13話 月の裏側 後編への応援コメント
旭さんの過去も、「生きたい」と思いながらずっと一人で抱え込んできたことも重くて、胸がギュっとなりました……。
そして黒瀬さん……!!
お姫様抱っこからの、シングルベッドで密着して抱きしめる流れに、「いやいや、そういう場面じゃないから!」と自分を落ち着かせようとしましたが無理でした(笑)
キュン&ドキドキをありがとうございます……!🤤💕
「ずっと、ちゃんとここに居て下さいよ」
からの、「可南」呼びも反則です……!!
いやもう、二人の距離が近すぎてニヤニヤが止まりませんでした🤭💕
……いや、そういうシーンじゃないのにごめんなさい(笑)
作者からの返信
舞見ぽこさん、こんばんは!コメントありがとうございます🙇✨
どう感じて頂いても大丈夫です👍ここは切なさと痛みとキュッとする感じと、色々な種類の感情が入り混じるシーンとして書いてあります。どれが一番出るのかは、読み手に違って違うと思うので🍀
また、二人の距離がかなり近いところでもあるので、龍としてもこの近さにドキドキしながら保護欲や救済欲が内心大暴れしている感じです🤔
こういう感情がごちゃごちゃになっている時こそ、人間らしさを非常に感じます📝
そして無意識に出る呼び捨て、なかなか強いですよね。今回のは龍本人も呼び捨てをしてしまったことに気づいていません🤭
7話 秘匿の器(旭視点)への応援コメント
雨の日に聞こえる声、やっぱりただの幻聴ではなさそうで気になります……!
旭さんが周囲には悟られないよう平静を装いながら、思考の大半を声の遮断に使っていたというのが苦しいですね💦
桐生さんが感じていた違和感の裏側も分かって、なるほど……となりました。
そして「過去に何か命の危機を感じるような体験」があったことまで判明して、ますます謎が深まりましたね。続きが気になります!
3話 5分後の世界(黒瀬視点)への応援コメント
黒瀬さん、よく見ていますね……!
「人に頼る経験をして来なかった人は、最初から人に頼るという選択肢自体が存在しない」という言葉が刺さりました。
旭さんの頑丈な防壁が少しでも崩れる日は来るのでしょうか……🥲
作者からの返信
舞見ぽこさん、丁寧に読んでいただきありがとうございます。
龍は喋りがあまり上手くありませんが、物事をよく見ているので、言葉が少ないながらも核心を突くことをいう時があります。
しかし、可南も負けていませんので大体の場合こうしてかわされてしまっています。
大事に思っている相手に全く必要とされていない 。そこがこの時の龍の苦しいところです。
1話 止まない雨の檻への応援コメント
夏露さま、こんにちは✨
冒頭の雨の夢、声の主も気にせざるを得ない理由も気になります……!
何度も同じ夢を見るうえに、目覚めると肝心なところだけ曖昧になってしまうのも意味深ですね。
そして旭さん、いきなり怒られてる💦
思い当たることが次々出てくるあたりに笑ってしまいましたが、仕事の話を振られたら、四年前のことまで即答できるのがすごい……!
普段の自由人っぷりとのギャップがいいですね✨
最後の「仕事の方は、の話だが。」も気になります……!
続きも楽しみにしております😊
作者からの返信
舞見ぽこさん、コメントありがとうございます。
いつから見始めたのかはっきりは覚えていないけれど、どこかで見たことがあるような気がする、聞いたことのある声のような気がする…でもそれをずっと気にしていたら日常が崩れてしまう。
どこかでそれをずっと気にしながら、一方では賑やかな日常を送っている可南。普段は本当に自由人なので、そこのところを読み取っていただけて嬉しいです。ありがとうございます🙇✨
5話 花火に提灯 後編への応援コメント
重い話になりかけたところから、「好きだよ」で龍が一気に崩れる流れが可愛かったです。
提灯の会話も、皆で笑い合う空気も、どちらも温かくてよかったです。
作者からの返信
ひつじ・メイさん、コメントと評価ありがとうございます。
重い話が続いてしまわないように、所々ギャグやコミカルなやり取りを混ぜるようにしています。
龍の反応を可愛いと言っていただきありがとうございます!
3話 5分後の世界(黒瀬視点)への応援コメント
コメント失礼します!
それぞれの視点が……すれ違い、雨の雰囲気も相まってもどかしいですね……好きです。
登場人物の心のひだを描く繊細なセリフや描写が、読み手の心にスッと染み込んでくるような……そんな文章に感動しました!
先が楽しみです!
引き続き応援しております。
作者からの返信
八十島助左衛門さん、コメント 丁寧にありがとうございます。
心のひだを描く繊細なセリフ
このお言葉は本当にとても嬉しい言葉です。
登場人物たちがその時に言いたい、あるいは言っている言葉、そしてその時に持っている感情や感情の機微をそのまま切り取ることを一番大事にしているので、こう感じていただけるのは自信に繋がります。
初作品のため描写については不安があるので、スッと入ってくると言っていただけてよかったです。これからも精進したいと思います!
17話 蜘蛛の糸の先にへの応援コメント
16〜17話、龍さんが可南さんの過去に踏み込んでいく展開もとても気になります。雨と「声」の正体、そして二人の関係がこれからどう動いていくのか、続きを楽しみになりますね。
味わって読まさせて貰ってます。
作者からの返信
可南の過去のトラウマを刺激しないよう、周りから探っていく龍の優しさと献身。
しかし、それを全く必要としておらず、与えられる理由もわからない可南。
この段階では、可南は特に自身の状態について危機感は持っていません。もし何かあったとしても仕事は自分と代われる人がいる。それなら何も心配はない。
という考えのため、龍は「そうじゃない」と心の中で何度も ツッコミを入れる羽目になっています。
声の謎については、この辺りまで来るとなんとなく予想が立てられていると思いますので、その「なんとなく」が立体になっていくように書けているといいなと思っております。
15話 初詣と幼馴染への応援コメント
15話の幼馴染パートも良かったです。慎くんと翠さんの「一昨年のあの日」の記憶から、可南さんがずっと一人で抱えてきたものの重さが伝わってきて、切なくなりました。それでも「ありがと、慎」と伝えられる可南さんの強さに、胸が熱くなります。
14話 暁闇への応援コメント
雨音に紛れる「声」という導入から、一気に世界に引き込まれました。
12〜14話、龍さんが可南さんの「裏側」に触れてしまう場面は、読んでいて胸が痛くなりました。「出てくるものを、ただ出し続けているだけ」という表現がとても印象的で、可南さんの痛みが安易な感動ではなく、静かにそのまま伝わってくるようでした。「生きてたい……だから、こうするしかない」という言葉に、龍さんと同じようにどう受け止めればいいのか分からなくなりながらも、それでも寄り添おうとする龍さんの不器用な優しさに救われました。
作者からの返信
八雲さん、いつも丁寧なコメントありがとうございます。本当に書き手として勉強になりとてもありがたいです。
龍は優しさゆえに、どう言えば 傷つけないのか、何を言えば少しでも救えるのか、それを考えてしまうので出てくる言葉は非常に不器用ですが、まっすぐです。
この可南の裏側を知ってから、龍は彼に対して恋心だけではなく『救いたい』『幸せにしたい 』『笑っていてほしい』
というような気持ちが、かなり強く育っていくことになります。
痛みや苦痛をそのまま言葉で書かずに伝える、それを意識しましたので、丁寧に読み取っていただきとても嬉しいです。
50話 これからもへの応援コメント
濁りはあるけれど不明瞭・ぼんやりとはしていない、半透明なグレーに鮮烈な色が混じった雰囲気でした。雨の空気感を感じました。
きれいではあります。
本筋以外で生活が描かれているのが、いいですね。
緩急がつき、ミステリーチックな部分もあり、小説らしくまとまっていました。
作者からの返信
白雪花房さん、コメントありがとうございます。
メインストーリー以外の日常を置くことで登場人物たちの立体感出ると考え、ちょこちょこ挟んでいます。
作品全体の色や質感まで捉えていただき書き手冥利に尽きます。
初作品のため、小説らしくまとまっているとのお言葉嬉しく思います。丁寧に見ていただきありがとうございました。
10話 静かな炎、キャンプ場では火の用心? 前編への応援コメント
読み合い企画のお礼に飛んできました!
凄く丁寧な描写と文章でスルスル読み進められました!素敵ですね!
BLものはあまり読んだ経験がないのですが、
可南さん、龍さんとの関係にワクワクしてこれは良いものですね!
崖に落ちた所で思わず心配になってしまいました……
本当に無事だと良いのですが……
これからゆっくり読み進めようと思います!
作者からの返信
どらわーさん、コメントありがとうございます!
メインは人の生き方や、人間関係を描いており、そこにBL要素がたまに付随している作りなのでヒューマンドラマとして見られるようになっております。
ストーリーに入り込んでいただき、書き手冥利に尽きます。ありがとうございます。
6話 秘匿の器(桐生視点)への応援コメント
企画から来ました。
雨の描写が秀逸ですね。
同じ天気なのにそれぞれ違った表現で、その場その場の雰囲気に調和した表現で✨
私の作品にも目を通していただきありがとうございます!
作者からの返信
菅原さん、コメントありがとうございます!
雨はこのお話全般に大切なキーワードとなっていますので、大事に描写を描いております。
その場の雰囲気に調和しているというお言葉、とても嬉しいです。
1話 止まない雨の檻への応援コメント
夏露さんの『変わらない明日を君と【一章完結】 1話 止まない雨の檻』を読ませていただきました。
冒頭の雨のシーンは旭の過去でしょうが、この夢を「気にせざるを得ない理由」が気になります。
あと、会社では旭が社長なのに、木村にめちゃくちゃ怒られていてかわいそうでした。
作者からの返信
シバカズさん、おはようございます!コメントありがとうございました。
木村さんとのシーンはもはや日常で、旭のルーティンでもありますので大丈夫です!ご心配ありがとうごさいます✨
木村さんの方も、旭のルーズさは自分相手の時に出る甘えと分かっているので(一応)愛情を持って叱っております。
2話 5分後の世界(旭視点)への応援コメント
雨の日にだけ聞こえる声が、旭の不安や過去への伏線になっていて面白かったです!
作者からの返信
なかごころひつきさん、コメントありがとうございます。
返信遅れてすみません!
この雨音に混ざる声はストーリー全般に渡る謎となっております。
面白いと言って頂き光栄です✨
ありがとうございます🙇
3話 5分後の世界(黒瀬視点)への応援コメント
同じ場面でも黒瀬さん視点になると、旭さんの危うさがより伝わってきますね。
「なにか話してよ」の一言が特に印象的でした。 事情は分からなくても異変を感じ取って、側にいてくれる黒瀬さんがいいですね。
「人に頼る経験値」の話もかなり核心を突いていて、二人の関係がこれからどうなっていくのか気になります!
作者からの返信
夢野さん、丁寧にコメントありがとうございます。
黒瀬は旭に比べると口が上手くないので、煙に巻かれがちです。また、立場の違いや同性愛というマイノリティであることの引け目もあり、あまり強気に出る事ができません。
しかし強く出られないからこその優しさや気の遣い方があり、旭も今回のように『実は助かっている』場面もあります。
彼らを見守って頂きありがとうございます!
1話 止まない雨の檻への応援コメント
冒頭の雨の夢が印象的で、「誰の声なのか」「なぜこの夢を見るのか」が気になりながら読み進めました。
旭さん、普段のちょっと抜けた感じと、仕事になると一瞬で切り替わるギャップがいいですね!叱られている最中にランチの話に食いつくところは思わず笑ってしまいました
仲間たちとの関係性も一話目から伝わってきて、最後の「仕事の方は、の話だが。」で、ここから何が起こるんだろうと気になります。続きを読ませていただきます!
作者からの返信
夢野さん、コメントありがとうございます。
返事遅くなりましてすみません。
この「声」や「夢」の謎がずっと根底にありお話が進んでいきます。
主人公の旭は多方面に興味が向くので、仕事はできるが興味のない分野は抜けがちと、いう感じになっています。キャップを感じていただけて良かったです。
途中少しダークな部分もありますので、無理せずに読んでいただければと思います。ありがとうございます
5話 花火に提灯 後編への応援コメント
普段BLをあまり読まないのですが、すらすらと読めました!
一話ごとの文章量もちょうどよく、表現も簡潔。話に入りやすくて良かったです。
作者からの返信
緋色牡丹さん
コメントありがとうございます!こちらにまで来て頂き嬉しいです。
読みやすさや、人物たちの会話のリズムの良さなど心がけて書いているのでそう言っていただけると励みになります。
BL要素はそれほど濃くありませんので、少し切ないヒューマンドラマとして見て頂ければと思います。
編集済
10話 静かな炎、キャンプ場では火の用心? 前編への応援コメント
とても文章が丁寧で、描写がわかりやすく読みやすいです。
可南さんが龍さんを庇って崖に落ちたシーンで、まさかとは思ったものの、とてもドキドキしちゃいました💦
作者からの返信
ぽぽたろすさん、コメントありがとうございます。
初作品なので、文章が読みやすい、と言っていただけるのはとても嬉しいです!書いている本人は、客観的に読めないので「文法大丈夫かな?」と思いながら書いてます(苦笑
ここは龍が可南を信頼しようと決心する、2度目に可南に救われた決め手のシーンなので緊張感を保ったまま読んで頂けるように頑張りました。
ドキドキしてもらえて良かったです!
50話 これからもへの応援コメント
読了しました!
龍さんに抱きしめられても、可南さんはまだ龍さんの気持ちには気づいていないのですね……( ;∀;) あんなに顔を近づけられて目元がどうこうって、龍さんかわいそうですキッスしちゃえばいいのに((((oノ´3`)ノ
山場を迎えたときは「どうなるの?」と心配になりましたが、無事に回復できてよかったです!
完結おめでとうございます!
作者からの返信
ゆかさん、おはようございます!本当にいつも見守っていただきありがとうございました🙇✨
お陰様で一区切りつくところまでやり切ることができました😭
ゆかさんとの出会いで、カクヨム始めたての超初心者の私の、ここでの活動がスムーズになり、また「こうやって動いてもいいんだ」という指標にもなりました🙇育てていただき感謝です!
後でノートに、お礼や今後の事など書こうと思っています。
主要登場人物7人の集合イラストも載せる予定です(こちらの描写不足でイメージと違うキャラがいるかもしれません、すみません💦)
相変わらず可南は「本当、龍さんは優しいし気遣い屋だな。損をしやすいタイプだ」という方面の認知で止まっています。
キスした場合、何も言わずにすると(ん?こういうスキンシップ抵抗ないんだな?まぁ龍さんには世話になったから、したいならさせとくか)で終わりそうです(温度差がヒドイ💨)
※可南は留学経験&海外赴任ありため、ハグとチークキスは挨拶認識
そもそも、自分が人の恋愛対象になる可能性を考えていない人には、よっぽどハッキリ言葉と態度で出さないと駄目な気がします。
龍は思っている事の言語化があまり上手くないので、今後どう伝えていくかというところです📝
1話 止まない雨の檻への応援コメント
いざってなった時に、頼りになる旭さん素敵🩷
ゆっくり、これから拝読させていただきますね💓
勝手ながらBL繋がりで、ちょっと親近感を抱いてしまいました🤭💕
私もBL書いているので、もし良かったら、遊びにいらしてください💓
🎬 付き合ってない無自覚ピュアBLの極致!距離感バグの美形先輩がワンコ後輩を溺愛中🩷
『キミをやきつけて』
👇️
https://kakuyomu.jp/works/2912051597461475715
作者からの返信
もぐぴおさん、こんばんは🌙 こちらにまでお越し頂きありがとうございます✨
BLも書かれているんですね!後で見に伺います😆
こちらの『変わらない明日を君と』はライトBLで、ヒューマン ドラマの中にBL要素が混じっている感じのお話になっています📝
途中でダーク要素もあったりするので、無理はせずにお願いします🙇
旭は普段は好き勝手、奔放にやっておりますが、やるべきことはちゃんとやる&出来る社長です💪
11話 静かな炎、キャンプ場では火の用心? 後編への応援コメント
10話・11話、続けて拝読しました。とても温かい気持ちになりました。
崖から落ちた直後、自分の方が大変なのに真っ先に「龍さん?大丈夫だった?」と気遣う可南さんの優しさに、まずじんとしました。帽子を渡す場面で龍さんが手を離さず「何であんな自分の身を投げ出すようなこと」と震える声で問う場面、そして可南さんの「俺は俺のやり方で、大事な人を守るって決めてるから」という答えがとても良かったです。
数年前、周囲から犯人扱いされていた新人時代の龍さんを可南さんが守り抜いたエピソードと、その言葉が寸分違わず重なる構成に、可南さんの一貫した優しさが伝わってきました。
焚き火のシーンも素敵でした。凪さんの酔っ払いっぷりに振り回されつつ、さらりと即席スポーツドリンクを作ってしまう可南さんと、それを「ズルい」と嘆く凪さんのやりとりで空気がふわっと緩むのが心地よかったです。
そして静かになった後、痛みを何でもないことのように語る可南さんに、龍さんが「あんなこと……もう、させません」と小さく呟く場面。その決意が可南さんには届かないまま夜風にさらわれていくところに、切なさと優しさが同居していました。
人のために爆ぜることを厭わない人を、今度は誰かが守ろうとし始める——そんな関係の変化がそっと描かれていて、温かい読後感でした。
作者からの返信
旭は自分をいかに効率よく 、上手く使うかを常に考えているので、やはり行動はあのような感じになります。
とりあえず謝ってはいますが、あれだけ言われても真剣に心配されているとは思っておらず、本人は(龍も無事だったし貴重な体験したな〜)という程度の認識です。
また、重くなりがちなシーンをかき回す凪について『空気がふわっと緩む』と感じてもらえたのは嬉しいところです。
可南は変わっていて、龍は不器用で口下手で、そんな中、日常を日常として回してくれる凪はここではティータイムのような、周囲を緩ませることができる存在です。
龍の気持ちはなかなか伝わりませんが、トライしていく姿を見ていただければと思います。
9話 【回想】可南捕獲作戦!(高校時代)への応援コメント
8話・9話で語られる高校時代のエピソードが、その孤独の輪郭をさらにくっきりさせてくれました。個人で校則改定や部活立ち上げの要望書を書き、教師の体罰調査までしていたという規格外の行動力。「理不尽さを飲み込む方が死ぬほど嫌いだ」という強い信念。桜さんや柳橋君という、可南さんの張り詰めた部分を緩めてくれる存在がちゃんといたことが分かり、彼が本来は誰かと信頼関係を築ける人だということが伝わる、温かい回でした。
作者からの返信
八雲さん
丁寧なコメントありがとうございます。読み手にどう受け取ってもらえてるかが分かり、とても勉強になります。
可南は今も昔も、自分ができることを提供する事が自分の存在意義だと信じているため、技術でも知識でも物でも身体でも、自分の中の使えるものは使っていくスタイルです。
とはいえ、サボりたい時も、我儘な時もあり 、ちゃんと学生らしく過ごしている時もありました。
当時の友人たち(桜・柳橋)は妙に性格や性質に落差のある彼に振り回されたり、振り回したりしながら持ちつ持たれつで付き合っていました。
今は表向きは誰とでも良好な関係に見えても、心の周りには見えない壁がありますが「本来は誰かと信頼関係を築ける人」とちゃんと伝わっていて、良かったです!
7話 秘匿の器(旭視点)への応援コメント
6話・7話は「秘匿の器」というタイトル通り、可南さんが誰にも明かせない秘密を抱えて日常を装う様子が、桐生視点と旭視点の対比によって立体的に描かれていました。
桐生さんが感じ取ったわずかな違和感——いつもの鋭さがなく、返答が一拍遅れる——という外側からの観察と、雨音をトリガーに幻聴と呼吸困難に襲われながらも「まだ大丈夫だ」と自分に言い聞かせる内側の壮絶さが対になっていて、可南さんがどれほど周到に「普通」を装っているかが痛いほど伝わってきました。
原因も分からないまま薬に頼って耐え続ける姿には、彼の孤独の根深さを感じずにはいられません。
作者からの返信
八雲さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
とても深く読み解いて頂き、書き手冥利に尽きます。
この回は、可南に何が起きているのかを、本人が具体的に語るという、前半では重要な回になっています。
可南は善意や情を相手に向け、相手が良くなるように尽くす事は得意ですが、逆に相手からされるのは極端に苦手で、うまく受け取ることが出来ません。
そのため、『隠す』『装う』方面へ走りがちです。
もう何十年もそうしてきているので、そろそろ色々なところにヒビが出来始めている。
そんな時期の話になっています。
孤独とは長年共に居すぎて、それ自体を苦痛には感じていない所が救いであり、悲しいところでもあります。
3話 5分後の世界(黒瀬視点)への応援コメント
めちゃくちゃ好きです〜…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ぽぽたろすさんの『好き』頂きました!
相手は上司のうえに、同性なのであからさまには踏み込めない、 でもどうしても放っておけない、という龍のもどかしさが出ている回になっております。
読み進めてもらっていて嬉しく思います。
1話 止まない雨の檻への応援コメント
とても読みやすい文章でおもしろいです!
個人的に表現や文章の書き方がとても好みなので好きになりました!
作者からの返信
ぽぽたろすさん
はじめまして、コメントありがとうございます🌙
返信遅くなりすみません。
初作品のため、文章などは『これでいいのかな?伝わる文章になってるのだろうか?』 など考えながら書いているので、褒めていただけると嬉しいです!
38話 見え始めるもの 後編への応援コメント
「違っているからこそ愛おしい」というテーマが伝わってきて本当にいい関係だなと思いました。
活動応援しております。
作者からの返信
karumia07さん
温かい応援ありがとうございます。
ここの2人は長い付き合いですので、本音と建前が違っていても、互いになんとなく本音の方を感じとっていたりします。
上下関係があるようで実は対等な2人です。
47話 ただいまの体温への応援コメント
可南さん、ノートのこと受け入れたんですね! よかったです!
相手の考えを受け入れるのは、自分に余裕があるときにしかできないことですもんね。可南さん、少しずつ人間らしくなってきて嬉しいです!
二人の「おかえり」「ただいま」は、可南さんがいつごろの時代に帰ってきたと考えると良いですか? ゲーム内で篤史さんと出会ったころでしょうか。
作者からの返信
ゆかさん、こんにちは!
いつもありがとうございます。
この時、篤史が戻ったと感じたのは、半年くらい前のピリピリしだす前の可南に戻ったと感じていました。
篤史が出会った頃から、可南は雨音の問題を抱えていたので完全に憂いのない状態の笑みというのは見たことがありません。
なので、たまに様子が変だけど、楽しそうなときはご機嫌だった、ちょっと前の可南にもどったな、という気持ちです。
珠希の善意の強引さと、篤史の論理の諭しで(自分のことをこの二人には言ってもいいのかも?)と思い始めてはいるので、それを今後行動に出せるか、といった所です🤔
44話 欠けたピース 前編への応援コメント
灯里さんとの仲の良いシーンが楽しいはずなのに辛いですね……。
あと、話がつながってきましたね! カタルシスのような、不思議な感慨があります。
>僕がいなければ、今もそこにあったはずの命。
ちょっと可南さん! 未来のことなんてどうなるかわかりません! そのような考え方は無意味です!
って、篤史さんが言ってたらいいのにな~
作者からの返信
ゆかさん、こんばんは🌙
いつもありがとうございます。
現在の可南は取り戻した過去だけを見ていて、罪悪感の真っ只中にいる状態で、周りを見る余裕がない感じです。
たしかに!篤史なら冷静に状況を見られるので、ここで喝が入れば届くかもしれません。
この場では龍と薫しかいないので、とりあえず2人に場を任せております。
2つの命を摘み取ってしまったという認識は可南の中では現実で事実なため、見方を変えさせるには結構骨が折れそうです🤔
42話 雨音に消えた日 後編への応援コメント
登場人物の個性や背景が深く、物語の中で生きて喋っている感覚を覚えます。
こちらの事は気にせず、創作活動を応援しています。
作者からの返信
酒向さん、こんばんは。
応援コメントありがとうございます!
それぞれの人物が、その人なりの信念や背景を持ってそこにいて、作品のために彼彼女らがいるのではなく、彼彼女らを追っているから作品が出来ていく。
そういう気持ちで書くようにしているので、『魅力的なキャラ』『設定がしっかりしているキャラ』という感覚ではなく、『生きているキャラ』と感じて頂けたことはとても嬉しく、自信になります。
ありがとうございます。
また、優しいお気遣いも染みました。
こちらも引き続き読みに行かせてもらいます🍀
42話 雨音に消えた日 後編への応援コメント
ノートを渡してしまうと、可南さんは怒ったりしないでしょうか。というのも、「自分を心配してくれる人などこの世にいない」と思い込んでいる可南さんにとって「心配だから」という理由で自分のプライバシーを勝手に調べられることは理解できないはずで、絶縁を宣言してもおかしくないような……。
でも入院してゆっくりしたことで、人の意見を聞き入れる余裕はできるかもしれません。あ、そういえば珠希さんは心配してましたね。でもそれを可南さんが「自分を心配してくれている」と受け取ったかどうかは、わからないですね。
作者からの返信
ゆかさん、こんにちは☀
いつもありがとうございます!
入院前にその素振りが見えたら、拒絶と怒りで大爆発は不可避だったかもしれません。
とにかく人に探られたくないし、巻き込みたくもない気持ちが強く、本人も余裕がなかったので。
現在は入院期間と療養期間を経て、体力的にも精神的にもやや余裕が出来ており、聞く姿勢は取れるかな、というところです。
篤史と珠希の面会によって『周囲の人間は自分が思うほどヤワじゃなく、もしかしたら頼ってもいいのかもしれない』と認識を変えています。
今までは、可南の周囲に対する認識として『心配されてる:迷惑をかけてる』の割合が0:10くらいでしたが、今の段階では1:9くらいには確実になっており、心配されていることをなんとなくは理解し始めています。
本人はそのあたりの感覚をまだ言語化していないため、過去を探られていたことを知ったら、その都度その都度、感情に対処していくような形になると思います🤔
5話 花火に提灯 後編への応援コメント
雨音に紛れる「声」という導入から、一気に世界に引き込まれました。夢と現実の境目が曖昧なまま進んでいく構成が巧みで、可南さんの「幻聴」という設定が単なる設定説明で終わらず、彼の孤独や強がりと地続きになっているのが伝わってきます。
特に印象的だったのは2話・3話の視点切り替えです。同じ「B室での5分間」を可南視点と黒瀬視点で見せることで、可南の内側の恐怖と、黒瀬から見た「取り繕いの綻び」が対比され、二人の間にある距離感と信頼の芽生えが立体的に浮かび上がってきました。黒瀬さんの不器用な優しさ――ホットケーキのエピソードを挟んで核心に触れる話し方――が本当に良かったです。
4話・5話の花火のシーンも素敵でした。祭りの賑わいの中でふと漏れる「明日が来なかったら」という可南さんの本音と、それを茶化さずに正面から受け止める黒瀬さんの「提灯」のたとえ話。あの場面は、二人の関係性がひとつ深まった瞬間として胸に残ります。最後、可南さんが「もう同じ轍は踏まない」と冷たく決意を固め直すところに、彼が抱える傷の深さと、まだ誰にも明け渡せていない孤独が滲んでいて切なくなりました。
続きがとても気になります。可南さんの過去と「声」の正体、そして黒瀬さんとの関係がどう動いていくのか、楽しみに追わせていただきますね。
作者からの返信
八雲さん、初めまして。
コメントありがとうございます。
それぞれの話のいい点や、注目箇所、登場人物の心情など、とても丁寧に読んでくださりありがとうございます。
強引には踏み込めないけれど、見て見ぬふりもしたくない龍と、踏み込まれたくないのに、隠しきれない可南の密かな攻防がそのあたりのメインになっております。
途中にダークな要素もあったりしますので、無理せずにでお願いします🙇
また、八雲さんの所の作品、途中まで読ませて頂きました。
感想が下手でお恥ずかしい限りですが、感じたこと、お伝えしたいことを応援の気持ちはたくさん込めて、精一杯書かせて頂きましたので、良かったら見てみて下さい。
というか、本当に失礼がありましたらお知らせください。すぐに修正いたします!
1話 止まない雨の檻への応援コメント
兎も角、冒頭の表現が美しくて、文章がものすごく綺麗だなと思いました。
BL作品は以前から興味があったのですが、機会がなく、少し勇気を出して初めて触れました。はじめの一歩です(笑)
繊細に描かれている世界観に触れ、物語の余韻に浸ってしまいました。
情景の描写から、今、外は晴れているのに...小説の世界から抜け出せず、私の肩が雨に濡れてしまっているかもしれません(笑)
作者からの返信
朝裏さん、こんばんは🌙
コメントありがとうございます、こちらへ来て頂けるなんて嬉しいです!また、コメントの返信も丁寧にありがとうございました。
描写にまだまだ自信がないので、文章が綺麗、と言っていただけると ほっとします。
BLジャンルが初めてなのに、読んでくださるなんて、とてもすごいことだと思います😳光栄過ぎてドキドキします💦(一般受けしにくいマイナーなジャンル、という自覚はあるので)
この作品はBLカテゴリであっても、溺愛ドロドロ要素やR18要素はないため『BLか苦手だけどこれは読めます』と言われたことがあります。
ただ、ダーク要素がちらほらあり、しんどい方はしんどい思うので無理はせずにお願いします🙇
また時間のある時に、朝裏さんの他の短編も見に伺います✨
その時は傘をお持ちしますね☂️
37話 見え始めるもの 前編への応援コメント
>「……大体その元々ある首の傷は何だ? どうして雨の日に倒れるほど心を乱される? 何が君をそこまで追い詰めてる? 全部どうでもよくない大事なことだ。今答えて」
この部分読んだときに「そうそうそれええ! よくぞ言ってくださいました!」ってなりました! ただ、このセリフは龍さんじゃないのかとも思ったのですが、篤史さんのほうが可南さんとの付き合いが長い分、ぐっと引き込まれて説得力を感じました。
何でもかんでも龍さんと可南さんで解決させるのも面白くないですもんね!
話の構成はとても勉強になりました!
あと、最後の一文に「ええ?!」となりました! もしや、二人の過去は踏み込んだ関係にあったの……? 続きをお待ちしております( *´艸`)
作者からの返信
ゆかさん、こんばんは🌙
コメントありがとうございます🙇
これは「長年の友人」であり、可南が「自分に必要な人物」と認識している篤史だから出来た踏み込み方なのかなと思います。
龍だとなんやかんや煙に巻かれてしまうか、逆にヒートアップさせられてうっかり告白めいた事を言ってしまう、別の波乱が巻き起こるかもしれません💨
(それはそれで見てみたいですが✨)
構成面まで褒めていただき嬉しい限りです!
この二人の昔については、篤史の過去編として次回挟む予定です📝
35話 崩壊への応援コメント
可南さん……。生きるためにこうするしかないんですね……。辛い……。なぜ龍さんが可南さんの部屋にいたのか、篤史さんが事情を聞くのは後回しですね。
──「ずっとそのままでいて。篤史さんになら皆ちゃんと付いて行くよ」
回想シーンのときに、その場面の会話文を入れていただけるのはありがたいです!「ああそういえば! そんなこと言ってた! あれってそういう意味だったの?!」っていう感じで、感情移入しやすくて助かっています!
前回のコメント返信で、丁寧に教えていただいてありがとうございました! 返信のタイミングに関しては全く頓着しておりませんので、夏露様のご都合の良いときで大丈夫です!(私はぐうすか眠っております)
作者からの返信
ゆかさん、こんばんは🌙
いつもありがとうございます💐
可南は事業で成功していて、自身の能力や性能については絶対の自信と自己評価の高さを持っています。
しかし、自分の存在そのものについては疑問や嫌悪感を持っているので、そっち側に振り切ってしまうと自分の何かを削って、捨てて、だましだまし日常に戻る。といった感じです。
会社については裏方を仕切る木村珠希がいて、自分に代われる篤史がいる。自分に何かあっても誰も困らないようにしてある。という認識で、これは現在龍が、可南の家の鍵を預かっている理由にもつながっています。
そして!
回想が挟まる時の、セリフの思い出しは、自分が読む時に分かりやすいので入れていました。
ゆかさんにそう言って頂けると、このスタイルで大丈夫なんだ、と自信がつきます✨ありがとうございます🙇✨
20話 花飾りへの応援コメント
拝読させて頂いております😊
桜の情景がとても美しく、まるで目の前に広がっているようで、思わず見入ってしまいました✨
そして、じゃれ合う可南さんと龍さん🥹
二人とも本当にお似合いで、早く付き合ってほしいと思う反面、今のもどかしい距離感もたまらなく好きです🥰
読んでいると、とてもいじらしくて、胸がキュンとしてしまいます😊
作者からの返信
柊木さん、こんばんは🌙
いつもありがとうございます🙇
龍は今まで、同性とも異性とも付き合ったことがあります。両方経験があるので、同性同士の恋愛がいかにマイノリティで苦労の多いものか、身に染みて分かっています。
可南が同性同士の恋愛についてどう考えているのかも分からないので、龍的には好意を匂わせるのさえ命がけ、というところでしょうか🤔
一方で、可南は自分が『変わった人』だという自覚があり、誰かの恋愛対象になるなんて全く思っていないので「龍さんは本当に気遣いが細やかだし、俺にまで優しくてすごいな。これは正当に評価してやるべきだ」と真面目に考えています😅
(真面目だから、たちが悪いというか💨)
進みたいけど進めない、この距離感が一番締め付けられていいなと思います🍀
34話 白雨の向こう側への応援コメント
ええ!? 何が起こっているんですか? ヒントをください!
全部捨ててしまえばいいっていうのは命ですか? いやでも「普通の人のように明日を迎えて生きることが出来る」ってことは、死のうとしているわけではないですよね?
篤史さん龍さん早く来てください! やっぱりだめ修羅場になる! どうしよう!
作者からの返信
ゆかさん
こんばんは、確認遅くなりましたので今から更新いたします🙇💦
この時、可南が捨ててしまいたかったのは命ではありません。
捨ててしまいたかったのは、罪もしくは汚い穢れのように感じている自分自身で、血を沢山捨てれば罪が減る=赦される=普通になれる、と考えています。
彼のこの手の行動(自傷)は、本人がおかしいことだと思いながらも『生きるために必要だから』やっていたことで、彼には日常です。
けれど、この日は精神的にかなり疲弊していたため程度が調節できませんでした。
6話 秘匿の器(桐生視点)への応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。
作者からの返信
かず斉入道さん
初めまして、コメントありがとうございます🙇
描写や地の文章は常に「これで大丈夫なのだろうか」と思いながら書いていますので、読みやすいと言っていただけるのはとても嬉しいです。
温かい応援のお言葉、胸に刻みました。ありがとうございます🍀
33話 交差する足音への応援コメント
はっ! これはもしや、鉢合わせ……?!
修羅場の予感! どんなタイミングで鉢合わせするんでしょう……楽しみでよだれが止まりません!(きちゃない)
みんな可南さんが心配なんですね。優しい人に囲まれていることに、早く気づいてほしいです……。
次回を楽しみにしています!
作者からの返信
ゆかさん、こんばんは🌙
龍も篤史も形は違えど、案ずる気持ちは同じです。
しかし、心配や愛情といった類の、「もらい慣れていない感情」を受信する受信機の感度がまだまだ鈍い可南。
二人の修羅場とも言える山場は近づきつつあります🤔
32話 縮まらない距離への応援コメント
可南さん、思っていたより強情ですね……。
龍さん辛いですね……。
龍さんの言葉が可南さんに届いて、頑なな心がじわじわほぐれてくれるといいんですが、もう少し時間がかかりそうな予感……😭
作者からの返信
ゆかさん、こんばんは🌙
いつもありがとうございます🙇
龍に気遣われている(恋心ですが)のは十分感じていても、自分なりに考えがありその手を取れない可南です⚡️
龍は龍で(もっと他に言い方があったはずなのに)と暴走してしまったことに対して反省の気持ちが若干あります🤔
強気になりきれない優しさが長所であり、時に短所でもある龍です。
編集済
11話 静かな炎、キャンプ場では火の用心? 後編への応援コメント
初めまして。コメント失礼致します。
少しづつですが読ませて頂いております🙇
龍さんの〝惚れた弱み〟に堪らなくなりますね✨
可南さんに守ってもらった件。場合によっては、嬉しいもあると思うんです😌自分を気にかけてくれることが。
しかし、今回みたいな身体はって下手したら命まで😨なんてのは、そんな事やめてくれってなりますね。
「もう、させません」て、それは言いますね⋯
可南さん自身に危機感が全くない様子なので
(最後マシュマロに夢中だし)
龍さんは今後もハラハラするのでしょうか😅
この場をお借りしまして。
拙作を読んで下さり、🌟まで頂いて⋯
ありがとうございます。
お礼が遅くなりまして申し訳ありません💦
作者からの返信
素麺さん、コメント見逃しており大変失礼しました!
遅すぎる返信申し訳ありません。
そうですね、仕事面でのカバーやフォローは頼もしさや嬉しさを感じると思います。
ですが、この回のよう
に危機的状況で身体を張られるのは「それは違う」となりますし、この人危機感ないな?、という気づきにも繋がっています。
可南については、周囲と少しズレている、がずっと続きます。
13話 月の裏側 後編への応援コメント
拝読させて頂いております。
可南さんの抱えてきたあまりにも辛い過去に、胸が苦しくなりました。
ずっと一人で抱え込んでこられたことを思うと、その苦しさは計り知れないものだったのだろうと感じます😢
そして、そんな可南さんに優しく寄り添う龍さんの姿に、胸が温かくなりました。
お二人の関係がこれからどのように変わっていくのか、とても楽しみです😊
作者からの返信
柊木さん
返信遅くなり、大変申し訳ありません🙇コメントいつもありがとうございます✨
可南は通常であれば、自身の傷跡については自分の仕様であると受け入れており、された事についても自分が親にそうさせてしまった、と受け止めています。
その罪を挽回するように、力を貸すと決めた事には、自らが提供出来るものを全力で与えていくスタンスです。
しかし、現在はこの『雨音』の影響で、自分でも出所の分からない感情に翻弄されている状態になっています。
龍は可南を理解出来ないけれど、理解しようとしていて、どうしたらいいのかを考え続けているところです。
彼らの日々を見守って下さりありがとうございます🍀
3話 5分後の世界(黒瀬視点)への応援コメント
旭が必死に保とうとする「通常値」という頑丈な心の防壁を、黒瀬が持ち前の観察眼と「ホットケーキの比喩」で鋭く突き崩そうとする緊迫感に、一気に引き込まれました。
作者からの返信
一 十一さん、コメントありがとうございます。
この時の黒瀬は、普通に聞いたところで旭が話してくれないのは分かっています。なので、違うアプローチを試して、自分が入り込める隙を探している状態です。
今回はスルーされてしまいましたが、まだまだ黒瀬は諦めてはいない様子です。
そして、一 十一さんの作品、いくつか読ませていただきました。
とても好きなテイストのストーリーたちで、また続きを読みに伺いたいと思います。
(コメントもしたいものもあったんですが、自分がコメ下手で考えすぎて文章が組めず、まだ踏み出せておりません、すみません🙇)
30話 再会、深緑に溶ける嘘 後編への応援コメント
可南さんと桜さん、柳橋さんの関係が見えてきました! どうやら、ただの仲良しこよしではないようですね。
あと、そろそろ黒瀬さんに会いたくなったので、他の話数を読んで黒瀬さんを補充します!🤣
百合と風樹の小説をお読みいただきありがとうございました! 星もすごく嬉しいです!(実は、私の小説の星が九つ減っていることに昨日気づきました(涙)相手の方がご自身のアカウントを削除したみたいです。なので、本当に嬉しいです)
作者からの返信
ゆかさん、こんばんは🌙
いつもありがとうございます!
柳橋は暴走台風のような人物で、可南の論理を行動でぶち破ろうとする、龍とは全く異なるタイプです。
また、学生のノリが若干残っているので基本騒がしいです💨
龍はまた登場しますので、もう少しお待ち下さいませ🙇
百合さんと風樹さんの関係は何というか今ちょうど、ふわふわしているいい感じ(?)で、この先大人になってどうなっていくのー?と物凄く気になってます!
険悪さは一旦なりを潜めたようなのでホッとしました✨
そんなに☆が減ることもあるんですね。恐ろしいですし、悲しいです💦
アカウントを消したら自分のつけた評価も消えると知らなかったので、もし筆を折る日が来ても、アカウントは残しておこうと思いました📝
28話 特別じゃなくてもへの応援コメント
追いつきました! 少しずつ少しずつ、距離が近づいてますね!
>俺は貴方が笑ってりゃいいんですよ。そのための過程なんて迷惑でも何でもない。
きゃー! こんな言葉、言われてみたいです😄💕
可南さんは、まだ龍さんの気持ちには気づいていない感じですね。龍さん押せ押せ! 抱きしめちゃえばいいんですよー!💕
作者からの返信
ゆかさん、こんにちは!
コメントありがとうございます🙇
可南は、人からそういう想いを寄せられているかも?という可能性を考えていないため"苦労が好きなんて変わってるね〜"と受け取っていて、龍は「正しく伝えるにはどうすれば…」となっている状態です😅
優しいので、慎重に慎重に…と、進んでしまうのがもどかしいところです💨
10話 静かな炎、キャンプ場では火の用心? 前編への応援コメント
拝読させて頂いております😊 読むのが遅くて、本当に申し訳ありません💦
可南さん、龍さんを助けるために躊躇いなく体を張っていて、本当に素敵でした✨
なかなかできることではないですよね。
ひとまず大事には至らなかった……ようですが、やっぱり心配です💦
作者からの返信
柊木さん🌙
いつもありがとうございます!
こちらは読んでいただけるだけでとても嬉しく、速度的なものは全く気にしておりませんので無理のないペースでお願いします🙇
むしろこちらも、まとまった時間が 深夜にしか取れずレスポンスが遅くなってしまうので申し訳ないと思っています💦
可南の信条が「誰かの為に生きてこそ人生には価値がある」なので、出来ると思えば割と躊躇無く自分を使おうとするタイプです。
周りが一番ハラハラするわけですが、本人は心からそうするべきだと思っていて100%善意なのが厄介な所です🤔
24話 崩壊の音色 前編への応援コメント
可南さん! お仕事頑張り過ぎです(涙)
ちゃんとごはん食べてください(涙)
可南さんをそのまま仕事に復帰させてしまったら、薫さん、桐生さんに怒られるのではないでしょうか……。
作者からの返信
こんばんは🌙
仕事をしている方が余計なことに思考を裂かなくていいから楽、本人的にはそう合理的にスケジュールを組んでいるつもりです。
しかし、はたから見るとただただ異常という…
この後の篤史と薫の様子はお察しのとおりだと思われます💨
編集済
【番外編】花と共に隠してへの応援コメント
あわわわ! おててつないでるじゃないですか!
カイロ代わりって、うまいこと言いますね! つなぐ方も「カイロだから」って言い訳できますね! きゃー!
少しずつ進展してるように見えますが、龍さんはキスに見えたヘッドバットの件はもう消化したのでしょうか。まだ嫉妬しているのでしょうか。
すみません忘れていました! 星をいただきましてありがとうございました!
作者からの返信
ゆかさん、こんばんは🌙
いえいえこちらこそ温かい応援♡ありがとうございます✨
龍のあのヘッドバッドの件は、後に宴会に合流した薫と可南の会話によって誤解は解けております🌸
(おもに可南の文句で判明「昔はあんなに可愛くて素直で純真だった薫さんが俺に思い切り頭突きを…etc」など😅)
龍は意識しすぎると動揺で顔を赤くしワタワタとしますが、こういう、遅れそう→急ぐため、寒そう→温めるためなど『それが今必要だからやる』という感じの時は意外と大胆に動けるようです📝
8話 どんな高校生?への応援コメント
拝読させて頂いております。
可南さんの過去が少し見えてきた感じですね。
一体何があったのかな…気になります😂引き続き拝読させて頂きますね。
作者からの返信
柊木さん、こんばんは🌙
応援ありがとうございます。
可南は「なんか変わった人だな?」と周囲に思われるタイプで、そこが強みでもあり弱みでもある人物です。少しづつ知っていって頂けると嬉しいです✨
13話 月の裏側 後編への応援コメント
可南さんの過去は壮絶ですね。大切にされた記憶がほとんどないから、自分を大切にするという考えが育たなかったのですね。
可南さん、死んでしまうかと思いましたが、龍さんに手当てしてもらえてよかったです。
龍さん! 可南さんを支えてあげて!
作者からの返信
ゆかさん、こんばんは🌙
幼少期の可南は自分のことを考えるよりも、今日を生きるために常に周囲の状況や人(親)のことを考え観察しなければならず『相手のために自分は何をしたらいいか』をずっと考えてきた子供でした。
その思考は大人になってからは、サービスを提供する経営者として非常に役立っていますが、人として健全な成長はしていない感じです。
龍は理解出来ないなりに、寄り添おうと奮闘しています。
そして返信の場ですみませんが、ゆかさんのほかの作品も最近拝見させていただいてます📚️また一味違った人物たちのお話で、どう着地するんだろう?ハッピーエンド?でも後半の題名が不穏だし……などなど考えながら読んでいるところです✨
6話 秘匿の器(桐生視点)への応援コメント
夢中になり三話も読んでしまいました……。
追いついてしまう!(ええがな別に)
可南さんどうしたんでしょうね。
ちょっと伺いたいのですが、桐生さんが思いを寄せるお相手は、出てくるのでしょうか。染井さんか、須藤さんでしょうか💕
作者からの返信
ゆかさん、こんばんは🌙
桐生篤史はタイプで言うと本人の自認はノンケであり、ひとつ前の交際で苦い思いをしています。
ですので、揺らぎに近いものを感じることはありつつも、現段階では"恋愛より仕事"と言う感じで日々過ごしております🍀
3話 5分後の世界(黒瀬視点)への応援コメント
読者目線でちょっと伺いたいのですが、「旭さんと黒瀬さんの関係が今後どうなっていくのか」ということで、ワクワク読み進めていいですか?
同じ話が双方の視点で語られるのっていいですよね! 私はそういうのすごく好きで、とても親近感がわきます!
作者からの返信
ゆかさん、こんばんは🌙
はい、可南と龍の関係を見守ってもらう感じで大丈夫です。
ただ、2人ともタイプの違う不器用さがあるので、距離が縮まるだけでなく、お互いを理解していく過程も楽しんでもらえたら嬉しいです。
いつもありがとうございます🙇
1話 止まない雨の檻への応援コメント
と、登場人物が、多いですね……。いや、ぎりぎり大丈夫です!(明日もう一度おさらいで読んでから二話を読ませていただきます😄👍)
作者からの返信
ゆかさん🌙
確かに、1話目でこの人数が出てくるのは珍しいかもしれません。
主人公の人物像を説明文ではなく他の人物との会話で表現しようとした結果、このような作りになっております。
プロローグが一番苦手で、人物情報が渋滞しているなと感じてはいるので、もう少し読みやすくしたいところではあります💦
読み合いなどこちらは急いでいませんので、無理せずで大丈夫です💐
また、コメントの返信もありがとうございました。
私は今月始めたばかりで、応援や応援コメントもゆかさんのところで初めてさせて頂きました。最初に暖かい方に出会えて良かったです🍀
11話 静かな炎、キャンプ場では火の用心? 後編への応援コメント
可南の「大事な人を守る」という思いが、昔から今までずっと変わっていないことが伝わってきました。だからこそ、迷うより先に自分の身を投げ出してしまうところには、優しさと同時に危うさも感じます。
黒瀬がそんな可南に惹かれていった理由も、過去の出来事を通してとても自然に伝わってきました。かつて自分が守ってもらった記憶が、今度は自分が可南を守りたいという思いにつながっているのが印象的でした。
また、可南が抱えている過去や、雨の日に聞こえる声、幻聴についてもまだ大きな何かが隠れていそうで、とても気になっています。物語が丁寧に積み重ねられていて、少しずつ見えてくるものを追っていくのが楽しいです。
今後も楽しみに、じっくり読ませていただきたいと思います。