第11話 届かなかった贈り物への応援コメント
ミレーユ達はどういった立場で王宮に部屋を与えられているのでしょう。側室候補?官吏なのでしょか。なんにせよ獅子身中の虫が入る余地が見られるし、廃止されるべきですね。
作者からの返信
masa644様、コメントありがとうございます。
ミレーユは側室候補でも官吏でもなく、王宮に滞在を許された伯爵令嬢という立場です。本来なら、与えられた客室と許可された範囲で過ごすべき人物です。
それなのに、なぜこれほど王宮内部の事情を知り、行動できているのか。
おっしゃる通り、普通に考えればかなり不自然ですよね😥
ここまで来ると、単に「王宮の警備が緩かった」だけで片づけられるのか、それとも別の理由があるのか……。
まさに今後の物語に関わってくる部分ですので、少しだけ覚えておいていただけると嬉しいです。
「獅子身中の虫」という表現、まさにですね😅
編集済
第9話 白いハンカチの棘への応援コメント
随分緩い王宮ですね。間者入り放題の謀略仕掛け放題に思います。
予め箱の中身は確認したんですかね?毒針や短剣の1つでも仕込んでいれば王太子妃を暗殺してしまえるんですが…
この王宮なら「お疑いになるんですか?酷い!」で通してしまいそうです。
作者からの返信
masa644様、コメントありがとうございます。
ご指摘ありがとうございます。確かに、ここまで自由に物が持ち込まれているように見えると、「王宮の警備、大丈夫?」となりますよね😅
本来、王太子妃のもとへ届けられる品は、王宮へ入る段階で確認を受ける設定です。特に刃物や毒物など、直接危害を加えられるものについては持ち込めないようになっています。
ただ今回の問題は、危険物そのものではなく、一見すると問題のない品や人の善意、そして王宮内の手続きを利用されているところにあります。
とはいえ、ミレーユの件を通して、これまで「身元の確かな貴族だから」「王宮に滞在を許された令嬢だから」と信用していた部分に、かなりの甘さがあったことも明らかになっていきます。
そのあたりも含めて、王宮側がどう動くのか見届けていただけましたら嬉しいです。
鋭いご指摘をありがとうございました😊
最終話 もう一度、薔薇の間でへの応援コメント
完結お疲れさまでした。
名前を呼びサファイアを身に付けるくらいの距離に「なった」、「戻った」ではなく「なった」なのだろうなと受け止めました。少なくとも悪い未来にはならなそうで一安心。
先に読んだ作品と似た流れながらこちらは信頼回復の実践編のようでアルフレッドに読ませてやりたくなりました。ここまでやってもまだまだ道半ばなんだぞと念押ししてやりたいw
楽しませていただきました。折を見て他の作品にもお邪魔させていただきます。
作者からの返信
leo601様、最後までお読みいただき、本当にありがとうございました😊
「戻った」ではなく「なった」と受け止めてくださったこと、とても嬉しいです🌸
二人には以前と同じ関係へ戻るのではなく、傷ついたことも失った信頼もなかったことにせず、その経験を抱えた上で新しい関係を築いてほしいと思い、この結末にしました。
そして「信頼回復の実践編」、まさにそんな物語だったかもしれません🤭アルフレッドにはぜひ正座で読んでもらいたいですね。「ここまでやっても、まだ道半ばです」と念押し付きで……😊
他の作品も読んでいただけるとのこと、とても嬉しく励みになります。
最後までリディアとアーヴィンを見届けてくださり、本当にありがとうございました。また別の物語でもお会いできましたら嬉しいです✨
第19話 外された青い宝石への応援コメント
王太子はいい方向に変わった。リディアも元に戻るでなく新しく始める考え方を知った。より良い未来への道筋くらいは見えたかな。
懸念があるとすれば今度はアーヴィンが気を遣いすぎることかな。なんでも受け入れてなんでもイエスマンじゃ王としては困る。リディアだって必ず間違えない訳じゃないんだから機嫌損ねてでも止めるべき時もきっと来る。
相手の負い目につけこんで我が儘放題なんて話は家庭レベルじゃよくあることだしね。リディアはそういうタイプじゃないにしても、一方だけに負い目があって遠慮し過ぎるのも夫婦としては不健全よ。
作者からの返信
leo601様、コメントありがとうございます😊
まさに、ここからの二人にとって大切なのは「元に戻ること」ではなく、新しい関係をどう築いていくか、なのだと思います😊
そして、アーヴィンが今度は気を遣いすぎるのでは、というご指摘もその通りですね。リディアを尊重することと、何でも言う通りにすることは別ですし、王太子夫妻として国を支えていく以上、時には意見がぶつかることも必要だと思います🌸
どちらか一方が我慢し続けたり、負い目から何も言えなくなったりする関係では、形を変えただけで以前と同じ歪みが生まれてしまいますよね。
今回の出来事を経て、二人には「相手を尊重しながら、必要な時にはきちんと意見を伝え合える関係」になっていってほしいと思っています。
より良い未来への道筋が見えた、と感じていただけて嬉しいです。
最後まで二人の変化を見守っていただけましたら嬉しいです✨
最終話 もう一度、薔薇の間でへの応援コメント
はじめまして。
空き時間で完結されたものを読もうと「お、20話ならば軽く読めるかな?」と思って読み始めたのですが、一話一話がしっかりと長く、夫への落胆からイライラや憤りもあり、サスペンス的なドキドキもあり、涙もでそうになり、結局数日かけて大変前のめりに20話読破できました。
最後は地固まるかな?ほんのりいけそうな?
もしだめでもデキル第二王子もいるので後継者はきっと大丈夫でしょう!
素敵な物語を有難うございました。
作者からの返信
tange226様、はじめまして!コメントありがとうございます😊
完結作として手に取ってくださり、そして20話最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
「軽く読めるかな?」と思って読み始めたところから、数日かけて前のめりに読破していただけたとのこと、とても嬉しいです😊
リディアの落胆や怒り、王宮の不穏さ、そして少しずつ真相へ近づいていく緊張感まで感じ取っていただけて、とても嬉しいです🌸
最後の二人は、すぐに元通りではありませんが、少しずつ地を固めながら新しい関係を築いていけるのではないかなと思っています。
そして、万が一の時はデキる第二王子もおりますので、王家の未来はきっと大丈夫ですね😊
最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございました✨🍀
最終話 もう一度、薔薇の間でへの応援コメント
面白かったです。
1話での流れから、ありふれた王太子の浮気なのかとあまり期待せずに読み始めましたが、すぐに自分の行動を反省し弟からの苦言をしっかり受け止めてからの物語が、ストレスなく読み進められました。
後半は思わず王太子を応援したい気持ちで読んでいましたね。
二人には、今後幸せな未来があると信じています。
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
最初は「よくある浮気ものかも」と思われたところから、最後まで読んでいただけてとても嬉しいです。
今回は、アーヴィンが過ちを重ねたままではなく、自分の未熟さを認め、レオンの言葉や周囲の厳しさを受け止めながら少しずつ変わっていく姿も描きたいと思っていました。
後半で王太子を応援したい気持ちになっていただけたこと、本当に嬉しいです。
リディアとアーヴィンは、元通りではなく新しい関係を築いていく二人なので、これから先はきっと少しずつ幸せな未来へ進んでいけると思います。
最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございました✨
最終話 もう一度、薔薇の間でへの応援コメント
おもしろかったので、つい一気読みしてしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
一気読みしていただけたとのこと、とても嬉しいです✨
最後までリディアたちの物語を見届けてくださり、本当にありがとうございました。
「おもしろかった」と言っていただけて、本当に嬉しかったです。
また次の物語でも楽しんでいただけるよう頑張ります✨
第12話 毒にされた善意への応援コメント
ついにここまで手段を選ばなくなりましたね、ミレーユ。
無関係の人、それも幼い子を巻き込むなど最低ですね。
エマにもしもの事があったとしても「妃殿下が悪いノー、妃殿下ガー」と妄言を繰り返すのでしょう。
作者からの返信
aoiakuma様、コメントありがとうございます✨
第12話もお読みいただき、ありがとうございました。
ついにミレーユは、自分の望みのためなら無関係な人まで巻き込むところまで来てしまいました。
しかも、リディアの善意や幼いエマまで利用する形になったので、ここはかなり許しがたい場面だったと思います😔
おっしゃる通り、彼女は何か起きても、きっと最後まで「自分ではなく妃殿下が悪い」と思い込もうとするのでしょうね。
ここまで怒りながら読んでいただけて、ミレーユの危うさをしっかり感じ取っていただけたことが嬉しいです。
引き続き見守っていただけましたら嬉しいです🌸✨
最終話 もう一度、薔薇の間でへの応援コメント
完結おめでとうございます!!
物語の構成やキャラの個性やセリフ、心理描写がきめ細かくて、作品の世界観に囚われました!!笑
アーヴィンは当初呆れしか感じませんでしたが、過ちを認め、本気で反省を「行動」で示す姿を見て、後半は感心しました。
そして、最終的にバラバラになったお互いの心のピースがようやく(完璧ではないかもですが)くっ付くのは良かったです〜泣。
でも、ある意味それを後押ししたのが厳しくもちゃんと正しい目で見る、従者や母、弟の影響はかなりあったと思います。
彼らの存在はこれからも2人を支えてくれると思うので、国は安泰ですね…(●´ω`●)!
起承転結、素晴らしい終わりでした!
短く終わったのは寂しいですが、とても楽しませてもらいました♪ありがとうございました!!
作者からの返信
☆そーら☆様、コメントありがとうございます😊
そして最後までリディアたちの物語を見届けてくださり、本当にありがとうございました。
作品の世界観に入り込んで楽しんでいただけたとのお言葉、とても嬉しく拝見しました。
アーヴィンについても、最初は呆れながらも、最後は「行動」で変わろうとする姿を見届けてくださりありがとうございます。彼一人の力ではなく、王妃陛下やレオン、アンジェラたちが厳しくも支え続けたからこそ、少しずつ前へ進むことができたのだと思います。
おっしゃる通り、二人の心は以前のままに戻ったのではなく、新しい形で少しずつ結び直されていくそんな未来を描きたいと思っていました。その想いを受け取っていただけて、とても嬉しいです。
「起承転結、素晴らしい終わり」と言っていただけたことは、作者として大きな励みになりました。
最後まで温かく応援してくださり、本当にありがとうございました✨
また次回作でもお会いできることを楽しみにしております😊
最終話 もう一度、薔薇の間でへの応援コメント
完結おめでとうございます!凄く面白かったです、1話で引き込まれ続きが気になり過ぎて一気見してしまいました!
物語の構成やセリフ、心理描写等どれもが素晴らしいの一言。1話毎に読み応えが凄く大満足でした。
リディアの言い返せない完璧な言葉と、周りを納得で黙らせる完璧な行動の爽快感がたまらない。
何よりキャラクターがとても魅力的でした。
壊れかけながらも王太子妃として踏ん張ったリディア、母や弟の言葉ありきとはいえ心底反省し行動な移したアーヴィンの更生、悲劇のヒロインなようで自分で選択し続けた純粋なる悪ミレーユ、ずっと心に寄り添い続けてくれた忠臣アンジェラ、的確なタイミングで的確な言葉で支え自ら動いてまでくれた王妃陛下、無事回復して可愛くラストを飾ってくれたエマちゃん…どのキャラもみんな大好きです。
素晴らしい作品をありがとうございました! これからも定期的に周回させてもらいます!
作者からの返信
PEPSI_BIG_ZERO_NAMA様、続けて温かいコメントをありがとうございます😊
一気に最後まで読んでいただけたと知り、とても嬉しくなりました。
物語の構成やセリフ、心理描写まで細かく見てくださり、本当にありがとうございます。そのようなお言葉をいただけて、執筆してきて良かったと心から思いました。
そして登場人物一人ひとりを大切に受け止めてくださったことも、とても嬉しいです。リディアもアーヴィンも、ミレーユも、それぞれが自分の選択を重ねたからこその結末でした。アンジェラや王妃陛下、エマまで名前を挙げていただけて、作者として感激しています。
「定期的に周回します」とのお言葉は、何よりの励みです。
最後まで応援してくださり、本当にありがとうございました。
また次回作でも、夢中になっていただける物語をお届けできるよう頑張ります✨
第18話 王家の裁きへの応援コメント
最後の最後までミレーユは許しを得られるのか…つまりは自分の立場がどうなるかの確認、そして無自覚なのだろうけどもう出来もしないリディアへの印象操作しようとしてましたね。
〇〇が悪い・何を傷付けてでも邪魔者は排除する・自分こそ王太子妃に相応しい・自分は悪くない等をとことん突き詰めた、見事なまでの悲劇のヒロインぶってるだけの吐き気を催す邪悪でした。
作者からの返信
PEPSI_BIG_ZERO_NAMA様、コメントありがとうございます😊
第18話もお読みいただき、ありがとうございました。
最後までミレーユは、自分が何を失ったのかよりも「自分は許されるのか」「立場はどうなるのか」を気にしていました。
そのため、無意識のままリディアへの印象を変えようとする言動も見られましたが、それこそが彼女の変われなかった部分だったのだと思います。
ここまでミレーユという人物を読み解いてくださり、とても嬉しかったです。
いつも作品を深く読んでくださり、本当にありがとうございます😊
最終話 もう一度、薔薇の間でへの応援コメント
完結おめでとうございます!お疲れ様でした🙌
そして素敵なエンディングの後の物語を妄想して寂しさを埋めます💦
完結を受け冒頭からの読み返しは応援コメント欄熟読とセットで何度でも楽しく拝読いたしました。
皆様の没入&考察が凄くって作者様のプロット丸裸に挑んでいる様に見えて少し気恥ずかしくなりはしないか?とかも思いました😅
本来は敬意と好意に羨望を抱くはずの王家に対し狙い易い王太子を選ぶあたりに「お取り巻き」では不満な顕示欲の強さを感じさせるミレーヌ嬢は親の意図を汲んでいる中に無意識下で捨てられる危機感に恐怖しているからこその必死で躍起だったかも…と考えています。
だからこそ公爵夫人の誰も何も名指ししない、敵を祭り上げない、ひたすら娘を気遣う手紙と冷えて苦しいだろう心を温める為の贈り物に胸を打たれました。
その分、怒りも⤴️⤴️で、きちんと煽られましたよ~😅
自分から抱き着いて胸元から離れず肩に手を置く(突き放せず添えただけ)→抱きしめ?でゲット出来たとは💧妄執の為せるところですね✋
この分岐点での失態から「ミレーヌ嬢→親に報告(客観視無しで手前勝手な報告と指示で誤解を増長)」「リディアに見られる」となり、執着を生み悪意(妬み・嫉み・恨み・辛み)を育てる各事件と事象に繋がり、過去の不正と共に弾劾されたけれど壊された夫婦関係には今一歩、届かないのね~
アーヴィン殿下、感性と対応が幼い!中学生か?!
と思っていましたが少年から青年くらいまでは成長できたようで、やっとこれから大人になれそう?かしら… は、勝手に想像すると決めます!
最後に。やっぱり気になる“手編みの手袋様態の包み”の出所と行き先。
「青い房飾り」の顛末は個人的が王家の問題になる転換点で承知できた。
手袋は保管場所から他者の寄付品を、然も自分からのように繕う虚飾として拝借してきた?(盗んだ?)から、これも罪に問われた?
コメント欄のガチ勢皆様は見当がついているかと思いますが、アルポリで全投稿作品を拝読してきたのに思い至れないなんて…!
…等と思いつつも。既に新作投稿を楽しみにウズウズしています🎶
これからも女性が心の奥に隠し持つ真理と男性が愚かに増上慢に酔う様を先生の流儀と矜持で描き続けて下さい!これこそが私が先生に嵌まって沼った所以なので、これからも応援させていただきます!ありがとうございました😆💕✨
作者からの返信
3014様、コメントありがとうございます😊
そして最後までリディアたちの物語を見届けてくださり、本当にありがとうございました。
最初から読み返し、コメント欄まで含めて楽しんでくださったとのこと、とても嬉しく拝見しました。皆様の考察は毎回驚かされるものばかりで、「そこまで読んでくださっているんだ」と励まされることが何度もありました。
ミレーユの心情や行動についても、ここまで深く読み解いていただきありがとうございます。彼女自身の弱さや執着が、周囲を巻き込みながら大きな悲劇へと繋がっていく過程を書きたかったので、その部分を感じ取っていただけて嬉しいです。
リディアのお母様の手紙や贈り物にも目を留めてくださり、ありがとうございます。あの場面は、責める言葉ではなく「娘を想う気持ち」を伝えたいという思いの、大切な場面でした。
そしてアーヴィンも、ようやく本当の意味でスタートラインに立てたのだと思います。ここから先は、きっと少しずつ大人として成長していくのでしょうね☺️
手袋については、想像の余地を残した部分でもありますので、いろいろ考えながら楽しんでいただけたら嬉しいです😊
誤字のご報告もありがとうございました。とても助かります!
さらに、アルファポリスの作品まで読んで応援してくださっていること、そして温かいお言葉の数々、本当に励みになります。
これからも楽しんでいただける物語をお届けできるよう頑張りますので、また次回作でもよろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました✨
最終話 もう一度、薔薇の間でへの応援コメント
完結おめでとうございます。
単なる横恋慕令嬢の暴走では無く、後ろには巨大な王国を揺るがしかねない陰謀が隠れていて恋愛物でありながらミステリー要素もあり、毎回ドキドキハラハラ楽しませていただきました。
最後は二人が適切な距離を保ちつつ、少しずつ歩みよって行けてる様子も描かれていて、素敵なハッピーエンドだったと思います。
次回作はまた壮大な物語を予感させます。とても楽しみです。
今回も素敵な物語に出会わせていただきありがとうございました😊
作者からの返信
べりあ様、コメントありがとうございます😊
そして最後までリディアたちの物語を見届けてくださり、本当にありがとうございました。
今回は恋愛だけではなく、王宮に隠された陰謀や謎解きの要素も取り入れながら、「次はどうなるんだろう」と毎話楽しんでいただける作品を目指していましたので、そのように感じていただけて本当に嬉しいです。
また、ラストについてもありがとうございます。元に戻るのではなく、お互いを尊重しながら新しい関係を少しずつ築いていく二人を書きたかったので、「素敵なハッピーエンド」と言っていただけて安心しました。
連載中は、毎回たくさんのご感想や考察を寄せてくださり、本当に励みになりました。作品を一緒に追いかけ、見守っていただけたことに心から感謝しています。
次回作も楽しみにしてくださりありがとうございます😊
また皆様に夢中になっていただける物語をお届けできるよう頑張ります。
本当にありがとうございました✨
編集済
最終話 もう一度、薔薇の間でへの応援コメント
完結おめでとうございます。静かに耳を傾けるつもりが息遣いや衣擦れの音、空気の流れ、実際にその場にいるような立体感のある作品で更新の度のめり込んでしまいました。
二人の象徴となった青紫の薔薇、その珍しい色は何人もの人が何度も努力して来た証ということ、新しい物はそれまでの積み重ねがあった証だということなのでしょう。花言葉として「奇跡」「夢がかなう」「神の祝福」があると言います。それもまた二人の新たな未来の可能性を示しているようにも思います。辛い冬を超えて暖かな春を迎えた薔薇のように、厳しくとも乗り越えた先に幸福がある未来を二人で歩んで行ってください
次回作、今から楽しみにしています
作者からの返信
卯の花落とし様、コメントありがとうございます✨
そして最後までリディアたちの物語を見届けてくださり、本当にありがとうございました😊
「その場にいるような立体感のある作品」と感じていただけたこと、とても嬉しく、作者として何よりの励みになります。
そして、青紫の薔薇についての考察も本当に素敵でした。
おっしゃるように、新しい品種の薔薇は、一人の努力では生まれません。長い年月の積み重ねがあって、ようやく花開くものです。その姿を、傷つきながらも新しい関係を築こうと歩き始めた二人へ重ねたいという思いがありました。
花言葉の「奇跡」「夢がかなう」「神の祝福」も、この作品の締めくくりにぴったりですね。そこまで読み取っていただけて、とても嬉しく思います🍀
冬を越えた薔薇のように、以前と同じではないけれど、新しい季節を二人で歩んでいける未来を感じていただけたなら、これ以上嬉しいことはありません。
連載中は、毎回作品へ深く寄り添い、細やかな考察や温かいご感想を届けてくださり、本当にありがとうございました✨
たくさんの気づきや励ましをいただき、私にとっても忘れられない作品になりました。
また次の物語でも、お会いできることを楽しみにしております。
本当にありがとうございました😊
最終話 もう一度、薔薇の間でへの応援コメント
完結ありがとうございます。
アルファポリス版とはまた違う、深いお話だったと感じました。
王族ではなくても、ふとした瞬間に自分自身より役目や役割を意識することはよくあります。
それでも自分を大切にすることと、役割を果たすことは両立できる、と、柴田さんの小説を通じて何度も感じ、学んでいます。
今まで自分より役割ばかりを優先してしまった全ての人たちへ届けばよいなと思います。
ということはこちらでなく、レビューに書くべきですね。
作者からの返信
sananaaki様、コメントありがとうございます✨
そして最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございました。
アルファポリス版とはまた違う物語として受け取っていただけたこと、とても嬉しく思います。
「自分を大切にすることと、役割を果たすことは両立できる」というお言葉は、この作品で私が大切に描きたかったテーマの一つでしたので、そのように感じていただけたことが何より嬉しいです。
リディアも最後には、王太子妃という役目を果たしながら、自分の心も守ることを少しずつ学んでいきました。その歩みが、どなたかの心にも届いていたなら、作者としてこれ以上幸せなことはありません。
レビューのお気持ちだけでも、本当にありがたく、胸が温かくなりました。
連載中、温かく見守ってくださり心より感謝申し上げます。
また次の物語でも、お会いできましたら嬉しいです。
本当にありがとうございました✨
最終話 もう一度、薔薇の間でへの応援コメント
完結おめでとうございます。今回の話は前作よりも展開が早かったので、あっという間でした。
再開された薔薇の間でのお茶会、サファイアのネックレス、手つなぎ…。二人の間が少しずつ縮まった証拠ですね。元に戻るのではなく、新しい関係を作っていく…。二人で選んだ未来ですが、明るいものになると思わせるラストでした。素敵な終わり方をありがとうございます。
次回作楽しみにしております。
作者からの返信
wienerrose様、コメントありがとうございます✨
そして最後までリディアたちの物語を見届けてくださり、本当にありがとうございました。
前作との違いも感じ取っていただき、とても嬉しいです。今回はテンポを意識しながら、それぞれの心の変化を丁寧に描きたいという思いでした。
薔薇の間でのお茶会、サファイアのネックレス、そして最後の手つなぎどれも「以前に戻った」のではなく、新しい時間を積み重ねていく二人を表す大切な場面でしたので、その想いを受け取っていただけて本当に嬉しく思います🥹
「明るい未来を感じられるラスト」と言っていただけたことは、作者として何よりの喜びです☺️
連載中は、たくさんの温かいご感想と応援をいただき、本当に励みになりました。
次回作でも楽しんでいただけるよう頑張りますので、またお会いできましたら嬉しいです✨
本当にありがとうございました✨
最終話 もう一度、薔薇の間でへの応援コメント
完結おめでとうございます
そしてお疲れ様でした
次回作も楽しみにしています
作者からの返信
BR_86様、コメントありがとうございます😊
そして最後までリディアたちの物語を見届けてくださり、本当にありがとうございました✨
連載中は、たくさんのご感想や鋭い考察をいただき、作品を一緒に見守っていただけたことが、とても嬉しく、大きな励みになりました。
完結まで応援してくださり、心より感謝申し上げます。
次回作でも、皆様に楽しんでいただける物語をお届けできるよう頑張ります。
これからもどうぞよろしくお願いいたします✨
最終話 もう一度、薔薇の間でへの応援コメント
本当に、未来を感じられる終わりでした。一年たってのサファイアの首飾りに名前呼び、少しずつ焦らずに少しずつ。まだわからない。でも見続けることの意味をずっと覚えていてほしい。学んだことの意味も。そうしたら、何かが起きても二人の強い絆で跳ね返せる。薔薇の間にまた行けることも、新しい時間を紡いでいく、前のようなではなく王妃様の言われた新しい関係。未来につながりそうで嬉しいです。鼻の下を伸ばしていいカッコしたがったお子様の王太子は妻を大切にできる大人になっていってるようですね。リディアが笑顔で歩ける人になってください。
終わりは寂しいですが、これからを想像できる楽しみがあります。暑い中完成お疲れ様でした。お休みいただいて、次回作を待ってます。
作者からの返信
semiyorimo様、コメントありがとうございます😊
そして最後までリディアたちを見守ってくださり、本当にありがとうございました✨
「未来を感じられる終わり」と言っていただけて、とても嬉しいです。
この作品は、元通りの夫婦へ戻る物語ではなく、傷も後悔も抱えたまま、新しい時間を積み重ねていく二人を描きたいと思っていました。
サファイアのネックレスも、名前の呼び方も、薔薇の間も、一つひとつが「以前と同じ」ではなく、「これからの二人」を表すものとして書いていましたので、その想いを受け取っていただけて本当に嬉しく思います。
アーヴィンも、未熟さゆえに大切なものを傷つけてしまいましたが、その経験を忘れず、少しずつ「妻を大切にできる人」へ成長していってほしいですね。
そしてリディアには、これから先は安心して笑顔で歩ける日々が訪れてほしいと、私も心から願っています。
最後まで温かく応援してくださり、本当にありがとうございました。
また新しい物語でお会いできる日を楽しみにしております。どうぞお身体に気をつけてお過ごしください✨
最終話 もう一度、薔薇の間でへの応援コメント
完結おめでとうございます♪
取り敢えずアーヴィンとリディアが少しずつ近くなって行き良かったです👏
やはりラストはこうでなくちゃです。
新作品を楽しみにしています。
作者からの返信
Kakusan39様、コメントありがとうございます😊
そして最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございました✨
アーヴィンとリディアが、焦らず少しずつ歩み寄っていく結末を「やはりラストはこうでなくちゃ」と言っていただけて、とても嬉しいです😊
すぐに元通りではなく、新しい時間を積み重ねながら未来へ進んでいく二人を書きたかったので、その想いが伝わったようで安心しました。
新作も楽しみにしてくださり、本当にありがとうございます。
また皆様に楽しんでいただける物語をお届けできるよう頑張りますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします✨
最終話 もう一度、薔薇の間でへの応援コメント
完結 おめでとうございます。
素敵なお話 ありがとうございました!
リディアが笑えるようになって
良かったです♡
編集済
最終話 もう一度、薔薇の間でへの応援コメント
完結おめでとうございます。
でも、とうとう完結しちゃったので、もう続きは読めないのね、と、とても寂しいです。
素敵なラストでした。
作者からの返信
hmhmhm5151様、ありがとうございます✨
最後までリディアたちの物語を見届けてくださり、本当にありがとうございました。
「もう続きは読めないのね」と寂しく思っていただけたことは、作者としてこれ以上ないほど嬉しいお言葉です🥹
リディアやアーヴィン、王妃やレオン、そしてミレーユまで、一人ひとりの歩みを最後まで見守っていただき、心から感謝しています。
「素敵なラストでした」と言っていただけて、とても安心しました。
皆様からいただいた温かい応援やご感想のおかげで、この物語を最後まで書き切ることができました✨
また新しい物語でも、お会いできましたら嬉しいです。
本当にありがとうございました✨
第19話 外された青い宝石への応援コメント
王妃陛下の
「戻る必要はありません」
「続けたいと思うなら、新しく始めればよいのです」
「続けたいと思えるかどうかも、今すぐ決めなくてよいのですよ」
「アーヴィンが待てないのなら、それまでの男だったということです」
これらの言葉は、悩めるリディアの心にひとすじの光を与えてくれたようですね。
無理はしなくていいのですよ、と。
以前と同じ夫婦へ戻ろうとすれば、失ったものばかりを数えることになる。言い換えれば、過去に失ったものばかりに意識を向け続ければ、心も行動も前に進めなくなってしまう。だから失ったものを見ないようにするのではなく、今からでも選び直せる選択肢や未来を考えていけば良いのだと…。
王妃陛下の言葉は、どんな場面でも、いつも的確で心に深く刻まれます。リディアにとって、王妃陛下の存在は夫のアーヴィンより頼れるもののような気がします。
アーヴィンは少しずつリディアに近づけているようですが、本当の意味ではまだまだこれからですね。
作者からの返信
wienerrose様、コメントありがとうございます✨
今回も丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます☺️
王妃の言葉を、そのように受け止めていただけてとても嬉しいです✨
「戻る必要はありません」という言葉には、過去を無理になかったことにしなくていいという思いを込めました。傷を忘れることでも、急いで許すことでもなく、自分の意思で未来を選び直していけばいいそれが王妃からリディアへの願いでもあります。
おっしゃるように、王妃はリディアにとって義母である前に、一人の人生の先輩であり、同じ王族として歩んできた理解者でもあります。だからこそ、今のリディアが安心して弱さを見せられる存在になれたのだと思います。
そしてアーヴィンも、以前とは違う形で少しずつ歩み始めましたが、本当の意味でリディアの隣へ並べるようになるには、まだこれからですね😅
焦らず、一歩ずつ積み重ねていく二人の姿を最後まで描いていきたいと思っています。
いつも温かいご感想を、本当にありがとうございます✨
第19話 外された青い宝石への応援コメント
アービィンの正念場。王妃様に待てなければそこまでの男と言われた次男レオンにはない長男。見本なしで真っすぐに育てられたからこそ、悪意に気づきにくく、視野がやや狭く、若くて弱いものを守らなくてはいけないという隙を突かれて、人生初の正念場。妻を愛することの意味を初めて意識できたのでは?(捨てられかねない場ではありますが。)サファイアは、自分で贈ったものなのに、それさえここまで気づかなかった。強い王太子妃の姿の陰でどれほど妻が努力を重ねていたか、心のなかで涙をこっそり流していたか、その強さの影のもろさか弱さに気づけない愚かしさ。
リディアに幸せになってほしい。
作者からの返信
semiyorimo様、続けてコメントありがとうございます😊
アーヴィンのことを、そのように受け止めてくださりありがとうございます✨
おっしゃるように、今回の出来事はアーヴィンにとって初めて「妻を愛するとはどういうことなのか」を真正面から考えるきっかけになったのだと思います☺️
これまで彼は、リディアの強さに甘え、その陰にある努力や寂しさ、そして誰にも見せなかった涙へ気づけませんでした。サファイアのネックレスも、その象徴の一つでしたね。
贈ったことだけで満足し、その後のリディアの小さな変化へ目を向けられなかったことも、彼が向き合わなければならない過ちだったと思います。
だからこそ今は、焦って取り戻そうとするのではなく、一つひとつ自分の未熟さを知り、行動で示し続けることしかできません。
そして最後にいただいた「リディアに幸せになってほしい」というお言葉、とても嬉しく拝見しました。
その願いに応えられる結末になるよう、最後まで大切に描いていきます。
いつも温かい応援を、本当にありがとうございます✨
第18話 王家の裁きへの応援コメント
リディア あんなにひどい目にあわされても、やっぱり正当に相手を裁くというか、王太子妃として行動できるんだね。相手を叩き潰しても、これからの不安は払拭されても、嫌な記憶、壊された時間は戻せない。ならば生産性のある裁きということでしょうか?そこが、公爵家に生まれ愛されて育ち、恵まれていたにもかかわらず、6歳から意思を持ってすべては王太子の隣に立ち王族として国を治めるために生き続けてきた覚悟のある素晴らしい女性と騙されたとはいえ学ぶ機会がなかったわけではないのに自分だけのことしか考えようとしない強欲な者たちとの差です。
領民が彷徨っては?王家をどこまで下げればいいので?娘は分かってなくとも未来の希望はあるかもしれないが親父は骨身に染み込んだ強欲と傲慢は変わりようがないかもしれません。
リディアのこれからは、見つめ続けさせていただきます✨
作者からの返信
semiyorimo様、コメントありがとうございます✨
今回も物語に寄り添ってくださり、本当にありがとうございます😊
リディアの裁きについて、そのように受け取っていただけてとても嬉しいです。
おっしゃる通り、どれほど厳しい罰を与えても、壊された時間や傷ついた心が元に戻ることはありません。だからこそリディアは、感情だけではなく、王太子妃として「これ以上被害を生まないためにはどうするべきか」を考えて判断しました。
また、幼い頃から与えられた環境の違いはあったとしても、学び、立ち止まり、自分で選び直す機会は何度もありました。そのたびにリディアは責務を選び、ミレーユは欲望を選んだ。その積み重ねが、二人の違いになったのだと思います。
そして伯爵についても、領民を守るべき立場にありながら、自らの保身のために領民まで利用しようとしたことは、王家にとって決して許せない裏切りでした。
「リディアのこれからを見つめ続けさせていただきます」というお言葉、本当に嬉しく思います。
最後まで、一歩一歩前へ進むリディアの姿を見守ってください。
いつも温かいご感想を、本当にありがとうございます✨
第18話 王家の裁きへの応援コメント
遂にアルトレー父娘の裁きが成されましたね。
父は最後まで往生際が悪いと言うか、しかし娘に対してリディアに慈悲を願っていた時は愛情あっての事かと思ってたのに単なる駒でしか無かったとは😡
けど、それを知らされたおかげで凝り固まっていた自分こそが王太子妃になれるかもと言う幻想からは解き放たれたのかもとも思います。
ミレーユ〜〜
まだ罪を償ってすらいないうちに許しを請うなよ!
リディアの裁きは温情でなく、本当の意味で自分のしたことを理解し、反省し、これからの長い人生を無意味に過ごさせないように、罪を犯した自分でもただの駒であった時よりも人の役に立ち、自分自身で立てるようにとの思いが込められてたのかな、とも思います。リディアがせっかく学びの機会を与えてくれたのだから、生かして欲しいですが…時間掛かりそう😅
リディアはやっぱりカッコイイ🤗
強く優しくどんな人にでも公平に振る舞えるまさしく王太子妃の鑑のような素敵な女性ですね♪
アーヴィン、手放したくないよね〜( ̄∀ ̄)
作者からの返信
べりあ様、コメントありがとうございます✨
今回も丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます😊
父娘の関係にも触れていただき、とても嬉しく拝見しました。最後まで娘を守ろうとしているように見えて、実際には家門のための「駒」としてしか見ていなかったことが明らかになり、ミレーユにとっては何よりも大きな崩壊だったのだと思います🥲
ただ、おっしゃるように、それによって初めて自分が信じてきた幻想から解き放たれるきっかけにもなったのかもしれませんね。
そして、リディアの裁きについても、そのように受け取っていただけて嬉しいです。あれは情けをかけたのではなく、犯した罪と向き合い、自分の足で立ち直る機会を与えるという、王太子妃としての責任ある判断でした。
もちろん、その道は決して楽ではありませんし、時間もかかるでしょう。それでも、自分自身で考え、自分の行動に責任を持つ人生を歩み始めることが、ミレーユにとって初めての一歩になるのだと思います。
そして、リディアへの温かいお言葉もありがとうございます😊
「王太子妃の鑑」と言っていただけて、とても嬉しく思いました。
アーヴィンも、そんなリディアだからこそ、もう二度と手放したくないのでしょうね。ただ、その願いが叶うかどうかは、これからも彼自身の行動次第です。
いつも温かいご感想を、本当にありがとうございます✨
第19話 外された青い宝石への応援コメント
王妃のお言葉、そのとおりですね。
リディアがアーヴィンを許すタイミングを間違えないといいなぁと思います。
アーヴィンの過ち(過去の1つの事象)を許すのと、アーヴィン自身(続く時間と未来)を許すのは別物だからです。
リディアが傷ついたのはアーヴィンが別の女を抱きしめて、庇ったことですので、傷ついた心の分は許さなくていい。そのポイントについては滾々とネチネチと一生根に持って罵り続けて良い。
でも、アーヴィン自身を許すことはリディアのためにも必要。
それはリディア自身の心と未来を縛らないためです。
もしも明日アーヴィンが死んでも「そうですか、では典範に従い葬儀の段取りをしてください。ああ、骨も残らないほど燃やせる燃料を用意して」と完全に切り捨てられるなら離れたらよい。
でも、リディアはそうできないでしょうね。
だから、タイミングを間違えないこと。
許したくてももはや許すことができないなんてことにならないこと・・・未来は、生きていればこそです。
もう完結が近いっぽいので今からロスです。夕方な更新を楽しみに1日頑張ります★
作者からの返信
hmhmhm5151様、コメントありがとうございます✨
今回も、とても深く考えながら読んでくださりありがとうございます☺️
「過ちを許すこと」と「その人自身を許すこと」は別、というお言葉がとても印象に残りました✨
まさにその通りで、リディアが受けた傷は「なかったこと」にはできませんし、簡単に忘れる必要もありません。だからこそ、アーヴィン自身も、その事実から目を背けずに生きていかなければならないのだと思います。
一方で、未来まで傷に縛られ続けることが、リディアにとって本当に幸せなのかその答えも、彼女自身が時間をかけて見つけていくものなのだと思っています。
王妃の言葉は、息子だけではなくリディアにも向けられたものでした。焦らなくていい、急いで答えを出さなくていい、その時間ごと守ろうとする母としての思いも込めています。
そして、「未来は、生きていればこそ」というお言葉にも、胸が熱くなりました。
完結が近づき、ロスと言っていただけることは作者として本当に嬉しく、ありがたい気持ちでいっぱいです。
最後まで、一話一話心を込めて描いていきますので、リディアとアーヴィンの結末を見届けていただけたら嬉しいです😊
いつも温かいご感想を、本当にありがとうございます✨
編集済
第19話 外された青い宝石への応援コメント
同じ女性王族、装いの意味を重く見るマリアナ王妃は謁見の時点で見抜いていて、息子であり王太子であるアーヴィン殿下がいつ自分で気が付くのか試していたのですね…レオン殿下の方がまだ冷静に状況を見極められるから、と伝えられていたのだろう辺り、如何に男として情けないと思われていたかがわかるような気がします。「あなたを傍に感じるのが辛いです」とやんわりと言葉にはしないリディアの小さな訴えを見逃していた事にようやく気付いてすぐに「もっと高価な宝石であれば受け取る事は許してもらえるはずだ」、安易にそう信じて行動を起こそうとしてしまうのも「尽くすことで自分の存在価値を信じたい」「捨てられたくない」という夫としての足りなさ、男としての情けなさが出ているように感じますよ…お金や価値など目に見えるものの問題じゃないのですよ…何とも、残念なお人…今この時点じゃ「君といると本当の自分でいられる、癒される」と浮気相手侍らせておいて、本妻に捨てられそうになったから「頼む、捨てないでくれ」と縋り付こうとしてるみたいに見えますよ。あ、実際そうでしたね。夫婦の私室で格好付けてデレデレして見切り付けられたんでしたね。元々(忘れてはならない戒め)
マリアナ王妃の「待てないのなら、そこまでの男だったということです」というばっさりと言い切る言葉、思わず「姐さん…!」という気持ちになりました。このまま王太子夫妻でいるという事はいつかは子を望む声に応えなければならないと言うこと、その時にリディアの心に傷があるままなら夜を共にする事、子を急かされる事に更に傷付いていくことになっていたでしょうから…「妻として戻ってくれなんて言わないでくたさい、あなた何仕出かしてくれたと思っているんですか」とはねつけていいと言ってくれた事は大きな支えになったと思います(実際そういう声が挙がっても抑え付けてくれる味方であってくれそうですし)
一歩進んでは勇み足になりかける若さ故の至らなさが未だ見受けられるアーヴィン殿下、今度は贈り物を宝石箱にしまって、奥にしまい込んで「あなたの事を視界に入れたくありません」というやんわりと、遠回しな意思表示をされる事がないように慎重になってくださいね…でもないと本当に取り返しの付かない事になりますからね(既に首の皮一枚繋がった状況ですし)。次回も「残念」もとい「がっかり」からの脱却に努力してくださいね。あなたの自己満足でなくリディアのためにですよ(夕方が楽しみです)
作者からの返信
卯の花落とし様、コメントありがとうございます✨
今回も本当に細かなところまで読み込んでくださり、ありがとうございます☺️
マリアナ王妃についての考察、とても興味深く拝見しました。王妃だからこそ装いの意味や立場が持つ重みを理解しており、アーヴィンが自分で気づかなければ本当の成長にはならないと考えていた部分は、まさに描きたかったところでした。
そして、ネックレスについてもありがとうございます。リディアが身につけなくなった理由は、宝石そのものではなく、その時に込められていた想いが傷ついてしまったからでした。だからこそ、新しい贈り物で埋められるものではありませんし、アーヴィンも少しずつそのことに気づき始めています。
また、王妃の「待てないのなら、そこまでの男だった」という言葉にも触れていただきありがとうございます。リディアの心が置き去りにならないように、母として、そして王妃として息子へ伝えたかった言葉でした。
アーヴィンは以前より前へ進めるようにはなりましたが、おっしゃるように、まだ若さゆえの未熟さや焦りも残っています。その焦りが自己満足にならないよう、相手の気持ちを第一に考えられるようになれるかが、これからの大きな課題ですね。
「残念」から「がっかり」の払拭へその道のりは決して簡単ではありませんが、一歩ずつ積み重ねていく姿を最後まで見守ってくださいね。✨
いつも作品に寄り添い、温かいご感想と考察を本当にありがとうございます😊
第18話 王家の裁きへの応援コメント
何に対する謝罪なのか、自分がした事はどういう事なのか、上辺だけでなく本当の意味で理解出来ていなければ謝罪にも贖罪にもならない。修道院に閉じ込めて祈りを捧げる日々を送っても、その祈りの言葉の意味も分からずにただ習慣として続けるだけでは起きたまま寝言を呟いているのと同じで、贖罪の意味を成さない…むしろ神への冒涜ですね、今度こそ罰が当たりそう(とか勝手な事言うこと自体がだいぶ罰当たりですが😂)お姫様には戻れない、指示された事を熟しても当然のことだから褒められない、全てにおいて自分で考え、自分の言動に責任を持たなければならない…貴族令嬢として生まれ、父の求める娘像のままに育ち、自分の意志を持つ事も労働というものをしたこともないと考えれば耐え難い罰ですよね。それでも、処罰ではあるけれど罪に向き合い自分の意志を取り戻し、自立する機会を与えた、恩情とも取れる判断に、咎人であれど守るべき民でもある、というリディアの優しさが感じられた気がします。
逆に守るべき領民を駒として犯罪行為に加担させておいて、自己保身のために領民の生活を盾にして最後まで王家の判決に抵抗しようとしたアルトレー伯爵は先代の遺したもの云々以前に腐り切っていて救いようがないですね。きっとただひたすらに擦り切れるまで同じ日々の繰り返しの中で、しつこい油汚れのようにこびり付いた野心も薄れて行く事でしょう…もう既に真っ白に燃え尽きているような気もしますが(笑)
公の場で王太子としての責任と今後の有り様について宣言なさったアーヴィン殿下、爵位を持つ主要貴族が参列しているということは、ローゼンタール公爵家は間違いなくいるでしょうね。既に肩掛けの破損についての調査で話は聞き及んでいると思いますが、それについての問題からも逃げずに向き合ってくださいね(夫として隣に戻って来てもらうには避けられない問題ですからね。もしかしたら「がっかり」払拭の中でもかなり高い壁かもしれませんが、あきらめたら そこで試合終了ですよ(公爵夫人の方が手強かったりして…娘への愛情込めた贈り物を傷付ける道具にされたのだし←))
未だ「夫として」は許されるか怪しげな王太子殿下、今作はどういう着地点になるのか…更新楽しみにしてます
作者からの返信
卯の花落とし様、コメントありがとうございます✨
深く読み込んでくださり、本当にありがとうございます。
おっしゃるように、謝罪や贖罪は「形」だけでは意味を持たず、自分が何をしたのかを本当の意味で理解して初めて始まるものだと思っています。だからこそ、ミレーユにはただ閉じ込めるだけではなく、自分で考え、自分の行動に責任を持つ時間が必要だと考えました。
一方で、アルトレー伯爵は最後まで自分の責任よりも家門や立場を守ろうとし続けました。領民を守るべき立場にありながら、その領民まで利用したことは、国王が最も重く見た部分でもあります。
そしてアーヴィンについても、今回の宣言はようやく王太子として責任を認めた第一歩に過ぎません。おっしゃるように、公の場で認めたから終わりではなく、これから公爵家やリディア、そして自分自身と向き合い続けなければ、本当の意味で「がっかり」を払拭することはできないでしょう。
公爵夫妻についても、娘を大切に思う親だからこその複雑な気持ちがありますので、そのあたりも最後まで丁寧に描いていきたいと思っています。
そして、「あきらめたらそこで試合終了」という一文には思わず笑ってしまいました😊 本当にその通りですね。アーヴィンにはまだまだ越えなければならない壁がたくさんあります☺️
温かいご感想をありがとうございます✨
第18話 王家の裁きへの応援コメント
しつこくてごめんなさいm(_ _)m
アルファポリスのストーリーとの違いに驚くとともに、時を経て、作者様がほんとうはこう描きたかったのか、これを言いたかったのか、と腑に落ちました。
前作(アルファポリス)では、ミレーヌは最後まで徹底的に可哀想な私、「女子」群の恐怖、王太子の煮え切らなさ・・・モヤモヤがだんだん癖になる感じでしたwww
今作は、ミレーヌが踏み越え続けるものが何であるのか、何故なのか、何(誰)がどう動くのか、がとてもクリアになり、面白さが進化しちゃった感が凄いです。
さて今回。
ちゃんと裁かれました👏
あとは、ミレーヌもミレーヌ父も、いつかちゃんと過去の自分を省みて、罪を知り、なんとしても償いをしなければと必死に生きる日が訪れますように。
完結までもう少しですか・・・
寂しいです。
次の更新も楽しみに待っています★
作者からの返信
hmhmhm5151様、コメントありがとうございます✨
しつこいなんてことないです。こうして何度も感想を届けていただけることが、本当に嬉しいです☺️
アルファポリスさんとの違いも丁寧に読み比べてくださり、ありがとうございます☺️
おっしゃるように、今回は「なぜこうなったのか」「誰が何を考え、どう動いていたのか」をより丁寧に描きたいという思いで、一から見直しながら書きました。その部分を感じ取っていただけて、本当に嬉しいです😊
そして今回、ようやく王家としての裁きまで辿り着きました。
ミレーユも伯爵も、それぞれ犯した罪は消えませんが、いつか自分自身と向き合い、本当の意味で何を失ったのかを知る日が来てほしいというお気持ちにも、とても共感しました。
「面白さが進化した」とのお言葉は、今回書き直して本当に良かったと思える、とても嬉しい一言でした✨
完結が近づいていることを寂しいと言っていただけるのも、作者として本当に幸せです。
最後まで心を込めて描いていきますので、ぜひリディアたちの結末を見届けていただけたら嬉しいです。
いつも温かい応援とご感想を、本当にありがとうございます✨
編集済
第17話 最後の味方への応援コメント
自分は父に愛されているお姫様だと思っていた、否定されればされる程思い込もうとしていたけれど、本当はただの操り人形で、縋りたくて伸ばした手を他ならぬ父本人に払い除けられ、全てを失ったのだと気づかされた。親は子を選べない、それは確かに気の毒です。でもそれはまだ親の庇護を必要とする子供の段階であればの話だと思います。社交界への出入りを許されていると言うことはデビュタントを終え、成人した貴族令嬢だという事です。道を踏み外すよう誘導する甘言もあれど、耳が痛いけれど若く未熟な令嬢にとって金銀財宝よりも尊い諫言もあったはず。実際、リディアは傷付けられながらも王太子妃として、貴族のあるべき姿を説きました。それを恨みに思い、怒りに感じて握り潰して踏み越え、止まる事なく罪を重ねた事実はなくなりません。リディアの示した通りでなくとも、青薔薇の房飾りを使い、友好国との小夜会で注意を受けた後に、王宮の秩序を乱す父の指示は正しいのか、自分の行いは正しいのかを考え、侍女を通して生家が画策する王家への背信行為を摘発していれば罪も傷も今よりも軽く済んだかもしれません。でも、そうはならなかった。誘導されたかもしれない、それでも最終的に判断したのは彼女自身、受け入れ難くとも報いを受けなければなりませんね。
まあそんな賢しさが付いたら面倒だから、寵姫には留まれるよう愛嬌を武器にするように育てた気がしなくもないです。寵姫とは寵愛を受けた姫と書くけれど所詮は愛妾、王太子殿下のお情けを頂戴し、子を成せばそれでいい、道具としては大切にしていても、娘として、女としては軽んじて見ていたのでしょうね……そんな父伯爵の付け入る隙を作り、娘令嬢を庇って妻を傷付けたんですね、王太子殿下……改めて見ると「がっかり」払拭は本当に困難を極めそうですね。そういえば勘違いさせるくらい親密になった経緯って何があったのでしょうか、客室に滞在させていたけれど、国王陛下に許しを得ていたのですかね?それとも王太子の一存?(それがきっかけで噂が広まっていたのなら国王陛下はそれを試金石として見極めを始めていたのかもしれないけれど)その辺り、怒り心頭だろう公爵閣下もお呼び立てして説明して頂きたいところですね、アーヴィン王太子殿下(元はと言えば線引きを曖昧にした事が原因にあるのだし、もしもうっかりまた口頭で「ミレーユ(嬢)」と名で呼ぶようならがっかりが増してしまいそうです、言うとしても「彼女は」など名前ではない呼び方をするくらいは必要そうかな)
作者からの返信
卯の花落とし様、コメントありがとうございます✨
今回も本当に深く読み込んでくださり、ありがとうございます😊
「親は子を選べない」という言葉も、成長して自分で判断できるようになってからは、すべてを理由にはできないというご考察には、なるほどと思いながら拝見しました。
リディアは何度も礼節や王宮での在り方を伝え、立ち止まる機会を示していました。それでもミレーユは、自分の信じたいものを選び続け、忠告ではなく敵意として受け止めてしまいました。その積み重ねが、今回の結果へつながっています。
また、アルトレー伯爵についても、おっしゃるように娘の幸せより家門の利益を優先し、愛情と支配を混同していた人物だったのだと思います。娘を守るように見えながら、実際には自分の目的を果たすための駒として扱っていたことが、最後にはっきりと表れました。
そしてアーヴィンについても、改めて厳しいご意見をありがとうございます。伯爵に付け入る隙を与えてしまったのは、やはり彼の曖昧さでした。恋愛感情がなかったことと、王太子として適切だったことは別の話であり、その責任からは逃れられません。
客室へ滞在することになった経緯や、当時の王宮の状況についても興味を持っていただきありがとうございます。作品の中で描いた部分もありますが、本編では触れきれなかった背景もありますので、そうした裏側もいつかお話しできればと思っています。
いつも作品に寄り添い、さまざまな視点から考察してくださることが、本当に励みになっています。温かいご感想を、ありがとうございます😊
第17話 最後の味方への応援コメント
自分で考えることを出来なくされた幼かった娘がいた。教えられたこと、示される事柄のみを忠実に守り、自分の願いとしてひたすら行動した。言われたことを、か弱げに積極的に涙を見せて、人の夫に甘えて頼って抱き締められた。それが過ちだったとは認められず、願いが叶うようにと味方を作り、極めて不安定な味方を信じた。失敗するごとに、傷つけよという示唆に従い、自分の行動が何なのか立ち止まろうともせず、暴走し続けた。示唆され準備され望まれた行動こそ自分の望みをかなえるための父の愛(まやかし)と信じて。そしてそれが、粉々に砕かれた。父という貴族に。保身のため梯子を外された令嬢。リディアの優しさに付け込まれないか心配した王太子。優しさを弱さを夫なら分かっていたはず。その思いを伝えて頼れるはずの薔薇の間が、他ならぬ夫の手によって貶められた。細かすぎる!?あなたは誰?誰の味方?引っかき回したのは伯爵の願い通り。でも、もう終わり。王家への悪事は相応の罰を受ける。誰も庇わない令嬢。自分で考え行動するしかなくなった。
王家の一員を害して助かると思うとはほんとに愚かな。王家は皆、民を救い守るために自分すら顧みないこともある、だからこその特別な人たち。覚悟せよ。アービィンも自分を裁け。未熟男。付け込まれるその弱さ。リディアの隣にふさわしくあるように。知りませんと言われても仕方ないけどね。
作者からの返信
semiyorimo様、コメントありがとうございます✨
今回も物語の流れだけでなく、それぞれの心の動きまで丁寧に受け止めてくださり、本当にありがとうございます☺️
ミレーユは、自分で考えるより先に「こうすれば選ばれる」と教えられ、それを信じ続けてきました。だからこそ、父の言葉が崩れた時、自分の立っていた場所そのものが失われてしまったのだと思います。
ですが、おっしゃるように、それが犯した罪を消す理由にはなりません。何度も立ち止まる機会がありながら、それでも傷つける道を選び続けたことは、彼女自身が向き合わなければならない責任です。
そしてリディアについても、薔薇の間が「安心して心を預けられる場所」だったからこそ、その場所を夫自身の行動によって失ってしまった痛みは、とても大きなものになりました。
アーヴィンもまた、自分の未熟さが招いた結果から逃げず、王太子としても夫としても、自らを見つめ直していかなければならないですね。
いつも作品を深く読み込み、温かい応援を送ってくださり、本当にありがとうございます✨
編集済
第16話 誰も涙を信じないへの応援コメント
アーヴィン王太子が正式書面として拘束中の罪人に手紙を送ってましたね
当然誰かさんが望むような甘い内容であるはずもなく突き放してましたけど
【アルトレー伯爵令嬢へ】
王太子さま、手紙にこう記したのなら王宮内で口に出す時も礼節に則り
【アルトレー伯爵令嬢】としたほうがよろしくてよ😌
拘束中の身なので以前の呼び名が正しいかわかりませんが、やましいことがなく関係ないというのなら名の呼び捨てはアウト!(アルフレッドにも同じ事言った気がする笑)
前回リディアにも今回のアンジェラにも会話の中で名だけを口にしたアーヴィン
名の呼び捨ては庭園で隠れて抱きしめていた時と同じ近しい距離のままだということにまだ気づいてないみたいですね
リディアに妻として隣りに戻ってもらいたいんでしょう?
だったらこの気づきは必要だよ、あと前も書いたけどあの日からネックレスも宝石箱に戻してつけてないよ
まだまだ気づくこと沢山あるね!やれば出来る男がんばれアーヴィン!
明日の更新も楽しみに待ってます😊
作者からの返信
BR_86様、続けてコメントありがとうございます😊
名前の呼び方についても、細かく見てくださってありがとうございます。
おっしゃるように、礼節や立場は呼び方一つにも表れますよね。正式な書面では「アルトレー伯爵令嬢」としていても、普段の会話で無意識に名前だけを口にしてしまうところに、アーヴィンのまだ抜け切れていない甘さが残っているのだと思います。
アーヴィン自身はもう線を引いたつもりでも、その線引きが周囲からどう見えるのか、そしてリディアがどう受け取るのかという視点が、まだ十分ではありません。そのあたりも、彼がこれから学んでいかなければならないことですね。
ネックレスのことも覚えていてくださりありがとうございます。リディアの小さな変化は、一つひとつに意味があります。気づくべきことは、まだたくさん残っていますね。
「やれば出来る男がんばれアーヴィン!」には思わず笑ってしまいました😊 本当に、その一言に尽きるかもしれません。
いつも細かなところまで読み込んでくださり、本当にありがとうございます。明日も楽しんでいただけるよう頑張ります✨
第15話 崩れゆく幻想への応援コメント
王妃さまはいつも凛々しくて勇ましい✨
惚れ惚れします💓
そしてもう1人アーヴィンの弟レオンさま
レオンは出来る男ですよね!薔薇の間の直後から事情を察し兄に寄り添いつつも苦言を呈し義理姉のリディアを心配してました
レオンも好きなキャラです
前回のお話もそうでした
王アルフレッドより王弟オリバーが兄より何倍もシゴデキで勇敢で周りが見えていた人でした
(アルフレッドはダメダメでしたからね)
作者さまの作品はヒーローの弟推しになりそうです😊
作者からの返信
BR_86様、コメントありがとうございます😊
王妃やレオンを好きと言っていただけて、とても嬉しいです。
王妃は、王家を支えてきた経験と覚悟を持つ人物として、厳しさの中にも温かさがある存在を目指して描いています。リディアにとっても、本当に心強い味方ですね。
そしてレオンも、兄をただ責めるのではなく、間違いは間違いとして伝えながら、リディアのことも気にかけている人物として描いています。冷静に物事を見られるところが、彼らしい強みだと思っています。
前作のオリバーまで覚えていてくださりありがとうございます😊 確かに振り返ると、弟たちは兄とは違った立場だからこそ、周囲を冷静に見て動ける役回りが多いですね。
これからも王妃やレオンにも、それぞれの役割で物語を支えてもらいたいと思っています。
温かいご感想を、本当にありがとうございます✨
編集済
第16話 誰も涙を信じないへの応援コメント
温室育ちの花は、外の世界の厳しさを、生まれて初めて知りました…井の中の蛙大海を知らずとはこの事ですね。至れり尽くせり、誰もが私の味方で当たり前と思ってきていたから、貴族間では当然の蜥蜴の尻尾切りに遭うなど考えた事もなかったのでしょうね。以前のコメントにも書いたけれど、社交界は様々な思惑が渦巻く戦場、利用価値はありそうな世間知らずの扱いやすい小娘なんて、これ以上ない程にちょうどいい道具だった事でしょう。上手く扱えば益がある、下手を打つなら全ての責任を覆い被せればいい…実際王妃陛下が沙汰を下し、被害者である王太子妃 リディアが声を上げなければ、全ては礼儀知らずの令嬢の暴走だと生贄の山羊を差し出して自分達は逃れようと算段を立てていたことでしょう、ネズミは沈む船を見捨てるのです。自分達の口から出た言葉「誘導されたのだと思います」も逃げ道を確保しようとした証明のように感じますし。まあそんな言い訳が通用する筈がなく、押し通そうというならば「王宮の秩序は軽んじて構わないものだと思ってしまった」という意味になりますよね。リディアは言い訳を重ねた事実を責めはしなかったけれど、確かに受け取ったでしょう。謝罪を受け取ってもらえないかもしれない、王族に睨まれる事になるかもしれない、それに気付かされた事が何よりの罰になりそうだなと思います。
頼みの綱の父の手も取れず、蜘蛛の糸と信じた手紙はむしろ(自分勝手な)望みを絶つ鋏で、ネズミも逃げた泥船に一人残された、妄執に操られた哀れなお人形さんはこのまま大人しく沈んで行くのか…書面上では線引きをしても、まだ「ミレーユ」と名前で呼ぶ怪しさを残しているアーヴィン殿下の隙を突いて来ようとするんじゃないかと疑って見てしまいますね
以前他読者様のコメントであったけれど、そういえば結婚二年目記念に自分の目の色に似た色だと贈ったサファイアのネックレスを、今もずっと身に付けていない事に気が付けていないようだなという事実、常に傍にいるアンジェラと違って必要な時にしか様子を見る事が出来ていないけれど、気にかけているならば「少し痩せた」などの見た目の変化に気付き、気にかけて言葉にするくらいはあるんじゃないかな…と思う考え、肝心な所が抜けているような気も…でもこれまでよりはリディアを守れているからまだ良いのかな…とも…コメントする度に二転三転する自分の中の王太子殿下の評価…!本当にしっかりしてください、殿下…!(夫としては今回でまた怪しく感じてしまってますよ)
以前の手紙に続き、公爵夫人の手紙は公爵夫人と王太子妃ではなく母と娘としていられる時間、ただの親に甘えられる子供に戻る事が出来て、温かさに包まれるような優しさに溢れていてリディアの心が少しでも癒されている事を感じられて安心しますね😌手紙ではなく直接会って肩掛けに刺繍する花を決める時間が早く来るといいな…と思います。そのためにも今回の件ひいてはアルトレー伯爵家の亡霊を根本から排除していかなければですよね。次回も楽しみに待っています
作者からの返信
卯の花落とし様、コメントありがとうございます✨
本当に細かなところまで読み込んでくださり、ありがとうございます😊
社交界についての考察、とても興味深く拝見しました。おっしゃるように、利用価値があるうちは近づき、立場が危うくなれば離れていくという冷たさも、貴族社会の一面として描きたかった部分でした。けれど、それは貴族社会に限らず、人間社会にも少なからず見られるものなのかもしれませんね😔
「誘導された」という言葉にも、その場を逃れようとする弱さが表れていたと思います。誰かに流されたとしても、最後にその言葉を信じ、広めることを選んだのは自分自身です。リディアは厳しく責め立てませんでしたが、謝罪を受けたからといって、失われた信頼がすぐに戻るわけではないと思います。
そして、ミレーユについても、貴婦人たちに見放され、父という最後の拠り所まで失ったことで、初めて自分が信じてきた世界そのものが崩れ始めました。ただ、それでも現実を受け入れ、自分の行いと向き合うには、まだ長い時間が必要なのだと思います。
また、アーヴィンの呼び方やネックレス、リディアの変化についても鋭いご指摘をありがとうございます。以前より王太子として前へ進めるようになった一方で、夫としてはまだ気づけていないことや、足りない部分も残っています。少し評価が上がったと思えば、「そこにはまだ気づいていないの?」となるところも、今のアーヴィンらしさなのかもしれません😅
それでも、自分の失敗を認め、焦って距離を縮めようとせず、少しずつ行動を変え始めています。その未熟さも含めて、最後まで成長していく姿を描いていきたいと思っています。
そして、公爵夫人のお手紙にも触れていただきありがとうございます。あの時間だけは、王太子妃ではなく、一人の娘として母の愛に包まれてほしいという思いを込めました。
手紙だけでなく、いつか直接会い、二人で肩掛けに刺繍する花を選ぶ時間は、リディアにとって大切な癒やしになると思います。壊された思い出を作り直すのではなく、母娘で新しい時間を重ねながら完成させていく肩掛けにしたいと考えています。
いつも作品に深く寄り添い、さまざまな角度から考察してくださることが、本当に励みになっています。
温かく丁寧なご感想を、いつもありがとうございます。続きを楽しみにしていただけるよう、最後まで大切に描いていきます😊
編集済
第16話 誰も涙を信じないへの応援コメント
一人だったらやら(言わ)ない。
でも、みんなと一緒なら強いこと言えちゃう。
そして、大義名分が変われば罪の意識なんてどこへやら、正義の名のもとに平気で手のひら返し・・・
なんというか、「女子」の集団みたいで面白かったです。
様々な「女」の描き方、上手いですね〜さすがでございます。
ミレーヌはすごいですね〜
抱きしめられた、庇ってもらえた、だけで、愛されてるぅ〜だって私こそがふさわしいんだもん、と思えるんだから。
なかなかそこまで自信って育たないと思うので、よっぽど自己肯定感が高いのでしょうねぇ。
彼女は、なにせ若いらしいですし、その一途さ、その健気なところ、きっとちょっと気の強い可愛い女の子なのでしょう。父の教育がまともであったなら、良い縁があり得たのに。もし彼女が、相応しい相手にその一途な愛し方で全力恋愛してたなら、この行動力、この心の強さですから、貴族の婦人会等、王太子妃にとって最も心強い味方になる未来もあったのかもしれないなぁ〜と、なんだか哀しい気持ちです。
アルファポリスで読ませていただいた別作品で、自らが自分の行動を顧みて、そっと退いた令嬢がいましたね。静かな図書室での王と王妃のお話がとても好きでしたが、あの令嬢の気づきと反省と潔い撤退がとても清々しかったです。
さて。元サヤ反対意見もあるようですが、私は元サヤ歓迎です★
傷ついた心は忘れてはならないですが、6歳からの覚悟は伊達ではないはず。ここで手を離すなんて女がすたるわよ。さあ、手を繋いで歩いていこうよ。体温って、大事よ。
男なんて、だめなところを数えだしたらキリがないのよ。無限に出てくるから。
しゃあないなぁ、あんた、ほんまダメダメやなぁ、明日あのめっちゃ並ぶケーキ屋のモンブラン、買うてきてな。それで一旦チャラにしたるわ、一旦な。って感じで、大らかに包んでやろうよ。
・・・はっっ、またしても私ってば。
お話お話。
続き、とっても楽しみにしています!!
作者からの返信
hmhmhm5151様、コメントありがとうございます✨
今回も楽しく、そして深く読み込んでくださりありがとうございます。
「女子の集団みたい」という表現に思わず笑ってしまいました😊 一人では言えないことも、周りの空気に流されると口にしてしまう。その危うさも、今回の社交界では描きたかった部分でした。
そしてミレーユについても、父親の教育が違っていたら、まったく別の人生があったのかもしれないというお言葉には、とても考えさせられました。一途さや行動力そのものは決して悪いものではありません。ただ、その向かう先と教えられた価値観が間違っていたことで、悲しい結末へ進んでしまったのだと思います。
以前の作品の図書室のお話まで覚えていてくださり、本当にありがとうございます。あの令嬢とはまた違う形で、今回は「立ち止まる機会を自ら手放し続けた令嬢」を描いています。
そして元サヤについてのお考えもありがとうございます。「体温って、大事よ」というお言葉、とても印象に残りました。傷は簡単には消えませんが、それでも新しい時間を積み重ねていけるかどうか。そこを最後まで大切に描きたいと思っています。
最後の「モンブランで一旦チャラにしたるわ、一旦な。」には思わず笑ってしまいました(笑)。アーヴィンには、その“一旦”にたどり着くまで、まだまだ頑張ってもらわないといけませんね。
いつも温かく、そして楽しいご感想を本当にありがとうございます。続きを楽しみにしていただけるよう、最後まで心を込めて描いていきます✨
第16話 誰も涙を信じないへの応援コメント
名前呼び!私も気になってました。
例えば元々幼馴染とかで呼び合っていたとかなら(それでも正してほしいですが)ともかくとして、単なる弱々しく可憐な(皮を被った)一令嬢をどういう経緯で個人的に慰めたり抱きしめたりといった関係に?色々な事が段々とわかってきて王宮全体が解決に向けて取り組んでいっている今だからこそ、凄く気になりました。
と同時にせっかくのアーヴィンの諸々の頑張りと上に向かっていた評価が名前呼びやめないせいで再びの「ガッカリだよ殿下」になりそうです😅
父伯爵が連行される時にリディアに向けて「娘はまだ若いのです(だからご慈悲を)」←()内は脳内で付け足しましたw
とか抜かしてましたけど、あんたの娘は公爵夫人が娘に真心込めて仕立てた肩掛けめちゃくちゃにしたのにどの口が😡👊💢
と思わずツッコんでしまいました。
ああ言えばこう言うところは父娘そっくりでうんざりしますね。
それでも最後は素直に連行されていきましたが、当のミレーユは父伯爵も自分を庇って擁護していた令嬢やら貴婦人達も、もうかばってくれる事無くなったし、罪状を沢山並べられてもまだ気づけない、気づいて認めてしまったら、自分の居場所を失うから必死ですね。
この人改心出来るのかな?長年洗脳されるかの如く言い含められてきて、尚且つそれに乗った王太子殿下のせいでなかなか難しそうですね。アーヴィンはミレーユに対して一度も恋愛的な感情を持ったことないと断言してますが、逆に愛情無くても抱きしめたり出来るんだね😏とちょっとアーヴィンに対して不信感が😱
王妃様のおかげでリディアに失礼な感情を抱いていた貴婦人達も、心を入れ替えたようですが、この人達は明日はどっちに向くかわからない人達だと思うので(簡単に王太子妃が挿げ替えられるわけないのにミレーユに肩入れしてリディアを貶める発言の数々、不敬すぎます。)私的には許せません(笑)
いろいろゴチャゴチャ書いてしまいましたが、リディアの幸せを願っています😊
いつも楽しませていただきありがとうございます。
作者からの返信
べりあ様、コメントありがとうございます✨
名前呼びについて、やはり気になりますよね。幼馴染でもなく、特別な関係でもない令嬢を私的に呼び、さらに個人的に慰めて抱き締めたことで、周囲にもミレーユ本人にも大きな誤解を与えてしまいました。
アーヴィンは恋愛感情ではなかったと認識していますが、だから問題がないわけではありません。むしろ、愛情もない相手へ王太子という立場でそこまで踏み込んだ軽率さこそ、厳しく向き合わなければならない部分ですね。せっかく少しずつ評価を上げても、呼び方一つで「まだ分かっていない」と思われてしまうのも当然だと思います😅
また、伯爵の「娘はまだ若い」という言葉にも、本当にどの口が……となりますよね。娘を誤った方向へ導きながら、都合が悪くなれば若さを盾に慈悲を求めるところは、責任を人へ押しつけ続けてきた父娘らしさが表れていたと思います。
ミレーユが改心できるのかという点も、簡単ではないと思います。父から長く教え込まれた価値観だけでなく、自分に都合のよい考えを何度も選び続けてきたため、現実を受け入れるには相当な時間が必要になりそうです。
そして、ミレーユへ同情していた貴婦人たちへの不信感もよく分かります。一度謝罪したからといって、簡単に信頼が戻るわけではありません。彼女たちも今後の行動で、本当に考えを改めたのかを示す必要がありますね。
たくさんの角度から読み込んでくださり、そして何よりリディアの幸せを願ってくださり、本当にありがとうございます😊
第16話 誰も涙を信じないへの応援コメント
アーヴィンは実際、期待を持たせるようなことしてるからなぁ
やんごとなきお方に抱きしめられたりしたらそりゃ勘違いもさせる
それなのに自分は改心したみたいな態度とって慌てて遠ざけてるの、なんというか白々しいんだよね~
作者からの返信
tamtam555 様
コメントありがとうございます!
おっしゃる通り、一度期待を持たせてしまった行動の責任はとても重いですよね。だからこそ、距離を置けばそれで終わりという話ではなく、アーヴィン自身がその軽率さと向き合っていかなければならないと思っています。
失った信頼は簡単には戻りませんので、これからの彼の行動を見守っていただけたら嬉しいです☺️
第16話 誰も涙を信じないへの応援コメント
私も名前呼びが不愉快でした。書簡ではアルトレー伯爵令嬢だったのに。どういう立ち位置なのか、わかりません。親しみ?近さ?など感じられかねません。でも、リディアの母からの愛のこもった贈り物を守り切ることができたのは良かったですね。心を傷つけた人はせめて、傷つけられ続けた妻の心を守り続けてください。
同様に空涙に絆されていたご婦人方が正気に戻るように王妃様が場を作られたことも、さすがですね。そしてあの女は、やっと依代が何もなかったことに気づいたのでしょうか?自分の足元が崩れ、道化を演じたことに?自分の存在理由が消え失せてしまったことに?糞伯爵に洗脳されていたにしても、その所業は浅ましく残酷で悍ましいものでした。皆を味方につけ、王太子に愛され、王太子妃を追いやった勝者はどこにもいなかったと、したなら自分はどこへ行くのでしょう。もはや罪人でもありますが、心はどこへ?
それにしても愚かにも立派な宣言をしたくせに、妻帯者のくせして未婚の令嬢に口付けをしたどこかのポンコツ陛下とこちらの陛下では差が際立ちますね。ポンコツ陛下と愚か者の未熟王太子、妻の心を取り戻せるかどうかについては比べものになりません。努力次第でできるかどうかもわかりませんが、あきらめないで続けるしかないですよね。
作者からの返信
semiyorimo 様
今回も丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます✨
名前呼びについても、そのように感じられたとのご意見ありがとうございます。立場や距離感はとても大切な部分なので、アーヴィン自身も少しずつ意識を改めていかなければならないところですね。
お母様からの贈り物を守れたことや、王妃の働きにも目を向けていただけて嬉しいです。リディアの周りには、少しずつですが彼女を支えようとする人たちも増えてきました。
ミレーユについての考察も興味深く拝見しました。すべてを失った彼女が何を思い、どう向き合っていくのかも、この先描いていけたらと思っています。
そしてアーヴィンには、まだまだ乗り越えなければならないものがあります。一度失った信頼は簡単には戻りませんが、その重みから逃げず、行動で示し続けられるかが試されます。
いつも温かく見守ってくださり、本当にありがとうございます!
第16話 誰も涙を信じないへの応援コメント
まだミレーユ呼びなのはなぜ?未来の王様が軽率だと民草が苦労するのですよ、王太子妃様、元サヤしないで〜
作者からの返信
Samarqand 様
コメントありがとうございます✨
アーヴィンには、まだまだ甘さや軽率さが残っていますよね……。王としても夫としても、これからどう向き合い、どう変わっていくのかが大きな課題です。
リディアがどんな答えを出すのかも含めて、最後まで見届けていただけたら嬉しいです😊
編集済
第15話 崩れゆく幻想への応援コメント
貴族令嬢の最高位たる公女である以上、幼少から淑女教育はあるだろうと思っていましたが、六歳から未来の王妃となるため王妃教育を受けていたとは…それと並行して看護と慈善事業を学んでいたとは…王族として生きる覚悟と第一線、後方支援両方で命と向き合う覚悟を背負って生きてきたのですね、リディアは。歪んだ箱庭で蝶よ花よと絵本の世界のお姫様のようにチヤホヤされて育ち、放辟邪侈に振る舞うのを当然とするミレーユ嬢が恨みを抱くのは完全にお門違いですね。王太子妃として、妻として、隣に立ち続けてくれたリディアの積み重ねから目を逸らし、か弱い令嬢の涙に心を寄せ、頼られる自分に酔っていたアーヴィン殿下の罪の重さは計り知れないものです。だからこそ、きちんと向き合い、きちんと守ってくれる人だと示し、「がっかり」を払拭していかなければなりませんね
エマの回復に安心しても、今度は慈善事業の準備、休むことなくまた公務に邁進し続けるリディア、「少し痩せた」という目に見えての変化にちょっと心配が残ります…これまでの騒動で排除したはずだけれど、王太子妃を軽んじていいと思い込む土壌自体はまだ残っていそうなので、アーヴィン殿下には慈善事業が始まる時までにその憂いをなくし、噂という武器を取り上げておいて欲しいです(ミレーユ嬢の不在、という事実を武器に噂を蒔こうというする者が現れそうだなと少し思うので)
新しく母から届いた贈り物、今度こそリディアの心を包むように、暖めてくれるように、悪意が手を伸ばさないようにしたアーヴィン殿下、それでこそです。小さな一歩だとしても大きな進歩です(ただ続かなければ意味がないですよ)。次の更新ではリディアの心が母の愛に包まれて安らげているといいな…と思いながらお待ちしています✨️
作者からの返信
卯の花落とし様
今回も丁寧に読み込んでくださり、本当にありがとうございます😊
リディアが幼い頃から王妃教育だけでなく、看護や慈善についても学び、「命を支える側」として歩んできた背景まで受け取っていただけて、とても嬉しかったです✨
そして、アーヴィンの過ちの本質も、その先に必要なことも、まさにその通りだと思います。一度失った信頼は簡単には戻りませんから、言葉だけではなく、行動を積み重ねて「がっかり」を少しずつ覆していけるかが、これからの彼の課題になります。
リディアの体調や、慈善事業を取り巻く空気、そして噂の怖さについても鋭いご考察をありがとうございます。まだ安心できる状況ではありませんので、そのあたりもしっかり描いていく予定です。
お母様からの贈り物にも温かいお言葉をありがとうございます。今度こそ、その想いがリディアの心を優しく包み、少しでも安らぎになってくれたらと思っています。
いつも物語を大切に見守ってくださり、本当にありがとうございます。これからもリディアたちの歩みを温かく見届けていただけたら嬉しいです✨
第14話 母に届いた真実への応援コメント
ーーーーー
幼い頃から、父は言っていた。
王宮では遠慮するな。
王太子の目に留まれ。
リディアのような完璧すぎる女性は、男を疲れさせる。
守ってあげたいと思わせる女性こそ、最後には選ばれる
ーーーーー
上記は本文の一部の抜粋です。現世でもこの手に弱い王太子のような男性は存在しますが改めて恐ろしい教育方針で最早洗脳です。ここでは唱える伯爵が男性であり説得力が増し罪深い。子供は親を選べません。爵位のある家に生を受けたミレーユは社会の中では恵まれた少女。本来なら伯爵令嬢として相応しい爵位の家に嫁げた未来を誤った父の教えで閉ざされた1人の少女ミレーユもまた父である伯爵の被害者。生まれた家が悪かったのか単に親が悪かったのか。但しどんなバックボーンがあろうと犯した罪が消える免罪符にはならない。今回はこのような違う角度からのコメントを残させていただきました。人との適正距離を掴むのは難しい。目で見えない距離感は時間の経過と共に心を不安にし不確かなものに変え得る。王太子も悔いて妻を尊重し過ぎ距離感を取りすぎないか心配してましたがそこは作者様の作品、杞憂に終われそうです。長文失礼しました。完結まで王太子夫妻を温かい目で見守ります。
作者からの返信
mire9701様、コメントありがとうございます✨
とても深く考察してくださり、ありがとうございます。
今回引用してくださった父親の教えは、ミレーユという人物がどのような価値観の中で育ってきたのかを表す、大切な場面として描きました。おっしゃるように、幼い頃から当たり前として教え込まれれば、それが正しいと信じてしまうこともあるのだと思います。
だからといって、犯した罪が許されるわけではありませんが、その背景も含めて描くことで、単純な悪役では終わらせたくないという思いがありました。
また、アーヴィンの距離感についても見守ってくださりありがとうございます。以前は踏み込みすぎて傷つけ、今度は遠慮しすぎてしまうのではないかという不安も、彼自身が向き合わなければならない課題ですね。そのあたりも、一歩ずつ成長していく姿を描いていけたらと思っています。
「完結まで王太子夫妻を温かい目で見守ります」とのお言葉、とても励みになりました。
最後まで大切に紡いでいきますので、どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございます✨
第14話 母に届いた真実への応援コメント
王室メンバーが揃い、ようやく事の次第が明らかになりましたね。やはりアルトレー伯爵が関わっていて、これから真実が一つひとつ暴かれていくかと思うと、ほっとします😌
それにしても、表向きは王家に忠誠を誓い、裏ではとんでもないことを企んでいたのですね。王太子の寵愛を受けさせようと画策していたことは前作のセリーヌの時と似ていますが、今回の方が悪質ですし、そして「私は悪くない」という台詞。どこかで聞いた気がします…。
そしてリディア様、ようやく涙を流すことが出来ましたね。王太子妃として常に完璧な姿で表舞台に立ち、弱さを見せることも出来ない。唯一夫婦として寛げる場所だったはずの薔薇の間さえ汚され、行き場を失い、泣くことさえままならない…。
そんな中、娘として大きな母の愛を知り、やっと気を緩めることが出来て、本当に良かったと思います。今だけは思う存分泣いてください。明日からまた新たな気持ちで過ごすことができますように…。
作者からの返信
wienerrose様、コメントありがとうございます✨
今回も丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます😊
ようやく王室の面々が揃い、事件の背景も少しずつ見えてきました。おっしゃるように、表では忠誠を装いながら、長い年月をかけて裏で企てを続けていたことが、今回の事件をより大きなものにしています。
そして、「私は悪くない」という言葉にも触れていただきありがとうございます。責任を認めず、自分以外へ原因を求め続ける姿勢は、今回のミレーユを象徴する部分でもありました。
また、リディアの涙の場面を大切に受け止めていただけて、とても嬉しいです。王太子妃として張り詰め続け、一人の娘として泣くことさえ我慢してきた彼女が、母の変わらない愛に触れ、ようやく心をほどくことができました。
その時間だけは、肩書きも責任も忘れて、ただ娘として過ごしてほしいそんな思いで描いた場面でした。
これからも苦しい出来事を乗り越えながら、一歩ずつ前へ進んでいく二人を見守っていただけたら嬉しいです。
いつも温かいご感想を、本当にありがとうございます✨
編集済
第14話 母に届いた真実への応援コメント
「アルトレー伯爵領」という箱庭で、望めば叶う、欲しいと言えば手に入るお姫様として育てられてきた、という事だったのですね。道具として愛情をかける事なく育てられたから、愛されることに執着し暴走したのかなと思っていたけど、「何でいつものように思い通りにならないの!お父様の言う通りにしたのに!」と駄々を捏ねる子供に、大人が知恵と手を貸して、まるで気に入らない玩具を壊すように、蝶の羽を生きたまま捥いで遊ぶように悪化して行った、と。少なくとも暴力による支配が無かった事…むしろ家門全体で権力による支配が横行していた事を見るに、著しい共感性欠如の下地は十二分に存在していて、悪い種子はこうして芽吹いてなるべくして育って行ったのだろうな、と。ただ、そう考えるとそう育てた伯爵の「娘はまだ若いのです」という言葉はどういう意味だったのかな、と思います。「まだ若いのだから未来があります」という「親としての情」で訴えかけたつもりなのだったら…と思うとゾワッとします、自分の我を通すために顔も知らない幼い子を害したのを不問にして欲しいって…言うことですかね…若さ故というなら若い内に矯正するのが親の役目、それも放棄どころか利用して来た者が言う事ではないです(そもそも王侯貴族 政略云々以前に不貞を後押しするということ自体人間として倫理観の崩壊を如実に示していますしね)
対する国王陛下は親として、国王として、役目を果たせる御方なのだな…と。王太子が能力不足であれば、譲位までまだ猶予がある今の内に見直し、導いていくのが父であり、民を統べる者である国王の大いなる役目ですからね。王として責任を取り、即座に詫びることを躊躇わない姿勢を見ると、アルトレー伯爵家の野望が如何にお粗末なものだったかと考えさせられます(最初に始めた者が悪い意味で優秀、狡猾だったのかもしれないけれど)
そして母親って、偉大ですね。言葉にしなくても娘の思いを察して、かえって優しく諭してくれる。国を背負う王太子妃リディアとして傷付けられた心を、まだ幼い娘だったリディアの思い出ごと抱き締めてくれているようで心がじんわりとなりました。ようやく弱くなってもいい、泣いてもいいと思える時が来て本当に良かった。張り詰めたまま千切れてしまわなくて本当に良かったです😭アーヴィン殿下もまた一つ、学ぶべきものを学び、前に進んだようで何よりです。まだ踏み込むには早過ぎるけれど、王太子としても、夫としても、成長なんて一朝一夕にはいかないもの。壊したものは完全には戻せないけれど、新しい時間を重ねることは出来るのだから、今度こそやり遂げてください
そして牢の中の囚われの姫のような心持ちで父の助けを待っていた暴走機関嬢、頼みの綱の父親その人が間違っていた、自分のした事は間違っていた、と突きつけられた所で認めることはてなきないですよね。だって認めたら自分は何もかもを失ってしまうから、夢から冷めたらお姫様ではなくなってしまうから。見たくない物から目を背けた「私は悪くない」という主張、自分のした事の罪悪感への最後の抵抗もあると思うけれど、手負いの獣は恐ろしい……これまでのことがあるから最後の最後、言葉で傷付けてくるんじゃないかと、リディアの心が心配です……😔何事もありませんように(人はそれをフラグという)
色々な親子の形が見えた14話、新作連載開始から1週間という事ですが、「えっ?もう1週間?」と驚きました。前作より更に臨場感溢れる没入感のある作品となっていて更新の度にワクワクさせてもらっていて本当にありがたいです。次回の更新も楽しみに待っています😊
作者からの返信
卯の花落とし様、コメントありがとうございます✨
今回も本当に深く読み込んでくださり、ありがとうございます。
アルトレー伯爵家という環境が、ミレーユという人物をどう形作っていったのか、その部分まで受け取っていただけてとても嬉しく思いました。愛情ではなく価値観を受け継ぎ、当たり前だと信じて育ってきたからこそ、本人には自分がどれほど道を踏み外しているのか見えなくなってしまったのだと思います。
伯爵の「娘はまだ若いのです」という言葉にも触れていただきありがとうございます。あの一言には、父親として娘を守ろうとする気持ちと、自分の過ちから最後まで目を逸らそうとする弱さの両方を込めました。ですが、おっしゃるように、それが罪を軽くする理由には決してなりません。
そして、国王とリディアの母、それぞれの「親」としての姿にも目を向けていただけて嬉しいです。国王は王として、母は母として、それぞれ違う形で責任と愛情を示しました。リディアがようやく娘として涙を流せた場面は、私も大切に描きたかった場面でした。
アーヴィンについても、まだ償いの途中ではありますが、以前とは違う形で学び始めています。壊れてしまったものは元には戻りませんが、お母様の手紙にもあったように、新しい時間を積み重ねることはできるその歩みをこれからも描いていきたいと思っています。
そして最後のミレーユについても、その心情を丁寧に考察してくださりありがとうございます。すべてを失う現実を受け入れられないからこその抵抗でもありますが、その先がどうなるのかも含めて見届けていただけたら嬉しいです。
「もう一週間?」と思っていただけるほど物語へ入り込んでいただけたこと、本当に励みになります。これからもご期待に応えられるよう、一話一話大切に紡いでいきます。
いつも温かいご感想を、本当にありがとうございます😊
第14話 母に届いた真実への応援コメント
ついに黒幕登場。ラスボスらしく、ああいえばこういう的なのらりくらりをしようとして、王族にすべて逃げ道を塞がれた。愚か者の末路(まだだけど)リディアに国王自らお詫びされたことで、日頃の働きと悪意に触れた辛さが少しでも払拭されたでしょう。ともかくアルトレー伯爵の最後のよりにもよってリディアに(娘は若い)だから!?若ければ妃や側室になれますよ?ですか?ふざけるな!
気分悪いところで、リディアのお母様の大きな愛に触れて、やっとやっと泣くことができましたね。それは負けでなく、威厳を損ねることでもなく、ただただ母の前での娘として、流すことのできた、本物の涙!飾りやワニの空涙のような卑怯な涙でなく、耐えに耐えて痛みさえ麻痺しかけたかのような心のなかの辛さを和らげる涙です。でも、さすがのアービィンもリディアの涙を思いやることができて一安心です。
と、そこへさすがペテン師令嬢は、父に幼い頃から薫陶を受け、王太子を誑かし、王太王太子妃を害するように躾けられてきた。(モンスター親子)しかも、何かあれば自分が助けてやるといった父への絶対的信頼をもって。だから、それを壊れたと思いたくなくて、無理やり次の手を考えて、反省なんか後悔なんかカケラもないようですね。しっかりと墜ちていってください。それこそが責任をはたすことでしょう。そして、胸糞悪い経験(事件)を乗り越えられたら、これまでの絆よりもずっと深い絆と信頼に結ばれたご夫婦になれたらいいですね。(願望)
作者からの返信
semiyorimo様、コメントありがとうございます✨
今回も丁寧に読み込んでくださり、本当にありがとうございます😊
ようやく黒幕が姿を現し、長年隠されてきたものが少しずつ明らかになってきました。おっしゃるように、言い逃れを重ねようとしても、一つずつ逃げ道が塞がれていく場面を書きたかったので、その流れを感じ取っていただけて嬉しいです。
そして、お母様の手紙の場面にも触れてくださりありがとうございます。リディアが流した涙は、王太子妃としてではなく、一人の娘としてようやく流すことができた涙でした。その場面を大切に受け止めていただけて、とても嬉しく思います。
アーヴィンについても、今回は無理に踏み込まず、リディアの時間を尊重することを選びました。少しずつではありますが、以前とは違う形で向き合おうとしている姿を書いていけたらと思っています。
そして、ミレーユとアルトレー伯爵についても、おっしゃるように積み重ねてきた考え方や価値観が、今の行動へつながっています。その責任から逃げることはできません。
最後に書いてくださった「事件を乗り越えた先で、以前より深い絆と信頼に結ばれた夫婦になれたら」という願い、とても温かい気持ちで読ませていただきました。その結末へ向けて、一話一話大切に描いていきたいと思います。
いつも温かいご感想を、本当にありがとうございます☺️
第14話 母に届いた真実への応援コメント
国王も登場して役者が揃いましたね
やはり長年の見せかけの忠誠心の裏で情報を抜き続け利益を得ていたんですね
動けば動く程国王主導で悪事が明かされ断罪され王太子妃の席は遠くなるのに完全な奢りでしょうか
伯爵の
【アルトレー家には、長年王家へ仕えてきた功績がございます】
国王の
【功績があれば、現在の罪が消えるのか】
寧ろ長年の信頼関係があるからこそ反逆行為は大きな裏切りで一気に信頼を失った
伯爵の自分の罪を正当化しようとする高位貴族の傲慢なプライドなど国王の前では無力なのに
今は何より巻き込んでしまったエマに心を痛めているリディアですが家族である王家の人々は国王も王妃も義弟レオンもいい人ばかりで読者の私も救われました
しかも国王は自分の初動が遅れたと認め謝罪までしてくれている
リディアには多くの強い味方がいましたね😌
最後のリディア母からの手紙
お母様は真相を知っていたんですね
綴られた母の壮大な愛に感動しました😌
明日から数日間高温の気温が予想されています
どうか作者さまもご自愛くださいね
明日の朝の更新楽しみにしています
作者からの返信
BR_86様、コメントありがとうございます✨
今回も細かいところまで読み込んでくださり、本当にありがとうございます🥹
ようやく国王も前面に立ち、王家として動き始めました。おっしゃるように、長年積み重ねてきた信頼があったからこそ、その裏切りはより重いものとして扱われることになります。
国王と伯爵のやり取りにも触れていただきありがとうございます。功績は過去のもの、そして現在の罪は現在の罪として向き合わなければならないという国王の考えを描きたかった場面でした。
また、リディアを支える王妃や国王、レオンの存在にも目を向けていただけて嬉しいです。苦しい出来事が続いていますが、一人ではないことが、少しずつ彼女の支えになっていくのだと思います。
そして、お母様の手紙もその一つでした。娘を思う母の気持ちが少しでも伝わっていたなら、とても嬉しいです。
お気遣いのお言葉まで、本当にありがとうございます。BR_86様も暑い日が続きますので、どうぞご無理なさらずお過ごしください。
明日の更新も楽しんでいただけるよう頑張ります。いつもありがとうございます✨
第13話 北礼拝堂に残された道への応援コメント
ようやく事態が動きましたね。やっぱりミレーユの単独行動ではなく実家の伯爵も関わっていましたか…。セリーヌの時と似ていますが、こっちの方が悪質。百年以上前から裏から王宮に入り込み、虎視眈々とその時を狙っていたのですよね。まあ普通に考えれば、この時代の背景から伯爵令嬢が王太子妃(王妃)になるのは立場上難しいと思うのですが、大体は公爵令嬢、せめて侯爵令嬢だと思いますよ。もちろん、大恋愛の末に…なんていうのもないとは言えませんが、今回のように策略で入り込ませてハニトラに掛けて、というのはさすがに無いでしょう。ミレーユもしっかりと洗脳されていたのでしょうね。だからといって彼女がしたことが正当化されるわけではありません!
ここまで証拠が揃っているのだから、もう言い訳はできないと思いますが、伯爵がどう出るのか、今後の進展に期待したいですね。真実を暴き、しっかりした裁きをお願いします。
今回、王太子の動きが早かったこと、ミレーユに対してしっかりと拒否をしたことは評価できるかも…。アーヴィン殿下のとった行動で、少しずつ、本当に少しずつですがリディア様に近づけているかなと、ほんの少し期待をしました。
ハラハラドキドキの展開は前回と相も変わらずですが、話の流れが前回よりも早いので、殿下の謝罪が届いてリディア様に許される日も、前話より近いのでしょうか。
とにもかくにもリディア様の心の傷が早く癒されますように…。
作者からの返信
wienerrose様、コメントありがとうございます✨
細かいところまで読んでくださり、本当にありがとうございます😊
ようやく事件の全体像が少しずつ見え始めましたね。おっしゃる通り、ここまで来るとミレーユ一人の暴走ではなく、その背景にあるものが大きく関わっていることが分かってきました。
また、当時の身分制度を考えると、伯爵令嬢が王太子妃の座を狙うというのは決して簡単なことではありません。そのため、ミレーユ自身の思い込みだけでなく、そこへ至る考え方がどのように形作られたのかも、この先描いていきたいと思っています。
そして、アーヴィンについてもありがとうございます。今回は迷わず動き、自分の意思でミレーユへ明確な線を引くことができました。ただ、それでリディアの傷が癒えるわけではありませんので、おっしゃるように本当に少しずつ、一歩ずつ積み重ねていくしかないのだと思います。
前作より展開が早く感じられるというお言葉も、とても嬉しく拝見しました。最後までしっかり真実と向き合い、それぞれが積み重ねたものにふさわしい結末へ向かっていきますので、引き続き見届けていただけたら嬉しいです。
温かいご感想を、本当にありがとうございます✨
編集済
第13話 北礼拝堂に残された道への応援コメント
やっと軟禁ではなく拘束されましたね
王太子妃リディアを陥れたのはアルトレー家の犯行だった
そうですよね、王宮内での嫌がらせと違い病棟の無差別テロは用意周到過ぎて1人の少女が考え実行したとは考えにくかった
王宮に外部に通じる地下道まで作られちゃって外に漏れない情報も実は筒抜けだったのでは?
地下道が王太子にバレたからには反逆罪として王太子妃への数々の罪を含め確実に爵位剥奪でしょうね
【すべてあの方のせいです!】
【妃殿下が殿下を変えてしまったのです、以前の殿下は私に優しくしてくださいました!】
話が通じない粘着質
完全にストーカー気質ですね😩
アルトレー伯爵の企みは何か
どんな経緯で王宮に娘を送り込んだのか
最終的な狙いは王太子の正妃なのか側室なのか又は別にあるのか
伯爵が何を語るのか楽しみです
王太子と王太子妃としての事務的な会話は増えてますね
アーヴィンはリディアを正面から見てるのかな?自分が贈ったネックレスをリディアが身につけていない事にいつ気付くのか
そのあたりも注目しています😌
作者からの返信
BR_86様、コメントありがとうございます✨
今回も細かなところまで読み込んでくださり、本当にありがとうございます。
ようやく「客人」ではなく、正式に拘束される段階まで進みました。おっしゃる通り、病院での事件は一人だけで実行できる内容ではなく、ここへ来てアルトレー伯爵家の存在も少しずつ見えてきました。
地下道や王宮の内部事情についても、王家として見過ごせない問題です。ミレーユ個人だけではなく、その背景まで含めて明らかになっていくことになります。
そして、「すべてあの方のせいです」というミレーユの考え方も、もはや現実ではなく、自分に都合の良い世界だけを信じ続けている状態ですね。だからこそ、どれだけ事実を突きつけられても簡単には受け入れられないのだと思います。
アルトレー伯爵が何を考え、なぜ娘を王宮へ送り込んだのか、その目的もこれから物語の中で明らかになっていきますので、楽しみにしていただけたら嬉しいです。
そして、ネックレスにも気づいてくださりありがとうございます。リディアが身につけなくなったことに、アーヴィンがいつ、そしてどう向き合うのかも大切な場面になると思っています。
いつも温かいご感想を、本当にありがとうございます✨
第13話 北礼拝堂に残された道への応援コメント
とうとう、王太子様がビシバシと敵を追い詰めていきましたね。王妃命令の軟禁に背き、様々な悪事(鍵のすり替え、侍女の隠蔽、逃亡しかも王家に秘密に作った通路から)を計画した、アルトレー伯爵家のご令嬢、逃げ場を塞がれ、従者と離され、失言ぽろぽろ、そして「私は選ばない。」との宣言、家門ぐるみで何年もの陰謀(王家の情報を集め、必要に応じて使っていたのは重罪)も暴かれそうですね。まぁだからって、浮気まがいの行動で王太子妃の名誉を落とし、さんざん傷つけ、心の中で泣かせた(それにはどのくらい気づいているのか?)罪は簡単には消えないけど、一歩ずつ努力は続けなくては、自分のせいだし。リディアの心を守る至上命令と民を守るを弁えられないと受け入れられませんよ。ファイト!リディアも作者さまもファイト!
作者からの返信
semiyorimo様、コメントありがとうございます✨
今回も丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます😊
ようやくアーヴィンも、王太子として先手を打ちながら動けるようになってきました。逃亡や隠し通路、伯爵家の長年の企みも少しずつ明らかになり、事態が大きく動き始めています。
一方で、おっしゃる通り、事件を解決したからといって、リディアが受けた傷まで消えるわけではありません。アーヴィン自身も、そのことを少しずつ理解し始めていますが、本当の意味で償えるかどうかは、これからの行動次第ですね。
「リディアの心を守ること」と「民を守ること」の両方を果たせる王太子になれるのかそこも、この物語の大切なテーマとして描いていきたいと思っています。
リディアへの応援、そして私への温かいお言葉まで、本当にありがとうございます。
最後まで楽しんでいただけるよう頑張ります🍀
編集済
第13話 北礼拝堂に残された道への応援コメント
背後にあったのは百年以上前の妄執の亡霊、途切れる事なく、王宮に根を張り、息を潜めて機会を待ち続けていたのですね…背骨に氷の塊を貼り付けられたような薄ら寒いものを感じるようです🥶百年以上前からの悲願として代々の伯爵家の人間に洗脳教育が受け継がれて来たのかなと思うとゾッとするものがあります(そうでもなければ花瓶を割った破片で脱獄同然に部屋を抜け出すって…何でそんな技術を…って話だし)
侍女は家族を人質にされていたから、事を大きくし続けた実行犯はお父様の指示だから、「自分の意思ではない」「命を奪う程じゃない」「苦しむだけだから」「王太子妃が悪いのだから」「私は悪くない」自分の行いから目を背けるための言い訳目白押しですね。そうあれかしと産まれた時から育てられて来ただろう事は確かに可哀想…前作のセリーヌ嬢とその侍女よりも哀れではあるけれど、それが免罪符になるわけではありませんから、しっかりと罪と向き合い、裁きを受けてもらうしかありませんね……あと殿下、まだ名前呼びなんですね。ここでこそ「アルトレー伯爵令嬢」と線引きをはっきりして欲しかったような気がします。彼女への後悔からのものであれば、かえって現実を受け入れ難い酷な物にしてしまったんじゃないかな…
(「王太子妃府の支援品を持ち出し、自家の寄付に見せかけた」…あの時の手袋は王宮から手癖悪く盗んだって事でしたか…それとも王太子妃府はもうすぐ自分のものになるから問題ないと思い込んでいたのか、どの道それも加算されますね)
リディアが正しい事を成し、それを「優しい」と正しく評してもらえてよかったです。見返りを求める慈善を謳う施しではなく、寄り添い心を痛めながらも手を差し伸べる奉仕、公務の一環でなく行う姿は立派ですが、次々襲い来る悪意に休みなく立ち向かい続けているので、そろそろ心休める時があるといいな、と思うばかりです(アンジェラの心配もごもっとも…)
これからアルトレー伯爵家の亡霊と王家の因縁について、真実が明かされていくのをワクワクしながらお待ちしています(っ ॑꒳ ॑c)
作者からの返信
卯の花落とし様、コメントありがとうございます😊
今回も深く読み込んでくださり、本当にありがとうございます。
百年以上前から続く妄執という部分に寒気を感じたというお言葉、とても印象的でした。今回の事件は、ミレーユ一人の暴走だけでは説明できないものとして描きたかったので、その空気を感じ取っていただけて嬉しいです。
また、侍女やミレーユの「私は悪くない」という考え方についても、その通りだと思います。育ってきた環境や価値観に影響された部分はあったとしても、それが人を傷つけた責任を消してくれるわけではありません。だからこそ、これからは自分が積み重ねてきた行いと向き合わなければならないと思っています。
リディアの優しさにも触れていただき、ありがとうございます。人に見せるための慈善ではなく、一人ひとりに寄り添う姿勢を書きたいと思っていたので、「優しい」と受け取っていただけたことがとても嬉しかったです。
そして、アーヴィンの呼び方についてのご指摘もありがとうございます。そうした細かな礼節や距離感まで見てくださっていることが、本当に励みになります。
ここからは、アルトレー伯爵家と王家の因縁、そして長く続いてきた背景も少しずつ明らかになっていきますので、最後まで見届けていただけたら嬉しいです。
いつも作品に寄り添う温かいご感想を、本当にありがとうございます✨
編集済
第13話 北礼拝堂に残された道への応援コメント
おはようございます★
アルファポリスよりも、今回のほうがずっと臨場感たっぷり。
シゴデキ王太子とその部下たち、王太子妃の深い優しさ。
近衛の動きや騎馬隊にワクワクしちゃいました。
そして、思っていた以上にミステリーな展開!!
朝一番から楽しくて元気出ました。
2人で謎を考える姿♡イイね👍️
今後ますます楽しみです!!
作者からの返信
hmhmhm5151様、コメントありがとうございます✨
アルファポリス版との違いも楽しんでいただけて、とても嬉しいです。
今回は恋愛だけでなく、王宮ならではの緊張感や近衛の動き、調査や推理の要素も少し強めに描いていますので、「ミステリーな展開」と感じていただけて励みになりました。
そして、アーヴィンがようやく王太子として動き始め、リディアと二人で事実を積み重ねながら真相へ近づいていく姿にも注目していただきありがとうございます。
「朝一番から元気が出ました」とのお言葉は、作者にとって何より嬉しいご褒美です😊
これからも恋愛だけでなく、ハラハラする展開や王宮の駆け引きも楽しんでいただけるよう頑張ります。
いつも温かいご感想を、本当にありがとうございます✨
第12話 毒にされた善意への応援コメント
見事やらかしましたね。伯爵バカ令嬢さま。2回繰り返して王妃様に言う?頭のネジの3本ぐらいもうこわれているのかも。
いやーやな奴と思っていましたが、もう戦並みですね。自分の欲のために最も弱いものを狙う。健康を狙う。もしそれで命が失われても、言うのですか?傷つけるつもりはなかった。崇高な私の欲望の前では取るに足りない生贄ですと!?ずるい、あの人ばかり、と言って見逃されるのはせいぜい3歳まででは?黒幕がいるかもしれませんが、そんなに伯爵家が自慢なら黒幕ごと一族郎党、お縄につけぃ!リディアに手出しする権利はもともとないし、持ってないものを自分のものと妄想するのは執着系の泥棒です。今回は王太子もすぐでしたが、リディアに患者ですよねとたしなめられましたね。まだ君を一番に愛し守りたいなどという夫婦の会話はできないのですね。それでも、行動で示し続ける。いいぞ!その先に曲がり角があってほしいです。リディアの心の傷が少しでも癒えることを願ってやみません。物語の中であっても、愛しい人は守られてほしいです。
作者からの返信
semiyorimo様、コメントありがとうございます😊
今回もリディアを思いながら読んでくださり、本当にありがとうございます✨
おっしゃる通り、患者を巻き込んだ時点で、もうリディア個人への嫌がらせでは済まないところまで来てしまいました。何の罪もない子どもを利用したことは、決して許されることではないと思っています。
そして、アーヴィンについても見ていただきありがとうございます。今回はすぐに動くことができましたが、それでもリディアに「今守るべきは患者です」と諭される場面は、まだ彼が学ぶ途中であることを表していました。
夫婦として以前のような会話ができるまでには、まだ長い道のりがあります。それでも、おっしゃるように、これからは言葉ではなく行動を積み重ねていくしかないのだと思います。
リディアの心の傷は簡単には癒えませんが、その先に少しでも希望が見えるよう、一話一話大切に描いていきたいと思います。
いつも温かいご感想を、本当にありがとうございます😊
第12話 毒にされた善意への応援コメント
なんてことをしたんだ、この女は!何が「患者が少し苦しむだけ」「命を奪うつもりはなかった」だ、一歩間違えば、命が失われたかもしれないというのに、間違いなく殺人未遂でしょうが!ほんと悪魔だ!
すみません、あまりにも腹が立って言葉が乱れてしまいました💦
ただ今回、王妃様が来られたことで、ぐうの音も出ないほどやり込められましたね。さすがは王妃様、一言一言に重みがありました。
王太子殿下、あなたの中途半端な優しさが、一人の令嬢をここまで狂気に追い込むことになったのですよ。さすがに後悔しているようですが、今回のことでリディア妃の心は更に傷ついてしまいました。
ひとつの救いは、今回珍しく王太子が早く動いたことでしょうか。いつも後手後手に回っていたのに、初めて自分から動いた感じでしたね。
願わくは、この悪魔に立ち直れないほどの鉄槌を下して下さいませ。
作者からの返信
wienerrose様、コメントありがとうございます✨
今回も読んでくださり、本当にありがとうございます。
今回の件は、患者を巻き込んでしまった時点で、もう個人的な嫌がらせでは済まされないところまで来てしまいました。リディアを傷つけるために、何の罪もない子どもまで利用してしまったことが、一番許されない部分だと思っています。
そして、王妃の言葉にも触れていただきありがとうございます。王妃だからこそ言える厳しさと重みを持たせたかった場面でしたので、そのように感じていただけて嬉しいです。
アーヴィンも、ようやく後手ではなく自ら動くことができました。まだ失ったものを取り戻せる段階ではありませんが、これまでとは違う行動を積み重ねていかなければならないと思っています。
リディアの傷は簡単には癒えませんが、このまま傷つくだけで終わる物語にはしません。ミレーユが積み重ねてきた行いについても、最後までしっかり描いていきたいと思います。
いつも本当にありがとうございます✨
第12話 毒にされた善意への応援コメント
ミレーユ!最ッ低😡
リディアだけじゃ無く、全く罪のない幼い子供にまで手をかけるなんてホントにサイテー屑女!
リディアの名誉や信頼を失墜させる目的で人の命を危険に晒すとは…もう今猛烈に怒りが込み上げてます。
ちょっと体調崩すだけのものだったつもりかもだけど、他の読者様も少し触れられてますが、アレルギーの可能性だってあり得なくないのに、万が一アナフィラキシーショックとかになってたらと考えたら…もうこの女殺人未遂で投獄で良くないですか?←流石にぶっ飛び過ぎな思考だと自覚しながらコメントしてます😅🙏
伯爵令嬢だから何なの?自分は散々遥かに格上の王太子妃殿下や実家の公爵家に対して無礼極まりない事をしてるのに都合よく棚に上げて、醜い嫉妬心もここまで来たらもはや病的で治療が必要なレベルだと思います。
現代に置き換えたら、アイドルとかに握手会で微笑まれたりして自分に惚れてると勘違いした挙句、思い通りにならないと逆上して刺したりとかする犯罪者みたい。
今回アーヴィンが先回って王妃様にも許可を取って部屋の捜索をしたおかげでほぼ自供したも同然の口を滑らしましたね。
王妃様のはさすがの貫禄と言うか、リディアもこれくらいは言ってやっても良かったかもですけどね😅敵の思うつぼにならないために我慢してた部分もあったのでそれは仕方ないのかな?
あの方ばかり…と言ってるけど、あの方と貴女では格が違うし、努力して積み上げたものが違うのよ。貴女は嘘泣きでか弱く可憐に見せる芝居しかしてないのだから、それが無くなれば何も残らない。
薬草の知識は(体調不良になっても殺傷能力は無い)と言うものを選んだのはその道に詳しい協力者がいるのかな?背後を調べたらまだまだ色々出てきそうでこれからもますます目が離せませんね。
リディアの傷ついた姿を見るのは辛いけどますます面白くなってきました。
作者からの返信
べりあ様、コメントありがとうございます✨
今回も細かいところまで読み込んでくださり、本当にありがとうございます😊
今回の件は、リディアだけではなく、何の罪もない患者を巻き込んでしまった時点で、もう嫉妬や嫌がらせという言葉では片づけられない段階に入ってしまいました😥
そして、ミレーユが「あの方ばかり」と思い続けているのも、おっしゃる通りなんですよね。リディアが今いる場所は、日々積み重ねてきた努力や責任の上に成り立っているものです。その過程を見ようとせず、結果だけを欲しがるからこそ、さらに歪んでしまっているのだと思います。
また、王妃の言葉にも触れていただきありがとうございます。リディアは感情ではなく王太子妃として振る舞うことを選びましたが、王妃だからこそ言える厳しさもあります。その違いも描きたかった部分でした。
薬草の知識や背後についても、鋭いご考察をありがとうございます。そのあたりも含めて、これから少しずつ真相が明らかになっていきます。
苦しい展開ではありますが、「ますます面白くなってきました」と言っていただけて、とても励みになりました。
いつも温かいご感想を、本当にありがとうございます✨
第12話 毒にされた善意への応援コメント
国のトップに手を出すとか正気かよ・・・
作者からの返信
tamtam555様、コメントありがとうございます✨
本当に、ここまで来るともう個人的な問題では済まされませんね。
王太子妃を狙うだけでなく、王家や王宮そのものを揺るがす行為になってしまいました。
その重さも含めて、これからきちんと向き合うことになりますので、最後まで見届けていただけたら嬉しいです。
いつもありがとうございます☺️
編集済
第12話 毒にされた善意への応援コメント
深呼吸深呼吸……( ˘ω˘ )スゥッッッ……( ゚д゚)破ァッッッ!!!こういう物語だと分かってはいたけど思わずグッと握り拳作ってしまいました…
アレルギーの患者にそうだと分かっててアレルギー物質を与えたようなものじゃないですか、これ。いや、厳密には違うけれど。毒となることがわかった上で実行するって…子供や体力の落ちた患者に長時間の吐き気や呼吸困難感が続くと体力消耗に繋がるし、息が出来ない 息を吸っているのに苦しいのがなくならないのってごく身近に「死」を感じる恐怖を植え付ける、直接手をくださない暴力もとい殺人未遂と言ってもおかしくないくらいです(何年か前に肺気胸で入院、ドレナージ抜去後呼吸困難感でパニックを起こすかと思った経験あり)香り袋の時から既に論外だったけど、もう人として道徳や倫理からも大きく外れ過ぎて外道の所業としか
「言われた通りに動けば、すべてうまくいくはずだった」
「患者が苦しむだけ」
「命を奪うつもりはなかった」
言われた通りと言うことは指示役が居ると言うことなんだろうけれど、躊躇う事もなく実行に移した時点でもう逃れ様などありません。罪悪感すらないのでしょう?誇りも、信頼も、評価も、全て崩れてしまえばいい。その考え自体が的外れ。妃として相応しくあるための教育、妃としての公務、それに並行して努力を重ねて看護資格と信頼を得たのですよ。政策だけでなく現場で命を救うために。何の努力もせずに「ずるいずるい!どうしてあの女ばかり!」だなんて…妬み嫉み僻みにも程があるし、民の命を脅かすものに王国の未来の象徴たる王太子の隣に立つ資格などありません。いや最初から微塵もないけれど、勘違いさせた王太子殿下もどうしようもないけれど……!(本当に何晒してくれとるんですか殿下、「廃 嫡」の二文字が背後に忍び寄っても知りませんよって最初の頃思ってたのは結構あります😶)
「私は伯爵令嬢です」?お前に処分を言い渡したのは国母たる王妃陛下です。お前が弓を引いたのは王宮そのものです。お前の慢心が招いたのは後戻りの出来ない地獄への入口です。今までどこの抜け道を使ってきたのか知らないけれど、これから通る門全てにこの看板を掲げておきましょうか
『この門をくぐる者は一切の希望を捨てよ(Lasciate ogne speranza, voi ch'intrate)』と
悪因悪果、悪い行いには必ず悪い結果や報いが生じるのです…王妃様ならこの部屋を出る事を禁ずるという指示だけでなく、外側からの施錠もするよな…と思うけど、王宮の目を掻い潜る悪意達がまだ残っていそうで何とも不安が残るところ…王宮の警備、大丈夫かなぁ(王太子殿下への信頼が未だ薄いです、すみません😅)
客人扱いでないなら好き勝手してやるわ!と暴走しないといいなーと願掛けしながら明日を待ちます_( ˙꒳˙ _ )
作者からの返信
卯の花落とし様、コメントありがとうございます✨
今回も本当に丁寧に読み込んでくださり、ありがとうございます。
実際のご経験も踏まえて書いてくださった呼吸困難のお話は、とても重く受け止めながら拝見しました🍀
だから、今回の出来事を「命に関わる恐怖」として感じていただいたのだと思います。
リディアを傷つけるために患者を利用した時点で、嫉妬や嫌がらせという言葉では片づけられないものになりました。王太子妃への攻撃であると同時に、医療や王家への信頼そのものを揺るがす行為でもあります。
また、「言われた通りに動けば、すべてうまくいくはずだった」という一文から、指示する存在まで考察してくださりありがとうございます。その言葉の意味や背景も、これから少しずつ明らかになっていきます。
そして、リディアが今の立場に至るまで積み重ねてきた努力にも触れていただき、とても嬉しかったです。王太子妃としての責務だけでなく、看護の知識や経験も、自分自身で積み重ねてきたものです。それを壊そうとした今回の行為は、リディアにとって本当に大きな傷になりました。
王宮の警備やアーヴィンへの厳しいお言葉も、今の読者様目線として自然だと思います。ここまで招いてしまった責任は、アーヴィン自身もこれから向き合い続けなければならないですね。
今回も熱いご感想をありがとうございました。毎回作品を深く読み込んでくださることが、私の大きな励みになっています✨
第12話 毒にされた善意への応援コメント
いや〜ミレーユ、ヤバすぎる。何故その思考になるんだろう?苦笑。
そしてこの間のセリーヌなんて実は可愛いもんだったと思えるくらい。私、そんなつもりでは…って言ってるだけじゃなくて確実に犯罪に手を染めてるもの。
今回もリディアの味方が沢山いて良かった。
特に王妃様は心強いですね。
自分の息子の非もちゃんと認めてるし。
私も最初このお話読んだことあるかも!?と思いましたが、その時よりかなりパワーアップしてる気がします。
明日の朝が待ち遠しい!
作者からの返信
airis_mami様、コメントありがとうございます✨
読んでくださりありがとうございます😊
ミレーユは、思い通りにならない原因をすべてリディアへ向け続けた結果、どんどん考え方が歪んでしまいましたね。ここまで来ると、もう「そんなつもりでは」で済む段階ではなくなってしまいました。
王妃にも触れていただきありがとうございます。息子だからと甘やかすのではなく、非は非として認め、王家を守る立場として動く存在にしたいと思いながら書いています。
アルファポリスさんでのご存じの方にも、「また違う」と感じていただけるよう、人物の心情や展開を見直しながら描いていますので、そう言っていただけてとても嬉しいです🤗
明日の朝も楽しみにしていただけるよう頑張ります。
いつもありがとうございます✨
第12話 毒にされた善意への応援コメント
自分の欲のためなら、人の命を軽くみる。
なんというか、サイコパスのような伯爵令嬢。王妃様が登場されて、お裁きとなることがわかり、ザワザワした心が落ち着きました。明日の朝の更新を、平常心で読めることが何よりで。ありがとうございます。
作者からの返信
naranara_hon様、コメントありがとうございます✨
今回も読んでくださり、本当にありがとうございます。
人の命まで巻き込むところまで来てしまい、ミレーユはもう後戻りできない一線を越えてしまいました。リディアへの執着が歪み続けた結果が、今回の出来事だったのだと思います。
王妃の登場で少しでも安心していただけたとのこと、嬉しく拝見しました。王家を守る立場として、そしてリディアを支える存在として、ここからしっかり動いてくれます。
「明日の朝は平常心で読めそうです」というお言葉に、思わずほっとしました。苦しい展開が続きましたが、この先は一つずつ物語が動いていきますので、安心して見届けていただけたら嬉しいです。
温かいご感想を、本当にありがとうございます✨
第12話 毒にされた善意への応援コメント
前作同様、更新を楽しみに読ませていただいております😊
1日2回の更新では足りないくらい😮💨
「私は伯爵令嬢です!」
→いいえ!あなたは罪人です!
日頃から不敬罪に加え王族の名を騙るのは
極刑です!
王妃様はリディアの味方で良かった🥲
「あなたが与えられたのは寵愛ではない。王太子の未熟な同情です」
「あなたは、それを愛だと思い込んだ。そして、手に入らないものを奪われたと考えた」
「王太子も、王太子妃の座も、初めからあなたのものではありません」
「王太子妃がいなければ、自分が選ばれると思ったのですか」
よく言って下さいました!👏👏
伯爵令嬢ならば貴族としての教育は?
教養がなさすぎるのに王太子妃に
とって代われるわけがない😡
王妃様は勘違い伯爵令嬢にもっと厳しい調査と
罰を与えて下さいませ🙇♀️
作者からの返信
Saku33Ew様、コメントありがとうございます✨
前作に続いて今作も読んでくださり、本当にありがとうございます。1日2回の更新では足りないとのお言葉、とても嬉しいです😊
王妃の言葉にも共感していただき、ありがとうございます。あの場面は、誰か一人ではなく、王家を代表する立場として、はっきりと伝えてもらいたい言葉でした。
ミレーユは王太子や王太子妃の立場そのものを軽く考えてしまっていましたが、その席は憧れや思い込みだけで立てる場所ではありません。責任も覚悟も背負って初めて立てる場所なのだと思います。
そして、王妃がリディアの味方でいてくれることは、今のリディアにとって本当に大きな支えですね。
ここからミレーユが積み重ねてきた行動に、どのような結果が待っているのかも含めて、最後まで見届けていただけたら嬉しいです。
いつも温かいご感想をありがとうございます✨
編集済
第12話 毒にされた善意への応援コメント
無差別テロ起こしましたね、悪魔
身勝手な企みで王宮の外まで手を伸ばし患者を子供を標的にした、許せませんね
ここでようやく「拘束」の2文字
王太子として王妃に話を通し王宮では王妃が悪魔と対峙した
この期に及んで王妃の前でリディアに擦りつけるとは呆れますね
元を正せばこの悪魔を連れてきて我が物顔で滞在させた王宮内の関係各所にも責任問題アリだと感じました
【私は伯爵令嬢です!】
はぁ?悪魔の罪人の間違いでしょ!本物の伯爵令嬢ならこんな悪事働かない!悪魔の罪人のくせに客室で軟禁なんて甘い!悪魔は牢に入りなさい!!o(`ω´ )oムキー💢
おっと、リディアを守る会員として黙って居られず声を荒げました、お許しを…
ひとつ気になる点が
【言われた通りに動けばすべてうまくいくはずだった】←この悪魔の心の声
これは2とおりの解釈ができる
①正面から素直に受けとる〈自発)
②言葉の裏に隠された第三者(強制・協力)
確かに今回のテロだけは悪魔だけの悪事にしては出来過ぎな面もあって例えば家付きの侍女を手先に使うにしても偽の封印の🔑鍵は用意周到過ぎて病院の内部事情を知らなければそもそも不可能な話で一介の自称伯爵令嬢が情報得て王宮から指示出して作らせて実行なんて奇襲攻撃可能とは思えない、とか思考巡らせてます🤫
今回読むのに少し躊躇しましたが王妃の登場でほんの少し落ち着けました
どうかリディアに神のご加護を…
作者からの返信
BR_86様、コメントありがとうございます✨
今回も丁寧に読み込んでくださり、本当にありがとうございます😊
今回の件は、リディア個人への嫌がらせではなく、患者や病院まで巻き込んでしまった時点で、完全に一線を越えてしまいました。だからこそ、王妃も王家を守る立場として動くことになりました。
「私は伯爵令嬢です!」という言葉も、立場や身分が責任を軽くするものではないということを、王妃にはっきり示してもらいたかった場面でした。
そして、「言われた通りに動けばすべてうまくいくはずだった」という一文についても、そこまで読み込んでくださりありがとうございます。その言葉の背景については、これから少しずつ明らかになっていきます。ミレーユ一人だけでここまでできたのか、それとも……という点も含めて見守っていただけたら嬉しいです。
読むのをためらうほど苦しい展開だったとのことですが、それでも読んでくださりありがとうございました。王妃の存在が少しでも安心につながったのであれば、とても嬉しいです。
リディアへの応援もありがとうございます。最後までしっかり見届けていただけたら嬉しいです✨
第12話 毒にされた善意への応援コメント
いつも楽しく読ませていただいています〜ついにお縄ですね!!
待ってました〜!
でも、こういうヘイトな令嬢を配置するのが上手すぎる作者様のことですから、もしかしたらもう一転二転ぐらいのサプライズがあったりしてwww
名誉毀損、器物損壊、そして殺人未遂。
直接手を下してなくても、十分に罪に問えるはず。裁判がありえる国かどうかによりますが・・・このなかに、腕のよい「(ムショへ)ぶち込み系」の弁護士はいらっしゃいませんか〜??
王妃様かっこいい。
そして、惑わされていないならば、王太子ってばシゴデキじゃないですか。
まぁ、尻叩かれての必死さは否めませんがwww
さて。読んですぐ次の更新が待ち遠しいです。明日の朝、また楽しみにしています!
作者からの返信
hmhmhm5151様、コメントありがとうございます✨
いつも読んでくださり、本当にありがとうございます。
ようやくここまで来ましたね😊
ミレーユも積み重ねてきた行動が、いよいよ隠しきれなくなってきました。ここまで来ると、もう個人的な嫌がらせでは済まされない問題になっています。
「もう一転二転ありそう」と思っていただけるのは嬉しいです(笑)。最後まで気を抜けない展開を目指しているので、楽しみにしていただけたらと思います。
そして「(ムショへ)ぶち込み系」の弁護士という表現に思わず笑ってしまいました(笑)。今回は王宮ならではの形で責任が問われていくことになりますので、そのあたりも見届けていただけたら嬉しいです。
いつも温かいご感想をありがとうございます✨
第11話 届かなかった贈り物への応援コメント
手紙の筆跡は調べさせないの?
作者からの返信
fizatmizan-iz様、コメントありがとうございます✨
鋭いご指摘ありがとうございます。
おっしゃる通り、筆跡も大切な手がかりの一つですね。作中では詳しく描いていませんでしたが、その点も含めて調査は進められています。
これから少しずつ証拠が揃い、真相へ近づいていきますので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
ありがとうございます✨
第11話 届かなかった贈り物への応援コメント
今回もますますミレーユの悪女ぶりが露呈してますね
前回のセリーヌ以上に犯罪まがいの、いや既に犯罪です。
悪女ミレーユは次は王太子妃自身に危害をあたえるのではないでしょうか?
王宮をこれ程揺るがすなら義母の王妃が黙ってないのでは?と悪女ミレーユの恐れ慄く様子を期待します😆
作者様にはいつも返信嬉しいですが、ご無理のない様にして下さい。皆様のコメント拝読するのも楽しいものです。
作者からの返信
Kakusan39様、コメントありがとうございます✨
今回は、本当に一線を越えてしまった回でした🥲
母から娘への大切な贈り物にまで手をかけたことで、ミレーユの行動はもう個人的な嫉妬や嫌がらせでは済まないものになってきています。
王宮全体を巻き込む出来事になってきましたので、おっしゃるように王妃もこのまま黙って見ているだけではありません。
ミレーユが積み重ねてきたことには、それ相応の結果が待っていますので、最後まで見届けていただけたら嬉しいです。
そして、返信へのお気遣いまでありがとうございます。皆様からいただくご感想は、とても励みになっています。
これからも無理のない範囲で、一話一話大切に書いていきます。いつも本当にありがとうございます😊
第11話 届かなかった贈り物への応援コメント
酷い…辛い… もう泣く😭
小娘がそこまでする??
きっと黒幕がいるなς(ꐦ◺˰◿)_凸
作者からの返信
vivi-1224様、コメントありがとうございます😊
この回は、本当に胸が苦しくなる展開でしたよね……🥲
母から娘への大切な贈り物にまで手をかけたことで、もう単なる嫌がらせでは済まないところまで来てしまいました。
「小娘がそこまでする?」と思っていただいたように、ここまでの行動には理由があります。そのあたりも含めて、この先少しずつ明らかになっていきます。
苦しい展開が続きますが、最後までしっかり描いていきますので、リディアを応援しながら見守っていただけたら嬉しいです。
いつもありがとうございます😊
第11話 届かなかった贈り物への応援コメント
どんどんエスカレートしていく暴走令嬢ミレーユ。
とにかくリディアを傷つけたくて仕方ないんですね。最終目的は自分が王太子殿下の隣に…なのかもしれませんが、とりあえずそれは脇に置いてとにかく傷つけたいが勝ってるような…
夫婦の仲が拗れてリディアが殿下から距離を取れば自分がその隙間に入り込めると思い込んでますが、最早殿下はミレーユを完全に疑ってますし、証拠集めの為に動いてる事からしてこの女への想いなどは微塵も無いと思うのですが、ミレーユがまだ入り込めるスキが有ると思えるほどの確固たる何かが過去にあったんですかね。それともミレーユの勘違いだけ?
本文内では庭園で抱きしめた事や私的に名を呼ぶことを許した事は書かれてましたが、そうなった経緯等も後々わかってくるのでしょうか?
今朝のこの回のお話でリディアと殿下のやり取りの中で
この件を招いたことに関して殿下が謝っていて、その理由に
ミレーユが直接関わったか否かでは無く、自分のミレーユに対する曖昧な態度がその他大勢にリディアを傷つけても良いと思う土壌を作ってしまったと話しているのを見て少しだけ殿下を見直しました。
しかし、もしもミレーユとの事でミレーユが勘違いしても仕方ないほどの事をしていたとしたらやはり「ガッカリだよ殿下」になってしまうかもしれません😨
リディアが母からの贈り物を傷つけられ、王太子である限り逃げる場所が無いのですねと言った時は私も凄く苦しくなりました。
殿下の罪は相当に重いものだと思いました。
王太子と言う立場で一人の令嬢を特別扱いするようにみえる態度を取ったのは浅はかだったし、ミレーユを擁護する気はサラサラ無いですが勘違いさせたのは間違いなく殿下の罪です。
頼られて嬉しかったり涙に絆されたりしても抱きしめる事は無かったんじゃ?
ドス黒ミレーユ、侍女を唆してリディアを傷つける事に成功したかもだけど、証拠が集まりバレて罪に問われたら自身がどうなるかなど考えても見ないでしょうが、既に王家を敵に回してる事に気づいてない愚かな女ですよね。
侍女は命令されて仕方なくやったのかそれともミレーユの信望者なのかも気になります。王家に目を付けられたことは確実ですね😏
作者からの返信
べりあ様、コメントありがとうございます✨
今回も細かいところまで読み込んでくださり、本当にありがとうございます😊
おっしゃるように、ミレーユはもう「王太子殿下の隣に立ちたい」という思いよりも、リディアを傷つけること自体が目的になり始めています。その歪みが、少しずつ大きくなっているところを書きたかったので、感じ取っていただけて嬉しいです。
また、ミレーユがなぜそこまで「自分にはまだ可能性がある」と思い込めるのか、そして庭園での出来事や名前で呼ぶことを許した経緯なども、今後の中で少しずつ見えてきます。
アーヴィンについても、「土壌を作ってしまった」という認識までたどり着いたことは、一歩前進だったと思います。ただ、その一歩で失われたものが戻るわけではありませんし、おっしゃる通り、もし勘違いさせるような言動を積み重ねていたのであれば、その責任はとても重いものです。
リディアの「王太子である限り逃げる場所がない」という言葉にも共感していただき、ありがとうございました。あの一言は、王太子妃という立場の重さと、一人の女性としての孤独を表したかった場面でした。
そして侍女についても、なぜそこまで従ったのか、どこまで関わっていたのかも含めて、この先明らかになっていきます。
いつも丁寧なご感想を、本当にありがとうございます✨
第11話 届かなかった贈り物への応援コメント
母の想いと、娘としての心を考えると、読んでいる私の気持ちもズダズダになり、涙が出そうになりました。
そして、添えられた文の1行。怒り心頭です。
嫌がらせの範疇を超えて、犯罪です。王家に対する反逆罪でもおかしくないです。
証拠は無くても、女官を尋問しても宜しいかと。噂が気になるなら、秘密裏に。王家の力を使っても、問題は無いでしょう。
何故、ここまでの憎悪を持って、王宮に居られるのか、その裏に何があるのかを知りたいです。
もう、お話を更新される時間までが、もどかしく。今日は、特に、心がザワザワして落ち着きが無く、気づけば、このお話のことばかり考えています。困ります。
そのぐらい、心離さないお話で、続きが気になって、気になって、困ります。
作者からの返信
naranara_hon様、コメントありがとうございます✨
この回は、私自身もとても悩みながら書いたお話でした。
母から娘への贈り物は、物としての価値ではなく、そこに込められた時間や想いこそが大切なものだと思っています。だからこそ、リディアにとって何よりも深い傷になる出来事でした。
そして、おっしゃるように、ここまで来ると単なる嫌がらせでは済まされません。王宮全体を揺るがす問題へと発展していくことになります。
「なぜここまでなのか」「何を支えにここまで動けたのか」というミレーユの背景も、これから物語の中で明らかになっていきます。
「更新まで落ち着かない」「この作品のことばかり考えてしまう」とのお言葉は、作者として本当に嬉しく、励みになります。
最後までご期待に応えられるよう、一話一話丁寧に紡いでいきます。
いつもありがとうございます✨
第11話 届かなかった贈り物への応援コメント
今回の話を読んで、言葉は悪いけれど胸糞悪いと思ってしまいました。どうしてこんな酷いことができるのか、ミレーユには人としての心がないとしか思えません。この先まだまだとんでもないことを企んでいそうだし、この女(もう名前も呼びたくない)は悪女なんて可愛いものではなく、もう悪魔ですね。
それにしても不思議なのは、なぜ王太子妃のご実家から送られてきたものがあると、中身が肩掛けであると知っていたのでしょうか。その情報はどこから入ってくるのでしょう。ただの伯爵令嬢が知れるものではないと思うのですが…。
アーヴィン殿下の軽率な行動と言葉が、ここまでミレーユをのさばらせているんですよ。殿下わかってます?
そして何か起こるたびにリディア様がますます傷ついて、傷が深くなるだけだということを、ちゃんと理解されてます?
そもそも、こんな勝手なことが出来る環境にあるのがおかしいです。もう監禁してほしいくらいだけど、それが無理なら、せめて監視を付けるとかして欲しい。
今後の更新が楽しみな反面、読むのが辛くなりそうな展開が待っていそうで、複雑な気持ちです。
作者からの返信
wienerrose様、コメントありがとうございます✨
今回のお話は、私自身もかなり苦しい気持ちで書いた回でしたので、そのように感じられたというお言葉に、とても考えさせられました😔
ミレーユはもう、王太子妃の座を望むだけではなく、リディアが大切にしているものを傷つけること自体が目的になりつつあります。そのため、これまで以上に危うい存在になってきています。
また、母からの贈り物のことをどうして知っていたのか、そしてなぜここまで王宮の内部へ入り込めたのかという点にも、ちゃんと理由があります。そのあたりも少しずつ明らかになっていきますので、見守っていただけたら嬉しいです。
アーヴィンについても、おっしゃる通り、自分の軽率な行動がどれほど大きな傷を残してしまったのかを、ようやく理解し始めたところです。ここからは後手に回るのではなく、夫としても王太子としても、行動で示していかなければならないと思っています。
苦しい展開が続いてしまいましたが、このままリディアが傷つくだけのお話にはしません。最後まで安心して読んでいただける物語にしたいと思っています。
いつも温かいご感想を、本当にありがとうございます✨
編集済
第11話 届かなかった贈り物への応援コメント
超えですね(゚ω゚)汗
ここまできたら逆に過去に何があったか、どんな生活環境だったのか気になるくらいですね笑。
…リディア王妃も、あまりに王妃「すぎて」、、、逆に1人の女性として時には感情を曝け出しても良いのに…(T ^ T)。。いや、曝け出す人が裏切ったから、出せないのか…(遠い目)。このままだと王妃のメンタルが、、、。少なくとも従者アンジェラさんや母親マリアナ、第二王子レオンなど味方は沢山いるから(立場もあると思うけど)頼ってもいいんですよ。。!!
とりあえず、ミレーユ嬢は痛い目見てもろてください()
作者からの返信
☆そーら☆様、コメントありがとうございます✨
ここまで来ると、「どうしてここまで歪んでしまったのだろう」と気になりますよね。ミレーユの考え方や執着も、少しずつ見えてくると思います😊
そして、リディアのこともありがとうございます。王太子妃という立場を優先するあまり、一人の女性としての気持ちを押し込め続けているので、その分、心への負担はとても大きいですね。
それでも、アンジェラや王妃マリアナ、レオン、そして母など、リディアのことを本当に大切に思ってくれる人たちがいることは、彼女にとって大きな支えだと思います。少しずつでも、その人たちに頼れるようになってくれたらと思っています。
そしてミレーユは……ここまで来た以上、自分が積み重ねてきたこととしっかり向き合う時が来ると思います。
いつも温かいご感想をありがとうございます✨
第11話 届かなかった贈り物への応援コメント
皆様のおっしゃる通りです。エレノアは次の手を次々予想して、心やいろいろな準備ができましたけど、リディアにはまだそこまでの余裕(なのか経験値の差なのか)がない。だからこそ自分を保ち続けたいと心の中の血の滴りさえ見ないようにして、仕事に打ち込んでいるところにこの仕打ち!王家にも公爵家にもこれだけのことをして、ただで済ませてはいけません。人でなしの女は、二人の間を空けても、選ばれるなどありえない。自信満々のその面をたたき割ってくれるのは王妃様?公爵様?(残念ながらすべての元凶を作り後手後手に回ってしかできないものに期待はできない)狡猾で執拗な醜い心は虎同然のこの悪魔の次の手を予想できるのは王妃様?でも、間に合わないかもしれない。早く捕まえて。これだけのことをしたからには、一生出られない修道院とかいきで、一族郎党の末路も見せつけてほしい。後ろ盾がいればそいつも。これ以上リディアを傷つけさせて喜ばせてはなりません。そもそも妃がお前の前で泣くわけねーだろ!王族でもないくせに何様だ!下賤のものめ。下賤は貧しいとか身分が低いとかに使うのでない、心が屑のものへの称号さ!(あっすみません、心の声が溢れ出ました。)
作者からの返信
semiyorimo様、コメントありがとうございます✨
今回もリディアの苦しさを深く受け止めてくださり、本当にありがとうございます😊
おっしゃる通り、リディアはまだ傷つくことへの備えができているわけではなく、それでも王太子妃として立ち続けるために、心の痛みを見ないようにして仕事へ向かっている状態だと思います。だからこそ、母からの贈り物にまで手をかけられた今回の出来事は、あまりにも大きな傷になりました。
ミレーユがどれだけ二人の間を壊そうとしても、その先に自分が選ばれる未来などないのですが、本人にはもうそれが見えていないんですよね。
ここからは王妃や国王、そしてリディアの生家も含めて、王宮全体が動いていくことになります。これ以上好き勝手を許す段階ではありません。
心の声が溢れてしまうほど、リディアを思ってくださっていることが伝わってきました。
今後、ミレーユやその背後にいる者たちがどのような報いを受けるのか、最後まで見届けていただけたら嬉しいです。
いつも温かく応援してくださり、本当にありがとうございます✨
編集済
第11話 届かなかった贈り物への応援コメント
親の庇護を受けられない子供達に心も身体も温めてあげようと毛布を用意するリディアが、母の愛と「娘の為に」と幼い頃の思い出も縫い込むように仕立てて贈ってくれた肩掛けを受け取れないなんて…………そんな事あっていいはずがないですよね???(思わずちょっと過激な言葉が飛び出てしまいそうなので深呼吸( ˘ω˘ )スゥッッッ……( ゚д゚)破アッッッ!!!)
『王太子妃殿下には、この程度の品がお似合いでしょう』
この言葉は王族への明確な侮辱と捉えられるものですよね。公爵家の紋章がある贈り物に手を掛けたということは王家に次ぐ権力を持つ高位貴族に対して弓を引いた事にも適応されるはず……というよりすべき案件ですよね。王宮の警備が甘いとか、それだけの問題ではなく。これまで後手に回り続けて来たけれど、これはもう有り得ないですよ。王太子殿下
「まだ大丈夫」そう耐えてきたリディアの心に穿たれた穴が空いて、赤い血が涙の代わりににとめどなく流れているようで読んでいる自分が泣きそうになりました…
「まだ大丈夫」そうやって欲望を肥大化させ、立ち続ける足元をこそ押し潰そうとする悪辣令嬢のやり口に怒りでスマホを持つ手が震えてしまいました…
一度負けを認めてしまえばどこまでも負け続ける、ではないけれど、一度座り込んでしまえば立ち上がるのは容易ではないもの……悲しみの涙が重くのしかかればそれは尚更。それでも王太子妃として立ち続けなければならない、もし万が一にも実家へ帰れば王宮にのさばる悪辣令嬢が噂という毒を吐き散らして更に傷付けることは想像に容易い気もしますし、アーヴィン殿下が王太子として噂について取り締まった所で人の口に戸は立てられない……何で、何で王太子妃としても、妻としても、高潔で清廉で努力を続けてきたリディアがこんなに苦しまならなくてはないのでしょうね。「がっかりしました」で済まないですよ、王太子殿下
「夫婦の傷は、優しさだけでは埋まらない。」
「傷が深くなればなるほど、アーヴィンは焦る。」
「リディアは彼を遠ざける。」
「そうして二人の間に距離ができれば、いつか自分が入り込める。」
途中まではまあそうだけど…最後の辺りで「んなわけあるか!!!」て心の叫びが飛び出しそうになりました。「あなたが動けば動くほど妃殿下が傷付くんですよ、滑稽ですね。王太子殿下。でもね、私を怒らせたのが悪いんですよ?」という嘲りも見えてきて、「王太子殿下の御心が欲しい」というより最早「王太子殿下という自分に都合のいい駒」として扱っているようにすら感じます(もう悪徳令嬢どころか悪辣令嬢ですね)
アルファポリス版を知らないのでそちらでのミレーユ嬢の人物像を知らないのですが、これ程までの悪辣非道な人物像を設計し描き続けられる作者様のセンスに脱帽です。同時に次の一手が怖いです。天網恢恢疎にして漏らさず、王宮の包囲網から逃れる事なんて出来ないからいつかは裁きが下ると信じてはいても、今度は失うものがない「無敵の人」となって襲いかかって来そうな恐怖さえあります……😱
次の更新も読みたいけれど、リディアが更に傷付けられるのだろうなと思うと複雑な気持ちになります…そろそろ自滅してくれないかなー…誰かのうっかりやらかしたに巻き込まれたとかで(国王夫妻も沈黙を保っているようで何か動いてくれているでしょうからそこも期待)
作者からの返信
卯の花落とし様、コメントありがとうございます✨
今回のお話は、私自身もかなり悩みながら書いた回でしたので、その苦しさや怒りを一緒に受け止めていただけたことが、とても印象に残りました。
母から娘への贈り物は、物そのものではなく「娘を思う時間」が詰まったものです。だからこそ、リディアにとっては何より深く傷つく出来事でした🥲
そして、ミレーユはもう王太子妃の座を望むだけではなく、リディアが大切にしているものを壊すこと自体が目的になりつつあります。その変化に気づいていただけて嬉しいです。
アーヴィンについても、「がっかりしました」で終わる問題ではないというお言葉、その通りだと思います。彼は自分が招いた結果の重さと、これから最後まで向き合わなければなりません。
「次が怖い」と思わせてしまうほど感情移入して読んでくださっていること、本当にありがたく思っています。苦しい場面はありましたが、その意味がきちんと物語につながるよう最後まで描いていきます。
いつも温かく、そして作品に真剣に向き合ってくださるご感想を、本当にありがとうございます🍀
編集済
第11話 届かなかった贈り物への応援コメント
今回のお話は朝から読むには衝撃が強くてコメント迷いましたが少しだけ…
物語だとわかっていても胸が苦しいです
このままではリディアが壊れてしまう
王太子妃ではない1人の女性リディアとして誰にも寄りかかれず泣く場所もないなんて
(許せない悪魔、今後この令嬢の名前封印します)
愛や嫉妬などの範疇ではなく王太子妃への許されざる侮辱行為として確実に一線を超えたのでどんな理由で王宮にいようとこの悪魔を即刻地下牢に閉じこめて欲しい(仏の顔も三度までって事で本音を😓)
【そうして二人の間に距離ができればいつか自分が入り込める】
無理です、君は罪人だから
無理矢理アーヴィンを落としても王妃殿下が認めないよ
最後にアーヴィン、わたしも貴方にはがっかりです
なにが「やましいことはしてない」よ!
男の庇護欲を刺激されいい気になって抱きしめたその相手が悪すぎました
悪魔のターゲットは妻であるリディア
全部貴方のせいなのに傷ついたリディアが本来頼れるはずの夫の貴方まで悪魔に毒され悪魔の前で妻を傷つけた!!リディアは一時も王妃の仮面を外せず助けてとも言えない
「泣いているから慰めたかった、庇いたかった、責められなかった」では済まないところまで来てるよ
己の罪を存分に味わって解決してね
今回のように母からの愛情込めた替えの利かない贈り物に手を伸ばし破損されたらそれは自分だけ辛抱すれば済む話ではなくなる、必死に耐えていた糸が切れて身も心も壊れてしまわないか心配です
王太子は頼りないからそろそろ国王、王妃お待ちしてます
あれ、リディアを守りたくて少しのコメントのはずが通常モードに…😓
これ以上リディアが傷つけられるのかと思うと次から暫く読むの少しだけ怖いかも・・
作者からの返信
BR_86様、コメントありがとうございます✨
この回は、実は投稿するか最後まで迷ったお話でした😔
リディアをここまで傷つける展開を書いてよいのか、本当に何度も考えました。それでも、アーヴィンの後悔を描くためには、リディアが何を失い、どれほど傷ついたのかを避けては通れないと思い、投稿することにしました。
だから、リディアのことをここまで思って読んでくださり、胸が苦しくなったというお言葉に、作者としてとても心を動かされました🥲
母から娘への、替えの利かない贈り物にまで手を伸ばしたことで、ミレーユは王太子妃個人への嫉妬や競争心という段階を越えてしまいました。ここから先は、王宮の秩序そのものに関わる問題として動いていきます。
そしてアーヴィンにも、「やましいことはしていない」だけでは済まされないところまで来てしまいましたね。自分の軽率な行動がどれほど大きな傷を生んだのか、これから行動で向き合っていかなければならないと思っています。
「読むのが少し怖いかも」と思わせてしまったのは申し訳ない気持ちもありますが、その先には必ず意味のある展開を用意していますので、安心して見届けていただけたら嬉しいです。
いつもリディアを応援し、物語に寄り添ってくださり、本当にありがとうございます🍀
第11話 届かなかった贈り物への応援コメント
王太子がここまで疑ってるなら影とかに探らせるのも手だよね
作者からの返信
仙託びゟ様、コメントありがとうございます✨
おっしゃる通りですね。ここまで疑いが強くなっている以上、水面下で証拠を集める動きも必要になってきます。
ただ、王太子という立場上、「疑っている」というだけで動きすぎることも難しく、感情ではなく証拠と手続きを重ねなければならないのが、アーヴィンにとっても悩ましいところだと思います😅
とはいえ、これからは今まで以上に慎重に情報を集め、先手を打てるようになっていくと思います。
いつもご感想ありがとうございます🍀
編集済
第10話 偽りの青い印への応援コメント
こうきましたか
勝手に王宮の備品を手に取り返却せず持ち帰った青房飾りド◯ボ◯令嬢
ただ青房飾りにNo.まで付与されていたとは考えもつかなかったでしょうね
誰の仕業か簡単に足が付きある意味愉快でした
リディアの妻としての心が戻る事は別次元ですが王太子としてすぐに王太子妃を守りミレーユの声に揺れる事なく正しい判断が下せてよかったです
悪女令嬢ミレーユは破滅に向けて順調に罪を重ねていますね
対してその罪の数だけ王太子妃として道を正し心をも削られていくリディアが以前のように薔薇の間も夫の淹れる紅茶も支えも求められない現状に心配が募ります
【妃殿下は、本当にご立派ですわね】
今回は叔母でもない歳下で身分も劣る一介の伯爵令嬢が弁えず王太子妃に言い放ちましたけど今一度再教育の必要がありますね
この先そんな温情すら許されるかわかりませんが(笑)
【王太子妃がいなければ…】
いや仮にリディアがいなくとも貴方が座れる席ではないです←読者総意のツッコミ投下しておきます😁
この悪女、王太子も席も1ミリも自分のモノですらないのに恨み辛みが激しい危険人物
寵愛の噂が立つ程増長させたアーヴィンの責任も大きいですがリディアの身の安全の為に直ぐにでも王宮から追い出して欲しいくらい
アーヴィン体張ってでも愛する妻を守ってあげてね
リディアを守る会員として引き続きハラハラしながら先を待ちたいと思います
作者からの返信
BR_86様、コメントありがとうございます✨
今回も細かなところまで読み込んでくださり、本当にありがとうございます。
青い房飾りは王家側の立場を示す大切な備品なので、きちんと番号まで管理されていました。ミレーユはそこまで考えずに持ち出してしまったので、自分で足跡を残す結果になりましたね。
アーヴィンも今回はミレーユの涙や言葉に揺らがず、王太子としてリディアの判断を支えることができました。ただ、おっしゃる通り、それで妻としてのリディアの心が戻るわけではありません。リディアは正しい判断を重ねるたびに、心を削られている状態ですね。
「妃殿下は、本当にご立派ですわね」という言葉にも、ミレーユの皮肉や身の程を弁えない部分が表れていたと思います。今後、再教育で済むのかどうかも怪しくなってきましたね。
そして、「リディアがいなくても、その席にミレーユが座れるわけではない」というツッコミは、本当にその通りです😁
本人だけが、王太子も王太子妃の座も自分から奪われたもののように思い込んでいるところが、とても危ういですね。
アーヴィンには王太子としてだけでなく、今度こそ夫としてもリディアを守ってもらいたいと思います。
リディアを守る会員として、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
いつも温かいご感想をありがとうございます✨
第10話 偽りの青い印への応援コメント
ミレーユ囚われてますねぇ。
もう既に殿下からの寵愛(と言えるほどの事ではない?ちょっと同情しただけで実際は?)も失われてるのにそれを認めたくない気持ちが
「妃殿下が居なければ」
になるのでしょうね。
事実はハッキリした証拠が無いから罪を問われないだけで確実に怪しまれてはいるだろうに、まだなんとかなると信じて疑わない最強の心臓の持ち主。
けど例えリディアを排除出来たとしても(絶対あり得ないですけどw)
空いたその席に貴方が座れるかはまた別の問題ですよ😛
しかも万が一そんな事態が起こったらその時は引っ捕らえられて牢屋行きになってそう。(間違いなく犯罪行為に匹敵する程の事を仕出かさないと聡明で高潔な妃殿下を排除なんて無理なので🙄)
それにしてもリディアに嫌がらせするために皆の作業の手をいちいち止めさせて子供たちの毛布や薬届けるのを邪魔してるこんな小娘王宮にとってなんの役にも立ってないから実家に帰っていただきたいですね。
帰ってしまったら物語が終わってしまうからそれはないですけど、どこまでミレーユが暴走するのか、最後どのように解決するのかこれからも楽しみにしてます。
好き勝手感想を書かせて頂いてるだけなので、お返事お気になさらず😊
いつも楽しませていただきありがとうございます。
作者からの返信
べりあ様、コメントありがとうございます✨
今回もじっくり読んでくださり、本当にありがとうございます。
ミレーユは、おっしゃるように現実よりも「自分が信じたいもの」に囚われ始めていますね。思い通りにならない理由を受け入れられず、「妃殿下がいなければ」という考えへ傾いてしまっているところが、少しずつ危うさを増しているのだと思います。
そして、たとえリディアがいなくなったとしても、その場所に自分が立てるわけではないという一番大切なことが見えていないんですよね。その思い込みが、さらに視野を狭くしているように感じます。
また、支援の手を止めてしまうことも、リディア個人への嫌がらせでは済まず、結果的には支援を待っている人たちへ影響してしまいます。そうした「周囲まで巻き込んでしまう悪意」も、この先の大きな問題になっていくと思っています。
「お返事はお気になさらず」とのお気遣いまで、本当にありがとうございます。お気持ちがとても嬉しく、励みになっています。
これからも楽しんでいただけるよう頑張ります。いつもありがとうございます😊
編集済
第10話 偽りの青い印への応援コメント
『王太子妃殿下のご意向により、アルトレー伯爵令嬢ミレーユ様からの支援品はすべて不要とする』
『令嬢が作業室へ立ち入ることも禁じる』
病院の支援品や王宮での行動 参加を許可制にされた事関して、意趣返しを兼ねて来たような気がしますね…これまた小賢しい。
『妃殿下のご不快を招かぬよう、速やかに処理されたし』という一言に口元を歪めてほくそ笑む悪意がビシビシ伝わってくるようです(あざと令嬢の「さしすせそ」も再稼働で同情集めに邁進していらっしゃるし。その子供の手袋、本当にご自分の手編みですかね?と侍女の方をチラリと見てしまいたくなる)
新たに現れた素性不明の「王宮の管轄外の小姓」…明らかに謀計の一端を感じますね。ほぼ確定でアルトレー伯爵家に対する疑いしかないけれど、感情ではなく事実と手続きをもって対処するしかないのがとても歯痒いです…筆跡鑑定と王家の使いを名乗った小姓で不敬罪にならなくとも罰則適用されないかなー(王族の名を騙り、王宮の秩序を乱そうとした事実はあるわけですし)ひとまず、アルトレー伯爵家への正式な問い合わせだけでなく、今回の件の抗議も懇切丁寧な言葉で示して欲しいと感じてしまいます
…そしてここまででも御姿を見せない国王陛下、この状況を静観しているのでしょうか。友好国を招いての小夜会での失態、国政に関わる重大な問題なのに姿が見えないのに不気味さを感じます…もしや、アーヴィン殿下の「王太子」としての器を見極めている…?いやいやそんな…
妃殿下を退けるしかない?「妃殿下がいなければ……」?最初は王太子妃の座そのものを目的にしていたけれど、徐々に徐々に歪んで「王太子妃の座」と「王太子の愛」両方とも私の物よ、奪い返してやるわという分かりやすい欲望が溢れ出てきているような気がしてきましたね…。仕事は出来なさそうなミレーユ嬢、貴族を味方に付けて、リディアを実務の仕事だけを熟す便利な側妃という名の道具にして存分に見せ付けてこれまでの鬱憤を晴らそうとまで目論むようになったり…したら怖いなぁ(有り得そうで怖い)
明らかに夫婦間の問題どころか王族の問題に姿を変えて来ているような現在、渦中の人の生家であるアルトレー伯爵家、一体どんな弁明をするんでしょうか、次の更新もドキドキでお待ちします(今回いつもより長いコメント失礼します、余計な事はスルーして結構です)
作者からの返信
卯の花落とし様、コメントありがとうございます☺️
今回も本当に細かなところまで読み込んでくださり、ありがとうございます。
偽の指示書については、おっしゃるように、病院支援や王宮での行動が許可制になったことへの意趣返しのようにも見える内容になっていますね。リディアを「私情で動く王太子妃」に見せようとするところに、ミレーユらしい悪意が表れていると思います。
また、王族の名を使い、王宮の秩序を乱そうとした以上、もう個人同士のいざこざでは済まされない段階に入ってきています。だからこそリディアも感情ではなく、事実と手続きで対応しようとしているのだと思います。
そして、ミレーユの目的も少しずつ変わってきていますね。最初は「近づきたい」という思いだったものが、思い通りにならないことで歪み、執着や悪意へ変わっていく。その変化も描いていけたらと思っています。
国王陛下についても鋭いご考察ありがとうございます。今はあえて前面に出ていませんが、王宮全体に関わる問題として動き始めている以上、その存在も無関係ではいられませんね。
コメントの長さはまったくお気になさらないでください。毎回じっくり読んでくださっていることが伝わってきて、とても励みになっています。
次回も楽しんでいただけるよう頑張ります。いつも本当にありがとうございます✨
第10話 偽りの青い印への応援コメント
いや王家管理のものを返却せずに紛失した時点で厳罰物でしょうよ。王家から借り受けたということは王家から一時的な管理を委託されたってことなんだから。
作者からの返信
仙託びゟ様、コメントありがとうございます✨
確かに、王家が管理する備品や印を返却せず紛失することは、本来なら軽く済ませられる問題ではありませんよね😣
王宮では、そうした物は個人の持ち物ではなく、立場や職務を示す大切な管理物ですので、おっしゃるように管理責任も伴います。
今回もすぐに済ませられる話ではなく、王宮全体に関わる問題として扱われていく予定です。そのあたりも含めて、今後の展開を見守っていただけたら嬉しいです。
ご感想ありがとうございました✨
編集済
第10話 偽りの青い印への応援コメント
アーヴィン殿下、今回は迷うことなく、しっかり王太子としての行動を示されましたね。でも、夫としてリディア妃に寄り添えるようになるのは、まだまだ先のようですが…。
王太子妃の名を騙り、王宮の印にまで手をのばそうとしたミレーユ。今回も未然に防ぐことが出来ましたが、まだまだ諦めていない様子でした。
ミレーユの目的は、リディア妃を排除し自らが王太子の隣に立つことだったのですね。周りからすれば、そんなことはあり得ないと思うのですが、本人は至って真面目。その為にはどんな卑怯な手も厭わないという、狂気とも取れる考えに、今度はどんな手を使ってくるのか…。
今後の展開にますます目が離せません。
作者からの返信
wienerrose様、コメントありがとうございます✨
今回はアーヴィンも迷わず王太子として動くことができましたね。少しずつ変わろうとしているのは確かですが、おっしゃる通り、夫としてリディアの心に寄り添えるようになるには、まだ時間が必要だと思います。
そしてミレーユも、目的が少しずつはっきりしてきました。周囲から見れば到底あり得ないことでも、本人は本気で信じているからこそ、手段を選ばなくなってきています。その危うさが、これからさらに物語を動かしていくことになりそうです。
アーヴィンがその悪意を見抜き、今度こそリディアを守り切れるのかも、大きな見どころになっていくと思います。
今後の展開も楽しみにしていただけて、とても励みになります。いつもありがとうございます✨
第9話 白いハンカチの棘への応援コメント
ミレーユ黒いわ…セリーヌが可愛く見えてきました…
王太子の私的空間、薔薇の間に招かざる客が入って来るまで、何故誰も止められなかったのでしょう?王太子の特別、と思われていた?
王太子様、エセかわいそう令嬢の涙を助けて自分に酔うのはやめましょうね。
側室は、もですが、アルファポリスさんのとは趣が違ってて、一粒で二度美味しくいただいている感じです。
作者からの返信
Baku091311様、コメントありがとうございます✨
ミレーユの印象が、セリーヌとはまた違った形で伝わっているようで嬉しいです。今回は少しずつ悪意が形を変えながら表れてくる人物として描いています。
薔薇の間についても、おっしゃるように、周囲が「王太子殿下がお許しになっているのだろう」と受け取ってしまったことが、結果として誰も止められなかった一因だったのだと思います。アーヴィンの曖昧な態度が、周囲にも誤った認識を与えてしまいました。
そして、本当にその通りですね。困っている人を助けることと、「かわいそうな令嬢」に流されてしまうことは別の話でした。アーヴィンには、その違いをしっかり学んでもらいたいと思っています。
アルファポリスさんとは違った楽しみ方をしていただけて、とても嬉しいです。これからも「また違う面白さ」が感じられるように頑張ります😊
いつもありがとうございます✨
第10話 偽りの青い印への応援コメント
もともと自分のものでないものを奪われたと考えるのは、自分に都合のよいことだけ勘違いする、自分勝手な泥棒さんです。王宮も王太子の横も勘違いの材料はあっても一つも自分には持てないものなのに、都合よく勘違いできて楽ですね。すべて悪いことは人のせい、リディアを退けるとは、国家反逆罪になりますね。王妃様の采配が冴えるかもしれませんね。因果応報でなければ、自分の矜持を持って心で傷に泣きながらも、微笑んで立つ高貴な淑女が報われません。
作者からの返信
semiyorimo様、コメントありがとうございます☺️
おっしゃる通り、自分のものではないものまで「奪われた」と思い込んでしまうところに、ミレーユの危うさがありますね。
思い通りにならない理由を自分の中に求めるのではなく、すべてリディアの存在へ向けてしまうので、少しずつ悪意が大きくなってしまっています。
そして、王太子妃を退けようとすることは、個人同士の問題では済まされません。王宮の秩序や王家そのものに関わる問題になっていくので、その重さも今後描いていけたらと思っています。
リディアは心の中では深く傷つきながらも、王太子妃としての矜持を守り続けています。その姿が最後にはきちんと報われるよう、物語を紡いでいきたいと思います。
いつも温かいご感想をありがとうございます✨
第10話 偽りの青い印への応援コメント
更新お疲れ様です!いつも楽しみにしてます♪…ミレーユ嬢とリディア王妃の『人間性』の差がハッキリ分かりますね…。
そして、ミレーユ嬢がリディア王妃に『憎しみ』の感情をぶつける時点で、反省してないのがまた…(汗)。逆に自己顕示欲や承認要求が高まってるのがある意味尊敬します…()
リディア王妃が、『王妃』としての立場を貫いてるのはカッコいいし、憧れますね…。…いや、本当はミレーユ嬢と同じように怒りや悔しさなどの感情は多少はあるはずだけど、己を冷静に制御できるのがこれまた…。一生懸命なリディア王妃が『女性』としての幸せを貰ってほしいことを願います…(T ^ T)
P.S.アーヴィン王子よ、、、今はようやく王子として、夫としての行動をしてるけど、名誉挽回はまだまだ先だろうし、あなたが逃した人は大きすぎるぞ…(遠い目)
作者からの返信
☆そーら☆様、コメントありがとうございます✨
いつも楽しみに読んでくださり、本当にありがとうございます☺️
今回は、リディアとミレーユの「人間性」の違いが少しずつ見えてくる場面になりました。ミレーユは思い通りにならない原因をすべてリディアへ向けていますが、リディアはどれだけ傷ついても、王太子妃としての責任を果たそうと踏みとどまっています。
おっしゃる通り、リディアも決して感情がないわけではありません。本当は怒りも悔しさも抱えています。それでも立場を守るために飲み込み、自分を律しているところが、彼女の強さなのだと思います。
そして、リディアには王太子妃としてだけではなく、一人の女性として幸せになってほしいというお言葉、とても嬉しく拝見しました。
P.S.も思わず頷いてしまいました。アーヴィンはようやく王太子として、そして夫として何をすべきかを学び始めたところですが、失った信頼は簡単には戻りませんね。ここから名誉挽回できるのか、行動で示していけるのか、見守っていただけたら嬉しいです。
いつも温かいご感想をありがとうございます✨
編集済
第9話 白いハンカチの棘への応援コメント
これは酷い
ミレーユは悪女決定ですね
人として許せないレベルで泣けてきます
王太子見る目なさすぎです
こんな悪女の嘘の涙に騙されて大切な妻を泣かせるなんて益々おこ💢です
まだミレーユが王宮にいる理由が明かされていませんがなぜ私室を与えられ滞在しているのか
これまで規制なく自由に動けているのか
何が目的なのか
夜会で王族だけに許される青い房飾りを勝手に身に付けたミレーユは国王夫妻にも見られていると思うのですが直接お咎めなしなのも気になる点です
今回ばかりは王太子も自分の愚かな行いを悔いてミレーユへの見方も大きく変わると信じてますが形を変えて魔の手が及びそうで怖い
例えば更なる既成事実を仕掛けリディアに見せつけるとか
いずれにしてもリディアの身に直に危害が及ばないよう後手に回らず夫として守って欲しいです
いつも丁寧な返信ありがとうございます
リディアを守る会員として次回のお話を待ちます😊
作者からの返信
BR_86様、コメントありがとうございます✨
今回も丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます。
リディアのことを思って一緒に心を痛めてくださっているのが伝わり、とても嬉しく思いました。
ミレーユがなぜ王宮に滞在しているのか、どうしてここまで自由に動けたのか、そして何を目的としているのかは、この先少しずつ明らかになっていく予定です。
青い房飾りの件も、王宮では決して軽いことではありません。表立ってすぐ裁かれないことにも理由がありますので、そのあたりも物語の中で描いていけたらと思っています。
アーヴィンも、自分の軽率な行動がどれほど大きな結果を招いたのか、ようやく正面から向き合い始めました。ここからは後手に回るだけではなく、夫としてリディアを守れるかどうかが試されることになります。
そして「リディアを守る会」のお言葉には思わず笑顔になりました😊
これからもリディアを応援しながら、二人の行く末を見守っていただけたら嬉しいです。
いつも温かいコメントとお気遣いを、本当にありがとうございます✨
第9話 白いハンカチの棘への応援コメント
ただの伯爵令嬢であるミレーユが、なぜここまで王宮の内部に入り込めるのでしょうか。また彼女がありとあらゆる方法で王太子や王太子妃に近づこうとしているのが、腹ただしくて仕方がありません。
青い房飾りを使って今度は何を企んでいるのか。今までのところ、彼女の企みはすべて失敗に終わっているけれど、リディア様は対応するだけで神経をすり減らし、傷を深くしていくようで、何ともいたたまれません。
すべては王太子の軽率な行動が招いたこととはいえ、本人もそれに気づいて今は正しい行動をしようとしているので、これからはもっと王太子妃に寄り添って、悪女の毒牙から守ってほしい!
夕方の更新が楽しみです。
作者からの返信
wienerrose様、コメントありがとうございます✨
おっしゃる通り、ミレーユがここまで王宮の中へ入り込み、次々と動けてしまうことにも理由があります。そのあたりも含めて、これから少しずつ明らかになっていきます。
今のところ企み自体は阻止できていますが、リディアはそのたびに対応を迫られ、心を削られているんですよね。表には出さなくても、その積み重ねは決して小さくないと思います😣
そして、その発端がアーヴィンの軽率な行動だったことも、本人はようやく理解し始めました。ここからは後手に回るだけではなく、リディアが一人で矢面に立たなくて済むよう、本当の意味で寄り添い、守れるようになるのかが大切になってくると思います。
夕方の更新も楽しみにしていただけて、とても励みになります。
いつもありがとうございます✨
編集済
第9話 白いハンカチの棘への応援コメント
伯爵令嬢と王太子妃でなく、可憐で愛される女と冷徹無比な女という風に土俵を変えて来ましたね。「夫への愛や期待」という不純物を取り除いて、ヒビも入らないように、硬い純氷のように凍り付かせて守ろうとした心に、鋭く尖らせたアイスピックを突き刺して何度も叩き込んで砕いてやろうというような攻撃性…訪いを拒めば「妃殿下に避けられた」と噂を振り撒くと、二段構えの用意周到さが実に厭らしい…
「優しい王太子殿下」という自分に夢中になっていたアーヴィン殿下、これがあなたの仕出かした事です…まあハンカチを使わず、指で拭ってやるのもそれはそれで大問題ですけども。「王宮に慣れていない令嬢の涙」に心を囚われ、「王宮に慣れていないながらも余暇を削って、心を砕いて作り上げ、差し出してくれた妻の真心」を便利に使った。この意味、お分かりですか?あなた「それでも戻りたい」「謝りたい」って本気ですか?王太子としても、夫としても、「がっかりしました」、この一言に尽きます
王太子妃としてでなく、「妻として」守るべきではあるけれど、次々と手を変え品を変え、斬りこんで来る者を前に発破を掛けるような拒絶の仕方になってしまったのも少々迂闊です。(その癖して未だ「ミレーユ嬢」と名前で呼んでいるようですし)その迂闊さが呼ぶのは自分こそがと思い込む悪徳令嬢の見当違いな怒り、その矛先が向かうのは忸怩たる思いを抱きながらも謝りたい、今度こそ守ろうとしている、王太子妃であり、妻であるリディアなのですよ
そして、王宮の備品特に立場や職務に関わる王家の印象である青薔薇の房飾りを回収、管理するよう徹底していないのも王太子としての迂闊さですね。王太子府の仕事だからではなく、王太子府の管理も王太子の職務でしょう。このうっかりが呼び起こすだろう大きな波紋…本当に、しっかりしてください、殿下(引火したアブサンの炎って、静かに青白く燃える性質があるから、明るい部屋ではほとんど見えないらしいんですよね…🔥)
いつも丁寧なコメント返信ありがとうございます。暑さも増し、疲れも貯まりやすくなる時期ですので体調に気を付けてお過ごしください
作者からの返信
卯の花落とし様、コメントありがとうございます✨✨
今回も細部まで読み込んでくださり、本当にありがとうございます。
「伯爵令嬢と王太子妃」ではなく、「可憐で愛される女」と「冷徹な女」という構図へ土俵を変えてきた、というご感想には思わず頷いてしまいました。ミレーユは立場では勝てないからこそ、印象や感情の土俵へ持ち込もうとしているのだと思います。
ハンカチの件も、リディアにとっては物そのものではなく、「妻として贈った真心」が何気なく使われてしまったことが何より大きな傷でした。その痛みをアーヴィンがどこまで理解できるのかが、この先とても大切になってくると思っています。
また、王太子としての管理や判断の甘さについても、その通りですね。王太子府のことは部下任せでは済まされず、最終的な責任はアーヴィン自身にあります。青薔薇の房飾りを含め、一つひとつの「うっかり」が積み重なって大きな問題へ発展してしまうことも、彼が学ばなければならない部分です。
そして、アブサンの炎のお話も、とても印象的でした。静かに見えて危険なものほど気づきにくいまさに今の状況を表しているようで、なるほどと思いながら読ませていただきました。
こちらこそ、いつも温かいお言葉とお気遣いをありがとうございます。卯の花落とし様も、暑さが続きますのでどうぞご自愛ください。
これからも楽しんでいただけるよう頑張ります✨
第9話 白いハンカチの棘への応援コメント
リディアは心で泣いても表には出さない。
反対にミレーユは表には嘘っぱちの涙を自由自在に出したり引っ込めたりするけど心は鉄のよう…心臓に鉄線が生えてるんですかね😅
アルファポリス版の時はこんな黒い人じゃなかったような…もう別人で別の物語として読ませて頂いてます。
殿下は薔薇の間以降はミレーユの涙とかか弱い姿を見せられても絆される事は少なくなってる様には思いますが、なんでハンカチ貸したん(╬⊙д⊙)あぁん?ってなりました。
しかもそのハンカチをリディアが初めて刺した思い出のハンカチだとは気づかなかったって…
返却されてきてから気づくという(しかも先にそれをリディアに知らされる)失態😨
謝るのは違うと許しを乞うのはまだ早いと思っての謝罪なしかもだけど、今回は謝れよ!と思ってしまいました。
だってリディアは殿下が妻の刺したものでさえ簡単に他の女の涙を拭う道具に差し出したって思ってますよ。大切なハンカチだと気づかなかった事実より(それはそれでショックだけど)気づかずに差し出してしまった事を誤った方がより傷は浅く済むのではと思ってしまいました。
頑張って変わろうとしてるのはわかりますが、今回は言わせてもらいます。
「ガッカリだよ、殿下」
そして儚け詐欺師のミレーユは投獄してしまいたい。
王太子妃をなんだと思ってるのか。正しさだけでは守れないものって何なのか。殿下のお優しさとか寂しさとか言うんだろうなぁ、どうせ🙄
自分がそこに(勘違いの上での)寵愛だけで立てると思ってるのが浅ましいし、妃殿下に対して不敬すぎます。あと、泥棒です。青薔薇の房飾りなんでまだ持ってるの?白いリボンに付け替えるときに回収されなかったのか…王太子府での王宮の備品の在庫管理も徹底しないとですね。
またまた今回も感情移入し過ぎて熱くなってしまいました😅
それだけ物語の虜になってると言うことで更新楽しみにしてます。
作者からの返信
べりあ様、コメントありがとうございます✨
今回も細かいところまで読み込んでくださり、本当にありがとうございます。
リディアとミレーユの対比も、そのように受け取っていただけて嬉しいです。
リディアは心の中でどれほど傷ついていても表には出さず、ミレーユは逆に涙を武器にして周囲を動かそうとする。その対照的な二人を描きたいと思っていました。
ハンカチの件も、リディアにとっては本当に大きな傷だったと思います。アーヴィンは悪意なくしてしまったことですが、その「悪意がない」ということ自体が、リディアをさらに傷つけてしまいましたね。
そして、「今回は謝れよ!」というお気持ちもよく分かります。アーヴィンは許しを求める謝罪は違うと考えましたが、その判断が正しかったのかどうかも含めて、これから向き合っていくことになると思います。
ミレーユについても、アルファポリス版とはまた違う形で描いているので、別の物語として楽しんでいただけて嬉しいです。青薔薇の房飾りの件も含め、王宮の管理や秩序がどれほど大切なのかも、これから描いていけたらと思っています。
熱いご感想、大歓迎です😊
それだけ物語に感情移入して読んでいただけていることが、本当に励みになります。
いつもありがとうございます。これからも楽しんでいただけるよう頑張ります✨
第9話 白いハンカチの棘への応援コメント
(ó﹏ò。)ウゥゥ お願い!
これ以上 リディアを傷付けないで…😢
なんなの?あの女は?
なぜ そんなに王族に近ずきたい!
リディア 頑張れ♡
✤毎日、更新 ありがとうございます。
暑い日が続きます お体に気をつけて😊
作者からの返信
vivi-1224様、コメントありがとうございます😊
リディアを応援してくださって、とても嬉しいです。
ミレーユは、どうしても王族の近くへ入り込みたいという思いが強く、その気持ちが少しずつ危うい方向へ向かってしまっています。
リディアにはつらい場面が続きますが、自分の信念や誇りを失わずに進んでいきますので、見守っていただけたら嬉しいです。
毎日の更新も楽しみにしてくださり、本当にありがとうございます✨
vivi-1224様も暑い日が続きますので、どうぞお身体に気をつけてお過ごしください🙂↕️⟡.·
第9話 白いハンカチの棘への応援コメント
いつも、丁寧な返信コメントをありがとうございます。
アーヴィンは、弱々しい姿態を纏っているミレーユ嬢が悪意を持って、王太子妃に近づいていることに気づき、常にリディアの側に居て守って欲しいのですが、お互いに公務があると無理なんでしょうか。もどかしいです。
作者からの返信
naranara_hon様、コメントありがとうございます😊
こちらこそ、いつも丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます。
アーヴィンには、ミレーユの弱々しさの裏にある悪意へ早く気づき、リディアのそばで守ってほしいですよね。
ただ、王太子と王太子妃はそれぞれに公務があり、常に一緒にいることは難しいため、そのもどかしさも今回のお話の一つだと思っています☺️
だから、そばにいられない時にもリディアが一人で矢面に立たずに済むよう、アーヴィンには人員や制度、周囲への指示まで含めて守ることを覚えてもらわなければなりませんね。
まだ後手に回る場面もありますが、これから少しずつ変わっていく姿を見守っていただけたら嬉しいです。
いつもありがとうございます🙂↕️⟡.·
第9話 白いハンカチの棘への応援コメント
巧妙に相手の傷を抉り、塩でも塗り込めようとする態度。あの女の気持ちには沿わなかったようですが、残念ながら傷はまた深くなりました。ただ王太子殿下には自分の行動の愚かしさも、リディアの傷が深くなったことも、後手後手に回って守れなかったこともやっと気づいたようだ。
誰が何のために王宮にこの異分子を入れたのか?いちいち王太子妃が悪い、正しくて自分はつらいとか抜かし、便利なみっともない涙を都合よく流す。さらなる悪意(今まですべて撃ち落とされているのに、心の中で苦しいほどに泣いておられても喚かない泣かない立場を貫き、仕事をまもっておられるのに。だからお前には望むことさえ不敬なのに。)次のことでまたリディアが傷つけられるなら王太子が傷ついてほしい。自分の愚かさのつけは大き過ぎると。更新が楽しみです。大変な時のコメントへの返しが大変なことも分かっていていいですよというべきですが、とても嬉しかったです。ありがとうございました。ただ無理はされませんように。
作者からの返信
semiyorimo様、コメントありがとうございます☺️
今回もリディアの傷や、アーヴィンの遅すぎる気づきを丁寧に受け取ってくださり、とても嬉しいです。
ミレーユは自分の望みが通らないたびに、その原因をリディアへ向けてしまっていますね。表では涙を見せながら、相手の痛みには目を向けないところが、彼女の危うさだと思います😊
一方でリディアは、どれだけ傷ついても王太子妃としての責任を手放さず、仕事を守り続けています。だからこそ、アーヴィンには彼女が見せなかった涙まで想像し、自分の行動がどれほど深く傷つけたのかを思い知ってほしいですね。
おっしゃる通り、ここから先はリディアばかりが傷つくのではなく、アーヴィン自身も自分の愚かさの重さを受け止めなければならないと思います。
コメントへのお気遣いまで、本当にありがとうございます。
こうして丁寧に読んでいただけることが、とても励みになっています。
無理をせず、これからも楽しんでいただけるように更新していきたいと思います。いつもありがとうございます。😄
編集済
第5話 王妃の裁きへの応援コメント
「私的な場で、夫婦間の亀裂が生じただけではありません。もちろんそれもあなたに責任があります」
「自分が良い顔をしたいが為に妻であり、正妃たる王太子妃を退け、席に着かせた。それは、私情で動き、寵姫を気取る未婚の令嬢を正妃の座に近付けたという事です。夫としても、王太子としても、取り返しの付かない事をしたのだと理解しなさい」
王妃陛下のご指摘が現実となって牙を剥く伏魔殿…王太子殿下の甘さについて振り返ってみると、迂闊としか言えないですよね(最新話まで読んで読み返し中)
リディアが完璧な王太子妃である事に甘えていた、若い令嬢に慕われ、頼られ、涙ながらに縋って来る事に嬉しさを感じていたという本人の言い分ですが、心のどこかには
完璧な王太子妃である妻への引け目と、幼く未熟な令嬢に優しくする王太子という自己陶酔に浸っていた所もありそう…とちょっと勘繰り。「可哀想じゃないか」「優しくしてあげてくれないか」、一見優しくしているようにして、裏には弱い者を守る自分という優越感みたいな…それは自信のなさの裏返しでもある、みたいな(あくまで想像の範囲です)
震える羊を保護したつもりが、羊の皮を被った狼だったと気付かされ始めたような一幕でしたね。勢いに負け、食い尽くされる哀れな狩人にならないよう、踏ん張り続けないといけないという覚悟でいてください、王太子殿下
作者からの返信
卯の花落とし様、コメントありがとうございます☺️
最新話まで読んだうえで振り返ってくださり、とても嬉しいです。
王妃の言葉通り、アーヴィンが私的な場で見せた甘さは、夫婦だけの問題では終わりませんでしたね。王太子の振る舞いは、そのまま王宮内の序列や周囲の受け取り方にまで影響してしまうので、本当に迂闊だったと思います。
そして、完璧なリディアへの甘えや引け目、若い令嬢に頼られることで「守る側の自分」に安心していたのでは、という見方もとても印象的でした。本人は優しさのつもりでも、そこに自己満足や優越感が混ざっていたのなら、なおさら厄介ですよね。
震える羊を守ったつもりが、実は羊の皮を被った狼だったという表現も、まさに今のアーヴィンにぴったりだと思います。
ここから食い尽くされる側にならず、王太子としても夫としても踏みとどまれるのか、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
いつも深く読み込んでくださり、本当にありがとうございます。
とても嬉しいです😊
編集済
第8話 青い房飾りの罠への応援コメント
素朴な疑問としてミレーユはなぜ王族側に立つのを許されると思うのかしら
側室でもないのに呆れちゃいますね
軽率な王太子殿下の庇護欲の結果かしら
寵愛の噂を訂正しない王太子殿下の行動が自分は愛されてると思い込み、今回は青い衣装を纏い青い房飾りまで勝手に身につけた
ここまでミレーユの行動を増長させた王太子殿下の罪は重い
泣いてるから可哀想で弱い🟰守ってやりたいと判断する
泣かないから強い🟰わかってくれる
王宮で囁かれる寵愛の噂を知っていて放置した
妻を思いやる心があればすぐ訂正するはずですよね
なのに放置したまま誰が見てるかわからない王宮庭で妻以外の独身令嬢を抱きしめた
妻に見られたと知った時でさえ言い訳して罪の重さに気付けなかった
そもそも愛はなくとも好意を持っていなければ妻の声を蔑ろにして他の令嬢を庇ったりしませんよね
「策士、策に溺れる」
賢いとは思えないけど他人の夫とその隣の席を欲しがる悪意に満ちた強かなミレーユが策に溺れまくり2度と浮上出来ない日が今から楽しみです(笑)
【リディアが助けを必要とする前に動こうとした】
いや殿下、礼節に反したミレーユを目にした時点で動いたら妻を守れたのに
毎回瞬時な判断力に長けた妻リディアにその場を収めてもらう
元といえば自分の隙だらけの行動が原因で妻を傷つけ現在進行形で矢面に立たせているのにどこか他人事に聞こえる殿下の心の声、かっこ悪いです殿下
【王太子殿下のお近くに立たれるのかしら】
貴族夫人達の会話も無責任ですね
側室でもないミレーユが立てるわけないのに
混乱させて暇つぶし程度に楽しんでるのかしら
王宮は言葉より目の前の行動がすべて
とても厄介ですね
8話の夜会のお話はそれぞれのやらかしにイラッとして長いコメントに、すみません😣
次回の投稿は短めに収めますね
作者さまの描くヒロインは何も知的で凛とした佇まいが魅力で好きなのですが、今回のリディアも鋭い判断力と知識の広さで的確で痛快なセリフが毎回楽しみの1つです
次のお話も今から待ち遠しいです
作者からの返信
BR_86様、コメントありがとうございます✨
今回もとても丁寧に読み込んでくださり、本当にありがとうございます☺️
ミレーユがなぜ自分も王家側に立てると思ってしまったのか、その思い込みには、アーヴィンのこれまでの曖昧な態度が少なからず影響しているのだと思います。はっきり線を引かなかったことが、結果として彼女を増長させてしまいました。
そして、おっしゃる通り、アーヴィンは「助けを必要とする前に動く」ことが本来できていれば、リディアを何度も矢面に立たせることはなかったはずです。そこが彼の大きな未熟さであり、これから乗り越えなければならない部分ですね。
王宮では噂も、人の視線も、目の前で見た行動も大きな意味を持ちます。だからこそ、一つの曖昧な行動が思わぬ形で広がってしまう怖さも描いていきたいと思っています。
リディアのことも、鋭い判断力や知識、王太子妃としての立ち居振る舞いを楽しみにしていただけて、とても嬉しいです。そう言っていただけることが励みになります。
コメントの長さはまったくお気になさらないでくださいね。じっくり読んでくださっていることが伝わってきて、とても嬉しく拝見しています。
次のお話も楽しんでいただけるよう頑張ります。いつも本当にありがとうございます✨
第8話 青い房飾りの罠への応援コメント
今回も大事になる前に阻止できてよかったです😌
それにしても、リディア妃さすがですね。アーヴィン殿下ももう少しでしたけど、あと一歩及ばずといったところでしょうか。でも、間違いなく前作のアルフレッド王よりは早く行動に移しているところは良しとしましょうか。
そして、悪女ミレーユはこれに懲りず、まだ何かを企んでいるようですが、手を変え品を変え、どこまでも入り込んできそうですね。どんな手を使っても王太子妃を傷つけたい、という悪意が見えて、この先の展開が怖い…。
アーヴィン殿下、しっかりリディア様を守ってくださいね。ちゃんとできなければ、もう2度とリディア様の心は戻ってきませんよ(ちょっと脅しておきますね)
作者からの返信
wienerrose様、コメントありがとうございます✨
今回も大事になる前に収めることができましたが、おっしゃるように、本当に紙一重だったと思います。
リディアは王太子妃として冷静に対応できましたし、アーヴィンも以前よりは早く動けるようになってきました。まだ「あと一歩」という場面はありますが、その一歩を越えられるかどうかが、これからの大きな課題ですね。
ミレーユは簡単に諦めるような相手ではないので、これからも手を変え品を変えながら入り込む隙を探してくると思います。悪意も少しずつ形を変えていきますので、そのあたりも見守っていただけたら嬉しいです。
そして、アーヴィンへの「ちゃんと守らないと、リディア様の心は戻ってきませんよ」というお言葉、本当にその通りですね。ここからは言葉ではなく、行動で示していけるかが大切になっていくと思います。
いつも温かいご感想をありがとうございます✨
第8話 青い房飾りの罠への応援コメント
羞恥心というものはないのですね。猪突猛進の令嬢。王宮に入ったら自分も王族として見てもらえる、好き勝手してもいい。涙や、か弱い発言でみんなが好意的に見てくれる。と思いきや、もう効きません。さらに王太子さまのフォローもなし。それどころか責められています。こうなるのはリディア(呼び捨て なにさま?)がいるから。八つ当たり?逆恨み?どれだけ正当に扱っていただいても、気づきもしない。だから、無理なのに。無理なことは分からず悪意だけが成長中。
王太子は、母からも妻からも突きつけられて、アルフレッドよりもずっと早く行動しておられますね。狡猾な女とその背景?の罠に嵌められないように。それにしてもリディアはあんたの前では泣かないでしょう。でも心のなかでさめざめとシクシクとたくさんの雨を降らしているのに。リディアファイト!あんなものに負けないで。応援しています。
作者からの返信
semiyorimo様、コメントありがとうございます😊
ミレーユは、自分の涙や弱々しさがいつまでも通用すると思っていたのでしょうね。
けれど今回は、リディアにも王妃にも、そして少しずつアーヴィンにも通じなくなってきています。
それでも自分の行動を振り返るのではなく、リディアがいるからうまくいかないのだと思ってしまうところに、ミレーユの危うさがあると思います。
正当に扱われていることにも気づかず、悪意だけを膨らませていくのは、本当に厄介ですね😅
アーヴィンはアルフレッドよりも早く、自分の過ちを突きつけられ、行動を変えようとしています。
ただ、相手が狡猾なだけに、少しの隙も見せられませんね。
そしておっしゃる通り、リディアはアーヴィンの前ではもう簡単には泣かないと思います。
けれど、心の中ではずっと傷つき、たくさん泣いている。そのことにアーヴィンが本当の意味で気づけるかどうかも、大切になっていくと思います。
リディアへの応援、ありがとうございます。
これからも見守っていただけたら嬉しいです🍀
第8話 青い房飾りの罠への応援コメント
王太子殿下の隣に、王妃陛下のそばに、
王家側に立てると思うなんて分を弁えなさい!
【その薄暗い片隅で、ミレーユの中の悪意は、
またひとつ形を変えようとしていた。】
そうして、ひとつ、ふたつ、みっつと
悪意を重ねていくのをちゃんと
しっかりと王妃様は見てますからね。
朝夕のルーティーンが始まり嬉しい限りです。
作者からの返信
naranara_hon様、コメントありがとうございます✨
王太子殿下の隣や王妃陛下のそばに、自分も当然のように立てると思ってしまうところに、ミレーユの危うさがよく表れていますよね。
表向きは可憐に振る舞っていても、その裏で悪意を一つずつ重ねていけば、王妃様が見逃すはずはないと思います。
リディアを守るためにも、しっかり目を光らせてもらいたいです🤗
朝夕の更新も楽しみにしていただけて、とても嬉しいです。
再び日々の楽しみにしていただけるよう、これからも頑張ります。
いつも応援してくださり、本当にありがとうございます🍀
編集済
第8話 青い房飾りの罠への応援コメント
王太子殿下を誑し込んだあざと令嬢の「さしすせそ」、男だけでなく周囲の同情を引くにもまだまだ有効打なのが脅威ですね…(早速封じられた「さ」は国内の貴族、特に令嬢 夫人への印象付けだからもう目的達成したようなものだからそこまで惜しく無さそうなのがまた…)
さ「○○さま〜♡(甘ったるい猫撫で声で名前呼び)」
し「知らなかったんです…私、私…(震える涙声に聞こえるように、持ち上がりそうな口角を隠すように、口元に手を添えて)」
す「すみません…私が、私が悪いのです…(くすん、くすん、と潤ませた目から涙を零しながら)」
せ「責められても仕方ないのです…妃殿下は正しくあられるだけなのです…(衆人環視の中で、己のか弱さと妃殿下の冷徹さを際立たせるように)」
そ「そのようなつもりはないのです…ただ…(自分の非礼を詫びる姿勢を見せつつも、次の一句で反撃開始)」
公の場で「し」と「そ」を使うのは自分の無知さを明るみにする致命的な自爆行為かと思いきや、それとなく「妃に叱られた可哀想な私」を売り込みに行くとは…友好国を巻き込んでまで揺さぶろうとするやり方、本当にエゲツないですね…そして王宮の客室に滞在しているのに王宮の備品を返さない、礼に反する真似をするとは…これ、王宮に置いていていいんですかね?次は何やらかすのか:( ; 'ㅂ';):明日が待ちきれません
今回もまた事前の対策が足りないなど後手に回るアーヴィン殿下と、その場で先手を打って悪徳令嬢ミレーユの口を噤ませたリディア、王族としての立ち回りもまだ足りないんじゃないですかね…「がっかり」払拭の日はまだ遠そう……(悪役どころかやらかしという形で国を揺るがす悪徳を重ねそうなので悪徳令嬢と称しました、誤字では無いです(笑))
作者からの返信
卯の花落とし様、コメントありがとうございます☺️
今回も細かなところまで読み込んでくださり、本当にありがとうございます🥹
「あざと令嬢の『さしすせそ』」、思わずなるほどと頷いてしまいました。表向きは反省や弱さを見せながら、その裏で少しずつ周囲の印象を誘導していくところは、まさにミレーユらしい立ち回りですね。
友好国の使節がいる公の場であっても、自分を「可哀想な令嬢」として印象づけようとするところは、リディアだけでなく王宮そのものを巻き込む危うさがあると思います。
そして、王宮の備品や王家の印に関わることも、本来なら軽く済ませられる話ではありません。おっしゃるように、積み重ねれば個人同士の問題ではなく、王宮全体に関わる問題になっていきます。
アーヴィンも以前よりは一歩ずつ変わろうとしていますが、まだ後手に回る部分が多く、リディアとの差は大きいですね。「がっかり」を払拭するには、まだまだ時間が必要だと思います。
「悪徳令嬢」という表現には思わず納得してしまいました(笑)。これからミレーユがどこまで踏み込んでくるのかも含めて、楽しんでいただけたら嬉しいです。
いつも丁寧なご感想を、本当にありがとうございます。嬉しいです🍀
第7話 祈りを汚すものへの応援コメント
今作の「がっかりです」は
私もアルファポリスで完結を拝読しましたが
心機一転、ワクワクで読ませていただいています。
今回のミレーユ嬢は、他の若いご令嬢たちを引き連れて
あざとく、弱々しいイメージを見せるために
王宮内で立ち振る舞っているのが、前作のセリーヌ嬢よりも
悪役振りが際立っていて、負けるな!リディア王太子妃!
懐柔されるな!踏みとどまれ!アーヴィン!!と
心の中で応援しながら読んでいます。
本当に、アーヴィン王太子殿下、リディア王太子妃を
きちんと、妻としてもお守りくださいね。
作者からの返信
naranara_hon様、コメントありがとうございます✨
アルファポリスさんでも最後まで読んでくださり、今作も新たな気持ちで楽しんでいただけて、とても嬉しいです🥹
今回はミレーユが周囲を巻き込みながら、自分を可哀想に見せる立ち回りをしているので、セリーヌとはまた違った厄介さがあると思います。
「負けるな!リディア」「踏みとどまれ!アーヴィン!!」と応援しながら読んでいただいているとのこと、とても嬉しいです。
アーヴィンには、王太子としてだけではなく、夫としてもリディアをきちんと守るとはどういうことなのかを、これから行動で示してもらいたいと思っています。
これからも二人の歩みを見守っていただけたら嬉しいです。
いつもありがとうございます✨
第7話 祈りを汚すものへの応援コメント
悪役嬢ミレーヌ
王太子妃に対して泣いていただきますわ….とはなんと!悪どい心の持ち主だろ
こんなの完璧な尊敬する王妃にかかればけちょんけちょんにやられ王宮にはいられなくなるでしょう。
今回の王太子妃にしても王太子にしても対応が早かったので、まだマシでしょうか?
それにしても男って何でこう涙に弱いのでしょう。本心を見抜けよ!
セリーヌに続きほんとこのミレーヌとやらも腹立たしいです!しかし今後の展開が楽しみ😊
作者からの返信
Kakusan39様、コメントありがとうございます✨
ミレーユの最後の一言には、表向きの可憐さとは違う一面が見え始めましたね。
今回は王妃やアーヴィンが比較的早い段階で動いているので、その点はリディアにとって大きな支えになっていると思います。ただ、それでも一度傷ついた心は簡単には戻らないので、アーヴィンにはここから行動で示していってもらいたいですね。
そして、本当に涙だけで判断してしまうと、本当に傷ついている人を見失ってしまうこともありますよね。アーヴィンもそこに少しずつ気づき始めています。
ミレーユにはこれからも振り回される場面が続きますが、その分最後まで見届けていただけたら嬉しいです。
いつもありがとうございます😊
第7話 祈りを汚すものへの応援コメント
今回も王太子妃の正論と王太子の一言で、ミレーユを黙らせることができたけれど、何か理由を付けてはどんどんと中に入ってきますね。彼女が王太子妃の座を奪おうとしているのか、ただ王太子妃を傷つけたいだけなのか…。今のところはっきりとした目的がわからないので何とも言えないのですが、悪意を持って近づいてくる分、前回のセリーヌより手強いかも。
薔薇の間の茶会、茶器、王太子の名、病院支援、礼拝堂…と来れば、次に狙うのは慈善事業か舞踏会でしょうか。
まあ何が起こっても、王太子夫妻でしっかりと対処してもらえればいいのですが、今回の相手は一筋縄ではいかなそうですね。
早く次の話が読みたいです。
作者からの返信
wienerrose様、コメントありがとうございます😊
ミレーユは、一度線を引かれても、その境界を少しずつ変えながら入り込もうとするタイプなので、リディアにとってもアーヴィンにとっても、とても厄介な存在ですね😅
今の時点では、彼女が本当に何を求めているのか、まだはっきりとは見えていませんが、その部分も少しずつ描いていけたらと思っています。
そして、薔薇の間、茶器、王太子の呼び方、病院支援、礼拝堂と、一つひとつ「立場」や「境界」を揺さぶっていることにも気づいていただけて嬉しいです。
今回は簡単には終わらない相手なので、アーヴィンが本当に学び、リディアとともにどう向き合っていくのかも見どころになっていくと思います。
続きも楽しみにしていただけるよう頑張ります。
いつもありがとうございます🍀
第7話 祈りを汚すものへの応援コメント
本当に楽しみです。この伯爵令嬢(名前も呼びたくない)は見事な悪役ぶりですが、悪役というか自分だけが正しく、王妃が間違っている、自分を認めないから間違ってる、冷徹できつい女には慰めを与えられない。それは、若く美しく儚く可憐な私こそ。(うぇ〜)そして目に見える飾りの涙が本物ではなくもうたっぷり心のなかで泣いていることなんか考えもしない。こいつも蝉と蛍。最後にしっかりとざまぁされてよね。
作者からの返信
semiyorimo様、コメントありがとうございます😊
伯爵令嬢への強いお気持ち、よく伝わってきました😅
彼女は自分の善意や涙だけが正しいと思い込み、認めてくれない相手を冷たい人間だと決めつけてしまうところがありますね。
その一方で、リディアが人前では見せず、心の中でどれほど傷つき泣いているのかには、まったく目を向けようとしない。そこが彼女の怖さでもあると思います。
「蝉と蛍」という表現も印象的でした。
最後には、自分がしてきたこととしっかり向き合う展開になると思いますので、今後も見守っていただけたら嬉しいです。
いつも楽しみにしてくださり、本当にありがとうございます🍀
第6話 封じられた涙への応援コメント
いまだに名前呼びなのですね。ミレーユが諦めないわけです。アービィンが意識して正していくしかなくても気づいていないとできないし。そもそも前作では療養という理由が一応ありましたが、この女は何の名目で部屋があるのでしょうか?ただの令嬢がお部屋に客人としているのは普通?私的空間まで勝手に来るような礼儀無視を制限だけで退けられるでしょうか?
作者からの返信
semiyorimo様、コメントありがとうございます😊
おっしゃる通り、まだ名前で呼んでいるところにも、アーヴィンの甘さが残っていますね😅
線を引くつもりでも、呼び方や態度まで改めなければ、ミレーユには「まだ入り込める」と受け取られてしまうと思います。
また、ミレーユが王宮内に部屋を与えられている理由や、どのような立場で滞在しているのかも、今後少しずつ明らかになっていく予定です。
ただの令嬢が私的区域まで入り込める状態は、やはり王宮側にも大きな問題がありますよね。
制限を出すだけで本当に退けられるのか、そしてミレーユが素直に従うのか。
そのあたりも含めて、これからの展開を見守っていただけたら嬉しいです。
いつも丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます🍀
第5話 王妃の裁きへの応援コメント
暑さ厳しい中、再びのスタートありがとうございます。頼れる王妃様が王太子の過ちをクリヤーにしてくださり、まだまだ未熟なことに気づいて行動を起こす、ですね。それにしても警備なのか?止めても聞かない?誰にお茶会のことを聞いたのか?ちゃんとした相手なら、私的空間の夫婦の時間場所ということがわかるはず、わかってしたのか、つけ込めと言われたのか。まだ名前で呼んでるあたり大丈夫でしょうか?王太子ファイト、リビィアファイト、作者様ファイト!
作者からの返信
semiyorimo様、コメントありがとうございます☺️
暑い中、物語を読んでくださり本当に嬉しいです🥹
今回は王妃が早い段階でアーヴィンの過ちを整理し、王太子として何をすべきだったのかをはっきり示してくれる存在になっています。
アーヴィンも、ここからようやく自分の未熟さに気づき、行動を変えていくことになると思います。
そして、ミレーユがどうやって薔薇の間のことを知ったのか、なぜ私的な場所へ入り込めたのかという部分も、確かに気になるところですよね。
誰かから聞いたのか、自分で探ったのか、それとも背後に別の思惑があるのか。今後少しずつ見えてくると思います。
名前で呼んでしまっているところにも、まだアーヴィンの甘さが残っていますね。
リディアの信頼を取り戻すには、こうした細かな部分から改めていかなければならないと思います。
アーヴィン、リディア、そして作者にまで応援をありがとうございます。
これからも楽しんでいただけるように頑張ります🍀
第18話 王家の裁きへの応援コメント
あらお優しい。てっきり当主くらいは死罪になるかと。
伯爵も一応領民を思う気持ちはあったのかな?それともそう思わせることで同情を引きたかったのかな?
作者からの返信
masa644様、今回もありがとうございます😊
当主については、もっと重い処分を想像された方もいらっしゃるかもしれませんね。
そして領民には罪がないという言葉ですが、私の中では伯爵にも領主として領民を気に掛ける気持ちは、ほんの少しは残っていたと思っています。
ただそれだけではなく、領民が困るという言葉を出せば王家も処分を躊躇するのではないか、という計算もあったのではないかなと。
善意だけでも、保身だけでもない最後の最後まで、いろいろな感情が入り混じった人物として描きました。
それでも国王には通じませんでしたね😅