2026年7月23日 20:48
第4話――「屋台の湯気、青い約束」への応援コメント
こちらの作品も読みに伺いました。読んでいて一番好きだったのは、屋台で「食べる」という何気ない時間が、妙に物語の重心になっているところでした。怪異の話をしているのに、フォーの湯気や炭火の匂いが妙に現実を引き戻してくれて、その温度差がすごく心地よかったです。あと最後の「駅でも港でもいいから、名前を1つくれ」という尚人さんの呼びかけが印象的でした。普通なら答えを急ぎそうなのに、手がかりを一つずつ積み重ねようとする姿勢が、この人らしさなのかなと。ホーチミンの賑やかな夜が、怪異を消すどころか、逆に静かに浮かび上がらせている感じも面白くて、次はどんな「名前」が返ってくるのか、こちらも少しずつ読み進めたいと思います。
作者からの返信
こんばんは。何時もコメントを頂き、有難うございます。感謝です。ホーチミンは外食文化と聞き、色々外食の話を入れてみました。怪異系の話ではあるのですが、過去の時代に転移したり、僕自身も楽しんでいます。価格が分からないので推測で入れていますが、ご容赦下さい。
2026年6月9日 12:13
第1話――「湿った熱、最上階の静けさ」への応援コメント
「薬膳料理はお出ししたかい?」↑新作でありますな(((o(*゚▽゚*)o)))薬膳料理食べたいなであります(((o(*゚▽゚*)o)))
薬膳料理良いですね。スッポンはまだ食べたことがありません。これは精力料理かな?ホーチミンはアヒルの孵化する前の雛(まだ卵の中に入っている)を食べるそうですが、如何にもグロテスクですね。
第4話――「屋台の湯気、青い約束」への応援コメント
こちらの作品も読みに伺いました。
読んでいて一番好きだったのは、屋台で「食べる」という何気ない時間が、妙に物語の重心になっているところでした。怪異の話をしているのに、フォーの湯気や炭火の匂いが妙に現実を引き戻してくれて、その温度差がすごく心地よかったです。あと最後の「駅でも港でもいいから、名前を1つくれ」という尚人さんの呼びかけが印象的でした。普通なら答えを急ぎそうなのに、手がかりを一つずつ積み重ねようとする姿勢が、この人らしさなのかなと。
ホーチミンの賑やかな夜が、怪異を消すどころか、逆に静かに浮かび上がらせている感じも面白くて、次はどんな「名前」が返ってくるのか、こちらも少しずつ読み進めたいと思います。
作者からの返信
こんばんは。何時もコメントを頂き、有難うございます。感謝です。ホーチミンは外食文化と聞き、色々外食の話を入れてみました。怪異系の話ではあるのですが、過去の時代に転移したり、僕自身も楽しんでいます。価格が分からないので推測で入れていますが、ご容赦下さい。