1-1 はじまり、はじまりへの応援コメント
胸の奥に澱んでいく嫉妬と劣等感の描写がとても生々しくて、読みながらじわじわ心を掴まれました。 竹林や池、鳥の目玉の不気味さも鮮烈で、“怖いのに続きが気になる”空気感が最高でした。 (≧▽≦)
面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(人 •͈ᴗ•͈)
もしよかったら、私の作品も読んでいただき、面白かったら★★★をいただけたら嬉しいです(◍•ᴗ•◍)
先生と繋がっていきたいので
作者フォローよろしくお願いしますm(_ _;)m
作者からの返信
竹吉さん、素敵なレビューをありがとうございます!
★★★も、とっても嬉しいです!
読むのが遅いため、ゆっくりにはなってしまいますが、竹吉さんの作品も読ませていただきますね☺️
1-1 はじまり、はじまりへの応援コメント
読んだ感じ、まず文章の雰囲気めっちゃ良いと思いました!
主人公の「別人になりたい」「誰かに憧れて、でもなれなくて、妬んでしまう」っていう感情がかなり生々しくて、冒頭から引き込まれました。
特に幼馴染への劣等感が、ただの嫉妬じゃなくて「自分も相手も呪ってしまう」ってところまで行ってるのが良かったです。
あと、竹林と池とピアノの音のシーンがかなり不気味で好きでした。
ピアノの音が主人公のコンプレックスそのものみたいに響いてる感じがして、読んでて普通に怖かったです。
鳥の目が竹林の奥に無数にあるところも、映像として浮かびやすくてゾワッとしました。
幼馴染が「性格最悪なのに才能があるやつ」って見せ方も上手くて、主人公がこいつに劣等感を抱く理由が分かりやすかったです。
しかもただ嫌な奴ってだけじゃなく、昔の幼馴染と今の幼馴染が別人みたいになってるっぽいところが、物語の謎としてかなり気になります。
灯持ちの少女が出てきた瞬間に、一気に雰囲気が変わるのも良かったです。
それまでずっと怖くて重い空気だったから、ほしづめの登場で読者も少し安心できる感じがありました。
ただ、1話時点では情報量と比喩が結構多いので、人によっては少し重く感じるかもしれない
でも世界観の不気味さ、主人公の劣等感、幼馴染に起きている謎、この三つはかなり強いと思いました。
個人的には、かなり続きが気になる1話でした。
作者からの返信
とても細かな点まで丁寧に感想を書いてくださり、とても嬉しいです。
力を入れて書いた点、楽しんでもらえたら嬉しいなと思っていた点を全て拾っていただけたこと、心より感謝いたします。
本当に、ありがとうございます。