第3話 海に見つけてもらうまでへの応援コメント
紬が生きて、海に来ることができた。見えなくても、さまざまなものを感じてここまで来ることができたのが嬉しいです。
作者からの返信
ねなさん、こんばんは。
目は、いちばん大きな情報源であると同時に、私たちをいちばん惑わせやすいものでもあるのかもしれませんね。
「目で見たこと」が必ずしも真実とは限りませんし、視覚から多くの情報を受け取ることで、音や匂い、触れた感覚など、ほかの情報に向ける意識が弱くなることもあるのだと思います。
でも、目はこの世界とつながるための、いちばん直感的な手段でもありますよね。だからこそ、見えなくなってから、かえってもっとこの世界を「見たい」と願うようになるのかもしれません。
今日、このお話を書き終えられて、私自身もとても嬉しかったです。
ねなさんも、明日が素敵な一日になりますように。
第3話 海に見つけてもらうまでへの応援コメント
イラストはもちろん見ますであります('ω')
目が見えなくなってから、私は、父にも母にも、してもらうことが増えた。二人が別々に暮らしている今、私のことは、どちらかがより多く背負わなければならない。
↑
柚ちゃんを背負わなければではないであります(>_<)大切な子であり、別々に暮らしても、みんなが助けてくれるであります。柚ちゃんもできることは探しに行こであります('ω')
作者からの返信
ユーディさん、こんばんは。
今日のユーディさんのコメント、とても心に沁みました。
思春期の子どもは、親が離れていくとき、その場ですぐに気持ちを手放すことなんて、きっと難しいですよね。そんなとき、誰かに「できることを探しに行こう」と言ってもらえたら、きっとすごくあたたかい気持ちになれるのだと思います。
ユーディさんも、明日を楽しく元気に過ごせますように。
明日本当に暑いので、どうか熱中症には気をつけてくださいね。
第5話 後悔は、熱を出すへの応援コメント
紬が凄く強くなりました。もしくは強くあろうと決心した様に感じます。
かなりビクビクではあるけど、正しい事を自分がしていると自覚があれば、強くなれるんじゃないかと思います。少なくとも強い人が、本当は人として間違った事をしていると思いながらするよりは。
ここで話した事の半分は自分に対して、と思います。
自分で声に出して、相手に言う事で、自分に対しての覚悟なのだと思います。
許してくれるなどとは、思っていない。それも本音でしょう。
例えその場で「許す」と言われたとしても、それを言葉通りには受け取らないでしょう。
「ごめんなさい」と言って全てが許されるのは未就学の子だけ。未就学の子にしても、本当に許しているのではないけど、いまは「ごめんなさい」と言う練習をする「ごめんなさい」と言える子にならないといけない……と昔、娘に言った様な気がしますし、それを今、思い出しました。
トモダチになれるとは思わないけど、でも水野さん自身が、1人じゃないと気付いてくれるなら、少し良い傾向なのじゃないかと思います。
作者からの返信
かもラインさん、こんばんは。
最初の一言を読んで、私も紬のことが嬉しくてたまらなくなりました。
それと、私はずっと、「ごめんなさい」は少しだけ自己満足なところもある言葉なのかもしれない、と思っています。
謝ることで、自分の気持ちが少し楽になることもありますし、中には「もう謝ったんだから、それ以上どうしろというの?」という気持ちで口にする人もいますよね。
もちろん、「ごめんなさい」を必要としている人もいます。でも、それで本当に許せるかどうかは、また別の話なのだと思います。
それでも、心から謝ることには、とても大きな意味があると思っています。それは相手のためでもありますが、自分自身が成長するためでもありますし、謝ることで少し自分が救われるのだとしても、それは決して悪いことではないと思うんです。
だからこそ、かもラインさんが書いてくださった
> 本当に許しているのではないけど、いまは「ごめんなさい」と言う練習をする。「ごめんなさい」と言える子にならないといけない。
という言葉が、とても心に残りました。
そして、水野のことは……最後は駅長の言葉を借りて締めくくりました。
かもラインさんも、明日が楽しく、元気で素敵な一日になりますように。
第2話 鍵も、海も、覚えているへの応援コメント
まず、休まれますように。
また、「死」をテーマをした作品を多く書かれているようですので、死から離れられますように。
生き方を変える?とありましたが、習慣を変え、読む本を変えてみられますように。
生きる支えとなる、強い本に出会われますように。
電車で速読しました、あまり深くは読めてないので的外れですが。
ではでは。
作者からの返信
rona333さん、おはようございます。
ご心配やアドバイス、本当にありがとうございます。
でも、実はこれは私にとって初めて「生と死」をテーマにした作品なんです。
以前読んでいただいた『転生林黛玉』は、どちらかというと、原作で悲しい結末を迎えた女性たちに、もう一度生きてほしいという思いで書いた作品でした。
今回の作品は、生と死を描いてはいますが、実は大きなテーマの一つは「ペット」なんです。
書き始めた時期が、数年前に旅立った子のことを思い出す頃でもあって、その子への「会いたい」という気持ちと、今そばにいてくれる子たちへの感謝を重ねながら、この物語を書き始めました。
そして、何度も「死」が描かれる作品ではありますが、それは「よりよく生きること」を描くための物語なんです。
不思議なことに、私はこの作品を書き進めるほど、気持ちがとても穏やかになっていきました。世界の見え方も、少しずつ変わってきたように思います。
また、紬の失明を追体験するように書いてきたことで、私自身も以前より、視覚だけではなく、音や匂い、肌に触れる空気など、五感を使って世界を感じるようになりました。物語の中には、いじめや家族にまつわるエピソードもありますが、それらもすべて、生きることを考えるために描いています。
rona333さんも、今日が素敵で穏やかな一日になりますように。
第2話 鍵も、海も、覚えているへの応援コメント
死んでなくとも朝待ちの駅に来ることがあるのですね。
そして「その先の生まで背負うことは、相手が自身の生を生きることまで奪うことになる」という言葉は非常に重いなと思いました。
作者からの返信
悠樹さん、こんばんは。
設定では、紬はずっと「まだ開けても使ってもいない切符」を持っているんです。前に駅へ来たとき、紫色の眼鏡を身につけたまま、一緒に渡されたものなのですが、そのままずっと開けないままでした。
だから今回は、現実で意識を失ったことで、その切符に導かれるように、もう一度こちらへ呼ばれた……というイメージです。
それから、少し重たい話になってしまいますが……
いじめに関わった人も、傍観者も、被害者のご家族も、それぞれにできることは、謝罪し、できる範囲で支えることくらいなのだと思っています。
でも、一番大切なのは、やっぱりその人自身が「生きたい」と思えること、自分の力で前を向こうと思えることなんですよね。
誰か一人が、その人の人生をずっと支え続けたり、あらゆることから守り続けたりすることはできません。みんなそれぞれ、自分の命があって、自分で背負って生きていくものがあるのだと思っています。
悠樹さんも、明日が楽しく、元気で穏やかな一日になりますように。
第2話 鍵も、海も、覚えているへの応援コメント
すてきなお話です。
白い床の下を泳いでいた魚影
淡い青の髪の青年
銀河のような天井
絵にしたら、どんなに綺麗だろうと想像しました。
作者からの返信
ブナ🌳さん、こんばんは。
はい、実はこれは昨日、海の日にふと想像したことなんです。
ずっと海のごみ拾いを続けてきた人がいたとしますよね。
そんな人は、本人にその自覚がなくても、きっとたくさんの命を救ってきたのだと思うんです。
だから、その人がこちらへ来るときは、たとえ一匹のペットも飼っていなかったとしても、たくさんの海の命たちが「おかえり」と迎えに来て、「いってらっしゃい」と見送ってくれるような気がしました。
そのせいで、いつもの真っ白な駅も少しだけ景色が変わるんです。
白い地面には淡い影が落ちて、空には天の川の光が一面に降り注いでいる。
一本の光ではなく、空いっぱいにやさしく広がるような光です。
そして、その人を迎えるのは、淡い青緑色の髪をした少年。まるで、クジラや海そのものが姿を変えて現れたような存在です。
もし一枚の絵になったら、どれだけ美しいだろうなあと、私も思います。
体力と時間に余裕があれば、一度描いてみたいなと思っています。
……でも、お約束はできません(笑)。
ブナ🌳さんも、明日が楽しく、幸せな一日になりますように。
第2話 鍵も、海も、覚えているへの応援コメント
思わぬところで結ばれた、海の命との縁。みんな、彼のことを忘れなかったのですね。
繋がれた命は、彼に何を示すのでしょうか。
作者からの返信
ねなさん、こんばんは。
本当は海のシーンも昨日投稿したかったのですが、昨日は喘息が少しつらくて、最後まで書き切れませんでした。遅くなってしまって、なんだか申し訳ないです。
でも、あの場面は「海」が彼に何かを伝えるというより、紬に何かを伝えるための場面なのかもしれないな、と今は思っています。私の中では、あの人は海と深い縁のある人だから、亡くなり方も自ら命を絶ったわけではないような気がしています。
勝手な想像ではありますが、あの人は海そのものに見送られて帰っていくような人だから、ほかの人とは少し違う雰囲気になったのかな、と感じています。
今週も、ねなさんが楽しく元気に過ごせますように。
どうか素敵な一週間になりますように。
第2話 鍵も、海も、覚えているへの応援コメント
男は古い鍵を掌の中へ包み込み、照れくさそうに口もとを緩めた。
「あの日から、俺の鍵は一本増えたんだ。俺の新しい暮らしも、そこから始まった」
↑
両親が離婚する前……、もしかしてであります.ᐟ .ᐟ
作者からの返信
ユーディさん、こんにちは。
0.0 実は、コメントの意味が少しわからなくて……💦
ただ、「両親が離婚する前」というのは、離婚する前に家族みんなで暮らしていた、昔の家のことです。離婚をきっかけに離れることになった場所ですね。
紬とはそこだけ少し設定が逆で、紬のほうはお父さんが家を出ていく形になっています。
それにしても、本当に毎日暑いですね。どうか体調には気をつけて、楽しく元気な夏を過ごしてくださいね!
第1話 ごめん、ほんの一瞬だけって言ったけどへの応援コメント
紬が倒れても、直接助けられないリクが切ないです。
そして、こんな形で家族が再び集まるというのも切ないです。
みんなが悲しむようなことには、ならないといいのですが……。
作者からの返信
ねなさん、こんにちは。
私は、犬の姿であっても、見えない存在になってからであっても、ペットとしてはやっぱりとても切ないなと思っています。
どれだけ親しい犬でも病院の中までは入れないですし、見えない存在になってからも、できることには限りがあるんですよね……
でも、「みんなが悲しむようなこと」は、たぶんもう起こらないと思います。前に自死と向き合う話を書いたのは、少なくとも紬がもう自分で命を絶つ方向には行かない、ということを積み重ねるためでもありました。
……これ、ちょっとネタバレになるのでしょうか。笑
ねなさんとご家族も、どうか連休を楽しく健康にお過ごしくださいね。
第1話 ごめん、ほんの一瞬だけって言ったけどへの応援コメント
飼い主が離婚した際、ペットは財産分与の対象でしかないですからね。ペットから見れば家族であることは変わらないのに。本当に順番が違っていればリクはどうなったのか。知らなくて良かったと思うリクが切ないです。
作者からの返信
鸛さん、こんにちは。
そうなんですよね。ペットにも、自分で選ぶ権利はないんですよね。
きっと、二人のどちらとも離れたくないと思うはずなのに、たとえその二人が喧嘩していたとしても、それは本来ペットには関係のないことだったりしますし……あるいは、ペットと仲が良いほうの人が、環境の問題や引っ越しなどで一緒に暮らせなくなってしまうこともあるかもしれない。そういうことを考えるだけで、かなり悲しくなります。
ペットは人間のように言葉で伝えることもできないですし、気持ちを説明することもできない。そう思うと、やっぱりとても切ないですね。
少し暗い返事になってしまったかもしれませんが、それでも鸛さんには、三連休を楽しく健康に過ごしてほしいなと思っています。
第1話 ごめん、ほんの一瞬だけって言ったけどへの応援コメント
紬のご両親は離婚されてたんですね。
それも以前の自殺の原因の一つだったのかも。
そして今回倒れたのがリセットで無いことを祈ります。
上手く行ったのにまた朝待ちの駅に行っちゃヤダー
作者からの返信
悠樹さん、こんにちは。
はい、離婚については最初から設定に入れていました。ただ、前のほうではかなり含みを持たせて書いていて、たとえば紬の心の声として、少しだけ出していました。
具体的に向き合うのは第六章から、というのも最初から決めていました。
この物語で向き合うテーマは、自分自身、いじめ、家庭、別れ。そして最後に、もう一度「自分自身」に戻ってくる形にしたいと思っています。
悠樹さんとご家族、そしてわんちゃんも、どうか健康で楽しい週末をお過ごしくださいね。
第1話 ごめん、ほんの一瞬だけって言ったけどへの応援コメント
さっきから紬は心の中で、後悔は熱に似ているとか、身体の奥が熱いとか、ずっとぶつぶつ考えていたけれど。
あれ、本当に熱があったの?
あの真っ赤な頬、謝るのが恥ずかしかったからじゃなかったの?!
↑
た、大変だであります💦やばい事にであります💦
作者からの返信
ユーディさん、こんにちは。
私はてっきり……昨日のラストでかなり分かりやすく出していたつもりでした!発熱です。へへ。
ユーディさんも、どうか健康で楽しい週末をお過ごしくださいね。
Yet She Never Stopped Seeingへの応援コメント
優しくて、強い詩ですね。
希望をくれる素敵なメッセージ、ありがとうございました!
作者からの返信
ねなさん、おはようございます。
優しいねなさんからの、優しいメッセージをありがとうございました! へへ。
ねなさんも、今日一日を健康で楽しく過ごせますように。
Yet She Never Stopped Seeingへの応援コメント
素敵な詩ですね。
視力を失っても、音で、匂いで、世界とつながっている。色を感じ取れる。
傍らのリクちゃんと共に。
作者からの返信
悠樹さん、おはようございます!
はい、この英語の一文にとても合っている気がします。
Yet She Never Stopped Seeing
目で見るというより、心で見続けているような感じがあって、すごく好きです。へへ。
悠樹さんも、今日一日が順調で、健康に過ごせますように。
Yet She Never Stopped Seeingへの応援コメント
紬ちゃんのイラスト見ましたであります😊めっちゃ可愛いであります(*^^*)
作者からの返信
ユーディさん、おはようございます。
画風を少し変えてみたのですが、これはこれで私もけっこう気に入っています。へへ。
ユーディさんも、今日一日を楽しく素敵に過ごせますように。
第5話 後悔は、熱を出すへの応援コメント
しばらくのあいだ、音沙汰がなかったので、これは何かあるなと思ってました。
それでも、これだけの内容の一話を書かれたことを思うと、今はだいぶ調子を戻されたのかと思い、ほっとしています。
執筆には体力が要ります。
更新のペースも、もう少しゆっくりめでも良いかもしれませんね。
くれぐれも、お体を大切に。
作者からの返信
かずほさん、こんばんは。
ご心配をおかけしてしまってすみません。へへ。
でも、ありがとうございます。かずほさんにそう言っていただけて、すごく嬉しかったです。本当にありがとうございます。
途中、頑張って書こうと思った時期もあったのですが、頭の中が薬でいっぱいみたいな感じで、眠いという気持ちだけが本物でした……ずっと咳をして、ずっと寝ていました。
今日はだいぶ良くなりました。咳もできるだけ我慢しながら、なんとか過ごしています。もうほとんど元気です!!へへ。
本当にありがとうございます。毎日暑いので、かずほさんもどうかお身体に気をつけてくださいね。健康で楽しく過ごせますように。
第5話 後悔は、熱を出すへの応援コメント
執筆や生活にも体が大切ですね、
どうぞお体には気を付けてください。
いじめや、いやがらせに割って入るのは
確かに勇気がいりますね、
こちらに牙が向く場合もあるし
もっとエスカレートさせてしまうこともある。
だけど本当に怖いのは何もしなかった時の結果ですか。
作者からの返信
来蔵さん、こんばんは。
実は、傍観者を書くのって、かなり難しいなと思っています。きっと、いろいろな層があるんですよね。
理想としては、正しいことと間違っていることは、ちゃんと分けて考えたいと思っています。
でも、誰かを助けようとしたことで、今度は矛先が自分に向くかもしれない。あるいは、本当には助けられなくて、二人とももっとつらい状況になるかもしれない。あるいは、自分が余計なことをしたせいで、相手がさらにひどい目に遭う可能性もある。
そう考えると、簡単に「助ければいい」とだけは言えないのだと思います。
けれど、何もしなかった場合もまた、誰かにとっては「手を伸ばしてくれなかった人」として記憶に残るかもしれないし、夜が深くなった時に、自分自身が後悔する側になるかもしれないですよね。
できることなら、現実にも、もう少し尊重が増えて、いじめが少なくなってくれたらいいなと思います。
それから体調のことも、今回は本当に勉強になりました……この一か月、ずっと何かしら体調を崩していた気がするので、今はとにかく早く体力を戻して、少しずつ運動を再開したいです!!
来蔵さんもどうかお身体に気をつけて、元気で楽しくお過ごしください。
第5話 後悔は、熱を出すへの応援コメント
水野さん、そう簡単には許してはくれませんよね。それだけひとりぼっちの日々が辛かったのでしょう、そう思うと切ないです。
今さらかもしれない。でも、今はあの時とは違う。
紬の想いが、水野さんを変えてくれるといいのですが。
栗パンさんも大変でしたね……お大事に!
作者からの返信
ねなさん、こんばんは。
実は私は、水野さんを本当の意味で救えるのは、最後は水野さん自身なのかなと思っています。
紬の反省も、親や先生の対応も、本質的にはそれぞれ立場の違う「傍観者」に近いもので、できることには限りがあるのかもしれません。
加害した側が反省したとしても、それが本心かどうかは分かりませんし、たとえ謝罪があったとしても、それで水野さんがすぐに前に進めるかどうかも分からないですよね。
結局のところ、最後に変わっていくのは本人自身なのだと思います。
でも、紬も少しずつ変わろうとしているので、その変化が、水野さんの心にほんの少しでも届いたらいいなと思っています。
暑い日が続いていますので、ねなさんもどうかお身体に気をつけてお過ごしくださいね。
第5話 後悔は、熱を出すへの応援コメント
しばらくして、小さな声が落ちる。
「……ずっと怒ってる」
後悔は、熱に似ている。
そして怒りも、たぶん、熱に似ている。
↑
やはり、怒りというのは怖いであります💦
作者からの返信
ユーディさん、こんばんは。
今の私は、怒りも後悔も発熱も、全部怖いなと思っています!!!どれも身体にも心にもかなり響きますよね……
ユーディさんはどうか健康で、毎日楽しい気持ちで、そういうものからできるだけ遠く離れて過ごせますように。へへ。
第5話 後悔は、熱を出すへの応援コメント
いじめた方は忘れてしまっていても、いじめられた方はいつまでも忘れられないんですよね。
少しでも水野さんの心が前向きになれたのならいいのですが。
そして寝込んでいらっしゃったとのこと。お体お大事にしてください。
作者からの返信
悠樹さん、こんばんは。
もう「お久しぶりです」と言いたくなるくらいですTOT
明日か明後日、もう少し体調が安定したら、少しずつ運動も再開しようかなと思っています。今回は本当に、信じられないくらい丸々一週間体調を崩していて、ほとんどずっと寝ていました……
それから、加害した側って、案外すぐに忘れてしまうことが多いのかなと思います。でも、被害を受けた側はなかなか忘れられないですよね。
旁観者も、人によってはあまり深く受け止めないかもしれません。でも責任感が強い人なら、その場にいたことをずっと覚えていて、自分を縛ってしまうこともあるのかもしれないなと思いました。
悠樹さんも、どうかお身体に気をつけてくださいね。お仕事も順調に進みますように。
第4話 まず、助けてって言うへの応援コメント
これは仕事の上で覚えた事。
困った事、もしくは今後困るだろうなと思う事程、先手を取って情報共有。
仮に、当方のミスであろうと、先方が気付く前にこういう困ったことがあったと先手を取って報告すれば、それに対処する事に協力してくれる場合もある。逆は最悪。
酷く困った事も、先にまだお手を煩わせる事ではないのですが、と切り出して報告すれば、とりあえず聞いてくれる。もしくは聞くふりをしてくれる。
その上で、本当に困った時の対処として持って行く時に、それを事前にしていれば、聞かんとしゃーない的な状況に持って行ける。
それ無かったら、本当にブラックまっしくら。
私が40代半ばで身についた考え方を、その意味として10代の紬ちゃんが気付いたのは凄く良い事。
何事も自分一人で抱え込まない事。これに気付いただけでも。
作者からの返信
かもラインさん、こんにちは。
ご自身のご経験を共有してくださってありがとうございます。
「先手を取って情報共有する」という考え方、すごく大事だなと思いました。私はたぶん、いざその場になると「これが一番いい答えだ」とすぐには思いつけない気がします。録音や動画で証拠を取ることも考えたのですが、よほど気づかれない形でないと、その場で逆に物理的に攻撃される可能性もあるのかな……と思ったりもして、なかなか難しいですね。
だからこそ、ひとりで何とかしようとするより、少しでも早く周りの人に知ってもらうことのほうが大事なのかもしれない、と思いました。
でも若い頃って、何でも自分ひとりで解決しようとしてしまうところも、きっとありますよね。
最近、本当に暑い日が続いていますので、かもラインさんもどうかお身体に気をつけてお過ごしくださいね。
第2話 僕は、ただの犬への応援コメント
これだけの良い犬だからこそ、紬は三回目を果たしてしまったのかな、と感じました。無意識に甘えられるリクがいたからこそ。でも紬も確実に一歩を踏み出せているとは思いますが。犬のままのリクを受け入れられるかどうかが大きいのでは、と思います。
そして最近、偶然にも視覚障害をお持ちであることを明らかにされているカクヨム作家様からご縁をいただきました。不思議なことがあるものだな、と思いながら読みに伺っております。
作者からの返信
鸛さん、こんにちは。
お返事遅くなってしまってすみません。
最近、何人かの方から「カクヨムで目の不自由な作家さんと知り合った」というお話を聞いて、私はまだそういう方にお会いしたことがないので、ちょっと羨ましいです……! いろいろ経験を伺えたら、すごく勉強になりそうですよね。へへ。
この設定を書く時に、私も盲目の弁護士の方について調べて、講演も少し聞いたのですが、とても得るものがありました。
小説の中ではリクが紬に寄り添ってくれて、現実ではクリが私のそばにいてくれて、本当にありがたいなと思っています。
最近すごく暑いので、鸛さんもどうかお身体に気をつけてくださいね。
第3話 ただいまを、作戦名にへの応援コメント
しっぽだけが裏切り者みたいに、ぱたぱた振っているところに、怒っていないよ・心の中ではとっくに許しているよ、というのが分かります。これは、おそらく体験談ですよね。こちら読むだけで、リアルな生活感も伝わって来るようです。
駅長さんに声かけられなかったら、ずっと抱きついて体中撫でていたんでしょうね。多分、それ至福の時間と思います。
実は本来なら「ただいま」が一番の盛り上がりなんだと思うけど、私は今回では、ここのシーンが一番好きです。※「ただいま」も当然、良かったですよ!
植木鉢が倒れた。
よし、全部いつも通り。
感動的なシーンなのに、ここで「オイっ!」って突っ込んでいました。
作者からの返信
かもラインさん、こんにちは。
リクは、やっぱり金色のボーダーコリーでなければならないのです。
小説の中では「亡くなった犬」という設定なので名前は変えていますが、本質的には、うちのクリをもとに描いている子です。第0話でも、金色の髪、クリーム色の服、そして金色の光として書いていますし、犬の姿になった時にも、かなりはっきり描写しています。
「リクは金色のボーダーコリーだった。正面から見ると、金色と白の毛がきれいに左右へ分かれていて、左右から向かい合う山括弧みたいに、少し不思議なくらい整っている。頭の上では、白い毛が金色の陽だまりの中で燃えている小さな炎みたいに、額から鼻筋へすっと落ちていた。」
ここは全部、クリをもとに描いています。
そもそもこの物語は、私がつらい時や悲しい時、体調を崩していた時に、いつもクリがそばにいてくれたことから生まれたものなので、リクはほかの色の犬にはなれないのだと思います。
それから、この話で私が一番好きな場面は、たぶん、抱き上げられて、足をぴんと伸ばして仲直りするところです。現実でも、私たちが喧嘩した時は、だいたいあんな感じで遊んで仲直りします。そして本当に重いです。笑
かもラインさんが好きだと言ってくださった、尻尾が裏切り者になるところも、犬にはけっこうある気がします。へへ。
でも、実際に私たちが仲直りする時は、最後はだいたいクリのほうから私を見に来て、そばに寝転んでくれることが多いです。だから、あの日のお返事もああいう形になりました。
そして四度目の台風の夜では、好きなクラシック音楽で、少しでもある読者さんを励ませたらいいなと思って曲を選んだので、ああいう雰囲気になったのだと思います。
かもラインさんの今週も、楽しく健やかな日々になりますように。
第4話 見える涙、見えないリードへの応援コメント
こんばんは🌛
近況ノートにお返事ありがとうございましたm(_ _)m
今は、心の整理もだいぶつきました。プツッと切れてしまった縁だったので、元々強固なものではなかったのだと思います。
そして、私も栗パンさんのお言葉に同意見です。一度の人生でできる本当の友人というのは、一人で十分だと。恵まれていることに、私にはとても尊敬できて、伝えたいことを伝えあえる友人が一人だけいます。
その他にも、友人というよりも心の師のようになってしまいますが……。こうしてお話してくださる栗パンさんや、未だに面倒を見てくれる中学の頃の顧問の先生。私の周りには、他者に幸福を与えてくれる、素敵な方がいます。これだけでも、私は相当に恵まれています……
そして、最近シェイクスピアの『ハムレット』を読んでいます。栗パンさんに教えていただき、手に取ってみました。
……かなり、本来の応援コメントの在り方と違う内容になってしまいました💦
今回のエピソードで特に心に刺さった言葉は、「人間は、抱えきれないほど大きなものを一度にたくさん背負おうとしてしまう」です。気づけば、最近の私もそうなっていたように感じます。これからは、一つずつ丁寧に背負っていきます。気づかせていただき、ありがとうございます。
作者からの返信
ちゅんぴさん、こんにちは。
この話で書いていたのは、たぶんこの部分だったと思います。
「人間はよく、抱えきれないほど大きなものを、ひとつのまま持とうとします。後悔も、悲しみも、別れも、朝も。けれど蟻から見れば、どんな荷物も、運べる大きさに分ければいい。ひとかけらずつ。ひと足ずつ。落とした場所から、帰る場所まで」
ここで書きたかったのは、あまりにも大きなものをそのまま背負おうとすると、息ができなくなるくらい苦しくなってしまうことがある、ということでした。
だから、ひとつずつ分けて、少しずつ見て、少しずつ受け止めて、少しずつ消化していけばいいのかもしれない、と思っています。
そして、ちゅんぴさんが前に読んでくださった第5章の第1話、第2話は、少し逆の方向からこの話とつながっている気がします。あちらで言っている「背負う」は、放り出して死ぬためではなく、生きていくために背負う、という意味なのだと思います。
だから、ここで第5章の「丁寧に背負っていきます」とつなげて考えてくださったことも、とても素敵だなと思いました。
でも、今回の話には、今のちゅんぴさんの気持ちにより近い部分があったのかもしれませんね。
背負わなければならないものがたくさんあっても、どうかそれに押し潰されませんように。一つずつ分けて見て、分類して、少しずつ消化して、少しずつ背負っていけたらいいのだと思います。
少し矛盾して聞こえるかもしれませんが、私はこの世界は白か黒かだけではないと思っています。どんな方法でも、最終的にちゅんぴさんの心と体が少しでも楽で、健やかでいられる方法が、いちばん良いのだと思います。
どうか、ちゅんぴさんが少しでも楽しく、穏やかに過ごせますように。
第1話 左側は、空っぽじゃないへの応援コメント
うわああん泣
泣きます……!
作者からの返信
踏さん、こんにちは。
泣いてくださったと聞くと、書いてよかったなと思う気持ちもあるのですが……それでもやっぱり、踏さんの毎日には、少しでも甘くて楽しいことが多くありますようにと思っています。
読んでくださって、本当にありがとうございます。
踏さんの今週も、楽しく健やかな日々になりますように。
第4話 まず、助けてって言うへの応援コメント
迷い、苦しみ、それでも「より良い方法」を見つけ出した紬。リクも喜んでくれましたね。よく頑張りました。
リク、人間の姿もかわいい! ちゃんと犬の時の面影があっていいですね。
作者からの返信
ねなさん、こんばんは。
実は私も、弱っているふりをして助けを求めて、相手の注意を引くという方法が、いちばん良い方法だとは思っていません……でも、あの時に私が書きながら思いついた中では、それが一番よさそうな方法でした。ちょっとお恥ずかしいです。
それから、リクの人間姿がクリに似ている気がするのは、やっぱり髪の真ん中に白いところを残したからかもしれません。へへ。でも不思議と、描き終わったあとに、「ああ、リクはきっとこういう感じなんだろうな」と思いました。
ねなさん、見てくださってありがとうございます!!
来週も、楽しく健やかに過ごせますように。
第4話 まず、助けてって言うへの応援コメント
紬のお母さまに対する、ごめんなさいに始まる告白は、なにか、リクの思いが紬の中で形になって表われたようで、とても良かったです。
リクも泣いていましたね。
作戦会議、うまく成功しますように。
作者からの返信
かずほさん、こんばんは。!
作戦会議については、実はこのあとそこまで詳しくは語られないかもしれません。
ただ、作戦会議の一つ目は、まず「助けて」と言えるようになることなのだと思います。そして二つ目は、自然と「ごめんなさい」を伝えることなのかなと思っています。
ずっと心の中に抱えたまま、言葉にできなかったからこそ、複雑になってしまうことって、きっとたくさんある気がします。でも、実際に口に出してみたら、意外と何かが少しほどけることもあるのかもしれません。
こんなに優しいかずほさんの来週も、どうか順調で、健やかで、うまくいく日々になりますように。
編集済
第2話 僕のぶんまでへの応援コメント
ペットじゃなくて家族なんだよなと改めて思い出しました。
仕事が忙しくなって帰ってくるのは夜中。
休みの日も疲れて散歩なんて連れていけなかったなとか、0時回って他の家族は寝ている中、玄関前にいたコロが毎回尻尾振って迎えてくれたなとか、色々思い出させていただきました。
共感しすぎて1文字ごとにかなりキツイので、すみません少しずつ読み進めさせていただきます。
もう20年以上前なのに思い出させてくれる文章表現力がすごいの一言です。
追記
うぉ失礼しました。3個つけたつもりでした。修正しておきます
4回押したら星一つになっていたようなので、気持ち的には星4だと思って下さい笑
作者からの返信
追伸:そう言っていただけて、本当にうれしかったです。いつでも気楽に、一緒にお話ししてくださいね~
それから、「もう20年以上前の思い出」というお話を聞いて、今日の近況ノートに載せたイラストのことを思い出しました。
この絵には、「僕の十年、二十年が、君の十年、二十年につながっていてほしい」という気持ちも込めていました。それが、タカセさんの中で本当にそうなっていたような気がして、私もとても感動しました。
-----------
タカセさん、こんばんは。
私にも、うちの犬が夜中の何時であっても、玄関で待っていてくれた思い出があります。それから、私が眠れない時には、朝の四時でも一緒に散歩に出てくれたこともありました。へへ。
温かいコメントをありがとうございます。0.0そして、思わず一つだけ聞きたくなってしまいました。こんなに褒めてくださったのに、どうして星は一つなのですか~~~
タカセさん、今夜を素敵に過ごせますように。来週も、楽しく健やかな日々になりますように。
第4話 まず、助けてって言うへの応援コメント
第5章まで来て、紬ちゃんの雰囲気めっちゃ変わった気がする!!!良いことだ!
作者からの返信
@yuuuuuu06さん、こんばんは。
はい、かなり変わってきた気がします。白杖の持ち方も含めて、少しずつ紬の中で何かが変化しているのかもしれません~
yuuuuuu06さんも、来週を楽しく、健やかに過ごせますように。
第2話 僕は、ただの犬への応援コメント
近況ノートからお邪魔いたしました❀
はじめの、一度死んでしまったら〇〇ない、のやり取りが印象的です。
「うーん」の表情は、見る人によって変わると思いますが、私はここが「うん、そうだね」「ううん、そうとも言えるのかもだけどもっと言うなら」の狭間にある言葉に思えました。
ワンちゃんは、この愛称のように「ワン」と鳴く。
※他にもありますが一例です汗
本作を全て辿っていないのですが、「ワン」の中に隠れた気持ちが「うーん」で教えてくれたように思えました。
飼い主が笑う顔。誰かが誰かにとって大切な命をナニカに脅かされることなく平和に。
そんな"わ"の願いを教えてくれるのがワンちゃんなのかなとも思えたエピソードでした❀
元気に鳴いてほしいです──ワン🐶
作者からの返信
一翠さん、こんにちは。
そういえば、リクが人の姿になってから、わざわざ「わんわんわん」と鳴く時って、だいたい二人が喧嘩している時かもしれません。そういうところが、少し可愛くなるのだと思います。へへ。
それから、この物語は、たぶん「ナニカに脅かされることなく平和に」という話とは少し違うのかもしれません。でも、一翠さんはまだこの物語を全部読まれているわけではないと思うので、そう感じてくださったことも自然だと思います。
私の中では、この物語はもう少し、「生命を探していく物語」に近い気がしています。たぶん、私自身が生命というものを探したくなっていた時期に書いているからかもしれません。
一翠さん、どうか体に気をつけてくださいね。来週も、楽しく健やかな日々になりますように。
第4話 まず、助けてって言うへの応援コメント
「まず、助けて、って言う」
↑
そうでありますね('ω')確かに助けては言わないとであります('ω')お、リクちゃんの人間形態、かわいいでありますなー('ω')
作者からの返信
ユーディさん、こんばんは。
はい、私もそう思います。どうしようもなくて苦しい時は、やっぱりまず誰かに助けを求めることが大切なのだと思います。一人でずっと抱え込んでいると、気持ちがどんどん崩れていってしまうこともありますからね。
ユーディさんの来週も、楽しく健やかな日々になりますように~
第4話 まず、助けてって言うへの応援コメント
紬、今度は声を出せましたね。
見えてる時に目をそらした先に目を向けて声を届けることができました。
水野さんとは何を話すのか。
作者からの返信
悠樹さん、こんばんは。
少し考えてみたのですが、後悔を背負って生きていくということは、まずは過去にできなかったことに対して、ちゃんと「ごめんなさい」と向き合うことなのかもしれませんね。そこは、あまり迷いがない気がします。
そして、「見えてる時に目をそらした先に目を向けて声を届けることができました。」というまとめ方、本当に素敵だと思いました~
悠樹さんの来週も、楽しく健やかな日々になりますように。
第3話 はじめてのきょうだい喧嘩への応援コメント
互いにとって良き「きょうだいげんか」ですね。
作者からの返信
脱力さん、おはようございます。
はい、そうなのです~ただ、第5章の最初の二話では、もう少し大きめの喧嘩もしています。へへ。
脱力さん、楽しい日曜日をお過ごしください。
イラストリンク集(07.22更新)への応援コメント
リクのイラスト、かわいいです!
リアルすぎず、デフォルメしすぎない適度なバランスですね。うらやましい!(笑)
作者からの返信
ねなさん、おはようございます。
ねなさん、優しすぎます~~~~~~
でも私はやっぱり、あまりうまく描けなかった気がしています。今まで描いた絵の中でも、かなり苦戦した一枚かもしれません。
こういう少しリアル寄りの絵は、どうもあまり得意ではないみたいです。
私はたぶん、カートゥーン寄りの絵や、アニメっぽい人物のほうがまだ描きやすいのだと思います。まあ、人の姿のリクは、昨夜だいたい描けました。
そちらはけっこういい感じな気がしています。へへ。またそのうちお見せしますね。
ねなさん、楽しく健やかな日曜日を過ごせますように!~
イラストリンク集(07.22更新)への応援コメント
リクちゃん、めっちゃ可愛いであります(*^^*)見ましたであります😊
作者からの返信
ユーディさん、こんにちは。
犬の姿のリクは、正直まだあまり可愛く描けなかった気がしています……。
やっぱり本物のクリが可愛すぎるのだと思います。笑
でも今、人の姿のリクも描いているんです。そちらは、かなりいい感じです!!!犬の絵はまだ修行中ですが、人を描く技術のほうは、どうか信じてください!!へへ。
第3話 ただいまを、作戦名にへの応援コメント
「Hey Siri、シベリウスのヴァイオリン協奏曲、第一楽章をかけて」
↑
Siriがここでも聞けたであります(#^.^#)!
作者からの返信
ユーディさん、こんばんは。
たぶん、うちのHey Siriがスピーカーなどとつながっていて、家の中のいろいろな場所で「Hey Siri」と呼べるようになっているからだと思います。それで、目が見えない人にとっても、こういう音声操作はけっこう便利なのかもしれないなと感じて、今回使ってみました。
ユーディさんも、楽しい週末を過ごせますように。
第3話 ただいまを、作戦名にへの応援コメント
紬とリクが一緒だと、とても心強いですね。さあ、今度はどうなるのか。ドキドキするけど楽しみです。
作者からの返信
ねなさん、こんばんは。
明日からの「いじめの解決」と「死を止める方法」なのですが、三週間前に考えていたものとは、かなり違う形になりそうです。0.0最初は、切符で過去に戻って、あの高校時代のいじめを止めるような展開を想像していました。
でも今考えると、目が見えなくなった現実にちゃんと向き合うための物語なのに、そこまで非現実的に過去へ戻って、ひとりでいじめを止めるのは、少しヒーローみたいになりすぎるのかもしれないと思うようになりました。
だから今は、別の答えが見えてきた気がしていて、自分でも少しわくわくしています。もしかすると、さっきこの曲を聴いたばかりだから、余計に気持ちが動いているのかもしれません。へへ。
ねなさんとご家族も、楽しくて素敵な週末を過ごせますように。
第3話 ただいまを、作戦名にへの応援コメント
切ない話なのに、四本の足をぴんと伸ばしたまま抱っこされてるリクちゃんを想像してフフッてなりました^ ^
作者からの返信
悠樹さん、こんばんは。
たぶん昨日、私たちがちょっと喧嘩したからだと思うんですけど、喧嘩のあと私がお風呂に入って、出てきたら、クリが脱衣所の前でずっと待っていてくれたんです。
それを見たら、なんだか、犬って本当にたくさん言葉を尽くさなくてもいいんだなあと思いました。
説明したり、言い訳したり、あれこれ分かってもらおうとしなくても、ただそばにいて、少し触れたら、それだけでちゃんと戻れることもあるんですよね。犬って単純で、まっすぐで、だからこそ優しいなあと思います。
その気持ちのまま、第二章第四話へのお返事を書きました。
そして我が家の最終奥義は、やっぱり抱っこです。
クリはどれだけ拗ねていても、抱っこされると、四本足までふにゃっとなって、だいたい機嫌が直ります。
……まあ、かなり重いので、抱っこ担当はほとんどクリのパパなんですけど。
悠樹さん、どうぞよい週末をお過ごしくださいね〜
第2話 僕は、ただの犬への応援コメント
昨日、辛いことがあり少し塞ぎ込んでいたのですが、今回のエピソードのおかげでまた前を向いて歩いていけそうです
作者からの返信
ちゅんぴさん、こんにちは。
何があったのでしょう……
とはいえ、私がこう聞いても、何か具体的に力になれるわけではないのかもしれません。できることがあるとしたら、お話を聞くことくらいかもしれませんが。
でも、どうか少しずつでも前へ進めますように。
自分の幸せと健康より大切なものは、きっとないと思います。
昨日、私も少し気持ちが上がらなかった時に、ある方のコメントをきっかけに、『音羽』の小説のために自分で書いた歌を聴き返していました。
https://suno.com/song/cc6a34f9-71aa-4ed7-8196-4258c453686f
それで、この曲を何度も繰り返し聴いていたら、不思議と心がとても静かになりました。自分の書いた歌詞が好きだからなのかもしれませんし、シェイクスピアのこの言葉が好きだからなのかもしれません。
どうか、覚えていてください。
The night is long that never finds the day.
ちゅんぴさんの今日が、少しでも穏やかで、美しい一日になりますように。
編集済
第2話 僕は、ただの犬への応援コメント
私は、栗パンさんが、根っからのストーリーテラーなんだなと感じました。
作家として、物語の作り手として、こういう物語を作ろう。骨組みはこうで、登場人物がこうで、主題はこれで、と。
今、ここで物語の進む先と、登場人物の想いがぶつかってしまった。
こう行かないと物語は進まないのに、登場人物がそれを拒否している。
ここで強引に監督として厳しく指導して、本人の意に添わぬ演技をさせることは可能。細かいトコロでは、結構ある。
でも今回、根本のところで衝突した。にっちもさっちもいかない。
自分の中にいる筈の登場人物が言う事聞かない。動いてくれない。そんな感じなのかな? と想像する。私も身に覚えあるので。
だから本人とじっくり話す。どうしたい?。どうしたら、この先を進める事出来ると思う?
場合によっては、本来出てくる予定のない登場人物がしゃしゃり出る場合もある。
それこそ、ならその役、俺がやるよ! なんて言ってくることもある。
監督としては、本当に悩み処。
脚本家とも打合せする。撮影スタッフや設定考証担当とも。(全部・自分ですが)
さぁ、役者の言い分は聞きました。さぁどう進めようか?
他人事で申し訳ないけど、ワクワクしてきました。
※すみませんね。他の人のコメント読んじゃうと、同じ事を言ってやるものかと意地になります。皆が寄り添ってくれているのに、ちょっと離れたところの壁にもたれて見ている。
こういう性分です。こういう人も、いて良いですよね。
作者からの返信
かもラインさん、こんにちは。
そんな、すみませんなんて言わないでください。
私がカクヨムに書いているのは、ほかの場所ではなく、ここにはこうして読んでくださる方とやりとりできる面白さがあるからでもあります。
それから、私はかもラインさんが言ってくださったような、根っからのストーリーテラーというほどのものではないと思います。
でも同時に、骨組みや登場人物や主題を最初からきっちり決めて書いているタイプでもないのだと思います。
ここから少し、かなりスピリチュアルな話になってしまうのですが、私は、文字は生きていると思っています。
書いているうちに、私の文字も、私が作った登場人物たちも、少しずつ成長していくような気がします。だから時々、登場人物が勝手に喧嘩したり、話し出したり、反抗したり、立ち止まったりするように感じることがあります。
この小説の創作背景は、かもラインさんにだけお話ししましたよね。だから、この作品に関しては特にそう感じます。最初から明確な目標や骨組みや主題を決めていたわけではなくて、書いているうちに、登場人物たちが、私の都合のいい幻想を嫌がって、別の形へ変わっていくような感覚があります。
たとえば三週間前の私は、過去のいじめの時間へ戻る展開もありだと思っていました。でも今は、もうまったくそういう気持ちになれません。
文字も人物も生きていて、彼らには彼らの表現があるのだと思います。
それから、どうして今回の話が生まれたのかというと、私の中では理由が二つあります。
ひとつ目は、その日、あまり物語を大きく進める気持ちになれなかったことです。
でも何かを書いて、自分の気持ちを落ち着かせたかった。
毎日四千字、五千字を書くのは少し疲れるので、やっぱり隔日更新くらいのほうがいいのかなとも思っています。
この小説は、自分を落ち着かせるために書いている部分もあるので、無理に自分を追い詰めてまで書いてしまったら、書き終わったあとにきっと疲れ切ってしまう気がして。
それに、その日は、かもラインさんもあと一話で追いつくところだったので、もう一日待てばちょうど読んでいただく進度と合うかな、という気持ちもありました。0.0
二つ目は、物語が進むにつれて、リクの心の声がだんだん聞こえにくくなっていく気がしたことです。
自ら死を選んで戻ってきた紬の行動は、後悔からだったのかもしれませんし、誰かを救いたい気持ちからだったのかもしれません。
でも、自分自身に対しては、とても無責任な行動でもあります。
では、その無責任さを、リクはどう感じていたのだろう。
そこは、ちゃんと一話分使って書く価値があると思いました。
動物にとって、命が大切だということは、とても当たり前の感覚なのかもしれません。
人間と動物の違いは、言葉を持つかどうかにあるのだと思います。
動物は話せないだけで、考えられないわけではない。
そして動物たちだって、痛みや悲しみや、いじめのようなものをまったく経験しないわけではないと思います。
だから、あの一話を書きました。
もちろんそれは、私がかつて、ある瞬間に本当に自分の犬から感じたものでもあります。
私のクリは、私を待っていてくれる。私に幸せでいてほしいと思ってくれている。
私の涙を舐めてくれたこともありますし、その翌日に一緒に外へ出た時、本当に明るく笑ってくれたこともありました。
その笑顔を見た瞬間、私はほんの少しだけ、世界は美しいのかもしれないと思えたんです。
だから私は、紬にも、そして自ら命を手放したくなってしまう人や、命をあまり大事に思えなくなってしまう人にも、伝えたいのだと思います。
美しいものを一度も持っていなかったわけではないのだと。
ただ、苦しみの中にいる時には、自分の死が、自分を愛してくれている命をどれほど悲しませるのか、想像できなくなってしまうのだと。
それから、かもラインさんが書いてくださった「にっちもさっちもいかない」というところですが、私が出した答えは、少し違う形だったのかもしれません。
実は昨夜まで、私はリクと紬がどう仲直りするのか、いろいろ考えていました。
でも、とても偶然なのですが、昨日、うちではランニングマシンのことで私とクリがちょっと喧嘩したんです。
私は免疫力があまり強くないので、私とクリで一台ずつマシンを使って、一緒に運動しているのですが、その時に少し揉めてしまって。
それでクリは、しばらく怒って私を無視して、伏せていたんです。
でも私が別のことをしていたら、あとから自分で来てくれて、仲直りしてくれました。ずっと私の部屋の前で待っていてくれたんです。
その瞬間に、ああ、何もしなくてもいいのかもしれない、と思いました。
愛してくれる存在は、たぶん先に折れてくれる。
折れるというより、まるで何もなかったみたいに、もう一度そばに来てくれるのかもしれない。
こう言うと、今夜の展開を少しだけネタバレしてしまった気もします。
でも、物事はいつも、そこまで複雑に考えなくてもいいのかもしれません。
それから、前からどこかでお伝えしたいと思っていたのですが、私は、大丈夫です。元気です。
この小説を書き始めた頃、私はかなり気持ちが落ちていました。でも、書いて、書いて、第五章まで来た今、自分でも少し思うんです。
命はやっぱりとても大切だし、私はけっこう幸せなのかもしれない、と。
以前はご心配をおかけしました。本当にありがとうございます。
かもラインさんも、今日がよい一日になりますように。
第2話 僕は、ただの犬への応援コメント
近況ノートを読んで、読みに伺いました。
これまでリクは、紬を励まし、叱り、手を引いてくれる存在でしたが、今回は「リクが傷ついている」ということがとても強く伝わってきて、胸が締めつけられました。
特に、リクが犬の姿に戻って、言葉を持たずに伏せている場面が本当に苦しかったです。
怒鳴るわけでも、責めるわけでもないのに、沈黙しているリクの姿から、どれほど紬を大切に思っていたのか、そしてどれほど悲しかったのかが伝わってきました。
また、蟻たちが作る『生』の字も印象的でした。
小さな命が集まって、弱かった字を少しずつ太く、強くしていく描写が、この作品のテーマそのもののように感じました。命は大きな言葉だけで語られるものではなく、小さな存在たちが懸命に支えているものなのだと思いました。
第2話のリクのモノローグも、とても胸に響きました。
「僕は、ただの犬だ」と何度も言いながら、その言葉のひとつひとつが、どんな立派な理屈よりもまっすぐでした。
命は大切。
自分を守ることは恥ずかしいことではない。
逃げるのは、家に帰るため。
誰かを守るために、自分を壊してはいけない。
リクが語るその言葉は、犬だからこそ、とても素直で、とても強く感じました。
紬が自分を傷つけるたびに、いちばん近くで傷つくのは、紬を愛している命なのだという部分に、深く胸を打たれました。
自分の命は自分だけのものではないのだと、リクの悲しみを通して伝わってきました。
優しいだけではなく、ちゃんと痛くて、ちゃんと叱ってくれる第五章の始まりでした。
リクの「君に生きていてほしい」という願いが、どうか紬に届きますように……。
作者からの返信
銀猫さん、こんばんは。
どうしましょう、すごく感動してしまいました。
実はさっき、コメントで別の方におすすめしていただいた映画を観終わったばかりで、もともと少し感慨深い気持ちになっていたところに、銀猫さんのコメントを読んで、本当に胸がいっぱいになりました。
私がこの話で書きたかったことを、ひとつひとつ丁寧に受け取ってくださっていて、すごく嬉しかったです。ありがとうございます。
蟻たちが作る「生」の字のところは、もしかしたらあまり気づかれないかもしれないと思っていたので、そこに触れていただけたこともとても嬉しかったです。
「生」という字は、最初から強く太く書かれているものではなくて、自分の力や、自分を愛してくれる命たちの力を借りながら、それでも自分自身も少しずつ手を伸ばし、踏ん張って、積み重ねていくことで、ようやく太く、強くなっていくものなのだと思いながら書いていました。
それから、リクのモノローグには、やっぱり少し、私が自分の犬から感じてきたものが入っているのだと思います。
学生の頃、少し精神的にしんどい時期があったのですが、私が悲しんでいると犬も本当に悲しそうにして、私が嬉しいと犬もとても嬉しそうにしてくれました。
犬は飼い主に似ると聞いたことがあります。特に小さい頃から一緒に育った子は、育てられ方や環境の影響を受けるのだと思います。だから私は、自分の犬にも少し申し訳なさがあります。
クリは、私が育てたせいで少し臆病で敏感な子になってしまったのかもしれません。それでも、私はその子から、本当にたくさんの心配と、支えと、優しさをもらってきました。
私のクリは、かなり私と支え合って生きているようなところがあります。
私が具合の悪い時も、今こうして文字を打っている時も、だいたい足もとにいてくれます。
だからある瞬間に、ふと「家に帰りたい」と思ったんです。
家には、待ってくれている人がいて、犬がいるのだと。
その気持ちを、この話を通して、少しでも誰かに届けられたらいいなと思っています。
私たちが傷ついている時、きっとどこかに、自分のことを心配して、悲しんで、待ってくれている命があるのだと思います。
だから私たちも、ちゃんと自分を大事にしていかないといけないのだと思います。
銀猫さん、いつも本当に素敵なレビューを書いてくださってありがとうございます。改めて、今回のコメントを読んでとても感動したことをお伝えしたいです。ありがとうございます。
銀猫さんの毎日が、どうか楽しく、穏やかで、健やかな日々でありますように。
第2話 僕は、ただの犬への応援コメント
命の大切さ。
リクが全身全霊で紬にむかって訴えかける思いの丈、その言葉の数々に、強く胸を打たれました。
この一話を読んでいて、或る映画のタイトルが浮びました。
「永遠の0」
命の尊さを教えてくれる特攻隊員のお話です。
愛する家族のために、自分は生きて帰るのだ。
臆病者、卑怯者と罵られながらも命の大切さを懸命に訴えかけるその姿がリクの思いと重なりました。
私の一番好きな映画です。
機会があれば、ぜひご覧になってみてください。
作者からの返信
かずほさん、こんばんは。
コメントを読んでから映画を観はじめて、今ちょうど観終わりました。
正直に言うと、私は戦争映画を基本的に観ないんです。戦争そのものが苦手なのだと思います。国のために命を懸けることが、とても尊いことだというのはわかります。でも、亡くなっていく兵士の方たちは、どんな時代でもやっぱり痛ましく感じますし、戦争に巻き込まれてしまう民間の人たちのことを考えても、どうしてもつらくなってしまって。
でも、かずほさんがすすめてくださったので観てみました。観終わったばかりの気持ちで返信しているので、少しまとまりがないかもしれません。
いちばん感じたのは、命はどんな時でも本当に大切なものなのだ、ということでした。それがいろいろな形で描かれていた気がします。大石さんが一度死を経験して、水に足を浸しながら、今は自然の音さえ愛おしい、というようなことを言う場面は、すごく共感しました。
それから、宮部さんがずっと「家族のために帰る」と言っていたのに、最後には帰れなかったことが、やっぱりとても悲しかったです。
最後にどうして命を差し出す決断をしたのか。大石さんに一度助けられたことへの恩返しだったのかもしれないし、自分が教えた若い人たちが次々と死んでいくのを見てしまったからかもしれないし、自分の力で少しでも余計な死を減らせるなら、と思ったのかもしれません。
でも、それでも私は、その決断がとても悲しかったです。
家族はどうなるのだろう、と思ってしまいました。家族のために帰ると言っていた人が、最後には帰ってこなかった。その家族は、どれほど悲しかったのだろうと考えてしまって。私はどうしても、家族の側から見てしまうのかもしれません。
それから、国や戦争のことそのものとは少し離れるのですが、現実で本当に死にたいと思っている人は、自分が死んだあと家族が悲しむことを、なかなか想像できないのだと思います。あるいは、そこまで考える余裕がもうないのかもしれません。
私も、たぶんそういう気持ちで今回の話を書いていました。かずほさんが言ってくださったように、リクの思いと重なるところがあったのだと思います。
生きることを手放したくなってしまう人には、どうか思い出してほしいです。自分がいなくなったら、悲しむ人がいるのだということを。今回この映画を観て、その思いがさらに強くなりました。そして、やっぱり私は不甲斐なくも、自分の母のことを思い出してしまいました。
ひとつだけ、最後の孫の方が手すりをつかんで泣き叫ぶ場面は、少し演技が大きく感じて、そこだけは少しだけ不思議でした。
今いちばん心に残っているのは、戦争がなくなってほしい、世界が平和であってほしい、そして私たちみんなが、自分のことも、周りの大切な人のことも、ちゃんと大事にできますように、という気持ちです。
それから、少し家族に会いたくなりました。
素敵な映画をすすめてくださって、ありがとうございました。
かずほさんも、明日がよい一日になりますように。
第2話 僕は、ただの犬への応援コメント
やばい、めっちゃ感動しました( ; _ ; )/~~~
作者からの返信
@yuuuuuu06さん、こんばんは。
自分でこの話を書きながら、私もいろいろ感じるものがありました。
命って、本当に大切で、不思議なものですね。
第0話を書いていた頃から今回の話まで、自分の中の気持ちも少しずつ変わってきた気がします。
明日も、yuuuuuu06さんにとって素敵な一日になりますように。
第1話 生の字に、ちょんと重ねてへの応援コメント
生きるとか死ぬとか、気軽に繰り返して良いものではない。
正に生と死を試すロシアンルーレットを回している様なもの。
紬にとってそれが、とても重要なことであっても、ある意味リクにとってはどうでも良い事。というか紬の生命以上に重要なものはない。それはひょっとしたら、自分の生命以上に。
これがリクにとって、単なる抗議ならまだ良い。どこかで折り合いさえつければ良いから。
でもこの状態はリク自身が選んでそうしたものでは無い気がする。前話の最後に、人の姿・つまりは人として考える事を放棄して犬の姿に戻ったけど、それがどういう事なのかも本人自身分かっていないのだと思う。
どうして良いのか分からないけど、紬がここにいるのに自分が此処にいないという選択肢は無いというだけ。最低限の優しさなのか。
前話の最後、私は紬の行動は安易だと思った。
水野さんを救えるのは紬だけかもしれないが、本当に紬がそうできるのかどうかも分かってはいない。単なる無駄死にになるだけの可能性も高い。
そして今、その安易な考えで起こった事に、紬自身が向き合わないといけないというだけ。
本当に、この世界は何もかもが、未知です。
作者からの返信
かもラインさん、こんにちは。
「紬にとってそれが、とても重要なことであっても、ある意味リクにとってはどうでも良い事。というか紬の生命以上に重要なものはない。それはひょっとしたら、自分の生命以上に。」
この部分、本当にその通りだと思いました。だからこそ、次の話を書いたのだと思います。次の話は、リクのモノローグの回です。
基本的には、第5章の第1話と第2話で、第4章の第5話に対する私なりの答えを書いているような形なのかもしれません。
私はやっぱり、何があっても、どれほど後悔があっても、人はそれを背負いながら生きていくしかないのだと思っています。
そして、単純でまっすぐな動物たちにとって、命はただ「大切なもの」でしかないのだと思います。
きっと、そこに難しい理由や理屈はないのですよね。
現実の世界も、本当に、何もかもが未知です。
だからこそ、自分の命をちゃんと大切にして、生きていくしかないのだと思います。
編集済
第2話 僕は、ただの犬への応援コメント
貴重な命なので
5年分の命を何に使うか
1年分の命を、1日分の命を…
と向き合いながら創作遊びガチ勢やってます。
みなさまも善き1日を〜
……いや確かに不思議ですね
なんで自分は5年から書き始めたんだろう……
返信ありがとうございました。
作者からの返信
和えもんさん、こんにちは。
私の第一反応は「0.0 どうして五年分……?」でした。もしかして、モルモットみたいな子を飼っていらっしゃるのでしょうか。
和えもんさんにも、善き一日を。
どうかご自分のことも、ちゃんと大切にしてくださいね。
七月になりましたし、楽しく、健やかで、平和な日々を過ごせますように!!
第2話 僕は、ただの犬への応援コメント
リクちゃんの心が胸に響くようですね。
きっと紬の心にも届きますよ。
作者からの返信
悠樹さん、おはようございます。
もちろん、私は犬ではないので、犬たちの気持ちを完全に想像することはできないのですが~~~
ただ、以前クリに救われた時に、「この犬、どうしてこんなにすごいんだろう」と思ったことがあります。
どうしてこんなに楽しそうに笑えるんだろう。
どうしてこんなにまっすぐ、生きることを楽しんでいるんだろう、って。
クリが笑っているのを見ると、そのたびに「この子は命そのものを大好きなんだな」と感じるような気がして、それが本当に美しいなと思います。へへ。
今日のお仕事も、どうか順調に進みますように。
楽しく、健やかに過ごしてくださいね。
第1話 左側は、空っぽじゃないへの応援コメント
皆さんがたくさん書いておられるので、一言だけ。
私も、二十歳の頃に亡くした愛犬を思い出して泣きました〜。(ていうか、泣いてます)
物語を通して、他の人とも感情が共有できるのはとても心強いです。
作者からの返信
魚太さん、おはようございます。
もしかして魚太さんは、わんちゃんに育てられた人なのでしょうか。0.0
二十歳の時にその子が亡くなったということは、その子は魚太さんを育ててくれた子でもあり、一緒に育ってきた子でもあるのかもしれませんね。
そういう関係って、本当にすごいなと思います。
きっと、たくさんたくさんの絆があったのだろうなと感じます。
一緒に大きくなるということは、私にとってはとても羨ましいことです。
その美しい思い出は、きっとこれからも長い時間、魚太さんを支えてくれるのだと思います。
それから、魚太さん、もしかするとまた泣いてしまうかもしれません。
私も昨日、第5章第2話を書きながら、自分で書いて自分で泣いていました……ちょっと恥ずかしいですね。へへ。
魚太さんも、今日を楽しく、素敵に過ごせますように。
第2話 僕は、ただの犬への応援コメント
優しくも大切なお話をありがとうございました。
今足元でモップなってるこの子(ミニチュアダックス)は
何を考えていて、ちゃんと幸せかなと考えてみる、
ヘルニア抱えてるのを知らなくて運動させすぎて、
結局手術することになり、飼い主として注意が行き届かなかったと。
でもこの子は、全く歩けないくなったのに頑張って、
リハビリして、ちゃんと歩けるようになってくれた。
この子はすごい子、私なら絶望していたかもしれない。
リク君の話を読んで、命の大切さを感じて、
実はワンコの方が人間よりすごいんじゃないかと
素直に思いました。
作者からの返信
来藏さん、おはようございます。
わあ、すごいです!
今すぐ、私の代わりにその子をたくさん褒めてあげてください!
えらいね、すごいね、本当に頑張ったね。
ちゃんと歩けるようになったなんて、ものすごく立派です。
本当に、本当にすごい子です!
そして、その子の飼い主である来藏さんも、すごいです!!!
リハビリを乗り越えて歩いてきた子は、みんなスーパーラえらいと思います。きっと来藏さんも、その隣でたくさん頑張って、たくさん支えてこられたのだと思います。
どうかその子が、これからもずっと元気で、幸せに過ごせますように!!!!!
朝から来藏さんとその子に、勇気をもらいました。ありがとうございます。
第2話 僕は、ただの犬への応援コメント
そして、もしほかの犬がいじめられていたら、僕たちだってもちろん飛び出していく。吠える。前に立つ。友だちを後ろへ押しやる。でも、いちばん大切な条件は、やっぱり自分を守ることだ。
↑
やっぱり、ワンちゃん世界でもそういうのがあるのでありますね💦
作者からの返信
ユーディさん、おはようございます。
私は、犬同士にもそういうことはあるのかなと思います。
人間と同じというか、もしかすると根本はやっぱり人間側にあるのかもしれません。
ちゃんと教えてもらえていない犬が悪いというより、そこはやっぱり飼い主さんの責任なのかなと感じます。
前にクリが三か月くらいの時、ドッグランに行ったことがあるのですが、その時にほかの犬に少しいじめられてしまって……その犬の飼い主さんも止めてくれなくて、最後には私の手まで噛まれて血が出てしまったので、怖くなって急いで逃げました。
今思うと、あの時の私はもう少ししっかりしていればよかったなと思います……
ユーディさんも、今日を素敵に過ごせますように。
第2話 僕は、ただの犬への応援コメント
リクの気持ち、きっと他の犬たちも同じなんだろうなと思うような、本当に犬の気持ちを聞いてみたかのように感じました。
この気持ち、きっと紬に届くと信じたいです。
作者からの返信
ねなさん、おはようございます。
犬たちが全身で伝えてくれる、生きることへのまっすぐな喜びが、もっとたくさんの人に届いたらいいなと思います。へへ。
ねなさん、今日も素敵に過ごせますように。
第5話 見える者は目を閉ざし、見えない者は光を知るへの応援コメント
いくら、また帰ってこれると分かっていても、その手段がちょっと怖いです。
でも自分の為に、でなく誰かの為にっていうのは強いかもしれません。
自業自得なら仕方ないけど、そうでない助けられるかもしれない人の為になら。
モノローグの内容が重かったです。
もっと前に失明していたという表現が。
あの時に声を上げられないのは仕方ない事と思うけど、でもそれは本当に必要な事。
酷な言い方だけど、その時手を上げられない人は、社会人として失格だから、それを教えないといけない学校で、黙認はいけない事と今なら分かる。
工場でも、ほんのちょっとした事と思った事が、そこで手を上げられなかった場合、露見した時に酷い事になるという事を、教えないといけない。
今の私の職場の紙器製造業で、誰かちょっとした事で指を切ってしまった。商品に血を付けてしまったかもしれない。気付いた時点でライン作業全て止めて商品チェックしないと、そのロット分全回収しないといけない。
先日ガイアで観たカルビーの工場。機械が一部壊れて破片が商品に入ったかもしれない。そこで気付いた人が声を上げなかった為に、その前後何日分の商品全回収して何億円もの損害を出した。
お金だけの問題ではない。いや、むしろお金で済めばまだ良い。失った信頼は、いつ回復するか分からない。
教師も、あの時に声を上げやすい方に持って行かないといけないし、声を上げた者を全力で守り、良くやったと褒めてあげないといけない。皆の前で。
ちょっと個人的なもの入っちゃったかもしれませんが、私自身も含めて課題と思っています。
作者からの返信
かもラインさん、こんにちは。
私はやっぱり、どんなことがあっても、死を手段として選ぶこと自体には問題があるのだと思っています。
だからこそ次の話がありました。次の話は、少し今回の話をひっくり返すような形になっているのかもしれません。
それから、今回は「傍観者」の立場を書いた話でもあるのですが、私も声を上げることは大切だと思っています。
でも、そこに唯一の正解があるのかと言われると、やっぱり簡単には言えない気がします。
傍観者には、できるなら声を上げてほしい。
でも、その傍観者をさらに外から見ている私たちは、もし声を上げた子が次にいじめられる側になってしまったら、その子を本当に守れるのだろうか、とも思ってしまいます。
特に学校という場所では、まだ子どもたちの価値観も、心も、作られている途中です。だから私は、傍観者は必ず声を上げるべきだ、とまっすぐ肯定するのが少し怖いのだと思います。
いじめに対して声を上げることには、かなり大きな覚悟が必要です。
本人だけではなく、家族や学校、まわりの人たちまで巻き込むこともあるので、もしかすると、かもラインさんがお話ししてくださった工場での問題よりも、もっと複雑で重い部分があるのかもしれません。
けれど、声を上げなければ、かもラインさんのおっしゃる通り、社会に出てからもいろいろな問題につながっていく。私にとって一番つらいのは、たぶん動物虐待のようなものなのですが、かもラインさんが挙げてくださったようなことも、やはり声を上げなければいけないことだと思います。
だから私は、少し矛盾しているように見える今回の話と、次の話を書いたのだと思います。
見てしまったものを、見なかったことにはしてほしくない。何かが起きた時には、死ではなく、その出来事を背負って生きるほうを選んでほしい。
そして今の私が思う一番近い答えは、やっぱり人はどんな時でも、自分自身を強くして、自分を守る力を持つことが大切なのではないか、ということです。自分を守れるからこそ、誰かを守ることもできる。
もしあの時の紬が、もっと強く、自分が正しいと思うものをちゃんと信じて、いじめに立ち向かう勇気を持ち、そのあとも自分自身を守れるだけの力を持っていたなら、それが一番理想だったのかもしれません。
でも、今回の話にも、次の話にも、本当の意味での正解はない気がしています。あるのは、ただ、自分の心に恥じないように、考え続けることだけなのかもしれません。
最近の数話は、私自身もずっと考えながら書いている気がします。笑
かもラインさん、今日も素敵に過ごせますように。
第3話 対等と、未知への応援コメント
いじめは犯罪の集合体である。本当にその通りでございますよね。教師は往々にして役立たずですが、それも加害者とされる方も同じ生徒であるゆえに慎重とならざるを得ない面もあるようです。やはり法曹の出番でしょうか……。
作者からの返信
鸛さん、こんにちは。
私の想像の中では、もちろん法律に助けを求めることも、一つの道なのだと思っています。ただ、実際に法律へ助けを求める段階まで来ている時点で、それはもうかなり深刻ないじめになっているのだろうなとも感じます。
だからこそ、現実では、そこまで深刻ないじめが少しでも少なくなってほしいです。
でも、どんな場合であっても、先生はきちんと前に立って、向き合って、対応するべきなのではないかと思っています。もしかすると、私の中で「先生」という職業が、少し特別に崇高なものだからかもしれません。先生が守るべきなのは、誰か一人ではなく、そこにいる一人ひとりなのだと思います。
鸛さん、今日も素敵に過ごせますように。
七月も順調で、平和で、健やかな日々になりますように。
第1話 生の字に、ちょんと重ねてへの応援コメント
リクは悲しんで、でも、ここで死に戻りをしていなかったらたぶん紬は後悔を抱えて生きることになり……。
唯一の正解なんて無いんだと思います。
やり直しの中で紬が何を掴むのか、見守りたいと思います。
作者からの返信
悠樹さん、おはようございます。
昨日の夜中に「唯一の正解なんて無いんだ」という言葉を読んだ時、なんだか一気に胸に来ました。そうなんですよね。私が今書いているこの物語は、何かを考えて、書いて、そのあとまた前の結論を少しずつひっくり返していくような感じなのかもしれません。書きながら、ずっと考え直して、また少し前へ進んでいるような気がします。
だから最後にこの物語がどんな形になるのか、私にもまだわからないのですが、それも含めて書いていけたらいいなと思っています。
七月になりましたね。悠樹さんのお仕事が順調で、健康で、楽しく、平和に過ごせる一か月になりますように。
いつも本当にお疲れさまです。ありがとうございます!
第1話 生の字に、ちょんと重ねてへの応援コメント
悩んで、ためらって、間違って、少しずつわかっていく。人生って、そういうものだと思います。
死を経験して、その中で大切なことがわかってきた紬。リクはどうする……?
作者からの返信
ねなさん、おはようございます。
私は、現実では死んでからもう一度やり直すことはできないから、後悔や痛みを背負ってでも、ちゃんと生きていくしかないのかもしれないなと思っています。だからこそ、今回のような話になったのかもしれません。
それに、ねなさんが昨日言ってくださったように、たとえ誰かの死を変えるためだったとしても、自分を愛してくれている家族やペットにとっては、とても苦しくて悲しいことなのだと思います。なので今回は、リクを犬の姿に戻して、言葉を失わせる形にしてみました。
リクはこれからどうするのでしょう~~~?私も少し考えてみます。へへ。
ねなさんの七月も、楽しく、健やかで、平和で、順調な一か月になりますように。
第2話 僕のぶんまでへの応援コメント
私は産まれた時から猫と共に過ごしていましたが、ここまで動物の心情を想像することなんてできません……。リクの語りに思わず目が潤んでしまいました。
先日お話した、最近亡くなった猫ちゃんは、亡くなる直前、それまでろくに立てなかったにも関わらず、家の1階を1周し、そして最後は元いた部屋に戻り、しばらくして亡くなりました。おそらく、最後はずっと過ごしていた部屋で終わりたかったのかなと思います。
すみません、リクの語りでその出来事を思い出してしまい……またもや語ってしまいました。
そして、スピリチュアル的なお話、私かなり好きなので前回の応援コメントのご返信嬉しかったです。
栗パンさんには色々と教えて貰ってばかりです、ありがとうございます。
作者からの返信
ちゅんぴさん、おはようございます。
私たちは、産まれた時から大きくなっていく猫や犬や、いろいろな動物たちを見守ることはあっても、反対に、そういう子たちに育ててもらう経験って、なかなかできないですよね。でもイギリスのYouTubeなどを見ていると、そういう関係もけっこうあって、少し羨ましくなります。
今回の話は、私もかなり想像に頼って書いたところがあります。きっと本当のそれは、もっとずっと胸を打つものなのだろうなと思います。
それから、おうちで最期を迎えられる子は、きっと飼い主さんのことを本当にたくさん信頼している子なのだと思います。ちゅんぴさんの子が、安心していられるくらい、たくさん愛されて、大切にされていた証拠ですよ。
それは、ちゃんと誇っていいことだし、少しだけあたたかく思ってもいいことなのだと思います。
七月になりましたね!!ちゅんぴさんの七月も、スーパーウルトラ楽しくて、元気いっぱいで、健やかな一か月になりますように。へへ。
第1話 生の字に、ちょんと重ねてへの応援コメント
この小説、すごく深いですね……。
私も時々、つい「死にたい、死にたい」って言っちゃうことがあるんですけど、読んでいて、命って本当はちゃんと大切にしなきゃいけないものなんだなって思いました。
生きていることって、やっぱりちゃんと尊いんですね。
作者からの返信
@yuuuuuu06さん、おはようございます。
そう感じていただけたなら、本当にうれしいです。
私はやっぱり、どんな理由があったとしても、「死」を選ぶことは違うのだと思います。少なくとも現実の世界では、死んでしまったら戻ることはできないし、何かが解決するわけでもないから。
読んでくださってありがとうございます。
yuuuuuu06さんの七月も、楽しく、健やかでありますように。
第1話 生の字に、ちょんと重ねてへの応援コメント
リクは、まだ黙っていた。
↑
リクちゃん、黙っていないでしっかり話さないとであります(@_@;)
作者からの返信
ユーディさん、おはようございます。
この話の中にも少し書いてあるのですが、前にも触れたように、リクは動物の姿の時は言葉を話せない設定になっています。今回、人の姿ではなかったのは、リク自身も悲しくて、傷ついていたからなのだと思います。
いつもありがとうございます。ユーディさんの七月が、スーパーウルトラ楽しくて、元気いっぱいの一か月になりますように!
第0話 リクに叱られた日への応援コメント
プロローグから一気に引き込まれました。
海の底から「朝待ちの駅」へと繋がる世界観がとても美しく、リクの正体が明かされた瞬間は思わず胸が熱くなりました。
紬とリクがこれからどんな旅を歩むのか、とても楽しみです。続けて読ませていただきます。
作者からの返信
みちゅさん、こんばんは。
たぶん、ふたりはこれから何度か、少しずつ違う旅を歩いていくのだと思います。でも、どの旅であっても、みちゅさんにあたたかさや感動、それからほんの少しでも前へ進む力を届けられたらいいなと思っています。
今夜も楽しく過ごせますように。そして、明日から始まる七月も、元気いっぱいで、楽しく健やかに過ごせますように。
第0話 リクに叱られた日への応援コメント
企画にご参加いただきありがとうございます。
冒頭からの丁寧かつみっちりした世界観の描写が、これだよこれ求めていたのはとしっくりきました。
ただ第0話から昔飼っていた柴犬を思い出して、仕事の休憩中なのに泣きそうになりましたので、続きは仕事終わってからじっくり読ませていただきます。
作者からの返信
タカセさん、こんにちは。
今日のお仕事も、どうか順調に進みますように。お疲れさまです〜
それから、実は私も、この作品はタカセさんの企画にけっこう合っているかもしれないなと思いました。一話がだいたい四千字から五千字くらいなので。笑
以前、一話五千字から一万字くらいの作品を毎日書いていたことがあるのですが、あれは本当に大変で……なので今回は、一話四千字くらいを目安にしてみています。へへ。私もまだまだ、いろいろ摸索しながら勉強しているところです。
もうすぐ七月ですね。タカセさんの七月も、どうか楽しく健やかで、元気いっぱいの一か月になりますように。
そして、どうか泣かないでくださいね。
タカセさんの小柴ちゃんも、きっとタカセさんに楽しく過ごしてほしいと思っている気がします。
第2話 景色を見るのは、目だけじゃないへの応援コメント
取っ手に添えた手を震わせたお母様。笑おうとして一粒の涙を落としたお母様。紬がどれ程、心を閉ざしていたのかが分かる切なさが響きました。そしてそこから確実な一歩を踏み出した紬。今後の彼女と陸の歩みを確かめたいと思います。
作者からの返信
鸛さん、こんにちは。
鸛さんの感性には、いつも本当に感服してしまいます。
今のところ、あそこの涙に触れてくださった方は、たぶんまだいなかった気がします。私自身も、書いていたときにとても好きだった部分でした。
なので、鸛さんのコメントを読んで、やっぱり鸛さんは本当に優しくて、感性の深い方なのだなと思いました。
今日は六月最後の日ですね。鸛さん、どうか今日を楽しくお過ごしください。そして来月も、スーパー無敵に素敵で、元気いっぱいの七月になりますように。
第2話 銀河のほとり、凪のひとときへの応援コメント
盲導犬とパートナーの方は、そこまで、お互いの気持ちが分かるのかと感銘を受けました。
命を預かっている責任と誇りと義務の裏に盲導犬からパートナーへの愛情と信頼があるのかなと思いました。
コメントで名前を褒めて頂き、ちょっとビックリしました。ありがとうございます。
東風 雲雀を前後逆にすると、雲雀東風で俳句の季語です。春の鳥と春の風らしく。のどかな名前にしたかったんです。
作者からの返信
雲雀さん、こんにちは!~
あの話は、現実で見かけたおじいさんとラブラドールの姿に、私自身がとても感動したところから生まれました。
そのあと少し調べて、盲導犬には十歳くらいで引退することや、そのあと離れて暮らすこともあると知って、さらに胸がぎゅっとなってしまって……それで、この一話ができたのだと思います。
でも、きっと私が書いたものよりも、実際のその方たちの物語のほうが、ずっと深くて、ずっと大きな感動があるのだろうなとも思っています。
それから、お名前のことも教えてくださってありがとうございます。
私は季語などにあまり詳しくないので、教えていただいて、ただ勉強になっただけではなく、やっぱり本当に美しいお名前なのだなと思いました。
雲雀に感動したのは、もしかすると今年の春、私がずっと鳥の写真を撮ろうとしていたからかもしれません。花や景色の写真の中に、きれいな鳥が写っているのを見ると、すごくいいなと思うんです。
とはいえ、私はまだあまり上手には撮れません。たぶん、撮れたのはこれくらいです。へへ。
https://x.com/kuripumpkin/status/2038791961893847390?s=20
もうすぐ本格的に夏が来ますね。
夏の中でも、雲雀さんがたくさん楽しく過ごせますように。
第4話 見える涙、見えないリードへの応援コメント
動物達の気持ちが綺麗で胸を打たれます。
擬人化したら、本当に、こんな事を言ってくれそうだと納得できる自然さ、温かさを感じました。とても素晴らしい作品だと思います。
作者からの返信
雲雀さん、おはようございます。
まず一言だけ言わせてください。雲雀さんのお名前、とても美しいですね。
東風、雲雀。
その二つが並んでいるだけで、なんだか一枚のきれいな絵のようだと思いました。
それから、私も、もし動物が言葉を話せたら、きっといろいろなことを言ってくれるのだと思います。
うちの犬なら、たぶん私に「ちゃんと自分のことを大事にして」と呆れながら言ってくる気がします。そんなことを考えていたら、この作品を書き始めていました。
ただ、この作品のある章では、リクは逆に、自分の言葉で伝える力を手放して、ただ動物でいようとするのだと思います。私の中では、そういう形で想像しています。そのときのリクも、きっととても悲しかったのだと思います。そして、言葉ではないからこそ伝わるものも、きっとあるのだと思います。
今日は六月最後の日ですね。
雲雀さん、どうか素敵な一日をお過ごしください。
七月も、すべてが順調で、楽しく平穏なものになりますように!
第5話 見える者は目を閉ざし、見えない者は光を知るへの応援コメント
いじめを告発するのって周りにとってもリスクありますからね。
矛先が自分に向いてしまうかもしれないと思うとなかなか声を上げられない。
いじめのあった過去は変えられないけど、今度は何かを変えられるといいですね。
作者からの返信
悠樹さん、おはようございます。
はい、傍観者が「次は自分に矛先が向くかもしれない」と怖くなるのは、ある意味では当然のことなのだと思います。
でもその一方で、もし傍観者がみんな傍観者のままでいたら、たくさんの人が傷ついてしまうのではないか、とも思っています。
これはいじめだけではなく、いろいろなことに言えるのかもしれません。
たとえば動物虐待のようなことでも、誰かが見ているだけで何もしなければ、助けられるはずの子が傷つき続けてしまうこともあるのだと思います。
もちろん、傍観者に「何かをしなさい」と強く求めることはできません。
でも、だからといって、みんなが冷たい傍観者のままでいる世界にもしたくないなと思います。
……あれ、私、なんだかすごく混乱したことを言っていますね〜〜〜〜。笑
今日は六月最後の日ですね。
悠樹さんも、どうか平和で、楽しく健やかな一日をお過ごしください~
お仕事も順調に進みますように。
そして、悠樹さんの七月がとても素敵なものになりますように!
第5話 見える者は目を閉ざし、見えない者は光を知るへの応援コメント
救われたい側も手を差し伸べる側も何れも救われたい何かがあるのかな、と感じましたね。
作者からの返信
六時さん、おはようございます。
とても素敵なまとめ方だと思いました。
人にはきっと、それぞれどこかに、救われたい部分があるのかもしれませんね。
でも、私はいつも、自分に「まずは自分で自分を救うことが大切だよ」と言い聞かせています。もっとちゃんと自分の足で立てるように、少しずつ頑張らないといけないな、とも思っています。
六時さん、どうか今日を素敵な一日にしてください。
そして、これから始まる七月も、楽しく健やかなものになりますように。
いつも、ありがとうございます。
第1話 朝待ちの駅への応援コメント
以前栗パンさんが仰っていたように、うちの猫ちゃんたちは良くも悪くも穏やかな子たちなんだと思います。威嚇されたことがほとんどないし、皆赤ちゃんのような甘えん坊さんなので🐱
ですが、一年半程前に亡くなった子は、唯一物凄い人見知りな子で、引き取ってから13年後にようやく心を開いてくれました。
そして以前、猫ちゃんに関する不思議な話をする、と言ったと思います。その子のエピソードが少し不思議なんです。その子は、懐いてくれるようになってから2年後に原因不明の病気にかかりそれからすぐに亡くなってしまいました。ですが、本人は生きたいと願っているような瞳でした。
それから4ヶ月後、友人の職場に迷い猫が現れ、我が家がその子を引き取ることになりました。そして奇妙なのが、新しく引き取った子は生後4ヶ月で、亡くなったばかりのあの子が亡くなったのと同時期に生まれているんです。それだけでなく、顔や背中、尻尾に走っている柄もとてもそっくりで……
ですが新しく引き取った子は、亡くなったばかりの子とは正反対の性格です。とにかく人懐こくて、初対面の私が寝てる時にいつの間にか私の頭上で寝ていたくらいです笑
母は、亡くなったばかりのあの子が、愛されたくてもう一度会いに来てくれたんだ、と言っていますが、私もそう信じているところがあります。
……と、今回の「ペットが会いに来る」というお話で、スタンスは違いますが、その子のことを思い出しました。
長文失礼しました。
あの子も私たちの幸福を願ってくれているのだろうか、と感じてしまい、思わず読んでいて胸が震えました😭
作者からの返信
ちゅんぴさん、おはようございます。
少し変なお返事かもしれませんが、まず最初に言いたいのは、六月の最後の日にこうして私に話しかけてくださってありがとうございます、ということです。
おかげで、ちゅんぴさんの七月が素敵なものになりますように、とお伝えする機会をもらえました。へへ。
それから、ごめんなさい。
ここから少しだけ、スピリチュアルな話になってしまうかもしれません。
でも私は、ちゅんぴさんのお母様と同じように感じてしまいます。
たとえ一見、あまり懐いていないように見えた猫ちゃんでも、人間が家族に対してうまく感謝や愛情を表現できないことがあるように、本当はちゃんと好きだったのかもしれません。
だから、お別れはきっと寂しかったと思います。
そして、もう一度会いたいと思ってくれたのかもしれない。
もしかしたら、本当にまたちゅんぴさんたちに会いに来てくれたのかもしれないな、と私は思ってしまいます。
あるいは、そう信じること自体は、決して悪いことではないのだと思います。
私は、運命や因果のようなものを少し信じています。自分が誰かに向けた優しさは、長い道を歩いて、いつかまた自分のところへ戻ってきてくれるのではないかなと思っています。
できることなら、私も、先に旅立った子たちにまた会いに来てほしいです。
ただ今の私は、家の子たちがもうたくさんいて、少し満員に近いのかもしれません。だからこそ、この子たちが旅立つ日まで、できるだけちゃんと大切にして、一緒にいられる毎日を大事にしたいと思っています。
そして、もしこの子たちを見送ったあとには、しばらく新しい子を迎えられないかもしれないとも思います。
やっぱり、寂しくて、どうしても手放せなくなってしまうからです。
でも私は、本当に心から思います。ちゅんぴさんのもとを旅立った子は、きっと今も、ちゅんぴさんたちの幸せを願ってくれていると思います。
どうか、ちゅんぴさんの毎日が、楽しく、健やかで、あたたかいものでありますように。
第5話 見える者は目を閉ざし、見えない者は光を知るへの応援コメント
新展開ですね。紬にそんな苦い過去があったとは。
私は暴力や殺人シーンは自分でも書くし、ミステリーも好きで、全てフィクションとして楽しめるのですが、小説や映画でのいじめシーンは辛くて仕方がありません。いじめられたり、いじめた過去もない(と思ってる)のですが、やられる側の辛さが身に迫って来て、今回も少し飛ばすように読みました。
でも物語は把握しています。これからの展開を固唾を飲んで見守りたいです。また目をそらすかも知れませんが。
作者からの返信
星ジョージさん、こんばんは。
まず、星ジョージさんご自身のいじめの過去が、どうか今の心や身体をあまり苦しめるものでありませんようにと思っています。
心と身体が健やかであることは、いつでもいちばん大切なことだと思います。どうか少しずつその過去を越えて、これからの日々がもっと穏やかで、もっとよいものになっていきますように。
それから、もしかすると、いじめの部分を心配して少し飛ばしながら読んでくださったから、最初の一文のように感じられたのかなとも思いました。
ただ、この物語の中で、紬は加害者でも被害者でもなく、あくまで傍観者です。
なので、少なくともこの件に関して言えば、紬自身の過去は、そこまで直接的に苦しいものではないのかもしれません。
本文の描写も、被害者の痛みそのものというよりは、傍観者の視点に近いものとして書いています。
私の設定では、紬の苦しみは、いじめそのものよりも、自分の病気や、開けなかった自分の心から来ている部分が大きいです。
それに、私は紬を傍観者として書いている以上、彼女の痛みをあまり大きく叫ばせることはできない気がしています。
本当に苦しかったのは、やはり被害者の側だと思うからです。
もちろん、傍観者にもいろいろな層があると思っています。
怖かったから見なかった人。自分の事情で動けなかった人。
そして、自分の認識そのものがどこか歪んでいた人。
紬にも、そのいくつかが重なっています。実際に何があったのか、紬が本当に何を見ていなかったのかは、このあとの話で少しずつ書いていくつもりです。
私は、いろいろな立場の人の、いろいろな考え方を書いてみたいのだと思います。
傍観者にもいくつもの形がありますし、被害者も一生ただ被害者でいるだけではないと思います。加害者にも、その人なりの因果はあるのかもしれません。もちろん、それが加害を許す理由になるわけではありませんが。
世界には、きっとたくさんの層があるのだと思います。
でも、どんな立場であっても、やはり心と身体が健やかであること、少しでもよく生きていけることが、いちばん大切なのだと思います。
星ジョージさんも、どうか平穏な夜をお過ごしください。
そして、七月が穏やかで美しいものになりますように。
第5話 見える者は目を閉ざし、見えない者は光を知るへの応援コメント
たとえそれしか水野さんを救う方法が無かったとしても、紬が死ぬことはリクにとって絶対に嫌なこと。
それでも紬は、行くのでしょうか。切ないですね。
作者からの返信
ねなさん、こんばんは。
はい、最後のあたりは、まさにリクの悲しみだったのだと思います。
一方では、自分の飼い主に応えたい気持ちがあります。
でももう一方では、言葉で伝える力を手放したからこそ、犬になった部分もあるのだと思います。
私も書いているとき、後ろに続く形はいくつも浮かんでいました。最終的にどんな形になるのかは、まだ少しだけ私にもわからないところがあります。へへ。
少し早いですが、ねなさんの七月がどうか素敵なものになりますように。
編集済
第5話 見える者は目を閉ざし、見えない者は光を知るへの応援コメント
「私、切符をもらったんだよ」
↑
駅に向かうのでありますね? どうかお気をつけてであります('ω')
作者からの返信
ユーディさん、こんにちは。
切符は、朝待ちの駅から現実へ戻るために必要なものです。なので、あそこは「紬は一度、ちゃんと機会をもらっていた」という意味で書いていました。
ただ、このあとまた、紬は朝待ちの駅へ戻ることになります~
ユーディさん、明日もどうか楽しく健やかにお過ごしください。
第4話 天気雨のかけらへの応援コメント
リクにとってみれば、雨が降っていようがどうだろうかは関係ない。濡れないから。ただ紬にとってその雨がどういう影響があるかだけが大事。
普通なら濡れるのは嫌だろう。でもその日の紬にとっては、その雨が外とのつながりを感じられる、嬉しい雨だったのでしょうね。
及時雨は、私の好きな水滸伝の、主人公のあだ名です。
もう紬は、盲人用PCを使いこなしている様ですね。盲人の友人いるのに詳しい使い方聞いていない。こっちがコメント出したら、すぐに返してくれるから、しっかり読み上げてくれて、入力とかもしっかりカバーできる仕組みが出来ているのでしょう。
紬が事故をした場所、その車は紬がいない空間を通り過ぎると思っていたけど、紬がいなかったからそこへ男の子は吸い込まれる様に入って行った?
本来なら、そこで紬自身に出来る事なんかない筈なのに、何か嫌な事考えちゃったのでしょうか?
作者からの返信
かもラインさん、こんにちは。
天気雨なら、私も濡れるのはあまり嫌いではないかもしれません。
私が初めて天気雨を見たのは、たしか小学校五年生の遠足のときでした。
山の谷間にいて、本当に谷の真ん中で、太陽と雨が一緒に降っているような景色を見たんです。
あれは、とてもとてもきれいでした。
天気雨って、なんとなく、あまり激しく降らないことが多い気がしますよね。
それから、視覚障害者向けのパソコンのことですが、実は子どもの頃からキーボードを使っている人なら、専用のものがなくてもかなり対応できるのではないかなと思っています。
今、かもラインさんへのお返事も、ここまでの文章は目を閉じたまま打っています。
たぶん日本語も英語も中国語も、ある程度なら目を閉じて打てる気がします。へへ。
それに、Appleのパソコンには読み上げ機能もありますし、正直に言うと、もし私が本当に目が見えなくなったら、もしかすると打つよりも音声入力を使うかもしれません。
今は音声入力もかなり便利になっていますよね。
iPhoneにも補助機能がたくさんありますし、私も一年前くらいから、ライブキャプションのような機能を使っていました。
動画でも、音声でも、いろいろな国の言葉をある程度文字にしてくれるので、けっこう便利だなと思っています。
あれは本来、耳が聞こえにくい方や、高齢の方のための機能なのかもしれませんが、普通に使っていてもかなり助かります。
ほかにも、乗り物酔いを軽減するための補助機能などもありますし、私はけっこういろいろな補助機能を使っています。今は技術もAIも進んでいて、こういう部分は本当にありがたいなと思います。
それから、最後に聞いてくださった部分については、今日の更新で書く予定なので、今はまだ答えないでおきます〜
もうすぐ七月ですね。
かもラインさんの七月も、どうか順調で、楽しく健やかなものになりますように。
第0話 リクに叱られた日への応援コメント
……ティッシュを……ぐだぁさいッ!!
作者からの返信
茨木健さん、こんにちは。
茨木健さん、かわいすぎます〜〜〜。
もしかして泣いてくださったのでしょうか〜〜〜。
コメントがあまりにも可愛くて、どうお返事したらいいのかわからなくなってしまいました。へへ。
今日もどうか、素敵な一日をお過ごしください。
第4話 天気雨のかけらへの応援コメント
他の方も書いてますが、天気雨のところ素晴らしいです。
こんなふうに感じ取れる感性も、それを文字にできる表現力もとても素敵だと思います。
そして運命はまだまだ過酷なのですね。
亡くなった少女を救うために、時を戻すために、死を選んでしまうのでしょうか。
作者からの返信
悠樹さん、おはようございます。
私も、天気雨のところはけっこう気に入っています。
あの前半を書いていた日は、たしか本来なら台風が来ると言われていた日だったのですが、午後にはあまり台風らしさもなくて、晴れているのに雨が降っていました。
それで、しばらく窓辺に座って、その景色を眺めていたんです。そのときの感じを、そのまま少し書きました。へへ。
それから、最後の一文は、だいたい次の死の理由につながっていると思います。もしかすると、もう少しだけ複雑かもしれませんが……
悠樹さん、今日もどうか素敵な一日にしてください。いつもありがとうございます!
第4話 天気雨のかけらへの応援コメント
運命を変えたと思ったら、新たな悲劇が。
紬のせいではないのに、罪悪感に苦しむ紬が切ないです。
作者からの返信
ねなさん、おはようございます。
実は、前に朝待ちの駅へ行ったときに、「どの死も偶然ではない」というようなことを少し書いていました。
なので、前回の死も、この女の子の死も、そして次の死も、実はつながっています〜少なくとも、私の頭の中ではちゃんとつながっています。それが実際に書いたものとして、どんなふうに届くのかはまだ少しわからないのですが……へへ。
ねなさん、今日もどうか、とびきり楽しく素敵な日曜日にしてください。いつもありがとうございます!
第4話 天気雨のかけらへの応援コメント
天気雨のところ、マジで感動しました!あんなふうに世界を感じ取って、あんなにきれいな言葉で表現できるんだ……と思って、かなり心に残りました!
作者からの返信
@aye0601さん、おはようございます。
あそこも、空からもらった贈り物みたいな部分だったのかもしれません。ちょうどその部分を書いていた日、晴れているのに雨が降っていて、窓の外では鳥が鳴いていました。
その景色や音を、少しだけそのまま書いた気がします。へへ。
@aye0601さん、今日を楽しく、そして来週も健やかにお過ごしください。
第4話 天気雨のかけらへの応援コメント
「リク。黄色い薔薇のところまで案内してくれる? 一輪摘んで、お母さんに持って帰りたいの。リクがまだいてくれた頃みたいに」
↑
黄色い薔薇でありますかー('ω')でも、黄色い薔薇があったのでありますねー('ω')
作者からの返信
ユーディさん、おはようございます。
現実で、犬は青や黄色が見えやすいと知ってから、私は黄薔薇をたくさん買うようになりました。でも、うちには庭がないんです。
なので、小説の中では、庭があって、地植えの黄薔薇が咲いています〜。現実で少し叶わなかったことが、小説の中へ行った感じです。へへ。
ユーディさんも、今日をどうか素敵な一日にしてください。
第3話 対等と、未知への応援コメント
え゛!?、桃の果肉入り、あったかいドリンク? って思ったけど、あったかいとはどこにも書いていませんね。多分冷たいドリンクですよね。おそらくネクター系の。
おしるこ かも、おしるこ かもと予想しながら、おそるおそる飲んでいたから、てっきりあったかいのかと当方が勘違いしていました。でもあったかい 桃の果肉入りミルク系ドリンクも、寒い日には美味しいかもしれない。
強いです、春さん。乗り越えたものの強さです。
しかも、くっついているし、堂々と対等! って言っているし。
でもそんな、乗り越えた人と一緒にいればきっと紬もすこしづつ強くなれるかと思います。何よりこれまで、ひとりぼっちだったけど、大好きな人が出来れば、目標が出来れば、全然違うような気がします。
とはいえ、ちょっとづつ。
ただこの状況下で、リクがどう関わっていくのか。ひょっとしたら心無い発言とかで、ぶつかったりするかもしれないけど、それもちょっと楽しみです。
作者からの返信
かもラインさん、こんにちは。
たしか私は、2020年頃に福岡の自動販売機で、似たような飲み物を飲んだことがある気がします。具体的なことはもうはっきり覚えていないのですが、桃の味がすごくおいしくて、ちょっと感動したことだけは覚えています。
たぶん最初にあまり期待していなかったぶん、果肉が入っていたのが嬉しかったのだと思います。へへ。
それから、「対等」のところは、私自身も書いていてかなり感動しました。
あの場面は、自分の書いた人物たちが、少しだけ本当に生きてくれたように感じたところでもあります。
あの強さが、紬だけではなく、私たちにも少し届いてくれたらいいなと思っています。
そして、章の長さから考えると……たぶん紬は、そろそろまた死に近づいているのだと思います~~~~。
リクはきっと、生から死へ、そして死から生へ、紬にずっと寄り添って歩いていくのだと思います。
かもラインさんも、ご家族の皆さまと、どうか楽しく健やかな週末をお過ごしください。
編集済
第0話 リクに叱られた日への応援コメント
栗パンさん、お久しぶりです
最近、ずっと小説と向き合っていて少し疲れてしまって、癒されようと思い、以前から気になっていた本作に目を通してみました。
……正直なことを言うと、本当は数日前から第0話の途中まで読んでいたのですが、あまりにも好きな作風だったので、現在執筆中の作品に影響が出てしまわないかと、きちんと読むのを躊躇っていました。
自語り長くなりました。最近お話してなかったので喋りたくなってしまい……
本作のお話に移りますが、最初はかなり読んでいて悲しかったのですが、リクが登場した瞬間に心が暖かくなりました。そして、もしかしたら、リクのように、かつて私の傍にいてくれた子達も、私の幸せを願ってくれているのではないか、そんなふうに思えてしまい、思わず泣きそうになってしまいました。
特に、紬を叱るシーンに心を動かされました。ご主人をしっかり叱れる動物って、なかなかいないと思うんですよね。
とても心暖まる物語をありがとうございます。小説執筆が一段落ついたら、続きも読ませていただきます🍀
作者からの返信
ちゅんぴさん、こんにちは。
私も、旅立っていった子たちは、きっと残された私たちに、できるだけ幸せに、元気に過ごしてほしいと思っているのではないかなと思います。
それから、ちゅんぴさんのおうちの猫ちゃんは、性格が穏やかな子なのでしょうか。うちは犬も猫も、なんだかいつも私に文句を言っているような気がします。笑
もうすぐ七月ですね。ちゅんぴさんも、どうかお身体に気をつけて、執筆も順調に進みますように。
第3話 対等と、未知への応援コメント
今回の話で、悠真くんと春さんが今も一緒にいるのだと分かったこと、そして悠真くんのその後の話を春さんの口から聞けたことが、『ただのパン屋じゃない』を読んでいた一読者として、とても嬉しかったです。
あの時の物語が、あそこで終わっていたわけではなく、今も続いているのだと思えて、胸が熱くなりました。
ふたりの強さや優しさが、紬さんにとっても、少しずつ支えになっていったらいいなと思います。
作者からの返信
ミケネコさん、こんにちは。
そうですね。春や悠真の強さと優しさが、少しでも紬にも届いてくれたらいいなと思っています。
こんなに丁寧に読んでくださってありがとうございます。ミケネコさんは、本当に『ただのパン屋じゃない』を大切に思ってくださっているのだなと感じて、とても嬉しくなりました。
ミケネコさんも、どうか楽しく素敵な毎日をお過ごしください。
第1話 同じ夜の、違う息への応援コメント
「まぶしい青が、胸の奥から少しずつ満ちてくる。」
素敵な言葉ですね。色のない世界であっても、心の在り方ひとつでいかようにも色づいていく、ということでしょうか。紬ちゃんの繊細な感性が現れた、見事な描写だと思いました。
願わくば、紬ちゃんが光あふれる未来へ進めますように…。
作者からの返信
はるかさん、こんにちは。
はい、私もそんなふうに感じていました。
ただ、最初は、目が見えなくなることで強い圧迫感があって、まるで水の中で息ができなくなっていくような感覚があるのではないかと思いました。
それは同時に、紬の最初の死に方とも重なっているので、私はそれを「心の海」として書きました。
でも、本当はその海も、最後まで紬を溺れさせるためだけの海でなくてもいいのだと思っています。
いつか、別の青へつながっていくものでもいいのかな、と。
はるかさん~、今日をどうか楽しく素敵な一日にしてください。
第3話 対等と、未知への応援コメント
以前、クリちゃんが白鳥とご対面した近況ノートがあったような無かったような。
あれ、記憶が曖昧になってる。
見えないことは苦しいことですが、音で、匂いで、世界を感じ、つながろうと思えるようになった。確かな一歩ですね。
作者からの返信
悠樹さん、こんにちは。
あれは近況ノートではなくて、「栗は、長生きしたい!」の日記のほうでした。富士山のほうへ遊びに行ったときに、栗が白鳥にちょっといじめられていた話です。笑
それから、悠樹さんの後半の感想は、前回のお話ともつながっているように感じました。
悠樹さん、今日も楽しく健やかにお過ごしください!〜
第3話 対等と、未知への応援コメント
春ちゃん、悠真さんと付き合ってるの!?
え、やばい……めっちゃ感動した……。
作者からの返信
@yuuuuuu06さん、こんにちは。
はい、私の設定では、春ちゃんと悠真は付き合っています〜〜〜〜。
私も昨日書いていて、なんだかとても感動してしまいました。へへ。
@yuuuuuu06さんも、今日をどうか素敵な一日にしてください!~
第3話 対等と、未知への応援コメント
どうなるかわからないから「不安」ではなく、ゲームにして「楽しみ」にする。
とても前向きでいいことだけれど、そんな風に考えられるようになるまではとても苦しいのでしょうね。
紬も、苦しみを乗り越えたから、知らなかった飲み物の味がよりおいしくなったのでしょう。本当に良かった。
作者からの返信
ねなさん、こんにちは。
実は、私が書いていたときは、ただ、人が苦しみと向き合うときに、少しでも見方を変えられたらいいな、という気持ちでした。
でも、ねなさんの「そんな風に考えられるようになるまではとても苦しいのでしょうね」という言葉を読んで、本当にその通りだなと思いました。
そうですね。そこへたどり着くまでには、きっと、その苦しみを越えていくための強い心が必要なのだと思います。私はそこまで深く考えられていなかったので、読ませていただいて、こちらのほうが勉強になりました。
ありがとうございます。
ねなさん、今日をどうか素敵な一日にしてください。
第3話 対等と、未知への応援コメント
「紬、あの朝を越えたよ! 生きてる! 紬、ちゃんと生きてる! 」
↑
乗り越えたでありますね( ¨̮ )安心であります(*^o^*)
作者からの返信
ユーディさん、こんにちは。
安心……まあ……まあ……たぶん、少しずつ安心に近づいているところです。へへ。
ユーディさん、明日をどうか素敵な一日にしてください。
第4話 なかったはずの朝への応援コメント
これは……紬が生きる気持ちを固めないと、死を繰り返してしまうのでしょうか。あの駅に至る他の人たちも同じなのか、それとも自死を選んだ紬だからなのか。陸にとっては理不尽と感じるほどに衝撃的です。或いは陸とはペットではなく、紬の心の何かを象徴しているのか、と考えてしまいました。
作者からの返信
鸛さん、こんにちは。
ネタバレになってしまうので、あまりはっきりとはお答えできないのですが……
今回の死は、この先の展開と関係している、ある意味では必然のものです。
ただ、「生きる気持ちを固めないと死を繰り返してしまう」という仕組みではありません。
私が書きたかったのは、万物には因果がある、ということでした。
紬を最初に死へ追いやったものについては、実はまだ何も出てきていません。そして、何も解決していません。
ここからは、その一つひとつに向き合って、少しずつ解いていく過程になるのかなと思っています。
それから、陸とリクについては、私の中では一つの字でもあり、二つの言葉でもあります。
でも、リクは本当に犬です。へへ。
なんだか、答えたようで答えていないような返事になってしまって、少し申し訳ないです。だいたい次の死のあたりで、どうして今回の死が起きたのかも、少し見えてくると思います。
鸛さん、どうか素敵な一日をお過ごしください。今日も読んでくださって、ありがとうございます~
第2話 景色を見るのは、目だけじゃないへの応援コメント
失って、もしくは衰えて、初めて恵まれている・もしくは恵まれていた事に気付くのかもしれません。
問題は、それに気付いた時に、もう取り返しがつかないもので無ければ良いなぁと思います。
春さんは、一時目が見えなかった時があった、というのは貴重な体験かもしれません。だからこそ、言える事、感じた事に説得力があると思うので。
筋力・体力が落ちるとか、色々なモノが今後失われていくのでしょうが、笑ってその状況を楽しめる様になりたいと思います。
メガネが大好きですが、視力は全然悪くなく伊達眼鏡とかかけていましたが、老眼になってようやく実用としてのメガネがかけられるようになって微妙に嬉しい私がいます。※だから眼が悪い女房にはコンタクトではなくメガネをずっと強制してきた様な。
作者からの返信
かもラインさん、こんにちは。
かもラインさん、本当に鋭いです。
私も視力が一気に落ちた二年くらいは、ほとんど毎日のようにコンタクトをつけていました。ときどき、一日二十時間くらいつけっぱなしにしてしまうこともありましたし、疲れすぎて外すのを忘れたまま寝てしまうこともありました。
それに、長時間つけていると、偏頭痛もかなりひどくなる気がして……
なので、今は私も、やっぱり眼鏡のほうがいいのかなと思っています。
春については、春が人を動かす物語(?)というか、その恋(?)との今後の展開は、たぶんこのあとの更新で少し出てくると思います。
恋の相手については、きっとかもラインさんもまだ予想していないと思います。実は、パン屋の小説を書いていた頃から決めていました。へへ。
それから、私もいつか、失うことを笑って受け止められる人になれたらいいなと思います。どうか私たちにも、そんなふうに少しずつ成長していける勇気と希望がありますように。
第2話 景色を見るのは、目だけじゃないへの応援コメント
この話、感動するところが多すぎました。
紬がお母さんと話すところも、リクと紬の実況のところも、五感で世界を見ていくところも、全部すごく胸にきました(╥﹏╥)本当に感動しました。
作者からの返信
@yuuuuuu06さん、おはようございます。
実は私も、そのあたりの場面は自分でもけっこう気に入っているので、そう言っていただけてとても嬉しいです。ありがとうございます。へへ。
でも、感動は感動として……@yuuuuuu06さんは、どうか試験も頑張ってくださいね〜
今日も、どうか楽しく素敵な一日をお過ごしください。
第2話 景色を見るのは、目だけじゃないへの応援コメント
リク君のお話読みながら、
ちょっと、立てかけてある先代の犬の写真を
見ながら、思い出が懐かしくも、少し寂し気な……
でも、うちの家族になってくれてありがとなっと心の中でつぶやく。
今日は一杯やりますかな
作者からの返信
来蔵さん、おはようございます。
心の中で「ありがとう」と伝えることも大切ですが、それと同じくらい、自分にも「もっとちゃんと幸せに生きよう」と言ってあげることも大切なのかもしれません。
ここまで読んでくださった来蔵さんなら、きっともうわかってくださっていると思います。先代の犬が一緒に過ごしてくれた十数年は、今の来蔵さんのこれからの十数年を、ちゃんと生きていくためにつながっているのだと思います。へへ。
来蔵さんも、今日を楽しく健やかにお過ごしください。
第2話 景色を見るのは、目だけじゃないへの応援コメント
「自分を幸せにする習慣を見つけたほうがいい」……とてもいい言葉だと思いました。
心に染みました。
作者からの返信
悠樹さん、おはようございます。
私たちもそれぞれ、自分を少しずつ幸せにしてくれる習慣を見つけられたらいいですよね。
悠樹さんは、もう見つけていらっしゃる気がします。自転車で旅をすることって、とてもかっこいいですし、いろいろな景色や考え方に出会える、すごく素敵な習慣だと思います!!
私も、少しずつ見つけられるように頑張りたいです。
悠樹さん、今日をとても楽しく健やかにお過ごしください。
編集済
第2話 景色を見るのは、目だけじゃないへの応援コメント
景色は、色だけでできているわけではない。音がある。匂いがある。温度がある。触れた時の、手ざわりがある。ひとつずつ受け取っていくたびに、見えないはずの風景が、紬の中で少しずつ輪郭を持ちはじめる。
これは健常者の意識ではなかなか到達できない境地ですね。
見るものに心を奪われている状態では、耳も鼻も掌の感覚もどこか遠くにある感じ。それが紬の見る景色では、五感すべてが、力強い反応を呼び起こす、とってもダイナミックな景色というか、自然そのものであるのでしょう。
これは紬がつかんだ新境地。本当にこの新しい世界に目覚めた人にしか到達出来ない心の窓なんだと思います。この素晴らしい世界を手に入れた紬が、次にどんな人生を切り開くのか、それがとっても楽しみです。
作者からの返信
かずほさん、おはようございます。
実はこのあたりは、私自身が視力を落としてから感じたことも少し入っています。
もちろん、本当に見えない方が感じていることを、私がすべてわかるわけではありません。でも、視力が落ちてから、音や匂い、足元の感覚に意識が向くことは増えた気がします。
神さまがひとつの扉を閉じたら、別の窓を開けてくれる、という言葉がありますよね。
目が見えなくなることで、聴覚や嗅覚がとても鋭くなる方もいると聞きますし、見えないからこそ、ほかの感覚に深く集中できることもあるのかなと思いました。私が書きたかったのは、何かを失ったことでそのまま立ち止まってしまう人ではなく、失ったものがあっても、それでも勇気を持って世界と向き合っていける人の姿でした。
だから、今回はこういう一話になりました。
かずほさんのコメントを読めて、とても嬉しかったです。ありがとうございます。
かずほさん、どうか、今日を楽しく、素敵にお過ごしください。
第4話 見える涙、見えないリードへの応援コメント
紬、ほどけた糸、リード。
紬のほどけた糸をリクがだどって行くのでしょうか。
それとも二人で?
人それぞれ、ペットとの大切な思い出、絆がありますね。
でも、いつか別れがが訪れます。
そんな悲しみを、こうだったらいいなって、優しく表現されていますね。
飼っていた犬に、夢でいいから会いたいと思う時があります。
今ちょうど、キーボードの前に三毛猫、椅子の後にぶち猫が座っています。
作者からの返信
苗さん、おはようございます。
私は、リクがその糸を持ちながら、紬のそばにいてくれるのかなと思っています。リクがその糸をたどって紬をどこかへ連れていくというより、紬がこの世界と向き合うための勇気を、そばで一緒に持っていてくれるような感じです。
たとえいつか別れが来たとしても、ペットたちはきっと、残された人や、ほかのペットたちにも、ちゃんと幸せに生きてほしいと願っているのではないかなと思います。
そして、私も犬と猫、どちらも飼っています!!今はボーダーコリーが一匹と、猫が五匹います。へへ。
苗さん、今日を楽しく健やかにお過ごしください!~
第2話 景色を見るのは、目だけじゃないへの応援コメント
目で見えるもの以外にも、世界はさまざまなことを伝えてきますね。でも、紬に映像を伝えたくて、実況しちゃうリクがかわいいです。
作者からの返信
ねなさん、おはようございます。
私はふと思ったのですが、現実の犬が見えている色は、人間よりずっと限られていると言われていますよね。だから、もし本当にいつか、犬たちが色とりどりの世界を見られるようになったら、きっと「見て、見て!」みたいに、たくさんおしゃべりしたくなるのではないかなと思いました。
自分が見つけたきれいなものを、大好きな人にも見せたくなる。
そういう共有したい気持ちは、きっと人間だけのものではなくて、相手を大切に思う気持ちの中に自然と生まれるものなのかもしれません。
ねなさん、今日をどうか素敵な一日にしてください~
第2話 景色を見るのは、目だけじゃないへの応援コメント
……やっぱり、おしゃべりだった。
↑
おしゃべりでも、楽しければいいであります( ¨̮ )
作者からの返信
ユーディさん、こんにちは。
はい、実はユーディさんのコメントを読んでいても、少しそんな感じがしていました。ユーディさんの言葉は、いつも楽しそうな雰囲気があって、読んでいるこちらまで少し明るい気持ちになります。ありがとうございます。へへ。
ユーディさん、今週も楽しく健やかにお過ごしください。
第1話 同じ夜の、違う息への応援コメント
切符を渡されたり、手近な目標を聞かされたり、嫌な予感しか感じられません。
……まだ定期を渡されるよりマシかも。
それと紫色のメガネー!! 個人的には嬉しいアイテムですが、これにどういう役割があるのかも気になります。
お風呂の中に、ザボンと頭まで浸かる。一瞬「!!」と、こちらも息を飲みましたが、ちゃんと浮上して、そこで大きく息をするところで、こちらも安堵の息が出来ました。
単に、それだけの事なのに。いや、それだけの事だからこそ、生を大事にするという事を、こちらとしても再実感いたしました。
作者からの返信
かもラインさん、こんにちは。
かもラインさんの予感は、たぶんかなり当たっていると思います。
ただ、ネタバレになってしまうので、最初の部分については、ここではお答えしないでおきますね。へへ。でも、あのあたりの内容は、私の中ではちゃんと予告や伏線として入れている部分が多いです。
それから、紫色のメガネは、実はものすごく役に立ちます。
ただ、つながるのは未来ではなく、過去のほうです。
私も一瞬、「紫色のメガネをかけたら見えるようになる」という展開を想像したことはあるのですが、それだと少しドラえもんの道具みたいになってしまう気がして……
なので、この物語の中では、未来ではなく、過去につながるものとして置いています。
そして、今回似たような場面をもう一度書いたのも、わざとでした。
最初の死では、具体的にどう死んだのかをあまり詳しく書いていません。
それから今回は、薬のことにもあえて触れていません。
そのぶん、今回はちゃんと自分で起き上がって、息をしようとしているところを書きたかったんです。同じような場面だからこそ、紬が少しずつ変わってきていることに、強い実感が出るのではないかなと思っていました。
こんなふうに細かいところまで読んでくださって、本当にありがとうございます。
かもラインさん、今週を楽しく健やかにお過ごしください!~
第1話 同じ夜の、違う息への応援コメント
嵐の中で『ハロー・グッドバイ』が流れるところで、もう、うわあああああああ……という気持ちになりました。
作者からの返信
@aye0601さん、おはようございます。
本当は note に、国立での最後のライブ映像のリンクを貼りたかったのですが、YouTube には見当たらなくて、少し残念でした〜でも、この曲は思っていた以上に、今回の場面に合っている気がします。へへ。
@aye0601さん、今週を楽しく健やかにお過ごしくださいね~
第4話 なかったはずの朝への応援コメント
ループがこのような形になるとは⋯⋯
よくある繰り返しものとは違う
物語的に二人のやりとりが優しくて、少し厳しくて、切なくて、そんな世界✕ループというのはとても新鮮で、続きが気になりますね
また、読みに伺わせていただきます。
本日もありがとうございました
作者からの返信
夢野明さん、おはようございます。
実は、二度目のループについては、最初に読んだときに少し唐突に見えてしまうかな……とも思っていました。
でも、このループにもちゃんと理由があります。へへ。そのあたりは、もう少し先でわかってくると思います。
そして、このループでまた駅へ戻ることで、私が現実で出会ったことのある盲導犬の話にもつながっていきます。その記憶と重なる部分もあって、書いている私自身も、実はかなり感慨深い回になりました。
夢野明さん、今週を楽しく健やかにお過ごしください。
第1話 同じ夜の、違う息への応援コメント
なんかすごく感動しました!
三回とも台風の夜で、同じ景色なのに、紬の気持ちが変わるだけで、こんなに違って見えるんだなって思いました。紬が本当に、少しずつ変わっていっているんだなって感じました。
作者からの返信
yuuuuuu06さん、おはようございます。
はい!まさにそこを書きたかったので、気づいていただけてとても嬉しかったです。へへ。
そして、感動してくださってありがとうございます。
yuuuuuu06さん、今週を楽しく健やかにお過ごしください。
第1話 同じ夜の、違う息への応援コメント
少しずつ変わってきた紬。
世界を変えることはできなくても、自分が変わることで世界もまた違うものに見えてきますね。今度はもっと長く生きられるでしょうか。
作者からの返信
ねなさん、おはようございます。
そうなんです、そうなんです。ねなさんのまとめ方がとても素敵で、読んでいて嬉しくなりました。
「世界を変えることはできなくても、自分が変わることで世界もまた違うものに見えてきますね。」
本当に、その通りだと思います。素敵に受け取ってくださって、ありがとうございます。
それから、「長く生きられる」というところは、実は少しだけ「栗は、長生きしたい!」のことも思いながら書いていました。
一匹の犬でさえ、あんなふうに「もっと長く生きたい」と思っているのなら、人も簡単に諦めてはいけないのかもしれないな、と。
そんな気持ちが、少しだけ入っています。へへ。
ねなさん、今週を楽しく健やかにお過ごしください。
第1話 同じ夜の、違う息への応援コメント
列車の床を感じられるようになったのは、紬が自らの足で立って前に進もうと思えるようになってきたからなのでしょうね。
作者からの返信
悠樹さん、おはようございます。
そうなんです、そうなんです。そこに気づいてくださって、とても嬉しかったです。嬉しくて、noteにも一緒に書いてしまいました。へへ。
いつもありがとうございます。
悠樹さん、今週を楽しく健やかにお過ごしください。
第1話 同じ夜の、違う息への応援コメント
「違う! 今のなし! 僕は紬に、百歳まで生きてほしいです! 」
そう言って、自分の口元をぺしぺし叩く。言葉を間違えた罰を、自分で自分に与えているみたいだった。
↑
長生きが目標でありますね('ω')?
作者からの返信
ユーディさん、おはようございます。
もしかして、私の「栗は、長生きしたい!」日記を思い出してくださったのでしょうか。
実は、ちょっとした小さな連動のような気持ちで書いていました。へへ。
ユーディさん、今週を楽しく健やかにお過ごしください。
第3話 白の中に、金への応援コメント
コメントを失礼します。
物語の冒頭から、強く惹かれるものを感じております。
ペットとの触れ合いによる愛情を正確な言葉で表現することは難しいものですが、さすがは文章の名手、栗パンさんだからこそ、これほど美しく描きあげることができるのでしょう。
胸を打つところがいくつもあり、自身もあらためて動物への愛情を深く思い出した次第であります。
引き続き、栗パンさんの古風中華の世界とはまた違った素敵な一面を見守らせていただきますね。
心より応援しております。
作者からの返信
照春さん、おはようございます。
そう言っていただけると、なんだか少し照れくさいです。
この作品は、私自身が迷っていたり、体調があまりよくなかったりする中で書いているものなので、正直、自分でも最後にどんな形になるのか、まだはっきりとはわかっていません。その日の体調や気持ちに、かなり影響されながら書いているところもあると思います。
それでも、できるだけ大切に、ちゃんと書いていけたらと思っています。ありがとうございます。
照春さん、今週を楽しく健やかにお過ごしください。
第3話 海に見つけてもらうまでへの応援コメント
難しいですね。離婚によって子どもは傷つくけど、両親にもそれぞれの生を生きる権利はあって。
そして離婚したとしても子どもと親の絆が切れる訳ではなくて。
倒れた紬を心配して母親だけでなく、父親も病院に駆けつけた。そこには確かに親と子の絆があったんだと思います。
作者からの返信
悠樹さん、こんにちは。
離婚するときも、親には親の人生があって、自分の幸せを選ぶ権利があるということは、たぶん大人になってから少しずつ分かってくることなのかもしれませんね。でも、その渦中にいる子どもにとっては、なかなかすぐには受け入れられないものだと思います。
それに、離婚したからといって絆がなくなるわけでもありませんし、逆に離婚しなくても絆が失われてしまうこともあります。どちらも、人生では起こり得ることなんですよね。そう考えると、自分自身のこと以外は、本当に複雑で、簡単には誰かが口を出したり、変えたりできるものではないのだと思います。
今日は本当に暑いので、どうか熱中症には気をつけてくださいね。
お仕事も順調に進んで、今日も健康で穏やかな一日になりますように。