第2話 非対称な合理性への応援コメント
企画から来ました!
蓮見先輩、素晴らしい先輩ですねぇ。自分のことばかり考えてはヤギも人も動きませんものね。それに折り合いをつけ、ヤギがどうすれば動くのかを考えたハル君もさすがです。雨で靴下が濡れてグチョグチョになる感触は最悪ですよねぇ。雨の日は靴下をつけずに行動した方が安心かなといつも思っています。
苦労して葛の葉を集めた苦労が報われた瞬間はハル君にとって涙が出るほどうれしかったんだろうなと思いました。
作者からの返信
この作品は、真白透夜さんの自主企画「月間MASHIRO」向けに書いた作品です。
テーマは「ヤギバイト」
ハル君には、ヤギバイトを通じて、利他の心を持ってもらおうということで書きました。
そのへんが、モンブラン博士さんにも伝わっているみたいですごくうれしいです。
第1話 環境と、草と、雨男の憂鬱への応援コメント
土砂降りって人間でも憂鬱になるのでメリーさんが濡れたくない気持ちもわかります。
作者からの返信
そうなんですよね。
土砂降りだと外に出たくなくなりますね。
ヤギにとっては、さらに死活問題になるので余計出たがりません。
第3話 紙一重のエコロジーへの応援コメント
ヤギって紙を食べるイメージが強かったのですが、やっぱりインクとかがあると身体に悪いのですね。勉強になりました!
先輩、大事な書類よりもメリーさんの胃を優先する優しさが沁みます。
作者からの返信
先輩はヤギファーストなのです。
話は変わりますが、100%植物由来の紙(和紙など)ならば、食べても大丈夫みたいです(インクはよくありませんが……)。