俺にはわかるへの応援コメント
めぐるん
拝見しました。SFっぽくて面白かったです。
海にルアー? シーバス(スズキ)かな? → 当たった! 小学生のころ、釣りキチ三平にはまっていたのです。
海からボコボコいって何かが出てきたときは正直シャロンの薔薇(わからなかったらググってみてください)かと思いましたがこっちは外れました。
未来のことがわかったら? どうなのでしょうね。
主人公が味わったのは、もしかしたら健常者が突然盲目になったのと同じようなものなのかもしれません。私だったら……やっぱり恐ろしく感じてしまいそうです。
それではまた! めぐるんに幸多からんことを!!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
『機動戦士ガンダム GQuuuuuuX(ジークアクス)』ですね、シャロンの薔薇。(*´ω`*)
未来が急に見えなくなるのは、仰るように突然盲目になってしまう状態に近いのかも知れません。とても、怖いと思います。
お読みくださってありがとうございました。
俺にはわかるへの応援コメント
こんなふうに、ジャキとシャープに終わるのも、粋な感じでとても良いです!
いつも素晴らしいお話、ありがとうございます。
ごめんなさい。
うっかり星人の私は、勢い余って☆を多く押し過ぎることがわりとありまして。定期的に自分の『☆をつけた小説』欄を再確認しています。
うわ〜(´;Д;`)この度こちらで発見いたしました。
☆4から6に増やしときました。
切ない思いをさせてしまい、本当にごめんなさい。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
わざわざ訂正してくださって、こちらこそ申し訳ありません。お星さまを、ありがとうございます。(*´ω`*)
お読みくださってありがとうございました。
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めぐるちゃん。
予知能力という“便利な呪い”を抱えた主人公が、初めて未来の見えない存在と出会う瞬間のぞくりとした恐怖と高揚が鮮烈でした。
虚舟の女の不気味な美しさ、濡れていない髪、言葉の通じない気配——
すべてが静かに異界へ誘うようで、ラストの「音が消える」が余韻として強く残りました。
作者からの返信
のこ様
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
>予知能力という“便利な呪い”
言い得て妙ですね。予知能力は便利な反面、人生の楽しみを奪ってしまいます。見えていたものが見えなくなってしまった主人公は、不安ですが楽しいのかもしれません。この先、何が待っているのでしょうか。
お読み下さってありがとうございました。
俺にはわかるへの応援コメント
予知能力を扱ったSFは多々ありますが、UFO(?)に乗って初めて予知が効かなくなるという展開は初めてです。何て斬新なのでしょう!!!
「俺以外の人間は、ずっとこんな状態で生きて来たのか」というセリフも見事です。
敵意はなさそうな宇宙人ですが……とにかく食べられたりしないことを祈っています (>人<)
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
見えていたものが見えなくなるのは恐怖でしょうね。しかし、彼には未来を知ることができないことを楽しむ気持ちもあります。
女性が何者で、何処へ連れていかれ、どうなるのかはわかりません。主人公のために祈ってくださってありがとうございます。
お読みくださってありがとうございました。
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時輪さま、こんにちは。
主人公の男性の行き着く先はどんな場所なのだろうと、考えながら読ませていただきました。
予知能力があるからこそ、見ることの出来ないその先が知りたい。
恐怖心よりも好奇心の方が勝ってしまうのは分かるような気がします。
行き着く先がどうか過酷な場所ではありませんように。
面白かったです(^^)
作者からの返信
野沢様、こんばんは
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
見えなくなってしまったことは、恐怖なのでしょうが、彼にとっては新鮮なことなのかもしれません。この先、何が待っているのでしょうか。
面白いと仰って頂けて良かったです。
お読みくださってありがとうございました。また素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。
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冒険が始まる…!とアオリを入れたい終わり方でした。
虚船?と思って検索してみたら、歴史ある日本SF的乗り物なんですね!
未来が見えるのが当たり前だと、見えないことが不安になる…なんだかAI検索に慣れた人類のようですね(^^;
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
>冒険が始まる…!とアオリを入れたい終わり方でした。
冒険は始まるかもしれないし、始まらないかもしれない。何が起こるのかわからない感じで終わりました。
見えていたことが見えなくなる。彼にとっては当たり前のことが当たり前でなくなりました。「未来への不安」は、彼にとって新鮮かもしれませんね。
だいたい何でもAI検索出来てしまう時代ですが、これが出来なくなったら、皆、混乱するかもしれません。
お読み下さってありがとうございました。
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なんてことでしょう。虚舟に連れていかれることは予知できなかったのか。何処に行くのか。竜宮城なのか。彼が戻ってきた時には、すでに日本は彼の知る日本ではなくなっているのかもしれませんね。
「虚舟」の謎は流した国から何かの文献が出てこない限り、おそらく未来永劫解けないままでしょうが、このお話の彼はそれを知ることが出来るわけで、ちょっとうらやましい。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
この夜は、何故か予知の映像が乱れて、ノイズが入っていました。虚舟に連れていかれることは予知できなかったのでしょう。何らかのジャミングのような妨害があったのかもしれません。
虚舟の謎を知ることが出来る彼は羨ましいですね。
お読み下さってありがとうございました。
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この予知能力でイージーモードな人生。中学とかの頃にすごく憧れた奴ですね。
でもこれだけ自在に未来が見えると、映画とか見る前にもやっぱり「結末」がわかっちゃってた感じかもしれないですね。
その先での宇宙へ。ここでは予知で未来が見えても「実際にどんなものなのか」がわからないだろうから、しばらくは未知というものを味わえそうですね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
「予知能力でイージーモードな人生」憧れますね。しかし、何もかもが分かってしまうと、つまらなくなりそうです。
この先、彼は何を見るのか。先が見えない不安と共に心待ちにする気持ちもあるのかもしれません。
お読み下さってありがとうございました。また素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。
俺にはわかるへの応援コメント
未来予知を扱う作品は結構ありますが、大抵が良いモノではないという結論になります。悪い未来が見えるのは辛いですし、それを指摘すると悪者のように扱われる、悪用しようとする者もいるでしょう。
とはいえ、確かに利点もある。そこを要領よく使いこなしてきたのが今回の主人公なのでしょうが、人は要領だけでは満たされない。最後の自分のあずかり知らぬ領域を初めて目の当たりにしたことは、彼にとってある種の救いだったのかもしれません。良作ありがとうございました!!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
見えていたものが、見えなくなるのは、怖いことだと思います。しかし、何もかも先が分かってしまうのは、それはそれで味気ないものでしょう。
主人公は、初めて先が見えなくなり、恐怖とともに楽しさも感じているのかもしれません。
お読みくださってありがとうございました。