闇色と紅とに染まり果てた騎士の唄への応援コメント
拝読いたしました。
お互いに生者の理から外れても、再会を果たすことができない。あるいは、これこそが神罰なのかもしれませんね。
招かれなければ入れない。吸血鬼の制約によって紡がれた、切なくも悲しい恋物語です。
罪業を背負った身なれど、いずれ報われる日が来ればと願います。
闇色と紅とに染まり果てた騎士の唄への応援コメント
哀しさと美しさ……、そこから無惨で恐ろしい空気へと変わり、再び哀しさと美しさへ降りて行く……。
大きな感情の波が響いてくるような物語でした。
編集済
闇色と紅とに染まり果てた騎士の唄への応援コメント
純愛ホラー! しかもお姫様と騎士! 大好物です (*ˊᗜˋ*)
彼女もまた死んでしまっていたとは、予想できませんでした。
タイトルと副題が対になっているのも素敵ですね。
二人が再会できることを、できれば一瞬といわずいつまでもお日様の下で笑い合えることを、願ってやみません……!
作者からの返信
>ハルさん
ご評価とコメントをいただいて、二人の幸せをも願っていただき、ありがとうございます。
『ある邪竜の見た最期の光景』の前に考えたアイデアですが、参加企画の条件「王道」ではないとして没にしたものです。お気に召したら嬉しい限りです。
闇色と紅とに染まり果てた騎士の唄への応援コメント
哀しいけれど、とても純粋で美しい想いだと思いました。
想いは肉体を離れても残る。
どこかで魂が再び出逢わんことを。
作者からの返信
>緋雪さん
コメントとご評価をいただき、ありがとうございます。
あるべからざる存在となってしまったかも知れない二人ですが、純粋さを汲んでいただき、幸せを願っていただけただけ、救われるかも知れません。
闇色と紅とに染まり果てた騎士の唄への応援コメント
吸血鬼は変容した生命体ではなく、偽りの生、だからこそ、いついつまでも闇族の心を捕らえて放さぬのかもしれませんね。破片が少しでも残っていたら、それを使ってミランカの再生は可能なのかも……。
語る聲がきこえてきそうな、美しい一篇でした。好みドストライクです。
作者からの返信
>朝吹さん
ご評価とコメントをいただいてありがとうございます。
聲まできこえてきそうと言っていただけて感激です。両者とも在るべからざる有様でこの世に残っているのが悲しいのでしょうね。
闇色と紅とに染まり果てた騎士の唄への応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
生者の理を外れ、死者の理に在ってもなお残る心が切ない……異形になり切れない魂が哀しいです。でもそれが、とても美しいと思うのです。
心に残るお話をありがとうございます。
作者からの返信
>遠部右喬さん
コメントとご評価をいただき、こちらこそありがとうございます。
哀しい美しさに挑みましたが、お褒めいただけて嬉しいです。
闇色と紅とに染まり果てた騎士の唄への応援コメント
🎐納涼怪談会🍉御参加有難う御座います!!
哀しみの怪異譚ですね…!森の中を駆け抜ける
夜風の如く、死者たちの呟きが聞こえる。
皮肉な運命とは、死して尚儘ならぬものなのか。
🍅(御礼)
作者からの返信
>小野塚さん
本来はほかの企画に考えたアイデアですが参加させていただき、コメントとご評価、レビューまでいただいて、ありがとうございます。
悲惨な二人ですが、かれらの哀しみを感じてくださり、重ねてお礼を申します。
闇色と紅とに染まり果てた騎士の唄への応援コメント
真実の愛ならば、爽やかな騎士がどんなに無残な姿になろうとも、美しき姫がどれほど醜い容姿に変わろうとも、愛を貫くものなのでしょう。まあ、そんなものは普通の人には重たすぎるものですわな。
だから、姫も騎士の愛を受け取るためには普通から逸脱する必要があったのかもしれませんね。