2026年7月3日 20:22
青のエチュード への応援コメント
青のエチュード、タイトルからして素敵です。青の持つ意味、情熱に対する冷静、成熟に対する未熟、暖色に対して寒色、様々に蜂起する言葉の意味を吟味しつつ、私は《白昼の~》が好きです。単に未成熟な生き物の鳴き声と言うよりも、蒼いという手触り。白昼という時間がとても残酷で、当たり前がもたらす異常性、そこから窓が割れゆくのを想像するに、悲嘆の持つ衝動的な強さが、鮮烈に感じられました。それは人間であってもおかしくないとも思われます。面白かったです、ありがとうございました( ;∀;)
作者からの返信
タイトルは悩みましたが、「青のエチュード」が最善と判断しました。福山さんに褒めていただいて、うれしいです。6首目白昼のペットショップの獣らの蒼い悲鳴に割れてゆく窓この歌は後半が分かりにくいかなと思っていましたが、蒼いという手触りというご感想に唸りました。もちろん実際に窓が割れるわけではありませんが、それくらい悲痛な叫びに聞こえたのでした。そして、この蒼い悲鳴は「人間であってもおかしくない」と、仰ってくださって、ああ、この歌の核心が届いたのだなと、心よりうれしく思いました。こちらこそ、素敵なコメントありがとうございます。
2026年7月3日 17:35
やっぱうまいなぁ、と、率直に!
上手いのか下手なのか、自分ではよく分からないんですが、しゃもこさんのレビューを拝読すると、なるほど、と得心いたしました。コメントならびにレビューをありがとうございます。
2026年7月3日 16:14
コメント、失礼します。m(._.)m広辞苑に反応してしまいました。消えた言葉もありますが、日本語の辞典として素晴らしいものがありますよね。死者らの声が……の部分で何故かのらなかった言葉達に呼ばれた気さえしました。*ˊᵕˋ)੭
この歌は、自分でも掴み切れていなかったのですが、めいき~さんのコメントを読んで、乱反射する死者らの声は、無数の死語だったのかも、そんなふうに思いました。最近は使っていないのですが、古い広辞苑が机にあり、埃を被っていました。コメントありがとうございます。
青のエチュード への応援コメント
青のエチュード、タイトルからして素敵です。
青の持つ意味、情熱に対する冷静、成熟に対する未熟、暖色に対して寒色、様々に蜂起する言葉の意味を吟味しつつ、私は《白昼の~》が好きです。
単に未成熟な生き物の鳴き声と言うよりも、蒼いという手触り。白昼という時間がとても残酷で、当たり前がもたらす異常性、そこから窓が割れゆくのを想像するに、悲嘆の持つ衝動的な強さが、鮮烈に感じられました。それは人間であってもおかしくないとも思われます。面白かったです、ありがとうございました( ;∀;)
作者からの返信
タイトルは悩みましたが、
「青のエチュード」が最善と判断しました。
福山さんに褒めていただいて、うれしいです。
6首目
白昼のペットショップの獣らの蒼い悲鳴に割れてゆく窓
この歌は後半が分かりにくいかなと思っていましたが、
蒼いという手触りというご感想に唸りました。
もちろん実際に窓が割れるわけではありませんが、
それくらい悲痛な叫びに聞こえたのでした。
そして、この蒼い悲鳴は「人間であってもおかしくない」と、
仰ってくださって、
ああ、この歌の核心が届いたのだなと、
心よりうれしく思いました。
こちらこそ、素敵なコメントありがとうございます。