第十六話 ローマ市民集会── 義務とステータスへの応援コメント
「私はこのトガの皺の中に、二つのものを持ってきた。──『平和』と、『戦争』である」
このセリフ、個人的にすごく好きです!
お芝居のようなカッコよさがありつつも、その時代のその文化ならではの表現っぽくって味がある。
こんな風な表現があるのかというのを、これからも学ばせてもらいたいですね!
作者からの返信
ありがとうございます。
古代のローマ人って、今の女好きのイタリア男性のイメージとはかけ離れていて硬派なんですよね。
このエピソードも古代の歴史家の記述をネタ元に書いてますので私の全くの創作のセリフではないんです。
プロローグ──覚醒への応援コメント
架空の出来事とはわかっていますが「これがローマ・スレイヤーの誕生か!」と、思わず熱くなりますな!
ハンニバル先生には、シヴィライゼーションでよくお世話になりました。
作者からの返信
ありがとうございます。
実は、このエピソード、ディオドロスの『歴史叢書』にハミルカルが息子達を生き延びさせる為に自らを囮にして戦死したという記述があり、それを元ネタに史実として創作しています。
実際にあったことと分かって読むと、より感動すると思います。
この作品は、書いている私自身がキャラに感情移入して書いているので、このエピソードを書いている時は、涙が溢れて拭いながら書いていました。
第二話 影火の少年 ── 十五歳の恋と宿命への応援コメント
応援コメントが1話につき一件なので、拝読しながらこちらに。
配慮なさって優しいですね
(θ∨θ)
しかし、老眼は、本文すら読めなくさせるほどピントを合わなくさせるので、大抵のご年配の方は、老眼鏡をかけてるかと。
ルビは、小さいけれども上に表示されるので本文を邪魔することもないかと思います。
せっかく重厚な世界観を描いているので、読めない人はスラスラと読めて、読める人は気にせず読み進めるかと。
しかし、すみません。
「影火? なにそれ(θ‿θ)」です
作者的には、会心かもしれませんが(エピソードタイトルにもなってますし)
しかし、作者だけが納得して書いてる言葉こそ、読者が『よーわからん』と離れポイントだったりします(θ‿θ)
ローマに復讐を誓う、仄暗い影を落としてる美少年じゃい!ってなるかもしれませんが、読者はぶっちゃけると作者のファンではなくて、ほとんど通りすがりのウィンドウショッピング中、と思っていただけると良いかも。
あと、誤字見つけました。
『ワークスペース』→『反応』→『こっそり誤字報告』で確認できるかと思います。
作者からの返信
ありがとうございます。
影火(かげび)の少年は、ハンニバルの二面性を表現するための私の造語になりますね。
作者的には、なにそれ?どういうこと?と知りたい欲求を抱かせられるのでタイトルにしました。
編集済
第一話 少年ハンニバル ── 十五歳の横顔への応援コメント
しまった。
読み仮名の()とじ教えていたら良かったですね。
ごめんなさい。
《》で小さくルビが振れます。
時間のある時に試してみてください。
ちなみに漢字の羅列で読み仮名を『ここだけに振りたい』という時は、“|”+“《》”で出来ます。
例:
漢字|羅列《られつ》で羅列だけにルビが振れます。
作者からの返信
ありがとうございます。
試しましたが、小さいルビだと、老眼の方は読みづらくならないかな?
カッコ書きの大きなルビだと、小説の作法に違反してるのでしょうか?
プロローグ──覚醒への応援コメント
初めまして。
『書き手の筆を秒で折らせる独白録』というエッセイを書いてる宮田朋枝と申します。
エッセイの内容は、読書していて読む気が失せる部分を書き綴っていたりします。
企画に読むのを止めてしまうポイントを知りたいようでしたので、戦記物に興味のない私のいち意見でここに書かせてもらいます。
ここから先は、キッツイ言葉になりますので、読まずに削除してもらっても、読んで削除してもらってもかまいません。
まず、
・ルビ(読み仮名)が振っていない時点で、目が疲れてくるので閉じます。
せめて世間であまり見ることのないような文字にはルビを振ってほしいものです
(θ‿θ)
「そんなことで?」と思うかもしれませんが、そんなことで閉じる人間がここにいます。
・主人公と思われるハンニバル、この時点だと何歳やねん。
エピソードタイトルなんて読まない私。
ハンニバル(23歳)と勝手にイメージしてました。
次見たら、タイトルに15歳とか書いてて
思ったよりも若いやんけ
ヽ(・ω・)/ズコー
となりました。
読者って、作者が思ってるよりも情報を見てません。
【瞬く間に地獄絵図と化した戦場を目にした幼き(もしくは、若干、◯才の)ハンニバルの視界】
なんて、してくれるとイメージ画像が少年になります。
「史実だから分かるでしょ?」
「有名だから知ってるよね?」
「近況ノート飛んで見てね。」
は、読者からすると、作者のエゴと怠慢と思いますね。
書き方が上手いから読者は読みすすめてくれる、というのはまあ、自己満足に過ぎないかな?
批評して、と言われても書きにくいものなので、拙作で(多分、文面は変えられてますが、企画立ち上げ時に)題材にしてしまったお礼とお詫びも兼ねて参上しました。
では、失礼します。
作者からの返信
ありがとうございます。
これより、全話分かりやすい文章に修正していきます。
第七話 東方からの帰還──我が最高傑作の息子への応援コメント
私の浅見にもお耳を傾けていただき、ありがとうございます。
先の「民衆の噂話」の件、不要というわけでは無く、『市中は若干十五歳にして競技会優勝した美少年の噂話で持ちきりであった』といった、状況描写で吸収できる部分に限り、切り捨てが可能だと考えました。
リサーチが入念に行なわれている作品だとわかりますが、「わかるやつだけついてこい」にならないように、『情報は軽くするか、読者の体感に訴えるように変換する』作業が必要とも感じました。
この章も、冒頭に地名や旅程の情報をようやく覚えた瞬間に「まあ、無事に着いたんだけどね」とばかりに終わってしまう。
あとでこのルートを使ったトリック?が出ないなら帰宅のシーンから始めて良かったし、それでも彼らの名前を『今、読者に教える(教え直す)必要』が無ければ、『無事に帰って来たことを涙ながらに祝う家族たちに囲まれた』くらいで済ませられます。
逆に、お父様へ報告したキモの部分は前の段で、『実際に地形を見て思考する』シーンとして深化したほうが良いかと思います。
読者の体感としてゆっくり落とし込んでおいて、ここでの報告自体は軽めにすれば、ここでは総括としての再理解を助けつつ、父子の関係や二人の戦略眼や理解力の高さをアピールできそうです。
長文失礼しました
作者からの返信
ありがとうございます。
さっそく、主要キャラクターの紹介と、前半部分に必要な地図を近況ノートに掲載しました。
民衆の部分はこれから修正します。
それから、このエピソードは一見不要に見える部分がこれから出てくるいくつかのエピソードの伏線になっているので、読んでいてなんでこれ書いたの?と違和感があると思います。
第六話 アレキサンダー大王の戦跡──勝利の設計図への応援コメント
企画から来ました。
歴史・戦記物の宿命ですね。
登場人物や地名が次々と出て来ることで、読者の脳がオーバーフローしてしまうことが、お悩みの原因の一つかと。
(私が出来ているかは棚においています)
書籍であれば冒頭に登場人物一覧や家系図や地図、年表を置けるのですが、ネット小説では挿絵的に挿入していくか、ボリュームを軽くして負荷を軽くする必要があるかと思います。
特に気になったのは、民衆の噂話シーンです。
すでに読者が知ったり悟ったりしている情報を繰り返し読むことになるので、過剰説明でストーリーが停滞しているように感じました。
文章自体は読みやすく格調があるので、書籍になると強い作品だとは思うのですが。
作者からの返信
なるほど、古代地中海世界の地名や人名なんてすっと入って来ませんね。
書いている私自身がネットで調べながら書いていますから。
民衆の噂話のこともも目から鱗でした。
ありがとうございます。
プロローグ──覚醒への応援コメント
企画から来ました
絶対に面白い、臨場感のある惹き込まれる作品なのに…最初でやめるのはもったいない気がします
父は偉大…庇って亡くなるのって結構定番だと思うんですけど、父とハンニバルの交互の描写がいい感じにしてると思います
自分で言ったからには続きを読まない訳にはいかない!
作者からの返信
ありがとうございます😊
このエピソードは、ディオドロスの『歴史叢書』にハミルカルが息子達を生き延びさせる為に自らを囮にして戦死したという記述があり、史実として書いてます。
実際にあったことと分かって読むと、より感動すると思います。
この作品は、書いている私自身がキャラに感情移入して書いているので、このエピソードを書いている時は、涙が溢れて拭いながら書いていました。
プロローグ──覚醒への応援コメント
企画から来ました😊
冒頭から戦場の緊迫感がすさまじく、一気に引き込まれました!
息子たちを生かすため、自ら敵陣へ突き進むハミルカルの姿が本当にかっこよくて、同時に切なかったです……🥺
特に、父の背中を見つめる瞬間に戦場の音が消える描写が印象的でした。少年の誓いが宿命へと変わる、迫力のあるプロローグですね
作者からの返信
ありがとうございます😊
ハミルカルの最後のシーンは、息子達を生き延びさせる為に自らが囮となって戦死したという記述がディオドロスの『歴史叢書』にあるので、史実として書いています。
ハンニバルが父の壮絶な最後を目に焼き付けるシーンは、これからのハンニバルの言動がなぜそうするのかが、今後の話を読んだ時に、読者にすんなりと伝わるようにプロローグとして書きました。
これからどんどん面白くなるので、楽しみにしてください。
第六話 アレキサンダー大王の戦跡──勝利の設計図への応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすく、良い作品ですね。応援します。頑張ってください
作者からの返信
ありがとうございます😊
この先更に面白くなるので楽しみにしてください😊
第一話 少年ハンニバル ── 十五歳の横顔への応援コメント
突然コメント失礼します。
投槍、騎乗、模擬戦と、圧倒的な才能を見せるハンニバルがとても魅力的でした! 敗れたオルソの強さを認め、手を差し伸べる姿も格好良かったです。
そんな彼の努力と孤独に気づくアリサ。心を預けかけながらも、自ら手を離してしまう最後が切なく、十五歳の無邪気さと背負った宿命の落差が印象に残りました。
作者からの返信
ありがとうございます。この後の展開も楽しみにしてください。
書いている私が、切なくて涙をぬぐいながらも書き上げたエピソードがいくつも待っています。
第十話 熱狂── カリスマの言霊への応援コメント
大人になって、ますますカッコイイ!
たくさんの兵士が魅了され喝采する様は、映画の一場面を見ているようです…!
作者からの返信
ありがとうございます。
この物語は、映像化を視野に入れて書いているのでうれしいです。
第一話 少年ハンニバル ── 十五歳の横顔への応援コメント
ファンタジーをあまり読まないのですが、めっちゃ読みやすいです!
描写が上手いからかな?
場面が掴みやすかったです
まだまだ序盤ですが、時間がある時に少しずつ読ませていただきたいと思います
あ、自主企画に参加していただいてありがとうございます〜!
毎日更新、がんばりましょー!
作者からの返信
ありがとうございます。
ファンタジーっぽい内容に見えるでしょうが、このハンニバルという人物は今から二千年以上前に実在した人物です。
少年期の記述があまり残されていないので、少年期はほとんど私の創作のエピソードになります。
記述がないからといってこういった事が無かったとは言い切れないよねっていうスタンスで書いてます。
第八話 最後の命令 ── 灯火と雷光への応援コメント
これが冒頭の場面なんですね…!
ここに至るまでのハンニバルとハミルカルの関係を知ると、その死がより重く感じられます…
これから第2部が始まるんですね。壮大な物語か始まる予感がします!!
作者からの返信
そうですね。
プロローグは、ハンニバルの血の誓いの宿命に焦点をあてて書いていて、このエピソードはハミルカルの最後に焦点をあてて書いてます。
第六話 アレキサンダー大王の戦跡──勝利の設計図への応援コメント
読みながら、思わずハンニバルと一緒にマケドニアとペルシアへと思いを巡らせてしまいました。
こんな戦いが本当にあったなんて…!
ワクワクします。
そして側近のアブディルが本当に有能ですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
このエピソードは、物語りを進めていく上で、書いておかなければならない重要な伏線になっています。
第五話 いつか帰る場所 ── 十五歳の不器用な告白への応援コメント
どんどん壮大になっていく物語に、次はどうなるんだろうとワクワクします!
そして、この誠実な二人の幸せを願わずにはいられません。
作者からの返信
ありがとうございます。
この第五話は、私自身二人に感情移入して涙が溢れ何度も拭いながら完成させたエピソードでした。
第一話 少年ハンニバル ── 十五歳の横顔への応援コメント
こんにちは!
企画に参加させていただき、読みに来ました。
「中盤から最終話にかけて面白くなる」という企画なのに……既にめっちゃ面白いです!!
ハンニバル・バルカのことは、全然詳しく知りませんでしたが、とても興味が出てきました。
これから、楽しみに読み進めたいと思います。
作者からの返信
ありがとうございます。
楽しみにしてください。
第三十三話 独裁官誕生 ── 信念の男ファビウスへの応援コメント
ついにファビウス・マクシムスが独裁官として出てきましたね。
正面から勝てないと認め、「勝てずとも負けない戦い」を選ぶのは、ローマにとってかなり苦しい決断な感じですね。ローマ市民の反発も史実通りで、英雄らしい華々しさとは真逆のつらい役回りですね。それでも敵であるハンニバルからは高く評価されるあたり、ファビウスの本当の怖さがよく出ていて面白かったです。
作者からの返信
ありがとうございます。
第二十七話 戦いの後の景色 ── ローマ反攻の芽への応援コメント
流石は「ローマの盾」ファビウス・マクシムス。敗戦の衝撃に揺れるローマの中で、ハンニバルの本当の狙いが同盟網の破壊にあると見抜くあたり、後の持久戦略を感じさせます。
そして若き大スキピオも敗北を通して少しずつ表に出てきましたね。ハンニバルの恐ろしさを知った彼が、ここからこの話の中でどんな感じで成長していくのか楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます😊
スキピオは、今は敗戦続きで悔しい心理の描写ばかりですが、本来は愛嬌がある人気者キャラと捉えています。
第二十六話 トレビア川の戦い(後編)── 真の罠への応援コメント
史実同様、ハンニバルによるローマ同盟網を揺さぶる政治戦がいよいよ始まりましたね。戦闘も好きですが、こういう政治戦も凄く好きです。史実では部分的成功に終わったこの工作が、この物語ではどこまでローマを追い詰めるのか楽しみです(おそらくカンエナの戦い直後にピークが来るのだろうな…と思っていますが)
続き楽しみにしています。
作者からの返信
ありがとうございます😊
第二十五話 トレビア川の戦い(前編)── 野心と罠への応援コメント
この辺りまでは、ローマ側もほぼ史実に沿った流れで動いている感じですね。早く戦果を挙げたいセンプローニウスの心情は凄く分かりますし、ハンニバルがそこを見逃さず罠を整えにいってる流れですよね
トレビア川を渡らされる場面、それと史実通りになると思いますがここでの戦いがどのように描かれるのか楽しみにしています。
作者からの返信
私も歴史好きなので、あまりにも史実とかけ離れたものだとしらけてしまいます。私の作品はそういうことのないように史実と照らし合わせながら書いています。創作部分は、記述が残ってなくてもこういったことがなかったとは断定できないよなというものにしています。
第二十三話 ティキヌス川の戦い(前編)── 時間の攻防への応援コメント
偵察のつもりで出たスキピオ軍が、ハンニバルの狙いどおりに戦場へ引きずり込まれ、騎兵戦で一気に崩されていく流れ…やはりこういう戦記物はいいですね!
それと最後の部分…次回はいよいよ大スキピオが登場ですね!伝承どおり、窮地の父をどのように救い出すのか、とても楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます。
既にカンナエ迄は書いています。
ご期待してください。
第二十二話 影の軍団の力 ── アブディルの報告書への応援コメント
情報担当者の報告書によって、ローマ側の執政官や将軍候補の経歴・性格・戦術傾向までハンニバルが把握している設定が面白いですね。単なる「天才だから見抜いた」ではなく、諜報と分析で敵の手を読む形になっているので、ハンニバル軍が史実よりも組織的な感じがしてきました。
史実のティキヌス会戦前夜に、こうした“影の軍団”がいたのではと思わせる創作の入れ方が面白く、これからスキピオを出し抜けるのか…という点が凄く気になっています。
作者からの返信
ありがとうございます。
今後にご期待ください。
第二十話 ローヌの濁流の先── ここからが本当の地獄だへの応援コメント
いよいよ第二次ポエニ戦争が本格的に始まりそうですね。ここから先の歴史は好きなので、楽しみにしています。
作者からの返信
ありがとうございます。
創作キャラもいるので多少話を盛りますが、勉強不足で、史実とズレたものを書いてしまったらご指摘いただけたらありがたいです。
第五話 いつか帰る場所 ── 十五歳の不器用な告白への応援コメント
自主企画への参加ありがとうございます。
評価については近況ノートに記させていただきましたが、とても面白い作品だと思いました。
戦いの場面がカッコいいと思うのですが、ハンニバルとアリサの関係が美しすぎて、そちらばかりが気になってしまいます。お互いに想いあってるのに、だからこそハンニバルは離れようとして、健気に支えようとするアリサが素敵過ぎます。
これからも執筆頑張ってください。
作者からの返信
ありがとうございます。
連載はもうすぐ最終話になりますので楽しみにしてください。