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  • 既読への応援コメント

    この、交際相手を試す感覚…大なり小なり身に覚えがあることで…余計に後味が悪いといいますか。
    テーマの切り取り方と着眼点に脱帽です。

    この相談サイト、怖いです。でも相談サイトみたいなところに相談しちゃう気持ちも分かる。

    しかし…ただただ良い彼氏でした!惜しい!

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また感想まで頂けてとても嬉しいです。
    読後の後味の悪さを上手く伝えられており、一安心しております。
    確かめてしまう気持ち、伝えたいのに、伝える相手がもう居ない。それもひとつの怖さかと思います。
    ただ拓也は良い奴なのな間違いないと思います。

  • 喉元への応援コメント

    朗読会で読ませて下さり、有難うございました!!

    バーチャルシンガーの成功譚だと思って読み始めたら、
    いつの間にか不穏なサスペンスになってました…!
    読み終わった瞬間、鳥肌が引かななくて……「拘束」の歌詞、駅出口の写真、消したはずのデータ…点と点が繋がっていく感覚がゾワゾワします。颯が真実に気づきかけては目を逸らす、その往復運動がこの話の一番怖いところだと思いました。
    颯がナナの正体に気づいても切り出さない選択、女友達同士の距離感の描き方がすごくリアルでした。「名前を呼ばれれば、足が動く」という一文に、颯の感情の重さが全部詰まってる気がします。
    「銀のシートが三枚」で心臓掴まれ、駅出口の矛盾で確信に変わる、この伏線回収の流れが見事すぎます。そしてラストの「彼女の歌は、すべて本物だった」の一文――颯はもう全部分かった上でナナの隣にいることを選んだんですよね…。分かってて戻れないの、逃げ場がなくて怖すぎる。

    友情なのか、恋なのか、共犯なのか——読了後も答えが出ない読み味、大好きです。

    作者からの返信

    この度は拙作を朗読して頂きありがとうございます。
    小さな違和感の積み重ね、不穏な言動、何が本当か分からない結末を楽しんで頂けたこと、作者としてとても嬉しく感じます。
    また機会があれば、よろしくお願いいたします。

  • 喉元への応援コメント

    淡々と冷静な語り口と繊細な描写の中に、はっとするような切れ味の表現が含まれていて物凄く引き込まれました。

    物語を読んでいくうちに積みあがって行く違和感を持ったままもう一度初めから読み直すと、颯の視点では知ることのできない、起きたはずの事件の「余白」と、散りばめらている「ヒントのようなもの」に色々と不穏な想像をしてしまいます……。

    そして最後の一文。颯は確信にいたらぬまま、自身の思いを確定したのでしょうか?
    それとも自身の中で確信にいたったので、真実は確定しないことにしたのでしょうか?

    考えれば考える程沼にはまっていくようですが、「その違和感は、たぶん正しい」のでしょう。タイトルまで計算され尽くしてしいて、恐怖と感動を同時に感じています。
    次話以降も覚悟して読ませていただきます!

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また深く作品を読み解いて頂けたこと、作者としてとても嬉しく思います。
    小さな違和感、それが一体どこにあり、そして最後にはどう変わるのか。
    短編の最後には少し謎を開示して余韻を楽しんでいただけるようにしております。
    続きを読んでいただければ、ある種の回答が出るかもしれません。
    感想、とても嬉しいです。
    ありがとうございました。

  • 喉元への応援コメント

    ナナやばす……。

    「本物の歌」の意味が分かった瞬間、ぞわっとしました。

    最後の「恋人になる歌」、颯もう逃げられないやつですね🥺

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また感想まで頂き、とても嬉しいです。
    少しの違和感だったのに、考え始めるとあれもこれも関係があるように感じるのは怖いですよね。
    今後颯もどうなるのか、喉元のキャラは所々幕間や最終話にも登場しますので、ご興味があればまた遊びに来てください。
    ありがとうございました。🙇‍♂️

  • 常連への応援コメント

    第二話も面白かったです。少し長さは感じましたが、それを忘れるほど引き込まれました。「常連」の意味が静かに反転していく展開が秀逸で、優しさと支配が紙一重であることにぞっとしました。ラストの余韻も強く、続きが気になります。

    作者からの返信

    続けて読んで頂きありがとうございます。
    様々な違和感、怖さを描いておりますので、もっと怖く感じるものやこれはそこまで怖くないと感じるものまで色々あると思います。
    楽しんでいただければ幸いです。

  • 喉元への応援コメント

    読み始めは静かな人間ドラマなのに、違和感が少しずつ積み重なり、夢中になりました。伏線の張り方が巧みで、ラストの一文によって物語全体の印象が一変します。読後も「あの場面はどういう意味だったのか」と考え続けたくなりいい作品でした!

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また感想まで頂けて、とても嬉しいです。
    小さな違和感の積み重ねから、怖さを感じてもらいたいと思い書いたのでそう言って頂けて良かったと思いました。

  • 白い封筒への応援コメント

     未来からの囁き声。誰からでしょう、自分自身からでしょうか。未来からの。
     だとすれば、自分自身を惑わし誤らせるのも自分自身ということになります。なかなか考えさせられます。

    作者からの返信

    続けて読んで頂きありがとうございます。
    自分で選べるはずの選択を、選べなくなるというのも、1つの怖さだと思います。

  • 予約済みへの応援コメント

    最初から、客を陥れるためのホテルだったということでしょうか……?
    嫌ですね……

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また感想まで頂き、とても嬉しいです。
    こんなホテルがあったら、とても嫌ですよね。

  • 喉元への応援コメント

    はじめまして、とても引き込まれる物語でした🐾
    続きも楽しみに読ませていただきます🌿

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    感想まで頂けて、とても嬉しいです。

  • 常連への応援コメント

    いろいろな恐怖がある作品ですね。

    侵食されていくような恐怖。
    居場所がなくなってしまうという恐怖。
    嫌いなものを食べさせられるという恐怖。
    絶対に逃げられない、完全な依存状態を作り出させる恐怖…

    嫌いなものを食べさせるのはある種の「踏み絵」に近いのか。自分で嫌いなものを食べるという地獄を選択させて、孤独の恐怖と天秤に掛けさせるところが最高に怖いです。

    作者からの返信

    続けて読んで頂きありがとうございます。
    踏み絵、実にいい例えだと思いました。次に作品紹介する時には使わせて頂きたいです。

  • 喉元への応援コメント

    月並みですが、やっぱり人間が一番不可解で怖いですねえ。

    どこまでが計算で、どこまでが事件で、もしかして、自演な部分もあるのか?などと考えさせられるお話でした。

    曖昧な「違和感」が癖になりますね!

    作者からの返信

    早速お読み頂きありがとうございます。
    小さな違和感、それが最終的に取り返しのつかないことになるかもしれない。
    それもまた怖さのひとつだと思います。

  • 空席の先生への応援コメント

    コメント失礼します。

    ここまで楽しく読ませていただいております。
    まさか夫自身が先生だったなんて、すごいどんでん返しの構成でしたね。

    集会や録音など全てが、彼女をその席へ導くためのもの。

    構成力の高さに驚きました。

    タイトルにもございますように、違和感というのは、一つのサインのようなもので。やがて何かにつながることがありますよね。

    なるほど…まさしく違和感は、たぶん正しいーー

    じつに深みのある言葉でございます。

    人は愛されなかったことより、裏切られなかったことにした記憶によって壊れるーー

    この言葉も重みを感じました。

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春様
    いつも読んでいただき、ありがとうございます。
    また丁寧な感想、とても嬉しいです。
    気づいていても小さな違和感というものに対して人は無意識に自分で納得の行く理由を考え、立ち止まることは少ないです。
    もしその違和感が、本当だったら?そんなifを考えたことが書き始めたきっかけでした。
    作品を詳細に読み解いていただけた事、作者として感謝にたえません。
    ありがとうございます。

  • 完結お疲れ様でした!
    これまでの話がここに繋がってたのか、、ガクブル案件でしたねΣ(°д°)!?
    次回作も楽しみに読ませて頂きますねっ♪

    作者からの返信

    黒猫さん
    続けて最後まで読んで頂きありがとうございます。😭
    最後まで怖さを感じていただけたようで、なんだかんだで最後の話を書いてる時が1番楽しかったので作者として嬉しい反応です。

  • 家族写真への応援コメント

    家族写真という身近な題材から、ここまで不気味な物語になるとは思いませんでした。
    静かな怖さが残る作品でした。

    作者からの返信

    続けて読んで頂きありがとうございます。
    優しい家族の思い出も、少しの違和感で怖くなる。
    そんな形で書いてみました。

  • 喉元への応援コメント

    「信じたい気持ち」と「気づいてしまった違和感」が妙にリアルで読み進めるうち、もう一度最初から確認したくなる作品でした。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また感想まで、とても嬉しいです。
    もう一度読み返してしまう、その形を目指して執筆しておりましたので、そう言っていただけてとても嬉しいです。

  • 連載の完結、本当にお疲れ様でした。背中に嫌な汗が流れそうなほどのヒトコワ×イヤミス。楽しませていただきました。

    作者からの返信

    最終まで読んで頂きありがとうございます。
    また感想、とても嬉しいです。
    後味の悪い怖さを体験しただけているなら良かった?です。

  • 既読への応援コメント

     恋愛相談のアカウント、何かザワザワしますね。事故が起こらなければ、わかりあえる未来もありえたのでしょうか。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    それすら確認しようにも、既に相手がいないという後味の悪さです。
    感想、とても嬉しいです。
    ありがとうございました。

  • こりゃ凄い。
    ホラーサスペンス……書きたくなってきた。

    作者からの返信

    続けて最後まで読んで頂きありがとうございます😭
    その言葉で、書いてよかったと思いました。冥利に尽きます

  • 喉元への応援コメント

    お化け的なホラーかと思って読み始めたんですが、別方向の『怖さ』でガクブルでした!

    続きも楽しみに読ませて頂きますね(*ΦωΦ)🐾

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    おばけの出ないホラーってどうやって怖く感じてもらおうと色々考えた結果でした。そう言って頂けると幸いです

  • 既読への応援コメント

     相手を信じるか信じないかの判断基準がメールの返信というが如何にも現代です。
     生の声で話し合おうとするのが既に、別れの前の確認作業というものなかなか辛い。
     メールや言葉で相手の本心を知り得るとは限らないのに、試すコトで信じるか否かではなかった筈なのに、自分の一番身近にあるツールで確認して安心し、また不安になる。相手の本心と知る術が無いから。
     堂々巡りですね。一度生まれた疑念は簡単には払拭出来ず、わたしたちは本当の意味で相手を信じることが出来ない存在なのかも。
     お互いに寛容と信頼を身に着けるのは、本当に難しいものです。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    感想まで書いていただき、感謝いたします。
    明確に怖い対象が出てこない作品なので、そう感じていただけた事がとても嬉しいです。

  • 既読への応援コメント

    何重にも苦しい話。返信の速さを愛の強さだととらえる様、相手を試す様が生々しく、そんな「ありふれた二人の関係」がありふれた関係のまま進んでいくので、「どこでおかしくなってしまったのか」が曖昧なグラデーションとなって煮え切らない。だから余計に苦しい。
    皆まで書かずとも「主人公はこう思っている」と読み取らせてくれる表現が読んでいて気持ち良く、そのくせラストは読み手に委ねるような余韻を残しており、これもまた筆者の術中にはまっていると感じられ、これも気持ち良く感じました。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また感想まで書いていただき、とても嬉しいです。
    怪異など明確に怖い対象を出さない分、怖く感じる余韻に注力していたので気づいてもらえてとても嬉しいです

    編集済
  • 喉元への応援コメント

    セリフとストーリーの「間」がイイですね。
    怖さを増幅する効果を感じました(>ω<)

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます🙇‍♂️
    間は少し気をつけて取っていたので、そう言っていただけると嬉しいです。


  • 編集済

    常連への応援コメント

     その日その日の自分をすくい上げ、それに合わせた料理を味わえるお店。そんな居場所、簡単に手放したくはないですよね。
     嫌なものを全部放り出して帰っても、恐らくこの店主はまた彼を迎え入れてくれるのかも知れませんね。でも、捨てて逃げた当人はもう一度この店の敷居を跨ぎたいと思うかどうか。
     世の中は心地よいモノだけではなく、嫌なものもでも満ちてます。店の常連と憶えて欲しければ自分自身への嫌悪も呑み込めという話でしょうか。
     美味いものだけでは世界は味わえない。苦悶も呑んでこそ全てを味わえる。店主はそういう問いかけをしているのでしょうか。
     
     店主のお客様に料理をお出しする歓びに、業を感じずには居られません。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また丁寧に作品を読み解いていただけたこと、作者として感謝致します。
    常連になるためには好きな物以外も受け入れなければならない。
    こんなお店が実際にあると怖いと思います

  • 既読への応援コメント

    最初は彼は何してんの?って思いながら読んでたのに、途中から彼女に対してやりすぎ!試しすぎ!となりだんだんとヤンデレ化する彼女に戸惑いました。彼は優しくてちゃんと彼女を想ってて実際は彼の方が何倍も彼女を愛してた。彼の深い愛情が文面から溢れ出ていて、しばらく涙が止まりません。

    作者からの返信

    続けて読んで頂きありがとうございます。
    確かめていただけなのに、段々違和感に変わっていく
    そんな怖さもあると思います。

  • 喉元への応援コメント

    違和感を感じつつ口に出来ない。頼られたことが嬉しくて断れないのに掴みどころのない恐怖を文面から感じました。何度も感じる違和感にゾクゾクしながら颯と同じ気持ちになり読了後に余韻が残り何とも言えない気持ちです。凄すぎます!

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また素敵な感想、とても嬉しいです。
    事件が先か、歌が先か、考えると少し背筋が冷える怖さを体感できたのなら良かったです。

  • 喉元への応援コメント

    面白かったです!
    イヤミスとして綺麗に決まっていると思います。
    一番効いていると思ったのは、真相を一切確定させない設計。
    曖昧でスッキリしない恐怖w
    まさに、タイトルの通り、『違和感』をバリバリ感じました。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また感想まで、とても嬉しいです。
    後味の悪さを感じていただけたとのこと、作者として嬉しく思います。
    最終話付近はヒトコワが強めなので、そちらもご興味があればどうぞ。

  • レビューへの応援コメント

    途中から「あ」と思いましたが、そのときにはもうジワジワと恐怖が……

    奇妙な世界に迷い込んだようでした……

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    不穏で、不吉で、不気味な、そんな読後を目指して書いてます。

  • 常連への応援コメント

    「自分の席がある」という安心感が、最後には逃げられない怖さに変わっていく流れが印象的でした。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    得たものを自分から手放すのはなかなか難しい、気がついたら逃げられないって怖いですよね

  • 既読への応援コメント

    実際にこういう人居ますよね。
    と思いながら、するすると読まされてしまいました。
    相手より他の人の言葉の方に影響される人の弱さ哀しさみたいなものが、じんわりと心に残りました。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また感想まで、感謝します。
    実際に居るだろうなと思いながら書いてましたのでそう言っていただけて作者としてとても嬉しいです。

  • 既読への応援コメント

    本当にありそうで凄くリアルでした。
    描写もそうですが、試す事で安心感を得て、またそれを繰り返そうとする人間の欲のようなものが怖かったです。
    彼女はもう拓也に対して不安になることも、試すことも永遠に出来ない。
    『もう、試さなくていい形の方がいいよ』とあったNの返信ですが、よくよく考えると少しずつ何か誘導されていたような気もしてきました。

    作者からの返信

    続けて読んで頂きありがとうございます。
    最初はただの疑問から段々変わっていく違和感。自然に見えて少しづつ積み重ねくのも怖いですよね。

  • 喉元への応援コメント

    かなり精度の高いストーリーでした。
    読み手を考えさせる構図が巧みだなと、思いました。

  • 圧巻の幕切れです。
    1日ぐらい引きずっちゃいそうだな...

    作者からの返信

    長い話を読んで頂きありがとうございます。
    余韻を楽しんで頂けているのならホラーとして書いてよかったと思います。

  • 常連への応援コメント

    途中まで温かい話だなと思っていたら……居場所を失うのが怖い直人は食べきることができたのかな……。
    この店主は人の心を開かせるのが上手ですね。
    あれだけ観察されて自分を知り尽くされているのも怖いし、嫌いなものを出してそれでも食べて常連になるか計る行為も目的が分からず怖いし、色々な不気味さを感じました。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    好物でなくても食べなければ居場所が無くなる。得たものを失うのは怖いものだと思います。

  • 既読への応援コメント

    コメント失礼します。
    心理描写がとてもリアルで、少しずつ「安心したい」が「試す」に変わっていく流れが自然で苦しかったです。特に最後の拓哉のメモで、それまで見えていた出来事の意味が一気に変わる構成が印象的でした。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    少しの違和感だったのに、最後は怖さに変わってしまう。そんなホラーにしたかったので書いて見ました。
    感想とても嬉しいです。

  • お見舞いへの応援コメント

    コメント失礼します。

    菜月は莉子を思って献身的に支えているものの、「守ること」が少しずつ莉子の選択や意思に影響するような描写に惹かれました。

    善意に見える行動だからこそ、支援と支配の境界が曖昧になるものがありますよね。

    とても細やかな描写だと感じました。

    ラストで退院後の支援者や連絡先がすべて菜月になっているのも、名を三つ並べる表現は印象的でセンスを感じます。

    では引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また感想も、とても励みになります。
    最初は善意だったのに、それが段々違和感に感じる、そんな怖さでした。

  • 霧生村への応援コメント

    怖いです…情報が錯綜して、オロオロしていくうちに取り返しがつかなくなっていく。それがキャラクターの状態と重なっていて、上手いなと思いました

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    モキュメンタリーは初めてでしたので、怖く出来ていて安心しました

  • 喉元への応援コメント

    友達だと思っていた人が、恋人になる歌

    を、

    物語の先に僕はラブを願いました。

    微笑みに、まみれてくれていたなら、
    いいなあー

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    書いてるもののオチはいつも酷いですが、ハッピーエンド好きです。


  • 編集済

    白い封筒への応援コメント

    ホラーだと思い込んで拝読させて頂くと、絶妙な違和感の術中にいつの間にかハマっている。
    どのお話もそうですが、違和感を感じさせないよう工夫されていて、突然その違和感がギュッと、一つの波として押し寄せてくる。
    操作されている、されたくない、それでも操作されたい方向に向くような、違和感が怖い物語でした。言葉で言い表すのが難しい。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    そう言って頂ける事が、書いていて何より嬉しく思います。
    沢山読んで頂きありがとうございました。

  • 常連への応援コメント

    やっと見つけた居場所を手放す怖さと、知られる怖さ、様々な怖さが入り混じっていて、短編なのにこの読み応え……もう圧巻です。

    作者からの返信

    続けて読んで頂きありがとうございます。
    また作品をよく読み解いていただき、作者としてとても嬉しく思います。

  • 家族写真への応援コメント

    家族なのに、外される。とか、残る。という表現が日常的、当たり前に言葉として発せられてるのが怖い。これぞ、まさに違和感です。
    第一作からここまでで1番の違和感と怖さでした。

  • お見舞いへの応援コメント

    善意だったはずなのに、束縛とかそういう縛りに変わっていく瞬間……さぁぁと血の気が引いたように怖くなりました。縛りというか、義務に近い?ですかね。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    最初は善意なのに、徐々にそれが善意なのか違和感に変わっていく時が一番怖い部分かなとも思います。
    素敵な感想、執筆の励みになります

  • 家族写真への応援コメント

    今のところ、これが一番不気味さのある短編でした。
    過去に外された人たちが元に戻った描写もなく、「家族から外される」ことの不可逆性が怖かったです。
    最後に写真館の助手の袖だけが残っているのも、写真館側が一枚噛んでいそうな雰囲気で印象的でした。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    疎遠になるのではなく、外されるを書いてみた作品となっております。
    後半の短編はよりヒトコワにしておりますので、良ければお楽しみください。

  • 常連への応援コメント

    知られる。って怖いなぁ。嫌だな。と心から思いました。相変わらず不思議な読後感に驚嘆しました。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    普通のホラー小説を読んだ後の読後感と違うんだろうなとは書いてても思ってました。
    感想、執筆の励みになります。

  • お見舞いへの応援コメント

    善意から始まったはずの支えが、少しずつ依存や束縛のようなものへ変わっていく過程が怖かったポイントです。
    本人は守っているつもりなのに、気づけば相手の選択肢を奪っているのが印象的でした。

    作者からの返信

    3作も続けて読んで頂きありがとうございます。
    最初は善意だったのに途中から善意かわからず違和感に変わりました。

  • 既読への応援コメント

    いかにも怪しい恋愛相談アカウントN。
    美央の行動を少しずつ誘導していたようにも見えて、不気味でした。
    とはいえ、美央自身の「愛情を試してしまう」性格にも問題がありそうで、その危うさが印象に残りました。

    作者からの返信

    続けて読んで頂きありがとうございます。
    また感想も、嬉しいです。
    積み重なる違和感と、後味の悪いオチ。
    それぞれ違う後味の悪さを書いてますので、良ければ引き続きよろしくお願いいたします

  • 喉元への応援コメント

    なんだか不穏で引き込まれますね。
    一見すると友情や音楽の物語なのに、読み進めるほど小さな違和感が積み重なっていく感覚がありました。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また素敵な感想ありがとうございました。
    違和感がテーマなので感じていただけて良かったです。

  • 喉元への応援コメント

    読み合いから来ました!
    めちゃくちゃおもしろいです!
    読ませる文章だなぁと思いながら読んでました!
    参考にしつつ今後も読ませていただきます!

    作者からの返信

    読ませて頂きありがとうございます。
    更に感想まで、とても嬉しいです。
    また機会がありましたからよろしくお願いいたします。

  • 既読への応援コメント

    読んでて苦しくなりました。こんな女性いるよなと思いつつ、いたら本当に厄介だなと...なんとも言えない読後感です。
    いいものを読ませてあるいただきました。ありがとうございました!

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    読後の後味が悪い作品なのに素敵な感想まで頂き、とても嬉しいです

  • 忘れ物への応援コメント

    お話のバリエーションが豊かで、読みやすく面白いです。1話の中に世界がきちっと作り込まれていて落ちがしっかり。どの作品もすごいんですけど、後半のほうはレビュー、幕間2、桐生村がインパクトありました。最後めっちゃ怖かったです!面白い作品をありがとうございます!
    一さん、私の作品もたくさん読んでいただいてありがとうございます。最終章に出てくる一(にのまえ)と言うキャラクターが、一さんと同名になるんですが誠に申し訳ありません💦また素敵なお話楽しみにしています!

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。モキュメンタリーは初めてだったので楽しんで頂けて良かったです。
    同名とは、まだ最終章まで読めてませんが、読む理由が更に強くなりました。
    感想ありがとうございます🙇‍♂️

  • 喉元への応援コメント

    とりあえず1話、文章の間隔がずっと空いているのはおそらくホラー特有でしょうか。
    私は経験したことありませんが、有名になるっていうのも怖いですね。
    ホラー物は描けないだけに、書いている方の文章力がすごい分かります👍
    何となく異質な雰囲気を纏わせるだけでも大変なのに書くのがすごいお上手で参考になりました。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また素敵な感想、とても嬉しいです。
    頂いたお言葉が執筆の励みになります。

  • 常連への応援コメント

    自分の席を失うことへの恐怖、人間的で共感できるものがあります。
    私は食べ物の好き嫌いの多い人間なので、余計に嫌いなものを食べたときの生々しい描写が刺さりました。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また素敵な感想、とても嬉しいです。
    得たものを失うのはとても怖い、それが得るものが少ない人なら尚更。そんな怖さを感じていただけたのなら良かったです。


  • 編集済

    常連への応援コメント

    この話が今のところ、一番人の怖さが出ていて良かったです。
    相手に合わせて貰って得られる心地良さと、それを続けて享受するための代償の恐ろしさ
    読後感が良くて楽しかったです
    ただ心地良い時と苦手な食べる時の落差がもっと激しいと私は嬉しいです(例えば味の詳細を露悪的に書くとか、、、)。ですが的はずれなことを言っていたり、作者様のの意図通りだったりするなら申し訳ないです。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    またご意見ありがとうございます。
    落差はもっとつけても大丈夫なんですね。
    その辺の塩梅が手探りだったので教えて頂けて助かりました。
    また機会があればよろしくお願いいたします。

  • 喉元への応援コメント

    じっくりと拝読させていただきました。
    完璧な策謀なのか、踏み台なのか、愛情なのか。
    この不穏さ、読ませますね。
    素晴らしい一話でした。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また素敵な感想とても嬉しいです。
    読後、どう感じるかは読み手によって変わってしまう。
    明言しないのでそこを苦手と思われる人もいると思いますが、気に入ってもらえて嬉しいです。

  • 喉元への応援コメント

    これってもしかして、ナナが颯を自分に惹きつけるための自作自演だった、ということでしょうか?

    最初は事件によく巻き込まれるなくらいだったのですが、
    よく考えると元恋人には来た記録がない一方で、
    ファンなら気づきそうな写真をあえて投稿しているのも気になりました。

    もしそうだとしたら、かなりゾッとする展開ですね……。

    作者からの返信

    続けて読んで頂きありがとうございます。
    事件が起こり歌にしたのか、歌にするために事件を起こしたのか、
    作中名言はしていませんが、感じ取っていただけたことが答えです。

  • 既読への応援コメント

    拓也も母親も、どこか報われないまま終わってしまったように感じて、
    読み終わった後、何とも言えない息苦しさが……。

    相手を試すことで追い詰めておきながら、悪くないという言葉で片付けられてしまうのは、あまりにも切なかったです。

    拓也は好きなんだと自分に言い聞かせ、母親も幸せだったと思い込もうとしているように見えて、その痛々しさが強く印象に残りました。

    読後も考えさせられる作品でした。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また素敵な感想、とても嬉しいです。
    ようやくわかった気持ちを確認したいのに相手はもういない
    こういうすれ違いとタイミングの悪さはたまにありますよね。
    作品で伝えたい読後感を感じていただき嬉しいです。

  • 忘れ物への応援コメント

    最後の行まで読んで改めて最初まで戻りもう一度じっくり読み返してしまいました。ちょっとした違和感はあっても決定的な何かではなく、結果見過ごしてしまったことの恐ろしさにゾッとしました。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また素敵な感想、とても嬉しいです。
    人って少しの違和感には自分で補完して解決するんで、そこを上手く突けるか不安でしたが、楽しんで読んでいただけた様で良かったです。
    また機会がありましたらよろしくお願いいたします。

  • 常連への応援コメント

    短い作品だが、読むのにエネルギーが居るな。

    作者からの返信

    続けて読んで頂きありがとうございます。
    短い分内容重くしたら濃くなりまして、すいません。
    また気になったら読んで頂けると幸いです。

  • 霧生村への応援コメント

    一十一様
    お世話になっております


    資料形式で物語が進んでいく構成がとても面白かったです。ロケハン日誌からブログ、口コミへと繋がる流れが自然で、少しずつ「普通じゃない気配」が濃くなっていくのが印象的でした

    特に7月5日以降の村の変化や、村人の穏やかすぎる対応との温度差が不気味で、じわじわと怖さが積み重なっていく感じが良かったです

    個人ブログの「初めて来たのに昔から知っているような扱い」という部分で一気に現実感が崩れて、読後も余韻が残る作品ですね

    モキュメンタリーというものが
    こういったものなのかと勉強になります

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また丁寧な感想、とても嬉しいです。
    実際の資料を読んでる没入感とオチの温度差を気をつけて描写しましたので、そう言って頂けて嬉しいです。

  • 霧生村への応援コメント

    読ませていただきました!

    ブログや口コミ、オフ会の文字起こしから少しずつ浮かび上がってくる不穏な空気に引き込まれ、夢中で読み進めてしまいました。

    そして、座談会最後のヒロの言葉にはゾクッとさせられました😨

    最後まで楽しく読ませていただきました!
    他のエピソードも気になるので、引き続き読ませていただこうと思います。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また嬉しいお言葉を頂き、大変嬉しいです。
    初めてのモキュメンタリー、しかも短編で読み手の方に怖いと感じてもらえるか不安でしたので良かったです。
    気になるタイトルがあれば、また読んでいただけると嬉しいです。

  • 喉元への応援コメント

    なろうでののコメントありがとうございました。
    だんだん物語に引き込まれていきました、そしてラストシーンがとても良かったです。
    これからも頑張ってください!僕もがんばります。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また素敵な感想、大変嬉しいです。
    お互い執筆を楽しみましょう。
    ありがとうございました

  • 既読への応援コメント

    読後にじわじわ息苦しさが残る作品でした。愛されているかを確かめたいだけだったはずなのに、確認行為そのものが関係を壊していく流れがとても丁寧で、特に「勝った、と思った」の一文が強烈でした。 (⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

    面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(⁠人⁠ ⁠•͈⁠ᴗ⁠•͈⁠)

    もしよかったら、私の作品も読んでいただき、面白かったら★★★をいただけたら嬉しいです(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

    先生と繋がっていきたいので
    作者フォローよろしくお願いしますm(_ _;)m

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また丁寧な感想、とても嬉しいです。
    ぜひフォローさせて頂きます。
    今後ともよろしくお願いいたします

  • 既読への応援コメント

    読み終わったあと、胸が重くなりました。

    不安から始まった確認行為が少しずつエスカレートしていく過程がリアルで苦しく、拓也の優しさが分かるほど結末が痛かったです。

    「次はどこまで試せばよかったの」と「もう、試さなくていい形の方がいいよ」が特に印象に残りました。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    ファンタジーになってしまうと伝えたい読後感が薄まるので、出来るだけイメージがしやすいリアルを気にして描きました。
    丁寧に読んで頂き、作者として感謝いたします

  • 既読への応援コメント

    良い意味で、胸が締めつけられるような苦しさを感じました。

    美央に対しては最悪だと思いつつ、人間的に共感できる部分がありました。恋愛の中で、相手の返信の遅さや些細な変化に不安を覚えることは、誰にでも一度はある感情だと思います。
    ただ、その不安が次第に相手を試すことへと変わっていく過程は、読んでいる側まで息苦しくなるほどでした。
    実際にあり得る感情や思考の流れをとてもリアルに描かれていて、その繊細な心理描写に、一 十一様の表現力の高さを感じました。

    最後のやり取りも印象的でした。
    美央がまだ誰かに許しや免罪符を求めているようにも見えて、非常に苦く、切ない気持ちになりました。
    その一方で、自分を許してくれる言葉を探してしまうこと自体も、人間の普遍的な弱さなのかもしれないと思い、読み終えた後も深く考えさせられるエピソードでした。

    作者からの返信

    早速読んで頂きありがとうございます。
    また丁寧な感想、とても嬉しいです。
    分かっていても確かめずには居られない、けど最後は確かめる相手も、という非常に読後の余韻がモヤ〜とする話です。
    相手にストレートに物事を聞ける人だとこんな悩みはないんでしょうけど、私は聞けないのでw


  • 編集済

    白い封筒への応援コメント

    操作していることも、操作されていることにも無自覚なままエスカレートしていく……、人間的なホラーにゾクッとし、面白かったです。
    どのお話も最終的にはホラーでしかない状態になっているのですが、はじめはごく普通の出来事から始まっていることを考えると、誰にでも起こりうる「日常」のようにも思えます。
    「違和感」に気づける人間でありたいです…(;´∀`)

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    オカルトでないホラーってどんなものかと考えてるとこんな形ばかりになりました。
    面白いと思っていただけた事、作者としてとても嬉しいです。

  • 家族写真への応援コメント

    奇妙な物語ですね…

    謎めいた消え方です。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    何気ないイベントがただの記録ではなかったというのは、割とホラーなのかなと思いました

  • お見舞いへの応援コメント

    どこか歪んでしまった愛情に縛られた関係が、静かな筆致ながら徐々に緊張感を増し、切れるか切れないかの寸前で終わるような、とてつもなく繊細な文章に感動しました。

    まだ三作しか拝見していませんが、いずれも珠玉の短編だと思います。
    素敵な作品をありがとうございます。また続きを楽しみに拝読させていただきます。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また素敵な感想、感謝致します。

  • 常連への応援コメント

    やっと見つけた居場所に固執する気持ち。そこから離れることもできるのに、それができない閉塞感が不気味な雰囲気を出していますね。

    作者からの返信

    一気に5話まで読んで頂きありがとうございます
    人よりも息苦しく生きる人にとって、得たものを失うのは普通の人よりしんどいと思って書きました

  • 家族写真への応援コメント

    なんとも言えない怖さですね。

    作者からの返信

    続けて読んで頂きありがとうございます。
    この話に関しては世にも奇妙な物語感強めでした

  • お見舞いへの応援コメント

    薄寒い怖さが漂ってますね

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    善意の形は人によって色々ありますね

  • 喉元への応援コメント

    読ませていただきました!まず率直な感想として、めちゃくちゃ引き込まれました。派手な戦闘や大きな事件で魅せるタイプではなく、少しずつ積み重なる違和感で読者を引っ張っていく構成が本当に上手いです。最初は人気Vシンガーと友人の話だと思って読んでいたのですが、薬のシート三枚、鍵の開いたドア、歌詞と現実の一致、「体験したことしか書けない」という言葉など、一つ一つは小さいはずなのに読み進めるほど不穏さが増していきました。特に「証明できないから思考は止まらない」という流れは非常に印象的で、読者自身が真相を考え始めてしまう作りになっているのが素晴らしかったです。また、颯のナナに対する感情も絶妙でした。友情とも依存とも憧れとも言い切れない距離感があり、それが最後の「友達だと思っていた人が、恋人になる歌を作ろうかな」に繋がった瞬間、一気に今までの見え方が変わりました。そしてラストの「彼女の歌は、すべて本物だった。」この締めが本当に強いです。読者によって受け取り方が変わる余白があり、読み終わったあともずっと考えてしまいます。個人的には文章力だけでなく構成力が非常に高い作品だと感じました。読者に答えを押し付けるのではなく、考えさせる力を持った作品だと思います。とても面白かったです。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また作品を丁寧に紐解いていただきとても嬉しいです。
    書き始めた際に気にしていた所をきちん受け取ってくださった事に感謝しております。
    また機会がございましたらよろしくお願いいたします

  • 喉元への応援コメント

    拝読させていただきました!
    流れるようなテンポに色んな感情を抱かせていただけて面白かったです!

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    そして丁寧な感想、とても嬉しいです。
    また機会がございましたら是非。

  • 既読への応援コメント

    やな女だなあ。

    作者からの返信

    創作ですが、実際いたら最悪でしょうね

  • 喉元への応援コメント

    拝読させていただきました。
    自分の体験したことしか歌にできないナナは楓を利用していたと思ってますが、そんな楓もナナに依存しているんだなと思いました。
    人間のリアルな怖さを味わえてよかったです。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    同じ人間だからこそ、怖いと感じますよね
    また機会があれば、お待ちしております

  • 喉元への応援コメント

    確かに人間が一番怖い。
    そしてコアなファンの愛も怖い。

    作者からの返信

    狂う程信じるって言葉怖いですよね

  • 白い封筒への応援コメント

    読む時間間違えました笑。違和感、間違えないですね。微妙な関係の中にある歪みに、毒を刺すような怖さがあり、大変ゾクッとしています。どれも好きですが、個人的に家族写真が怖かったです。面白いです。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    夜に1人、暗い部屋でみるホラーはいつまでも慣れません笑
    気に入った作品が見つかって良かったです。
    また機会があれば
    お待ちしております

  • 喉元への応援コメント

    拝読しました。
    流れるようなお話で疾走感があって良かったです。
    薬が甘いという箇所でどの薬か気になりましたw(職業柄…)
    面白かったです!

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    短編でテンポよくホラー描くのが難しくて全然怖くないんじゃないかと不安でしたが、楽しんでいただけて嬉しいです。

  • 幕間への応援コメント

    やばい彼氏もこのラインナップに入ってるの好き

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    幕間はニヤっとしたり、クスッとしたりするのを狙ってます。

  • 常連への応援コメント

    操作されることが骨の髄まで染み込んだ人間は、最も嫌なことをされても、“自分で選んだ”と思って飲み込んでしまう。

    なんかわかってきた。にのまえさんは一貫して、人間を操作する人間のじっとりとした嫌さ。そしてそれを飲み込んでしまう人間の、どうしようもなさに焦点を当てている。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    まさかそんな深い所まで読み解いて頂けるとは脱帽です。
    自分で選んだと思った事が、実は選ばされていたってもはや怪異現象ですよね

  • 家族写真への応援コメント

    主人公みたいな、忖度して動く人間をつくるシステム…これも強い操作の話に見えるなー

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    集団の中で生まれるシステマチックな構造って、それだけでホラーな気がします。

  • 既読への応援コメント

    オムニバスで前の話違った毛色のホラーを楽しめるのが良いですね。特にこの「既読」は私好みです。
    試し行為を繰り返していく美央の人間的な怖さがとても良いと思いました。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    それぞれ違う怖さで書いてますが、好みが見つかって良かったです。愛情を確かめる方法が怖い、そんな作品でした

  • 常連への応援コメント

    料理に完全に精神的に依存していくような感じでしょうか。
    必要とされる場所を求めての結果、逃れられないような居場所を見つけていくのかなぁ、とぞくぞくしました。

  • 家族写真への応援コメント

    4つの短編の中で一番怖いやつでした……。
    昔やってた世にも奇妙な物語みたいな日常の中の当たり前のような気味の悪い話、という感じがひしひしと伝わってきました……。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    子供から大人へ、段々と家族とは疎遠になりますが、疎遠と違って排除は、怖いですよね

  • 喉元への応援コメント

    女性特有の距離感なのでしょうか……。
    それにしてもコアすぎるファンって怖いですね……。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    コアな人も、どこか踏みとどまれる人とそうでない人で大きく変わりますよね

  • 喉元への応援コメント

    愛情も歪めば依存になり、執着になる。
    それを言語化したような、はたまたストーリー化したような。
    そんな作品だと感じました。

    素敵な作品をありがとうございました!

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    執着の対象が、実は人によっては違っていたり。そんなことを考えながら作ってました。
    感想とても嬉しいです。

  • 常連への応援コメント

    店に依存していく主人公の変化が、実に生々しいですね。

    会社では便利屋扱いされ、自分らしさを否定される……。なまじ共感できるだけに、最後の食事シーンはこちらも辛くなりました。

    彼の行動は狂気とも取れますが、私には「唯一の居場所を守るための足掻き」に見えました。

    作者からの返信

    描きたいテーマを読み解いて頂けて感謝です。
    好みを知られるのは嬉しい、けど嫌いな物を出されたら、大抵は受け入れられない。
    けど中には受け入れる人もいて、それはそれでホラーな話ですよね。

  • 既読への応援コメント

    コメント失礼します。
    一 十一さんの、この短編集は、すごく好みです。
    こうした物語を書きたいのですが、なかなか表現力が追いつかなくて…
    後のお話もじっくり読ませていただきます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    好みと言って頂けることが何より執筆の励みになります。

  • 常連への応援コメント

     冒頭から読ませていただきました。

     自分もホラー類を時折書いてはいるんですけど、基本的には『怖くない』ものなので、すごく参考になりますね。

     一つの物語の中で、しっかりと違う『怖さ』をもって語られているので、次にくる話が――と興味がわいてきます。

     情景なども脳内に浮かぶようで、それが背中も心にもスッと涼しくしてくれるお話でした。

    作者からの返信

    読ませて頂きありがとうございます。
    作品を丁寧に読み解いて頂けたこと、作者としてとても嬉しく思います。
    今度、私も読ませて頂きます。

  • 常連への応援コメント

    淡々とした不気味な筆致が世界観を形成していて良かったです。

    作者からの返信

    読ませて頂きありがとうございます。
    起伏のあまりない中でどうやって怖くするかにいつも悩みます

  • 喉元への応援コメント

    ​「体験したことしか書けない」というナナの言葉が、それまでの事件すべてを「自作自演の創作源泉」へと反転させる構成に、ゾクゾクと鳥肌が立ちました。

    ​百合の親密さの裏に潜むサスペンスが、静かで無駄のない筆致だからこそ余計に恐ろしいです。そしてラストの「恋人になる歌」というセリフ。次は颯自身がナナの狂気のターゲットになるという最悪の予感に、背筋が凍りつきました。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    意図した設定を丁寧に読み解いて頂き、作者としてとても嬉しく思います。

  • 家族写真への応援コメント

    Xの企画参加ありがとうございました!

    淡々と進むのにじわじわと怖さが寄ってくる感じがこの時期にぴったりでした。後味が悪い感じもモキュホラーとして気持ちが悪いですね笑

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    こちらの意図を読み解いていただき、作者として嬉しく思います。
    また機会があれば、参加させてください

  • 既読への応援コメント

    コメント失礼しまーす。

    この場合、列車に飛び込まない方が逆に怖い…という事なんでしょうね。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    知らない恐怖より、知ってて受け入れる方が怖い時ってありますよね

  • お見舞いへの応援コメント

    3作通して、人を操り、縛り、依存との境界が曖昧になる怖さと快感の描き方が見事。これは、どうしても書かざるを得ないという作家性を感じます。こういうの好き。

    作者からの返信

    何よりの感想を頂戴致しました。
    様々模索して短編でなら書けそうだったので描いた作品をその様に評価して頂けて嬉しく思います。
    またお時間あれば遊びに来てください

  • 既読への応援コメント

    嫌なものを嫌なまま置く迫力がすごい…

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    ヒトコワ、イヤミスな怖さは常識外じゃない分かってしまうところがミソだと思って描きました。
    感想とても嬉しいです

  • 喉元への応援コメント

    お疲れ様です!

    百合キターッ!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    このぐらいの濃度だと読みやすいかと思いました

  • 喉元への応援コメント

    最初は凄いと思っていましたが、途中で彼女の内情と近況が分かって複雑な気持ちになりました。読んでいて心に残る後味が、文章で表現されていて凄いです!

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    温かいお言葉が執筆の励みになります

  • 喉元への応援コメント

    Xから伺いました。
    ナナの才能、惹き込まれていくその真実は
    彼女が本物しか歌えないという点に帰結するというアイデアと構成は素直に上手いなと
    また全体的なミステリアスな雰囲気がこの作品を彩ってます。
    少し前後不覚になる箇所がありますが、それもこの作品の色なのかも

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    作品を深く読み解いて頂き、とても感謝します。
    また機会があれば是非

  • 喉元への応援コメント

    一気に読ませていただきました。
    一部時系列がわかりにくいかなと思った箇所がありましたが、ストーリーの面白さで引っ張ってくれました。
    ナナの思わせぶり?ミステリアスな行動が全体的に緊張感を持たせていてよかったです。頑張ってください。

    作者からの返信

    素敵な感想ありがとうございます。
    執筆の励みとなります。

  • 喉元への応援コメント

    初めまして。雨山木一と申します。
    とても引き込まれる物語でした。
    ナナの歌に込められた意味を考えると、人を引き付ける人間というのは狂気を孕んでいるのだと思ってしまいました。
    最後の文はその狂気が一段階上がったような、今までは間接的に向けられていたものが今度は直接的に向けられるのでは、と背筋が寒くなりました。

    作者からの返信

    素敵な感想ありがとうございます。
    物語の深部まで読み解いて頂けて作り手としてとても嬉しく思います。

  • 喉元への応援コメント

    サスペンス!ナナの歌詞が過去の説明?未来の物語を作っている?か途中で分からなくなってハラハラ倍増しました!
    最後の友達が恋人になる....ドキッ!としましたw不思議な感覚!面白かったです!

    作者からの返信

    素敵なコメントありがとうございます。
    温かいお言葉が執筆のモチベーションを高めてくれます。

  • 喉元への応援コメント

    一気に惹き込まれて気がついたら読み終えてました……
    ラスト一文の重みがすごい、そして「友達だと思っていた人が、恋人になる歌を作ろうかな」が暗に意味することを考えてしまいますね
    素敵な物語と出会わせて頂きありがとうございます!

    作者からの返信

    読んで頂き、また素敵なコメント、ありがとうございます。
    執筆の励みになります。