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  • こちらの作品も読みに伺いました。

    読んでいて一番好きだったのは、屋台で「食べる」という何気ない時間が、妙に物語の重心になっているところでした。怪異の話をしているのに、フォーの湯気や炭火の匂いが妙に現実を引き戻してくれて、その温度差がすごく心地よかったです。あと最後の「駅でも港でもいいから、名前を1つくれ」という尚人さんの呼びかけが印象的でした。普通なら答えを急ぎそうなのに、手がかりを一つずつ積み重ねようとする姿勢が、この人らしさなのかなと。

    ホーチミンの賑やかな夜が、怪異を消すどころか、逆に静かに浮かび上がらせている感じも面白くて、次はどんな「名前」が返ってくるのか、こちらも少しずつ読み進めたいと思います。

    作者からの返信

    こんばんは。何時もコメントを頂き、有難うございます。感謝です。ホーチミンは外食文化と聞き、色々外食の話を入れてみました。怪異系の話ではあるのですが、過去の時代に転移したり、僕自身も楽しんでいます。価格が分からないので推測で入れていますが、ご容赦下さい。

  • 「薬膳料理はお出ししたかい?」

    新作でありますな(((o(*゚▽゚*)o)))薬膳料理食べたいなであります(((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

    薬膳料理良いですね。スッポンはまだ食べたことがありません。これは精力料理かな?ホーチミンはアヒルの孵化する前の雛(まだ卵の中に入っている)を食べるそうですが、如何にもグロテスクですね。