応援コメント

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  • 第九章 呼び声(後編)への応援コメント

    コメント失礼します。

    澪の過去と出生の秘密が明かされ、強く引き込まれました。

    玄が澪を信じて寄り添い続ける姿に、深い愛情と優しさを感じました。
    そのような描写が実に素晴らしいですね。

    澪が再び声を取り戻し、最初に「玄さま」と呼ぶ場面もとても印象的です。

    切なさの中にも希望が感じられる美しい回でした。

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春さま
    嬉しいお言葉ありがとうございます…!素敵なレビューもいただき、ずっとお礼がしたいと思っておりました。筆者が言いたいことを余すことなく言ってくださって感激です!!こんなに深く読み込んでいただける方に見ていただけるなんて。画面に向かって首がもげるほど頷きました。

    思い入れが深い場面のひとつなので嬉しく思います。引き続き、お楽しみいただけますと幸いです。

  • 第三章 都へ(後編)への応援コメント

    僧侶でありながら人を斬ってしまったことが、玄さまの心に深い影を落としていたんですね😢

    仏門が敵視され、「僧侶なら何をしてもいい」というところまでいってしまうのは、仏門と社の間によほど深い亀裂があるのだと感じました。

    それにしても、玄さまの傷を怖がることなく手当てしてくれる澪さんが、なんとも頼もしかったです🥲✨

    自分の価値すら見失っていた玄さまが、「生きていてよかった」と感じられたことは、本当に素敵な心の変化ですね✨

    澪さんの思いが、彼の傷だけでなく心まで癒していく様子に、とても心を動かされました💗

    作者からの返信

    花車さま
    ひき続きのコメント!
    そしてめちゃくちゃ解釈していただき嬉しい限りです。ありがとうございます!

    「日本のような、日本でないどこか」「平安〜室町ぐらいの文明」という認識で執筆しました。
    僧兵は武士ぐらい強く、のちに弾圧された。仏法を守るための戦いはよしとした…ようです。

    玄さんは葛藤を抱えながらも戦い、結果、お寺を離れて一人で旅をすることを選んだものと思われます。花車さまの「心に深い影を落とした」コメントに玄さんも救われていると思います。

    編集済
  • 第一章 命の黒への応援コメント

    コメント失礼いたします。
    先日は拙作にお越しいただきありがとうございました😊

    月並みな表現ですが、1話で世界観に引き込まれました🥰 定型文ではなく本当にっ。

    描写の美しさ、巫女さんの清らかさ、お坊様のかっこよさにもうドキドキです💕すごいっ。
    イラストもイメージどおりで素敵でした。

    またお邪魔いたします。

    作者からの返信

    嬉しいコメントをありがとうございます。恋愛描写の素敵な方にお褒めいただき、何よりの励みです!

    僧侶の「焦れ」が、ここからじわじわ戒律と煩悩の間を焼いていきますので(笑)、またぜひ覗いてみてください。

    AIイラストも、気に入った場面にはなるべく添えるようにしましたので、一緒にお楽しみいただけると幸いです。

  • 玄真と言われた時の、玄様の迫力に押されました……
    なにやら、重く過酷な過去があったご様子……

    一つ一つの描写がとても細やかで、幻想的な情景が鮮明に思い浮かびます!

    澪ちゃんの書いたお札は、不思議な力があるのですね。

    これからの展開が気になります!

    作者からの返信

    悠里さま
    さすがの鋭いご明察!ありがとうございます。3章を読むと判明いたしますので、お時間の許すときにゆっくりいらしてくださいね。

  • 第一章 命の黒への応援コメント

    はじめまして。
    遊びに来てくださりありがとうございます!
    僭越ながら、私も一話、拝読させていただきました。

    流れるように美しい情景が浮かびました!

    巫女様、僧侶、物の怪、これからどう交差していくのでしょうか。


    スローリーダーではございますが、少しずつお邪魔させていただきますね!

    作者からの返信

    悠里さま
    見に来ていただき、ありがとうございます!私も「守るべき者がいる者」設定が筆が乗るので、悠里さまの作品に共感しついつい追いかけてしまいました。

    一話で瀕死の「守護者」の物語がどうやって続いていくのか、またゆっくり覗きに来てくださいね

    編集済
  • 第一章 命の黒への応援コメント

    コメントを失礼します。
    初めて千代川七さまの作品を拝読しましたが、文章が美しく、あらすじにも惹かれるものを感じました。
    静けさのある文体と、厚みのある内容、世界観がとても素敵です。
    ゆっくり楽しませていただきますね。
    わたくしのところへお越しくださいましてありがとうございます。
    心より応援しております。

    作者からの返信

    照春さま
    茶目っ気たっぷりの犬さんの物語に惹かれ、ついつい足跡を残しました。世界観づくりの素敵な方にコメントいただき光栄です。私も「折れ線グラフのマーキング」の如くちょくちょく読みにいきますね(笑)

    一話ずつ、場面や心情が変化していきますので、どうぞいつでもゆっくり「言霊」の世界をお楽しみください。

  • 霧に子どもたちが消えて、澪が一人で震えているところから、もう目を離せなくなりました。修験僧が現れて彼女を庇うくだりは、こちらの息も詰まるくらいの緊迫感で。
    そして致命傷を負ってなお「清き心」の札を乞う場面——正直、不意打ちでした。

    まだ二章までしか読めていませんが、この先も澪と玄の旅を、応援しております。

    作者からの返信

    らいまる次元さま
    嬉しいお声をありがとうございます。
    執筆するたびに筆者の予想すら裏切って手を離れていく、我が子のような感覚のある二人です。応援していただき、何よりの励みです。

    らいまる次元さまの作品もゆっくり拝読させていただいております。素敵な作品の紡ぎ手の方にコメントいただけたのだと、心から嬉しくなりました。

  • 第九章 呼び声(前編)への応援コメント

    読んでいて胸が締め付けられるようでした。
    強い人だからこそ折れ方も静かで、余計に心に残ります。

    それぞれ少し荒っぽかったり冷静だったりしながらも、ちゃんと二人を見て動いているのも堪りませんね。

    続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    主人公は澪ではあるのですが、本作前半は玄の視点で語られることが多いので、丁寧に読み解いていただけて嬉しく思います。
    後編でどう心が動くかお見せしたいので、心を込めて更新いたしますね。