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  • 第7話 白い首への応援コメント

    ZZ・倶舎那さま

    こんにちは。
    溶けかかったバニラアイスみたいな肌をした女の首という描写にうげげ、と思っていたら、背中をどん!!? 
    このダメ押しには泣きます。

    作者からの返信

    佐藤さま

    コメント、ありがとうございます!!!
    床に転がる女の生首を考えたとたん、
    そのイメージが浮かんで、ほかの描写は考えられなくなってしまいました。
    今回はとにかく怪談らしい怪談が書きたくて
    面倒な(?)導入とかはみんなすっ飛ばしてしまいました。

  • 第7話 白い首への応援コメント

    真夏の怪談ッ!!🍨 こういうモノを見るのは
    矢張り条件など何もないのでしょうね。
    怪異とは、そういうものですから…お見事✨!

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!!

    最近、あまり怪談ぽくない話が続いたので、
    問答無用に祟る話を書いてみました。
    次回もガチ怪談の予定です。

  • 第6話 B席の女への応援コメント

    一体何の呪いだったんでしょう…。これ、
    通りモノ の一種なのでしょうかね?無差別呪詛
    みたいな。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!!
    通り魔的というより、確信犯的なものですね。
    この女はなんだかの理由で身代わりが必要だったんです。
    肉体をまるっと取り替えてしまう相手が。
    PCの文字はそのための餌だったんですね。

  • 第6話 B席の女への応援コメント

    ZZ・倶舎那さま

    こんにちは。
    これは……PCの怪異?! 隣の女性のPCモニターに考えた(と思っている)ことが表示されてくるのに気味悪さを感じていたら、まさかの、女性に成り代わってしまった? 僕の体はどこに消えたのでしょうね。

    作者からの返信

    佐藤さま

    コメント、ありがとうございます!!!
    おそらく、「僕の肉体」はB席の女だった者に奪われたのでしょうね。
    悪魔に魂を売ったかしたんでしょう。
    それで地獄に連れていかれる前に身代わりを作ったのです。
    でも、そんな詐術に悪魔が引っかかるとも思えません。

  • 第5話 きざしへの応援コメント

    東海道新幹線の車窓は結構、不思議なモノが
    流れて行きますよね!お酒を飲みながらゆっくり
    旅気分に浸れました!!鼠色のビルが田圃の中に
    建っているのは見た事がありますが…。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!!
    「旅気分に浸れることができました」のお言葉、嬉しいです。
    実はそれが書きたかったようなもので・・・
    新幹線の車窓にはいろんなものが見えるのでしょうね、見える人にはきっと。
    実は第6話は、この話と対になるものです。
    ご都合がよければお読みください。来週の金曜日にアップされます。

  • 第5話 きざしへの応援コメント

    ZZ・倶舎那さま

    こんにちは。
    執拗に追いかけてくる三階建ての茶色い古ビル。完全にループしているわけではないけれど、やはり抜け出せなくなった感を強く感じます。
    その一階のドアが開け広げられた今、そこへ私が入っていくべきなのか、それとも何者かがそこから出てくることになっているのか……「終わり」の始まり、ですね。どうなったのかが気になります。

    作者からの返信

    佐藤さま

    コメント、ありがとうございます!!!
    最近の旅の実感をもとに書いてみました。
    「終わり」がどういうことなのかは、
    読者の判断におませしたいので
    こういう終わり方にしました。
    主人公の人生の終わりなのか、
    この世そのものの終わりなのか、
    それとも……
    実は、この話は次回の第6話と対になっています。
    何が対なのか
    よろしければ来週もお読みください。
    m(_ _)m

  • 第4話 オールナイト遊園への応援コメント

    ZZ・倶舎那さま

    こんにちは。
    オールナイト! 夜じゅう営業どころか、ずーっと夜だった!!
    楽しい時間がずっと続けばよいのに、が、実現してしまった世界ですね。

    作者からの返信

    佐藤さま

    コメント、ありがとうございます!!!
    笑っているので、きっと楽しい時間なんでしょうね、きっと……

  • 第4話 オールナイト遊園への応援コメント

    遊園地🎡って…存外に怖いですよね!🎢🎠
    何でだろう、楽しさと同時にホラーめいた怖さがあります…。((((;゚Д゚)))))))

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!!

    そうなんです。
    不思議ですね。
    やっぱり、一種の異界なんでしょうか。

  • 第3話 異音への応援コメント

    余り大きな実害でなくても、これは嫌な実害と
    いうか…何かの事件性がありそう…((((;゚Д゚)))))))

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!!

    そうなんです。
    今はないけれど、きっとそのうち何かあるんです。
    みんなが優しいのも、やめさせないためで、
    その時まで待ちきれない何かがいるのかも・・・

  • 第3話 異音への応援コメント

    ZZ・倶舎那さま

    こんにちは。
    えー、10分も続く異音って、集中力をかき乱してくれますよね。しかも、一日に5,6回ですか? ようやく集中し始めたら、また、となりそうです。十分業務に支障を与えていると思いますよ!
    しかも、壁の中に何かが閉じ込められているかのような、というのが不気味です。上司は何を知っているのでしょう。

    作者からの返信

    佐藤さま

    コメント、ありがとうございます!!!
    そうですね。
    そもそも、みんな明るくて優しい、というあたりから、怪しげです。早めに転職を考えた方がよさそうです。

  • 第2話 同級生への応援コメント

    ZZ・倶舎那さま

    こんにちは。
    なかなかややこしいですね。「俺」は同窓会にいた■■■■の名も顔も知らず、近くにいた旧友たちも■■■■のことは知らなかったと。でも、あとで高校の卒業アルバムを引っ張り出して確認したら、■■■■も旧友たちも自分も、そのアルバムには載っていなかったと。
    ■■■■が「俺」たちの時空をゆがめてしまったのでしょうか?

    作者からの返信

    佐藤さま

    コメント、ありがとうございます!!!
    小野塚さんのコメントにも書いたのですが、
    酔っ払って弟の卒業アルバムを見ていたというのが一番ありそうな説明だと
    後になって気づきました。
    それはともかくとして、
    ちょっとしたことがきっかけで
    自分はいなかったことになってしまう
    そんなトラップがあるように思えて仕方ないのです。

  • 第2話 同級生への応援コメント

    ぬらりひ…じゃないですかね?でも、誰一人存在が
    消えてしまっているから、もっとヤバいものなのかも
    知れません…!!

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!!

    実は弟の卒業アルバムを見ていた・・・ではなく(^^ゞ
    謎の同級生に遭った瞬間から、自分がいない世界線に飛ばされていたようです。
    そういう本当は自分は存在していないんじゃないか、という意識が
    自分自身にずっとあるのです。

  • 第1話 靴箱さんへの応援コメント

    ZZ・倶舎那さま

    こんにちは。
    靴箱いっぱいに顔が押し込まれているのって気味悪いですね。かなりグロテスクな見た目になりそうなのに、なんだか絵本チックな絵面にも思えて、不思議です。

    靴箱さんに悪意を想定するなら、靴箱さんに出会ったのは行方不明になった男の子本人かもしれないし、靴箱さんが本当に願いを聞いてくれる化け物なら、その男の子を嫌っている別の誰かが靴箱さんに出会って消滅を願った可能性もあるのですね。

    でもきっと、人間にとって都合の良い願いをただ叶えるだけ化け物なんていないでしょう。もし後者だとしても、絶対に落とし穴があるのでしょう。

    作者からの返信

    佐藤さま

    コメント、ありがとうございます!!!
    箱の中に怪しいものが入っているというと、
    どうしても京極夏彦さんの『魍魎の匣』を連想してしまうので、
    「みっしりと」した感じになってしまいます(^^ゞ
    もっとも町田尚子さんあたりが絵本にしてくれたら
    不気味でかわいい絵柄になるんだろうなと思ったりします。
    (けっしてないでしょうが)
    靴箱さんの真意はわかりませんが、
    ただ願いをかなえてくれる存在ではないようです。
    ひどい代償があるか、
    まったく思っていなかった形での実現になりそうです。
    ミホのように天然の対応がベストなのでしょう。

  • 第1話 靴箱さんへの応援コメント

    勝手ながらレビュー記載致しました!
    新たな学校怪談、面白く、ゾッとしました!

    作者からの返信

    東雲さま
    レビューコメント、応援コメント、ともにありがとうございます!!!
    恐縮ですっ!!!!!


  • 編集済

    第1話 靴箱さんへの応援コメント

    「学校に来なくていい」と「大人にならなくていい」は主人公の死を仄めかしているけど、「嫌なやつがいなくなる」は第三者に向いてるのかな。と思いきや、「嫌なやつがいなくなる」で主人公がいなくなるってこともあるか。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!!

    そうなんです。靴箱さんの誘いはみなトラップなんです。リホは気づいていませんが。
    リホは天然のままトラップを避けていたんですね。

  • 第1話 靴箱さんへの応援コメント

    男の子は『靴箱さん』願い事をしてしまったの
    かも…知れませんね。Σ(゚д゚lll)

    作者からの返信

    新作もさっそくお読みいただき、ありがとうございます!!!
    また、コメントも、ありがとうございます!!!

    その男の子は、きっとそうなんだと思います。
    それがよかったのでしょうね・・・