表情が、その時だけ写真のように焼き付いた。
どこか、淋しげで、遠くを見ていた。
悠吾は思わず息を呑む。
文章技術にも長けた方だと思います。
個人的な白眉は未来が雨宮にキスするシーンです。
――身体をそっと持ち上げて、長い横髪を耳にかけ直す。
未来は自分の顔を悠吾の顔に近づけた。
布の擦れる音とベッドの軋む音が、残った。
ゆっくりと顔を上げると、白い肌が、紅く染まっていた。
具体的に書かないことがかえって功を奏し、非常に耽美な表現に仕上がっています。すばらしいです。
ウェブ小説は数あれど、こうした表現をできる人はかなり少ないのではないでしょうか。
伏線の張り方・回収も上手な方とお見受けしました。
雨宮がはじめて未来を知ったシーン。
――彼女の淡い瞳が、悠吾の視線と絡んで、ほんのわずかな間留まった。
悠吾が瞬きをした次の瞬間、その視線はすでに離れていた。
これは強く印象に残るシーンでした。
第七話の、未来が告白するシーンでは、彼女が実は以前から雨宮のことを知っていたと明かされます。
エピソードをまたぐ伏線が回収され、読者に伝わりやすいと思います。
こうした伏線の魅せ方が作者様は上手ですね。
最後に二点だけフィードバックをすることをお許しください。
上でも述べましたが、雨宮は未来に関してはこれでもかと言うほど繊細に見ていますよね。
ところが、冒頭のこの場面、
――彼女は、玄関先でいきなり胸に飛び込んできた。
「雨宮さん!」
縋るように言う彼女の肩は、震えていて、目は固く閉じていた。
寒さで震えているんじゃない。まるで、何かに怯えているような。
空いた両腕の所在を探している内に、彼女は続けた。
「私、怖いんです。このままだと、私——」
怖い? 何が?
俺は言ってることを呑み込めなかった。
どちらかと言えば、鈍感寄りな人物に思えます。
冒頭なので叙述トリック的なものかとも思いましたが、
――「……大空さん、もしかして、帰りこっち?」
「あ、はい。私今、三軒茶屋に住んでて」
「近いな。俺はもうちょっとその先。世田谷線で」
「そうなんですね。何か、ちょっと嬉しいかも……」
素直にそう言う未来の横顔を、悠吾は横目で見る。
——何が、嬉しいんだろう。
これは男性目線からになりますが、このシーンも繊細さを欠いているように感じました。
雨宮は雨の日には読書をしていて、図書館では隅の窓辺の席で読書しているタイプですね。
こだわりが強く、内省的なタイプと思います。
これは作者様の描写の精度が高いこと、また夢の中にいるような文体から浮いてしまっていることが原因だと思われます。
ただし、私の深読みの可能性もあります。
また「対象を細やかに観察する力と、感情の機微を読み取る力は別のもの」など、作者様の意図から書かれた場合は的外れな指摘となります。その場合は読み流して下さい。
もう一点は上に比べて軽微です。
「!」「?」の後の空白が半角になっていましたが、それは作者様のこだわりでしょうか。
以上になります。
お伝えしたいことが多く、長文になってしまいました。
素敵な作品に巡り会えたこと、心より感謝申し上げます。
作者様の今後のご執筆活動を応援しております。
ありがとうございました。
作者からの返信
一つ一つの文章まで読み込んで感想を書いてくださりありがとうございます!
Prologueが2種類ありますが、補足すると
Aは前作MER:AIとの繋がりを感じさせる描写にしています。空の星座や銀髪の人物などはMER:AIの世界観です。
Bはレイニートウキョウ単体でも読めるPrologueにしてあります。
フィードバックの点、言われてみて気づいたかもしれません。
確かに雨宮悠吾って観察する力はあるんですが、自分の考えや気持ちには鈍感っていう人物なんですよね。未来の機微は見ているけど、そこに自分がどう感じているかは分かっていない。っていう感じなんですが、そこがうまく描写出来ていない。ズレを感じるのかもしれません。
!・?のあと半角になってましたか!それは単純ミスです!
今度直しておきます!
今回ありがとうございました!