第14話 犬の姿ならへの応援コメント
あぁぁあ……ミカヅキが可愛すぎます。。
てぇてぇ。。。
お互いが分からない感覚なりに分かり合っていく過程も好きとか愛しいという気持ちを「かわいい」に置き換えて伝えてるのも!!
第8話 お手への応援コメント
お手→「足だ」がかわいすぎて悶えてたんですが、「待ったら、よしがあるのか」で情緒がしにました…
ミカヅキにとっての「待つ」は、千春が戻らないまま春を千回数えるような、終わりの示されないものじゃないですか…
そんなミカヅキが、「待て」のあとには必ず「よし」があると知って、あんなに真剣に聞いている。
お手のかわいさから、千年分の待機でグッサグサに刺されました…
作者からの返信
そうなんです!!!!今コメントを拝見し、すごく興奮しちゃいました!!!!そうなんですよ〜(TT)!!!
送り犬はずっと、期待を期待と自覚すらしないまま、山での長い時間を待っていたので…そこを読み取っていただけてとっても嬉しいです。ありがとうございます✨️
第?話 待っていれば、よしがあるへの応援コメント
えええ???
何だろう^^;
めっちゃ怖いです^^;
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここだけ見ると不穏ですよね…!
本作は読み切り短編『送り犬』の四年後を描いた恋愛ifなのですが、
人外とのズレや、触れ合う緊張も含めて書いていけたらと思っています☺️
第21話 学習の実践への応援コメント
続けてコメントすみません…!😭
これはコメントをせざるを得なかったです…
前回の俺の千春でもかなりキュンとしましたが、この回の威力がとんでもなくて…!
個人的に、抱き寄せて千春の肩の薄さを実感するあたりがこう…たまらなくて…!
そしてその後の可愛いは抱きしめたくなるで…私はまた崩れ落ちました…。
送り犬、学習能力が高すぎます…!
作者からの返信
続けてのコメント、レビューまで頂戴し、めちゃくちゃ嬉しかったです(TT)✨️
学習能力高いですよね、賢い犬です🐾
抱き寄せて肩の薄さに言及する送り犬…言われた側の千春は、体格差から相手が男なのだと意識させられてしまいますが、送り犬自身はただ本当にそう思ったからそう言っただけなのかもしれない感じですよね。この狙ってない感じが千春にはまた刺さるのだと思います👀千春と一緒にキュンとしていただけたのなら、こんなに嬉しいことはありません…!本当にありがとうございます!
第20話 一人称の練習への応援コメント
俺の千春…
尊いですね…。送り犬は深く考えていないとわかっていながら…尊いです。
しかし千春ちゃんは物を教えるのが本当に上手ですね!そして送り犬もすぐに吸収しちゃうから、この二人の会話がとても楽しいです!
作者からの返信
「俺の千春」、言語と情緒を習得中の送り犬だからこそ!な一言だなと思います。口説くつもりもなければ所有の欲も入ってはいないのでしょうが、言われた千春は不意打ちすぎてドキッとしちゃっています☺️
千春、教えるの楽しそうですよね!このふたりにはずっとこんな会話をしていてほしいです。
ありがとうございます(TT)💕
第44話 それは覚えられないへの応援コメント
こんにちは
結婚だって……、の言葉は最後まで言わせず、「覚えられない」と一線をひいた送り犬。名前を呼んでほしいとねだる送り犬。切ないですー(´;ω;`)ブワッ
これでもう二人の縁はおしまいなのか……。ハラハラしながら続きを見守ります!
作者からの返信
「結婚」、嬉しい言葉のはずですが、送り犬はここで覚えないことで受け取らず…最後にたったひとつねだるのが「名前を読んでほしい」という…律儀で健気な犬です。切なさわかってもらえて嬉しいです!(TT)ありがとうございます✨️
第44話 それは覚えられないへの応援コメント
あんな千春は千春じゃないもん。
偉いぞ、送り犬!
作者からの返信
送り犬のことを好きなだけの千春は、千春ではないんですよね。送り犬、偉い!この回、本当にがんばったと思います🐾
第44話 それは覚えられないへの応援コメント
ふたりで、道を教えながら歩く渓流の雰囲気がとても素敵でした。
そして、ミカヅキの気持ちがせつない。
送り犬の愛が深く感じられて感動しました。
作者からの返信
ありがとうございます!珍しく送り犬寄りの視点だったので、伝えたい切なさや愛情を無事に読み取っていただけて嬉しいです🥹
第44話 それは覚えられないへの応援コメント
嫌だと言われても、また撫でて欲しいと思っていても、千春のために帰してくれる送り犬……
もう、愛ですよね😭
山の神は絶許です!!!!😡😡😡
作者からの返信
山の神😡😡😡笑
そうなんです!嫌と言われても、撫でられたいと思っても、送り犬はちゃんと帰しました。千春との間にあったもとの役目でもありながら、送り犬にとっては千春を帰すことこそが愛の形なんだと思います…
第43話 なにかが違うへの応援コメント
こんばんは
うーん、千春さんが山の神に術をかけられてしまった……。このあとどうなるのか、気になります!
作者からの返信
千春が山の神になにかされてしまいました。送り犬以外のことが薄まってる感じで、ぼんやりしています💫😶
第9話 山の神への応援コメント
山の神、本当に人智を超えた存在のようで、ゆったりとした口調なのにどこか背筋が冷えますね。
そしてミカヅキ!!
帰したくない!?帰したくないって…!?( ˘ω˘ )スゥゥ✨✨
千春の名の由来をずっと言ってたの気付かれてた!!
何でも見透かしているような山の神……千春も帰りたくないと思いつつ、一体なんて答えるんだろう…気になります:(;゙゚'ω゚'):
作者からの返信
帰したくないことについて、とくに否定はしなかったので、それは送り犬の本心なのだろうなと思います🙂↕️山の神に暴かれる形で送り犬の気持ちが出てきました。一話、千春が山に来て、本当はめちゃくちゃ嬉しかったのかもしれません…それが表出しないだけで…
コメント、読んでいて楽しいです!ありがとうございます🥰
第43話 なにかが違うへの応援コメント
ここで山伏がきたかー!
貯まっていた分を一気読みしましたが、山を行き来する反復構造が、こちらの感情を着実に積み上げていく。少しずつ巻き込まれながら小さな機微が気になっていく。
静かで緻密で、ほんと素晴らしいです。
作者からの返信
山伏親子になにかを頼みました!
山の行き来について、尾白さんにそんなふうに言ってもらえてすごく嬉しいです🥹ありがとうございます!
第39話 人は区別したがるへの応援コメント
山の神! これはもう敵認定してもいいですか。
神もまた人が奉じた故の名と役割なのか?
神も人間からの人気で変化するのが常。
送り犬もそういうことなのか? 色々と考えてしまう回でした。
作者からの返信
神も人間からの人気で変化するのが常。⇒鋭い🫣!さすがです!!
神様、イライラするとけっこう情報ぽろぽろしちゃうので、今回の千春は結構攻めてます👍️
第38話 めっちゃ、枝への応援コメント
千春、枝をもらって、じーんとしてるの可愛いw
安河さん、お邪魔しちゃいけないって、よくわかってらっしゃる。
作者からの返信
この千春、私も可愛くて好きです!「めっちゃ、枝」と言いつつ、送り犬からの貰えたのが嬉しかったんですね…!枝ですが😌笑
安河さんから見て、察するような湿度が出ていたのかもしれません😂
第43話 なにかが違うへの応援コメント
術をかけられた。
送り犬、どうするつもりか、続きがすっごく気になります。
やっと追いつきました。ここまで、すらすら読めて、とても面白かったです。
作者からの返信
千春が術にかけられたことは見抜きましたが、ここから帰せるのか…!いよいよ物語も終盤です🙂↕️
ここまで読んでいただいて…もうなんとお礼をお伝えしたら良いのか…本当にありがとうございます(TT)✨️
第13話 見知らぬ男への応援コメント
も、もどかしくて悶える…!
山の神さまも、「夜は」人の姿って…!!
作者からの返信
縮まった距離が開いてしまいました…
夜限定なの、たしかに神様どういうつもりなんですかね…!意味深な意味があるのかないのか🤔笑
第14話 犬の姿ならへの応援コメント
「千春はかわいい」で崩れ落ちました。
ありがとうございます…
人の言葉やその意味を少しずつ理解して、吸収している送り犬が可愛くて愛しいですね…。
そして今回にはありませんが、千春ちゃんが自然に「ありがとう」と言うと送り犬が「礼を言うな」と答えるのがたまらなく好きです…!
作者からの返信
「崩れ落ちました」というコメント、読んでめちゃくちゃ笑顔になっちゃいました🥰ありがとうございます。
「かわいい」が返ってきましたね!千春が教えた関わり方を送り犬が千春へ返しています。好意の表明、仲良くなる方法というような雑な意味ごと覚えているので、昨夜避けられたことを払拭しようとしているのかもしれません👀
「礼を言うな」のやりとり、気に入っているので触れていただけて嬉しいです🙌
第10話 七度の来山への応援コメント
送り犬のことも、家族や元の暮らしも選べない。
確かに贅沢なのかも知れませんが、それがきっとリアルな答えですよね。両方手放せない…!
好きな人を自分で選べる今、心奪われた相手が違う理を生きる送り犬だったからこその苦悩…難しい問題ですね。
神との契りもどんな物なのか気になります…
容易な物ではない気がして、簡単には頷けないですね…!
作者からの返信
読んでいただいたうえにコメントまで…本当に嬉しいです、ありがとうございます🥹✨️
千春は、厭世的になることもなく、その身に合わない苦労をしているわけでもないので、現世を捨てます!とは即答できず…かといって送り犬のことも再会した今、なおさら諦めきれなくなっていて…その苦悩を読み取ってもらえて嬉しいです(TT)
ひとまず猶予期間ができたため、会いに来れるようにはなりました!
第10話 七度の来山への応援コメント
山の神の優しそうに見せかけて食えない感じ、やっぱり神様ですね。
とはいえ、ミカヅキという自分の山に棲まうモノと人との想いを添わせてやろうと思案してくれるのならやっぱり優しいのかも。。
二人がこれからどうなっていくのか楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます!コメント励みになります。
神様のおかげで再会できたことは間違いないと思います🙂↕️✨️
ようやくここから恋愛ものらしくなってまいりますので、よろしければまた、覗いていただけると幸いです🙏
第1話 千はたくさん、春は春への応援コメント
読むぞ!と思いましたが、まずは短編版を味わってからの方がいいかなと思い、そちらを読ませてもらってから再び一話を読みました。再会にちょっと涙が出そうです。 でも道がないってどういうこと~!
作者からの返信
短編からこちらにきていただけて嬉しいです!ありがとうございます(TT)再会できて千春は嬉しくて嬉しくて…でも、帰れないのは困りますよね…
第38話 めっちゃ、枝への応援コメント
>ミカヅキ、と呼んで頭を撫でる。送り犬は目を細めると、そのまま顔を寄せてきた。
送り犬さん、もう、千春さんに鼻ちゅっをしてほしくてたまらないかんじじゃないですか〜。自分からおねだりにいってる!(≧▽≦)
作者からの返信
そうなんです!顔を寄せたら、その流れになることを覚えたんですかね(*ノェノ)笑
鼻キス、はじめはしたい理由はわからないと言っていたのに!気に入ったのかもしれません😚
第37話 今日は、しないの?への応援コメント
こんにちは
お鼻をちょんてあわせてるだけなんだけど、どきどきですね。
あ〜、残り一回か。どうなってしまうのか……。
作者からの返信
顎上げちゃえば𝓴𝓲𝓼𝓼成立するんですが、ギリギリしないふたりです。どきどきしてもらえて良かった…!ありがとうございます🥰
第39話 人は区別したがるへの応援コメント
うう……酷いです!😭やっぱり神様は怖いですね😭😭
山の神と契るのは絶対ダメですが、あと1回……しかも自分で選べない1回なんですよね😭
作者からの返信
無理やり帰されてしまいました😭
次は神様から呼ぶとのことなので、あと一回は千春の思っていた来山とは変わってしまうかもしれません。調べてくるねって言ったのに…
山の神〜😠😠
第37話 今日は、しないの?への応援コメント
ミカヅキの問答が本当に素敵で、そうじゃないのに、そう聞こえるという。このダブルミーニングの巧さ、職人技!
そして、触れ合うのに触れ合わない、まつ毛の影の描写!もう、震えました。
最高です!
作者からの返信
まつ毛のところ気に入ってるんです!拾っていただけてすごく嬉しいです!ありがとうございます😳❤️
顎上げたらもう𝓴𝓲𝓼𝓼になるのに…焦れ焦れです…
第10話 七度の来山への応援コメント
どっちもとはなかなか欲張りですが、神様もかなり寛大なご対応なのかな? 神様との契りというのがどんなものなのか気になりますが…。
ミカヅキ、ずっと千春に会いたくて探していたのに、千春の事を思って「ダメだ」と即答できるのかっこいいですね。
作者からの返信
人の世も、再会した送り犬のことも
、千春は諦められませんでした。山の神との交渉成立か(?)すぐに別れ別れになることはなさそうですが……
お読みいただき、感想まで…本当に嬉しいです。ありがとうございます!
第38話 めっちゃ、枝への応援コメント
あっ……空気を読まれた……!!
嬉しいけど、恥ずかしいですね!🤣
作者からの返信
安河さんはなにかを察してくれている様子…ありがたいというか気まずいというか😂😚笑
みこさんいつもありがとうございます🙏
第1話 千はたくさん、春は春への応援コメント
名前覚えていてくれたんだ…!!わー。゚(゚´ω`゚)゚。何故か私も涙が出ます😭😭
しかし最後……帰す道が!?
何故でしょう気になります…!
作者からの返信
名前ちゃんと覚えてました!☺️千春は嬉しかったと思います。
前回のように道がないので…帰すに帰せません…
第?話 待っていれば、よしがあるへの応援コメント
やはり元の作品を読んでからこちらの作品を読み返すと世界が違うーー!!
くぅ!待て、よしを覚えた送り犬さん!!もうこの時点で好きです!!続きを拝読します…
作者からの返信
こちらにも来ていただいて…本当に嬉しいです!ありがとうございます!🥹✨️
第37話 今日は、しないの?への応援コメント
ミカヅキが能動的に変わってきて、本当にこの二人どうなるのだろうと。
「帰さなければいいのか」に、辛くなってしまう千春に涙。
会いたい時に会えるだけでいいのに🥺
作者からの返信
そうなんです、ちょっと能動性が出てきて、送り犬側にも「千春は帰すべき」以外のものが滲み始めました。会いたい時に会えるだけでいいんですけどね😢
第35話 これでわかる!犬の気持ちへの応援コメント
「これで分かる 犬の気持ち」
題名からして和むのだけど、恋のマニュアルのような本になってるのが、可愛い。
逃げる場面、すごく緊張したからほっとしました。
そうよね、「これで分かる 彼氏の気持ち」なんて本見せられないよね😚
作者からの返信
「彼氏の気持ち」、恋のマニュアル、まさにそうですね😂それを熱心に読んでる自分の姿も含め、とても本人には見せられないよ!笑
逃げてきたハラハラも、送り犬の傍ですこしずつ落ち着き始めた千春です🍀
第37話 今日は、しないの?への応援コメント
タイトルの時点で動悸で救急搬送されそうでした!!!
今日はしないの?って何なんです……可愛すぎてズルくないです……!??😳😳😳
信じることができない、帰さなければいいのか、って!!!
千春の安全を思って、帰したくないってはじめて!はじめて思ってくれるんですかあああ!!!!😭✨💕
作者からの返信
タイトルすごく悩んで、思い切って千春側からの呼びかけをそのまま使ったので…!触れてもらえて嬉しいです🙌✨️
「人の世=千春が帰るべき場所」だったのに、そこにも千春を怖がらせるものがあると知ってしまい…送り犬のなかの世界の前提が崩れる感じの回でした。怖がってたのを見た以上、見えなくても無事だと思うこと、その「信じる」は送り犬にとって「できない」──そこで初めて「帰さない」という選択肢に触れてしまう。送り犬のなかでも、やっとなにかが動きました☺️!
第35話 これでわかる!犬の気持ちへの応援コメント
いや、このタイミング、いまさら? と思いながらも、この確認作業の尊さときたら……しかも反復。
さりげなく、とても些細なのに破壊力が高すぎます。ニヤニヤとまりませんっ!
作者からの返信
今さらの気付きですよね😂そして、本の意味と照らし合わせてしまったがゆえに、(千春は)意識が増してしまうやつ……。ニヤニヤ嬉しいです!ありがとうございます♡
第35話 これでわかる!犬の気持ちへの応援コメント
犬の気持ちの本を読んでない頃も伝わってはいましたが、改めて読んではっきり示されると、こう……ドキドキニヤニヤしちゃいますね!!🥰
これはダメって言っちゃうのもわかります〜〜〜もう知らなかった頃には戻れないんですよ(・∀・)ニヤニヤ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
愛情表現ですって!やっぱりそうなんだ〜って感じですが😂千春本人は知ってしまったからこそさらに意識してしまうわけで…完全に自爆ですね😌
送り犬本人にそれは愛情表現なの?と訊くわけにもいかず、それは愛情表現なんだって!と教えるわけにもいかず…
第35話 これでわかる!犬の気持ちへの応援コメント
千春ちゃん……
そんなん、読まんでもわかるやん……?
わかるやんか……!
作者からの返信
犬の気持ちの本を、いかがわしい本かのように咄嗟に隠す千春でした😌笑
そんなの読まなくてもわかるはずなのに!!
第23話 いつもの触れ合いへの応援コメント
息が…息が苦しいであります…!送り犬にとっては深い意味はなく、ただ匂いを確かめているだけと言えども。その距離と、近づき方のすべてになにか切実な感情が滲んでいるようにも見えてしまって、第三者なわたしがもう大変です…そばに行きたいとか、触れたいとか。なんだかそんな一線を超えていきそうな。ドキドキが苦しくもあり心地いいです。
いいお昼休みになりました…!✨️
作者からの返信
わー!ありがとうございます…!✨
匂いを確かめるの、犬の習性なのかどうかは、送り犬自身もわかってなさそうだなぁと思いながら書いていました。ただ甘えたい、というよりは、「そこにいる」「生きている」と確かめたいような、少し切実なものもあると思います😌💕人の姿でその距離に来られると、千春はドキドキしてしまいますが…!読んでいただけて嬉しいです。
第21話 学習の実践への応援コメント
ち、ちしりょう、致死量ですひょわーーー!耳が動いしまう可愛さ、愛しさ。千春からもらった名前を自分のものとして認識しているいじらしさと誇らしさ。そして可愛いが繋がる行動――千春がくれた意味だということもあるけれど、送り犬にとって真っ直ぐな理解で、決して間違ってないようなのが堪らなく良いです。
ページを捲るのが惜しくなるほど。
極上の感情が詰まっていて幸せいっぱいです。
いい朝だ…!!
作者からの返信
わぁ、こんなに嬉しい反応、お言葉をいただいてよろしいんですか…!?こちらこそ良い朝です🥹❤️コメント見た瞬間からにこにこしちゃいました。ありがとうございます!まっすぐな取り違えでいじらしいですよね…
第31話 おいでへの応援コメント
業が深い。かぁ。
相容れないものを好きになる。
千春にとっては人生をかけて悩むことで。
以外と簡単に使いがちだけれど、千春に贈るには厳しい言葉に感じました。
千春は揺れているけどスタンスは明確で、送り犬は…触れること、好き、の先がまだないのかな。
ひたすらに二人が愛おしく、カウントダウンなんてなくてもいいのにと思ってしまう。
「おいで」痺れましたわ。
作者からの返信
業が深い、岳斗は千春の切実さまで見えていないので、そういうふうに指摘してますが…千春にはちょっと鋭い言葉ですよね。
そうなんです、千春は(これから先も)こうしたい!がはっきりありますが、
送り犬はまだそこまでの情緒を持ち得ていないのか、千春は帰るべきということが最優先なのか、「山に来てほしい」は言いません…
でも千春の声が詰まったのが聞こえたので、「(今、この場で)おいで」は言えました
丁寧に読んでくださりありがとうございます(TT)🫶
第19話 信じるへの応援コメント
コメント失礼します。
千春さんとミカヅキの関係の変化を感じました。
千春のものだとするタオルケットの描写も素敵でした。
そして送り犬は、昔、道を開くことができたというのは、今後の物語にも大きく影響しそうです。
ミカヅキに寄り添う千春さんは、本当に優しいですよね。
千春さんが首を傾げることで吹き出すところは、わたくしもクスッとなりました笑
信じることの大切さも描かれ、筆致が素晴らしいです。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
細やかなところまで読んでいただけて、とても嬉しいです。
距離が少しずつ縮み、一緒にいること空気にもだんだん馴染んできました。
一緒に首を傾げて、なにがというわけでもなくそれが楽しい千春は、送り犬といるのがただ嬉しいのかなと思います😌
あたたかいお言葉、とても励みになります!
第20話 一人称の練習への応援コメント
俺の、千春。俺の、俺のですかあ…そうですか…。送り犬のもとへ通ってくる千春は、送り犬のもとへ来てくれる千春なわけで。彼との一対一の関係が結ばれていくようで、とても素敵ですね。淡々と爆弾のような言葉で千春を掻き乱す送り犬の天然で的確な行動が、千春にどう降り積っていくのか。
言葉自体を丁寧に重ねて、言葉の定義を重ねて。ひとつずつ確かめ合いながらなのに、時に急速に進むこの感覚はなんなのでしょうね…
ああこれが恋ですか…良きです
作者からの返信
所有のつもりで言ったのだか、たまたま名詞として当てはめたのか…。千春からすると無防備なところに落ちた予想外の爆弾だったと思います。
でも、そうなんです!送り犬のもとへ通う千春は、送り犬のもとへ来てくれる千春なので…!千春も否定はできませんでした。
>ひとつずつ確かめ合いながらなのに、時に急速に進む
書きたいものそのもので…じんときました🥹とても嬉しいコメントをありがとうございます❤️
第17話 待っていれば、よしがあるへの応援コメント
前言撤回ですわ…逃げ場絶たれてますね…!触れる感触の機微が繊細で、こちらにまで鼓動が伝わるようでした。送り犬もきっと同じ感覚だったんでしょうなあ…通じ合う想い、まだ育ち切る前の。それでも咲こうとするエネルギーに押し上げられるままに、爆発するときがくるのかなあ、なんて。
そんなドキドキを覚える素敵な描写でした。
作者からの返信
人の皮膚の感触で触れ合うのが新鮮だったのかも知れません。ねちねち触られてますが、千春も嫌とは言わない(言えない)ので、自分でも逃げ場をなくしています。
まだ互いの気持ちに名前もつけないまま、まさにエネルギーだけが先行している感じですね。ドキドキしたと言っていただけてとても嬉しいです🥹💕💕
第30話 外から見ればへの応援コメント
千春、確かに山側の人になってますね。
山伏親子視点で千春のおかしさが分かるの面白いです。
作者からの返信
千春、山に順応してきてますよね。岳斗は千春にドン引き、イライラしてそうです😂
第15話 千春がよしと言うまでへの応援コメント
送り犬が千春に送る合図の全てが愛しいです。人間と交わす合図(言葉)が多くないからこそ、選ぶ言葉や触れ合う手段が真っ直ぐに伝わるようで、とても愛しい。
作者からの返信
自分が学んだコミュニケーションで、千春との距離を測り直そうとしている送り犬……。言葉が少ないからこそ、選ぶ言葉も触れ合い方も、素直でまっすぐなんですよね。撫でてほしい合図、待てとよしの合図、気に入っているので、とても嬉しいコメントでした!ありがとうございます🫶
第14話 犬の姿ならへの応援コメント
甘い…!共通の言葉が少ないからか、全て解きほぐして説明するせいで、言葉の意味が正確に自分に返ってくるの、なんだかとてもいいですね。そう思うと、人間同士のコミュニケーションのなんと曖昧な言葉同士で交わすやりとの多いことか。誤解なく伝わる言葉が、「千春の言葉」として添えられた意味と同時に送り犬の中に降り積っていく。丁寧に重ねられるやり取りが胸をくすぐります。
可愛い=好き、みたいな。
淡くて暖かくて、世界一優しい愛の言葉のようです。
作者からの返信
「甘い」、嬉しいです☺️!!!
人間同士の機微がまだわからない送り犬に、千春はこれまでも自分の言葉でいろいろなことを説明してきました。
だから送り犬が返しているのは、ただの言葉ではなく、千春が教えた意味を持った言葉なんですよね。
描きたかったところをこんなにも丁寧に読み取っていただけて、とても幸せです。
「淡くて暖かくて、世界一優しい愛の言葉」という一文に、こちらのほうがきゅんとしてしまいました🥰
第13話 見知らぬ男への応援コメント
山の神様は全てを見抜いていたのだろうか…犬の姿ゆえに、無邪気にそばにいられる。婚姻を前提にするなら人の形に…姿が変わった時、千春は受け入れれるのか、なにかが変わってしまうのか…
戸惑いは入口であり、ここから育っていく想いであれと願うばかりです。
表情や仕草で「悲しい」が分かる送り犬(人間ver.)の魅力を思うと苦しいです。
これが、恋……(ただし即失恋)
作者からの返信
感想ありがとうございます!
「これが恋……」に和みました😂
犬の姿だからこそ近くにいられた距離が、人の姿になった途端に変わってしまう回ではありますが、戸惑いは異性として意識し始める入口としても書いたので、そこから何かが始まりそうな気配を感じ取っていただけてありがたいです。
ここから少しずつ、二人の距離がどう変わっていくのか見守っていただけたら嬉しいです。
第1話 千はたくさん、春は春への応援コメント
コメントを失礼します。
過去の記憶と現在の再会が丁寧につながり、素敵ですね。
穏やかな日常から異界へ引き込む展開も美しく、最後の「帰す道が見当たらない」という締め方も素晴らしいです。
ゆっくり楽しませていただきますね。
わたくしのところへお越しくださいましてありがとうございます。
自身も犬にまつわる話を書いているため、シンパシーを感じております。
心より応援しております。
作者からの返信
お読みいただき、丁寧なコメントまで…ありがとうございます。
1話目を拝読して、犬が人間になったり戻ったりするところに、私も勝手ながら親近感を覚えて拝読しております。犬、いいですよね…
タタロオは犬らしさも持ちつつ人間界の知識も豊かで、小気味よい調子のワンちゃんですね🐶うちの犬(送り犬)は人間のことをあまり知らない犬なので、その違いも面白く感じています👀
あたたかいお言葉をありがとうございました。 どうぞご無理のない範囲で、気が向いたときにでもゆっくり覗いていただけたら幸いです。
編集済
第?話 待っていれば、よしがあるへの応援コメント
犬が……話している!
恋愛、和風のタグに惹かれて拝読させていただきました。千春と共に、あの大きな手に手を重ねる側になるなんて……!とドキドキです。
からももさんの作品を、これからゆっくりとじっくりと拝読させていただきます!
ありがとうございます!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
手の大きさの違いとかってドキッとしますよね🤭
こちらは短編から派生したお話なんですが、短編を未読の方にも読んでいただけるように書いたつもりなので、再会からの恋愛ものとして読んでいただけると嬉しいです🐾あたたかいお言葉をありがとうございます(TT)どうぞご無理のない範囲で、気が向いたときにでもゆっくり覗いていただけたら幸いです。
第?話 待っていれば、よしがあるへの応援コメント
いや、待って待って待って…。
今、あちらにコメントしてきたばかりで、ちょっと、待って!!期待した通りの物語が始まってしまいそうで、ちょっとニヤけております。…で、ですよね!!
すみません、不審なコメントになってしまいました。
ゆっくり読ませて頂きます💞
作者からの返信
こちらにもありがとうございます!コメントを読みながらひとりでニヤニヤしちゃいました…嬉しい反応すぎる…ありがとうございます🥰
どうぞご無理のない範囲で、気が向いたときにでもまた覗いていただけたら幸いです🫶
第5話 かわいいへの応援コメント
言葉が、無垢な魂に降り積っていきますね。
ミカヅキはその言葉の意味以上に、それを言った千春の声を記憶していくんじゃないかな、なんて思いました。
どんな音で、どんな温度で。彼女を通して知っていく世界の形は、愛しいものだろうと 思いました。
作者からの返信
声ごと記憶していく…送り犬は本当にそんなイメージです。自分に向けて発せられている声なので、大事にしまい込んでいそうです。読み切り版でも「千はたくさん春は春」を律儀に覚え続けていた犬なので…意味ははっきりと掴まないまま、声から覚えているのかもしれません👀
千春の言葉や、声や仕草、触れ合い方が降り積もり、いつか送り犬自身の中でもなにかが芽生えるかもしれません☺️
第4話 ミカヅキへの応援コメント
送り犬は「千春」を通して世界を見ているのだなあと思いました。
そこにあるものに対して、千春がどう反応するのか。彼女の反応を見て、そのもの自体を知るような。
送り犬の世界にずっとあったものなのに。
千春の存在が、送り犬の世界を鮮やかに変えていくような。
送り犬の眼差しに、そんなことを思いました。
ミカヅキ、素敵な名前ですね。
名付けには様々な意味がありますが、千春と彼の間で交わされる言葉の全てが幸福であれと願ってしまいます。
作者からの返信
丁寧にお読みいただき、感無量です…!そうなんです、送り犬は千春越しに世界を見ているような感じで…👀
案内できるぐらいなので、きっと、茱萸の木も湧き水の場所も、これまでも見たことはあったのだろうと思うのですが…。千春の反応込みで、ようやく送り犬のなかで関心が芽生えたというか、認知できた感じなのかもしれません。
名付けは、いろんな意味がありますね。
読み切り版では、千春が名を名乗り、名を問うたことから始まったふたりなので、ここで送り犬にも呼びかけるための名前がついて、ようやく恋愛らしさに向かえるかなという感じがします🌙
言葉のすべてが幸福であれ、優しいコメントで嬉しくなりました。
第3話 覚えていたへの応援コメント
真似、と問われて答えない。
送り犬の心中や、如何に。
真似という行為はきっと、送り犬にとって尊いものなのかなと思いました。
積み重なっていく言葉や仕草が、いつのまにか「千春」の形をした“大切”になっていくような。
お互いに「会いたい」と思っていた事実を、送り犬が「嬉しい」と感じてくれていたらいいなと、心から思いました。
嬉しい、は、まだ知らないかもだけれども。
作者からの返信
真似なのか本心なのか、言葉が見つからず黙ったのか。送り犬は千春から受け取ったものをなぞりながら、まさに“「千春」の形をした“大切””(この表現、素敵ですね😳)をこれから学んでいくのだと思います。
コメントのラスト、じんとしました。そうなんですよね。「嬉しい」すら「嬉しい」の形ではまだ知らないかもしれません。
第26話 追いかけっこへの応援コメント
確認作業なのでしょうか、千春がミカヅキを信用したいという。千春の胆力!
作者からの返信
そうなんです!!伝わって嬉しいです🥹千春、身体で確認しにいきました。
牙に視線をやったり、背すじをぞくりとさせたり千春も本能的には怖い。
送り犬も、逃げられると追ってしまう捕食者の本能はある。
倒れた跡も証左として草の上に残る。
でも食べられないし、食べない。
山伏親子が見たらきっと卒倒してる場面だと思います😂
第1話 千はたくさん、春は春への応援コメント
送り犬のそれまでの「当たり前」が、変わっていくような。名前を覚えていることも、たったそれだけのことが心を揺らし、涙を流させることも。
変わらない姿のに、動揺してる。
振り向いてもいい、と言う。
なんだかとても愛おしいです。
そして帰り道が「ない」のですか。
続きを期待させる展開です。
闇に溶ける毛色を月明かりが浮き立たせる描写が美しく、惚れ惚れしました
作者からの返信
そうなんです!千春は送り犬の「当たり前」を変える存在として書いているので、そう読み取っていただけて、とても嬉しい…私、大喜びです(TT)ありがとうございます!
送り犬は千春の名前をちゃんと覚えていました。あの帰り道のことは千春も四年間忘れられなかったので、再会できて良かったような……でも、今回は帰り道が見当たらず…。
また違った関係性が始まります👀
第?話 待っていれば、よしがあるへの応援コメント
あの読み切りの続きが…!人間の姿をとる犬。教えた言葉が返ってきて、ふたりの間を繋ぐ。微笑ましようで、どこかゾクゾクする。
求め合うからこその、どこか手触りや輪郭を持つかのようなやり取りにドキドキします。
ふたりだけの「特別」な名前が付きそうな。
たのしみに拝読させていただきます。
作者からの返信
依近さん〜!🥹💕
こちらにもお越し下さるなんて…!とても嬉しいです。
読み切り版のふたりの、恋愛if的なお話になります。
ふたりだけの「特別」な名前がつきそう、これ…とても素敵な表現でどきりとしました。
本当にありがとうございます!
第24話 山伏の親子への応援コメント
はぁ、なんという引きを作るのですか…
そして千春も大概、豪胆ですよね。
一生いちゃついててもいいんですよ?読むので
作者からの返信
千春の図太いところ好きなので、豪胆と言ってもらえてふふふとなりました🤭送り犬に助けられながらも、四年前に一度山を歩ききった子のため、いろいろ耐性がついているのかもしれません。
でも、千春は送り犬(人型)に来られると弱いので😂一生いちゃついてると千春の心臓がえらいことになりそうです…
第21話 学習の実践への応援コメント
耳ぴょこから始まって、抱き合ってしまった…地味にエスカレートしていって最高です!
作者からの返信
してますね、エスカレート😂
慣れてきたのか、慣らされてきたのか…「最高」いただけて嬉しいです!
第20話 一人称の練習への応援コメント
俺の千春、、
送り犬側の常識でおきるすれ違いが丁寧すぎて、静かなのに、本当に愛おしい。
好きすぎて読むのがもったいないんですが!
作者からの返信
送り犬はさらっと言いましたが、千春からすると文法で関係性を掴まれたみたいになってしまいました。所有格という概念を持ち使ってるのか、ただ本当に知っている名詞が少なくて「千春」という言葉が出てきたのか……
とっても嬉しいコメント、ありがとうございます🥹
第17話 待っていれば、よしがあるへの応援コメント
逆パターン!尊い…
よしがある、ずるいなぁ。
こんなイチャイチャがあるなんて。
最高です!
作者からの返信
逆パターン!それです!!!これまで千春が『お手』のたびに好きに触ってきたので、今度は好きに?ねちねち触られてます🐾
送り犬には『待って』の人間的なニュアンスが伝わらず…
教えたとおり『待て』と『よし』は一揃えとして覚えているため、「『よし』はまだか」と促しても来ます。律儀で困った犬です…
第14話 犬の姿ならへの応援コメント
まって!こんなに可愛い話でしたか?
二人が良すぎる⋯
作者からの返信
昨夜の出来事がショックだったので、送り犬が千春から教わったコミュニケーション(かわいい)を実践してみています👀犬の姿なので、自分が抱きしめるかわりに膝のうえに頭を寄せて…撫でられ待ち。
可愛いって言ってもらえて嬉しいです(TT)ありがとうございます!
第13話 見知らぬ男への応援コメント
うーん。犬状態のほうがいちゃついてるというジレンマ。これは、近いのに切ない。
作者からの返信
犬の姿だと無防備に近寄って可愛がれましたが、人の姿だと「異性」になってしまうので、千春は退いてしまいました。千春もびっくりしましたが、送り犬も千春の反応にびっくりしてます😵これまで犬の姿では怖がられなかったのに…
第21話 学習の実践への応援コメント
ピクリと動く耳可愛いですよね!千春ちゃん分かってる♫
…と思ったらハグが…!ハグが……!
作者からの返信
人型も見慣れてきたし、送り犬の仕草とかも読めるようになってきたし…!と思ったところで、予想外の形で教えたことが返ってきてしまいました🙂↕️笑
ハグ気に入っているので、触れていただけて嬉しかったです✨️
第14話 犬の姿ならへの応援コメント
ミカヅキと千春、可愛いと可愛いが渋滞してますね…!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!可愛いお話が書きたかったので、そう言っていただけてとても嬉しいです🥹
第10話 七度の来山への応援コメント
た、たん。た、たん。の音がいつもより細かくなっている……千春のことが心配で駆けてくるところに胸がぎゅっとなりました。これもまた"可愛い"ですね……。