第5話:選択の対価 ── 自由はいったい誰のものか?への応援コメント
認知症基本法は先生のオリジナルの法律かと思いながらも調べると実在する法律なんですね。
この一点だけ見ても小気味いいテンポの物語とは別に、若いゆえにまだ疎遠な世界を知れて勉強になります!
作者からの返信
ありがとうございます。
【この作品はフィクションです。登場する人物・団体・名称・設定等は架空のものであり、実在のものとは一切関係ありません。】
ですが現実にある社会問題を取り上げている物語です。ホラー要素を含んでいますが、社会派小説のつもりで書いています。
第10話:常磐の耐圧カプセル ── 誰も止めなかったへの応援コメント
真城さん大丈夫……?
それはそうと、
『ただインフラの歯車として完全に最適化された人間の、平坦な「不感症」だけが張り付いているように真城には見えた』
この一文が重みがあり過ぎました。
表現以上のリアルな何かを感じます……。
作者からの返信
真城さんは大丈夫じゃないですww これから正義感が暴走します。
そして「不感症」宮内さんは終始地味な役回りですが、裏設定ではえげつないです。
第12話:心臓を通る…への応援コメント
ホラーは苦手な分野でしたが、紹介文に幽霊などは出ないという一文に安心し「ラスト、恐怖の正体が裏返る」という一文に惹かれ拝読させていただきました。
ここまで読み進め、幽霊よりもずっと怖いものを感じています。最後には裏返る……この先が気になっています。
最後になりましたが、私の拙作へと訪れくださり、また、嬉しい応援までいただき本当にありがとございました。
作者からの返信
「幽霊よりも人間のほうが……」のいわゆる【ヒトコワ】は古典怪談の頃からあるようですね。
この物語も【ヒトコワ】【どんでん返し】のテーマでコンテスト応募していますが、突き詰めると【ヒトコワ】ですら無い、という恐怖……。
さて、どういうことでしょう?お楽しみに
第12話:心臓を通る…への応援コメント
ここまで読みました。
凄い怖い題材ですね。
実際、実体験として嫁の身内で糞やばいの体験しているので、あってもおかしくないような闇があります。
引き続き最後まで読みます。
宜しくお願いいたします。
作者からの返信
当事者となると限られますが、身内、親族、知り合いなど範囲を広げると多くの方が「体験」「見た」「聞いた」テーマだと思っています。
でも表に出てくるのは美辞麗句と建前で包まれたものばかり。
さて、物語はどのように展開していくのでしょう……ふふ
第9話:月光の密室 ── 開かない扉の正体への応援コメント
やはりこう来たか……! って感じです。
冷蔵庫の中に入ったタイミングで「あっ」って思いましたし。
そして相変わらず描写がリアル過ぎる……。
どのご老人も穏やかな亡くなり方なので、何とかついて行けてます。
作者からの返信
ミステリーに密室はお約束ですからねww
ただ密室の要件が、道具や装置にあるのではなく「疾患」によって成立する。というのがこの物語のミソ。
しかも密室の謎が解けたところでストーリーにはほとんど影響しないのも特徴。
第6話:解釈と裁量権 ── 1枚の死亡診断書への応援コメント
少し前からあった不穏な感じが、ここで一気に出て来た感じですね……!
それにしてもエアコンの誤(意図?)操作での死亡と言うのが恐ろしくリアルと言うか、我々が知らないだけでよくあるケースなんでしょうか。
作中の老人が穏やかに亡くなられているのは、読んでいる側からすればショックの緩衝材にはなります。ただ、まだまだここから何か起きそうな感じですね……。
作者からの返信
事件性が無ければ表にすら出ない「よくある」ケースですね。
今の時期(熱帯夜)であればエアコンすら無関係。
認知の低下により暑い状態を「暑い」と感じられなくなり、自分が熱中症であることも気づかず死に至ります。
物語ではリモコン誤操作(疑い)を加えることによって、事故?老衰?の微妙なラインを突いています。
第4話:芳香の檻 ── 家族を救う理想の介護への応援コメント
現実の社会でも、今後、問題が大きくなるであろう、独居高齢者への対策。
ここで描かれる理想の世界には、やはり人の気配が感じられない。
例えが適切では無いかもしれませんが。
ヒトは、計画管理された流動食だけでも生命を維持できる。
ただ、それだけでは、最低限の文化的生活が保てていると言えはしない。
そのあたりがホラーに繋がっていくのでしょうか?
作者からの返信
物語では主人公の真城が
「何かおかしい……」と感じる描写にしているので、そのように感じるかもしれません。
設定上は、患者も家族も穏やかに過ごせるガチで理想の「終の棲家」という位置付けです。
ただし……
第1話 楽園の輪郭 ──理想は、すでに完成していたへの応援コメント
高齢者福祉の理想を追求する大いなる実験都市、なのでしょうか。
まだ状況描写が序盤だからなのかもしれませんが、
人の気配が感じられません。
ホラーが始まる予感?
これは狙い通り?
第3話:死せる医師の独白 ── 最後の処方箋への応援コメント
こういった問題が現実の社会に露呈していますね。
うちの亡くなった祖母は、
幸というか、症状が進むのと同時に肉体の衰えも進んで、
人様に迷惑をかけるような行動も取れなくなり、
元々穏やかで社交的な性格だったからか、
同居の家族との刺々しいやり取りも最小限で、
100歳近くまで過ごせ、大往生であったと思いますが。
そうそううまく行くとは限りませんね。
この配信動画の世間の対応が興味深いです。
作者からの返信
神山も園崎も、現状の制度を否定しているわけではありません。むしろ非常に手厚い。
認知症の症状も千差万別で、軽症患者、あるいは家族が親孝行でモチベーションがある場合は問題無いのです。
その制度でカバーしきれない事例をどうするの?
というのが本作のテーマ。
第2話:冷めたダージリンへの応援コメント
第2話からいきなりの展開なのですね。
これは惹きつけられます。
作者からの返信
サスペンスの王道ですな
「え?主要キャラもう死ぬの?」
そもそもキャッチフレーズで真っ先にネタバレしてますからねww
>>突如としてネット配信された、ある脳外科医の「死の遺言ビデオ」。
第1話:憧れのサナトリウム ── それは、誰もが羨む幸福の縮図への応援コメント
初めまして。
穏やかでは無い導入部に惹かれました。
ひとりの支配者のパスワードでしか作動させられない装置。
『超・減圧』状態は、ともすれば人の命を奪うことも可能。
危うい空気が伝わってきます。
金属質の冷たい手触りと共に。
ゾクゾクしてきました。
足跡いただいておりました。
ありがとうございます。
作者からの返信
ありがとうございます
序章は「俺の考えた最も美しい安楽死」を再現してみました。
立法府が動かないので、安楽死には「ここまでしなけりゃならない」という絶望も含めています。
第3話:死せる医師の独白 ── 最後の処方箋への応援コメント
すごい……、お見それしました!
ただ、現実でこういう事が起きても、本当に4話みたいな反応になるでしょうね……。
『神山は微かに笑った。それは諦めにも似た笑みだった』
ここがとても好きです。
作者からの返信
ありがとうございます。
冷めた現代社会と、動かない国家権力
これらを物語に落とし込んでみました。
それを読み切った上で、後継者の園崎は…
第1話:憧れのサナトリウム ── それは、誰もが羨む幸福の縮図への応援コメント
コメント失礼します。
先ほどは嬉しいレビューを、ありがとうございました。
高齢化社会、介護、そして経済格差…どれも重要な社会課題でとても興味を惹かれましたし、何より自然と物語に引き込まれました。ゆっくり追わせて頂きたいと思います。よろしくお願いしますm(_ _)m🍀
作者からの返信
ありがとうございます。
歴史好きなもので……。
こういう「意外なところからの切り口」と言うのは、自分の知っている範囲の歴史を別視点から立体的に眺める経験になります。
ジャンルは異なりますが、本作品もごゆっくりお楽しみください。
第1話 楽園の輪郭 ──理想は、すでに完成していたへの応援コメント
認知症患者や施設や制度に関する知識が凄いので、物語をリアルに感じます。
面白いです。
作者からの返信
ありがとうございます。
フィクションですので、実際にはこのような施設は存在しませんが、一種の思考実験ですね。
こんなのがあったらどう思う? 的な。
第4話:芳香の檻 ── 家族を救う理想の介護への応援コメント
連投すみません……
(実家で、母が泣きながら雑巾で床を拭いていた、あの地獄は何だったのか……)
この一文でウワッと思わず声出ました……
一文でキャラのバックボーンをドンッと表現するのすごい
作者からの返信
キャラはなるべく少なく厳選して、それぞれのバックボーンを際立たせるようにしています。
ここだけの話
この後、さらに現実に起こりうる地獄描写を用意しています。
物語を「ホラー部門」として世に送り出している所以です。
震えて待て、くっくっく
第1話 楽園の輪郭 ──理想は、すでに完成していたへの応援コメント
こんにちは。私の小説へのご評価ありがとうございました。
ですが、ここにコメント残すのはお礼だけの話じゃなくて、ここまで読み進めてきてここまま最後まで読みたいという思いがあるのと、なによりこのエピソードに出てくる介護施設の細かい設定が凄すぎる。
私は介護には詳しくないですが、こういう「現実にあるものなんだけどフィクションとして理想形にしておるもの」の描写って本当に難しくて、やりすぎるとギャグみたいになるし、かと言って半端に書くと、「こんなのリアルにあるわ」ってなりかねないのを説得力持って書けているのに正直ビビってコレを書いてます。レビューもかくと思います。
作者からの返信
ありがとうございます。
現実でも、表に出てくる話は、オブラートで包まれていたり、良い所だけを切り取っていることが多いです。
実際の当事者の話を聞くと、世間に溢れている理想論、綺麗ごととは全く異なる現実が隠れているものです。
この物語はあくまでフィクションですが、「ありそうな話」として出来るだけリアリティを追求しています。
第1話 楽園の輪郭 ──理想は、すでに完成していたへの応援コメント
はじめましてとコメント失礼致します!
無心の正義感やモラルの基盤へ疑問を当てつける作品は大好物です。
一見ユートピアに見える世界観とその理念に黙々と漂う不穏。
近未来感と残酷な現実の対比的な提示にも、心がざわつきますね。
牛歩ではございますが、お邪魔させていただきます!
あと、この場で恐縮ですが、当方に足を運んでいただき、勿体ないほどのお言葉まで添えていただき、本当にありがとうございます。
作者からの返信
ありがとうございます。
読者の心をざわつかせるのがこの物語のキモですので、ひとまず成功かな?と。
主人公の無心の正義感は、やがて致命的なほど悪い方向に炸裂します。
ごゆっくり読み進めて下さい。
第1話:憧れのサナトリウム ── それは、誰もが羨む幸福の縮図への応援コメント
耐圧展望室が、「最も贅沢な眠り」の部屋になる……。
そして次回タイトルの「冷めたダージリン」。
穏やかなティータイムでは終わらなさそうですね。
作者からの返信
いえいえ
ビックリするほど穏やかですよー(意味深)
そして最も贅沢な眠りへ…
第4話:届かなかった遺言 ── その思想を継ぐ者への応援コメント
神山夫妻の心中で終わりかと思いきや、そこから園崎へ思想が継がれていく構成にぞっとしました。
「人を変える必要などない」という言葉が不穏で、本編が気になります。
作者からの返信
いい所に目を付けられましたね!!
この物語の最重要テーマの一つです。
果たして園崎は神山の死に対し何を思うのか…
そして何を仕掛けてくるのか?
ご期待下さい。
第2話:冷めたダージリンへの応援コメント
静かな愛情と冷徹な計画が同居していて、ぞっとしました。
そして最後のライブ配信開始――神山院長が何を語るのか、続きが気になります。
作者からの返信
ありがとうございます
神山は認知症医療・介護に関わる全ての方々が不安に思っていることを代弁します。
そして…。それでも…。
第4話:届かなかった遺言 ── その思想を継ぐ者への応援コメント
初めまして、瑞唏よう子と申します。
この度は、ご縁をいただきましてありがとうございます。
ご挨拶を兼ねて、作品を読みに伺いました。
読んでいる間ずっと「綺麗なのに怖い」が頭から離れませんでした。山の景色や紅茶の香りまで浮かぶのに、気づけば心だけがじわじわ追い詰められていて……。私は園崎先生がすごく気になります。静かな人ほど胸の奥に何を抱えているのか想像してしまうんですよね。この先、その静けさがどう揺れるのか続きが気になりましたので、作品をフォローさせていただきますね。
それでは、また。
作者からの返信
ありがとうございます。
園崎がこれから何をするのか?
なぜそうなったのか?
この山紫苑を起点に語られていきます。
ぜひ結末を見届けて下さい。
第9話:月光の密室 ── 開かない扉の正体への応援コメント
和歌地ビール先生
はじめまして
ここまで一気に読ませていただきました。
本当にすごい作品ですね。
本格的な医療トリックもですが、介護に直面した遺族の心情を怖いくらい的確に表現していて驚きました。
コンテスト入賞を期待してます!
がんばってください!
作者からの返信
ありがとうございます。
コンテスト募集終了の9/8に向けて、物語は加速していきます。
まだブースト3つくらい残してるww
是非最後までお付き合い下さい。
第9話:月光の密室 ── 開かない扉の正体への応援コメント
一気読みしました。先が気になる引きの強さが凄いです。
大人向けですね。まだ途中ですが、完成度が高い作品だと思いました。
文章の重厚さ、雰囲気、傑作というには尖り過ぎた展開で、万人が絶賛とはいかないかもしれませんが、怪作というには ……
続きを楽しみにしています。
作者からの返信
過分なご評価ありがとうございます😊
しかも
>>万人が絶賛とはいかないかもしれませんが、怪作というには ……
↑この部分が、私の目指しているところとガチ合致しております(爆
第3話:死せる医師の独白 ── 最後の処方箋への応援コメント
拝読させて頂きました。
神山先生が医師として、そして夫として、最後まで責任を背負おうとしていた姿に胸を打たれました。
奥様を守りたいという気持ちと、医師だからこそ見えてしまう現実との間で、どれほど苦しみ、悩み続けてきたのかを思うと胸が苦しくなりました。
今後の展開がとても気になります😊 少しずつで申し訳ないのですが、引き続き拝読させて頂きますね。
そして、私の作品を読んでくださり、素敵なおすすめレビューまで書いて頂き、本当にありがとうございます。
最後まで拝読するまでに少しお時間を頂きますので、先にお星様を置かせて頂きます。
ご了承いただけますと幸いです。
今後ともよろしくお願い致します。
作者からの返信
ああーもう全然大丈夫ですよー
むしろごゆっくり、じっくり読み込んで下さい。
いろいろ仕込んでますので。
完結予定が9月初めごろですので、それからでも間に合います😸
第1話:憧れのサナトリウム ── それは、誰もが羨む幸福の縮図への応援コメント
はじめまして。『love-shy ―その裏腹な心の帷(フィルター)を、あけてあげる―』の足跡からお邪魔いたしました。最終話に♡を頂きありがとうございます。
サスペンスの世界に浸らせて頂きます。
作者からの返信
ありがとうございます
引き続きお楽しみ下さい👍
第1話:憧れのサナトリウム ── それは、誰もが羨む幸福の縮図への応援コメント
理想郷のようなサナトリウムだからこそ、不穏さが際立ちますね。導入の引きがとても上手く、最後の一文で「この先どうなるんだろう」と続きを読みたくなりました!
作者からの返信
このサナトリウムでの出来事も伏線になっています。
本編の後半、回想シーンでもう一度真相が明かされますのでお楽しみに。
第2話 山紫苑 ── 美しい過去は、そのまま残されたへの応援コメント
美しいのに怖いみたいな感じで面白かったです!
後、園崎理事長がなかなか難しいところですね!
第1話:憧れのサナトリウム ── それは、誰もが羨む幸福の縮図への応援コメント
サナトリウムと聞くと、
トーマスマンの魔の山を思い出しました。
この作品もその雰囲気を感じさせるような閉鎖空間と、
知性が織りなす不思議な世界のような印象ですね👍
作者からの返信
ありがとうございます
当時とは疾患や時代背景が異なりますが
令和版 日本版 「魔の山」
といったところでしょうか…
第1話:憧れのサナトリウム ── それは、誰もが羨む幸福の縮図への応援コメント
コメントを失礼します。
高級医療施設の楽園を描いた直後に、不穏な影がにおう構成はお見事です。
神山さんの完璧な人格者の造形も細やかですね。
美しい山紫苑の描写が不気味さを出す描き方もすごいです。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
ありがとうございます
神山は死にましたが、園崎の回想シーンで再登場します(ナイショですよw)
二人の人間関係にも注目
お楽しみに
第6話:解釈と裁量権 ── 1枚の死亡診断書への応援コメント
ここまで読んできて良かったという気持ちと、このまま福祉関係者に無差別拡散してやろうかという気持ちが拮抗するフックの強い回でした。
まあでもどうなんでしょうね。
実際に拡散された場合、優しさはこういうものだ。丁寧なケアとはこういうことだと教育されて、実際に立場が上がっていった方々にとっては、今更、選択肢としてすら受け入れ難いのかも知れない。
一般の方々の方が問題として話しやすいかも知れませんね。医療介護福祉分野は中から変えるよりも、外部認識から訴えかけていく方が近道かな、という体感があります。
作者からの返信
おそらく現場の福祉関係者や、今まさに同様の環境に置かれている当事者の方々に刺さると思っています。
無差別拡散はもう少しご留保くださいww
ここから、さらに賛否両論の物語が展開していきますので、ドン引きされる危険性があります。
最後まで読み切ったあと、もう一度ご判断頂けると嬉しいです。
コンテスト的にも9月に入った瞬間にPVが増えると助かるので(ゲス顔
第1話 楽園の輪郭 ──理想は、すでに完成していたへの応援コメント
ラベンダーの里
良いですね!
続きが気になるところですね!
作者からの返信
ありがとうございます。
まだまだ盛り上がって行きますので、お付き合いよろしくお願いします。
第6話:解釈と裁量権 ── 1枚の死亡診断書への応援コメント
序章を読んだ時点で「読みたくなる文章と物語展開をしてくる! 面白い!」と掴まれてしまったまま、ここまで読んでしまいました。
フィクションだからこそ描ける理想都市と、そこにフィクションであることを疑うようなリアルな事件。
さらにここからどんでん返しが待ってるですと?
期待しています。
作者からの返信
ありがとうございます。
ご指摘の通り、フィクションの皮を被っていますが、出来るだけ現実に即した世界観を目指しています。
既存の制度を突き詰めるとこうなるぞ!という警鐘を込めた物語。
第4話:届かなかった遺言 ── その思想を継ぐ者への応援コメント
いろいろ考えさせられることをここまで読みやすくするのはすごいですね!
伏線もまだまだありそうなので楽しみにしてます!
作者からの返信
ありがとうございます!
読みやすさとゾクゾク感の両立を目指しています。
このあとも読者の皆様を「倫理の底なし沼」に引きずり込んでいきますので、お楽しみに!
第3話:死せる医師の独白 ── 最後の処方箋への応援コメント
単なる遺書ではなく、医師として、夫としての最後のメッセージになっていてよかったです!
作者からの返信
ありがとうございます
医師としての矜持を示したのですが…
ここからが本題なのです。
第2話:冷めたダージリンへの応援コメント
ダージリンが気圧の低下で沸騰するところよかったです!
作者からの返信
こういう細かい描写も見て下さるとメッチャ嬉しいです。
なるべくリアリティを損なわないように努めています。
ありがとうございます😊
第1話:憧れのサナトリウム ── それは、誰もが羨む幸福の縮図への応援コメント
まさに嵐の前の静けさですね!
伏線も多くてワクワクしながら読んでました!
作者からの返信
ありがとうございます
伏線のような伏線
伏線のようなフェイク
伏線だけど裏設定のみ
伏線っぽくないけど伏線
本編第5話 あたりまで張りまくりますので、いろいろ予想しながら読み進めて下さい!
第4話:届かなかった遺言 ── その思想を継ぐ者への応援コメント
社会派的な重いテーマを、とても読みやすく描いて見事です!
面白かったです!
作者からの返信
まって、まって!
過去形で書かないでお願い(笑
ここからが凄い(エグい)んです。
ホラー寄りのサスペンスで展開しますので、現在進行形で楽しめますよ〜😆
第4話:届かなかった遺言 ── その思想を継ぐ者への応援コメント
尊厳死というのは考えさせられますね。
本人の意思を尊重、と言えば納得する人も多いかも知れませんが、実際にはこの件のように、本人の意思に関わらず安楽死させるのがいい(かどうかは賛否両論でしょうが)ケースもある。
一方で、殺人にもなりうる。
難しい問題です。
作者からの返信
ありがとうございます
おっしゃる通り、現行の法律では…
被疑者死亡により不起訴となる「殺人」ですね。
一方で心情的には「美談」となりうるラインを物語に落とし込んでみました。
本編ではもう一段回踏み込みます。
私が知る限り、既存の小説やドラマには無い展開だと自負しています😏
第1話 楽園の輪郭 ──理想は、すでに完成していたへの応援コメント
和歌地ビール先生
認知症患者+プール+監視員なし……
すごい不穏になってきましたね!
早く続きが読みたい!
作者からの返信
むふふ、いいところに…
さぁ果たして
「チェーホフの銃」なのか?
「レッドヘリング」なのか?
第4話:届かなかった遺言 ── その思想を継ぐ者への応援コメント
和歌地ビール先生
文句なしに面白かったです!
専門的要素がかなりあって没入感がすごい。
先生は専門家の方なのか?と思わざるを得ないほど一つ一つの症状に対しての見解に脱帽です。
伴侶が認知症になったら、その時にどうするべきかを考えるきっかけとなる、
非常に読後も考えさせられる内容でした。
作者からの返信
ありがとうございます😊
詳細は伏せますが、部分的に専門家です。
専門外の分野は、実際にあった事故や事例を参考に
「ありそうな話」
として組み立てています。
本編はさらに深淵へ進みます。立場によって評価が変わる、まさに
「考えさせられる」
展開になってますのでぜひお付き合い下さい。
第1話:憧れのサナトリウム ── それは、誰もが羨む幸福の縮図への応援コメント
誰もが羨む理想の医療施設として徹底的に幸福を積み上げたうえで、最後の一文だけでその景色が一変する構成に引き込まれました。
華やかな設備や夫婦の穏やかな日常が丁寧だからこそ、静かに忍び寄る決意の不気味さが際立っています。
この物語がどこへ向かうのか見届けたいです。
作者からの返信
ありがとうございます
序章は「俺の考えた最も美しい安楽死」を再現してみました。
ですが全体を通したテーマはそこではありません。
是非とも最後までお付き合い下さい。
第11話:静かな夜 ── 試される視点への応援コメント
保冷庫の下りまではヒヤヒヤしつつも「流石にこれで死ぬのは無いだろう」と思っていました。ただ耐圧カプセルまで来ると「ヤバイぞ……」となって、その後は真城氏と完全にシンクロしてしまいました。
最後でどんでん返しがあるかもとドキドキしていたのは内緒です。
所で見当違いかもしれませんが、ラベンダーの里には老人を「送る」基準があるのでは?と思いました。今回のケースだと認知症でもまだ軽度ですし、施設に入って早々に事故死は体面も悪いと思います。そう考えると保冷庫に入らなかったのはとても幸運だったと言えますが……。
作者からの返信
貴方は正直者です。先生許します。
そしていいところに気づいてくれました!!
今回のエピソードで表現したかったのはこれまで受難した老人との違いです。
認知の低下が軽い人にとっては、家族との穏やかな時間を過ごせるガチの理想郷なのです。
症状が進んで、システムの歯車と噛み合ってしまうと……
その事案を「不幸な死」とするか、尊厳を保ったまま「送られた」とするか。
そしてあの演技じみた葬儀はただの「誤魔化し」なのか?遺族の介護の記憶や罪悪感を最小化する「思い出の上書き」なのか?
賛否両論バッチこい!の物語はこのあと急展開を迎えます。