応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 死と隣り合わせのところでもう一度、生きる道を決める…なんとも不思議に思うようなものですけど、その世界にいるからこそ決められることもあるように思えます。ちゃんと言葉でコミュニケーションできるからこその冥利。

    ふたりはどう「生きて」いくのか。その先へ。

    作者からの返信

    高広さん、こんばんは!

    この小説は、最後まで書き終えてみて、私自身けっこう満足しています。書き終わったあと、自分でも少し癒やされたような気持ちになれたので、高広さんにも何かあたたかいものが届いたら嬉しいです。

    どうぞ楽しい週末を過ごしてくださいね~!

  • 第2話 僕のぶんまでへの応援コメント

    リクくんの心情に涙が出ました😭
    心理描写が凄い繊細で素敵です!

    作者からの返信

    水月さん、こんばんは!

    この小説を書いていた頃は、私自身ちょっと気持ちが沈んでいた時期だったので、心情描写も多めなんです。でも、書き進めていくうちに、私自身が少しずつ癒やされていくような感覚があって。だから私にとって、本当に特別な小説なんです~。

    水月さんも最後まで読み終えたときに、たくさんの癒やしを感じてもらえたら嬉しいです。

    毎日楽しく、幸せに過ごせますように~!

  • 第3話 対等と、未知への応援コメント

    『生きることは、もしかすると――その瞬間ごとに、自分は特別に強い人間でも、特別にかわいそうな人間でもなく、ただのひとりの人なのだと知っていくことなのかもしれない。誰かに見上げられるのでも、見下ろされるのでもない、ごく普通の人間として、ほかの誰かと同じように迷い、同じように選び、同じように、目の前の一瞬を自分の手で受け取っていくことなのかもしれない。』

    この最後の文章を、しばらくの間何度も読み返してしまいました。
    すとんと胸に落ちる人生観で、これまで忘れていた大切なことに気がついたような心地です。
    栗パンさんには、よく学ばさせてもらっています。

    作者からの返信

    ちゅんぴさん、学校を離れたことは知っています。でも、昨日の私の近況ノート、たぶん見てくれましたよね。
    私は、勉強って学校にいるかどうかに関係なく、一生続けられるものだと思っています。だから、学ぶことそのものは諦めないでほしいなって思います。

    自分の夢のためでも、これからの未来のためでも。ずっと学び続けていってほしいです。

  • 第3話 リクと、紡ぐへの応援コメント

    最後まで読ませていただきました。

    何度も泣きました。
    そして、今そばにいてくれる子を、もっともっと大切にしたいと思いました。

    もう一度会いたかった存在との再会の物語。
    同時に、残された人がもう一度「生きるほう」へ歩き出す物語。

    リクは紬の代わりに人生を歩いてくれるわけではなくて、
    叱って、泣いて、隣にいて、紬が自分の足で歩けるようになるまで一緒にいてくれる。

    そして紬も、最後にはリクを引き止めるのではなく、ちゃんと見送る。

    ここが、本当にたまりませんでした。

    大切な存在との別れは、とても辛いですが、忘れなくてもいい、置いていかなくてもいい。その子と過ごした時間と一緒に、自分の続きを生きていくことなんだなぁと。

    伴侶動物さんと暮らしている方にも、見送った経験のある方にも、ぜひ読んでほしい物語です。

    素敵な物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    乃碧さん、おはようございます!

    実は、乃碧さんがこの小説を読んでくださっていること、私はすごくうれしいんです。理由はちょっと変かもしれませんが……乃碧さんのお名前なんです。

    水音乃碧の名前って、なんだかこの小説と響き合っているように感じるんですよね。第0話の海から、第六章第3話の海まで――。
    読んでいただいているうちに、乃碧さんのお名前まで、この物語の中にそっと集めておきたくなるような気持ちになります。

    本当にありがとうございます~!

    この小説、私自身も書きながら何度も泣きました。
    でも、途中から、泣けるということはきっと「きれいな涙」なんだろうなって思うようになったんです。
    だって、この物語そのものが、私にとってすごく美しいものだったから。

    この物語は私自身を癒してくれました。
    だから、乃碧さんのことも少しでも癒してくれたらいいなって思っています。

    乃碧さんのそばにいる子が、どうか少しでも長く元気でいてくれますように。
    そして乃碧さん自身も、毎日元気に、楽しく過ごせますように~!
    よかったら今度は、『玉京の噂は、恋より早い』の世界にも遊びに来てくださいね~!

  • 第1話 朝待ちの駅への応援コメント

    こんばんは〜⭐️彡

    今ごろに読み直してますが…。



    飲み込めなくて


    引っかかってます。

    人とペット、いつも仲良し。
    それが1番良いですが
    そうはいかない場合も
    結構あります。

    昔、飼ってたカメさんは
    毎日脱走を目指していました。
    結局、水害来て
    脱走成功でした。
    🐢🐢🐢

    作者からの返信

    希惟さん、私も、現実って全部が全部きれいなものではないと思っています。

    実は私にも、ペットのことでかなりつらい経験があるんです。
    家にいた猫も犬も傷ついて、猫はストレスでご飯を食べられなくなってしまって、トレーナーさんにお願いしても、ペットホテルを試してもどうにもならなくて……最後には家族も、私自身も体調を崩してしまうくらいでした。

    でも、なんて言えばいいのかな。
    そんな過去があったからこそ、今ある幸せを以前よりずっと大切に思えるようになった気がします。

    今、自分を愛してくれる子たちと出会えて、私もその子たちを愛せているなら、そのぶん何倍にもして返してあげたいなって思うんです。

    人生って、もしかしたら、後悔や心残りがあるからこそ、そのあともっと大切にしよう、もっと幸せにしようって頑張れることもあるのかもしれませんね。

    希惟さんは、どう思いますか?

  • 第3話 リクと、紡ぐへの応援コメント

    終わってしまうのがさみしくて、しばらく読めていませんでした。
    私たちは、私たちそれぞれの、一人分の命しか背負えないから。
    だから生きて、他者と触れ合って、噛み合わない音をハーモニーにする。
    そうやっていれば、いつか一緒に響き合った誰かがいなくなったとしても、いなくなった喪失ごと抱えて生きていけるよなぁと、なんとなく思いました。
    うまい言葉が選べなくてすみません。
    連載お疲れ様でした。

    作者からの返信

    御文さん、おはようございます!

    全然「すみません」じゃないですよ~それに、寂しくもないです!

    私、もう楽しく新作を書き始めちゃいました~!
    『陸へ、紡ぐ』を書き終えたおかげで、気持ちがものすごく穏やかで明るくなって、それで始めたのが『玉京の噂は、恋より早い』なんです。

    今度はすっごく楽しい恋愛小説です~~~!お時間があるときに、ぜひ遊びに来てください~!

    それから私も、人って、いつだって、どれだけ頑張っても、結局は自分のぶんの人生しか生きられないんだと思っています。

    でも、心残りを抱えたまま亡くなった人や動物が残した想いや願いは、きっとずっと本物で、それ自体がとても美しいものだし、誰かが生きていくための力にもなるんじゃないかなって思います。

    御文さんも、今日楽しく素敵な一日を過ごせますように~

  • 第3話 リクと、紡ぐへの応援コメント

    長文失礼いたします。
    栗パン様、最後まで拝読しました。

    以前途中まで読ませていただきながら、なぜか最後まで読了したつもりになっていて……。
    今回、改めて紬とリクの続きを最後まで見届けることができて、本当によかったです。

    読み終えた今、胸に残っているのは、大きな奇跡というよりも、
    少しずつ「暮らし」が紬のもとへ戻ってきたことでした。

    目が見えるようになったわけではない。
    両親がもう一度同じ家で暮らすようになったわけでもない。
    過去が消えたわけでも、リクが生き返ったわけでもない。

    何ひとつ、以前と同じには戻っていないのですよね。

    それでも紬は、
    「助けて」と言うことを覚え、
    お母さんやお父さんと向き合い、
    点字に指を伸ばし、
    自分で食べ、自分で料理をし、
    もう一度、自分の身体で世界に触れようとしていく。

    失ったものを取り戻すのではなく、
    今ここにあるものを一つずつ手に取り、
    自分のこれからを紡ぎ直していく。

    だからこそ、『陸へ、紡ぐ』というタイトルが、読み終えたあとに改めて胸へ沁みました。

    そして、どうしても忘れられないのが、

    「僕のぶんまで生きなくていいよ」

    というリクの言葉です。

    「僕のぶんまで生きて」ではなく、
    リクの人生はリクがちゃんと生きたのだから、
    紬は紬の人生を生きればいい。

    この言葉が、とても優しくて、大好きでした。

    リクはずっと紬を守ろうとしてきたけれど、
    最後には、紬が自分の足で歩いていけることを信じて、その背中を送り出すのですね。

    そして紬も、

    「私は、私のぶんを生きる」

    と答える。

    その姿を見たとき、以前リクが言っていた、

    「紬が、自分の足で未来まで歩いていけるようにする犬です」

    という言葉を思い出しました。

    ちゃんと、ここまで連れてきてくれたのですね。

    だから最後のお別れは寂しくて、胸がいっぱいになりましたが、
    不思議と悲しいだけではありませんでした。

    伝えられなかった「ごめんね」を伝えて、
    「さよなら」を言って、
    最後に「ありがとう」と送り出す。

    そして、その先に残ったのが、
    お母さんと食べるための温かいカレーのある台所だったことが、とても好きです。

    最後の、

    「ああ。朝が、ちゃんと夜まで続いたんだ」

    という言葉にも、胸がいっぱいになりました。

    「もう朝なんて来なくていい」と思っていた紬が、
    今は、自分の足でその一日を夜まで歩いてきた。

    生きるということは、
    大きな答えを一度見つけることではなく、
    食べたり、誰かに助けを求めたり、失敗したり、笑ったり、泣いたりしながら、
    今日を夜までつないでいくことなのかもしれないなと思いました。

    そして紬はこれからも、
    音や匂い、風や温度、人の声や自分の心で、
    たくさんの世界と出会っていくのでしょうね。

    紬とリクと一緒に、
    海の底から少しずつ陸へ上がっていくような時間を過ごせたことを、とても嬉しく思います。

    優しくて、切なくて、
    それでも読み終えたあとには、

    「明日もまた、朝から夜まで歩いてみよう」

    そんな気持ちをそっと手渡してくれる物語でした。

    完結、本当におめでとうございます。

    素敵な物語を届けてくださり、本当にありがとうございました😊🌸

    栗パン様の作品を読むと、いつも心がほっこりと温かくなります。
    これからも、栗パン様が紡がれる物語を楽しみに、応援しております。

    作者からの返信

    銀猫さん、こんにちは!

    こんなに丁寧に読んで、こんなにたくさんの言葉を届けてくださって、本当にありがとうございます。もう、もったいないくらいの感想で……読みながら感動して、ちょっと泣いてしまいました。

    この小説を書き始めた頃、私はちょうど気持ちも体調もあまりよくない時期だったんです。だから書きながら最後に自分なりにたどり着いたのが、「生活には、そんなにたくさんの魔法はないんだな」ということでした。

    現実では、本当に死んでしまった人が生き返るわけではない。
    何か大きな奇跡が起きて、全部が突然うまくいくわけでもない。

    だから生活を少しずつよくしていくために必要なのは、考え方がほんの少し変わることだったり、心の中に少しだけ余白ができることだったりするのかな、と思ったんです。

    最後まで、紬を取り巻く状況そのものは大きく変わっていません。そして私自身の状況も、たぶんそうです。でも、それでも紬も私も、最初とは少し違うところに立っているような気がしました。

    それから、リクの「僕のぶんまで生きなくていいよ」という言葉。
    あれは、以前、紬がもう生きたくないと思っていたとき、リクが「僕のぶんまで生きて」と言うしかなかったことと、対になるように書きました。

    でも最後の最後で、リクはもう紬を引き留めるのではなく、紬を信じることを選んだんです。だから今度は、「僕のぶん」ではなく、「紬は紬のぶんを生きて」と送り出した。

    あの瞬間、私は、本当に相手を大切に思っている二人が、お互いに手を放すことを選んだんだと思っています。
    そして同時に、いつかまた会えることも信じた。

    だからきっと紬は、これからちゃんと生きていくと思います。
    一つ一つの朝から夜までを歩いて、また次の朝を迎えて。
    もう「朝待ちの駅」へ行かなくてもいいように。

    銀猫さんが、私がこの物語で書きたかったことをこんなにも受け取ってくださって、本当にうれしかったです。
    私のほうこそ、ものすごく感動しました。

    それから実は、この小説を書き終えたあと、私自身もなんだかすごく心が明るくなって。その勢いで、今度はものすごく楽しい小説を書き始めました!
    『玉京の噂は、恋より早い』、お時間があるときにぜひ遊びに来てください~!今回は本当に、ものすごく楽しく書いています~~~!(笑)

    ……そして、このお返事を書いている途中で、銀猫さんがギフトまで贈ってくださっていることに気づきました。
    ギフトも本当にありがとうございます!

    銀猫さんが毎日元気に、楽しく過ごせますように。
    私もこれから、また銀猫さんに好きだと思ってもらえるような次の物語を書けるように、頑張ります~!

  • リクと凪のやり取り、すごく良かったです! 「守る」じゃなくて、自分の足で歩けるようにするって答えにたどり着くところが特に好きでした。
    プログラマーのお姉さんも明るくていいキャラですね(笑) 紬が「帰りたい」って思えるようになる流れも良かったです。
    最後の銀河のところも綺麗で、なんだかほっこりしました!



    あと1話ずつ私の作品も読んでいただき、ハートをおとしてもらって励みになってます。ありがとうございます。

    作者からの返信

    明さん、こんばんは!

    今の私、たぶんものすごくテンション高めでお返事しています(笑)。
    最近、『玉京の噂は、恋より早い』という、すごく楽しい恋愛小説を書き始めたんです~!もしお時間があったら、明さんもぜひ遊びに来てください。へへ。

    それから、あのお姉さんなんですけど。
    この小説を書いていた当時、私はけっこう気持ちが落ち込んでいて……。
    でも、頭の中であのお姉さんを書いているうちに、ほんの一瞬、私自身まで励ましてもらったような気持ちになったんです。

    「私もこんなふうに格好よくなりたいな~~~!」って思いました。へへ。

    明さんも、今夜を楽しく素敵に過ごせますように~!
    そして明日も、楽しく元気な一日になりますように!

  • 第3話 リクと、紡ぐへの応援コメント

    こんばんは

    遅ればせながら、読了いたしました
    紬とリク、おたがいに後悔のないお別れができてよかったです
    簡単に正解にはたどりつかない
    失敗し、なんども生き直し、すこしずつ光の方へ向かう美しい物語でした
    ありがとうございました🌟

    作者からの返信

    みすみさん、こんばんは!ありがとうございます!

    私も、7月は気持ちの面でも体調の面でも余裕がなくて、なかなか更新を読みに行けなかったんですけど、今日は新作を書いていてものすごくテンションが上がっていたので、その勢いで一気に読みに行きました~! へへ。

    そうですね。みすみさんのおっしゃる通りだなと思いました。
    人生には正解なんてないし、簡単に答えを見つけられるものでもないですよね。

    だからあの頃の私は、自分の痛みや悲しさも抱えたまま、紬と一緒にいろいろな答えを探していたのかもしれません。
    でも、現実では死んでもう一度やり直すことなんてできないから、やっぱり自分の命はちゃんと大切にしなくちゃいけないなって。書いているうちに、少しずつそんな気持ちに変わっていったんです。

    そして不思議なんですけど、最後まで書き終えたあと、本当に自分まで癒やされたような気がしました。
    今はすごく楽しいです~!

    それから、もしお時間があったら、ぜひ『玉京の噂は、恋より早い』にも遊びに来てください!今回のお話、本当に楽しく書いているんです~~~!
    今夜更新する第2話も、私自身めちゃくちゃ楽しく書きました!!

    みすみさんも、今夜を楽しく素敵に過ごせますように。
    そして明日も、元気で楽しい一日になりますように~!

  • 第0話 リクに叱られた日への応援コメント

    やっぱ栗パンさんの作品は素敵。
    プロローグで引き込まれる。
    ひとつひとつの言葉が満点の星空のように煌めいて見えます。私にはできるのかな。

    訪れるのが遅くなってしまい申し訳ありません……

    作者からの返信

    桜霞さん、こんにちは~!
    最近、お話しする機会が増えて、私もうれしいです。

    私、たぶん小説を書くとき、そのときの自分の気持ちがけっこう作品に入るんですよね。

    この作品を書き始めたころは、ちょうど私自身が少し落ち込んでいた時期で。でも、書き終わるころには、自分まで少しずつ癒やされていたような気がします。近況ノートにも書いたんですけど、だからこそ、あの頃の落ち込んでいた私が書いた第0話は、今の私にはもう同じようには書けないかもしれません。

    この物語を書き終えて、本当にリクと紬に私自身も癒やしてもらったんだなあと思っています。二人には、なんだかすごく感謝しているんです。へへ。

    それから、読む速さなんて全然気にしなくて大丈夫ですよ~!
    桜霞さんが読みに来てくださるだけで、私はいつもうれしいです。

  • こんばんは!

    リク君のなかなか解けない態度に、命の重みを感じました。
    言葉にならない深い渦のような命の大切さを心で感じとって、言葉にしてみよう、と思う回でした。

    作者からの返信

    蒼衣さん、おはようございます~!
    ご家族の皆さんと一緒に、楽しく素敵なお休みを過ごしてくださいね。

    たしか次のお話、書いていたとき私、ものすごく泣いた記憶があります~~~~~~~~(笑)。

  • 第3話 リクと、紡ぐへの応援コメント

    あの……最初のシーンで目に前に人間の手ではなく犬の前足があった時、それがリクではなく紬が犬になっちゃったのかと勘違いしました。
    いや、ここに来てそれは無いだろうと。そりゃ、そういうシチュ嫌いじゃないけど。
    でもって読み進めた時に、実は第一人称が紬でなくリクだったと。うん。

    前の話の最後に、もうそろそろ帰らないといけないのだろうなと思いましたが、こういうルールがあったのですね。紬同様に、もっと融通が利くのかと思っていたけど、そう厳格に決められていたのなら仕方ないですね。
    説明する時に、紬がひたすら懇願するけど、それをただ「うん」と優しく聞いているリクが、とても暖かかったです。
    どんなにまだリクが必要でも、もしこのままだと、また危ない状況にあったとしてもルールはルールなんですよね。

    ある意味、全ての気持ちが整理された上で、しっかり前に進めるのなら、それが一番良い事なんでしょうから。

    とはいえ、目の見えない世界について良く分からないけど、1人で刃物を使い火も使えるのは凄い事だと感じました。何せ手を切っても、どう切れているのか、ちゃんと治療できているのかなんか見えないと分からないし、火も今付いているのか、消えてガスが漏れているのかも分かりませんから。うん、IHだったらもうちょっと安心なのですが……。

    このまま人生をしっかり全うした上で、たくさんのお土産を持って、またリクと再会出来る事を祈っています。その時に、向こうで待っているのがリク以外にたくさんいるかもしれません。
    その時にどんなだったか、キャティとカリンに様子だけ見てきてもらえる様、頼んでおきます。

    追伸
    あとがきは、近況の方にありましたね。
    先に読んでいませんでした。6月4日は台風でしたが、6月6日は雨じゃなかったですね。
    ちなみに私は『可愛いコックさん』描こうとして、首から下がドラえもんになる事が多々あります。

    作者からの返信

    かもラインさん、こんにちは。

    ときどき、かもラインさんのコメントがかわいすぎて、もう何も言えなくなります……。どうして紬が犬になったと思ったんですか~~~。いったい何の小説なんでしょう(笑)。

    それから、料理の場面については、全盲の人が弁護士になるドラマを見たことがきっかけでした。その中に登場する夫婦は二人とも目が見えないのですが、普段から普通に料理をしていると話していたんです。
    慣れてくると感覚がつかめるので、十分に気をつけながら料理ができるそうです。たまに手を切ってしまうこともあるけれど、それほど多くはないとも言っていました。
    そのあと私も少し調べてみたところ、実際に自分で料理をしている方がたくさんいらっしゃったので、紬にもあの場面を書きました。

    紬もリクも、それぞれの場所でしっかり生きて、いつかまた再会できたらいいですね。

    あとがきは、当時どうしても間に合わなかったので、近況ノートのほうに載せました~~~~そして、ドラえもんは私も今でも見ています……

    かもラインさんも、今日を素敵に楽しく過ごせますように。

  • 第2話 リクと紬への応援コメント

    ようやくここまで追いつきました。

    何かもう雰囲気がエンディングテロップの一歩手前まで来ている感じです。
    春さんに対しても、完全に責任感のあるしっかりした受け答え。一足飛びで一気に大人になってしまった感じです。

    同時にリクがとても寂しそうです。本来なら、紬が逞しくなることは、とても嬉しい事である筈なんですがね。リクの存在が薄くなっていく。そういう事なんだとは思うのですが。

    ラスト一話。特に気合を込めて、読ませて頂きます。

    作者からの返信

    かもラインさん、こんにちは。

    私がいちばん感動したことが何か、わかりますか?〜
    それは、かもラインさんが『パン屋』をずっと大切に思ってくださっていて、春のことも覚えていてくださったことです。今回のコメント、春の名前を出してくださったことが、本当に嬉しくて、胸がいっぱいになりました。

    自分が書いた物語や登場人物を、今も誰かが覚えていてくれるんだと思えました。本当にありがとうございます。

    最終話も、かもラインさんに気に入っていただけたら嬉しいです。

    今日も素敵な一日をお過ごしください~。

  • このエピソードを読み終えた後、まるで朝の優しい陽射しを全身に浴びているかのような安心感とぬくもりを感じました。つい先ほどまで私の中にあった不安が一瞬にして消えていきました。
    私も、登場キャラクターのみんなのように前向きに過ごせそうです。

    作者からの返信

    ちゅんぴさん、こんにちは。

    ギフトをありがとうございます~!

    この物語は、読み進めるほど少しずつ明るく、幸せな気持ちになっていくと思います。私自身も、この物語と一緒に前へ進んできたように感じているんです。へへ。

    今日は少しでも暑さがやわらいで、元気で楽しい一日を過ごせますように。

  • 第3話 リクと、紡ぐへの応援コメント

    こんにちは、コメント失礼します。

    リアルタイムで追っていきたかったのですが……(´;ω;`)
    こんなに素敵な作品を読みに来るのが遅れてしまって本当に申し訳ないです。

    まずは完結おめでとうございます。
    読者として、この作品を追えたことを本当に嬉しく思います。リク君と紬ちゃん。そして彼らの周囲の人々、朝待ちの駅で出会った動物たち。それぞれにそれぞれの思い出がある。
    作品を読んでいて、何度も何度も目尻を押さえながら読んでいました。

    特にラストのシーン。急に訪れたリクとの別れ。
    辛いけど、悲しいけど“自分の分を生きる”と言い切った紬ちゃんが本当に輝いているように感じました。

    改めて、完結おめでとうございます。
    素敵な作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    水明さん、こんにちは。
    次からは「コメント失礼します」なんて言わなくても大丈夫ですよ~。どうか気軽に話しかけてくださいね。

    それから、ほかの動物たちのことに触れてくださったのは、今のところ水明さんだけなんです。はい、私も、もう一匹の盲導犬とクジラのお話がとても好きです。へへ。

    そして水明さんも、紬ちゃんのように、自分の人生を大切に生きながら、これからも輝いていけますように。

    この物語を最後まで一緒に歩いてくださって、本当にありがとうございました!今日も元気で楽しい一日を過ごして、来週も素敵な一週間になりますように~

  • 6月6日。
    雨がザーザー降っていて三角定規にヒビが入るのか、UFOがあっち行ってこっち行って落っこちる日なのか。

    リクにとっては紬がちゃんと起きてきて、1日を平穏に過ごして欲しい希望の日であって、絶望の日ではない日。
    お父さんと、また新しい関係が構築されただろう日。

    何か特別じゃなくてもいいけど、紬にとって良い日であるなら、それでリクにとっても良い日なんだな、と思う。

    作者からの返信

    かもラインさん、こんにちは。

    6月6日のところ〜、もしかして最後の最後のあとがきへのツッコミですか?
    もう、かもラインさん、かわいすぎます~~~(笑)。

    もしあのあとがきをまだ読んでいないのなら、ここではネタバレになるのでお答えできません……

    とにかく! どうか楽しい日曜日をお過ごしください~!

  • 第3話 リクと、紡ぐへの応援コメント

    栗パンさん。
    完結おめでとうございます。

    オサケドス☆改め
    月山洋颸(つきやま ようし)です。

    朝待ちの駅――を通した家族の物語。

    最後の別れは、紬が新たな生の始まり。

    二人の主観と、入交の第三者視点で織りなした
    とても……素晴らしいご作品です。

    ありがとうございます。ご作品を読めて……

    あと、やっと読了なのです(滅!)

    以前のご作品も、まだ読了できてないのですが💦

    情景描写、心理描写……
    そして、点字で「リク」を、表示された箇所など、本当に細かに配慮された文遣い。
    大変、勉強になります。

    このご作品は、もっと多くの人に――
    道徳の読本にもなって欲しいなと思います。

    命の尊さ。家族の愛情。

    すさんだ今世に、このご作品が読み広がればと思います。

    作者からの返信

    月山さん、こんにちは!
    新作の『玉京の噂は、恋より早い』を読んでもらいたくて、お誘いに来ちゃいました~!今回は恋愛小説で、かなり甘めです~~~!
    リクでたくさん悲しい気持ちにさせてしまったぶん、今度はその分まで、思いっきり幸せな気持ちになってもらえたらいいなって思っています。へへ。

    お時間あるときに、ぜひ遊びに来てください~!
    ーーーーー
    月山さん、こんにちは。

    今回、月山さんがこの物語を最後まで読んでくださったことが、本当に嬉しくて、感動しました!
    月山さんが私の作品を最後まで読んでくださったのは、もしかすると今回が初めてですよね。ということは、私の書く力もほんの少しだけ成長して、最後まで読みたいと思っていただける物語を書けたのかな、と嬉しくなりました。これからも頑張ります!

    それから、褒めすぎですよ~~。「道徳の読本」だなんて、さすがに立派すぎます(笑)。もともと思いつきから書き始めた作品ですし、コンテスト中も毎日更新していたわけではないので、結果についてはあまり期待しないほうがいいかなと思っています……。

    でも、この物語を書き終えた今、私自身の気持ちは、最初の悲しさから少しずつ穏やかなものへ変わっていきました。そして今は、自分の暮らしがとても幸せなものに感じられています。
    月山さんも最後まで読み終えたとき、同じような気持ちになってくださったでしょうか。

    この物語を最後まで一緒に歩いてくださって、心からありがとうございました。月山さんとご家族が、毎日元気で幸せに過ごせますように。

  • 二人とも無念でいっぱいだったんだろうな、と感じました。
    紬には紬なりの苦しみがあり、リクにはリクには悲しみがあり、
    そしてそれは生きているうちに届かなかった…。

    浮かばれないからこそ、今、お互い人間の姿で人間の言葉で対話できる世界で取り戻そうとしている、、。心が締め付けられます。

  • コメント失礼します!

    初めの方のリクの怒っている仕草が頭の中でとても良くイメージできて、僕も紬と同じように笑ってしまいましたw
    そんな状況ではないのは分かっているんですけどねw


    "自分の命を、まるで自分だけのものみたいに軽く扱っていたこと。"

    この一文、僕の中で日々考えている事柄の解に近い物に辿り着く一助になりました。
    この一文自体は他創作、作品で見かける事はあるものですが、こうして栗パンさんの作品の生きたキャラクターを通してみると、ちゃんと受け取る事ができました。
    ありがとうございます。

    同じ言葉でも媒体や作る人が違えば伝わり方が変わるのだな、と勉強になりましたᕦ(ò_óˇ)ᕤ

    作者からの返信

    ユウジさん、こんにちは。

    昨日、この物語を完結させました。最終話を書いているあいだはずっと泣いていたのですが、書き終えたあとは、不思議なくらい穏やかで幸せな気持ちになりました。

    ですから、ユウジさんも読み進めていくうちに、最初に感じた悲しさが少しずつ癒やされて、自分自身とも和解できるような気持ちになっていただけるかもしれません。私を癒やしてくれたこの物語が、ユウジさんの心にも届き、少しでも癒やすことができたら嬉しいです。

    そして私は、命が純粋にその人一人だけのものになることは、なかなかないのではないかと思っています。誰かが亡くなれば、その家族もきっと悲しみます。たとえ家族がいなかったとしても、もしかすると、リクのような存在がどこかで深く悲しんでいるのかもしれません。

    それから、コメントの後半に書いてくださったこと、本当に感動しました。どうお返事すればいいのかわからなくなるほど、嬉しかったです。

    「千人の読者がいれば、千通りのハムレットがある」と言われるように、同じ一つの考えでも、いくつもの層に分かれ、さまざまな人が異なる角度から表現することで、さらに深くなっていくのかもしれません。きっと、そういうことなのだと思います。

    ユウジさんも、どうか素敵な週末をお過ごしください~!

  • 紬の成長が、ここでも見られます。
    まずリクと和解して、次に自分と和解して、水野さんとは和解できたのかな? 少なくとも自分の気持ちを伝えられるようになったから一応カウント。母とも和解して、そして今回は父と。

    父も不器用そうなので、こんな機会でも無ければ、こういう話は出来なかったのかもしれない。完全に和解は出来なくても歩み寄る最初のステップがあれば、また話をする機会も出来る。
    私は、破局ってはいないけど距離が出来ている娘と、色んな話とか出来るかなと、ちょっと他人事じゃなかったり。

    それと私が飼っていた時から、犬を飼う事のハードルはメチャ上がりしています。犬の気持になってみれば当たり前なんですけどね。
    最初にその存在知った時には過保護だと思っていた、犬用の服やら靴やらライフジャケットやら。人間で置き換えたら、やっぱ必要ですよね。

    作者からの返信

    かもラインさん、こんにちは。

    おっしゃっていることは、ほとんどそのとおりだと思います! ただ、リクとの和解についてだけは、少し違うかなと思いました。リクとの別れを乗り越え、それを受け入れたうえで、本当の意味でリクと、自分と和解できたのは、やはり最終話だったと思います。

    私が娘だからなのかもしれませんが、私も父とはあまり深い話をしません。父とじっくり話すには、いったいどんなきっかけが必要なのだろう、と想像してしまうほどです。
    それでも、父が私をとても愛してくれていることは、ちゃんとわかっています。だから、かもラインさんが娘さんを大切に想っている気持ちも、たとえ言葉にならなくても、きっと娘さんに伝わっていると思います。

    それから、私個人としては、犬を飼っていて、どうしてお洋服を買わずにいられるのでしょうか~~~~(笑)。毎日かわいい服をたくさん着せて、写真もたくさん撮って、できるだけ多く残しておきたいです。

    靴は、足を怪我してほしくないのと、散歩から帰るたびに足を拭くのが面倒だから履かせていました。でもあとになって、靴の中で汗をかくせいで、もともとは臭くなかった足が臭くなってしまうことに気づきました~~。

    ライフジャケットについては、まだ一緒に泳いだことがないので試したことはありません。でも、泳ぎに行くなら、私は絶対に買うと思います。万が一のことがあったら、とても怖いですからね~~。
    ただ、私は夏の日差しがとても苦手ですし、ボーダーコリーも暑さが苦手なので、まだ泳ぎに連れていったことがないんです。

    かもラインさんも、ご家族と一緒に素敵な週末をお過ごしください~!

  • 正直、本作を読み始めた頃は、暖かさよりも苦しさを覚えていました。紬が自分の命をマイナス方面に考えていることや、それによって死にたがっていること。
    とても読んでいて辛かったです。
    ですが、お話が進むにつれて、リクの母親のような愛情にじんわりと胸が暖かくなるようになりました。

    これは私の事情ですが、小説執筆が一段落し、フラットな気分で、今日このエピソードを読み始めました。
    すると、これまで以上に、この作品と現実を身近に感じられるようになったのです。きっと、疲れがたまっていた私は、癒しを求めていたのでしょう。

    ……ごめんなさい。今、かなり衝動的に応援コメントを書いています。深夜なこともあって、変なことを書いてしまっているかもしれません。ですが、今感じているこの感情をどうしても伝えたかったのです。

    そして、またも遅れてしまいましたが、☆をつけさせていただきました。少しでもお力になれれば幸いです。

    作者からの返信

    ちゅんぴさん、こんにちは。

    まずは、執筆がひと区切りついたとのこと、本当におめでとうございます! どうかご自分にもしっかりお休みをあげて、ゆっくり身体を休めてくださいね~。

    私の小説は、物語の始まりがどれほど苦しくても、最後には主人公が自分の困難を乗り越え、幸せへ向かって歩いていけるものにしたいと思っています。もしかすると、それは私自身への願いでもあるのかもしれません。

    以前から「私は絶対に悲劇を書かない」と宣言しているくらい、すべての物語をハッピーエンドにしたいと思っているので、この作品も例外ではありません。

    きっと読み進めるうちに、ちゅんぴさんの心も少しずつ穏やかになっていくと思います。私自身を癒やしてくれたこの物語が、ちゅんぴさんのことも癒やしてくれますように。

    どうか素敵な週末をお過ごしください~!

  • 第3話 リクと、紡ぐへの応援コメント

    何度も胸が苦しくなって、泣きながら「コノヤロー!」って、自分に怒りました。
    とてもきれいならすとでした。

    完結おめでとうございます。

    作者からの返信

    ブナ🌳さん、こんばんは。ありがとうございます~
    実は、私も書いているあいだ、ずっと泣いていました。でも、最後まで書き終えた今は、とても幸せで、胸がいっぱいになるような満足感があります。

    この物語を最後まで一緒に歩いてくださって、本当にありがとうございました。

    ブナ🌳さんも、どうか素敵な週末をお過ごしください!

  • 第3話 リクと、紡ぐへの応援コメント

    昔のことを思い出すこともありましたが、それは胸に取っておかせてください、完結、お疲れ様でした。

    レビュー、舌足らずでした、すいません。

    無理せず、がんばってください。

    作者からの返信

    rona333さん、こんばんは。

    コメントをくださって、ありがとうございます。おかげで、レビューを書いてくださったことへのお礼を直接お伝えすることができました。
    レビューを読ませていただいて、本当に嬉しかったですし、心から感謝しています。ありがとうございました~。

    私も今日、この物語を最後まで書き終えて、とても幸せな気持ちになりました。振り返ってみると、本当に素敵な二か月間を過ごせたなと思います。

    ほかの作品は、すぐには更新しないかもしれません。まずは小説の改稿を頑張って、それから少しだけ休んで、今後のことを考えようと思っています。

    これからも頑張ります。改めて、本当にありがとうございました。

    rona333さんも、どうか素敵な週末をお過ごしください!!

  • 第4話 なかったはずの朝への応援コメント

    運命というものは、どんなに切に願っても簡単には変えられないものなのでしょうか…?

    どこに原因があるのでしょう?

    作者からの返信

    蒼衣さん、こんばんは。

    少しネタバレになってしまうかもしれませんが、この物語では、どの死にも偶然はありません。今回の出来事も、リクが抱えていた後悔や反省を、次の死、そしてその先の物語へとつなげるために描いたものなんです~。

    今日、この物語を書き終えて、この二か月間は本当に美しくて、私自身もたくさん癒やされた時間だったなと感じています。蒼衣さんにも、最後まで読み終えたとき、同じように温かくて優しい時間だったと思っていただけたら嬉しいです。

    どうか楽しい週末をお過ごしください!!

  • 第3話 リクと、紡ぐへの応援コメント

    ああ、とうとう最後の日が来たのですね。
    読み終わっても、なんだか心がずっと同じ場所をぐるぐる回っているみたいで、二人の影を追いかけているような感じがします。

    それでも、最後は、ちゃんとお別れが出来て良かったですね。
    犬だった頃のリクに、もう一度会える。そして、抱きしめる。
    紬にとっては、それは何ものにも勝るプレゼントでした。

    悔いを残さず、心の中でずっとずっといつまでも、手をつなぎ合っている二人になれたらいいですね。これから先もずっと、われわれ読者の心のうちにも、この二人、リクと紬は仲良しのまま、温かな記憶となって残り続けていくのでしょうね。

    作者からの返信

    かずほさん、こんばんは。

    はい。実は私、紬がいつか新しい恋に出会う未来を想像していました。
    でも、それはもう、この物語の中で描くべきお話ではないような気がしたんです。だから私にとっては、ここで物語を終えるのがちょうどよかったのだと思います。

    リクと紬がきちんとお別れをして、紬がこれからも懸命に生きていこうと決めたところで、この物語は終わります。へへ。

    二人はこれからも、ずっと私の心の中で生き続けるのだと思います。この物語と過ごした二か月間は、私にとって本当に美しく、かけがえのない時間になりました。

    かずほさんも、この二か月間を一緒に歩いてくださって、本当にありがとうございました。

    かずほさんとご家族が、元気で幸せな週末を過ごせますように。

  • 第3話 リクと、紡ぐへの応援コメント

    栗パンさん、レビュー何回も書き直したんですけど、どうしてもこの感動とありがとうの気持ちをうまく言葉にできなくて……🥲
    なので、ギフト贈りました!!🎁✨

    作者からの返信

    @yuuuuuu06さん、こんにちは。

    レビューを読ませていただいて、私のほうこそ胸がいっぱいになりました。お礼を言いたいのは、むしろ私のほうです。
    ギフトまで、本当にありがとうございました。

    これからも、お互いに頑張って、少しずつ前へ進んでいきましょうね。

  • 第3話 リクと、紡ぐへの応援コメント

     完結お疲れ様でございました。最後に犬となった別れ。瞼に写る金の色、腕に触れる毛の温もり、掌を湿らす鼻。余韻として残る温もり。言葉も交わしたのですが、この五感の交歓こそが大切な想いとなって紬を支えていくのではと感じました。素晴らしい物語を有難うございました。

    作者からの返信

    鸛さん、こんにちは。

    はい。紬は目が見えないからこそ、ほかの感覚から、もっと多くのものを感じ取れるようにしたいと思って書いていました。
    でも、最後にはやっぱり、少しだけ心残りもあります。最後の最後まで、リクにオレンジの香りを嗅がせてあげることはできなかったんですよね。

    この物語を最後まで一緒に歩いてくださって、本当にありがとうございました。「父」と「お父さん」の使い分けに迷っていたとき、疑問を投げかけてくださったことにも感謝しております。そして、私が大切にしていた五感の描写に気づき、言葉にしてくださって、本当に嬉しかったです。

    鸛さんも、どうか素敵な夜をお過ごしください。明日も元気で、楽しい一日になりますように。

  • 第3話 リクと、紡ぐへの応援コメント

    完結おめでとうございます。

    私は亡くなった愛犬をリクに重ねながら、この物語を読んでいました。
    だからこそ、最後に紬が手を伸ばし、もう一度だけリクの温もりに触れる場面では、胸がいっぱいになり、涙があふれました。
    「あのとき、会いに行けなくて、ごめんね」という言葉も、とても心に刺さりました。愛犬との別れで伝えられなかった思いや後悔が重なり、私自身もさまざまな記憶を思い出しました。
    悲しい別れを描きながらも、最後には「ありがとう」と前を向く温かさに包まれ、静かな余韻が残る作品でした。
    素敵な物語を届けてくださり、本当にありがとうございました。

    作者からの返信

    凪さん、こんにちは。

    私は、リクと紬のどちらにも、それぞれ後悔があったのだと思っています。
    リクには、紬をもっと長く、もっときちんと支えてあげられなかったという心残りがあり、紬には、リクに会いに行けないまま、お別れもできなかったという自責の念がありました。
    その自責の念に、失明やいじめ、両親の離婚まで重なっていきます。リクの視点では、「自分がそばにいられたらよかったのに」と思っていたのかもしれません。

    でも、それらは本当は、紬自身が向き合い、乗り越えていかなければならない課題だったのだと思います。

    リクとの別れもまた、紬が向き合わなければならない課題の一つでした。
    だからこそ、「あのとき、会いに行けなくて、ごめんね」という謝罪があり、その言葉と一緒に、「ありがとう」と「さよなら」もあったのだと思っています。

    そして私も、いつか昔一緒に暮らしていた子たちにもう一度会えたなら、たくさん抱きしめて、たくさん撫でて、その感触をできるだけ心に刻んでおきたいです。

    この物語を最後まで一緒に歩いてくださって、本当にありがとうございました!

    凪さんも、今日一日を素敵に過ごせますように。週末も、元気に楽しくお過ごしください~。

  • 第3話 リクと、紡ぐへの応援コメント

    見えなくとも、必ず誰かが見ているという面で感動を得ました。
    それが例え少ない時間でも長く感じられるものなんですね。

    作者からの返信

    六時さん、こんにちは。

    六時さんの解釈、とても美しいですね。
    「見えなくとも、必ず誰かが見ている」

    私はもともと、そばにいてくれる犬への感謝と、もう会えなくなった子たちへの想いを込めて、この物語を書きました。でも、六時さんの解釈も本当に素敵で、この物語にまた新しい意味を見つけてもらえたような気がしました。ありがとうございます~。

    最後までこの物語と一緒に歩いてくださって、本当にありがとうございました。

    六時さんが、これからも毎日を素敵に過ごせますように。

  • 第3話 リクと、紡ぐへの応援コメント

    どんなに大切でも、大好きでも、いつかはお別れの時が来る。
    わかっているけれど、我慢できないことですよね。それでも「さよなら」と「ありがとう」を言えた紬は、本当に強くなりました。

    切ないけれど、温かくて優しい物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    ねなさん、こんにちは。

    実は、書いているときには、まだそこまで意識していなかったんです。でも、ねなさんのコメントを読んで、初めてその気持ちに気づきました。
    現実でも、どれほど大好きでも、いつかはお別れのときが来るんですよね。私はクリと離れることを考えると、本当に怖くなります。

    そのときが来たら、私にもちゃんと「さよなら」と「ありがとう」を伝えられる勇気があればいいなと思います。

    また一つの物語を、最後まで一緒に歩いてくださって、本当にありがとうございました。

    ねなさんも、今日一日を素敵に過ごせますように。楽しい週末をお過ごしください~。

  • こんにちは!☺️

    「でも僕は、わからないくせに、世界の全部をわかったつもりになったりしない」

    と、このセリフがとても心に響きました。
    相手を思うがあまりに、強い言葉が出てしまう気持ちって、よくわかる気がします…。

    作者からの返信

    蒼衣さん、こんにちは。

    蒼衣さんの解釈、とても素敵でした。ありがとうございます~。

    ただ、そこにはやっぱり、リクが犬だからこそ、という部分も少しあるような気がします。

    人間はときどき、自分の価値観を相手に押しつけたり、本当はわかっていないのに、わかったつもりになってしまったりすることがありますよね。でも、犬はきっと、そんなことはしないのだと思います。

    蒼衣さんも、今日一日を素敵に過ごせますように。明日からは週末ですね。どうか元気に、楽しく過ごしてください~。

  • 第3話 リクと、紡ぐへの応援コメント

    完結お疲れ様でした。
    「もう会いに来ないで」と願うリクの優しさと「待っていなくていいよ」と応える紬の強さが心に染みますね。
    紬は自分の足でこれからも歩いていけるでしょう。
    素晴らしい作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    悠樹さん、こんにちは。

    お昼にもコメントをくださって、ありがとうございます!

    今日のお仕事が順調に進み、素敵な一日になりますように。明日からは週末ですね。悠樹さんも、ご家族やわんちゃんと一緒に、素敵な週末を過ごせますように。

    今朝、最終話を書いているとき、「もう会いに来ないで」と「待っていなくていいよ」という言葉が、とても自然に出てきました。

    お互いに相手を想っているからこそ生まれた気持ちは、きっとリクも紬も同じだったのだと思います。

    また一つの物語を、最後まで一緒に歩いてくださって、本当にありがとうございました。そして、あんなに素敵なレビューまで書いてくださって、ありがとうございます。

    悠樹さんとわんちゃんの毎日が、これからますます幸せなものになりますように。心から願っています。


  • 編集済

    第3話 リクと、紡ぐへの応援コメント

    せめて、あと一日。
     あと一時間。
     あと一分。
     あと一秒でも。

    時間よ、伸びてくれであります💦こちらも願うであります💦

    作者からの返信

    ユーディさん、こんにちは。

    私も心の中ではそう思っています。でも、現実はそこまでおとぎ話のようにはいかないのかもしれません。
    きっとリクも、これから先は紬自身の足で、一分一秒をしっかり歩いていってほしいと願っているのだと思います。

    また一つの物語を、最後まで一緒に歩いてくださって、本当にありがとうございました。

    ユーディさんも、今日一日を素敵に過ごせますように。

  • 陸へ、とタイトル打っていますが、メインテーマは海でしたか?

    確かに全ての生命の源は海の様な気がするし、作中でこの世界には たった一頭の鯨しかいないような気がした、というのは、その鯨が海の中の全生物……というか海そのものと声や魂が共振していたからかもしれませんね。

    ……ただ、私個人の感覚で海はひたすら怖いものであり、泳げない訳じゃ無いけど泳ぎは下手ですし、足のつかない沖の方まで泳ぎながら、この足の下には私の知らない気付かないナニカがいるかもしれないとか思うと とても怖くなり、この佐藤さんは大好きですが価値観までの共有は無理かなと思います。
    ただ、山は好きです。ひたすらヘトヘトになるまで歩いて、頭の中が空っぽになって、いきなり展望が開けてその全景が飛び込んできた時、その山の自然全てと共感している様な気になります。この山の何処かにクマがいるかもしれないけど、それも含めて全て受け入れている自分に気付きます。

    追伸、前話のコメントで「本人が来たいと願ったから来られる」というところ、は人サイドではなく、その人と関りがあった犬か猫か鯨か亀か、それらの存在は一人と決まっていなくて、その人に会いたいと思っている者が複数会いに来れますか? という意味で、まぁ既に佐藤さんに色んな方々が会いに来ていたから そういう事なんでしょうが。
    私にも、以前飼っていた犬だけじゃなく、前モルも一緒に会いに来てくれたら嬉しいなと思ったのです。本人が会いに来たいと思っているかどうかは別として。

    作者からの返信

    かもラインさん、こんにちは。

    メインテーマが海というわけではなくて、私の中では、海と陸は切り離せないものなんです。

    タイトルを『陸へ、紡ぐ』にしたのは、紬が自分の心の海に深く沈み、足が地についていない状態から、リクと一緒にもう一度、きちんと大地に足をつけて生きていく、という感覚があったからです。

    それは、最初に紬が選んだ入水という死とも重なっています。自分の心の海に沈むことと、現実の海に身を沈めることが、対応しているんです。
    それに、この物語は台風の夜から始まります。辺り一面が水に包まれ、四方から水の音が聞こえてくるような世界です。

    そのイメージの始まりも、以前私が描いた海底の絵でした。

    だから私の中には、海の底から陸へたどり着き、ようやく着地する、という感覚があります。

    正直に言うと、私は山も海も好きですが、いちばん好きなのは湖です(笑)。

    それから、もし私が死ぬときには、これまで一緒に暮らしたペットたち全員に迎えに来てもらえたらいいなと思っています。

    だから、私の物語と空想の中では、いつか遠い未来にかもラインさんがあちらへ向かうときにも、以前一緒に暮らしていたわんちゃんとモルモットさんたちが、みんなで迎えに来てくれますよ。

    かもラインさんも、今日一日を素敵に過ごせますように。

  • 第2話 リクと紬への応援コメント

    こんばんは〜⭐️彡

    とても落ち着いた雰囲気になっていて、安心して拝読できました。
    人間と犬の立場を超えて、魂と魂の交流の様に感じました。

    ご文体もこなれて、素敵でした。

    作者からの返信

    希惟さん、おはようございます。

    「魂と魂の交流」だなんて言っていただけて、とても嬉しいです~~。なんだか少し照れてしまいますね。

    今日、できる限り最高の最終話を書けるように、頑張ります!

    希惟さんも、今日一日を元気いっぱいに過ごせますように!

  • 第2話 リクと紬への応援コメント

    リクという名前を点字で読めるようになろうとするところ好きです。
    ジャーキーでつられて字を覚えさせられるリクも可愛いですね。
    そして千尋さんは無事、事故の運命から逃れられたのですね。良かった良かった。
    さて、ベルの主は誰なのか。

    作者からの返信

    悠樹さん、こんばんは。

    私も、点字のところがとても気に入っています。実はあの場面、現実で、小さな紙に書いた自分の名前をクリに見分けてもらう遊びをしたことと重なっているんです。

    でも今になって考えると、クリが本当に自分の名前を覚えていたのかは、よくわかりません(笑)。ほとんど勘で紙を選んで、当たったらお肉がもらえる! という気持ちだったような気もします。

    それから、悠樹さんは本当に優しいですね。千尋さんのことまで、ずっと気にかけてくださっているなんて~~~

    ベルの主については……0.0
    そこはもう、悠樹さんと私にはわかっていますよね。へへ。

    悠樹さんも、今日一日を元気いっぱいに過ごせますように!


  • 編集済

    第2話 僕のぶんまでへの応援コメント

    最後の、「それは、すごく大きなことだよ」で、泣きました🥲

    本当に、それが、大切な方との約束が、とても重要なことだととらえることが、誰かを想う人の姿だ、と思いました。

    作者からの返信

    蒼衣さん、おはようございます。

    実は私、犬の視点のお話は、ほとんどいつも泣きながら書いているんです……。自分で書いて自分で泣いているなんて、ちょっと変ですよね。なんだか恥ずかしいです~~(笑)。

    蒼衣さんも、今日一日を素敵に過ごせますように。

  • 第1話 朝待ちの駅への応援コメント

    こんばんは!

    『朝待ちの駅』での会話を読んでいるうちに、6年前にさよならしたうちの猫を思い出しました。

    見送った夜に、悲しみで身体中がいたくて、最後の時にその子を包んでいた黄色のストールを抱きしめて眠ったんですけれど、夢の中でずっと猫と話をしていたような気がするんです。

    朝、半分覚醒した状態で目を開くと、猫が枕の横で心配そうにのぞき込んでいました。
    そして、だんだんと意識がはっきりしてくると、それは黄色のストールでした。

    今でも何かあると、「きっと心配してくれてる」と思って気持ちを切り替えています。

    気が強くてアクティブな子だったんですけれど、根がとても優しかったので☺️

    この優しいお話は、ペットを飼っている方には特に感じ取られるものが大きいと思います。

    作者からの返信

    蒼衣さん、こんばんは!

    六年前というと、2020年ですよね。ちょうどコロナ禍のころで、あのころは人間もみんな、どこかおそるおそる生きていたような気がします。
    (全然関係のない話だったら、ごめんなさい……!)

    でも、何かあったときに「きっと心配してくれている」と思って、また気持ちを切り替えられるのは、本当に素敵なことだと思います!!!

    蒼衣さんは、もうこの物語を読まなくても、とっくに卒業できていますね。私よりずっと強いです。へへ。

    そして、これは完全に私の個人的な気持ちですが、猫はみんな天使だと思っています!!大切なお話を聞かせてくださって、本当にありがとうございました。

    蒼衣さんも、明日を元気に、楽しく過ごせますように!

  • 第2話 リクと紬への応援コメント

    もう一度、二つの点字を順番になぞる。
     ⠓⠩
    「リク」
     ↑
     初めに習う点字は家族の名前、それだとやる気に満ちてくであります('ω')

    作者からの返信

    ユーディさん、こんばんは!

    どうしよう、今日のコメント、すごく好きです。
    「家族の名前」って言ってくださったのが本当に嬉しくて、それだけでもう、すっかり満たされた気持ちになりました。

    ユーディさんも、明日を元気に、楽しく過ごせますように!

  • 第2話 リクと紬への応援コメント

    大好きな相手の名前は、覚えておきたい特別なものですね。
    お互いの名前を覚えようとする紬とリクが愛おしいです。

    作者からの返信

    ねなさん、こんばんは!

    現実のクリが、そこまで賢いかどうかはわかりません……!
    文字を読ませたり、質問に答えさせたりするときにお手をしてもらっても、いつも「ごはんをもらうために、とりあえず手を出しているだけでは……?」という気がします。
    左のお手が違ったら、じゃあ右のお手を出してみよう! みたいな感じで~~~~~。

    でもリクの場合は、犬の姿のときに自分の名前を覚えて、人の姿になってから紬の名前を覚えることが、私にとっては一つの「完成」だったのだと思います。

    そして、レビューも本当にありがとうございました!
    一つの作品を書き終えるたびに、ねなさんのレビューを読めることが、本当に嬉しくて、いつも次へ進む力をもらっています。

    本当にありがとうございます!

    ねなさんも、明日を元気に、楽しく過ごせますように!!

  • 良かった。もし戻れるかもと思っても、そっちに行ってしまうのは良くないです。

    色んなものが見られますね。
    しかもいっぱいで来る場合もあるんですね。
    やはり、来たいと思った当人の希望なんでしょうかね?

    先日の「運命」の言葉は、どの先生かは忘れてしまいましたが、たしか中学の時に授業の中で聞いた言葉です。国語かな?。
    「宿命」は宿ってしまったものなので変えられはしないが「運命」は変える事が出来るんだ、と言われて、その時に努力は無駄にならないと受け取りましたが、今思えばその「運命」と「宿命」ってどう見分け付ければいいのだろうか、と。

    作者からの返信

    かもラインさん、こんにちは。

    ここから先は、少しネタバレになってしまうかもしれません。次のお話では、はっきり書くことになるかもしれませんが、もしかしたら、あえて書かないかもしれません……。
    でも、たとえ書かなかったとしても、これまでのお話から、だいたい想像できることなのではないかと思います。

    駅長が以前話していたように、朝待ちの駅へ来るのは、動物と善意のあるつながりを持ち、後悔や未練などの苦しい感情を抱えたまま、死へ向かおうとしている人だけなんです。

    だから、「本人が来たいと願ったから来られる」という場所ではありません。

    きちんと立ち直って、生きようと前を向けるようになった人は、もう朝待ちの駅へ来ることはないのだと思います。

    今回、紬が生きたまま駅へ来ることができたのにも、いくつかの条件が重なっていました。

    一つは、高熱のために意識がはっきりしていなかったこと。
    もう一つは、心の中にまだ解決できていない問題が残っていたこと。
    そして何より、前回受け取ったまま、まだ開いていない切符を手にしていたことです。

    このうち、どれか一つでも欠けていたら、紬の意識が現実世界を離れ、あの駅へたどり着くことはなかったんです。

    それから、私の想像の中では、あの駅には本当にさまざまな物語があります。

    海や動物園に関わる仕事をしていた人や、長いあいだ動物の保護活動に尽くしてきた人など……。たとえ本人が特別なことをしているつもりはなくても、たくさんの命に優しさを渡してきた人なら、きっと一匹だけではなく、何匹もの動物が迎えに来るのだと思います。

    「宿命」や「運命」という言葉も格好いいですが、先ほどかもラインさんが書かれていた、「運命であったとしても、運命は、運ぶ命」という言葉ほど格好よくはありません!
    もし、かもラインさんのオリジナルの言葉なら、ぜひ小説の中で使ってほしいです。本当に、使わないのがもったいないくらい素敵な言葉だと思います!
    「オリジナルなら」とわざわざ書いたのは、私自身が、あとから誰かに何か言われることをとても怖がる性格だからです。ほかに深い意味はありません~~。

    次のお話も、私はとても気に入っています。
    かもラインさんにも、楽しんでいただけますように~!

  • 第1話 朝待ちの駅への応援コメント

    これは……朝、しかも通勤中に読んではいけないお話でした。涙が……。

    今朝の私は、スマホを見ながら泣いている怪しい人だったと思います。

    お空組のうちの子たちに逢いたいです。

    読んでいて、ここまで感情を揺さぶられる物語は久しぶりでした。
    続きは、夜にゆっくり読ませていただきます。

    作者からの返信

    水音乃碧さん、こんにちは。

    まずは、お名前を褒めさせてください。とても美しいお名前ですね。碧い海が空の果てまで続いているような情景が浮かびます。

    『陸へ、紡ぐ』にも、とてもよく似合うお名前だなと思いました。この先、本当にきれいな海の場面が出てくるんです。特に第0話と第六章第三話は、水音乃碧さんのお名前にぴったりな気がします~。

    それから、私もなかなか変な人で……今まで、自分で書いた小説に自分で泣くなんてことはなかったのですが、今回は書きながら何度も泣いてしまいました。なんだか少し恥ずかしいです~~~~。

    この物語を読んでくださって、本当にありがとうございます。

    今日のお仕事も順調に進みますように。水音乃碧さんが、素敵な一日を過ごせますように。

  • 第0話 リクに叱られた日への応援コメント

    企画に参加していただきありがとうございます!

    詩的なプロローグとっても素敵です!
    こんな文章が書けたらなぁと素直に思いました。

    そしてリク〜❤️
    イラスト、画像も拝見させていただきましたが、可愛すぎる〜!悶えるような可愛さで今すぐわしゃわしゃしたくなりました🐕
    ありがとうございます!

    作者からの返信

    ほっぺさん、こんにちは。

    こんなに可愛い企画、今まで見たことがありません!

    最初に見た瞬間、「こんなに可愛い企画なら、うちの可愛いクリとリクも絶対に参加しなくちゃ! ほっぺさんにも、うちのわんこたちを見てもらいたい!」と思いました。へへ。

    素敵な企画を、本当にありがとうございます~。

    ほっぺさんも、今日一日を素敵に過ごせますように。

  •  夫婦関係が壊れても、親子関係が無くなる訳ではありませんよね。現実には一緒に暮らしていない家族の関係は薄れてしまいがちでしょうが、紬と父親は父娘のままでいられそうで、ホッといたしました。
     でも紬が人生を歩めるようになるということは……リクの役目が終わるということでしょうか。既にリクの存在が薄れているように感じます。リクの言葉とは異なり、やはりリクが「遅れている」のではと。

    作者からの返信

    鸛さん、おはようございます。

    鸛さんは、やっぱりとても繊細に物語を感じ取ってくださる方ですね! 「遅れている」というところも、本当に伏線の一つなんです!!

    現実には、離婚したあとも良い関係を保てる家族もあれば、そのまま連絡を取らなくなってしまう家族も、きっといるのだと思います。それでも私は、離婚したとしても、父親も母親も子どもの成長からいなくならないでいてくれたらいいなと思っています。そうすれば、子どもももう少し心を軽くして、自分の人生を歩いていけるのかもしれません。

    鸛さんも、今日一日を素敵に過ごせますように。


  • 編集済

    運命的なモノだったり因果律的なモノがあったりするのかと感じます。
    それが避けられないものであるなら、小手先の目の前にあるものをズラせば、そうならないのかもしれないけど、結局どうであっても結末が変えられないのならば、凄く悔しい。避けようと頑張っているのに。少しでも良くなろうとしているのに。

    運命であったとしても、運命は、運ぶ命。
    運ぶのが自分なら、運命は変えられる。
    でも運ばれているだけなら、その命は?

    追伸
    そろそろ終わりと聞いて、先に★だけフライングします。

    作者からの返信

    かもラインさん、おはようございます。

    「運命であったとしても、運命は、運ぶ命。」
    この言葉、本当に素敵ですね。私は今まで、そんなふうに考えたことがありませんでした。

    もし、かもラインさんご自身が思いつかれた言葉なら、ぜひいつか小説の中でも使ってください。こんなに素敵な言葉を使わないなんて、もったいないです~。

    そして、私もたぶん、かもラインさんと同じような気持ちです。
    ほんの少しでも何かが変われば、結末もきっと変わる。そう信じられるからこそ、人は運命を変えようと努力する勇気を持てるのだと思います。

    お星さまも、ありがとうございました~

    かもラインさんも、今日一日を素敵に過ごせますように。

  • 現実で迎えに行く構成……
    ここまでドキドキしましたが、ホッとしました。
    それに、きちんと母親と話せた。
    「助けて」と言えた。
    だけでなく……その場を掌握するなんて……

    朝待ちの駅の出来事――
    リクの愛情、生きる事の尊さ
    そして、駅長さんのスパルタなフォロー……

    逃げるだけの少女はもう居ない――
    紬は、朝を本当に迎えられた。

    ちょっと、お母さん目線になっちゃって
    涙腺崩壊しております(苦笑)

    ps:ご紹介頂いた短歌拝読しました♪ ありがとうございます。
    深いいぃぃ! とうなりながら、感想考えてます(笑)

    作者からの返信

    オサケドス☆さん、こんばんは。

    はい。三度目の「死」を描いたあとでは、もう紬が自ら死を選ぶ展開は不自然ですし、リクにも読んでくださる方にも受け入れてもらえないだろうと思ったんです。でも、だからといって、「死」を描くためだけにまた偶然の事故を起こすような展開にもしたくありませんでした。
    それで、切符を手にしたまま、それを使うことなく迎える、四度目の一人きりの駅を描くことにしました。

    それから、短歌連作は、第六章第二話と第三話のお話に呼応しています。
    なんとなく、オサケドス☆さんにはきっと気に入っていただけるような予感がしています~。

    オサケドス☆さんも、明日を楽しく、健やかに過ごせますように。

  • お父さんとのわだかまりを乗り越えることができて良かったですね。
    特に前のエピソードで言われたことですが、自らの失明が離婚の原因でないとわかったことは紬にとって希望となったことでしょう。

    作者からの返信

    悠樹さん、こんばんは。

    はい。だからこそ今回も、昔、両親が喧嘩していたときにリクを抱きしめて、リクが紬の顔を舐めてくれたことを思い出したんです。

    両親の喧嘩は、紬が目を失ってから始まったわけではなかったんですよね~。

    明日もお仕事が順調に進みますように。あと二日でまた週末です! 頑張って、頑張って~!

  • 小さな勇気とリクの存在が、少しずつ紬の世界を変えていきますね。
    みんなで笑える日が、いつか来るのでしょうか。

    作者からの返信

    ねなさん、こんばんは。

    そうですね……いつか、その日が来るのでしょうか……。

    ねなさんも、明日を元気いっぱい、楽しく健やかに過ごせますように。

  • 「今度は、昼の海にも来ようね」
    「うん。左にいてくれるなら、いつでもいいよ」
     ↑
     そうでありますねー(#^.^#)一緒に見る海って、かなり素敵でありますよー(#^.^#)

    作者からの返信

    ユーディさん、こんばんは。

    ……本当にお優しいですね。でも、そろそろ伏線のことも考えてくださいよ~!!

    ユーディさんも、明日を楽しく、健やかに過ごせますように。


  • 編集済

    「どんな人に出会うかで、犬生は天国にも地獄にもなる」この言葉がぐさりと刺さりました。
    愛犬を亡くした話を前にどこかで書きました。10年くらい前まで我が家では、その子を庭で飼っていました。今ほどの暑さではなかったですが、ある夏に脱水症で瀕死となり、その後は家の中へ入れました。獣医に「老犬をこんな猛暑で表に出しちゃダメだよ」と怒られました。
    その2年後くらいに逝きましたが、私は今でもそのことを後悔し、贖罪の念を持っています。聞けるものなら聞いてみたい。お前は本当はどう思ってたんだいって。
    そんな思いもあって、この小説を読んでいます。犬の気持ちを犬自身の口で聞いてみたいと。だから、冒頭の言葉がすごく刺さりました。
    私自身は、あの子がうちに来てくれて本当に良かったと思っています。

    作者からの返信

    星ジョージさん、こんばんは。

    私は、何でも「時代のせい」にしてしまうことには、あまり賛成できないのですが、このことについては、やはり少し時代の違いもあったのではないかと思います。

    今は、特に若い世代にとって、犬や猫は本当に自分の子どものような存在になっていますよね。私たち自身が以前より大切に育てられるようになったぶん、ペットへの接し方も、より過保護なくらい丁寧になってきたのかもしれません。

    昔は犬が庭で暮らすことも珍しくありませんでしたが、今ではエアコンの効いた部屋で家族と一緒に過ごすことが、ごく自然になっています。

    だから、どうか当時のご自分を、あまり責めすぎないでください。あの子はそのとき命を取り留めて、そのあとも二年間、星ジョージさんと一緒に過ごすことができたのですから。

    もちろん……もし私が同じ立場だったら、きっと私も自分をなかなか許せず、ずっと悲しんでしまうと思います。

    でも、あの子がいちばん覚えているのは、きっと苦しかった一日だけではなく、星ジョージさんと遊んだ時間や、一緒に笑って過ごしたたくさんの日々なんじゃないでしょうか。

    あの子が今いちばん望んでいるのも、きっと星ジョージさんが元気に、幸せに暮らしていることだと思います。

    星ジョージさんが、これからも毎日を楽しく、健やかに、穏やかに過ごせますように。

  • 「人が海を見たとき、最初に目を向けるのは、たいてい遠くのほうだ。犬が海を見たとき、最初に目に入るのは、自分めがけて駆けてくる一つの波だ」と、いきなり栗パン様らしい、本当に犬に聞いたかのような言葉が素敵です。

    大切な気持ちは、言葉にして伝えたいものですね。

    作者からの返信

    ねなさん、こんにちは。

    実は昨日、私も犬から見える海の景色を、ずっと想像していました。

    犬は人間よりも体が低いぶん、きっと視線もそれほど遠くまでは届かないんじゃないかなと思うんです。見る高さが違えば、目の前に広がる海も、遠くの景色も、きっと私たちとは違って見えますよね~。だから、犬が感じている海は、私が感じている海とは、五感のすべてが少しずつ違うんだろうなと思いました。

    それから、リクはきっと、悔しかったし、紬のことが心配でたまらなかったんでしょうね。あの言葉は、もしかしたら紬だけではなく、リク自身にとっても、とても大切な言葉だったのかもしれません。

    ねなさんも、素敵な夜をお過ごしください。明日も楽しく、健やかな一日になりますように。

  • Yet She Never Stopped Seeingへの応援コメント

    前話からも、そうですが、紬が新しい世界観を持って成長した様に感じます。
    新しい世界に飛び込んでいく、未知ではあるけど不安以上に新しいドキドキがある感じでした。

    昔誰かに聞きました。単なる不思議のWonderも、いっぱいあると素晴らしいWonderfulになると。

    次章からの彼女の新しい挑戦が、素晴らしいものになります様に。


    追伸ですが、やっぱあのイラストは紬ちゃんだったのですね。
    まぁ私的ですが、娘の化粧覚えたてで、ちょっとケバくなった時の事を思い出しました。色々試した結果そうなったのだろうなと思いましたが、当然悪い意味ではなく、初々しいイメージです。
    もしくは、いろんな色を纏って、目を大きく開いているからかもしれません。

    作者からの返信

    かもラインさん、こんにちは。

    私の中では、Wonderという言葉そのものにも、もともと「驚き」だけではなく、「驚異」や「奇跡」のような、少し明るくて美しい響きがあるように感じています。だから、Wonderがたくさん集まってWonderfulになるという考え方も、とても好きです。

    それから、あのイラストの目を薄紫色にしたのは、紬が見えないことを表したかったからなんです。白く描くのは少し不自然な気がして、最初に思い浮かんだのが薄紫色でした。

    顔の赤みについては、失敗したお化粧というよりも、あの日の熱による頬の赤みと、勇気を振り絞ったときの、緊張と照れ、恥ずかしさを重ねたつもりでした(笑)。

    でも、かもラインさんがおっしゃっていたのも、「失敗したお化粧」という意味ではなく、初めていろいろなことを試しているときの、初々しい雰囲気だったんですよね。そう考えると、それは初めて自分から新しい世界に向き合おうとしている紬の姿とも重なるような気がして、その受け取り方も素敵だなと思いました。

    「千人の読者がいれば、千人のハムレットがいる」と言われるように、絵も見る人によって受け取り方が違うのは、とても自然なことだと思っています~。

    かもラインさんも、素敵な夜をお過ごしください。明日も楽しく、健やかな一日になりますように。

  • お父さんと紬、お父さんとリクの心のわだかまりを克服する感動的な回なのに……
    海が怖いリクや、前足を砂に埋められたリク、おやつ袋の音を聞いて飛んでくるリクを想像してホンワカしてしまいました^ ^;

    作者からの返信

    悠樹さん、こんにちは。
    昨日コメントを拝見したとき、最初に思ったのは、「きっと悠樹さんがとても優しくて、犬のことも大好きだから、あんなふうに感じ取ってくださったんだろうな」ということでした~
    物語の中に散りばめた犬らしい細かな仕草や行動は、私自身も一つひとつ情景を思い浮かべながら書いています。だから、悠樹さんも一緒にその光景を想像してくださったことが、とても嬉しかったです。

    ありがとうございます!今夜も素敵な時間を過ごせますように。明日も楽しく、健やかな一日になりますように。

  •  大切な回とは思うのですが。敢えての表現かもしれませんが、終盤のリク目線で「父」は不自然で読みにくく感じました……。

    作者からの返信

    鸛さん、こんばんは。

    もともとは「犬のお父さんとお母さん」という表現と重ならないように、「父」と書いていたのですが、やはりリク目線なら、第一話とそろえて「お父さん」にしたほうが自然ですね。

    該当箇所は、「立派な血統を受け継いでいたり、親犬が何とかいう大会で優勝していたりすれば、僕たちの値段も少し高くなるらしい。」と修正してみました。これなら、少し読みやすくなったかなと思います。

    気づかせてくださって、ありがとうございました!

    鸛さんも、今週を元気に、楽しく、穏やかに過ごせますように。

  • 実はこの数話、紬の気持ちと自分の気持ちが重なっちゃって、なかなかコメントできませんでした。

    今は離婚も珍しくないし、別におかしいことでもないけど、それでもやっぱりつらいものはつらいし、紬の気持ちもすごくわかるなって思いました。

    この話で、少しずつ手放そうとしてる紬と、紬のためにどうしても手放したくなくて、ちゃんと答えを求めるリクが本当に刺さりました。めっちゃ感動しました。

    たぶん、今までで一番本気でコメント書いちゃいました🥹

    作者からの返信

    @yuuuuuu06さん、こんにちは。

    コメントを私が正しく受け取れているかは分からないのですが、このお話を書くとき、両親の離婚を経験した子が読んだら、どんな気持ちになるだろうとは、私も考えていました。

    うまく言えないのですが、もし良いお父さんだったなら、リクが望んでいたような言葉を、もう一言かけてくれたのかもしれません。
    でも、どんな親だったとしても、最後には子ども自身がそこから少しずつ歩き出して、自分の人生を大切に生きていくことが、何よりも大事なのだと思っています。

    良い親でも、そうではない親でも、結局、自分の代わりに勉強したり、自分の人生を生きたりしてくれるわけではありませんから。

    応援しています。@yuuuuuu06さんが、毎日を自分らしく、大切に過ごせますように。

  • 「親ガチャ」という言葉は、じつは僕たち犬の世界でも、けっこう流行っている。
     ↑
     え、犬の世界でもでありますか💦 これは驚いたであります💦

    作者からの返信

    ユーディさん……どの世界にもいる!! 私はそう思っています。

  • 第4話 天気雨のかけらへの応援コメント

    これは偶然ではない?
    紬は3度タイムリープしているけれど
    あの事故は、運命確定事項で誰かが被害に合う?


    これは、先がどうなるか――
    紬、リク……どうなっちゃうのかな💦

    作者からの返信

    オサケドス☆さん、こんばんは。

    前に出てきた交通事故は、実は偶然起きたものではなかったんです。あのとき駅長も、「死に偶然なんてない」というようなことを言っていましたよね。なので、あの出来事も、実はこの先のお話へとつながっています~

    そして、第六章第三話まで読まれたら、ぜひこちらの短歌連作にも触れてみてください。
    https://kakuyomu.jp/works/2912051604956144304/episodes/2912051604956246679
    これは、この作品のために書いた短歌なので、今回、オサケドス☆さんが本当に丁寧に読んでくださっているので、きっとまた違う「海」を感じていただけるような気がしています。

    本当にありがとうございます。

    オサケドス☆さんも、今週を楽しく、健やかに過ごせますように。


  • 編集済

    第0話 リクに叱られた日への応援コメント

    こんばんは!

    コメントへの優しいお返事をありがとうございました💞

    足に伝う熱を感じながら、夜の海を眺める…て神秘的で素敵ですね😊
    栗パンさんの感性と描写の力量が、イラストからも伝わりました。

    私は、夜の海から感じる静けさが好きです。
    この時期はよく夜、海を見に行くのですが、呼吸が楽になります。

    金色のリク君。
    互いに大切でたまらないことがとても伝わってきます。

    実際に金色だと思うのですが、愛おしすぎてさらに眩く金色に輝いているのだと思いました☺️

    作者からの返信

    蒼衣さん、こんばんは。

    実は、海の場面については、そのあともいろいろな形でたくさん書いていたんです。
    蒼衣さんにコメントをお返しした日にも、短歌を十首まとめて書いていたのですが、今日ようやく公開しました。
    https://kakuyomu.jp/works/2912051604956144304/episodes/2912051604956246679

    この連作は、第0話と第六章第三話に、特に強く呼応するような形になっています。

    それに、実は蒼衣さんへのお返事を書いている途中で、急に心の中に書きたいものが湧いてきて、その勢いで生まれた短歌でもあるんです。だから、こちらこそありがとうございます。

    それから、「金色」については……私、本当にただリクの毛の色から書いただけなんです~~。なんだか、そんなふうに受け取っていただけると、少し恥ずかしいですね(笑)。

    蒼衣さんも、今週を楽しく、健やかに、そして何事も順調に過ごせますように。

  • 第3話 対等と、未知への応援コメント

    Σ スピンオフ参加Σ(’□’ !!!
    でしたか♪

    そういえば! ぱん屋さんも読了できてないorz

    春さんの独白が――
    様々な事を乗り越えた。
    そして、まったくその通りだとも。

    「いじめ」という、ひとくくりの代名詞。
    けれど、それには悍ましい手段が講じて
    命を軽んじる……歴史的に様々な統治にも利用された。

    それは置いておいて。

    紬が、リクと乗り越えたこの瞬間が
    本当に素敵です。

    作者からの返信

    春は、「パン屋」の中で唯一、忍者の任務が失敗に終わった物語の主人公なんです。当時の私は春を、「目は見えなくなったけれど、その代わりに別の窓が開いて、自分の力で現実と向き合っていく女の子」として描きたかったんです。だから、今の紬とは、ある意味で正反対の存在なんですよね。

    そして、春の相手の男の子は、足を失った子でした。彼の物語には海辺のワンシーンがあるのですが、私自身、今でもとても印象に残っています。当時もたくさん褒めていただいた場面だったので、今回は、そんな二人と紬が少しだけ言葉を交わすような感覚で書きました。

    今日も、最高に素敵で幸せな一日になりますように。
    目だけではなく、耳や肌、風や匂いでも、この世界の素敵なところをたくさん感じられますように~

  • すみません。
    前を進む紬とリクのフォロー。

    あれだけの体験をしてきたからだけではない。

    ここまでくると、リクの想いが

    尊く、そして言葉にしているのが

    すみません、涙が出ます。

    それだけ、紬が――リクを想っていた証のように感じます。

    紬が感じる世界が、前に進む。
    おしゃべり頑張るリクの奮闘……胸が熱いです

    作者からの返信

    オサケドス☆さん、おはようございます。

    この作品をそんなに好きになっていただけて、本当に嬉しいです。ありがとうございます!!!

    もしかしたら、オサケドス☆さんみたいに大切に思ってくださる方がいたからこそ、三回目の「死」を書いたあたりで、「もう紬を死なせたくないな」という気持ちが自然と強くなったのかもしれません。

    本当にありがとうございます。

  • 第1話 同じ夜の、違う息への応援コメント

    生死を繰り返し、どんどん成長している――
    もう、以前とは違う。
    この先も楽しみです。


    栗パンさんの、情景描写――呼吸から空気の流れるようなイメージ、本当に素敵です。

    作者からの返信

    情景描写については、この物語を書いていた時期が、ちょうど目の調子が一番よくなかったころだったんです。目を閉じている時間が長かったぶん、いつもより少しだけ、音や空気、光の気配みたいなものをよく感じながら世界を見ていたのかもしれません~。

    へへ、そう言っていただけて、本当にたくさん励まされました。ありがとうございます。

    オサケドス☆さんも、どうか目を大切にしてくださいね。

  • 栗パンさん。こんにちは。
    前回、突然紬がΣ( ゚д゚)!?え!?
    えええええええ!!

    ってなりました💦
    リクもそりゃぁ、突っ込んでましたけれど
    こうした導線に繋がれていて、すごいです。

    ペットと言うなかれ。
    家族として、共に過ごしてきた動物と主との絆が、切なく、とても温かいご作品だと思ってた矢先のまさかでびっくりでした。いい意味で(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)♪

    マイペースですが、ゆっくり拝読させていただきます。

    酷暑、酷暑が本当に辛い今日この頃です。
    何卒、栗パンさん御身とご家族、ご友人の皆様、お身体ご無理なければです。

    作者からの返信

    オサケドス☆さん、こんにちは。

    たぶん、あと一回くらいは「死」の場面を見ることになると思います。

    もともとは四回描く予定だったんですが、三回目まで書いたあたりで、なんだかリクと紬が自分の意思で動き始めたような感覚になってしまって……。二人が勝手に喧嘩を始めたので、そのまま予定を変えて、それ以上は「死」を書きませんでした(笑)。なので、個人的には第五章第二話がおすすめです!

    最近は本当に暑いですね。オサケドス☆さんも、どうか体調に気をつけてお過ごしください。素敵な週末になりますように!

  • 難しいですね。離婚によって子どもは傷つくけど、両親にもそれぞれの生を生きる権利はあって。
    そして離婚したとしても子どもと親の絆が切れる訳ではなくて。
    倒れた紬を心配して母親だけでなく、父親も病院に駆けつけた。そこには確かに親と子の絆があったんだと思います。

    作者からの返信

    悠樹さん、こんにちは。

    離婚するときも、親には親の人生があって、自分の幸せを選ぶ権利があるということは、たぶん大人になってから少しずつ分かってくることなのかもしれませんね。でも、その渦中にいる子どもにとっては、なかなかすぐには受け入れられないものだと思います。

    それに、離婚したからといって絆がなくなるわけでもありませんし、逆に離婚しなくても絆が失われてしまうこともあります。どちらも、人生では起こり得ることなんですよね。そう考えると、自分自身のこと以外は、本当に複雑で、簡単には誰かが口を出したり、変えたりできるものではないのだと思います。

    今日は本当に暑いので、どうか熱中症には気をつけてくださいね。
    お仕事も順調に進んで、今日も健康で穏やかな一日になりますように。

  • 紬が生きて、海に来ることができた。見えなくても、さまざまなものを感じてここまで来ることができたのが嬉しいです。

    作者からの返信

    ねなさん、こんばんは。

    目は、いちばん大きな情報源であると同時に、私たちをいちばん惑わせやすいものでもあるのかもしれませんね。
    「目で見たこと」が必ずしも真実とは限りませんし、視覚から多くの情報を受け取ることで、音や匂い、触れた感覚など、ほかの情報に向ける意識が弱くなることもあるのだと思います。

    でも、目はこの世界とつながるための、いちばん直感的な手段でもありますよね。だからこそ、見えなくなってから、かえってもっとこの世界を「見たい」と願うようになるのかもしれません。

    今日、このお話を書き終えられて、私自身もとても嬉しかったです。

    ねなさんも、明日が素敵な一日になりますように。

  • イラストはもちろん見ますであります('ω')

    目が見えなくなってから、私は、父にも母にも、してもらうことが増えた。二人が別々に暮らしている今、私のことは、どちらかがより多く背負わなければならない。
     ↑
     柚ちゃんを背負わなければではないであります(>_<)大切な子であり、別々に暮らしても、みんなが助けてくれるであります。柚ちゃんもできることは探しに行こであります('ω')

    作者からの返信

    ユーディさん、こんばんは。

    今日のユーディさんのコメント、とても心に沁みました。

    思春期の子どもは、親が離れていくとき、その場ですぐに気持ちを手放すことなんて、きっと難しいですよね。そんなとき、誰かに「できることを探しに行こう」と言ってもらえたら、きっとすごくあたたかい気持ちになれるのだと思います。

    ユーディさんも、明日を楽しく元気に過ごせますように。
    明日本当に暑いので、どうか熱中症には気をつけてくださいね。

  • 第5話 後悔は、熱を出すへの応援コメント

    紬が凄く強くなりました。もしくは強くあろうと決心した様に感じます。
    かなりビクビクではあるけど、正しい事を自分がしていると自覚があれば、強くなれるんじゃないかと思います。少なくとも強い人が、本当は人として間違った事をしていると思いながらするよりは。

    ここで話した事の半分は自分に対して、と思います。
    自分で声に出して、相手に言う事で、自分に対しての覚悟なのだと思います。
    許してくれるなどとは、思っていない。それも本音でしょう。
    例えその場で「許す」と言われたとしても、それを言葉通りには受け取らないでしょう。
    「ごめんなさい」と言って全てが許されるのは未就学の子だけ。未就学の子にしても、本当に許しているのではないけど、いまは「ごめんなさい」と言う練習をする「ごめんなさい」と言える子にならないといけない……と昔、娘に言った様な気がしますし、それを今、思い出しました。

    トモダチになれるとは思わないけど、でも水野さん自身が、1人じゃないと気付いてくれるなら、少し良い傾向なのじゃないかと思います。

    作者からの返信

    かもラインさん、こんばんは。

    最初の一言を読んで、私も紬のことが嬉しくてたまらなくなりました。

    それと、私はずっと、「ごめんなさい」は少しだけ自己満足なところもある言葉なのかもしれない、と思っています。

    謝ることで、自分の気持ちが少し楽になることもありますし、中には「もう謝ったんだから、それ以上どうしろというの?」という気持ちで口にする人もいますよね。

    もちろん、「ごめんなさい」を必要としている人もいます。でも、それで本当に許せるかどうかは、また別の話なのだと思います。

    それでも、心から謝ることには、とても大きな意味があると思っています。それは相手のためでもありますが、自分自身が成長するためでもありますし、謝ることで少し自分が救われるのだとしても、それは決して悪いことではないと思うんです。

    だからこそ、かもラインさんが書いてくださった

    > 本当に許しているのではないけど、いまは「ごめんなさい」と言う練習をする。「ごめんなさい」と言える子にならないといけない。

    という言葉が、とても心に残りました。

    そして、水野のことは……最後は駅長の言葉を借りて締めくくりました。

    かもラインさんも、明日が楽しく、元気で素敵な一日になりますように。

  • まず、休まれますように。

    また、「死」をテーマをした作品を多く書かれているようですので、死から離れられますように。

    生き方を変える?とありましたが、習慣を変え、読む本を変えてみられますように。

    生きる支えとなる、強い本に出会われますように。

    電車で速読しました、あまり深くは読めてないので的外れですが。

    ではでは。

    作者からの返信

    rona333さん、おはようございます。
    ご心配やアドバイス、本当にありがとうございます。

    でも、実はこれは私にとって初めて「生と死」をテーマにした作品なんです。

    以前読んでいただいた『転生林黛玉』は、どちらかというと、原作で悲しい結末を迎えた女性たちに、もう一度生きてほしいという思いで書いた作品でした。

    今回の作品は、生と死を描いてはいますが、実は大きなテーマの一つは「ペット」なんです。

    書き始めた時期が、数年前に旅立った子のことを思い出す頃でもあって、その子への「会いたい」という気持ちと、今そばにいてくれる子たちへの感謝を重ねながら、この物語を書き始めました。

    そして、何度も「死」が描かれる作品ではありますが、それは「よりよく生きること」を描くための物語なんです。
    不思議なことに、私はこの作品を書き進めるほど、気持ちがとても穏やかになっていきました。世界の見え方も、少しずつ変わってきたように思います。

    また、紬の失明を追体験するように書いてきたことで、私自身も以前より、視覚だけではなく、音や匂い、肌に触れる空気など、五感を使って世界を感じるようになりました。物語の中には、いじめや家族にまつわるエピソードもありますが、それらもすべて、生きることを考えるために描いています。

    rona333さんも、今日が素敵で穏やかな一日になりますように。

  • 死んでなくとも朝待ちの駅に来ることがあるのですね。
    そして「その先の生まで背負うことは、相手が自身の生を生きることまで奪うことになる」という言葉は非常に重いなと思いました。

    作者からの返信

    悠樹さん、こんばんは。

    設定では、紬はずっと「まだ開けても使ってもいない切符」を持っているんです。前に駅へ来たとき、紫色の眼鏡を身につけたまま、一緒に渡されたものなのですが、そのままずっと開けないままでした。
    だから今回は、現実で意識を失ったことで、その切符に導かれるように、もう一度こちらへ呼ばれた……というイメージです。

    それから、少し重たい話になってしまいますが……
    いじめに関わった人も、傍観者も、被害者のご家族も、それぞれにできることは、謝罪し、できる範囲で支えることくらいなのだと思っています。
    でも、一番大切なのは、やっぱりその人自身が「生きたい」と思えること、自分の力で前を向こうと思えることなんですよね。

    誰か一人が、その人の人生をずっと支え続けたり、あらゆることから守り続けたりすることはできません。みんなそれぞれ、自分の命があって、自分で背負って生きていくものがあるのだと思っています。

    悠樹さんも、明日が楽しく、元気で穏やかな一日になりますように。

  • すてきなお話です。

    白い床の下を泳いでいた魚影
    淡い青の髪の青年
    銀河のような天井

    絵にしたら、どんなに綺麗だろうと想像しました。

    作者からの返信

    ブナ🌳さん、こんばんは。

    はい、実はこれは昨日、海の日にふと想像したことなんです。

    ずっと海のごみ拾いを続けてきた人がいたとしますよね。
    そんな人は、本人にその自覚がなくても、きっとたくさんの命を救ってきたのだと思うんです。

    だから、その人がこちらへ来るときは、たとえ一匹のペットも飼っていなかったとしても、たくさんの海の命たちが「おかえり」と迎えに来て、「いってらっしゃい」と見送ってくれるような気がしました。

    そのせいで、いつもの真っ白な駅も少しだけ景色が変わるんです。
    白い地面には淡い影が落ちて、空には天の川の光が一面に降り注いでいる。
    一本の光ではなく、空いっぱいにやさしく広がるような光です。
    そして、その人を迎えるのは、淡い青緑色の髪をした少年。まるで、クジラや海そのものが姿を変えて現れたような存在です。

    もし一枚の絵になったら、どれだけ美しいだろうなあと、私も思います。
    体力と時間に余裕があれば、一度描いてみたいなと思っています。
    ……でも、お約束はできません(笑)。

    ブナ🌳さんも、明日が楽しく、幸せな一日になりますように。

  • 思わぬところで結ばれた、海の命との縁。みんな、彼のことを忘れなかったのですね。
    繋がれた命は、彼に何を示すのでしょうか。

    作者からの返信

    ねなさん、こんばんは。
    本当は海のシーンも昨日投稿したかったのですが、昨日は喘息が少しつらくて、最後まで書き切れませんでした。遅くなってしまって、なんだか申し訳ないです。

    でも、あの場面は「海」が彼に何かを伝えるというより、紬に何かを伝えるための場面なのかもしれないな、と今は思っています。私の中では、あの人は海と深い縁のある人だから、亡くなり方も自ら命を絶ったわけではないような気がしています。

    勝手な想像ではありますが、あの人は海そのものに見送られて帰っていくような人だから、ほかの人とは少し違う雰囲気になったのかな、と感じています。

    今週も、ねなさんが楽しく元気に過ごせますように。
    どうか素敵な一週間になりますように。

  • 男は古い鍵を掌の中へ包み込み、照れくさそうに口もとを緩めた。
    「あの日から、俺の鍵は一本増えたんだ。俺の新しい暮らしも、そこから始まった」

    両親が離婚する前……、もしかしてであります.ᐟ .ᐟ

    作者からの返信

    ユーディさん、こんにちは。

    0.0 実は、コメントの意味が少しわからなくて……💦

    ただ、「両親が離婚する前」というのは、離婚する前に家族みんなで暮らしていた、昔の家のことです。離婚をきっかけに離れることになった場所ですね。

    紬とはそこだけ少し設定が逆で、紬のほうはお父さんが家を出ていく形になっています。

    それにしても、本当に毎日暑いですね。どうか体調には気をつけて、楽しく元気な夏を過ごしてくださいね!

  • 紬が倒れても、直接助けられないリクが切ないです。
    そして、こんな形で家族が再び集まるというのも切ないです。

    みんなが悲しむようなことには、ならないといいのですが……。

    作者からの返信

    ねなさん、こんにちは。
    私は、犬の姿であっても、見えない存在になってからであっても、ペットとしてはやっぱりとても切ないなと思っています。
    どれだけ親しい犬でも病院の中までは入れないですし、見えない存在になってからも、できることには限りがあるんですよね……

    でも、「みんなが悲しむようなこと」は、たぶんもう起こらないと思います。前に自死と向き合う話を書いたのは、少なくとも紬がもう自分で命を絶つ方向には行かない、ということを積み重ねるためでもありました。
    ……これ、ちょっとネタバレになるのでしょうか。笑

    ねなさんとご家族も、どうか連休を楽しく健康にお過ごしくださいね。

  •  飼い主が離婚した際、ペットは財産分与の対象でしかないですからね。ペットから見れば家族であることは変わらないのに。本当に順番が違っていればリクはどうなったのか。知らなくて良かったと思うリクが切ないです。

    作者からの返信

    鸛さん、こんにちは。

    そうなんですよね。ペットにも、自分で選ぶ権利はないんですよね。
    きっと、二人のどちらとも離れたくないと思うはずなのに、たとえその二人が喧嘩していたとしても、それは本来ペットには関係のないことだったりしますし……あるいは、ペットと仲が良いほうの人が、環境の問題や引っ越しなどで一緒に暮らせなくなってしまうこともあるかもしれない。そういうことを考えるだけで、かなり悲しくなります。

    ペットは人間のように言葉で伝えることもできないですし、気持ちを説明することもできない。そう思うと、やっぱりとても切ないですね。

    少し暗い返事になってしまったかもしれませんが、それでも鸛さんには、三連休を楽しく健康に過ごしてほしいなと思っています。

  • 紬のご両親は離婚されてたんですね。
    それも以前の自殺の原因の一つだったのかも。
    そして今回倒れたのがリセットで無いことを祈ります。
    上手く行ったのにまた朝待ちの駅に行っちゃヤダー

    作者からの返信

    悠樹さん、こんにちは。

    はい、離婚については最初から設定に入れていました。ただ、前のほうではかなり含みを持たせて書いていて、たとえば紬の心の声として、少しだけ出していました。

    具体的に向き合うのは第六章から、というのも最初から決めていました。

    この物語で向き合うテーマは、自分自身、いじめ、家庭、別れ。そして最後に、もう一度「自分自身」に戻ってくる形にしたいと思っています。

    悠樹さんとご家族、そしてわんちゃんも、どうか健康で楽しい週末をお過ごしくださいね。

  • さっきから紬は心の中で、後悔は熱に似ているとか、身体の奥が熱いとか、ずっとぶつぶつ考えていたけれど。
     あれ、本当に熱があったの?
     あの真っ赤な頬、謝るのが恥ずかしかったからじゃなかったの?!

    た、大変だであります💦やばい事にであります💦

    作者からの返信

    ユーディさん、こんにちは。

    私はてっきり……昨日のラストでかなり分かりやすく出していたつもりでした!発熱です。へへ。

    ユーディさんも、どうか健康で楽しい週末をお過ごしくださいね。

  • Yet She Never Stopped Seeingへの応援コメント

    優しくて、強い詩ですね。
    希望をくれる素敵なメッセージ、ありがとうございました!

    作者からの返信

    ねなさん、おはようございます。

    優しいねなさんからの、優しいメッセージをありがとうございました! へへ。

    ねなさんも、今日一日を健康で楽しく過ごせますように。

  • Yet She Never Stopped Seeingへの応援コメント

    素敵な詩ですね。
    視力を失っても、音で、匂いで、世界とつながっている。色を感じ取れる。
    傍らのリクちゃんと共に。

    作者からの返信

    悠樹さん、おはようございます!

    はい、この英語の一文にとても合っている気がします。

    Yet She Never Stopped Seeing
    目で見るというより、心で見続けているような感じがあって、すごく好きです。へへ。

    悠樹さんも、今日一日が順調で、健康に過ごせますように。

  • Yet She Never Stopped Seeingへの応援コメント

    紬ちゃんのイラスト見ましたであります😊めっちゃ可愛いであります(*^^*)

    作者からの返信

    ユーディさん、おはようございます。

    画風を少し変えてみたのですが、これはこれで私もけっこう気に入っています。へへ。

    ユーディさんも、今日一日を楽しく素敵に過ごせますように。

  • 第5話 後悔は、熱を出すへの応援コメント

    しばらくのあいだ、音沙汰がなかったので、これは何かあるなと思ってました。
    それでも、これだけの内容の一話を書かれたことを思うと、今はだいぶ調子を戻されたのかと思い、ほっとしています。

    執筆には体力が要ります。
    更新のペースも、もう少しゆっくりめでも良いかもしれませんね。
    くれぐれも、お体を大切に。

    作者からの返信

    かずほさん、こんばんは。

    ご心配をおかけしてしまってすみません。へへ。
    でも、ありがとうございます。かずほさんにそう言っていただけて、すごく嬉しかったです。本当にありがとうございます。

    途中、頑張って書こうと思った時期もあったのですが、頭の中が薬でいっぱいみたいな感じで、眠いという気持ちだけが本物でした……ずっと咳をして、ずっと寝ていました。

    今日はだいぶ良くなりました。咳もできるだけ我慢しながら、なんとか過ごしています。もうほとんど元気です!!へへ。

    本当にありがとうございます。毎日暑いので、かずほさんもどうかお身体に気をつけてくださいね。健康で楽しく過ごせますように。

  • 第5話 後悔は、熱を出すへの応援コメント

    執筆や生活にも体が大切ですね、
    どうぞお体には気を付けてください。

    いじめや、いやがらせに割って入るのは
    確かに勇気がいりますね、
    こちらに牙が向く場合もあるし
    もっとエスカレートさせてしまうこともある。

    だけど本当に怖いのは何もしなかった時の結果ですか。

    作者からの返信

    来蔵さん、こんばんは。

    実は、傍観者を書くのって、かなり難しいなと思っています。きっと、いろいろな層があるんですよね。

    理想としては、正しいことと間違っていることは、ちゃんと分けて考えたいと思っています。

    でも、誰かを助けようとしたことで、今度は矛先が自分に向くかもしれない。あるいは、本当には助けられなくて、二人とももっとつらい状況になるかもしれない。あるいは、自分が余計なことをしたせいで、相手がさらにひどい目に遭う可能性もある。
    そう考えると、簡単に「助ければいい」とだけは言えないのだと思います。

    けれど、何もしなかった場合もまた、誰かにとっては「手を伸ばしてくれなかった人」として記憶に残るかもしれないし、夜が深くなった時に、自分自身が後悔する側になるかもしれないですよね。

    できることなら、現実にも、もう少し尊重が増えて、いじめが少なくなってくれたらいいなと思います。

    それから体調のことも、今回は本当に勉強になりました……この一か月、ずっと何かしら体調を崩していた気がするので、今はとにかく早く体力を戻して、少しずつ運動を再開したいです!!

    来蔵さんもどうかお身体に気をつけて、元気で楽しくお過ごしください。

  • 第5話 後悔は、熱を出すへの応援コメント

    水野さん、そう簡単には許してはくれませんよね。それだけひとりぼっちの日々が辛かったのでしょう、そう思うと切ないです。

    今さらかもしれない。でも、今はあの時とは違う。
    紬の想いが、水野さんを変えてくれるといいのですが。

    栗パンさんも大変でしたね……お大事に!

    作者からの返信

    ねなさん、こんばんは。

    実は私は、水野さんを本当の意味で救えるのは、最後は水野さん自身なのかなと思っています。

    紬の反省も、親や先生の対応も、本質的にはそれぞれ立場の違う「傍観者」に近いもので、できることには限りがあるのかもしれません。

    加害した側が反省したとしても、それが本心かどうかは分かりませんし、たとえ謝罪があったとしても、それで水野さんがすぐに前に進めるかどうかも分からないですよね。
    結局のところ、最後に変わっていくのは本人自身なのだと思います。

    でも、紬も少しずつ変わろうとしているので、その変化が、水野さんの心にほんの少しでも届いたらいいなと思っています。

    暑い日が続いていますので、ねなさんもどうかお身体に気をつけてお過ごしくださいね。

  • 第5話 後悔は、熱を出すへの応援コメント

    しばらくして、小さな声が落ちる。
    「……ずっと怒ってる」
     後悔は、熱に似ている。
     そして怒りも、たぶん、熱に似ている。

    やはり、怒りというのは怖いであります💦

    作者からの返信

    ユーディさん、こんばんは。

    今の私は、怒りも後悔も発熱も、全部怖いなと思っています!!!どれも身体にも心にもかなり響きますよね……

    ユーディさんはどうか健康で、毎日楽しい気持ちで、そういうものからできるだけ遠く離れて過ごせますように。へへ。

  • 第5話 後悔は、熱を出すへの応援コメント

    いじめた方は忘れてしまっていても、いじめられた方はいつまでも忘れられないんですよね。
    少しでも水野さんの心が前向きになれたのならいいのですが。

    そして寝込んでいらっしゃったとのこと。お体お大事にしてください。

    作者からの返信

    悠樹さん、こんばんは。
    もう「お久しぶりです」と言いたくなるくらいですTOT

    明日か明後日、もう少し体調が安定したら、少しずつ運動も再開しようかなと思っています。今回は本当に、信じられないくらい丸々一週間体調を崩していて、ほとんどずっと寝ていました……

    それから、加害した側って、案外すぐに忘れてしまうことが多いのかなと思います。でも、被害を受けた側はなかなか忘れられないですよね。

    旁観者も、人によってはあまり深く受け止めないかもしれません。でも責任感が強い人なら、その場にいたことをずっと覚えていて、自分を縛ってしまうこともあるのかもしれないなと思いました。

    悠樹さんも、どうかお身体に気をつけてくださいね。お仕事も順調に進みますように。

  • これは仕事の上で覚えた事。
    困った事、もしくは今後困るだろうなと思う事程、先手を取って情報共有。
    仮に、当方のミスであろうと、先方が気付く前にこういう困ったことがあったと先手を取って報告すれば、それに対処する事に協力してくれる場合もある。逆は最悪。

    酷く困った事も、先にまだお手を煩わせる事ではないのですが、と切り出して報告すれば、とりあえず聞いてくれる。もしくは聞くふりをしてくれる。
    その上で、本当に困った時の対処として持って行く時に、それを事前にしていれば、聞かんとしゃーない的な状況に持って行ける。
    それ無かったら、本当にブラックまっしくら。

    私が40代半ばで身についた考え方を、その意味として10代の紬ちゃんが気付いたのは凄く良い事。
    何事も自分一人で抱え込まない事。これに気付いただけでも。

    作者からの返信

    かもラインさん、こんにちは。

    ご自身のご経験を共有してくださってありがとうございます。

    「先手を取って情報共有する」という考え方、すごく大事だなと思いました。私はたぶん、いざその場になると「これが一番いい答えだ」とすぐには思いつけない気がします。録音や動画で証拠を取ることも考えたのですが、よほど気づかれない形でないと、その場で逆に物理的に攻撃される可能性もあるのかな……と思ったりもして、なかなか難しいですね。
    だからこそ、ひとりで何とかしようとするより、少しでも早く周りの人に知ってもらうことのほうが大事なのかもしれない、と思いました。

    でも若い頃って、何でも自分ひとりで解決しようとしてしまうところも、きっとありますよね。

    最近、本当に暑い日が続いていますので、かもラインさんもどうかお身体に気をつけてお過ごしくださいね。

  • 第2話 僕は、ただの犬への応援コメント

     これだけの良い犬だからこそ、紬は三回目を果たしてしまったのかな、と感じました。無意識に甘えられるリクがいたからこそ。でも紬も確実に一歩を踏み出せているとは思いますが。犬のままのリクを受け入れられるかどうかが大きいのでは、と思います。

     そして最近、偶然にも視覚障害をお持ちであることを明らかにされているカクヨム作家様からご縁をいただきました。不思議なことがあるものだな、と思いながら読みに伺っております。

    作者からの返信

    鸛さん、こんにちは。

    お返事遅くなってしまってすみません。

    最近、何人かの方から「カクヨムで目の不自由な作家さんと知り合った」というお話を聞いて、私はまだそういう方にお会いしたことがないので、ちょっと羨ましいです……! いろいろ経験を伺えたら、すごく勉強になりそうですよね。へへ。

    この設定を書く時に、私も盲目の弁護士の方について調べて、講演も少し聞いたのですが、とても得るものがありました。

    小説の中ではリクが紬に寄り添ってくれて、現実ではクリが私のそばにいてくれて、本当にありがたいなと思っています。

    最近すごく暑いので、鸛さんもどうかお身体に気をつけてくださいね。

  • しっぽだけが裏切り者みたいに、ぱたぱた振っているところに、怒っていないよ・心の中ではとっくに許しているよ、というのが分かります。これは、おそらく体験談ですよね。こちら読むだけで、リアルな生活感も伝わって来るようです。
    駅長さんに声かけられなかったら、ずっと抱きついて体中撫でていたんでしょうね。多分、それ至福の時間と思います。
    実は本来なら「ただいま」が一番の盛り上がりなんだと思うけど、私は今回では、ここのシーンが一番好きです。※「ただいま」も当然、良かったですよ!

    植木鉢が倒れた。
    よし、全部いつも通り。
    感動的なシーンなのに、ここで「オイっ!」って突っ込んでいました。

    作者からの返信

    かもラインさん、こんにちは。

    リクは、やっぱり金色のボーダーコリーでなければならないのです。

    小説の中では「亡くなった犬」という設定なので名前は変えていますが、本質的には、うちのクリをもとに描いている子です。第0話でも、金色の髪、クリーム色の服、そして金色の光として書いていますし、犬の姿になった時にも、かなりはっきり描写しています。
    「リクは金色のボーダーコリーだった。正面から見ると、金色と白の毛がきれいに左右へ分かれていて、左右から向かい合う山括弧みたいに、少し不思議なくらい整っている。頭の上では、白い毛が金色の陽だまりの中で燃えている小さな炎みたいに、額から鼻筋へすっと落ちていた。」

    ここは全部、クリをもとに描いています。
    そもそもこの物語は、私がつらい時や悲しい時、体調を崩していた時に、いつもクリがそばにいてくれたことから生まれたものなので、リクはほかの色の犬にはなれないのだと思います。

    それから、この話で私が一番好きな場面は、たぶん、抱き上げられて、足をぴんと伸ばして仲直りするところです。現実でも、私たちが喧嘩した時は、だいたいあんな感じで遊んで仲直りします。そして本当に重いです。笑

    かもラインさんが好きだと言ってくださった、尻尾が裏切り者になるところも、犬にはけっこうある気がします。へへ。

    でも、実際に私たちが仲直りする時は、最後はだいたいクリのほうから私を見に来て、そばに寝転んでくれることが多いです。だから、あの日のお返事もああいう形になりました。

    そして四度目の台風の夜では、好きなクラシック音楽で、少しでもある読者さんを励ませたらいいなと思って曲を選んだので、ああいう雰囲気になったのだと思います。

    かもラインさんの今週も、楽しく健やかな日々になりますように。

  • こんばんは🌛
    近況ノートにお返事ありがとうございましたm(_ _)m

    今は、心の整理もだいぶつきました。プツッと切れてしまった縁だったので、元々強固なものではなかったのだと思います。
    そして、私も栗パンさんのお言葉に同意見です。一度の人生でできる本当の友人というのは、一人で十分だと。恵まれていることに、私にはとても尊敬できて、伝えたいことを伝えあえる友人が一人だけいます。
    その他にも、友人というよりも心の師のようになってしまいますが……。こうしてお話してくださる栗パンさんや、未だに面倒を見てくれる中学の頃の顧問の先生。私の周りには、他者に幸福を与えてくれる、素敵な方がいます。これだけでも、私は相当に恵まれています……

    そして、最近シェイクスピアの『ハムレット』を読んでいます。栗パンさんに教えていただき、手に取ってみました。

    ……かなり、本来の応援コメントの在り方と違う内容になってしまいました💦
    今回のエピソードで特に心に刺さった言葉は、「人間は、抱えきれないほど大きなものを一度にたくさん背負おうとしてしまう」です。気づけば、最近の私もそうなっていたように感じます。これからは、一つずつ丁寧に背負っていきます。気づかせていただき、ありがとうございます。

    作者からの返信

    ちゅんぴさん、こんにちは。

    この話で書いていたのは、たぶんこの部分だったと思います。
    「人間はよく、抱えきれないほど大きなものを、ひとつのまま持とうとします。後悔も、悲しみも、別れも、朝も。けれど蟻から見れば、どんな荷物も、運べる大きさに分ければいい。ひとかけらずつ。ひと足ずつ。落とした場所から、帰る場所まで」

    ここで書きたかったのは、あまりにも大きなものをそのまま背負おうとすると、息ができなくなるくらい苦しくなってしまうことがある、ということでした。

    だから、ひとつずつ分けて、少しずつ見て、少しずつ受け止めて、少しずつ消化していけばいいのかもしれない、と思っています。

    そして、ちゅんぴさんが前に読んでくださった第5章の第1話、第2話は、少し逆の方向からこの話とつながっている気がします。あちらで言っている「背負う」は、放り出して死ぬためではなく、生きていくために背負う、という意味なのだと思います。
    だから、ここで第5章の「丁寧に背負っていきます」とつなげて考えてくださったことも、とても素敵だなと思いました。

    でも、今回の話には、今のちゅんぴさんの気持ちにより近い部分があったのかもしれませんね。

    背負わなければならないものがたくさんあっても、どうかそれに押し潰されませんように。一つずつ分けて見て、分類して、少しずつ消化して、少しずつ背負っていけたらいいのだと思います。

    少し矛盾して聞こえるかもしれませんが、私はこの世界は白か黒かだけではないと思っています。どんな方法でも、最終的にちゅんぴさんの心と体が少しでも楽で、健やかでいられる方法が、いちばん良いのだと思います。

    どうか、ちゅんぴさんが少しでも楽しく、穏やかに過ごせますように。

  • うわああん泣

    泣きます……!

    作者からの返信

    踏さん、こんにちは。

    泣いてくださったと聞くと、書いてよかったなと思う気持ちもあるのですが……それでもやっぱり、踏さんの毎日には、少しでも甘くて楽しいことが多くありますようにと思っています。

    読んでくださって、本当にありがとうございます。
    踏さんの今週も、楽しく健やかな日々になりますように。

  • 迷い、苦しみ、それでも「より良い方法」を見つけ出した紬。リクも喜んでくれましたね。よく頑張りました。
    リク、人間の姿もかわいい! ちゃんと犬の時の面影があっていいですね。

    作者からの返信

    ねなさん、こんばんは。

    実は私も、弱っているふりをして助けを求めて、相手の注意を引くという方法が、いちばん良い方法だとは思っていません……でも、あの時に私が書きながら思いついた中では、それが一番よさそうな方法でした。ちょっとお恥ずかしいです。

    それから、リクの人間姿がクリに似ている気がするのは、やっぱり髪の真ん中に白いところを残したからかもしれません。へへ。でも不思議と、描き終わったあとに、「ああ、リクはきっとこういう感じなんだろうな」と思いました。

    ねなさん、見てくださってありがとうございます!!
    来週も、楽しく健やかに過ごせますように。

  • 紬のお母さまに対する、ごめんなさいに始まる告白は、なにか、リクの思いが紬の中で形になって表われたようで、とても良かったです。
    リクも泣いていましたね。

    作戦会議、うまく成功しますように。

    作者からの返信

    かずほさん、こんばんは。!

    作戦会議については、実はこのあとそこまで詳しくは語られないかもしれません。

    ただ、作戦会議の一つ目は、まず「助けて」と言えるようになることなのだと思います。そして二つ目は、自然と「ごめんなさい」を伝えることなのかなと思っています。

    ずっと心の中に抱えたまま、言葉にできなかったからこそ、複雑になってしまうことって、きっとたくさんある気がします。でも、実際に口に出してみたら、意外と何かが少しほどけることもあるのかもしれません。

    こんなに優しいかずほさんの来週も、どうか順調で、健やかで、うまくいく日々になりますように。


  • 編集済

    第2話 僕のぶんまでへの応援コメント

    ペットじゃなくて家族なんだよなと改めて思い出しました。
    仕事が忙しくなって帰ってくるのは夜中。
    休みの日も疲れて散歩なんて連れていけなかったなとか、0時回って他の家族は寝ている中、玄関前にいたコロが毎回尻尾振って迎えてくれたなとか、色々思い出させていただきました。
    共感しすぎて1文字ごとにかなりキツイので、すみません少しずつ読み進めさせていただきます。
    もう20年以上前なのに思い出させてくれる文章表現力がすごいの一言です。
    追記
    うぉ失礼しました。3個つけたつもりでした。修正しておきます

    4回押したら星一つになっていたようなので、気持ち的には星4だと思って下さい笑

    作者からの返信

    追伸:そう言っていただけて、本当にうれしかったです。いつでも気楽に、一緒にお話ししてくださいね~

    それから、「もう20年以上前の思い出」というお話を聞いて、今日の近況ノートに載せたイラストのことを思い出しました。
    この絵には、「僕の十年、二十年が、君の十年、二十年につながっていてほしい」という気持ちも込めていました。それが、タカセさんの中で本当にそうなっていたような気がして、私もとても感動しました。

    -----------
    タカセさん、こんばんは。

    私にも、うちの犬が夜中の何時であっても、玄関で待っていてくれた思い出があります。それから、私が眠れない時には、朝の四時でも一緒に散歩に出てくれたこともありました。へへ。

    温かいコメントをありがとうございます。0.0そして、思わず一つだけ聞きたくなってしまいました。こんなに褒めてくださったのに、どうして星は一つなのですか~~~

    タカセさん、今夜を素敵に過ごせますように。来週も、楽しく健やかな日々になりますように。

  • 第5章まで来て、紬ちゃんの雰囲気めっちゃ変わった気がする!!!良いことだ!

    作者からの返信

    @yuuuuuu06さん、こんばんは。

    はい、かなり変わってきた気がします。白杖の持ち方も含めて、少しずつ紬の中で何かが変化しているのかもしれません~

    yuuuuuu06さんも、来週を楽しく、健やかに過ごせますように。

  • 第2話 僕は、ただの犬への応援コメント

    近況ノートからお邪魔いたしました❀
    はじめの、一度死んでしまったら〇〇ない、のやり取りが印象的です。

    「うーん」の表情は、見る人によって変わると思いますが、私はここが「うん、そうだね」「ううん、そうとも言えるのかもだけどもっと言うなら」の狭間にある言葉に思えました。

    ワンちゃんは、この愛称のように「ワン」と鳴く。
    ※他にもありますが一例です汗
    本作を全て辿っていないのですが、「ワン」の中に隠れた気持ちが「うーん」で教えてくれたように思えました。

    飼い主が笑う顔。誰かが誰かにとって大切な命をナニカに脅かされることなく平和に。
    そんな"わ"の願いを教えてくれるのがワンちゃんなのかなとも思えたエピソードでした❀
    元気に鳴いてほしいです──ワン🐶

    作者からの返信

    一翠さん、こんにちは。

    そういえば、リクが人の姿になってから、わざわざ「わんわんわん」と鳴く時って、だいたい二人が喧嘩している時かもしれません。そういうところが、少し可愛くなるのだと思います。へへ。

    それから、この物語は、たぶん「ナニカに脅かされることなく平和に」という話とは少し違うのかもしれません。でも、一翠さんはまだこの物語を全部読まれているわけではないと思うので、そう感じてくださったことも自然だと思います。

    私の中では、この物語はもう少し、「生命を探していく物語」に近い気がしています。たぶん、私自身が生命というものを探したくなっていた時期に書いているからかもしれません。

    一翠さん、どうか体に気をつけてくださいね。来週も、楽しく健やかな日々になりますように。

  • 「まず、助けて、って言う」
     ↑
     そうでありますね('ω')確かに助けては言わないとであります('ω')お、リクちゃんの人間形態、かわいいでありますなー('ω')

    作者からの返信

    ユーディさん、こんばんは。

    はい、私もそう思います。どうしようもなくて苦しい時は、やっぱりまず誰かに助けを求めることが大切なのだと思います。一人でずっと抱え込んでいると、気持ちがどんどん崩れていってしまうこともありますからね。

    ユーディさんの来週も、楽しく健やかな日々になりますように~

  • 紬、今度は声を出せましたね。
    見えてる時に目をそらした先に目を向けて声を届けることができました。
    水野さんとは何を話すのか。

    作者からの返信

    悠樹さん、こんばんは。

    少し考えてみたのですが、後悔を背負って生きていくということは、まずは過去にできなかったことに対して、ちゃんと「ごめんなさい」と向き合うことなのかもしれませんね。そこは、あまり迷いがない気がします。

    そして、「見えてる時に目をそらした先に目を向けて声を届けることができました。」というまとめ方、本当に素敵だと思いました~

    悠樹さんの来週も、楽しく健やかな日々になりますように。

  • 互いにとって良き「きょうだいげんか」ですね。

    作者からの返信

    脱力さん、おはようございます。

    はい、そうなのです~ただ、第5章の最初の二話では、もう少し大きめの喧嘩もしています。へへ。

    脱力さん、楽しい日曜日をお過ごしください。

  • リクのイラスト、かわいいです!
    リアルすぎず、デフォルメしすぎない適度なバランスですね。うらやましい!(笑)

    作者からの返信

    ねなさん、おはようございます。

    ねなさん、優しすぎます~~~~~~

    でも私はやっぱり、あまりうまく描けなかった気がしています。今まで描いた絵の中でも、かなり苦戦した一枚かもしれません。
    こういう少しリアル寄りの絵は、どうもあまり得意ではないみたいです。

    私はたぶん、カートゥーン寄りの絵や、アニメっぽい人物のほうがまだ描きやすいのだと思います。まあ、人の姿のリクは、昨夜だいたい描けました。
    そちらはけっこういい感じな気がしています。へへ。またそのうちお見せしますね。

    ねなさん、楽しく健やかな日曜日を過ごせますように!~

  • リクちゃん、めっちゃ可愛いであります(*^^*)見ましたであります😊

    作者からの返信

    ユーディさん、こんにちは。

    犬の姿のリクは、正直まだあまり可愛く描けなかった気がしています……。
    やっぱり本物のクリが可愛すぎるのだと思います。笑

    でも今、人の姿のリクも描いているんです。そちらは、かなりいい感じです!!!犬の絵はまだ修行中ですが、人を描く技術のほうは、どうか信じてください!!へへ。

  • 「Hey Siri、シベリウスのヴァイオリン協奏曲、第一楽章をかけて」
     ↑
     Siriがここでも聞けたであります(#^.^#)!

    作者からの返信

    ユーディさん、こんばんは。

    たぶん、うちのHey Siriがスピーカーなどとつながっていて、家の中のいろいろな場所で「Hey Siri」と呼べるようになっているからだと思います。それで、目が見えない人にとっても、こういう音声操作はけっこう便利なのかもしれないなと感じて、今回使ってみました。

    ユーディさんも、楽しい週末を過ごせますように。

  • 紬とリクが一緒だと、とても心強いですね。さあ、今度はどうなるのか。ドキドキするけど楽しみです。

    作者からの返信

    ねなさん、こんばんは。

    明日からの「いじめの解決」と「死を止める方法」なのですが、三週間前に考えていたものとは、かなり違う形になりそうです。0.0最初は、切符で過去に戻って、あの高校時代のいじめを止めるような展開を想像していました。

    でも今考えると、目が見えなくなった現実にちゃんと向き合うための物語なのに、そこまで非現実的に過去へ戻って、ひとりでいじめを止めるのは、少しヒーローみたいになりすぎるのかもしれないと思うようになりました。

    だから今は、別の答えが見えてきた気がしていて、自分でも少しわくわくしています。もしかすると、さっきこの曲を聴いたばかりだから、余計に気持ちが動いているのかもしれません。へへ。

    ねなさんとご家族も、楽しくて素敵な週末を過ごせますように。