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  • 未完成な放課後への応援コメント

     誰もが教わっているはずなのに。
     理解されないまま放課後に。
     世界が学び卒業することは、
     果たしてできるのか。
     それでも教える。伝える。
     残す。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。m(._.)m

    願いあらば。霞を吐き。想いを織りて。言葉絹となし。糸より合う様に未来となし、数多の反物となりて。和装、幾度も生まれ変わる。

    数多の願いは、飾られ憧憬す。

    残すとは、忘れられぬものなり。残すとは、数多の想いと願いからおられるものなり。

    身につけるものでありながら
    身に纏わずただ飾り忘れてはならぬ。それでいて、数多の人の願いが織り上げるもの。


    私はそう思います。

    読了、ありがとうございました。m(._.)m


  • 編集済

    未完成な放課後への応援コメント

    コメントしづらいけど、残します。
    こういった作品を幾つも観てきました。生きながらにしての地獄絵図。彼らが必死で残してくれた真実を、現在に、そして未来に繋ぐのが、我らの仕事ならば、それは成し得てないのかも知れません。今の若い人たちは核を持たなければ、武力がなければ、などの考え方も少なくありません。戦わなければならないのは、人とではなく、この生きにくい現実だというのに、なかなかにして伝わらないものです。けっきょく地獄は見たものにしかわからないのか、自分の力不足を感じます。人は愚かで過ちを繰り返す生き物だとわかっていても、それでも、それでもなお、伝えることだけは諦めたくない、そう思わせてくれました。
    素敵な作品をありがとうございましたm(_ _)m

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。m(._.)m

    現実が最も説得力のあるソースであり、戦うべき強敵である事に関しては疑いの余地がありません。ただ、私は武器は持った方がいいと考えます。何故なら言葉で判るのは人だけだからで、人であり続けたいからこそ、武器も知恵もいる。

    即ち、私が必要だと考えるのは核そのものでは無く。核を直ちに作ろうと思えば作れ、撃ち込もうとすれば次の瞬間に撃ち込める技術の方。


    古今東西、それでも真に平和を望むと言うのなら。ひっくり返せるだけの技術と知恵は持っておかねばダメだと私は思います。

    その力がその手にあるのなら、自分で使わない選択が出来るから。←

    相手が強ければ、選択権がそもそも相手にしか無いので『確実性に乏しい』。

    ここで、強力な力を仮に持てたとして『使わずにいつづける』『煽られても、それを相手に叩きつけない胆力』等がセットでなければ結局作中の様な事が起こるのかもしれません。


    地獄を見たものにしか、本当の地獄は伝わりません。しかし、本当の地獄を見て生還したものこそ。そこには行くなと、自分の様な目にあうと伝えたくなる私はそんな気がしています。

    願わくば、それだけの技術と知恵は豊かになる方向にのみ使われて欲しいのですけど。

    『蓄財と研鑽に罰を与え、奪い取る事が罷り通るなら。そこに未来はありません』そして、ここでいう蓄財とは。素敵な人や作品との出会い、素晴らしい景色、優しかった誰かの想い出。そう言った要素を全て含みます。

    蓄財と怠惰と研鑽には利息が付きます故に。

    それも、カラス金も真っ青の素敵な倍率の利息が……ね。
    この利息のトコだけはしっかり伝えたい私です。(´・Д・)」


    読了下さりありがとうございました。(*´꒳`*)

  • 未完成な放課後への応援コメント

    こんにちは。久しぶり短編👀ですねッ。
    冒頭のシーンから徐々に感情、出来事の重々しさが比重を増して。
    語っている方の気持ちが流れ込んでくるような感覚がありました。

    私はなかなか、自分の中で起きたリアルな出来事以外は、書くのをためらってしまうようなところがあるので。
    真摯に、書かれているところが素晴らしいなと感じました。すごかったです👏!

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。m(._.)m

    お褒めに預かり光栄です。確かに久しぶりの短編ですね。

    想いや願いを伝えるのはためらいでは無く、思い切りかも知れません。(⑉︎• •⑉︎)

    読了ありがとうございました。

  • 未完成な放課後への応援コメント

    2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
    子どもの頃、地元ではこうやって『真実を残す』人が小学校に来て話を聞かせてくださいました
    もう思い出したくない、話したくない、という人もたくさん見てきました
    辛いし苦しいだろうけれど真実を伝えてくださって、今度は私たちがそれを伝えていかなければと思っています
    ありがとうございましたm(_ _)m

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。m(._.)m

    思い出したしたくないが忘れられず。言葉にしても伝えきれないものは結構あります。最後まで残そうとしたものは、その人が手放すことが出来なかったものだけかもしれません。

    読了下さりありがとうございました。

  • 未完成な放課後への応援コメント

    拝読しました。
    胸を締め付けられるような散文詩、いや後世に意地で残した自叙伝でしょうか。
    拝読してから気づいたのですが、これお題に沿って書かれたのですね。
    生き残った者の未完成を。
    恐れながら申し上げます。お見事です。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。m(._.)m

    博物館に残っている様な資料は、こうしたものを感じる様な迫力があるものとか偶にあります。

    読了下さりありがとうございました。