応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 待ってました!!面白かったです🤣‼️
    怒涛の鬼攻めに笑いました!
    鬼の手は鬼の手なのでしょうけど、地獄先生を想像すると、よりリアルで強者感があって更に面白みが増しました。

    あと前の話ですけど、雑草を引きちぎってアンダースローでなげるところ、好きです。

    物語もいよいよラストですね。しっかり見届けたいと思います!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!✨️たーたんさんにはわかってもらえると思いますが、これはラブコメに擬態したミステリーに擬態した漫才小説でした!この漫才をするために10万文字を書くのは大変でした😊

  • 時間の問題だったのかも……辛い

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!代々木さんはちょっとおかしくなっちゃいました😱

  • よよちゃん、まじでおつかれさまでした…あなたよく発狂しなかったわね…私だったらストレス過食じゃすまないし、なにより南くんへの恋心とかもう「どうでもええわ!」になってますわ…

    完結おめでとう御座います!

    作者からの返信

    最後までお付き合いいただきありがとうございました!代々木さんは頑張りました。途中からやさぐれてちょっと狂ってたと思います!

  • > いったい何をずっと見ているの?

    よ、代々木さん、いるよね…?(ざわり

    作者からの返信

    代々木さんいます。おおー、たしかに代々木さんが南くんだけに見えてるお話でも面白かったかもしれませんね!☺️和泉さんは南くんに牽制を入れたところです。

  • 閃光だ…これはまちがいなく閃光だ…。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!閃光でした、爆発してしまいました!

  • 南くんの鈍さと、和泉さんの言葉の端々に見える感情の差が、だんだん苦しくなってきました。

    「代々木ちゃん、好きなんでしょ?」とあっさり踏み込んで、そのうえ「協力してあげよっか?」まで言える和泉さんが、一見すると本当に気のいい友達なんですよね。でも第1話のことを知っているだけに、その軽さをそのまま受け取れないのがつらいです。南くんの好みまで分かっているところも、普段からかなり彼のことを見ているんだろうなと思わせます。

    物理の問題も印象的でした。南くん自身は理解しきれていないのに、和泉さんが補ってくれた答えで先生から褒められる。この「本人が気づかないところで和泉さんに助けられている」という関係が、恋愛の方にも重なって見えました。

    そして個人的に好きだったのが団扇の場面です。花火と風鈴の絵、日焼け止めの匂い、それを「夏の匂い」と感じる南くん。すごく何気ない描写なのに、第1話の花火を思い出すと妙に胸に残ります。

    タイトルも前話の「窓際の席。」から今回は「後ろの席。」になっていて、南くんが窓際の代々木さんばかり見ている一方、そのすぐ後ろには和泉さんがいる。この位置関係そのものが三人の関係を表しているようで面白かったです。南くん、本当に見ている方向が一方向なんですよね。

    作者からの返信

    引き続きのコメントありがとうございます!🙇和泉さんはあれこれと南くんの世話を焼いていますが、日常的にずっとこんな感じなのでしょうね。南くんも和泉さんに憧れかつ依存しているようですが、きちんと向き合えてはいないようです。このままいくと破綻する可能性が高そうです。

  • 第1話を読んだ後だからこそ、この何気ない教室でのやり取りがかなり印象に残りました。

    南くんにとっては、和泉さんは「宿題を写させてと言ってくる、ちょっと抜けた陽キャの女の子」くらいの距離感なんですよね。シャーペンの向きを間違えたり、ノートに虎のマスコットを描いたり、野球の話で盛り上がったりと、会話だけを見ればすごく普通で楽しそうなのに、その一つ一つが第1話を知っている読者には違って見えてくるのが面白かったです。

    特に「じゃあ今度さ……」から「お土産買ってきてあげるね」に言い直すところが気になりました。本当は何を言おうとしたのか、南くんはまったく意識していないのに、読者側にはかなり意味深に映ります。

    そして最後の「いったい何をずっと見ているの?」が強いですね。南くんは和泉さんに自分の気持ちがバレたと思っているけれど、むしろここまで読むと、和泉さんがずっと南くんを見ていたからこそ気づいたのでは……とも感じます。

    第1話のあの結末から時間を戻して、この日常を見せられる構成も効いていました。「0701[Loop.1]」という表記も含めて、何気ない会話の中にどれだけ後につながるものが隠れているのか気になります。

    作者からの返信

    引き続きのコメントいただきありがとうございます!🙏和泉さんはクラスではちょっと怖い陽キャの人ですが、南くんだけには優しくて、いつも気安くふざけてるようです。
    南くんは和泉さんの気持になかなか気づいていないのが歯がゆい感じがします!

  • 冒頭から一気に引き込まれました。夜の港湾施設という無機質な風景と、「花火」という本来なら楽しいものの組み合わせが、最初から妙に落ち着かなくて印象的です。

    特に和泉さんが最後まで普段とあまり変わらない調子で南くんに話しかけているのが怖いですね。「本当は南くんと一緒に花火大会に行きたかった」という言葉が出た瞬間、それまでの会話の意味が一気に変わって見えました。南くんがそこで初めて何かを察し始める流れも苦しいです。

    そしてタイトルの「0713[Loop.1]」がものすごく気になります。この出来事そのものが終着点ではなく、「Loop.1」として何らかの形で繰り返されるのだとしたら、次は何が変わるのか、南くんはどこまで覚えているのか……と想像が広がります。

    「横から見る」という題名も、読み終えると単なる視点の表現ではなさそうに感じました。最初からかなり強烈な第1話でした。

    作者からの返信

    丁寧なコメントをいただきありがとうございます!✨️和泉さんはいつも超然とした感じの人で、こんな土壇場でもそれは変わらずのようでした。それだけに、押し殺していた感情が爆発してしまったのかもしれません。お読みいただきありがとうございました!

  • 漫才ネタみたさに読み進めている私は異端かもしれない。アルミ!トリの本ネタを見せるんじゃ!

    いやしかし……妙な取っ掛かりが残るネタでそれを裏付ける解説。なるほど、わかりました。謎は全て解けました。手を握って勝ちを確信した南くんがこのあと一気呵成に代々木さんを攻め立てるわけです。その勢いに代々木さんの城壁もついに瓦解し、勝鬨を上げるわけです。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!アルミの本ネタは割愛しましたが、最終盤に長尺のネタを放り込んでいます!
    南くんはどさくさに紛れてうまいことやるはずです!

  • 夕陽をヘディング!とても絵になります。

    それにしても、一揆ネタが気になりますね……!!

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!
    一揆一揆のネタはもうすぐ出てきます!😁

  • 実際問題、こういう状況、素数なんて数えてられる余裕なんてないのです。それよりも集中すべきことがある!くんか。


    一揆、一揆! バシッと一揆!

    作者からの返信

    たしかにそうかもしれません!近いとドキドキしてしまいますね👀

  • 代々木さんの言葉が和泉さんに届いたのが刺さりました。
    同じ人を好きになったからこそ分かり合える部分も負けたくない部分もあって、共存はできないけどどこか友情めいたものもあって……
    2人とも南くんへの気持ちは本物だと思うので、どちらも幸せになってほしいと思いつつ、決着がまだつかないところに青春の切なさと痛みを感じました。
    代々木さんも和泉さんもお疲れ様でした(o^^o)

    作者からの返信

    最後までお付き合い頂きありがとうございました!🙇代々木さんは567回も記憶を保持したままループしただけあって、精神的にめっちゃ成長していたみたいです!和泉さんにもうループさせるなと釘を差してエンドとなりました。南くんはヤバい二人に好かれて大変ですが頑張ってもらいましょう。ありがとうございました!

  • なんと、代々木さんが五百回を超える試行錯誤の末にループを抜け、そのうえ和泉さんと真正面から向き合う結末になるとは……。二人が恋敵でありながら、同じ人を好きになった者同士として誰よりも深く理解し合い、最後に抱きしめ合う場面がとても温かかったです。「知らんけど」から漫才の締めへ繋げるラストも、この物語らしい可笑しさと余韻があって好きですね。誰が南くんと花火大会へ行くのかをあえて描かず、三人がようやく“普通の時間”を進み始めたところで終わるのが美しいと思いました。

    作者からの返信

    最後までお付き合い頂き本当にありがとうございました🙇ループ構造で視点が変わる少々ややこしい話になってしまい、読んで下さる方に伝わるかどうか心配していたのですが、板野さまに毎回芯を食ったコメントをいただけて、大変心強かったです!
    最後の代々木さんのブラフは個人的に気に入っています!和泉さんも自分の気持に正直になって、もっと素直に生きてもよいかもしれません。

  • 線香花火だけの静かな時間が、派手な花火大会よりもずっと特別な思い出として南くんに刻まれていくのが胸に残りました。「たぶんずっと忘れないと思う」という言葉を和泉さんに向けながら、それがどれほど大きな意味を持つのか本人だけが気づいていないのが切ないですね。最後に去年の花火大会の動画と、まぶたの裏の線香花火が重なる締めも美しく、灰色の海へ続く道に不穏さと余韻が漂っていました。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!南くんは代々木さんにふられてショックですが、和泉さんの優しさに触れて心が癒されたのだと思います。いつものループとは違って、今回は和泉さんではなく、南くんが一人で海に向かうことになりました。これはよい兆候かもしれません!

  • この「ネタ見せ」は、本当に漫才そのものが面白くて、賽の河原ライフハックから鬼嫁まで一気に押し切る勢いに思わず笑ってしまいました(笑)。けれど読み終えると一番印象に残るのは和泉さんで、「私はめっちゃ面白かったけどさ。でも私を笑わせたって意味がないでしょ?」という言葉に、南くんの夢を応援したい気持ちと、自分の立場をよく理解している切なさが滲んでいます。最後の「川尻くんにゴメンね」とアンニュイな表情も、ごく何気ない一場面なのに胸に引っ掛かる余韻がありました。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!漫才は南くんの異常さを表現するためにしっかり練って書きました!和泉さんは自分だけに伝わる南くんのネタを見れて嬉しかったのだと思います。和泉さんは、巻き込んでしまった川尻にもきちんと謝る気がある意外に常識人でした。

  • もう和泉さんと代々木ちゃんがつきあっちゃいなよ!

    作者からの返信

    代々木はたぶん和泉さんからはちょっと嫌われてると思います!距離感おかしいので

  • 南くんと川尻の掛け合い、実に男子高校生らしくて楽しいですね。「すべり知らずの安全靴」から受験生の信仰まで押し切る勢い、このギャグ好きです(笑)。一方で、川尻の「お前は普通に和泉の方だと思ってた」という一言が、南くん本人だけが気づいていない二人の近さをさらりと浮かび上がらせていて印象的でした。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!第三者の男目線からすると、明らかに南くんは和泉さんのことが好きなんですよね。南くん本人はきちんと自覚していないようですが。
    男同士のアホな会話も意識して書いたので、気に入っていただけてめっちゃ嬉しいです!

  • なんと一気に「Loop.567」まで飛び、しかも南くん視点で物語の原点が描かれるとは意外でした。代々木さんへの憧れが「顔がかわいいから」という実に南くんらしい素朴さから始まり、そこへ和泉さんが漫才という突拍子もない橋を架ける流れが可笑しくて好きです(笑)。一方で、赤信号の場面で自然に腕を引くことや、二人だけに通じる野球のやり取りからは、南くんと和泉さんの長い親密さがよく伝わってきました。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!代々木さんはループ発動条件を理解したものの、実際にループを抜けるのにはものすごく苦戦して、567回目に突入しているようです。ここからは南くん視点ですが、裏では代々木さんが一生懸命頑張っています!

    編集済
  • 「材料は揃った」と確信した瞬間から、代々木さんがループを止める側ではなく、意図的に完成させる側へ踏み込んでいくのがぞっとするほど印象的でした。南くんとの電話は甘いやり取りのはずなのに、彼女が一つずつ条件を確認していくことで、まるで儀式の手順をなぞっているように見えます。そして「どうせループするんだ、目一杯楽しんでやろう」という言葉には、恋する可愛らしさと危うい開き直りが同居していて、代々木さん自身が本当に魔女へ近づいているようでした。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!代々木さんもなんやかんやループに適応してしまって、考え方が歪んでしまってるみたいです。代々木さんはこれまででループ発動条件を把握したので、あとは試行回数を増やして、実際にループを抜けるだけです!

  • 最終回が待ちきれない!
    ループは止まるのか?
    花火大会は!?

    作者からの返信

    ラストは直接対決です!

  • 和泉さんと南くんは笑いのツボが合いそう😂

    作者からの返信

    ありがとうございます!実は和泉さんが一番面白いのですが、和泉さんは南くんが面白いことを見抜いて気に入ったのでした!

  • 賽の河原ライフハック!

    作者からの返信

    あと2話で完結です!石積みが長かった

  • ひばかりちゃん、漫才ネタくるとイキイキするよね!

    作者からの返信

    第28話で漫才ネタぶち込みました!漫才すると文字数稼げます!ライフハックです。

  • 代々木さんの「聴取」が、真相究明のための情報収集から、だんだん恋する女の子の嫉妬と独占欲へ変わっていくのが可笑しくも切ないですね。南くんの「満漢全席」という短冊には思わず笑いましたが、その隣で和泉さんの『花火大会に行く』が着実に仕込まれている対比が実に不穏です。そして「好きだよ。でも、ちょっとだけ辛い……」にゾクゾクしてしまう代々木さん、自分でも危うさを自覚しながら止まれないところがとても人間らしく印象に残りました。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!代々木さんはいよいよ闇落ち寸前で、南くんのリアクションを楽しんでいるかのような妙な心理状態になってしまっています。和泉さんが仕掛けるループの発動条件がだんだんと解明されてきました。ループから抜け出す方法はもう少しで明らかになりそうです

  • 代々木さんがループの条件を「呪符の短冊」「導火線の線香花火」と整理していくあたり、恋愛から一気に怪異攻略の様相を帯びてきて面白いですね。ところが実際に南くんへ迫る場面では、情報収集のはずが嫉妬と独占欲に飲み込まれていき、最後に「私の方が魔女みたい」と気づく流れが鮮やかでした。南くんの繊細さを「かわいい」と感じるほど、代々木さん自身も危うい側へ近づいているのが印象的です。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!代々木さんは追い込まれすぎてちょっとおかしくなってしまったようです。南くんは巻き込まれてしまって少々気の毒ですが、南くんが原因でもあるので仕方ないですね。ループしても覚えている代々木さんのメンタルが心配です

  • 今回は代々木さんの感情が一気に堰を切る場面で、読んでいて胸が締め付けられました。「私だって南くんが好きなんだから」という叫びは、これまでずっと理性で押し込めてきた本音がようやく溢れ出た瞬間だったのですね。そして、好きな相手に「好きなのは和泉さんだよ」と自分で言い聞かせるように告げる場面は、この作品でも屈指の切ないシーンだと感じました。最後の炭酸瓶の「少しだけしょっぱい味」が、涙も後悔も全部飲み込んだ余韻になっていて、とても美しかったです。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!代々木さんとしては、ループを抜けないとどうしようもないのに、和泉さんはのらりくらりでいい加減に腹が立ってしまったようです。南くんにも言いたくないことを言わないといけないという、なかなかにつらい立場です

  • 南くん、好きなのは代々木さんのはずなのに和泉さんのことを結構よく覚えていますね💦
    そこが和泉さんにとっては余計に切ないポイントな気がします……

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!南くんは和泉さんに振り回されつつも、和泉さんの面白いところが大好きなので、なんでも覚えてるみたいです。

  • 花火大会に行くことになりましたが、なんだか心配です😣
    和泉さん、暴走したりしないかなぁ……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!代々木さんパートはこれで終わりです。ループの発動条件が明らかになったので、あとは試行回数をこなしてなんとかループから抜け出すことを目指します!

  • ギャグを想像させてくるとはw
    やりますね!!
    面白かったです!

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!☺️ギャグが思いつかなかったので、読者様にゆだねました!

  • 代々木さんがついに「恋をする女の子」から「ループの謎を追う当事者」へと完全に立場を変えた一話でしたね。勢いのまま和泉さんへ切り込んでいく大胆さには思わず笑ってしまいましたが、その後で「私が能力を自覚させてしまったのでは」と自分を疑い始める流れが実にこの作品らしいです。そして、これまで恋敵として見ていた出来事を「束縛条件」という理屈で整理し始める代々木さんの視点には、彼女自身がこの不可思議な現象に飲み込まれていく感覚がよく表れていて、とても印象的でした。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!代々木さんが狂犬化してしまいました。
    南くんパートと代々木さんラブコメパートで散らばっていたループの条件を、代々木さんが逆にループを利用して明らかにしていく展開に入ります!

  • ここまで恋愛の高揚感を丁寧に積み重ねてきたからこそ、この結末の衝撃が胸に突き刺さります。代々木さんが「予知夢」だと思っていたものが、爆発の瞬間に初めて本当の意味を理解する構成は見事でした。そして、和泉さんの「代々木ちゃんとお幸せにね」という言葉は、恋敵への憎しみではなく、最後まで誰かの幸せを願う響きを帯びていて、あまりにも切ないです。恋愛劇として読んできた物語が、この一話でループの悲劇として完全に輪郭を現した瞬間だったように感じました。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!代々木さんはようやくループを理解したようです。切ないですが和泉さんが元凶のようでした。ラブコメの偽装が剥がれて、いよいよ開示パートに入ります!

  • 代々木さんの苦悩が😣
    南くんのことを好きな気持ちとループを止めたい気持ちが混ざり合ってなかなか辛いですね😣

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!代々木さんはつらい立場です。ループを抜けないかぎり、南くんといい感じになってもしょうがないですから⋯

  • 同じ七夕ライブでも、代々木さん視点になると幸福感が何倍にも膨らみますね。南くんの一つ一つの言葉や仕草に一喜一憂している様子がとても愛らしく、「今日から君はタコ焼き担当大臣」という心のツッコミには思わず笑ってしまいました。一方で、短冊を見た瞬間だけ空気が少し変わるのが印象的です。「花火大会に行く」という言葉が、恋の約束であると同時に、読者には別の意味も帯びて見える。その二重の意味が、この甘い一話に静かな緊張感を添えていました。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!難波でのデートでは、代々木さんは内心でめっちゃ大騒ぎしていたようです。この和泉さんの短冊が代々木さんから見た場合は楔のように感じてしまうのかもしれません。

  • 今回は、代々木さんから見た和泉さんの存在感が圧巻でした。本人は終始穏やかで、何ひとつ威圧的なことは言っていないのに、代々木さんには「魔女」としか表現できないほどのプレッシャーとして映っている。その認識のズレがとても面白いですね。一方で、「南くんは南くんでしょ? わたしはわたし」という一言は、静かなのに強く印象に残りました。相手を縛ろうとしない和泉さんらしさがよく表れていて、だからこそ代々木さんがますます戸惑ってしまう構図が味わい深かったです。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!和泉さんはノンバーバルな圧が異常に強いらしく、代々木さんはそれに圧倒されてしまったようです。そもそも和泉さんは陽キャではあるけれど、南くん以外にはあまり優しさを見せないのかもしれません。代々木さんは軽くあしらわれてしまいました。

  • 変な性癖開花させとる。

    作者からの返信

    代々木さん覚醒しました!

  • 代々木さんの内心は大混乱なのに、表面上は「いいよ」と素っ気なく返してしまう、その落差がとても可愛いです。前のループでは南くんの側から見えていた自然な接近が、実は代々木さんにとっては一つ一つが心臓に悪い大事件だったのですね。和泉さんへの対抗心を燃やしながらも、自分の不器用さに振り回される語り口が軽快で、このギャグのセンス好きです(笑)

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!ギャグセンスを褒めていただき嬉しいです!☺️
    代々木さんは好きな人を目の前にして必死で余裕がなくなっているようです!

  • 代々木さんも南くんが好きなのに辛いなぁ……これでどう分岐が変わったのか気になりますが……

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!代々木さんがだいぶ狂犬化してしまいました、どうなるのでしょうか⋯

  • 前回は偶然のように見えていたドーナツ屋での出会いが、今回は代々木さんの懸命な“再現”だったとわかるのが面白いですね。恋敵として警戒しているはずの和泉さんに、可愛さや人柄のよさを認めずにはいられない代々木さんの素直さも、とても好感が持てました。そして「URL送ろっか?」へ再び辿り着いた瞬間、展開を知っている代々木さん自身が結局は南くんの近さに圧倒されてしまうのが可愛いです。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!代々木さんは予知夢を利用して、なんとかうまいことやろうとしていますが、よく混乱しているようです。少しコミカルな感じの人でした!

  • 3回目はどうなるか目が離せない!

    作者からの返信

    代々木さんのキャラが崩壊、狂犬になってしまいます!

  • 代々木さん視点に切り替わったことで、これまで見えていた彼女の物静かな姿の内側が一気に開かれるのが面白いですね。なんと、南くんを先に好きだったのは代々木さんで、アルミジャーノン好きまで南くん由来だったとは……これまでの場面がまるごと違って見えてきます。ループを「妄想の夢」と受け止めながら、むしろ恋を成就させる好機だと前向きに捉える彼女の思考も可愛く、南くん視点とは別種の軽妙さがありました。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!代々木さんも実は南くんのことが好きでした。代々木さんもコミュニケーションがあまり得意ではないタイプなので、素っ気ない印象を与えていたようです。思い込みも激しく、少し変わった人かもしれません

  • Loop.1、ゆっくりと、読ませていただきました。

    南くんの視点からは語られなかった物語をたのしみに、次頁をクリックさせていただきます。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!✨️読んでいただき嬉しいです。次話から代々木さん視点になります!

  • 和泉さんは間違いなく南くんが好きだったのは分かりましたが、どうして告白するのではなくこんなことをしてしまったのかはまだ謎のままですね……
    南くんが代々木さんといて幸せならそれでいいと最初は思っていたけれど、やっぱり辛すぎたのかなぁ……

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!
    和泉さんは本音を全然見せない人ですが、やはり平気ではなかったのでしょうね。。

  • 南くんの必死さと代々木さんの反応の対比に、ドキドキして息を呑む展開になってきてると感じました。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!🙏必死な南くんですが、代々木さんのリアクションが意外にもよくて、うまくいきそうな気もします。和泉さんのアシストが効いているようです


  • 編集済

    ソイラテを巡るやり取りで、和泉さんの豆乳嫌いを忘れて注文してしまった抜けてる一面がなぜか特に刺さりました。
    ​あと、南くんが渾身の一発ギャグを披露しようとした瞬間にトラックの音でかき消されるってのはまさに思春期物語特有のあるあるですよね笑。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!🙏和泉さんはそういうところがあるみたいです。あざといのかもしれません。南くんは間が悪いですね

  • 教室という閉鎖された場所で日常の何気ない会話が積み重なっていく様子。
    そしてその背景にある7月13日というカウントダウンの不穏さが凄まじいです。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!何気ない会話の中に、ちょっとずつ違和感を入れております。それを不穏に感じていただけて嬉しいです!


  • 編集済

    視覚と聴覚が奪われるほどの死が描かれていた第1話ですが、第2話ではシャーペンの芯で突っつく、手紙を渡すといった、比較的ありふれた日常感が続きますね。
    この対比がループもの特有の戻ってきた安心感を作ってるなと思いましたし、そこから運命を知っている私達読者への焦燥感も共に生み出していてすごい文章力だなと思いました。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!🙏嬉しいです✨️7/13から7/1に時が遡り、爆発に至るまで何があったかが、ラブコメ的なお話の中で徐々に明らかになっていくという流れです!


  • 編集済

    全体的に面白かったのですが、特に『ふと断頭台から落とされる首が想起される』という箇所がバッと残酷さを伝わせに来てるなと分かる力強い文だと思いました。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!🙇何気なく入れた一文でしたが、褒めていただき嬉しいです!ありがとうございます😊

  • 代々木さん、短冊にはやっぱり不穏さを感じますよね😂でも花火大会に行きたい気持ちの前に消え去っていく😭

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!代々木さんは仕方ないですね⋯。まだループではなく予知夢だと思い込んでいるので、ことの深刻さに気づいていないようです

  • バチバチいってる。引火爆発の前に爆発しそうだよ、もう。

    作者からの返信

    和泉さん怖いでしょ?南くん以外には優しくないのです

  • 代々木さんは結構和泉さんのことを怖がっていたみたいですね💦💦確かに代々木さん視点から見ると和泉さんの意図が分からなくて恐ろしくはありそうです💦

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!和泉さんは南くんだけには優しいですが、クラスの他の人からするとちょっと怖い存在のようです。いつも超然としていて、何を考えてるのかよく分からないところがあります

  • 第1話へつながる過程がついに描かれ、何気ない電話や短冊、県道、港の描写が一つずつ惨劇へ収束していく構成に息をのみました。特に、和泉さんの「海を見てるだけ」という静かな言葉と、南くんが「自分を呼んでいる」と確信して走り出す流れが切実で、彼女を気にかける気持ちが確かにあるからこそ胸が締め付けられます。最後に第1話と同じ光景へ戻り、そこで示される「Do it over.」――なんと、ここから本当のループが始まるのですね。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!✨️やっと1周目が終わりました。構成をどうするか悩んで書いたので、そこに言及していただき大変嬉しいです!🙏次話からは代々木さんパートに入ります!南くん視点で見えていなかった景色が見えてきます。

  • 代々木さんのこともやはり応援したくなります😣
    2人は両思いだから、お互いに勇気を出していたら問題なく付き合えたのになぁ……
    でも2人とも一歩引いてしまうタイプだとなかなか難しいですね😣

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!🙏代々木さんもかなり健気で和泉さんとはまた違った感じで南くんのことを思っていたようです。うまくいくといいですが⋯

  • ちょいと代々木さんも可愛いやんけ!

    作者からの返信

    そうかな?代々木さんはどうかな。南くんは好きみたいです

  • 代々木さんは元々南くんが好きだったんですね!2人とも自分に自身がないのかなぁ……

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!そうだと思います。代々木さんの方は和泉さんを警戒して想いを伝えられないのかもしれません

    編集済
  • ライブの熱気と、その後の二人の関係の進展が気持ちよく重なった、とても幸福感のある一話でした。アルミジャーノンのネタは作中にしっかり組み込まれているのに、単なる劇中劇では終わらず、南くんが代々木さんと手をつなぐきっかけにまで昇華されているのが巧みですね。そして最後、和泉さんの短冊――「花火大会に行く」が思いがけない形で背中を押し、南くんが花火大会へ誘う流れには、なんとも言えない切なさがありました。和泉さん本人はそこにいないのに、その願いが誰よりも南くんの恋を前へ進めてしまう。この皮肉であり優しさでもある構図が、とても印象に残ります。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!✨️アルミジャーノンは南くんと代々木さんが仲良くなったきっかけですので、ライブで生で見て二人ともテンションが上がったのだと思います。南くんはどさくさに紛れてうまいことやりました!
    和泉さんの短冊をこんな風に使ってしまってよかったのでしょうか⋯。不安がよぎります

  • まだ全貌はわからないですが、和泉さんの気持ちを思うとなんだか切なくなります……

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!✨️これで1周目が終わりました。次から代々木さんパートになり、和泉さんの行動含めて、1周目でよく分からなかった所が少しずつ明らかになるかもしれません

  • 七夕という日付にふさわしい、静かで幸福感に満ちた一話でした。待ち合わせからたこ焼き、劇場へ向かうまでの何気ない時間がとても丁寧に描かれていて、南くんにとってこの一日がどれほど特別なのかが自然と伝わってきます。一方で、代々木さんと過ごしている最中にも、ふと和泉さんを思い出してしまう描写が挟まるのが印象的でした。今の南くんは恋愛の相手としては代々木さんだけを見ているのに、日常の基準や比較対象として和泉さんがすっかり心の中にいる。その積み重ねが、後の物語を知る読者にはとても味わい深く感じられます。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!✨️ご指摘いただいた通り、南くんは代々木さんのことが好きと言いながらも、常に和泉さんのことを気にしてしまっています。特に意識しているわけでもなく、自然に和泉さんのことを考えてしまうのは、代々木さんからしたらきっと嫌だと思います。

  • 今回は読んでいて、とても複雑な気持ちになりました。花火ではしゃぐ二人の時間は、本当に青春そのもので、ブランコを漕ぎながら花火を回す和泉さんの姿は情景が鮮やかに浮かびます。しかし、最後の線香花火だけはまるで第1話の光景を静かになぞるようで、「残りは貰っとくね。また今度にしよう」という何気ない台詞にも、読者だけが知っている重みが宿っていました。そしてラストは、和泉さんを見送った直後に代々木さんからの「チケット取れたよ」という連絡。南くんにとっては最高の瞬間なのに、その直前まで和泉さんと過ごしていた時間があまりにも幸せだったからこそ、喜びと切なさが同時に押し寄せてくる締め方が見事でした。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!南くんと和泉さんが楽しそうに花火をした所まではよかったのですが、ついに和泉さんが線香花火を入手してしまいました⋯。
    南くんは代々木さんとのデートで浮かれていますが、不安が頭をよぎります。

  • 粗塩平八郎さん、みんながちゃんと見てくれないのは悲しい😣

    ここで和泉さんの短冊が出てきてしまいまひたね……
    代々木さんと花火大会に行って大丈夫なのか心配です😣

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!粗塩さんは高校生が笑うタイプの芸人ではないようです😭

    この短冊をこんな風に使ってはまずい気がします

  • これは笹が数十年に一度、花をつけて実を結ぶと枯れ落ちることを暗喩に使っていますね!

    と、まぁ、テキトー書きました。

    作者からの返信

    鋭い!そこに気づくとはさすがやね(知らんかった⋯)

  • 代々木さんとのデートも楽しそうですが、代々木さんは南くんのことが好きなのかなぁ(もしかして和泉さんは、代々木さんも南くんのことが元々好きなのを知っていた……?)
    こっちはこっちでうまくいってほしい気もして悩ましいですね😣

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!🙏代々木さんはだいぶ和泉さんのことを警戒していましたが、来てしまえば結局南くんとのデートを楽しんでるようです。南くんは実はモテるのかもしれませんね

  • うーん、和泉さんと付き合ったらきっと楽しいと思うのですが、南くんは和泉さんに恋愛感情はないのかなぁ……

    リアカーなきK村、懐かしいです!
    (どれがどの物質だったかは忘れてしまいましたが🙇)

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!✨️絶対和泉さんの方が楽しいし、気が合うと思うのですが、南くんは代々木さんの方みたいです😥

  • デートで炎色反応ぅ。

    作者からの返信

    ロマンチックじゃん🔥

  • ヘビ花火たのしいですやん!
    線香花火と双璧!!

    てか南くん鈍いがすぎるゆ。

    作者からの返信

    ヘビ花火はもこもこなるだけやん。
    南くんはあかん。けど自認陰キャだから、彼氏持ちにアプローチするという発想がないのかも

  • 今回は、これまでとは少し違う角度から和泉さんの存在感が際立った回でした。塾が休みだと分かってから自然に「花火やろっか」と提案する流れも、スーパーでの買い物も、アイスのやり取りも、まるで気心の知れた二人のデートのようで、とても自然なんですよね。だからこそ終盤の「和泉さん、大好き!」「別に私は困らないけどね」という応酬には思わず息をのみました。冗談として交わされているのに、その一言だけは笑って流し切れない重みがあって、第1話を知っている読者には和泉さんの本心が静かに滲み出る、忘れがたい場面になっていたと思います。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!南くんも和泉さんのことが好きなはずなのに、一歩踏み出す勇気がないのでしょうか。代々木さんのことが好きだと言うのもありますが、自分の本当の気持を自覚していないのかもしれません。

  • 南くん、全然気づかない😣
    いつ和泉さんの気持ちに気づくのか……

    作者からの返信

    南くんはあかんかもしれません。爆発するまで気づかないかも⋯

  • 今回は代々木さんとのもどかしい距離感と、文芸部での賑やかな空気の対比が楽しい回でした。代々木さんの「また連絡するね」は曖昧で、南くんの不安がそのままタイトルの「曖昧検索」から続いているようにも感じられます。一方で、川島さんと戌井くんの掛け合いがとても可愛く、夕陽の中でじゃれ合う二人の姿に、別の青春の眩しさがありました。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!いつもその話の狙いを正確に読み取っていただき、大変嬉しいです✨️
    代々木さんが煮え切らないのは、やはり和泉さんを相当警戒しているからのようです。南くんは文芸部にも普通に馴染んではいますが、自分に向けられる気持にひどく鈍感なのは相変わらずなようでした。

  • 和泉さんは南くんと花火大会に行きたいんじゃないでしょうか😣

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!絶対そうだと思います。南くん、大変なことになっちゃうよ!

  • 今回は何気ない寄り道の一幕なのに、とても印象深い回でした。短冊を取り合うやり取りは微笑ましく、二人の遠慮のなさがよく伝わってきますが、「花火大会に行く」という一文だけは、第1話を知っている読者にはまったく違う重みを帯びて見えてきます。願い事ではなく「予定」として書く和泉さんの強い意志と、それを笑い合える今の時間の尊さが胸に残りました。
    最後に電車の中で何事もなかったように雑誌を読み始める姿まで含めて、穏やかな日常の積み重ねが作品全体の切なさをいっそう深めているように感じます。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!🙏和泉さんはどうしても花火大会に行きたいから、短冊に直接書くという強硬手段に出たのに、南くんがよく分かっていないのが痛いです。このままいくと⋯残念なことに

    編集済
  • もう付き合っちゃいなよ!だよ。

    同時に笹に付ければいいでしょ? そうしよう

    いいね。

    作者からの返信

    南くんがアホなんです。俺なら100%和泉さんだな

  • アルミあんまり面白くないんだ(笑)
    一揆のネタってきいて、あんまり面白くなさそうだなと思ったのせいかーい。まりちゃんてんさーい。

    ちなみにお笑いは成子坂が好きでした。

    作者からの返信

    アルミは売れるために魂を売って女ウケするネタばっかするようになって売れた芸人という設定です!作中で一揆の漫才ネタは出てきますので、乞うご期待!
    (成子坂は知らなかったです😱東京の芸人はわからん)

  • ほかの方もコメントしているのですが、「日焼け止めの匂い」と書いたあと、続けて「夏の匂い」とも書いてあるその言葉の並びが、とても美しく思えました。
    文章、好きです!

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!嬉しいです✨️なんか日焼け止めの匂いでいつも夏を思い出すんですよね。それで書きました!

  • 今回は和泉さんの魅力が存分に詰まった一話でした。南くんの恋を最後まで自分事のように応援しながら、野球の話になると年相応にはしゃぎ、牽制やフォーシームを交えた励まし方まで実に彼女らしくて、明るさと格好良さが同居しています。
    その一方で、第1話を知る読者としては、この献身的な応援ぶりそのものが切なさへと反転して見えてしまい、「断られてはいないから」という言葉にも、自分の気持ちは飲み込んででも南くんの背中を押そうとする覚悟のようなものを感じました。最後にシャドーピッチングからそのままエスカレーターへ乗っていく締めも、映像が浮かぶようでとても好きです。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!もう南くんは全然ダメなので、できるだけ和泉さんが健気で魅力的に映るように書きました!野球の話が楽しく一緒にできる女の子なんて、なかなかいないのに、南くんは本当に⋯⋯

  • 今回は、南くんと代々木さんの距離がぐっと縮まる幸福感と、その終盤で漂い始める小さな違和感の対比がとても印象的でした。特に「和泉さんはいいの?」という代々木さんの返答は、それまでの和やかな空気を一瞬で別の色に変えていて、読者にも「見えている関係性が南くんだけ少し違うのでは」という感覚を静かに抱かせます。そして最後、誰も食べなかった抹茶のドーナツが一つ残る締めは、和泉さんの不在を象徴するようで、とても余韻のあるラストでした。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!🍩細かいところまで読んでいただき本当に嬉しいです🙇✨️代々木さんはやはり和泉さんのことを警戒しているようです。残されたドーナツはどうなってしまうのか。抹茶味は貴重なはずです。

  • 今回は「作戦」がきれいに機能していて、読んでいて思わずこちらまで応援したくなりました。南くんが素数を数えたくなるほど緊張しながらも、代々木さんとは少しずつ自然に会話が弾んでいく一方で、その陰には和泉さんの細やかな気配りがずっとあるのが印象的です。頬杖をついて二人を見守り、頃合いを見て席を外す姿はとても優しく、その優しさを知っている読者ほど胸が締め付けられます。そして最後の「URL送ろっか?」で空気が止まる締め方は絶妙で、まさに次の一ページをめくらせる力がありました。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!✨️和泉さんはめっちゃできる人なので、完璧すぎるアシストをしてしまっています。性格的に手が抜けないのか。南くんはいつまでも和泉さんに甘えっ放しです。

  • 今回は二人の会話劇が存分に楽しめました。ソイラテのくだりや「ソイってなんだよ!」の応酬、一発ギャグがトラックにかき消されるオチなど、肩の力が抜けたやり取りが本当に楽しく、二人の相性の良さが自然に伝わってきます。そのうえで、「なんでそんなに俺に優しくしてくれるの?」という問いに対する和泉さんの「そんなことは気にしなくていいんだよ」という返答は、前話までを知っている読者には何気ない一言では済まず、笑いの合間に切なさが静かに滲む場面として心に残りました。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!🙏二人は仲良しですね。ご指摘の通り、南くんは和泉さんに甘え放題、和泉さんの切なさに早く気づいて欲しいです。

  • 和泉さんとの掛け合いが本当に軽妙で、漫才のようなテンポの良さが心地いいですね。その一方で、前話までを踏まえて読むと、彼女が「協力してあげよっか」と自然に南くんの恋を応援しようとする姿が、とても健気で切なく映ります。最後に残る団扇と日焼け止めの香りという描写も印象的で、何気ない夏の日常が鮮やかに立ち上がるからこそ、この時間の尊さがいっそう胸に残りました。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!✨️和泉さんは南くんにめっちゃ優しいだけに、南くんしっかりしろよ!という気持がだんだんと高まってきます。

  • 前話の壮絶な結末を知っているからこそ、この何気ない教室でのやり取りがひどく愛おしく感じられます。和泉さんは明るく気さくなクラスの人気者として描かれていますが、南くんとの会話ではどこか素の表情が見えて、その距離感がとても魅力的でした。最後の「いったい何をずっと見ているの?」という一言は、南くんには代々木さんへの視線の話でも、読者には和泉さん自身の切ない立場を思い起こさせる、二重の意味を帯びた締めになっていて印象深いです。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!✨️ここからしばらくラブコメパートに入りますが、ご指摘いただいた通り、主人公視点で見える小さな違和感を積み重ねていくような作りになっています。和泉さんの切ない気持に主人公が気づけるとよいのですが⋯。

  • 冒頭から結末が提示されているにもかかわらず、その場面を改めて一人称で追体験すると、緊迫感がまったく損なわれないどころか、むしろ「どうしてここまで来てしまったのか」という切実さが強く伝わってきました。和泉さんの淡々とした口調と、最後に漏らす本音との落差がとても印象的で、「代々木ちゃんとお幸せにね」という一言には胸が締め付けられます。最後に南くんが「俺のせいだ」と自責する締め方も、この惨劇が単なる事故ではなく、人間関係の積み重ねの果てに起きた出来事なのだと感じさせる余韻がありました。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!一人称視点での描き方について、自分なりの課題として取り組んだので、そこを見ていただき大変嬉しいです!和泉さんがなぜこんなことになってしまったのか、それを開示していく物語です。

  • 代々木さんは和泉さんが南くんのことを好きだと思っていますね💦
    なんだか私も和泉さん→南くんへの恋愛感情を感じてしまうのですが、果たして??

    作者からの返信

    南くんだけがぼんやりしている可能性が⋯😮‍💨

  • 何だか順調すぎて怖いです!このままうまくいけばいいのに(°▽°)

    作者からの返信

    和泉さんのアシストが素晴らしい✨️

  • ギャグの内容は一体なんだったのか……

    和泉さんが南くんのことを好きな可能性はあるのかな?など色々考えてしまいますが、冒頭の不穏さがあるのでハラハラしています😣

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!
    ここで南くんがちゃんとしていれば悲劇がなかったのかもしれません⋯

  • 怖っ!! 風流な花火が殺人道具に……まあ、確かに花火は厳密には危険物ですが。破滅的スタートがこの後どういう展開に繋がるのか、読ませていただきますね。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!✨️ループ構造になっています。この後の展開も追っていただけるとありがたいです🙏🙇

  • ギャグが気になる。予想してみる。

    ソイ?ソイ?ソイ?
    ソイヤ!ソイヤ!ソイヤソイヤソイヤ!

    一世風靡セピアを訳すと
    一世風靡烏賊の分泌腺の色!ハアッ!

    作者からの返信

    分泌腺!?なんちゅうギャグや😁

  • 団扇に残る日焼け止めの匂いを夏の匂いっ表現したところ好きでした!

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!✨️嬉しいです🎆

  • 何、このハイレベルな青春。

    作者からの返信

    和泉さんは優しい人なんです

  • 束縛条件……意味深?
    シャー芯?
    僕傷心、フー。

    続き、よろしく。

    作者からの返信

    コメント、
    ありがとう、オリゴ糖!
    致死量の熱視線、超えないとこの死線!
    ナナナナ〜、ナナナナ〜

  • 何をずっと見ているの?と聞かれる締め方がめっちゃよかったです!
    この先の人間関係がどう動いていくのか気になります!

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!✨️
    和泉さんにはめっちゃバレてました。洞察力がある人でした

  • ここからどうつながるんだ!?

    作者からの返信

    つながるぜ!わははは🐯