応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 来と来の章への応援コメント

    誰の味方でもなく、ただ「そこに居る」が故に世の中を漂うようなりんさん。

    人は愚かで面白いと雛人形みたいなつるんとした作り物みたいな顔で、神出鬼没に現れるのでしょうね。

    ふと、道行に樟脳の香りを感じたら周りを見回す癖はりんさんに会えるかもしれないという期待でしょうか、それとも畏怖でしょうか。

    素晴らしい小説をありがとうございました。

    作者からの返信

     ここまでお読みくださって、本当にありがとうございます……!

     りんが何故「そこに居る」のか……珍獣ハンターであることは勿論なのですが、いずれ書ければ、と(←いずれって……)

     って、うわあああ! なんてありがたいお言葉を……私の方こそ、身に余るほどのお言葉をいただけて、光栄です!
     こんなに素敵なご感想をいただけて、自分は何て幸せ者なのでしょう。本当にありがとうございます!

  • 戦胡蝶の章への応援コメント

    やはり、約束は破っちゃダメなんだよ!
    嫌な予感はしていたんだー!

    真実を教えてくれたのは、りんさんの慈悲だろうなぁ……。

    作者からの返信

     「アカーン!!」って言いたくなりますよねえ(笑)
     誤魔化しようがないことはあるんだぞ、って。

     りん、時折は彼(?)と情報交換をしているようです。「あー、あれかー」って(笑)
     折角なので、蕨爺に伝える気になったのですね(←でも助けてはくれない)


  • 編集済

    修験者の章への応援コメント

    顔整いのぶっきらぼうな修験者といえば……!

    こういう登場ファンとしては最高に嬉しいです!こういう「別に善人と思われずとも構わない、ただ悪人ではない」というのが、初登場時から好きですねー。


    そう、悪人ではない。
    人ならざる者と約束をするのは大丈夫かしら?と心配になるど田舎出身の乃東です。
    祖母が口酸っぱく言ってました。
    『あれ?これは何となく【怕い】と思ったら何を言われても約束だけはするな。絶対に。口約束でも契約になるのは世のならいやぞ』と。

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!

     再び登場させてみましたよー。ふふっ、喜びのお言葉、とても嬉しい……ありがとうございます!
     ……「どんな相手にも一貫した態度を貫く」って書くと格好つくのに、「絶対、善人ではない」感が……(笑)

     乃東様のおっしゃる通りで、悪人ではないのですけどねえ。約束を交わしていい相手ではないのは確実ですよー。
     おばあ様のお言葉の重み……たとえ口約束であっても、魂を縛るものですものねえ。

  • 来と来の章への応援コメント

    完結おめでとう御座います!
    いやあ、ホラーなオチでございましたね…りんさんは、いつもいつでも誰かの味方というわけでは無い。揺蕩っている存在だと…でもそれがりんさんらしい気がします!

    作者からの返信

     ここまでお付き合いくださって、本当に、本当にありがとうございますー!

     「それがりんさんらしい」……そうおっしゃっていただけて嬉しいです! 今回は最後に、ちらぁっとホラー感を匂わせてましたよー(笑)
     あの言葉の意味は、その内に……多分……!

  • 戦胡蝶の章への応援コメント

    蕨爺…まさかここに来て禁を破ってしまうとは…いやはや、これは可哀想といいますか、かなり理不尽な目に…りんさんといえど、どうしようもないほど強い呪いなのでしょうかね…!

    作者からの返信

     こんばんは。お越しくださって、本当にありがとうございます……!

     蕨爺には気の毒なことですよー(←また、どの口が……)
     やっぱり、あちらの業界(?)には時効とか無いさそうですよねえ。

  • 来と来の章への応援コメント

    りんさん。
    コワ😓💦

    蕨爺は、父親の一言に呪われた生涯だったのですね。
    その呪が解けたと思ったら、次には、約束の呪縛が。
    そして、奇談のエース、りんさんは、図ったかのように、爺の記録を回収にくる。
    メッチャ、ホラーでした。
    1番コワいのは、樟脳臭い、薬売りです💦

    作者からの返信

     ここまで読み下さり、本当にありがとうございますー!

     蕨爺、あの一言がずっと引っかかっていたのです……問い返すことも出来ないし、その勇気も湧かなかったのかな……と。
     樟脳くさい薬売り、訪れた絶妙なタイミングに、実はどこかで見ていたのでは……という疑惑が残りますよー(笑)

     改めまして、素敵なご感想とレビューコメントを、本当に、本当にありがとうございます……!
     宮本様に、心からの感謝を込めて。

  • 奇譚の章への応援コメント

    奇談。
    ソレを紐の束。
    色や、結び目に、結びつけて記憶する。
    字を知らない、蕨爺の奇談集。
    ステキです🤗✨
    そして、ココからが今回の物語の核心に進むのですね♬
    読み進めます👀

    作者からの返信

     こんにちは。お越しくださって、ありがとうございます……!

     蕨爺の奇談集、結構な量がありそうですよー。ほっといたらいつまでも読み解き続けそうです(笑)
     そして、オジイチャンの真の目的は……!

  • 修験者の章への応援コメント

    修験者、怪しいような、忠告をしてくれているような…どう判断すべきか、難しいところですねえ!

    作者からの返信

     こんばんは。お越しくださり、ありがとうございますー!

     修験者に、「『何が』『どうした』くらい、ちゃんと言いなさいよ!」って言いたくなりませんか!?(笑)

  • 遭逢の章への応援コメント

    胡蝶の情報と引き換えに、自分を確保してもらう…蕨爺、なかなかの切れ者…!

    作者からの返信

     こんにちは。お越しくださり、ありがとうございますー!

     この交渉力に、後の姿の片鱗が見えてます……!(笑)

  • 遭逢の章への応援コメント

    頭倒さに手を垂れて
      汚れ木綿の屋蓋のもと
    ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん

    中原中也「サーカス」 青空文庫より引用

    作者からの返信

     こんにちは。拙作にお越しくださり、本当にありがとうございます……!

     ゆあーん

     蝶々に、魂が揺れている……のかも、です!?

     

  • 奇譚の章への応援コメント

    怪談蒐集家の元祖のような蕨爺…その口から語られるのは、辛い過去のようですね…

    作者からの返信

     こんばんは。お越しくださり、ありがとうございますー!

     そうなのです……聞くも涙、語るも涙の昔話が始まるのです……(←何を大袈裟に……)

  • 来と来の章への応援コメント

    面白かったです。人と、人なるものの間の溝が深くて感慨深かったですし、読み終えた後の余韻が凄かったです。

    作者からの返信

     こんにちは。拙作に目を留めて下さり、まら、ここまでお付き合いくださって、本当にありがとうございますー!

     やったー! 「面白かった」とおっしゃっていただけましたよー! 人とりん達の間にある境界線、高井様に堪能していただけていたら、こんなに嬉しいことはありません。

     改めて、御礼申し上げます!

  • 来と来の章への応援コメント

    蕨爺の語った話、結果的には破滅に繋がりましたが、それが自身の根幹にある「物語」である以上、「山神様」との約束であろうとも語らずにはいられなかったのかも知れない、とも思いました。

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださり、また、ここまでお付き合いくださって、本当にありがとうございます……!

     蕨爺の年齢は不明(←決めておきなさいよ!)ですが、人生の大半、心に杭が刺さったままでしたものねえ。というか、せめて「山神様」の彼が、もう少し詳しく話してくれてたら……!

     改めまして、素敵なご感想、そして、レビューコメントを、本当にありがとうございます!
     武江様に、心からの感謝を……!

  • 来と来の章への応援コメント

    遠部右喬さま

    こんにちは。
    約束という言葉の重み、ですよね。子供にはわからないでしょうね。いや、子供だからというより、わかる人間とわからない人間に分かれるのかもしれません。そして後者は、そそっかしいものが事故で怪我をしたり命を失ったりするように、いつか……
    りんさんシリーズの中でも、美しさと残酷さと哀しさが強烈に混じり合った一作でした。
    読ませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

     ここまでお付き合いくださり、本当にありがとうございます……!

     進化の選択圧のように、状況に適応できなかった、しなかった者は残らない……ただ、その選択圧を齎すのが、「自然」によるものなのか「自らの心、行動」なのかという違いは、かなり大きいですよねえ。りんなら「選べるだけましでございます」とか、しれっと言いそうですよー。

     改めまして……とても素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます!!
    佐藤様に、心からの感謝を。

    編集済
  • 戦胡蝶の章への応援コメント

    遠部右喬さま

    こんにちは。
    戦胡蝶は戦という名が入りながら、戦を厭うのですね。その蝶たちが群れとなり逃げていったのは、村の異変を察知してでしたか。美しい絵です。
    親から捨てられたのではないとわかったのは涙が出るほど嬉しかったでしょうが、それを知る過程で禁を破っちゃいましたね。大昔の、しかも子供自分の誓いとはいえ、りんさんとその同胞は容赦ないですからね。うーむ、おしゃべり好きの男が五十年、六十年のあいだ秘密を守り続けたことはむしろ奇跡だったのかもしれません。約束というものは、交わした時点で、罰という時限爆弾を抱えさせられたと考えねばならないのかも、なんて考えてしまいました。

    作者からの返信

     こんにちは。お越しくださり、ありがとうございますー!

     「戦という名が」……実は最初、「惑胡蝶まどいこちょう」にしようかと考えていたのですが「いや、惑ってはいないかあ……」と思い直しまして(笑)

     蝶の群れ、和色を飛ばしてみましたよー。画材屋さんで日本画の顔料や、和色を集めた水彩絵の具を見る度に、買おうかどうかものすごく迷うのです(←大して使うあてもないのに……)

     蕨爺、気持ちが上がって下がって、血圧が大変なことになっていそうです。りんと洞虚坊にとっては当たり前のことなのですが、もうちょっとこう……ねえ(笑)
     おっしゃるとおり、時限爆弾を抱えさせられたようなものです。救い、かつ、質が悪いのは、「ある程度自分で制御できる」ところかもしれません。

  • 招きの章への応援コメント

    口上。
    江戸の街中みたいな都会であれば、滑稽な言い回しや、威勢よい啖呵を切って、客を寄せる。
    こんな、侘びしい農村であれば、珍しい話に人は耳を貸す。
    そして、相手の病状を見ての、試供品。
    とても、商売というものを熟知してますね👀
    蕨の爺様。
    一度、招かれてからの。
    その経緯を時間軸を変えて語る。
    遠部様、
    りんさんに負けず、
    筆がお上手です🤗✒️✨

    作者からの返信

     こんにちは。拙作にお越しくださり、ありがとうございますー!

     わーい! お褒めいただけてとても嬉しい……ありがとうございます!

     実演販売があるのは、やっぱり強いですよねえ。いいタイミングで怪我している村人が(笑)
     りん、案外儲けてるんですよー(儲けた分は何に使っているのやら……)

  • 来と来の章への応援コメント

    楽しかったです~!

    捨てられたと思い込んでいた幼年期の傷が癒されたと思いきや、まさかの過去からやって来た無情。
    でも、りんさんにとっては温情対応なわけで、価値観に越えられない溝を感じますね。

    長らく人の世にいるなら、もうちょっとこっちに寄せてきてもいいのよ……? 好奇心以外の、愛着とか同情とか、深めの共感?
    淡々としてる、そこが好きでもありますが。

    蝶は、わたしはギリシャ神話のプシュケの物語の解説で、蝶=魂のイメージが強くついていて、死後を連想しがちだったんです。
    なので予兆として現れるというところにも日頃の思い込みがひっくり返って「おおっ」となりました!

    後、冥色という言葉もこちらで知ってうっとりしました~!

    「準レギュラー化か!?」、というあの方もいますし、あっちにもそっちにも触れたいものがあってレビューがまとまるか心配(^_^;)

    作者からの返信

     こんにちは。ここまでお付き合いくださり、本当にありがとうございますー!

     蕨爺、気持ちの乱高下が……りんと洞虚坊からすると温情でも、こっちはただの人間なんよ、って……(笑)

     「こっちに寄せて」……りんの価値観やその大元、そこにあるものを、いつか書こうと思っております……思ってはおりますー(笑)

     蝶=魂のイメージ、わかります! そして、冥色、名前も色合いも綺麗ですよね。和色はいい……!

     改めまして、素敵なご感想、レビューコメント、本当にありがとうございます。レビューに頂いた最後の一文、めっちゃ笑いました&とても嬉しかったです!
     心からの感謝を、日八日様に。

    編集済
  • 来と来の章への応援コメント

    修験者さんが「元の村には戻らないほうがいい」とおっしゃったときは、戻ったら村の人たちにひどい目に遭わされてしまうから忠告してくれたのかなと邪推してしまいました(心が汚れています。笑)が、まったく異なる真相が隠されていたことに安堵しつつ、蕨爺にとってはより残酷なことだったような気もします。
    話してはいけないタイプのお話って、やっぱり不思議だったり人の気を引けたりするでしょうから、口止めされていることはうっすら覚えていてもブレーキが利かなくなってしまうんでしょうか?恐ろしい……!

    作者からの返信

     こんにちは。ここまでお付き合いくださり、本当にありがとうございます……!

     「邪推」……邪推なんてとんでもないです!(笑) あのまま村に戻っていたら、どのタイミングだったとしても結局……。

     「うっすら覚えていても」……もう、修験者が「蝶について話すのは構わない」って言ってるあたりが、罠としか思えないですよねえ。蕨爺からしたら「話の流れでペロッと出ちゃったよ! わざとじゃないよ!」って(笑)

     改めまして、素敵なご感想とレビューコメント、本当にありがとうございます!
     いつも気にかけて下さる片喰様の優しさ、温かさに、心からの感謝を。

  • 招きの章への応援コメント

    りんさん、商売上手!
    私は肩こりの薬が欲しい!PC見すぎて眼精疲労からくる肩こりでね。

    あら?そのお話、もしかして?

    作者からの返信

     こんにちは。お越しくださり、本当にありがとうございます……!

     沢山のお話を読まれていらっしゃる乃東様ですから、眼精疲労、洒落にならなそうです……。

     りん:「お呼びいただければ、いつでも参上いたしますよ」

     そして……お気付きに……!(笑)


  • 編集済

    招きの章への応援コメント

    りんさんの薬、効果抜群ですね!
    私は高血圧に効く薬が欲しくて…

    作者からの返信

     こんにちは。お越しくださり、ありがとうございますー!

     それは切実ですよ……!

     りん:「わたくしでよろしければ、いつでもお呼びくださいませ」

     ジロギン2様のお宅を樟脳くさくする気満々です(笑)

  • 来と来の章への応援コメント

     おー、ブラボー。とっても面白かったです。
     旅の薬売り「りん」のシリーズ。いいですねえ。
     ファンタジーなんですけれど、基本はヒューマンドラマですね。
     今回は、村の長老蕨爺の幼少時の悲しい体験が、実は愛されていたが故の物だったと知ることができ、しかしその代わりに言葉を失い、失意の中で死んでしまう。
     ハピエンなのかビターエンドなのか、判別が難しい、余韻の残るラストシーンがとても印象的な良作でした。

     お星様も入れておきますね!
     

    作者からの返信

     ここまでお付き合いくださり、本当にありがとうございますー!

     やったー! 「とっても面白かった」のお言葉をいただけましたよ! ありがとうございます……!
     真相(と思われるもの)を知る事は出来ましたが、人間社会で生きていく上で自分の意思を表せないのは、自業自得であっても不便ですよねえ。(←それどころではないのでは……)

     改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございますー!!
     小田島様に、心からの感謝を込めて。

    編集済
  • 来と来の章への応援コメント

    読了いたしました。

    やはり彼ら人ならざる者が関わる物語は素晴らしいですね。救いと無常が同居している点が、まさしく根本的に人とは異なる存在に思えます。
    千年杉の洞虚坊にとっては温情で、作中でもある通り軽い代償なのでしょうね。老人にとっては、耐え難い報いであっても。
    此度も楽しませていただきました。

    作者からの返信

     こんにちは。ここまでお読みくださって、本当にありがとうございます……!

     嬉しい……二ノ前様にそうおっしゃっていただけて、光栄です!!
     人に交わりながら人とは異なる軸を持つ、りんと洞虚坊。人と違い、決定的なところはぶれません。そんな彼等が人に係る理由は……いずれ……書くつもりではいます……(←自分が一番ぶれぶれやん……)

     改めまして、とても素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます!
     心からの感謝を、二ノ前様に。

    編集済
  • 奇譚の章への応援コメント

     ほう、面白い! りんシリーズの新作ですね。
     相変わらず、読みやすい丁寧な美文で物語に引き込んできます。
     ずいぶん評価も集めておられるようで、先々に期待が持てますね。

     そろそろ仕事に入らなければいけないので、キリのいいところでお暇致します。

     また来ますね。

    作者からの返信

     こんにちは。拙作にお越しくださり、誠にありがとうございますー!

     「面白い」のお言葉、ありがとうございますー。そして、怪しげな薬売り、小田島様に再びお目に書かれて光栄です(笑)

     そしてそして、お仕事、お疲れ様でございます!

  • 来と来の章への応援コメント

    伝えられない言葉ってむごいですね💦

    まさか、こんな呪いが待ち受けているとは思いもしなかったことでしょう。

    今回もゾッとする話の中に人情も溢れていて面白かったです!

    素晴らしい話を読ませていただきありがとうございました<m(__)m>!!

    作者からの返信

     ここまでお読みくださり、本当にありがとうございます……!

     よく考えたら今回のりんがしたことって、商売で儲けて、貰うものを貰っただけという(笑)
     しかもこの後、また村で一儲けしてる筈ですから……(笑)

     改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございますー!
     るーく様に、心からの感謝を。

  • 戦胡蝶の章への応援コメント

    途中、涙が出るほどいい話だったのに、オチがあまりに怖い( ゚Д゚)!!

    作者からの返信

     蕨爺、結構大きめの代償を払うことになっちゃいました。
     やっぱりこういうことに時効ってないのですねえ……。

  • 修験者の章への応援コメント

    元の村に帰るのはやめておけ、という言葉でぞわぞわしました💦

    なにか恐ろしいことがあるのでしょうか( ゚Д゚)!

    作者からの返信

     引き続きのお越し、ありがとうございます……!

     お子さん相手に大人げないと言うか……「面倒がらずに、ちゃんと教えておやりよ!」って言いたくなりますよねえ(笑)

  • 遭逢の章への応援コメント

    これは、りんの同業者さんでしょうね笑

    作者からの返信

     こんにちは。お越しくださり、ありがとうございますー!

     ねー!(笑) 胡散臭いったらありませんよー。

  • 来と来の章への応援コメント

    今回も面白かったです。
    思わず約束を破ってしまうお話は、読者にその瞬間「あっ」と思わせるのが肝ですね。
    お見事でした。
    そしてりんさんの異世界の者っぷりに、益々磨きがかかっていますね。

    作者からの返信

     ここまでお読みくださり、本当にありがとうございますー!

     わーい! 奇六人様に「面白かった」とおっしゃっていただけたましたよ! 感無量です……!
     りん、最後に「そういえば此方、一応ホラーでございました」と思い出してくれたようです(笑)

     改めまして……素敵なご感想、レビューコメント、そして於〇子さんにご登場いただき、本当にありがとうございます!
     心からの感謝を、奇六人様に。


  • 編集済

    修験者の章への応援コメント

    遠部右喬さま

    こんにちは。

    なんとも不思議な修験者ですね。気遣う言葉は一切かけないけれど、水を飲ませ、握り飯を食わせ、里村の近くまで連れてきてくれるとは。突如現れた、青々としたにおいをまとい、美しい木彫りの面のような顔をした彼は、彼は……。

    作者からの返信

     引き続きのお越し、ありがとうございますー!

     そう、ぶっきらぼうで、人の話を全く聞かない彼は……!

     というか、「面倒がらずに知ってることを全部話しなさいよ!」って、イーッとなりますよねえ。勿体ぶるなや! って(笑)

  • 奇譚の章への応援コメント

    遠部右喬さま

    こんにちは。

    縄に結び目を作って、話を閉じ込めるって、ぞくりとします。本当にその縄の後ろに、ぞろりぞろりと物語が連なっているようで。この界隈にいると、奇譚には事欠きませんね (* ´艸`) そのお話の中に、パンツが裏返る話は入っていなかったのでしょうか?
    そして、ああっ、りんさんからの問いが、空気を一気に不穏に変えてしまいました。

    作者からの返信

     りん:「引き続きの訪れ、大変うれしゅうございます」

     縄結びで話を残すって、仕組み自体は単純だし芸術的な匂いも全然ないのに、なんか文字を扱うのとはまた違った湿度を感じるのですよー。

     奇譚ぞろいの界隈ですから、りんも覗いているかもです。油断大敵ですよ?(笑)
     あっ、パンツが裏返る話は……多分、祭りなどの飲んだくれが出没する様な日に、二日酔い止めの薬と共に……(笑)

  • 招きの章への応援コメント

    遠部右喬さま

    こんにちは。

    見知らぬ土地土地で、すっと村人たちの心に入り込むには、この語りの巧みさがものを言いますね。りんさん、根っからの商売人気質です。

    > 清浄な礫の御業をもって隠に立ち向かう、勇敢な少女の物語

    ん? りんさん、私もそのお話、知っているかも。自然の術かな? あのお話を美声で朗々と語られたら、これは人が集まるでしょう。

    作者からの返信

     こんにちは。お越しいただきまして、誠にありがとうございますー!

     見た目は胡散臭いのにぃ。村人たちの心を掴む話術、私もほしいです。
     そして、りん、なぜか商売には割とがっついているのですよー(笑)

     「そのお話、知ってる」……あっ、お気付きになられ……!(笑)
     そうなのです、実は……!

  • 来と来の章への応援コメント

    「このシリーズで【約束をやぶる】のはNGですぜーッ!」と、
    爺様に教えてあげたかった……

    いや、りんさんの言うとおり、これでも
    「存外お優しい」結末だったのでしょうか……

    >「読み解くのが実に愉しみでございます」
    ここらへんの描写から、人外の精神性が垣間見えてゾクリと来ますね!

    作者からの返信

     ここまでお付き合いくださって、本当にありがとうございます……!

     「志村、後ろ―ッ!」的なアレですよー
     というか、りんの優しさの基準って、かなり緩そうですよね……(笑)

     「読み解くのが」……やったー! 吉田様にゾクッとしていただけましたよ。この言葉の理由、その内ちゃんと書こうと思っていますー……思っては、います(笑)

    編集済
  • 修験者の章への応援コメント

    美形の修験者ときたら、どこかで出て来たような……

    作者からの返信

     こんばんは。お越しくださり、本当にありがとうございます……!

     お気付きいただき、ありがとうございますー! 
     そうなのです、顔が良くて乱暴者のアヤツなのです、イヒヒ。

  • 来と来の章への応援コメント

    こんばんは

    わあ~、思ってた以上の罰が…!
    しかも、戦胡蝶のなぞが解け、捨て子ではなかったという事実を知ったあとで…

    どれほど奇譚を集め、どれほどじょうずに語ることができても、うっかりひとつで、身を滅ぼすという約束の厳しさ(¯―¯٥)

    ことばを交わせなくなるというのは、恐ろしいですね

    狂気の中で撚り上げた怨念のような物語を、嬉々としてりんさんが持ち帰っていくのもまた…

    楽しくカクヨムしている身に
    とてつもない恐怖をいただきました😨
    ありがとうございました

    追伸・前回わたくしのつけたコメント、戦胡蝶の章未読の方の興を削ぐ気がしますので、編集させていただきましたm(_ _)m
    失礼いたしました

    作者からの返信

     ここまでお付き合いくださり、本当にありがとうございます……!

     相手の言葉は理解出来るのに、自分からは一つも伝えられないって、結構なペナルティですよねえ
     目を見れば伝わる事も勿論あるかと思いますが、身振り含めて一切の意思表示が禁じられたら……

     りん、今回は最後までやけに楽しそうですよね
     理由はいずれ……と、自分の首を絞めてみたり(笑)

     「編集させていただきました」……ああっ、ととととんでもありません、全然お気になさらずですよー
     むしろ、自分の方こそお気遣いいただき、ありがとうございます……もっとうまく皆さんを騙すべき(←言い方!)だったのに!
     次こそは……と、決意しました(笑)

  • 訪いの章への応援コメント

    お話は無料サービスですか…だからこそ、りんさんにはお得意さんができるわけですね…😆

    作者からの返信

     こんばんは。お越しくださり、ありがとうございますー!

    りん:「勿論、代など頂戴いたしません……お相手次第でございますが」ニコッ

     取れるところからは……(笑)

  • まえがきへの応援コメント

    待ってました!薬売りのリンさんシリーズ!

    大切に読ませていただきまーす✨

    作者からの返信

     こんにちは。拙作にお越しくださり、ありがとうございますー!

     どきどきです……少しでも乃東様に楽しんでいただけますように……!

  • 来と来の章への応援コメント

     蕨爺の境遇をめぐる「蝶々」にまつわる真実。捨てられたのではなく、避難させられていた形だったのですね。
     
     そして「言ってはならない」という制約を破ったことによるペナルティ。
     蕨爺としては長年の想いが昇華されたのもあって、このペナルティを負っても尚、やっぱり語る甲斐があったのではないかと感じられます。

    作者からの返信

     ここまでお付き合いくださり、誠にありがとうございますー!

     蕨爺、ペロッと話しちゃいましたからねえ……おっちょこちょいは、大抵痛い目見ることに……(笑)
     でも、黒澤様のおっしゃる通り、真実(だろうと思われる話)を知る事が出来て、そこに関しては満足してそうですよー。

     改めまして……いつも素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます!
     黒澤様に、心からの感謝を……

    編集済

  • 編集済

    戦胡蝶の章への応援コメント

    これはお見事な…!全く予測が付かなかった。
    でも落ち着いて拝読すると怪談の作法を忠実に
    踏襲している。改めて再読に参ります!

    作者からの返信

     こんにちは。お越しくださり、ありがとうございますー!

     なんか、碌な目に遭わないですよね、皆……が、いっそ、もっとひどい目に遭わせたいと思っています(←!)

  • 来と来の章への応援コメント

    完結おめでとうございます。
    薬売りのりんさんワールド堪能させていただきました。

    作者からの返信

     ここまでお付き合いくださり、誠にありがとうございます……!

     労いのお言葉が沁みます……短いながら、今回は連載形式にしてみました。時輪様のように、いつか長編に挑みたいです!

     改めまして……素敵なご感想、レビューコメントをくださり、本当にありがとうございます。
     心からの感謝を、時輪さまに……!

    編集済
  • 奇譚の章への応援コメント

    蕨爺の奇譚、気になりますね。
    そして「雨神に選ばれた娘の顛末」とは、もしや。ありがとうございます。

    作者からの返信

     こんにちは。お越しくださり、ありがとうございます……!

     申し訳ありません! 「神様の話」と言ったらやっぱり、と……気付いたら手が勝手に……!

  • 訪いの章への応援コメント

    遠部右喬さま

    こんにちは。
    りんさん、お久しぶりです! せせらぎを渡る風のような響きの声に、腕の良い面彫師が適当に彫ったような、つるりとした特徴のない顔、そこに貼りつく笑み。そしてなにより樟脳のかおりが……素敵です。この妖しさを振りまいてこそのりんさんですね。
    そのりんさんと楽し気に話を交わそうとする蕨爺。この好々爺にも、何かありそうですね。

    作者からの返信

     こんにちは。拙作にお越しくださり、ありがとうございますー!

     胡散臭い薬売り、登場ですー(笑)
     ……毎度思うのですけど、皆、よくこんなのをひょいひょいと家に上げちゃいますよねえ。お部屋も樟脳くさくなっちゃいますよ!

     蕨爺は……珍獣ハンターならぬ珍話ハンターと言ったところでしょうか?(笑)


  • 編集済

    修験者の章への応援コメント

    こんにちは

    幾種類もの蝶が群れになって飛んでいったというのは、ふしぎな情景ですね
    青い蝶が頭目なのか
    「なに」を引き連れているか

    どきどきします

    作者からの返信

     こんにちは。お越しくださり、ありがとうございますー!

     蝶って、洋の東西を問わず「魂」の象徴と言われますが、この胡蝶が連れているのは……!

     ……と、引っ張ってみました(笑)
     そして、先程はありがとうございますー!

    編集済
  • 修験者の章への応援コメント

     「村には戻るべきでない」の修験者の言葉が意味深ですね。

     「口減らしで捨てられた」とかの事情を察知して「戻ってもろくなことにならない」という大人の事情で話をしているような感じもします。

     でもそれ以外にも青い蝶々に関する何かがあって、「村に戻ると何かの災厄に巻き込まれる」とかのもっと深い事情を知っている可能性もありそうですね。

     この子供が後の蕨爺なのかとか、続きが気になります。

    作者からの返信

     こんにちは。お越しくださり、ありがとうございますー!

     修験者はあまり人と関わるのが好きではないので、最後の科白は、子供に対する彼なりのサービスだったのかもですよー。
     ただ、こんな意味深な言葉を聞かせるくらいなら、もっとちゃんと説明しておやりよ! って思いますよねえ。そりゃあ「え?」ってなるというものです(笑)
     
     そして、彼は何を知っているのか……(泳ぎまくる目)

  • 修験者の章への応援コメント

    修験者が気になります。何故蝶を探しているのでしょう。

    作者からの返信

     こんにちは。お越しくださり、ありがとうございます……!

     実はこの修験者も、りんと共通するあるものを集めているのです。それは……!(申し訳ありません、大袈裟に引っ張ってみました 笑)

  • 修験者の章への応援コメント

    戰胡蝶とは又、何某かの怪異なのでしょうか。
    とても素晴らしい譚…流石の右喬さまの怪異譚は
    拝読していて,身が引き締まる思いです、!!
    是非…神田専務も!(絶対にでませんw)

    作者からの返信

     何てありたいお言葉……!
     私の方こそ、いつも小野塚様のお話から学ばせていただいたり、美しさに身もだえしてたりして……って、えっ、カン☆カンを!? やったー! 鱗粉まみれとかになっちゃうかもですけど、いいでしょうか!?

  • 遭逢の章への応援コメント

    これは何やら得体の知れない…!ゾワゾワして
    来ました((((;゚Д゚)))))))

    作者からの返信

     こんにちは。お越しくださり、ありがとうございますー!

     なんか、父にはそこそこの目に遭わされ、挙句、鱗粉まみれにされて……。この子、ついてないったらないですよねえ(笑)

  • 奇譚の章への応援コメント

    こんばんは

    文字のかわりに縄の結び目…なんてすてきな!
    自分にしか読めない物語
    それだけでもドキドキするのに、それすらしない――現に閉じ込めたくないとっておきの物語が!!
    明日の更新も楽しみにしています😊
    アラビアンナイトみたーい🎶

    作者からの返信

     こんにちは。お越しくださり、ありがとうございますー!

     実際、後世まで話の骨子を後世まで伝える為に、似た仕組みが世界中にあるらしいのですが……
     とうことは、「骨子」以外の肉付けは読み解いた人の自由って事ですよね!?

     こうして、「同じ話と言い切れないけど、なんかめっちゃ似てる昔話」が量産されていくのかもしれません(笑)

  • 奇譚の章への応援コメント

    気になる引きで終わりましたね! なんの話を本当は求めているのか気になります!

    作者からの返信

     実は蕨爺が話を集めているのは、かなり個人的な理由なのですよー。割と言いがかり的、というか……(←なんやそれ)

  • 招きの章への応援コメント

    大儲けしてますね笑 おじいさん、話が長かったのかw

    作者からの返信

     りん、だいぶ懐が温まったようです……そして蕨爺、面白いけどいつまでたっても話が終わらないタイプです(笑)

  • 訪いの章への応援コメント

    面白いですね! 今回は話の交換ですか(*'▽')

    作者からの返信

     そうなんですよー。ただ、持ちネタはりんの方が圧倒的に多いのではと思います(笑)

  • まえがきへの応援コメント

    新作が出ていると昨日の時点でわかっていたのにアクシデントでこんなにヨムが遅くなって申し訳ありません<m(__)m>💦

    りんさんシリーズの新作、楽しみです(*'▽')!

    作者からの返信

     こんにちは。拙作にお越しくださって、ありがとうございますー!

     ととととんでもないです! お忙しい中お読みいただけるなんて、感謝しかありません。
     というか、アクシデントは大丈夫なのでしょうか!?


  • 編集済

    奇譚の章への応援コメント

    こんにちは!失せ物探しの末裔ですw!!
    🐈🐈🐈🐈‍⬛🐈

    作者からの返信

     こっそり、藤〇儀〇衛門様のお話を語らせていただいてしまいましたよー。

  • 招きの章への応援コメント

    リンさん、大商い✨!!結構、薬も売れましたね。

    作者からの返信

     こんにちは。お越しくださり、ありがとうございます……!

     儲かってます(笑)
     多分、庶民にはちょっと高めだけど買えない程じゃない、という、絶妙な価格設定なのだと思いますよー。

  • 奇譚の章への応援コメント

     蕨爺の集める物語にある共通点。

     世界にある「なんらかの秘密」を知りたいと思い、それのヒントになりそうな手がかりとなるエピソードを集めているという。
     どことなく民俗学的なアプローチをしている老人、という感じなのかもしれないですね。

     続きが楽しみです。

    作者からの返信

     こんにちは。お越しくださり、ありがとうございますー!

     蕨爺にはどうしても知りたい事がある様で……この行動は、かなり彼の個人的な理由からなのですが、よく考えたらこの記録って結構貴重なのでは……(笑)

  • 訪いの章への応援コメント

    待ってました。薬売りの新作!

    作者からの返信

     こんにちは。拙作にお越しくださり、ありがとうございますー!

     蝶々が飛び出す(?)此度のお話、ZZ・倶舎那様に少しでもお楽しみいただけますように……!

  • 訪いの章への応援コメント

    シリーズ新作!楽しみです。

    作者からの返信

     こんにちは。拙作にお越しくださり、ありがとうございます……!

     奇六人様に、少しでもお楽しみいただけますように……どきどきしますー。

  • 訪いの章への応援コメント

    蕨爺が妖怪チック…。樟vs蕨!丁々発止の
    不思議譚対決はどうなるのやら…w
    ワクワクします✨!!

    作者からの返信

     嬉しいお言葉をありがとうございますー!
     不思議譚対決というか、絵面的には妖怪対決みたいになりそうですよねえ(笑)

  • まえがきへの応援コメント

    おぉ!これはリンさんシリーズ✨!!
    今回はどんな話なのか…楽しみです!

    作者からの返信

     こんにちは。拙作にお越しくださり、ありがとうございます……!

     少しでもお楽しみいただけますように……今回はてふてふが飛びますよー!

  • 訪いの章への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    薬売りのりんの新章をお待ちしておりました。蝶とはまた象徴的な生き物ですね。どういった意味合いを持つのか楽しみです。

    作者からの返信

     こんにちは。拙作におこしくださり、ありがとうございます……!!

     なんとありがたいお言葉……嬉しくて鼻血出そうです!
     短期連載となる此度のりんの旅、数日の間お付き合いいただけると幸いですー。

  • 訪いの章への応援コメント

    こんにちは。
    新シリーズの更新、これから楽しみです!

    作者からの返信

     こんにちは。拙作にお越しくださり、ありがとうございます……!!

     久しぶりに字数が数千字を越えましたよー(笑)
     数日の短期連載となりますので、お付き合いいただけると幸いですー!

  • 訪いの章への応援コメント

    こんにちは!

    久しぶりにりんさんに会えてうれしいです(≧▽≦)
    蝶がどう絡んでくるのか((o(´∀`)o))ワクワク

    作者からの返信

     こんにちは。拙作にお越しくださり、ありがとうざいますー!!

    りん:「わたくしも ・みすみ・様にお会いできて、嬉しゅうございます 」

     数日の短い連載となりますので、お付き合いいただけると幸いですー!

  • 訪いの章への応援コメント

     りんちゃんシリーズの新作。
     そして珍しい話の交換。どっちもすごい話が出てきそうで楽しみです!

    作者からの返信

     こんにちは。拙作にお越しくださり、ありがとうございます……!!

     いつも見守っていただけて、光栄ですー! オジイチャン、持ちネタの数でりんに勝てなさそうですよねえ(笑)
     短めの連載ですが、お付き合いいただけると幸いです!

  • 訪いの章への応援コメント

    薬売りのりんさん、新しいお話ですね。
    楽しみです(*´ω`*)

    作者からの返信

     こんにちは。拙作にお越しくださり、ありがとうございますー!!

     いつも見守ってくださり、ありがとうございます。りん、久しぶりの登場ですー。
     短期連載、お付き合いいただければ嬉しいです!