第5話 きざしへの応援コメント
ZZ・倶舎那さま
こんにちは。
執拗に追いかけてくる三階建ての茶色い古ビル。完全にループしているわけではないけれど、やはり抜け出せなくなった感を強く感じます。
その一階のドアが開け広げられた今、そこへ私が入っていくべきなのか、それとも何者かがそこから出てくることになっているのか……「終わり」の始まり、ですね。どうなったのかが気になります。
作者からの返信
佐藤さま
コメント、ありがとうございます!!!
最近の旅の実感をもとに書いてみました。
「終わり」がどういうことなのかは、
読者の判断におませしたいので
こういう終わり方にしました。
主人公の人生の終わりなのか、
この世そのものの終わりなのか、
それとも……
実は、この話は次回の第6話と対になっています。
何が対なのか
よろしければ来週もお読みください。
m(_ _)m
第4話 オールナイト遊園への応援コメント
ZZ・倶舎那さま
こんにちは。
オールナイト! 夜じゅう営業どころか、ずーっと夜だった!!
楽しい時間がずっと続けばよいのに、が、実現してしまった世界ですね。
作者からの返信
佐藤さま
コメント、ありがとうございます!!!
笑っているので、きっと楽しい時間なんでしょうね、きっと……
第4話 オールナイト遊園への応援コメント
遊園地🎡って…存外に怖いですよね!🎢🎠
何でだろう、楽しさと同時にホラーめいた怖さがあります…。((((;゚Д゚)))))))
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
そうなんです。
不思議ですね。
やっぱり、一種の異界なんでしょうか。
第2話 同級生への応援コメント
ZZ・倶舎那さま
こんにちは。
なかなかややこしいですね。「俺」は同窓会にいた■■■■の名も顔も知らず、近くにいた旧友たちも■■■■のことは知らなかったと。でも、あとで高校の卒業アルバムを引っ張り出して確認したら、■■■■も旧友たちも自分も、そのアルバムには載っていなかったと。
■■■■が「俺」たちの時空をゆがめてしまったのでしょうか?
作者からの返信
佐藤さま
コメント、ありがとうございます!!!
小野塚さんのコメントにも書いたのですが、
酔っ払って弟の卒業アルバムを見ていたというのが一番ありそうな説明だと
後になって気づきました。
それはともかくとして、
ちょっとしたことがきっかけで
自分はいなかったことになってしまう
そんなトラップがあるように思えて仕方ないのです。
第1話 靴箱さんへの応援コメント
ZZ・倶舎那さま
こんにちは。
靴箱いっぱいに顔が押し込まれているのって気味悪いですね。かなりグロテスクな見た目になりそうなのに、なんだか絵本チックな絵面にも思えて、不思議です。
靴箱さんに悪意を想定するなら、靴箱さんに出会ったのは行方不明になった男の子本人かもしれないし、靴箱さんが本当に願いを聞いてくれる化け物なら、その男の子を嫌っている別の誰かが靴箱さんに出会って消滅を願った可能性もあるのですね。
でもきっと、人間にとって都合の良い願いをただ叶えるだけ化け物なんていないでしょう。もし後者だとしても、絶対に落とし穴があるのでしょう。
作者からの返信
佐藤さま
コメント、ありがとうございます!!!
箱の中に怪しいものが入っているというと、
どうしても京極夏彦さんの『魍魎の匣』を連想してしまうので、
「みっしりと」した感じになってしまいます(^^ゞ
もっとも町田尚子さんあたりが絵本にしてくれたら
不気味でかわいい絵柄になるんだろうなと思ったりします。
(けっしてないでしょうが)
靴箱さんの真意はわかりませんが、
ただ願いをかなえてくれる存在ではないようです。
ひどい代償があるか、
まったく思っていなかった形での実現になりそうです。
ミホのように天然の対応がベストなのでしょう。
編集済
第7話 白い首への応援コメント
ZZ・倶舎那さま
こんにちは。
溶けかかったバニラアイスみたいな肌をした女の首という描写にうげげ、と思っていたら、背中をどん!!?
このダメ押しには泣きます。
作者からの返信
佐藤さま
コメント、ありがとうございます!!!
床に転がる女の生首を考えたとたん、
そのイメージが浮かんで、ほかの描写は考えられなくなってしまいました。
今回はとにかく怪談らしい怪談が書きたくて
面倒な(?)導入とかはみんなすっ飛ばしてしまいました。