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  • 本文への応援コメント

    情景描写が主なのに、物凄く感情揺さぶられます……。
    最初は組み立てに時間がかかったベビーベッドを2回目はすぐ組めるとか、定年後は旅行の写真が増えるとか、時間を経たり年をとったりした証としての描写が的確すぎて、自分の実家にその風景を重ねながら読んでしまいました。
    最後に見る天井が、その部屋の天井だといいね、なんて思いました。
    とっても素敵です……!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    部屋の描写だけで時間の経過を表現できないかと苦心してたので、そこを拾ってもらえてとてもうれしいです。

    私も最後は自宅でありたいと思ってます。

  • 本文への応援コメント

    ああ、これは……すごく好きです。
    劇的ではないからこそ、尊い。
    空間を占めるモノやヒトの気配と共に生きることが幸福というものなのかなぁと思いました。

    作者からの返信

    多少煩わしくても、思い出のモノや家族に囲まれた生活って幸せなのではないかと考えました。

  • 本文への応援コメント

    今回は、企画にご参加いただきまして、ありがとうございます。

    レベルの高い作品を、ありがとうございました!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    無事claudeの高評価を得られたようで良かったです。

  • 本文への応援コメント

    温かいお話、じんわりします。

    孫ができて、賑やかに暮らせる老後、羨ましい……!

    どんな天国がいいか選べるなら、ここを選ぶ、

    って思います。

    作者からの返信

    「台所」がビターエンドなので
    「せまい」はハッピーエンドをめざしました!

    Sawatani-Asari様のテイストを入れてみた作品その2です。(itsukiti様の作品も意識してます)

  • 本文への応援コメント

    くぅ
    泣かせてくる
    その時その時の感情を想像したら
    もう
    言葉になりません

    作者からの返信

    感情を書かずに、感情を伝えるにはどうしたらいいのか?
    というのを意識して書きました。
    「最後の胚移植」がきっかけの一つです。

  • 本文への応援コメント

    ステキなストーリーでした。

    人生を描く話って、ただの起承転結ではないんですよね。そこに一人ひとりの人生があって、景色がある。ベッドで始まりベッドで締める…見事でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ベッドで始まりベッドで終わるというのが狙いだったので、気づいていただけて大変うれしいです!
    書き始め当初のタイトルも「ベッド」でした。