第13話 一つ家にへの応援コメント
ZZ・倶舎那さま
こんにちは。
一つ家に、と言われると、芭蕉の句をとびこして獄門島が思い浮かんでしまいますが、これはまた妖艶に始まりましたね。山奥に突然現れたお屋敷と、そこに住まう若き女性というだけでもいわくありげですが、いずれかの神に仕える巫女さんなのですね。
それが一変し、隣室の男女のうめき声、年経った大鼠、ぐにゃりと歪み、ぬらぬらとした汁を滴らせる部屋、ぞうっとさせられる悪夢です。しかも、これ、永久に出られないのではないでしょうか。
作者からの返信
佐藤さま
コメント、ありがとうございます!!!
「一つ家に」の句が出てくる『奥の細道』の「市振」の段が好きで、
題材にした話を何度か書いているのですが、
今回は芭蕉の紀行文より、昔話の「一つ家の怪」
(旅人を誘い込んで殺してしまう話)の方にシフトした感じで書いてみました。
最後のあたりは時間切れで苦し紛れの結末です ( ̄。 ̄;)
第12話 食用毒ありますへの応援コメント
ZZ・倶舎那さま
こんにちは。
食用毒! 飲んでも死なない人生のスパイス! なるほど、おもしろいですね。ええっ、しかも害はないのですか? それって酒や薬よりもはるかに人気が出そうですよ。でも絶対、あっという間に過剰摂取しちゃうよなあと思っていたら……
ぐぬぬ、単なる眠り薬になってしまうのですか。ものすごく……腑に落ちました。
なんとも強烈な毒でした。お見事です。
作者からの返信
佐藤さま
コメント、ありがとうございます!!!
お褒めの言葉、恐縮です。
実は「食用毒あります」というタイトルだけずいぶん前に思いついていて
どんな毒なんだろうとずっと考えていました。
数日前にショッピングモールの出店というシチュエーションが浮かび、
なんとか話にまとめることができました。
でも、考えてみると、我々の周囲には食用毒であふれているようなものですね。
実は今もポリポリと……
第12話 食用毒ありますへの応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
これ、自分も三回じゃ我慢できなくなりそうです。けど、ただの眠り薬になったなら、それはそれでありがたいかもですよー。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
そうなんです。
実はこの話はハッピーエンドとまではいかないまでも、悪くない結末なのです。
悪魔の気まぐれみたいなものです。
(本当はもっと救いのない話にしようかと思っていたのですが……)
第12話 食用毒ありますへの応援コメント
不思議な味わいの譚ですね。いや、食用毒じゃ
なくてw
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
結末を救いのないバッドエンドにしようか、
肩透かし的にしようか迷った末に、
こういう話になりました。
実はまだ迷ってます。
修正はしませんけど。
第11話 禁帯出本収蔵庫への応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
静謐な空気が、何だか……霊安室みたいで……(震え声)
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
そう感じていただけたら嬉しいです。
図書館の書庫って地下にあることが多くて、
カタコンベなどを連想してしまうんです。
第11話 禁帯出本収蔵庫への応援コメント
遺体安置をしている霊安室を思い浮かべました。
ましてや、自分の名前が押された📕とは。
もしかすると、あの本かな…そんな事を思いつつ。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
そうなんです。
どうも私の中で図書館と納骨堂が結びついていまして、
時々そんなイメージのものを書いてしまいます。
今回はカートが出てきたので、遺体安置所に近い感じになりました。
第11話 禁帯出本収蔵庫への応援コメント
ZZ・倶舎那さま
こんにちは。
「あなたは本に触れたりしないでいいの」とか「右に行ったらだめよ」とか、思わせぶりなことを言われると、かえって気になって仕方ありません。
めでたく常勤アルバイトになったと思ったら、自分自身が図書館に献納されてしまった?! わあ、この先どうなっちゃうのでしょうね。
作者からの返信
佐藤さま
コメント、ありがとうございます!!!
主人公はこのどこか怪しい図書館に取り憑かれていたのかもしれません。
この後の主人公の運命は、
祠に祀られているモノ次第でしょうね。
第5話 きざしへの応援コメント
ZZ・倶舎那さま
こんにちは。
執拗に追いかけてくる三階建ての茶色い古ビル。完全にループしているわけではないけれど、やはり抜け出せなくなった感を強く感じます。
その一階のドアが開け広げられた今、そこへ私が入っていくべきなのか、それとも何者かがそこから出てくることになっているのか……「終わり」の始まり、ですね。どうなったのかが気になります。
作者からの返信
佐藤さま
コメント、ありがとうございます!!!
最近の旅の実感をもとに書いてみました。
「終わり」がどういうことなのかは、
読者の判断におませしたいので
こういう終わり方にしました。
主人公の人生の終わりなのか、
この世そのものの終わりなのか、
それとも……
実は、この話は次回の第6話と対になっています。
何が対なのか
よろしければ来週もお読みください。
m(_ _)m
第4話 オールナイト遊園への応援コメント
ZZ・倶舎那さま
こんにちは。
オールナイト! 夜じゅう営業どころか、ずーっと夜だった!!
楽しい時間がずっと続けばよいのに、が、実現してしまった世界ですね。
作者からの返信
佐藤さま
コメント、ありがとうございます!!!
笑っているので、きっと楽しい時間なんでしょうね、きっと……
第4話 オールナイト遊園への応援コメント
遊園地🎡って…存外に怖いですよね!🎢🎠
何でだろう、楽しさと同時にホラーめいた怖さがあります…。((((;゚Д゚)))))))
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
そうなんです。
不思議ですね。
やっぱり、一種の異界なんでしょうか。
第2話 同級生への応援コメント
ZZ・倶舎那さま
こんにちは。
なかなかややこしいですね。「俺」は同窓会にいた■■■■の名も顔も知らず、近くにいた旧友たちも■■■■のことは知らなかったと。でも、あとで高校の卒業アルバムを引っ張り出して確認したら、■■■■も旧友たちも自分も、そのアルバムには載っていなかったと。
■■■■が「俺」たちの時空をゆがめてしまったのでしょうか?
作者からの返信
佐藤さま
コメント、ありがとうございます!!!
小野塚さんのコメントにも書いたのですが、
酔っ払って弟の卒業アルバムを見ていたというのが一番ありそうな説明だと
後になって気づきました。
それはともかくとして、
ちょっとしたことがきっかけで
自分はいなかったことになってしまう
そんなトラップがあるように思えて仕方ないのです。
第1話 靴箱さんへの応援コメント
ZZ・倶舎那さま
こんにちは。
靴箱いっぱいに顔が押し込まれているのって気味悪いですね。かなりグロテスクな見た目になりそうなのに、なんだか絵本チックな絵面にも思えて、不思議です。
靴箱さんに悪意を想定するなら、靴箱さんに出会ったのは行方不明になった男の子本人かもしれないし、靴箱さんが本当に願いを聞いてくれる化け物なら、その男の子を嫌っている別の誰かが靴箱さんに出会って消滅を願った可能性もあるのですね。
でもきっと、人間にとって都合の良い願いをただ叶えるだけ化け物なんていないでしょう。もし後者だとしても、絶対に落とし穴があるのでしょう。
作者からの返信
佐藤さま
コメント、ありがとうございます!!!
箱の中に怪しいものが入っているというと、
どうしても京極夏彦さんの『魍魎の匣』を連想してしまうので、
「みっしりと」した感じになってしまいます(^^ゞ
もっとも町田尚子さんあたりが絵本にしてくれたら
不気味でかわいい絵柄になるんだろうなと思ったりします。
(けっしてないでしょうが)
靴箱さんの真意はわかりませんが、
ただ願いをかなえてくれる存在ではないようです。
ひどい代償があるか、
まったく思っていなかった形での実現になりそうです。
ミホのように天然の対応がベストなのでしょう。
編集済
第14話 予言への応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
他の子達は早々に教室を退室していたり、学校に取り残されているのは5人だけだったり……色々と想像が膨らみますー。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
前回が思いのほか長くなってしまったので、
説明的な部分は可能なかぎり削って
後は読者に想像してもらう形にしてみました。
個人的にはこういうものが好きなのですが、
どうでしょうか?