応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 青のエチュード への応援コメント

    青のエチュード、タイトルからして素敵です。
    青の持つ意味、情熱に対する冷静、成熟に対する未熟、暖色に対して寒色、様々に蜂起する言葉の意味を吟味しつつ、私は《白昼の~》が好きです。
    単に未成熟な生き物の鳴き声と言うよりも、蒼いという手触り。白昼という時間がとても残酷で、当たり前がもたらす異常性、そこから窓が割れゆくのを想像するに、悲嘆の持つ衝動的な強さが、鮮烈に感じられました。それは人間であってもおかしくないとも思われます。面白かったです、ありがとうございました( ;∀;)

    作者からの返信

    タイトルは悩みましたが、
    「青のエチュード」が最善と判断しました。
    福山さんに褒めていただいて、うれしいです。

    6首目
    白昼のペットショップの獣らの蒼い悲鳴に割れてゆく窓

    この歌は後半が分かりにくいかなと思っていましたが、
    蒼いという手触りというご感想に唸りました。
    もちろん実際に窓が割れるわけではありませんが、
    それくらい悲痛な叫びに聞こえたのでした。

    そして、この蒼い悲鳴は「人間であってもおかしくない」と、
    仰ってくださって、
    ああ、この歌の核心が届いたのだなと、
    心よりうれしく思いました。

    こちらこそ、素敵なコメントありがとうございます。

    編集済
  • 青のエチュード への応援コメント

    やっぱうまいなぁ、と、率直に!

    作者からの返信

    上手いのか下手なのか、
    自分ではよく分からないんですが、
    しゃもこさんのレビューを拝読すると、
    なるほど、と得心いたしました。

    コメントならびにレビューをありがとうございます。

  • 青のエチュード への応援コメント

    コメント、失礼します。m(._.)m

    広辞苑に反応してしまいました。

    消えた言葉もありますが、日本語の辞典として素晴らしいものがありますよね。

    死者らの声が……の部分で何故かのらなかった言葉達に呼ばれた気さえしました。*ˊᵕˋ)੭

    作者からの返信

    この歌は、自分でも掴み切れていなかったのですが、
    めいき~さんのコメントを読んで、
    乱反射する死者らの声は、無数の死語だったのかも、
    そんなふうに思いました。

    最近は使っていないのですが、
    古い広辞苑が机にあり、埃を被っていました。

    コメントありがとうございます。