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  • 青のエチュード への応援コメント

    さえずりの歌がいちばん好きです。
    冷えきった青の世界で、この歌からは華やかさと妖艶さ(うまく言えませんが)を感じました。歌が赤く見えた気がします。

    作者からの返信

    「さえずり」の歌を一番好きと言っていただけて、
    とても嬉しかったです。

    「華やかさ」や「妖艶さ」、
    そして「歌が赤く見えた」というお言葉が、
    とても印象に残りました。

    温かいご感想を、本当にありがとうございます。

    編集済
  • 青のエチュード への応援コメント

    いろいろなモチーフが「青」のイメージで横断されていて、作者様ならではの創作イメージが感じ取れる素敵な作品ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「青」のイメージで作品全体を受け止めていただき、

    また、「作者ならでは」とのお言葉も、とても嬉しかったです。

    温かいご感想を、本当にありがとうございました。

  • 青のエチュード への応援コメント

    自分の連続性への疑義と信頼をクローンという表現でつなぎ、繰り返しと即興性の対比でそのテーマが収束するところが面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「クローン」の一首から、
    連作全体のテーマまで丁寧に読み取っていただき、
    とても嬉しかったです。

    「繰り返し」と「即興性」という視点は、
    とても興味深く拝見しました。

    作品に新たな光を当てていただいたような気持ちです。

    温かいご感想を、本当にありがとうございました。

  • 青のエチュード への応援コメント

    「死者らの声が乱反射する」広辞苑や、ペットショップの「蒼い悲鳴」で割れる窓など、音が色を帯びて世界を侵食していく描写の解像度が出色です。
    ラストの「エチュード」という言葉への着地は、これらすべての悪夢のような、しかし美しい景色が、終わりなき繰り返しの世界を生きるための「練習」に過ぎないのだという、冷たくも美しい余韻を残していますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「広辞苑」や「蒼い悲鳴」の歌を結びつけて読んでくださったこと、
    とても嬉しかったです。

    そして、「エチュード」という言葉から、
    連作全体の余韻まで感じ取っていただけたことに、
    深く感激しました。

    作品に新たな景色を見せていただいたような気持ちです。

    温かく、そして深いご感想を、
    本当にありがとうございました。

  • 青のエチュード への応援コメント

    タイトルに惹かれて、手に盗りました。青色と幻想的な言葉選びが重なって、さらに幻想的に。素晴らしい詩でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    タイトルに惹かれて手に取っていただけたとのこと、
    とても嬉しかったです。

    「青」と幻想的な言葉の重なりを感じていただけて、
    この連作で描きたかった世界が少しでも伝わったのなら嬉しいです。

    温かいご感想を、本当にありがとうございました。


  • 編集済

    青のエチュード への応援コメント

    こんにちは!

    全て青の物語とはセンスの違いを感じますね☆
    特にクローンの詩が良かったです。

    運営はきっと御作のような流れる美しさを求めてると思います。
    拙作に来てくださりお星様もありがとうございました☆

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「青」の連作を楽しんでいただけて、とても嬉しかったです。

    「クローン」の歌も気に入っていただけて、
    また、温かいお言葉までいただき、大きな励みになりました。

    ご感想をありがとうございました。

  • 青のエチュード への応援コメント

    こんにちは

    さまざまな青の世界、とても美しいですね

    メドゥーサは微笑みながら変えました絶望をオオイヌノフグリへ

    が好きです
    オオイヌノフグリ
    別名、星の瞳。洋名・「Bird's Eye(鳥の目)」「Cat's Eye(猫の目)」

    それを見てしまったひと(イメージとして男性が浮かびました)の絶望を
    メドゥーサは、『微笑みながら』春野に咲く可憐な花々に変える
    それは皮肉か、慈悲か、それとも、無垢か

    あるいは

    絶望したのは、メドゥーサ本人であったか
    とすれば、浮かべた微笑みの痛みは、なにによるものなのか
    (絶望が希望=『微笑み』へ転換するという強さは読み取れなかったのですが、もしそちらの意図でしたらごめんなさい)


    いろんなふうに読み取れて、うっとりしました

    ありがとうございました

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「メドゥーサ」の1首を、とても丁寧に読んでくださり嬉しかったです。

    皮肉や慈悲、無垢、あるいはメドゥーサ自身の絶望まで、

    さまざまな読みを重ねていただけて、

    作者として思い入れのある1首でしたので、とても幸せに思います。

    この歌は、読む方それぞれの中で、
    景色が少しずつ変わっていけばいいなと思いながら書きました。

    温かいご感想を、本当にありがとうございました!

  • 青のエチュード への応援コメント

    滝口さんのナツガタリ短歌を、楽しみにしておりました!
    一首目の「悲しみの蜜が静かに湧いてくる青林檎砕ける夕まぐれ」から、美しさに引き込まれました。「青嵐 クローン999番目のわたし絶対安静」も、発想と表現の妙が素敵です。
    「広辞苑の青い表紙に埃あり 死者らの声が乱反射する」の一首が、とっても好きです。青に満ち溢れた連作、素晴らしかったです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「ナツガタリ短歌」を楽しみにしてくださっていた、
    と仰ってくださって、とても嬉しかったです。

    「青林檎」や「広辞苑」、「クローン999番目」の歌まで、
    一首一首に目を留めていただき、
    本当にありがとうございます。

    「青」をめぐる連作として紡いだ作品なので、
    その世界を感じていただけたことが何より励みになりました。

    温かいご感想をありがとうございました!

  • 青のエチュード への応援コメント

    青のエチュード、タイトルからして素敵です。
    青の持つ意味、情熱に対する冷静、成熟に対する未熟、暖色に対して寒色、様々に蜂起する言葉の意味を吟味しつつ、私は《白昼の~》が好きです。
    単に未成熟な生き物の鳴き声と言うよりも、蒼いという手触り。白昼という時間がとても残酷で、当たり前がもたらす異常性、そこから窓が割れゆくのを想像するに、悲嘆の持つ衝動的な強さが、鮮烈に感じられました。それは人間であってもおかしくないとも思われます。面白かったです、ありがとうございました( ;∀;)

    作者からの返信

    タイトルは悩みましたが、
    「青のエチュード」が最善と判断しました。
    福山さんに褒めていただいて、うれしいです。

    6首目
    白昼のペットショップの獣らの蒼い悲鳴に割れてゆく窓

    この歌は後半が分かりにくいかなと思っていましたが、
    蒼いという手触りというご感想に唸りました。
    もちろん実際に窓が割れるわけではありませんが、
    それくらい悲痛な叫びに聞こえたのでした。

    そして、この蒼い悲鳴は「人間であってもおかしくない」と、
    仰ってくださって、
    ああ、この歌の核心が届いたのだなと、
    心よりうれしく思いました。

    こちらこそ、素敵なコメントありがとうございます。

    編集済
  • 青のエチュード への応援コメント

    やっぱうまいなぁ、と、率直に!

    作者からの返信

    上手いのか下手なのか、
    自分ではよく分からないんですが、
    しゃもこさんのレビューを拝読すると、
    なるほど、と得心いたしました。

    コメントならびにレビューをありがとうございます。

  • 青のエチュード への応援コメント

    コメント、失礼します。m(._.)m

    広辞苑に反応してしまいました。

    消えた言葉もありますが、日本語の辞典として素晴らしいものがありますよね。

    死者らの声が……の部分で何故かのらなかった言葉達に呼ばれた気さえしました。*ˊᵕˋ)੭

    作者からの返信

    この歌は、自分でも掴み切れていなかったのですが、
    めいき~さんのコメントを読んで、
    乱反射する死者らの声は、無数の死語だったのかも、
    そんなふうに思いました。

    最近は使っていないのですが、
    古い広辞苑が机にあり、埃を被っていました。

    コメントありがとうございます。